Category: 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

TRAVEL-MODE 2017.8月号【もくじ】

2017年07月14日 category:Travel-Mode | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

TRAVEL-MODE8月号は、被害にあっても気づきにくい犯罪を特集。→「スキミング被害を防ぐために。」そして、これまでにアクセス数多数だった特集をまとめて、夏休みの海外旅行の前に、知っておいた方がいい情報をアーカイブします。世界のお菓子シリーズもお菓子の話題のみならず、お菓子作りの巨匠が裏シリーズとなりつつあります。さてさて今回の巨匠は?今月号もどうぞお楽しみに!

 

バリ島ゴアラワ寺院
【インドネシア・バリ島シリーズその2】

 

今月の街角動画はバリ島
コウモリの洞窟寺院を紹介します。

 

バリ島の東の海岸沿にあるゴアラワ寺院。インドネシア語でゴアは洞窟。ラワはコウモリ。その名の通り寺院内の洞窟には沢山のコウモリがぶら下がっています。かなりパワーを感じる神聖な寺院です。寺院の門は3つあり、真ん中は神様の通り道として使用せず、一般の人は右から入って、左から出てくることになっています。この洞窟は数キロ先にあるヒンドゥー教の大本山、ブサキ寺院に続いていると言われています。

 ★★★


 
◆ 特集1
スキミング被害を防ぐために。

楽しかった思い出とともに帰国した後で、発覚するスキミング被害。身に覚えのないクレジットカードの請求で気づく場合がほとんどです。
カード社会化が進んでいる欧米のみならず、最近では日本人観光客の多いアジア方面でも被害が多発するようになって来ました・・・続きはこちら

 

 

◆特集2
夏休み!海外旅行へ行く前に知っておきたい情報特集【バックナンバーまとめ】

 

海外へ行くなら、知っていた方がいい情報、アクセス数が多かった記事をピックアップ。
▪️海外でスマホ利用、高額請求で泣かないために
▪️スマホの盗難対策
▪️意外と知らなかった預け荷物のこと
▪️知らないでは済まされない世界の罰金刑
▪️快適機内のコツ伝授
▪️つらい時差ぼけなぜ起こる?予防と対策
▪️そのピンチ、アウト?セーフ?
他・・・続きはこちら

 

 

 

 ◆ 世界の街から

 

【モントルイユ・フランス】

誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ・・・続きはこちら

 

【ベルリン・ドイツ】

おさんぽベルリンからは、デザインとストリートフードのマーケットのご紹介です。建物もマーケットの雰囲気もいちいちおしゃれ。でもとんがってなくて、どこかにほのぼのと気持ちの良さを感じる催し
・・・続きはこちら

 

【上海・中国】

 

おいしいものはこの方に聞きましょう。
アヴェニューMさんの上海からの食レポです。今回は、本格的ハンバーガーのお店のようですよ・・・続きはこちら

【ベナン共和国】

 

今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。・・・続きはこちら

 

◆ 【世界のおやつシリーズ】チェコ(東欧)

Vol.8 ちくわ的東欧伝統菓子

【動画あり】

ドブリーデン♪(こんにちは)
世界のお菓子シリーズの第8回目は、チェコの伝統的かつポピュラーなお菓子を紹介します。
このお菓子の焼いている様を見たら、日本人なら誰もが「ちくわ!」と連想するでしょう・・・続きはこちら

 

1cli海外のおみやげをゲットしよう!アンケートはこちら!
 

◆ 今月のアンケート

Q. 教えてください!上手な情報収集方法

   

現地情報はどうやって調べますか?

特に初めて訪れるあの国、この国。
旅行計画から、現地でもガイドは必要と思いますが、
みなさんは、どこから情報を得ていますか?
教えてください!
・・・アンケートに答える。

 

 

 

外務省 海外安全情報【2017.7.12更新】

【広域情報】2017/07/03
夏休みに海外に渡航・滞在される方へ 〜テロ・犯罪・感染症対策と「たびレジ」登録のお願い〜

 


Tabiregi

 


◆ 2017・8月号の編集部だより

沖ノ島は、荒海でも名高い玄界灘に浮かびます。福岡県内の校歌に玄界灘が荒々しいことが謳われている学校も沢山あると思います。現代の大きな船でも荒れた玄界灘を渡るのは、たやすいことではないそうです。古代、その海を往き交う中で・・・続きはこちら


  

 

投稿TRAVEL-MODE 2017.8月号【もくじ】海外旅行保険 の最初に登場しました。

今月のアンケート【2017.7月号】何かに影響を受けて旅に出たことありますか?

