Category: ニューヨーク特集

特集:ニューヨーク

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集

 

僕が今よりも無鉄砲で
反発心に満ちた若者だった頃
ひとり乗り込んだ
この輝ける大きな街

寂しさにうつむけば
穴の開いたスニーカー
明日を思って天を仰げば
エンパイアが見える

何があっても顔を上げる
それがこの街の流儀だ


 
 
….ahhh…. New York City … / prayitno  New York – Manhattan – Times Sq / Guerretto
Here’s another shot of Hamburger! / chichacha  CentralPark /patrickhashley

才能に満ちあふれ、常にトレンドを生み出す街、ニューヨーク。

オランダ人によって貿易港として開かれてから380年余。今では世界経済や文化の中心地として、あらゆる分野のトップが集結する国際都市となった。とはいえ、ニューヨークの全てが摩天楼で埋め尽くされているわけではない。市はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドという5つの行政区で構成され、それぞれに違った表情を持つ。

エンパイアステートビルをはじめ、セントラルパーク、タイムズスクエア、ウォール街といった有名処がひしめくのは、流行発信地のマンハッタン。そして高層ビルこそ少ないが、気取らない個性派ショップの宝庫として注目を集めているのがブルックリン。多様な民族が集まるクイーンズ、ヤンキースの本拠地ブロンクス、開拓当時ののどかな面影を残すスタテンアイランド・・・。もちろん、貧困も無縁ではない。各地を巡れば決して華やかとは言い難い、シビアなニューヨークに出くわすこともある。

旅をするとき、人は目前の景色に、己の過去や未来をも見るという。
世界の大きさを感じるには、もってこいの街ニューヨーク。旅するあなたに広がるのは、果たしてどんな思いだろうか。

ニューヨーク☆最新情報

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集

ブルックリン美術館のちょっと変わった無料イベント!
ターゲット・ファースト・サタデーズ【毎月第1土曜日】

これを見ないと年を越せない?!
メイシーズ・サンクスギビング・デイ・パレード【2012年11月22日】

80年前から続く冬の伝統行事!
ロックフェラーセンター・ツリー点灯式【2012年11月28日】

約300店のレストランが参加する食の祭典!
レストラン・ウィーク【2013年1月中旬~2月中旬】

ジャンクフードとは言わせない!グルメのための極上バーガー

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集



 サーロイン・バーガー 約480円/個

「高級店にはこだわらない。でも味には妥協したくない。」

真の美食家とは、往々にしてそう考えるものです。だって、そんなにお金を積まなくても、おいしいものは案外身近なところに転がっているからです。要は見極める力。もちろんこのNYにも、そんな納得のいくグルメが多数存在します。

まずは、タイムズスクエアなどにあるバーガーショップ「シェイク・シャック」。滅多なことでは行列を作らない多忙なニューヨーカーも、ここには並ぶといわれるほどの人気店です。中でもサーロイン・バーガー(写真)は絶品!とにかく上質です。

アメリカといえば何でもビッグサイズですが、シェイク・シャックは量より質。パンが柔らかいのが特長で、これが肉汁たっぷりのビーフにぴったり。NYのレストラン界を牽引する、ダニー・マイヤー氏が手がけているとあって、ファストフードの域を超えています。そのため「セレブバーガー」なんて別名も。

気になるそのお味ですが・・・「NYに着いたら真っ先に食べ、NYを発つ日にも食べ納めしたいと思わせるような味」。ハンバーガーなんて子どものおやつだろ?なんておっしゃる方も、きっとお気に召すと思います。


フード・トラック

そして、お手軽なランチといえば、最近ビジネス街で話題になっているのが「フード・トラック」。これは、いわゆる食事の移動販売車ですが、世界のグルメが安くて旨い!とビジネスマン達に大人気なのです。

日本から進出したお好み焼きのトラックもあれば、インド料理、ベトナム料理、イタリア料理、メキシコ料理など様々な国の料理がテイクアウトできます。ロックフェラーセンター付近がこのトラックの激戦区になっているようですので、いろいろチョイスして屋外ランチすると楽しそう。ビルの谷間には、ガーデンテーブルが設置された緑地が多くあります。

ただ、こちらでは日本と違って色んな種類を食べる習慣が無いので、ひとつずつの商品サイズが大きめです。(例えば、ドリンクのスムージーは1杯約800円で特大サイズ!)

ハイセンスなレストランもいいですが、こんな街角グルメも侮れないのが、世界のNYですね。

そんなNYに「ロングステイ」したくなったら。

Meさん家のフォトギャラリー(NY編)

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集


今夏、ニューヨークへの家族旅行を果たしたMeさんファミリー(夫妻と子ども10歳・6歳)。細かい旅のプランは現地に着いてから考えるという、アクティブなご一家のナイスショットをご紹介します!

