Category: 編集部だより

3月号の編集部だより

2017年02月14日 category:編集部だより

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2月に入って大寒波が押し寄せ、各地大雪、寒かったですね。そんな寒さにも負けず、福岡では梅が満開でございます。皆さま風邪など引いていませんか?

さて先日、知人が卒業旅行でロサンゼルスに行きまして。しかもトランプ大統領就任の前日に渡米。各地でのデモや暴動騒ぎのニュースを見て、大丈夫かな?とちょっと心配しましたが、無事帰国。
新大統領誕生のアメリカはどうだったか尋ねると、入国審査に3時間かかった。とにかく長い行列。ドキドキで迎えた自分の番。パスポート出すと「ジャパニーズ!OK~!!」と数秒でスルーだったとのこと。緊張と3時間の行列で疲れましたという話でした。
翌日の大統領就任に日はどうしていたのかを尋ねましたら、「その日はディズニーランドに非難しました!」ということでした。おお!ちゃんと考えてスケジュールを組んだものだ、わかってるやん!と感心した次第。後から、これはまさしく老婆心というものではないか!?と思いましたが、いやはや無事帰国が何よりです。

みなさまも、旅の計画はしっかりと。そして安心安全のお守りをお忘れなく~。
それではまた来月!

(編集部anan)

投稿3月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

2月号の編集部だより

2017年01月18日 category:編集部だより

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すっかりお正月気分もどこへやら。2017年がスタートしておりますが、皆さま風邪など召されてませんか?
今年はスタートから、韓国・釜山の日本総領事館前に新設された慰安婦像のニュースで憤りを感じた方も多いと思われます。韓国旅行を予定していた方々は、どう判断されたでしょうか?行くかやめるか迷ったのではないかと思われます。

こういった情勢の中、楽しく旅ができるか心配になりますが、ネット情報を色々調べたところ、1月に入ってから行ってきましたという渡韓リピーターさんは、騒いでいるのは一部の人だけで、街中はいたって普通だったと書いていました。また、別のサイトではタクシーに乗ったら運転手に罵声を浴びせられたというものもありました。渡韓予定者に大して、こんな時にのんきに行くべきではないと促しているものもあり、ネット上でも意見は様々でした。

やはり自身で判断するしかないのですが、どの国へ行く時も、何を求めてそこへ行くのか旅の目的をしっかり持っておくことは大切です。ささいなことで嫌な思いをした時には、目的に立ち戻ることができます。どんな旅でも必ずよくも悪くも学びがあるものです。それがまた経験になると思います。
がしかし、今回の駐韓大使不在のような事態の時には、ご家族や親しい人の意見を聞いたり、または旅行会社に渡航先変更ができないか相談するという方法もあります。無理を押してまで行く必要はないですし、行きたいと思っていれば、いつかまた機会が訪れるはずです。なんと言っても安全と安心が一番大事ですね。

なんでも自己責任の時代ですから、事前に情報収集は必須です。外務省の海外安全ホームページや各国大使館、政府観光局など確かな情報をチェックするようにしましょう。
それではまた来月。

(編集部anan)

投稿2月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

1月号の編集部だより

2016年12月21日 category:編集部だより

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 2016年も残すところ数日となりました。TRAVEL-MODE読者の皆さまは、今年はどこへ出かけ、どんな旅をされたのでしょうか? そして、2017年はどんな旅をしましょうか?

 私は、来年こそ、母と海外へ出かけたいと考えております。母娘の旅は私が10歳の時以来です。それから云十年・・・母も老いまして、脚が痛い腰が痛いとぼやいておりますが、「一緒に旅行に行こうかと思ってるんだけど行ける?歩ける?」と聞くと「行く!歩ける!」と即答です。
 母にとっては初めての海外旅行。フライトの負担が少なく、食べ物もおいしく、情緒も味わえる台湾はどうかな?と只今計画中でございます。
 旅行に行く?と聞いただけで元気になるのですから、旅はよい処方箋ですね。思えば、私も疲れに疲れきった時、あえて旅に出てはリセットしてきました。アクテビティや刺激が少ない旅ても、日常と距離を置く。この解放感がたまらなく好きです。みなさんは何を求めて海外旅行に行きますか?

 さて、2016年のTRAVEL-MODE、お役に立てたでしょうか?
大阪府のショーベー様、愛知県のアップル様、 茨城県のりりこ様はじめ、読者の皆々さま、今年も一年ご愛読ありがとうございました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

(編集部anan)

 

 

投稿1月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

11月号の編集部だより

2016年10月20日 category:編集部だより

今月号のTRAVEL-MODEはいかがでしたか?
特集2で紹介した“立ち寄ってみたい空港”は、施設・設備面での充実だけでなく、ハブ空港としての機能も充分満たし、利便性でも評価されている所が多いですね。世界で最も影響力のある航空サービス調査会社「スカイトラックス社(イギリス)」が発表した2016年の“世界のトップ100空港”。このアワードの総合トップ10にも、今回特集した空港がランクインしています。ランキングはこちら。

