Category: その他の国や地域

ダイヤモンドヘッドに登りました。@ハワイ

2017年09月12日 category:その他の国や地域 | ハワイ | ハワイ、オアフ島、ダイアモンドヘッド | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

スイス在住のApfelさんのブログから、今回はハワイの話題です。ハワイ・オアフ島は一度行ったら、リピーターになってしまう魅力溢れる人気のリゾートですが、皆さんは、あのダイアモンドヘッドに登ったことがあるでしょうか?眺めるだけだった方、次回は登ってみてはいかがでしょうか?
まずは、Apfelさんの詳しいレポートで下見してみましょう。

★★★

 

14年振りのハワイで、

初めてダイヤモンドヘッドに登りました。

山頂へのトレイルです!

日本に住んでいた頃は20歳半ばを過ぎてから、

毎年のようにハワイを訪れており、

過去に10回以上はハワイを旅したにも関わらず、

まだ一度もダイヤモンドヘッドには

登った事がありませんでした。

当時からオアフ島の象徴である

ダイヤモンドヘッドのトレイルは、

ハワイ観光の人気スポットの一つだったのですが、

東京でバリバリ働いていた頃は、

全くそういったアウトドアーには無縁だった自分です。

スイスに住んで、山の魅力に目覚め、

アルプスの山々を歩くのが好きになる日が来るなんて、

想像もしていなかった私でした。

現在は逆に、

ハイヒールには無縁です(苦笑)

今回の旅では、 

夫 Banana がどうしても登ってみたいというので、 

私もせっかくの機会だからとチャレンジです ♪ 

ダイヤモンドヘッドの噴火は、 

約30万年前に起こったきりとの事で、 

死火山の外輪山なのだそうです。 

中心部分のクレーターの部分はくぼんでおり、 

それがトレイルのコースとなっています。] 

イメージとしては、こんな感じ。 

ダイヤモンドヘッド・トレイルの山頂は、標高232m。 

遠くから眺めていると、 

なんだかもっと高いような気がしていました。 

ここが入り口です。 

入場料金は1ドル。(現金のみ) 


 
いつもはワイキキから眺めていた 

ダイヤモンドヘッドですが、 

この日はこんなに近くに迫っています。 

園内になるモニュメント。 

このすぐ先から、トレイルはスタートします。 

最初は道幅も広く、緩やかな上り坂ですが、 

次第に足元がでこぼこで、歩きづらくなってきます。 


 
見上げると、 

上へと登って行く人々の姿が目に入ります。 

1つ目の階段が出現、最初のは76段です。 

階段を登ると、 

今度は薄暗いトンネルを通り抜けます。 

トンネルと抜けると、次は99段の階段。 

この階段に自信のない人は、 

少し遠回りにはなるものの、 

左手にあるスロープのような坂道を 

登って頂上までたどり着けると耳にしていたので、 

Banana は階段で行きたそうでしたが、 

私たちはスロープになった坂道を登りました。 

前に見たものほどでは無いものの、 

その先にはまた階段があり、 

結局は、頑張って階段を登らねば、 

頂上にはたどり着けません。 

そうして登り着いたのがこちら〜。 

少々キツかったものの、 

たどり着いた時の達成感と、 

爽快感はサイコー! 

山頂から見下ろす景色は、素晴らしい!! 

 

 

 

下りはラクチン! 

この日は土曜日。 

ダイヤモンドヘッドに登るなら、 

すぐ近くで土曜日に開かれている 

ファーマーズマーケット(KCC) 

に立ち寄ってから、 

登ってみるのが良いと、 

友人にアドバイスを受けていたので、 

そうしました。 

ファーマーズマーケットもとても楽しかったし、 

結果的には良かったのですが、 

ただ、私たちは、 

あまり早起きをしなかったので、 

ファーマーズマーケットに到着したのが、 

午前10時前でした。 

マーケットは午前11時までなので、 

それまでゆっくりと見学し、 

ダイヤモンドヘッドへと登り始めたのが、 

午前10:50分頃。 

これが遅すぎました。 

スニーカーを履いて、帽子をかぶり、 

サングラスも着け、 

ボトルのお水も持参していましたが、 

お天気が良く、 

太陽はギラギラと頭に照りつけます。 

トレイルの往復では、 

日陰はほぼ全くありませんでした。 

ダイヤモンドヘッド山頂への道中は、 

スイスの初級ハイキングコースのようにはいかず、 

足元も整備されておらず、 

直射日光と共に、 

それが自分にとっては結構ハードでした。 

午前中の早いうちに登っておくべきでした〜。 

そこだけが反省点。 

とはいえ、元気に登って、 

頂上での撮影タイムも入れて、

 
2時間以内に降りてこられたので良かった!

今後、何度も登る機会は無いかもしれませんが、

今回の旅では、

ハワイでのとても貴重な体験でした。

 

 

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スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報満載!
Apfelさんのブログ
『スイスの街角から』こちら
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投稿ダイヤモンドヘッドに登りました。@ハワイ海外旅行保険 の最初に登場しました。

グリーンランド③【地元の人に混じって一モーニング!】

2017年08月13日 category:グリーンランド | その他の国や地域 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE


Yuhさんお久しぶりです。今回はデンマークからグリーンランドへ。連載の2回目をご紹介します。

カラフルな建物に抜けた青空!人懐っこいグリーンランドの人たち。楽しそう!!

 

★★★

 

グリーンランド2日目

 

今日も早起き。
旅中は早寝早起きで日本にいる時より一番健康的です(^_^;)
 
宿代を支払ってしまいたいけど、オーナーが起きてこない、、、。
オーナーの部屋もどこかわからんし、、、。
1時間くらい待ちましたが、時間勿体ないし出かけることに!!

 
晴天!
そしてどの家も可愛い( ´∀`)

 
寒いけど風は吹いてないのでダウン着てたらどうってことないです。
タンポポがよく咲いてました。
日本では見たことのないタンポポもありました。

 

 

 
おっちゃんが喋りかけてきました(笑)
今から仕事かな?
 
お決まりの「どこ出身?」って聞かれたから「ジャパン」って言ったらやっぱりめちゃくちゃ喜んだ(笑)
 
何がそんなにみんなジャパニーズが好きやねんん?
ピースをする外国人は珍しい(笑)

海へ向かってみることに!

 

 

 
この家サイゼリアっぽく見えるのは私だけ?(笑)


わーーー!!