2017年07月14日 category:アンケート | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Jioufen “a-mei-teahouse” in Keelung Taiwan 九份 阿妹茶樓 

何かに影響を受けて旅に出たことありますか?

旅に出ようと思ったり、その場所に立ってみたいと思うこと
ありますよね。
あなたのその旅、何がきっかけでしたか?
誰かの小説、映画、旅番組etc…
教えてください。

  Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post’s poll.

※前回も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、抽選でスタッフ厳選の海外みやげを進呈します。 ふるってご参加ください!(写真はプレゼントの一例です)

プレゼントnew

読者アンケート

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投稿今月のアンケート【2017.7月号】何かに影響を受けて旅に出たことありますか?海外旅行保険 の最初に登場しました。

夏休み!海外旅行へ行く前に知っておきたい情報特集【バックナンバーまとめ】

2017年07月12日 category:海外トラブル、海外旅行便利情報、スマホトラブル | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 特集一覧

8月に夏休みのご旅行を予定されている方も多いと思います。そこで今回は、これまで取り上げてきた海外旅行に役立つ情報を、バックナンバーとしてアップいたします。知っていた方がいい情報、アクセス数が多かった記事をピックアップでお届けします!

★★★

 

TRAVEL-MODE 2016.7月号
SNS投稿や地図検索、行きたい場所の情報検索と、海外でも大活躍のスマホ。知らずにローミングサービスを使っていたら・・・帰国後、すごい金額の請求が!!そんなことにならないように、スマホは設定方法などを特集しました。

↓クリックすると記事に飛びます。
海外でスマホ利用。高額請求で泣かないために。

スマホ 海外からリアルタイムで、楽しい現地報告をしたい、思い出をみんなで共有したいですね。
現地で情報を調べたいときもスマホは大変便利です。
でも、スマホの設定は大丈夫でしょうか?帰国後びっくり!高額請求が!?という事がないように・・・続きはこちら 

 

 

TRAVEL-MODE 2016.8月号
世界中で多発しているスマホの盗難。自分は大丈夫とは決して侮れない手口でやってきます。
読者からのリクエストで、スマホの盗難防止を特集しました。

↓クリックすると記事に飛びます。
読者リクエスト①スマホの盗難対策を教えてください。

スマホ対策 読者より「立ち止まってスマホで場所検索をしていると、手品のようにすっとスマホを盗られてしまうと。そんな注意情報と対策を教えてください。 」というリクエストメッセージをいただきました。

気をつけたいスマホやiPhoneの盗難について、トラブル/危険情報をお届けします・・・つづきはこちら 

 

 

TRAVEL-MODE 2016.12月号
受託手荷物の無料許容量は利用する航空会社、搭乗区間、利用クラス、発券した国や券種によって異なります。ゴルフバッグやサーフボードなどの特殊手荷物についても航空会社別情報を掲載しています。

↓クリックすると記事に飛びます。
意外と知らなかった預け荷物のこと
【ゴルフバッグ・サーフボードは無料?有料?】

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航空会社や路線によって手荷物の持ち込み規定が違うことをご存知でしたか?

飛行機に貨物として預ける荷物のことを受託手荷物と言います。この受託手荷物の無料許容量は利用する航空会社搭乗区間、利用クラス、発券した国や券種によって異なります。たとえばスーツケースのサイズだけ見ても・・・
続きを読む

 

 

TRAVEL-MODE 2016.10月号
ルールやマナーには定評のある私たち日本人ですが、海外旅行で観光客が知らずにやってしまう行為に罰金が課せられることがあります。海外に行く前に絶対知っておいた方がいい世界の罰金刑を特集しました。

↓クリックすると記事に飛びます。
ありがちな行為で罰金!知らないでは済まされない世界の罰金刑。

世界の罰金

うっかりやってしまいそう!
でも罰金です。
世界には、想像をはるかに越えた罰金刑があり、驚愕の連続です。

普段の何気ない行動や、知らずにやってしまったことなどなど、“旅の恥はかき捨て”と笑い話では済まされない事態になることも。海外旅行の際は、お国情報をよ~く調べてから出かけましょう。
・・・続きを読む

 

 

TRAVEL-MODE 2017.3月号
余った外貨を電子マネーに交換できるサービス、色々安心便利な海外専用プリペイドカード、
オフラインでも使える無料の地図アプリなどを特集しました。