1. シンガポール・チャンギ空港
2. 仁川国際空港
3. ミュンヘン空港
4. 羽田空港
5. 香港国際空港
6. 中部国際空港
7. チューリッヒ空港
8. ロンドン・ヒースロー空港
9. 関西国際空港
10. ドーハ・ハマド空港

上位3空港のシンガポール、仁川、ミュンヘンはもうお約束的に毎年ランクイン。日本の空港も部門別では1位を獲得しています。「ベスト空港ダイニング」では成田が1位。「最もクリーンな空港」に到っては、羽田1位を筆頭に中部(2位)、成田(5位)、関西(7位)の好成績です。やっぱり日本は清潔好き。ですが、筆者個人的な意見を言わせていただくと、やっぱり日本の空港に帰国すると余計に感じる味気なさ・・・。あれが「ザ・日本」なのでしょうか?外国の方が日本に降り立った時の印象ってどんな感じなんでしょうね?機会があれば調べてみたいと思います。
それではまた来月~。
(編集部anan)

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投稿11月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

10月号の編集部だより

2016年09月23日 category:編集部だより

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 みなさま、こんにちは。今月号のTRAVEL-MODE、お楽しみいただけましたか? 
今月号の「街角動画」ルアックコーヒーを見て、私は映画『かもめ食堂』で、主人公の小林聡美さんがコーヒーをおいしくするためのおまじないとして、ドリップ前のコーヒーに指を差して、魔法の言葉「コピ・ルアック」と、つぶやくシーンを思い出しました。懐かしいですね。
 実際に私もルアックコーヒーを飲んだことがありますが、その時は完全アウェイなシチュエーションで、他に気を遣わなければならない状態でしたので、貴重なコーヒーの独特の味わいの記憶がありませんっ。もったいない!
 動画にもあったようにルアックコーヒーは、未消化状態で排出されるジャコウネコの糞から作られることで有名ですが、調べたところ世界中にこの手のコーヒーが他にもあることを知りました。
 台湾には、野生のサルがコーヒーの実を食べて、吐き出した種子から作られるコーヒーがあるそうで。また、タイではゾウにコーヒーの実を食べさせ、その糞から採取する「ブラック・アイボリー(黒い象牙)」という名のコーヒーが。いづれも極めて希少で、ルアックコーヒーよりも高値で取引されるのだそうですよ。
 世の中には、冒険か?ひらめきか?なぜこれを飲食してみるに至ったのか、不思議というか、おいしいものの発見ありがとう!勇気に感謝!と言いたくなる食べ物が沢山ありますよね。いつかまた機会がありましたらTRAVEL-MODEでも世界の食べ物“ふしぎ発見”特集をしてみたいと思います。
 それではみなさま、ごきげんよう。来月のTRAVEL-MODEもお楽しみに!

(編集部anan)

投稿10月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

9月号の編集部だより

2016年08月18日 category:編集部だより

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皆さま、暑い毎日いかがお過ごしでしょうか?
いやいや、今年の夏は本当に暑かった!例年になく酷暑でしたね。その上、リオオリンピックに高校野球と、日本の夏を一層熱く盛り上げてくれました。リオも甲子園も暑そうでしたが、そんな中試合に集中し熱戦を繰り広げる選手達!すばらしいです。

一方、オリンピック開催地となったリオデジャネイロですが、現地の日本総領事館には、オリンピック開催中ほぼ毎日、スリや強盗の被害届が出されていたということです。そして、今回のオリンピックでは、テレビ局や選手団も被害に遭っているということですから残念ですね。治安悪化もですが、ブラジルではジカ熱感染も懸念材料のひとつでした。オリンピックということで渡航者が多い地域の情報は、メディアでも採り上げられますが、どこへ行く場合も必ずご自身で現地情報をチェックするようにしましょう!
読者のみなさまの中に、リオまでオリンピック見に行って来たよという方がいらっしゃったら、ぜひ生の声をお聞かせいただきたいものです。おたよりお待ちしています。

(編集部anan)

投稿9月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

8月号の編集部だより 

2016年07月16日 category:編集部だより

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こちら編集部のある福岡は、博多祗園山笠が終わると梅雨が明け、本格的な夏になります。
今年もお約束通りの梅雨明け。気持ちよいほどカラッと晴れております。みなさまいかがおすごしでしょうか?
 私のSNS上では例年になく3人の“お友達”が、セミの幼虫が羽化するため移動していたという話題をアップしていました。抜け殻は見かけますが、移動の目撃が3人も!珍しいですよね。
羽化仕立てのセミの羽、見たことありますか?七色に輝く繊細なレースの様で美しいことを知りました。そういえば、セミっていつ土の中から出てきて移動しているのか!?
調べたところ、日の入り前だそう。そして羽化成功確率の高い移動距離は、60cmくらいだそうです。長い年月(7年?)地中で過ごした幼虫ですが、この移動距離の途中で様々な障害をくぐり抜けなければなりません。天敵にやられたりコンクリートの段差にひっかかったり、体力が尽きてしまう子もいるようです。セミの子たちにとっては、きっと命がけの冒険の旅でしょう。それを知ると、抜け殻を見つけたら、無事に羽化できたのね!よかったね!と拍手してあげたくなりますね。