こんな果ての海までやってきました!!
子供の時から「この白いデカイ島はなんや?」ってめちゃくちゃ謎めいていたグリーンランド、、、。
どの世界地図を見ても白いし、斜め上やし、普通に人が住んでるなんて思わなかったよ。
子供の頃からずっと気になっていた謎のグリーンランドに、ほんまに来たとはΣ( ̄□ ̄;)

しかも境界線がグネグネしていて。
そのグネグネの一部に今いるんやね(笑)

 
それにしてもここの海岸、、、
 
めっちゃハエだらけ!!!!Σ( ̄□ ̄;)
 

魚の死骸でも散乱してるとか?
とにかくハエがすごすぎてぜんぜんゆっくりできず(^_^;)(笑)
 
あえなく退散(笑)
 
 
 
 
地元の人に混じってモーニング!

お店もオープンしだしました!

 
何があるかよくわからないし、上の写真にデンマークのホットドッグの写真があったのでそれを頼みましたが15時からと言われ(^_^;)
 
メニューはあるか?と聞いたらないと(^_^;)
 
ちょうど家族が食べてたやつがめちゃくちゃ美味しそうだったので、指さしてそれにしてもらいました!!(笑)
 
ここのお店にもスロットが(^_^;)
なんでレストランにあるんやろか?(笑)
 
よくわからんけど赤い飲み物があったので頼みました!
甘すぎず、美味しいです( ´∀`)
 
きたーーーー\(^o^)/
 
これがめちゃくちゃ美味しかった!!!!
 
トーストに目玉焼きにベーコン。
そしてオレンジと黄色いメロンみたいなやつです。

 
相席になった夫婦( ´∀`)

 
地元のグリーンランド人がどんどんやってきました( ´∀`)
 
 
お店も沢山あります

お金をおろしに銀行へ。

 
でもATMはアウトオブサービス、、、(´Д`)
もしかした今日は土曜日やから!?
 
グリーンランドもデンマークのクロネが使えるんですが、宿代のことを忘れて現金使いまくってしまったんです、、、。
クレジットカード使えたらいいんですが、もし使えなかったら明日にはアイスランドに移動するので困るので(´Д`)
あんなゲストハウスでクレジットカード切る機械あるとは思われへんしなぁ、、、。
だから確認する為にもオーナーと朝にでも会いたかってん(´Д`)
 
結局スーパーマーケットのATMでおろすことはできました。

 
隣には郵便局が!
結局グリーンランドからハガキ送ってないです(^_^;)

 
お洒落で可愛いお店発見( ´∀`)

 
グリーンランドにもハイカラなお店があるんですね(笑)

 
ここは本屋さんです。

 
ラーメンの本発見!

 
ホビークラフト屋さんまであるとは。
 
手作りキッドがたくさんあります。

 
可愛い星( ´∀`)
 
露店が始まりました!!

 
グリーンランドの産業といけば漁港です!

 
海男って感じですね~(笑)

 
雑貨からガラクタみたいなのも売ってます(笑)

 
暖かそう( ´∀`)
 
グリーンランドの気候、全く見当がつかなくて。
とりあえずヒートテックやダウンを引っ張り出してきたんですが、、、(^_^;)
 
寒いけど風がないので日本の冬より断然過ごしやすいです( ´∀`)
 
ぜんぜん住める。
日本の暑い夏だけグリーンランドに避難するのも有りです。
 
、、、物価を除いては、、、(;´д`)

 

ほなっ!

 

 

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エッサウィラの猫写真集@モロッコ

2017年05月10日 category:その他の国や地域 | 世界の街から | 海外旅行、モロッコ、猫 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

TRAVEL-MODEでもおなじみの旅女SHIHOさん、アフリカ大陸に渡ったご様子。モロッコ・エッサウィラの猫さんたちの写真を集めてアップしてくださいました。エキゾチックな背景にお似合いの猫さん方に癒されます~。

 

★★★

港町ということもあって、特にお猫様が多いエッサウィラ。

自分で見返す用に写真だけUPしますw
猫好きの方はどうぞお和み下さい~(ฅ’ω’ฅ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
以上、猫写真集でしたー(ノ*ФωФ)ノ
エッサウィラの猫さん達はみんな懐っこくて嬉しい。ただ午後はずぅ~っとシエスタ。シエスタ何時間とるの!(シエスタ・・・スペインやモロッコである2時間くらいの昼休憩)でもお昼寝中になでなでしても起きないのがまたいい♡

 

 
 

 

 

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旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

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投稿エッサウィラの猫写真集@モロッコ海外旅行保険 の最初に登場しました。

エッサウィラの猫写真集@モロッコ

2017年05月10日 category:その他の国や地域 | 世界の街から | 海外旅行、モロッコ、猫 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

TRAVEL-MODEでもおなじみの旅女SHIHOさん、アフリカ大陸に渡ったご様子。モロッコ・エッサウィラの猫さんたちの写真を集めてアップしてくださいました。エキゾチックな背景にお似合いの猫さん方に癒されます~。

 

★★★

港町ということもあって、特にお猫様が多いエッサウィラ。

自分で見返す用に写真だけUPしますw
猫好きの方はどうぞお和み下さい~(ฅ’ω’ฅ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
以上、猫写真集でしたー(ノ*ФωФ)ノ
エッサウィラの猫さん達はみんな懐っこくて嬉しい。ただ午後はずぅ~っとシエスタ。シエスタ何時間とるの!(シエスタ・・・スペインやモロッコである2時間くらいの昼休憩)でもお昼寝中になでなでしても起きないのがまたいい♡

 

 
 

 

 

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投稿エッサウィラの猫写真集@モロッコ海外旅行保険 の最初に登場しました。

コソボの首都プリシュティナ

2017年02月11日 category:その他の国や地域 | 世界の街から

旅女のSHIHOさん、なんとコソボに入ったようです。コソボと言えば、まだまだ「紛争・戦争」のイメージがあります。治安は大丈夫なのでしょうか?現在のコソボはどんな様子なのでしょうか?

※2017年2月現在、外務省の危険情報
コソボ「レベル1(十分注意)」、一部の地域「レベル2(不要不急の渡航禁止)」

★★★

 

SHIHOさんによるコソボの情報はこちらもご覧ください↓
アルバニアからコソボ入国(プリズレン)


 

 

シトルプツェからコソボの首都・プリシュティナへ。

バスの時間を宿の人に聞くと、まぁまぁ本数もあったけれど、念のため朝早めのバスに乗ることにした。
 
シトルプツェにはバスターミナルは無く小さなバス停があるだけで、朝早いため人通りも少なく、本当にこんな所にバスが来るのかすごく不安。

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ちょうど通りかかった警察官が不思議そうに私を見るので、ついでに乗り場がここで合ってるのか聞いたのだけど英語が通じず、代わりに紙に「BEKA」と書いて渡してくれた。
 
「BEKA」って何だろうと思っていると、結局バス会社の名前だった。(車体に書いてある)