↓クリックすると記事に飛びます。
こんなのあったんだ!海外旅行前にチェックしておくと何かと便利な情報。

こんなサービスを待ってました!海外旅行前にチェックしておくと何かと便利。
TRAVEL-MORE編集部がいいなと思った情報をまとめてお届けします。

①余った外貨を交換できる画期的なシステム
②現金よりクレジットカードよりいいかも!?
海外専用プリペイドカード
③オフラインで使える地図アプリ
④中国へ行く方必見!アクセス規制を
回避する方法。
・・・つづきはこちら 

 

 

TRAVEL-MODE 2017.4月号
長時間になる国際線。機内の過ごし方で、現地についてから体調不良になったという方もいます。
機内を快適に過ごす方法、読者のみなさんの投稿を合わせて特集しています。

↓クリックすると記事に飛びます。
快適機内のコツ伝授!
【アンケート回答】機内ではこんな風に過ごしてます。

長時間のフライトとなる国際線の機内。眠りたいけど眠れないと・・・暇ですよね。TRAVEL-MODE読者のみなさんは、どのように過ごしているのでしょうか?アンケートに回答してくださったみなさんの過ごし方を見てみましょう。 記事後半では、快適に過ごすための予備知識・コツ・・・つづきはこちら 

 

 

TRAVEL-MODE 2016.4月号
行きの時差ぼけは、現地でも貴重な時間を台無しにしてしまい、帰国後の時差ぼけは日常生活に影響が出てしまうことも。この号では、時差ぼけの予防策や、改善方法を特集しました。

↓クリックすると記事に飛びます。
つらい時差ぼけ、なぜ起こる?
~予防・対策~【アンケート体験談発表】

時差ぼけポラ

不眠、眠気、頭痛、胃腸障害など、辛い時差ぼけ。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
アンケートで回答いただいた体験談には、ある一致が・・・。そもそも、なぜ時差ぼけは起きるの?起きてしまってから早く改善する方法、予防は?
そんな時差ぼけに関する情報を集めてみました。・・・続きはこちら

 

 

TRAVEL-MODE 2017.7月号
夏休みの旅行にLCCを初めて利用する方、またLCCなら今からでも滑り込みで旅行できるかもしれないとお考えの方、LCCは価格が安い分、色々な制約があります。

↓クリックすると記事に飛びます。
上手に使おう!LCCの注意点と予約のコツ。

 

今や海外から乗り入れている外資系LCCも多数!いったいどこからどこにどの航空会社が飛んでいるのか!?もはや把握不能なほど、多くのLCCの便数が増えました。多数の競争によって、近年、価格は劇的に安くなりました。
安く海外に行けるようになったらしいけど、そもそもLCCって、どんな感じ?
・・・つづきはこちら 

 

 

TRAVEL-MODE 2017.4月号
免税でショッピングできるのは、免税店だけではありません。街の中でも現地の付加価値税(消費税)が戻ってくるGlobal Blueグローバルブルーについて特集しています。

↓クリックすると記事に飛びます。
海外でのお買い物をもっとお得に!タックスリファンドを利用しよう。

海外で街歩きをしていて、素敵なショップを発見したり、一目惚れするような物に出会ってしまうことも多いにありますよね。どうしようかな?ちょっと高いな〜。などなど女性であれば、この心の葛藤を味わったことが一度ならずもあるはずです。ヨーロッパ諸国では、日本の消費税に当たる付加価値税がすごく高いので・・・つづきはこちら 

 

 

 

TRAVEL-MODE 2016.6月号
旅のピンチは、いつやってくるかわからない。自己責任か?不運か!? パスポート、航空券を忘れた海外旅行で起こる “そのピンチ” に救済はあるのかないのかを特集しています。

↓クリックすると記事に飛びます。
海外旅行 “そのピンチ” アウト!?セーフ!?

海外トラブル情報 今回の海外トラブル情報は、
あってはならない旅の大ピンチ!
でも、もしかしたら
まさかまさか起こってしまうかも。
そのピンチはセーフか!?アウトなのか!?・・・続きはこちら 

 

 

 

投稿夏休み!海外旅行へ行く前に知っておきたい情報特集【バックナンバーまとめ】海外旅行保険 の最初に登場しました。

アメリカンなダイナーでブランチ、DINER フランス租界@上海

2017年07月12日 category:上海 | 上海、グルメ、ダイナー、ハンバーガー | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

おいしいものはこの方に聞きましょう。アヴェニューMさんの上海からの食レポです。今回は、本格的ハンバーガーのお店のようですよ。食べ物も飲み物も夏らしくパキッっと元気になりそうな色ですね。これ見て、すっごく食べたくなりました〜。それではどうぞ〜♪

