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あなたの“がん”へのイメージ、時代がとまっていませんか?

2016年12月21日 category:お知らせ | がん、備え、がん保険、アフラック、がん検診

あなたの“がん”へのイメージ、時代がとまっていませんか?

たとえそれが他人の話だったとしても、“がん”と聞いてドキッとしない方は少ないでしょう。昔は「“がん”=“不治の病”」というイメージが強かったですね。現在では、早期に発見すれば治せると言われていますが、検診に行くのも躊躇する方もまだまだいます。どこまでも“がん”の悪いイメージだけが影のようについてまわります。
“がん”を取り巻く環境は、日夜どんどん変化しているのです。私たちがイメージを変えることができれば、治る確率ももっと上がるかもしれません。

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Obese Woman Patient Doctor Caricature Stock Photo
Photo by vectorolie. Published on 01 March 2016
Stock photo – Image ID: 100397675

 

治療を受ける→治療に参加するつもりで

筆者の知人Tさんに“がん”が見つかり、彼女が言った言葉ではっとしました。「私は“病気”ではありません。体は病に冒されましたが、心は元気です。心も体も病んだら病気になってしまいます。病気になったら治るのも難しいかもしれませんが、幸い病は体だけなので、治します。」そう言って、手術を受け治療に前向きです。がんも吹き飛ぶような力強い言葉です。
「病は気から」と昔からよく言われますが、そうですね、彼女の言葉で気付かされたのは、治療を受けるというより、まるでチームの一員のように、治療に参加するということです。

自分の体のことですから、受け身ではなく治療に参加する意識・イメージを持つことは有効に作用するのではないでしょうか。
医師に対するイメージもまた、昔から「先生=偉い方」のように崇めてしまいがち。どうしても医師の方が優位に立ってしまいますが、先生に対しても昔の上下関係イメージのままだと受身になってしまいます。医師と患者が協力して初めて治療が始まると思います。治療チームの一員として参加する為には、”がん”の最新情報の収集は欠かせません。

 

“がん”へのイメージを変えましょう。

1・自覚症状のない早期に発見されると、がん治療の成果が高まります。

がんが検診で見つかった場合と、自覚症状が出てから見つかった場合とでは、がんが見つかってから5年後の生存率が大きく異なります。がん検診ががん治療の成果のカギとなっているのです。
引用元:神奈川県「がん検診を受けましょう」

755423引用元:神奈川県「がん検診を受けましょう」

 

2・定期的にがん検診を受けましょう。

がん検診は、がんに対象を絞って調べる検査です。
お住まいの市区町村が実施しているがん検診に申込みをしたり、職場で行われる健康診断にがん検診が併せて行われることがあります。職場によってはがん検診の実施がない場合もありますので、ご加入の健康保険組合等でお尋ねください。

◆主ながん検診の内容

content_12%e5%a4%a7引用元:Medical Note 
「健診・人間ドックの各検査でわかること。がん検診の実際とは?脳ドックや主婦健診についても知ろう!」

◆詳しくがん検診について知りたい方はこちらのサイトへ
がん検診に関して、検診を受けるには、流れ、窓口など詳しくわかります。
日本医師会ホームページ「知っておきたいがん検診」

 

3・患者が治療を選ぶ時代になりました。

医療技術の進歩により、治療の選択肢も広がっています。先進医療は、平成28年12月1日現在で106種類(厚生労働省HPより)まで増えています。先進医療とは、厚生労働省が認めたもので、その安全性や治療効果が確認され、将来的に保険診療への導入が検討されている医療技術のことを言います。自由診療になりますので、全額自己負担となり受診できる医療機関も限られています。

陽子線治療や重粒子線治療は、メディアで取り上げられるようになり、認知度も上がってきました。ただ、やはり全額自己負担となるデメリットは大きく、陽子線の場合、平均して250万円以上かかると言われています。

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Cartoon Illustration Interior Surgery Operation Room With Separated Layers Stock Photo
Photo by toonsteb. Published on 26 September 2016
Stock photo – Image ID: 100470224

 

このようにがんに関するイメージも環境・技術も日々進化し、“がん=不治の病”というイメージは払拭されつつありますが、日本人の羅漢率は2人にひとりとも言われているのも事実です。
万が一、診断が“がん”だった場合、治療の選択肢は多いほうがいいですし、情報の収集や金銭的な備えが必要となってきます。

いかがでしたか?
もしもの時でも、Tさんのように、体は病でも気持ちはポジティブに!チームの一員として治療に参加するぐらいの気概があればがんは決して不治の病ではありません。その為には、自覚症状のない健康なうちに検診をうけることがとても大事なのです。
“がん”へのマイナスイメージを払拭して、がん検診のことを調べてみることから始めてみましょう。

 

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投稿あなたの“がん”へのイメージ、時代がとまっていませんか?海外旅行保険 の最初に登場しました。

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