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そこからバスを乗り換える町「フェリザイ Ferizai」にも1泊しようかどうしようか迷っていたのだけど、フェリザイに着いてバスを降りた瞬間「プリシュティナ行きのバスは今出るぞ!」と言われたのでまぁ流れに乗るかということでフェリザイ滞在はやめてバスに飛び乗った。
 
 
 
 
プリシュティナで予約した町の中心地から少し離れているものの、宿は市場のど真ん中にあるため、窓から市場を見渡せて個人的にはかなり良かった。相変わらずオフシーズンでドミ部屋にも私一人。

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雑多な市場はアジア感があって何だか懐かしい。
 
トラックがそのまま店舗。

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奥の赤いのはパプリカ。
手前に積まれているのはじゃがいも。
その他ネギやトマトなどの野菜。果物は果物で別の店舗が売っている。
 
 
 
町の中心部には広場があり、道幅も広い歩行者天国が続く。思った以上にちゃんと整備されていて、きれいな建物やブランドショップが立ち並んでいたので少し驚いた。普通に都会だけど、たまに変な建物もある。
 
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ベネトンのショップ。

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お土産屋もコソボよりもアルバニア押し。それでいいのかコソボ。

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「コソボ国立図書館」

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 横から見たところ。

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奇抜なデザインで有名。土曜の昼過ぎに行ったら閉まっていた。日曜も閉館。図書館って日本だと土日こそ開けるけど;
 
近くにあった教会は燃えた跡なのか、入口が黒ずんでいて入れなくなっていて、窓から中を覗くとガラスの破片やゴミがあったり完全に使われていないようだった。これも紛争の傷跡かもしれない。

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 「マザーテレサ大聖堂」
 
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まだ建築途中だったけれど、中には入れた。
 
通常教会にはキリストの生涯や、聖書の場面などの壁画やステンドグラスがあるのが普通だけど、ここにあるステンドグラスにはマザーテレサの生涯がデザインされていて、すごく珍しい。というか、ここにしか無いのでは?

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 「民俗学博物館」
入場料:無料(ドネーション)

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コソボの文化を紹介している博物館。ガイドさんが英語で案内してくれる。この辺りはトルコから入ったイスラム教文化が根付いているため、トルコとほぼ変わりない。
 
民族衣装が女性がすごく派手なのに対し、男性が質素だったのが印象深かった。まぁどの国でもそうか。
 
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「NEW BORN」

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コソボが独立宣言した時に建てられたもの。
新しい国の誕生、的な意味なのかな?
 
しかしこんな注意書きが貼られるなんてよっぽどカンニングが多いの?;

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 「若さとスポーツの宮殿」

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NEW BORNの後ろにある建物。社会主義時代の独特な建築デザインで有名。が、現在は半分廃墟。比較的新しいのでそんなにも萌えない。
 
 
 
かなり近代的な建物も多い。

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 が、やっぱり過去造られたであろう変な建築物もある。バスターミナルから見えたバカでかい謎の塔。

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近くまで行ったけれど、結局何か分からず。隣りにあるのは工場のようだったけど、日曜に行ったので稼働しているのかどうかは分からなかった。

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 次の町へ行くのに電車で行けないか調べるために駅に行ったのだけど、これがまたすごく分かりづらくレストランか何かだと思って一度通りすぎてしまった。
 
首都・プリシュティナの駅↓

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 町中にあるカフェよりも小さく、駅の看板も小さい。そして落書きなのか、こういうデザインなのかももはや分からない。
 
でも一応駅員さんがいた。すごく暇そうだったけれど;

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「グラチャニツァ修道院」
入場料:無料

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プリシュティナからバス(タクシー)で10分ほど行った村にある世界遺産の修道院。
ちょうど日曜でミサが行われていたため、中は人でいっぱいだった。内部の写真は無いけど壁一面のフレスコ画に圧倒される。
 
ここはセルビア人地区なので、セルビア国旗が。

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 しかしアルバニア人、セルビア人、と言っても私からするとそれほど顔の違いも分からないのだけど、地元の人達は分かるのかなぁ・・・。
 
 
 
宿が市内から離れていてキッチンも無いため、夜ご飯は宿で食べた。

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自家製ソーセージ(オーナ曰く)と卵を炒めたやつ。2.5ユーロ。
 
めちゃくちゃ味が濃くてしょっぱい。まぁパンと一緒に食べれば何とか。
それよりもここのオーナーがすごく陽気で面白かった。私がご飯を食べているといきなり奥さんと踊り出したりとにかくハッピーな雰囲気でいい。
 
 
 
謎の栄養?ドリンク。オロナミンC?エネルゲン?みたいな味。

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コソボは物価が安い割にお菓子の種類なんかも意外と充実してていい。市場ではみかんやりんご等の果物も1kgで50セント前後とかだった。
 
ただ、トルコからバルカン半島(東欧)に入って思ったのが、みんな紅茶よりもコーヒーを飲むのだけど、紅茶を飲む場合は大体フレーバーティー、ハーブティーが主流。宿に常備されている紅茶もミントティーかカモミールが多く、普通の香りづけされていない紅茶がなかなか無い。私は普通の紅茶が一番好きなので、スーパーに行く度に探すもなかなか売られていなかった。ただフレーバーティーの種類はめちゃくちゃ多いので、好きな人は楽しいかも。

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つづきはこちら

 
SHIHOさんのブログはこちら
 

long

投稿コソボの首都プリシュティナ海外旅行保険 の最初に登場しました。

色々驚くエルバサン(アルバニア)

2017年01月17日 category:その他の国や地域 | 世界の街から
おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?
 
★★★

アルバニア。

前の記事でもちらっと書きましたが、
 
ネズミ講で経済破綻、
1990年代まで鎖国していた、
 
私の知識はまぁこんなもんです。
 
 
 
マケドニアからバスに乗ってアルバニアの「ベラト」という町を目指す。

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が、寝坊のせいでマケドニアを出る朝イチのバスを逃してしまったため、結局1日では着かなかった。
 
国境付近は山を越えたり、自然が沢山でなかなか景色がいい。
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トルコ以降の「ヨーロッパ」というくくりに入ったため、国境審査がものすごく楽。荷物検査も無いし、ほとんどバスに乗ったままパスポート回収を待てばいいだけで、出入国スタンプもあったり無かったり。ほんと、中央アジアでの国境ドキドキ感は何だったのだろう・・・。
 
 
 
ベラト行バスに乗るには更に「エルバサン」という町で乗り換えなければならない。バス代は変わらないため、そのまま乗って首都ティラナまで行って1泊しても良かったのだけど、ルート的にベラトの後にどの道ティラナには行かなければならないので、せっかくならワケ分からん町の方が面白いだろうとエルバサンで1泊することにした。
 