ヤンキースタジアム

スタジアムの壮大なスケールに唖然!画面に映っているのはイチロー。一気にヤンキースファンになりました。

イエローキャブと地下鉄
 
ビル街を彩るイエローキャブ。行き先を指示するときはストリート(東西)とアベニュー(南北)を記したメモを運転手に見せるのが得策。NYを満喫するために、移動は主にバスや電車などの公共機関を利用しました。

ホテル42階から
 
クラウンプラザ タイムズスクエアからの眺め。滞在中は3箇所のホテルに宿泊しました。一番好きだったのは(この写真ではありませんが)重厚感のあるインターコンチネンタル バークレー。

メイシーズの木製エスカレーター
 
1902年生まれの木製エスカレーター。今でも稼動させているメイシーズってスゴイ!

オイスターバーの絶品クラムチャウダー(白)
  
グランド・セントラル駅内の超有名な老舗レストラン。噂のクラムチャウダーは、おいしすぎて3杯もおかわり!この白いタイプはボストンクラムチャウダー。トマトベースでスパイシーなマンハッタンクラムチャウダー(赤)もあります。

街角にて
 
街を歩くと感じるのは、日本以上の「格差」。

帰国後の洗濯が楽になる!コインランドリー

滞在中にはコインランドリーを利用して待ち時間に付近を散策します。NYではコインランドリーがクリーニング店感覚なので「Laundromat(ランドロマット)」で検索すると探せます。1回の洗濯と乾燥で16枚の25セント硬貨が必要です。(両替機がないので釣銭で集めます)

エルモとスパイダーマン
 
人だかりができるわけでなく、彼らが普通に街を歩いているのが、いかにもNY!

旅のメインはミュージアムめぐり!

 
ニューヨークではメトロポリタン美術館、ホイットニー美術館、MoMA、ワシントンではスミソニアン博物館などを堪能しました。

Q.美術館はどうでしたか?
A.名作の数々を間近で見ることができたので良かったです。絵画は筆のタッチなど繊細な部分も確認できました。個人で楽しむ分にはフラッシュを使わなければ写真撮影も可能です。

Q.お子さんは退屈しませんでしたか?
A.私達が夢中で作品に見入っている間、子ども達は床でお絵かきを始めてしまいましたが、おとがめはなく寛大な雰囲気でした。

Q.入場料はどのくらいでしたか?
A.メトロポリタンの入場料は「いくらでもいい」という噂があったので試してみたところ、目安では大人2人50ドルとなっていましたが子ども達も含めて30ドルでOKでした!MoMA(ニューヨーク近代美術館)は金曜の16時以降は無料です。行列はできましたが30分で入場できました。ワシントンはお金がかからない街で、スミソニアン博物館(動物園、宇宙館など細かく分かれている)は全てが無料でした。

Meさん、たくさんのお写真をありがとうございました!

「OOさんのフォトギャラリー」 あなたも参加しませんか?
・海外旅行で撮った写真をメールでお送りください。
・写真の説明を添えて頂けると助かります。(なくてもOKです)
・掲載が決まりましたら、メールでご連絡させて頂きます。

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世界一すてきな公衆トイレとは?

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集

ブライアント・パーク

New York City | NYC | June 2010 / nan palmero

古い!汚い!紙がない!!

残念ながら、悪いイメージしか浮かばないのが、世の公衆トイレです。特に海外では習慣の違いもあって、お世辞にもキレイとは言えないえないところが大半です。そのため、ホテルやデパート以外では使用するのを躊躇してしまう・・・という方も多いのではないでしょうか。しかしNYには「世界のベスト公衆トイレ」で1位に輝いたことのある公園トイレが存在します。

その公園は、NY市立図書館の裏手にある「ブライアントパーク」です。無料Wi-Fiが使えるのでビジネスの合間に立ち寄る人や、芝生に寝転んで寛ぐ人達でいつも賑わいます。レストランやカフェも充実していて、ときにはピアノの野外演奏や有名作家の朗読会を楽しむことも可能。夏には映画祭、冬にはスケートリンクが設置されるなど年中イベントが盛りだくさんで、多くの市民に愛される公園なのです。

人で賑わうということは、当然トイレも汚れます。しかし担当スタッフにより頻繁に清掃されているので、とても清潔です。まるでホテルのロビーのように豪華な生花が飾られ、NYでも珍しいという「自動で便座シートが出てくるシステム」が完備されています。BGMは優雅なクラシック。NYの街には公衆トイレ自体が少ないので、かなり稀少なトイレということになります。

実はこの公園、最初から美しいわけではありません。NYの治安が悪かった1970年代には昼間から麻薬取引が行われるなど、とても市民が近寄れる場所ではなかったとか。そこで立ち上がったのが、公園周辺のビルオーナー達です。

彼らが設立したNPO法人によって公園は見通しよく改装され、トイレなどの施設も整備されていきました。その効果もあって、周辺の治安は格段によくなったといわれています。今年は公園のリニューアルオープンから20周年ということで、園内にはその歴史を語るパネルが展示されています。

ところで、トイレにはちょっとうるさい日本人。この「世界一」にどれくらい納得できるでしょうか?NYを旅したら、ぜひともお試しあれ!

ブライアント・パークの最新情報はこちら!

外務省情報(2012.10.17付)

2012年10月22日 category:ニューヨーク特集

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

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