 

★★★

 

 

週末の上海は良い天気でしたね。

ブランチ日和♪

 

先月、五原路と乌鲁木齐のコーナーにオープンした

アメリカのダイナー、その名もDINER。

 

店内ブーステーブルとカウンターと雰囲気もダイナー。

天気が良くて窓際が気持ちい♪

 

週末ブランチのお約束、ブラッディーメリーいただきます。

 

 

いかにもアメリカンのダイナーにありそうなメニューで

やはりここは基本のバーガーいただきます。

 

 

それほど期待してなかったのですが

ダブルのパテに雪崩状のチーズが◎。

 

これがこれがーーーーーー美味しい!!!

和牛のお肉がジューシーでバンズ、アメリカンチーズとバランスが良くて

こういう基本のバーガーって簡単そうで意外と満足いくお店がないのですが

上海で今の所、No.1です。

 

 

もう一つは、

どーーーーんとのった卵の座布団にソーセージパテ、

トマト、アリュゴラにチェダーチーズのEgg Sandy。

サイドのトマトジャムがちょいピリ辛で

 

これまた味のバランスが良い!!!

 

 

バーガーもサンドイッチも結構ボリュームありです!

 

 

別オーダーしたフレンチフライ(Disco Fries)は

バジル系のソースとチーズでワインに合いそうな

ちょっとイタリアンな感じ。

 

 

週末のブランチは混んでるので

タイミングが悪いと待つ覚悟で〜。

 

そう!バーガーやサンドイッチが美味しいと思ったら

ここは美味しいミートボールサンドイッチのMadison kitchen

 

同じシェフ/オーナーのお店でした!

どうりで美味しいはず!!!

 

 

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アヴェニューMさんブログをもっと見たい!方はこちら
アヴェニューM NEW YORK CITYから上海へ

今回の元記事は→こちら
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long

投稿アメリカンなダイナーでブランチ、DINER フランス租界@上海海外旅行保険 の最初に登場しました。

アメリカンなダイナーでブランチ、DINER フランス租界@上海

2017年07月12日 category:上海 | 上海、グルメ、ダイナー、ハンバーガー | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

おいしいものはこの方に聞きましょう。アヴェニューMさんの上海からの食レポです。今回は、本格的ハンバーガーのお店のようですよ。食べ物も飲み物も夏らしくパキッっと元気になりそうな色ですね。これ見て、すっごく食べたくなりました〜。それではどうぞ〜♪

 

★★★

 

 

週末の上海は良い天気でしたね。

ブランチ日和♪

 

先月、五原路と乌鲁木齐のコーナーにオープンした

アメリカのダイナー、その名もDINER。

 

店内ブーステーブルとカウンターと雰囲気もダイナー。

天気が良くて窓際が気持ちい♪

 

週末ブランチのお約束、ブラッディーメリーいただきます。

 

 

いかにもアメリカンのダイナーにありそうなメニューで

やはりここは基本のバーガーいただきます。

 

 

それほど期待してなかったのですが

ダブルのパテに雪崩状のチーズが◎。

 

これがこれがーーーーーー美味しい!!!

和牛のお肉がジューシーでバンズ、アメリカンチーズとバランスが良くて

こういう基本のバーガーって簡単そうで意外と満足いくお店がないのですが

上海で今の所、No.1です。

 

 

もう一つは、

どーーーーんとのった卵の座布団にソーセージパテ、

トマト、アリュゴラにチェダーチーズのEgg Sandy。

サイドのトマトジャムがちょいピリ辛で

 

これまた味のバランスが良い!!!

 

 

バーガーもサンドイッチも結構ボリュームありです!

 

 

別オーダーしたフレンチフライ(Disco Fries)は

バジル系のソースとチーズでワインに合いそうな

ちょっとイタリアンな感じ。

 

 

週末のブランチは混んでるので

タイミングが悪いと待つ覚悟で〜。

 

そう!バーガーやサンドイッチが美味しいと思ったら

ここは美味しいミートボールサンドイッチのMadison kitchen

 

同じシェフ/オーナーのお店でした!

どうりで美味しいはず!!!