寝坊しなければその日の内にベラトに着く予定だったので、この町の情報は前日Googlemapで見た「ちょっと大きめの町」という情報しか持っていなかった。大きめの町だったからホテルくらいはあるだろう。
 
バスはバスターミナルや市内でもなく、幹線道路上で降ろされた。とりあえず運転手が言う「中心部はあっちだ」という「あっち」の方に歩いて行く。

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先に翌日のベラト行バスの時刻を知りたかったので、バスターミナルを探しながら歩き、町の中心にあるバスターミナルを発見。この時点で17時前だったので、やはりベラト行バスは無く、ホテルを探そうとまた聞き込み調査を行っているとわらわらと地元の子供達が集まって来た。
そんなに小さな町でもないけれど、観光客は少ないのかもしれない。子供達は何か話しかけてくれるのだけれどアルバニア語なので、もちろん私には分からない。アルバニアはイタリアのブーツの踵部分に近いこともあり、イタリアに出稼ぎに行く人が多いためイタリア語を話せる人も多い。が、もちろんイタリア語も私には分からない。この町の人は英語もほとんど通じなかったので、いろいろ大変だった;(後々どうやって会話したんだろうと自分でもよく思う)
 
ホテル探しにも苦労したけれど、何人かの聞き込み調査結果により、この町にあるホテルは数軒で「安い宿は無い」ということが判明した。一応その中で一番安いのは「ツーリストホテル」と言うので、値段はいくらなんだろうと不安に思いながらもそこへ向かう。最後に道を教えてくれたお姉さんは英語が話せないと、丁寧に地図を書いてくれた。本当に海外でつくづく、こういうところを見習おうとよく思う。
 
 
 
ホテル到着。

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後ろのフレームに収まりきれていないビルがホテル。
 
 
 
レストラン併設の広いロビーまである・・・。
 
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ドミトリーが1泊1,000円前後のこの国で「高い」と言われるホテルって一体いくらなんだろう・・・う~ん、3,000円くらいかなぁ・・・。
 
と、ドキドキしながらフロントで聞くと白衣のような真っ白のロングコートを着たおばちゃんが「15ユーロよ。」と一言。約1,900円。意外と安かった!
 
 
 
部屋。
 
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普通にきれい。
久々にシングルとか泊まるとテンション上がる。エアコンもシャワーもWIFIもあるし、これでこの値段ならまぁまぁお得だなぁ。
 
でも何やろこのベッド・・・。
 
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木枠を作ることで高級感を出したい、のかな?
 
更にWIFIも電波が弱くほぼ使えず、シャワーの水もシャワーヘッドではなく途中のホース部分からだばだばと出るので、結局部屋を変えてもらった。まぁこの町に泊まる人は少ないと思うけど、チェックイン前にシャワーは確認した方が無難。
 
 
 
部屋が5階くらいだったので眺めは良かった。
 
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ホテル前には広い公園がある。
 
 
せっかくなので荷物を置いて少し町ぶら。町の中心部には城壁があり、その周りにはカフェが並ぶ。17時過ぎなので少し暗くなってきた。
 
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城壁の中に入ってびっくり。
大きなレストランと、イベント会場のような施設がどーんと構えている。
 
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今まで他の国で行った城跡は大きな見所はなくてもそのまま残していたりしていたけれど、ここまで「城感」を無視しているのも凄い。「だってこっちの方が人来るでしょ!」と言われればそれまでなんだけど。
 
一応申し訳程度にレストランの下に遺跡が残っていた。
 
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アルバニアの国旗デザインは「双頭の鷲」なんだけど、赤に黒でこのデザインのせいか、誰かが「悪の組織みたい」と言っていて、そう言われるとそう見えてくる。カッコいいんだけどね。
 
 
 
城壁の別の入口。
 
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中に入ると普通の住宅街。昔からありそうな建物はほぼ見当たらない。
ただ丁度イスラム教のお祈りの時間で、通りがかったモスクに続々と人が集まってきた。
 
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それ程大きくないモスクはすぐ人でいっぱいになり、溢れた人は部屋の外でお祈りをしている。豪華絢爛なモスクも見るぶんには楽しいけど、こういう地域に密着したモスクも見ていて楽しい。狭いモスクと言えどおじさん達が一斉に立ったり座ったりするお祈りの姿はモスク以上に見応えがある。
 
 
 
その後レストランを探すも、これがカフェばかりで食事ができる場所がなかなか無い。オープンカフェで多くの人がコーヒーを飲んでいるものの、食事をとっている人が全然いない。みんな一体何を食べているんだろう・・・。
 
散々探して見つけたのがこれ。
 
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ここまで来てもまだ出るか、トルコで散々食べ飽きた「ドネルケバブ」。
結局ね、ヨーロッパ入ってしまうと安飯ってジャンクになるんですよね。もぅほんまに食べ飽きとるけど仕方無いか・・・。
 
ドネルケバブはクレープのように薄い生地で包んでくれるやつが主流だけど、肉だけ注文出来る店もある。パン系にも飽き飽きな私は肉だけのを注文。
 
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既に味はついているけど、ケチャップ、マスタード、ヨーグルトソースもある。食べ飽きはしてるけど見た目美味しそうだなーなんて思いながら食べてみると。
 
嘘やろ・・・。
 
トルコで食べたやつより美味しいやん!Σ(゚д゚;)
 
まぁトルコでは鶏肉ばかりで牛肉のケバブを食べていなかったせいかもしれないけれど。この肉の表面がいい具合にカリッと焼けててまた美味しい!しかもスタッフの一人が何だかこなれた英語を話す。
 
 
 
翌朝、ベラト行きのバスは7時だと言っていたので、7時前に着いたのに8時に出ると言われる。何でや(# ゚Д゚) 通常1時間くらいまぁいいか、と思うのだけど早朝で寒い上に雨も降っていた。仕方無いのでバスターミナルにあるカフェで温かいコーヒーでも、と客の多くが飲んでいたエスプレッソを頼んだのだけど、料金は50レク=約45円。
やっす・・・。
トルコまでは店先で飲まれているのは必ずチャイだったけれど、トルコを過ぎたブルガリア以降はそれがコーヒーになった。沢木耕太郎氏の深夜特急でもそういう表現あったなぁ。
 
ちなみに日本でコーヒーと言えば「ブレンド」とか「アメリカン」が主流だけれど、ここにはそういったメニューは無かった。メニューは「エスプレッソ」か、「エスプレッソドピオ(ダブル=エスプレッソ2杯分)」か、「マキアート(エスプレッソに同量のミルクを入れたもの)」が主流のよう。これはこの後のユーロ圏もそうだった。
 