さて、夏休みのご旅行シーズン到来ですが、今年に入ってからはテロ、クーデターなど、海外から危険な情報が頻繁に入ってきます。遠い海外のお話ではなく、いつどこで何が起きるかわかりませんね。夏休みは海外で過ごすという方は、行き先の安全情報をしっかり調べてから、お出かけくださいね。ご旅行も夏ばてもどうぞお気をつけて~。

(編集部anan)

投稿8月号の編集部だより 海外旅行保険 の最初に登場しました。

7月号の編集部だより

2016年06月18日 category:編集部だより

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梅雨に入り、蒸し暑くなってきましたね。編集部ananは6月1日~デンマークに行ってきましたが、北欧とは言えその暑さたるや!!北欧コラムのドロッペさんも書いているように、本来であれば今は最もいい気候のはず・・・なんですが、旅程の前半3日間は本当に暑かった!暑いというより太陽光線が強くて“熱い!”と言った感じです。

おかげで日焼けどころか、皮膚がただれ、帰国後皮膚科へ直行。北欧諸国どこもそうだと思いますが、まずエアコンがない!満員の電車やバスは熱気ムンムンできつかったです。そして、誰も帽子をかぶっていない、日傘の人なんか皆無です。目立ってしまうので、私も帽子・日傘なしのスカンジナビアスタイルで通しましたが、危険ですよね。

北欧の夏はみんな外に出て、太陽の光をいっぱい浴びる習慣ですが、オゾンホールもあり皮膚がんの人が増えているって、現地の人が話していました。世界的に異常気象、環境問題は深刻ということを痛感しました。日本に帰ったら蒸し暑くうっとうしい天気だろうと覚悟していましたが、むしろ福岡の方が涼しい~。

お肌ダメージもすぐに治り、おかげさまで海外旅行保険のお世話になることはありませんでしたが、やっぱり、安心感が違いますね。旅行を楽しむ条件のひとつは『海外旅行保険加入』を済ませる!ということが、身を持ってわかった次第です。みなさまも、ご旅行前には忘れずに! 
それでは、みなさままた来月~。

(編集部anan)

投稿7月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

6月号の編集部だより

2016年05月18日 category:編集部だより

Censier Daubenton
さわやかな季節、海外旅行は行き先の気候によりますが、国内旅行には最適のシーズンですね。

海外旅行派のみなさまは、夏休みはどこに行こうかと次のご旅行先を探したり、計画を立てる時期でしょうか? あそこもいいし、ここもいい!と、まだ見ぬ地に思いを馳せ想像するのは楽しいものです。きっと次もすてきな旅が待っていることでしょう。
さて、わたくしごとですが、編集部ananも旅に出ることにいたしました。もちろん海外旅行保険にも加入済みでございます。何を隠そう、渡航回数も25回となりますのに、なんと!海外旅行保険に加入するのは初めてでございます。毎月記事を書いておりますと、絶対入ったほうがいいなと実感するわけです。そして今や、世界中どこで何が起きるかわからない状況でもありますし、はい。今までの海外旅行で何も起こらなかったことがラッキーだったと思います。旅の収穫は、また追って何か記事にしたいなと思っております。おたのしみに!
それでは、みなさままた来月~。

(編集部anan)

投稿6月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

5月号の編集部だより

2016年04月18日 category:編集部だより

◆編集部より

スーベニールスプーンをご存知ですか?

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各国のスーベニールスプーン。
地域、市長村の単位でも。
スイスのスーベニールスプーンは
ROLEX社製。
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PARIのスプーンは、裏面が
葉っぱのレリーフ。
こだわってますね。
牛?ヤギ?
フィリピンの
スーベニールフォーク。

 

そう、海外のおみやげやさんでよく見かける、というか世界中のおみやげやさんには必ずあるモノなので、買ったことはなくとも一度くらいは目にしたことがあるのではないでしょうか? そういう私も興味を持ったことはありませんでした。それが故合って、伯父が海外に行く度に買っていたというスーベニールスプーン約100本を譲り受けることになりました。(上記写真)
 よ~く見ると、その国、その土地の特徴や誇りとするものがモチーフとなり、凝ったレリーフやデザインも素敵ではありませんか。スイスのスーベニールスプーンは、かの有名なROLEX社製、フィリピンのは、牛?のスーベニールフォーク! なかなか品のあるおみやげで、これだけ集まると魅力があるもので、見直しました。
 こんな世界共通のおみやげって他にあるでようか? 小さいから大量に買わない限り、荷物の負担にもならないし、経年モノはヴィンテージとしてコレクターもいるようです。年月が経つと古くなって味わいが増すと共に、ノスタルジックな気分に浸れるかもしれません。
次回のご旅行でおみやげに迷ったら、スーベニールスプーンをぜひチェックしてみてくださいね。

 風や日差しが気持ちよく感じる季節となりました。ゴールデンウイークはもうすぐです。
海外旅行へご出発準備は整いましたか? 海外旅行保険加入をお忘れなく、お気をつけておでかけください。それではまた来月~。
(編集部anan)

投稿5月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

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