 

 

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long

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ハンドメイド作品+ストリートフードマーケット {WHITE PONY}@ベルリン

2017年07月12日 category:ドイツ | ベルリン、フリーマーケット | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE
おさんぽベルリンからは、デザインとストリートフードのマーケットのご紹介です。建物もマーケットの雰囲気もいちいちおしゃれ。でもとんがってなくて、どこかにほのぼのと気持ちの良さを感じる催しのようですよ。楽しそう!それではどうぞ〜♪
 
 
★★★

 

 ベルリンでここ数年盛んになっているのが、アーティストや雑貨作家さんたちによるハンドメイド作品やストリートフードを販売するマーケット。

 この2つを一緒にした「ベルリン・デザインマーケット」が “WHITE PONY” と名前を変えて、新たなロケーションで再スタートしたので、わたくしライター久保田が行ってきましたよ〜。

 開催は月1回。場所はプレンツラウアー・ベルク地区のSバーンGreifswalder Str.(グライフスヴァルダー・シュトラーセ)駅のすぐそば。入場無料です。

 
 

馬蹄形に導かれて会場へ

 駅から徒歩数分にもかかわらず、会場までの道のりがちょっとわかりにくいんですが、先月私が行ったときは駅から写真のような馬蹄形のマークが道路に点々と描かれていました。これを辿っていけば大丈夫です。

 

着きました〜

 

キッズコーナーもあります!

 会場にたどり着くと、そこにはゴツいレンガ建築。いいですねえ、私の好みです。その前の屋外スペースには、フード屋台とベンチが並んでいます。
 こういうマーケットで売っているストリートフードの傾向は、エスニックなものが多い気がします。あと、ベルリンの感覚ではちょっと割高。屋台側としては場所代を払うから利益は高くないのかもしれませんけど、買う側としては二の足を踏んでしまったりもします。でも一度体験してみるのもいいですよね。

 
 
 

屋内がハンドメイド作品コーナー

 
 

レースペーパーのガーランド

 

 そしてゴツいレンガ建築の中は、ハンドメイド作品コーナーです。

「この建物、古いし線路沿いにあるし、たぶん鉄道関係のものだったんだろうな」と思いましたが、調べてみたらやっぱり元貨物駅でした。
 ベルリンでは元○○という建物が再利用されるケースが本当に多いんですよね。19世紀後半からこの街が発展して、時代とともに産業構造が変化したことで不要になったものの、まだ使える(レンガ造りだし、地震もないし)建物がゴロゴロしているんです。

 ハンドメイド作品は、服、アクセサリー、バッグ、食器、ステーショナリーなどいろいろ。女性向きの商品が多かったですね。ベルリンらしいグッズやプレゼントなどを探すときによさそうです。

 個人的には、白くペイントしたレンガの壁にシャンデリアが下がっていたり、レースペーパーで作ったガーランドが飾られているのが気に入りました。

 日本では、レースペーパーはラッピングやインテリア素材として当たり前のように使われていますが、ホームメイドケーキを焼く人が多いドイツでは、レースペーパーはあくまでもケーキ用でした。でも数年前から、こんなふうにインテリアに取り入れられる例が増えましたね。アメリカやほかのヨーロッパ諸国からの影響なのかな。

 ハンドメイド作品とストリートフードのイベントなのに、建物と空間の話ばかりになっちゃいました。空間見たさに行ってるって、バレたかしら……。でもでも、作品もフードもいろいろありますから、気になる方はぜひ行ってみて。

 開催は月1回。2017年6月は明日4日(日・祝)、7月は9日(日)、8月は6日(日)の予定です。
 (text and photo_Yuki Kubota)

WHITE PONY ホワイト・ポニー
住所 Greifswalder Str. 80, 10405 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL https://www.facebook.com/BerlinDesignMarket/
開催日 上記URLでご確認ください
入場料 無料
トイレもあります。

↓ベルリン行くなら、まずこの本!
「おさんぽベルリン」の久保田由希が書いた『歩いてまわる小さなベルリン』

berlincover_ss.jpg
よろしくね!

 
 
 
 
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ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログ
おさんぽベルリンはこちら
今回の元記事はこちら
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long

投稿ハンドメイド作品+ストリートフードマーケット {WHITE PONY}@ベルリン海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 


long

投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

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★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
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投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 category:ベナン共和国 | 世界の街から | 他アフリカ諸国 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 西アフリカ

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 
そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

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SHIHOさんのブログはこちら
旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

今回元記事は→こちら
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long

 

投稿~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国海外旅行保険 の最初に登場しました。

~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 category:ベナン共和国 | 世界の街から | 他アフリカ諸国 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 西アフリカ

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 
そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

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旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

今回元記事は→こちら
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投稿~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国海外旅行保険 の最初に登場しました。

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