何にせよエスプレッソマシンで淹れたコーヒーが1杯50円弱で飲めるのだから、ものすごくお得感がある。しかも美味しい。特にスタッフがバリスタという雰囲気は無いので何なの?豆なの?アルバニア以降、結構がばがばと飲んでいた。
 
バス乗車前にバスターミナルにある公衆トイレに行ったのだけど、思わず写真を撮ってしまった。
 
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えっと・・・。
 
まぁ便座が無いというのは海外ではよくあることなんでまぁいいんですが。
 
これ、知らない人と並んでする系?(゚∀゚)
 
ここ、ヨーロッパやんな?;
 
「知らない人とこんにちはトイレ=ニーハオトイレ」は中国以来見てなかったけど、まさかこんなところで。
 
しかも驚くことに、この部屋に入るドアがまさかの 鉄格子。=外からも丸見え。
 
いやぁ~久々に驚いたなぁ・・・。
トイレがある部屋は一応半地下みたいな場所にあるのだけれど、なぜか鉄格子扉の横にはその扉よりも大きな窓(換気口?)があるので、ほとんどの角度から丸見え笑。なぜこんなつくりに???
 
ちなみにこの町、後で調べると「エルバサン州」の州都でした・・・。
大丈夫か!?アルバニア!?(;´∀`)
 
↓ベラト行のミニバス。
 
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ストルガ(マケドニア)からエルバサン(アルバニア)への行き方【国境】

 
※マケドニアのオフリドからストルガへの行き方はこちらの記事をご参照下さい。
 
ストルガ(Sturuga)14:00発~エルバサン(Elbasan)16:50着
バス 約2時間50分 840ディナール(又は14ユーロ)
※ストルガのバスターミナルからティラナ行バスで途中下車。途中下車しようが料金はティラナ行と同じ値段;発車時刻は9:30と13:00だったけど、13時のはなぜか1時間遅れて14時に来た。
 
 
 
 

エルバサンの安宿

 

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「HOTEL SKAMPA ELBASAN」
 
シングル:2000レク(シャワー付)
WIFI:あり(部屋可。ほぼ使えない。)
設備:エアコン、TV
その他:部屋はきれい。英語は通じないが、必要であれば併設レストランにいる英語が話せるスタッフを連れて来てくれる。(その人が手が空いている時のみ)
宿泊日:2016.10.18~1泊
行き方:バスターミナルから徒歩10分。ストルガから乗ったバスはバスターミナルではなく、その南に東西に走る大通り(地図SH3)の分岐点で降ろされた。別名「ツーリストホテル」と言うと通じる。
※市内にはATMや銀行も普通にある。
 

 

SHIHOさんのブログはこちら

旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

 

long

投稿色々驚くエルバサン(アルバニア)海外旅行保険 の最初に登場しました。

【死ぬまでに行きたい絶景!】 往復12時間かけて交通機関を8本乗り継いで1人で愛のトンネルへ【ウクライナ】

2017年01月17日 category:その他の国や地域 | 世界の街から

世界の街からでもおなじみ、人気ブロガーのYuhさんからの情報は・・・。
写真を見て思わず「わぁ♪」と言ってしまう!テレビで見たことあるあの景色を求めてウクライナへ!!タイトルにもある通り、死ぬまでに行きたい絶景のひとつ『愛のトンネル』です。写真を撮るコツも伝授してくれてます。ではご覧ください!

★★★

まいど\(^o^)/

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恋人と一緒に歩くと願いが叶うと言われているロマンチックなトンネル 愛のトンネルがウクライナ西部のリウネ州、クレヴァンにあります。

恋人同士でぜひ訪れたい愛のトンネルへ寂しく(?)一人で行って来ました(笑)

どうやって行くん?

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愛のトンネルまで個人で行くにはなかなか大変です!
まずは拠点となるキエフ中央駅へ行ってください。
この中央駅の建物が目印!

 キエフからの行き方

①キエフ中央駅→リウネ
(キエフ中央駅の近くのバスターミナルからリウネ行きバスで4~5時間)

②リウネ→ヴァクザール
(リウネのバスターミナルの前の道路を渡った所から出てる路線バス、もしくはミニバスで約15分)

③ヴァクザール→クレヴァン
(ヴァクザール駅の近くのバスターミナルからクレヴァン行きバスで約45分)

※終点より手前のバス停で降りるので、愛のトンネルの写真か『тунель кохання(愛のトンネル)』と書いた紙を予め運転手に見せておき、降りる時に教えてもらいましょう。

④バス停から愛のトンネルまで徒歩15分
(行き方は村人に教えてもらう)


英語は通じない!?各町のウクライナ語

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・キエフ:Київ
・リウネ:Рівне
・ヴァクザール:Вокзал
・クレバン:клевань
・愛のトンネル:тунель кохання

ウクライナは英語が通じにくいので、メモって指を指しましょう!

 
キエフから片道6時間!電車やバスを4本乗りついて到着!

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最寄駅のバス停を降りるとすぐに愛のトンネルの看板が!
愛のトンネルまであともう少し!

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バスの中で唯一英語が出来たお兄さんが一緒にバスを降りて愛のトンネルまでの行き方を教えてくれました。
後はもう真っ直ぐ行くだけで迷わない所まで連れていってくれて、お兄さんは来た道を引き帰しました。

え??
もしかして行き方を教える為だけのためにバスを降りてくれたの!?Σ( ̄□ ̄;)
優しすぎるやろ!Σ( ̄□ ̄;)

お兄さんは毎週日曜だけこの辺りの子供達に英語を教えてるそうです!
だから英語が出来るんですね~。

バス停からの道のりは、誰かに教えてもらわないと絶対にわからなかったし、人も少ないので尋ねる人もいてないし、本当に助かりました!!

ありがとうございます\(^o^)/

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ありがとうございます\(^o^)/お兄さんが愛のトンネルまでのGoogleマップを検索してくれて、写真撮らせてくれました。
帰りのバス停も親切に教えてくれました。

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後は真っ直ぐ道なりに行きます。

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人通りはなく、車が数台通っただけでした。

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ハートが♥
愛のトンネルまでもうちょい???

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きたーーーー\(^o^)/

 
 

ここが愛のトンネルの入り口です!

ここに辿りつくまでも沢山のウクライナ人に助けられ、みなさんから沢山の愛をもらい到着しました♥

 狙い目は平日!?トンネルはツアー客でごった返し!

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今日は日曜日なのでとにかく人が多いです!
写真撮影は至難の技!Σ( ̄□ ̄;)
なるべく人のいない所で撮りたいですよね。

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カップルは絵になりますね~!

愛のトンネルでの撮影のコツ

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コチラ、ズームなしで撮影したらこんな感じになり、緑がまばらになりあんまり綺麗じゃないんですよ、、、(^_^;)

綺麗な絶景写真を撮るコツは、、、、

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ズームにすることです!

ズームにして遠くを撮ると、こんな風に絶景になります!


実は汗だくな撮影の裏側(笑)

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私は三脚を立ててセルフタイマーで撮影しています。
絶景を撮る為にはズームにしないといけないってことは、、、
セルフタイマーをセットしてから、

10メートルくらい全力で走ってます!!(笑)

何回走ったことか!!(笑)
もう汗だくですよ!!(笑)


写りこんだ人はスマホの無料アプリで抹消!

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人がいなくなることはなく、、、。

写りこんだ人は加工で抹殺しましたよ、、、(笑)
あくまで自然に。です。
よーく見たら、遠くに人がいるのがわかると思います(笑)

私はLINEカメラの美肌機能にあるニキビやクマを消す機能やスリムにする機能をフル活用して消してます!!!(笑)

完璧に人を消しすぎても、せっかくのこの綺麗な風景に違和感ができてしまい台無しになってしまうので、いかに人を自然に溶け込ますかにこだわりました、、、。

  
そして愛のトンネルへ行く人への切実なお願い。

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赤い服は着てこないで!(笑)

この写真も遠くに人がいたのを加工で抹殺してるんですが、、、。

実際の写真は、、、

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こんな感じなんです!!(笑)

赤色って、この緑色に自然に溶け込ますことがほんまに難しくって、赤色を打ち消す作業でめっちゃ苦戦しました!!Σ( ̄□ ̄;)

消しすぎても不自然になって写真が台無しになるんです(;´д`)

プロの加工職人なら上手に出来ると思いますが、私はスマホの無料アプリだけでしているので、これが私の最大限の力を発揮した加工技術でした(^_^;)
まじで赤い服はやめてほしい、、、!!Σ( ̄□ ̄;)(笑)

まぁ一番写真栄えしそうなので、次行く時は赤色着ていきますわ(笑)

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ってか、真ん中に立てば遠くの人は写りこまなくて済みますね(笑)

 ツアーでは経験できない!一人旅だからこそ経験できる移動の楽しさ!

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愛のトンネルの入り口付近は、2、3軒ほど露店があります。

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近場に教会などの観光スポットもあるみたいです。
私はまた6時間かけてキエフまで戻らないといけないので寄り道はしません。ってか出来ません(笑)

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ちょっとした撮影ポイントもあります(笑)

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ちなみにトイレは一応ありますがボットンの簡易トイレで、めっちゃ汚かったです!Σ( ̄□ ̄;)
そういうのが無理な人は絶対に出来ないレベルで汚いので、個人でここに来られ方は覚悟して下さい(笑)

 

次の旅先は決まりましたか?

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英語も通じにくいウクライナで、愛のトンネルまで個人で行くのはなかなか大変です。
果たしてキエフから日帰りで愛のトンネルまで本当に行けるのか謎で、ギリギリまで無理なんじゃないか!?と決行するべきか悩んだんですが、、、。

諦めなくてよかったです!!

現地の沢山の人に助けられながら到着した愛のトンネル。
ある意味移動も同じくらい楽しかったです(笑)
ツアーでは味わうことの出来ない、一人旅だからこそ出来る旅の醍醐味やな~!

ほなっ!

世界中を旅するYuhさんのブログはこちら
とりあえず100カ国・・・『自由やねん!』

 

long

投稿【死ぬまでに行きたい絶景!】 往復12時間かけて交通機関を8本乗り継いで1人で愛のトンネルへ【ウクライナ】海外旅行保険 の最初に登場しました。

カッパドキアは裏切らない。@トルコ

2016年11月17日 category:その他の国や地域 | トルコ、カッパドギア、旅女SHIHO | 世界の街から

一度は訪れたい絶景カッパドギア、行ってみたいと思っている方も多いはず。バックパックで世界を旅している旅女・SHIHOさんから、カッパドギア詳細情報が届いています。写真たっぷり!お楽しみください。

★★★

ハットゥシャに行くというトルコでの一番の目的を果たした私は、結構トルコでお金を使っているということもあり、何だかカッパドキアもイスタンブールもパムッカレも別に行かなくてもいいかな・・・と思い、散々迷ったもののとりあえずカッパドキアには行っておくべきかな~と半ば強制観念に囚われて重い腰をあげた。

 
結果を先に書いておくと、本当に行っておいて良かったと思う。
トルコに来てカッパドキアに行かないと考えるなんてバカだったなぁ私!危ない危ない!
メジャーな観光地はたまに期待しすぎてガッカリすることもあるけれど、あんまり期待していなかったせいか?全然ガッカリ感は無かった。
イランでも「キャンドヴァーン」という奇岩のある村にも行ったけど(記事)あれとはまた全然違うし、やはり規模が大きかった。
 
 
 
アンカラからカッパドキアへは7:30発と朝早いバスチケットを購入したため、バスよりもメトロの方が安心かなとメトロでバスターミナルへ向かう。
 
宿からバスターミナルへはメトロを使いアンカライに乗り換える・・・が、私はこの乗り換えの際に誤って逆方向の電車に乗ってしまいその上それに気付かずにだいぶ先まで行ってしまい、気付いた瞬間電車を降りて元の方向の電車に乗るも現地人にここからだと7:30のバスには間に合わないと言われ、その人の言う駅からタクシーを拾って行けば間に合うとのことでその駅に着いた瞬間ダッシュしてタクシーを拾い、運転手にバスの出発時間が書いているチケットを見せて「とにかく間に合うように行ってくれ!」と懇願し、バスターミナルのロータリーに着くなり「釣りはいいぜよ!」とタクシーを滑り降り。。。
 
無事出発3分前にバスに乗り込めた。
 
あ~まじで焦ったぁ・・・しかしバス代安いのにやっぱりタクシー代は高くて余計なお金を使ってしまった;(名前の分からない駅から5分くらいだったけどメーターで14リラ。でもめっちゃ飛ばしてくれた。)
 
 
 

カッパドキアへ向かう途中、休憩で立ち寄った場所で何やら大声で歌を歌う騒がしい集団に遭遇。

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これはトルコのサッカーチームのサポーター。
サポーターが騒ぐのを見るのは一度や二度ではなかったため、トルコではそんなにサッカーが盛んなのか~と後で調べてみると「トルコのサポーターは世界で最も騒がしい」という記事があった。かつての試合の声援では131.76デシベルという数値を出し、何とギネス世界記録にも認定されたとのこと。この数値は「ジェット戦闘機の真後ろに立つ」よりもうるさいらしい。(ソース)
 
 
 
途中バスを乗り換え、1時前にカッパドキア「ギョレメ村」のバスターミナルに到着。
カッパドキアについて一切リサーチしていなかった私は、おー!ここから既に岩が見えるのかぁ~と感動。
 
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トルコ入国してからここまで既に10日間。実はこれまで観光地でも、宿でも、日本人はおろか外国人観光客にすら1人も会っていない。正直言ってかなり孤独・・・。宿に外国人がいても自分からはあまり話しかけない私だけど、「いるけど話さない」のと「いないので話せない」というのは同じ「話さない」でも結構違う。ここまで話しているのはず~っとトルコ人。何かもう飽きた;
 
さすがにトルコ随一の観光名所カッパドキアでは外国人いるだろう!と意気揚々と宿にチェックインするも、3泊したにも関わらず宿泊客は私一人だった( ;∀;) Booking.comの最安宿でバスターミナルから徒歩数十秒という立地の良さなのになぜ!?(その後路上ではそこそこ外国人がいたので少しホッ。)
 
仕方無いのでヒマを持て余している宿のスタッフとまったりチャイを飲んでから観光へ。
 
少しカッパドキアの説明を。
 
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こんな感じw(まだ引っ張る天河ネタ)
ここカッパドキアもヒッタイト時代、ヒッタイト軍の本拠地となっていたのです。
 
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もぅ少し詳しく説明すると、アナトリア高原の火山によってできた、奇岩がある地域。大きな岩の中にある居住空間は今も住んでいる人もいるけど、その多くは観光客用のホテルやレストランになっている。奇岩はかなり規模が広く、宿泊施設がある場所も私が泊まった「ギョレメ」以外にも、ユルギャップ、ネヴシェヒル、アヴァノス等滞在できる町も幅広い。
 
 
 
ギョレメの町(村?)ぶら。
道ながらお土産屋さんも沢山ある。
 
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ここカッパドキアでは気球に乗って空からの景色を楽しめる気球ツアーも盛ん。気球グッズも沢山売られていた。
 
 
 
どこに行ってもある魔除けのお守り。
 
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きれいなペルシャ絨毯。
 
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ねこさん!
 
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時々ねこを見かけるけど、あまり大切にされていないのかすぐ逃げる。
 
 
奇岩群の中にすっぽり町があるといった感じのギョレメ。岩だらけ。
 
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前回の記事とはうってかわっての写真映え~。
 

↓これはホテル。カッパドキアには岩の中に宿泊できる「洞窟ホテル」が沢山ある。

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予約サイトで見ると比較的安いホテルもあったので、最終日1泊くらいしようかなと思いつつ面倒くさくなって結局泊まらず;
 
岩に開いている小さな穴は「ピジョンハウス」。ピジョン=鳩、伝書鳩や鳩のフンを肥料にするためにこういう穴が造られたらしい。ピジョンハウスに鳩がいるところをあまり見かけなかったけど、このホテルはちゃんと鳩が沢山いた。儲かってるのかな~w

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少し高い所からギョレメの景色。
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町の中心を少し離れ、屋外博物館へと向かう。

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写真映え~(*´∀`*)
 
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ペルシャ絨毯屋さんのヒマそうなおじさん達。
 
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馬にも乗れるけど馬もヒマそう。
 
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らくだもヒマそう。
 
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「ギョレメ屋外博物館」
入場料:30リラ
※近郊のいろんな博物館等に入れる共通券もある。ここ以外にも行く予定のある人は恐らくそっちの方がお得。詳しくはバスターミナルにあるインフォメーションセンターで聞くといいかも。(インフォの人は凄く親切だった)
 
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ピジョンハウスは岩の中にある場合もある。
 
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この屋外博物館では岩の中にある壁画も見ることが出来る。
特に教会として使われていた場所の壁画はすごく美しいので見る価値あり。ただ写真撮影禁止なので残念。(教会以外は絵があっても写真OKの場所もある)
 
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教会。
 
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かつて食堂として使われていた部屋。岩をくりぬいた長いテーブルがある。
 
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最後の晩餐みたいな食事風景の絵。
 
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お墓。
 
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何か怖い絵がある。
 
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ベンチで休憩していると、地面にある小さな穴からちょこちょこと顔を出す生き物を発見。もぐら!?
 
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・・・と思ったらねずみだった。(多分)
 
 
 
「カランク・キリセ(暗闇の教会)」
入場料別途:10リラ
 
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え~入場料別~!と思いながらも入る。
確かに内部のフレスコ画はうっとりするほど美しい。が、写真撮影は禁止。
 
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帰りは近くの丘を登りながら帰った。
 
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この丘の裏の景色もまた凄い!
 
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写真映え~(*´∀`*)
 
 
町の水飲み場①
 
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水飲み場②
 
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水飲み場も何だかおしゃれ。
 
 
夜ご飯は宿近くのレストラン「アナトリア・キッチン」で。
 
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トルコでは大体ご飯の代わりにバケットがついてくるんだけど、ここでは少し変わったパンのようなものが出てきた。(中身は空洞。)バケットにも飽きているので有り難い。
 
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カッパドキア名物「テスティケバブ(壺焼きケバブ)」。
 
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ウエイターさんが壺を持ってナイフのようなものでカンッとひと叩きして開封。
 
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ビーフシチューのような煮込み料理だった。肉はビーフ、チキン、ラムと選べたので私はビーフをチョイス。ちゃんと柔らかくてまぁまぁ美味しい。28リラ(約980円)はかなり奮発したけれど、同じものをイスタンブールで見た時は目玉が飛び出るくらいの値段だったのでここで食べておいて良かったなー。(ただ、パフォーマンスとしてはイスタンブールのものは燃えていたのでそれはそれでいいのかも。)

アンカラからカッパドギアへの行き方や安宿情報の続きはこちら

SHIHOさんのブログはこちら

旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

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ヒルトガン島@セブ島・フィリピン

2016年09月15日 category:その他の国や地域 | 世界の街から

ベトナムの魔女さんは、フィリピン・セブ島で夏休みを満喫されたご様子♪ 空と海はどこまでも澄んだ青!、ゆっくり流れる時間。命の洗濯ができそうな爽やかさです。気分爽快なセブ島をご覧ください。

★★★

 

マリンスポーツをするために、小さな島に行きました。

 
船で20-30分くらい
 
まずはバナナボート、その後シュノーケリング
 
ドッグフードを海水でふやかした物をお魚にあげます。
 
わーーーってたくさん集まってきてかわいい♡
 
ニモの世界を堪能♡
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島にあるレストランにて昼食

 
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フィリピン料理プラスシーフード

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食事後は島を散策しつつ、反対側のビーチへ

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小さな島の小さな村をおじゃましました。

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のんびーり、ゆっくりした時間が流れてる

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島の中央に小さな教会がありました。

 
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10分くらい歩くとビーチに到着

 
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うっ、美しい

 
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やばーいやばーい

 
キレイな海〜
 
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ココナッツジュースを飲みながら

 
キレイな海、空を満喫しました♡
 
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島から戻ったらお次は…

 
パラセイリング
 
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こちらもさいっこうだったー!!

気持ちよかったなーヾ(@^▽^@)ノ

 
 
 
 
ベトナムの魔女さんのブログ
『ベトナムの魔女 ハノイ・ホーチミン』はこちら
 
 

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ベラルーシ⑨【滞在時間はたったの17時間!時間はお金で買う】

2016年09月13日 category:その他の国や地域 | 世界の街から

 ★★★祝!100カ国制覇 Yuhさんおめでとう!!★★★

人気ブログ “とりあえず100カ国・・・『自由やねん』”のYuhさん、ついに目標の100カ国制覇です! 怪我も病気もなく全てが順調だったとブログ内で語っています。その100カ国目はベラルーシ。入国にはVISAが必要で、今回Yuhさんが取得したのは2日間の通過(トランジット)VISAのようです。さて限られた時間ですが、Yuhさんの記念すべき100カ国目、どんな旅だったのでしょうか?


 

 

Yuhです\(^o^)/

 

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VISAの関係で2日間(48時間ではない)で出国しないといけないのですが、小腹が空いたのでちゃっちゃと食べます。

まぁ、空港のラウンジでも食べるんですが。

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初め何屋さんかわからなくて、何度もお店の前を通りすぎたんですが(笑)
店の中を覗いてみたら、箸や丼を持ってる姿が。
アジアンレストランっぽい!と思って試しに入ってみました!

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めちゃくちゃ可愛い店内です!

 

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醤油が配られました(笑)

私の真後ろの席はブラブラぶら下がる椅子でめっちゃ素敵です(*´ω`*)
真後ろやしお客さんいてるので直接写真撮れんかったー(^_^;)

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ジャパニーズ、チャイニーズ、タイ etc…って感じで、アジアンオールジャンルって感じです!

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せっかくなんでお寿司を食べてみることに。

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ジャスミンティーにしました♪

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揚げ寿司にしました。

揚げるのに時間がかかるのか、めーーーっちゃ待ちました!Σ( ̄□ ̄;)

この後空港に向かう前にもう一ヶ所寄ってみたい所があったんですが、時間が微妙になってしまいました、、、(´;ω;`)
普通の寿司にしとけばよかった、、、。

味はまぁ普通、、、。
海外の寿司にクオリティは求めてません(笑)

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お会計したら店員さんがなぜかコレをくれました(笑)
ここのお店の店員さんは、みんな感じ良かったですよ(≧∇≦)

やっぱりテラス席は喫煙席になっていて、若干タバコの煙がウザかったです(ー_ー;)
きっと店内も素敵やし、店内の席に行けばよかったですね。

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トイレがめっちゃオシャレでした(≧∇≦)

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もう一ヶ所行ってみたかった所。

英雄都市記念碑

あともうちょっとやねんけど。
若干遠くて。
時間がないのでこれ以上近づけなくて、遠くからズームして写真撮りました(^_^;)
ミンスクの欠かせない一部だそうです。
ソ連っぽさがプンプンしますね(笑)

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ベラルーシのお金が若干余ったので、必要な物をお買い物(笑)
ベラルーシっぽい水(笑)

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ずっと歩き続けてて疲労がすごいので、つまめる物を、、、。
手作り風チョコレート。

海外ではいつも歩き回って、食料がすぐに手に入らないことも多くて、倒れそうになります(^_^;)
妥協して食べたくない物を食べたくはないし(^_^;)(笑)

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ホテルへ荷物を取りに戻り、タクシーで空港へ。
予めホテルにタクシーをブッキングしてもらってました。
交通機関を使って自分で空港まで行くのも楽しいけど、滞在時間も短いしことやし、何しろ疲れてるのでラクしてしまいました(^_^;)

そしてまたタクシーの中から国立図書館を見ることが出来ました、、、(笑)
この短い滞在時間の間に、4回も見れるとか、、、(笑)

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空港の近くにある栄光の丘が見えました。
対独戦争におけるミンスク解放記念です。

 

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空港到着\(^o^)/
ウクライナのキエフへ飛びます‼

トランジットVISAなので、第三国に行かなければいけません。
元に来た国には戻れません。
私の場合は日本からベラルーシに入国したので、どこかの国に寄り道してからじゃないと、このまま日本には帰れないってことです(^_^;)

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余裕を持って少し早めにつきました。

ベラルーシのミンスクから、ウクライナのキエフへ行く人は、だいたいの場合は夜行列車で行く人が多いみたいです!

でも私は滞在時間が短いこともあり飛行機で行くことに!

夜行列車もすごく面白そうなんですがね。
“旅してる!”って感じするし(笑)

でもベラルーシからウクライナへ国境越えする時間が日付跨いでしまったら3日間ベラルーシにいたことになってしまいます。
私のVISAは2日間(48時間ではない)しかいれないVISAなので、ややこしいことになるのも避けたかった。

だから時間をお金で買いました(  ゜∀゜)(笑)

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手続きを終えてビジネスラウンジへ\(^o^)/

ベラルーシのお金が少し余ったので換金したかったのに、両替所の入り口に鍵が掛かっていて、中にいたおばちゃんを呼んだけど、すごい不機嫌で無視されました‼
もう、ここでしか換金出来ないのに‼‼
ベラルーシのお金なんかいらんしな‼‼
(こういう辺鄙な国のお金は、他の国では換金できないことが多い)

ベラルーシ、なかなかいい感じの国やったのに。

最後の最後に印象悪いな(ー_ー;)

その余ってしまったベラルーシのお金を使う為に、無理矢理欲しい物を探して買いました(;´д`)

そしてビジネスラウンジの場所も遠かったので、バッタバタです(;´д`)

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食材は豊富です(*´ω`*)
貧乏症の私は、全部無料かと思うと目が眩みます(笑)

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なんか面白い果物がありました。
無料でも果物は食べません。
むくのがめんどくさい(/–)/(笑)

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ベットまであって広々としてます(≧∇≦)

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絵が書いているウインナーは初めて見ました、、、(笑)

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ラウンジはだいたいフリーWi-Fi飛んでますが、ここはカード式でした!

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では、ウクライナのキエフへ飛びます‼

ベラルーシでの滞在時間は17時間でした‼(その内 睡眠時間は6時間くらい)
そのわりには充実できて満足しました\(^o^)/

ほなっ!

 

 

Yuhさんのブログ
とりあえず100カ国・・・『自由やねん!』はこちら

投稿ベラルーシ⑨【滞在時間はたったの17時間!時間はお金で買う】海外旅行保険 の最初に登場しました。

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