バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年6月6日の記事をお届けします。タイ語レッスンの帰り道、ふらりと立ち寄った日本人オーナーのタイ雑貨店「Koon」。店内には食器やバッグ、カレンシルバーなど、思わず手に取りたくなる可愛らしい雑貨が並びます。さらに路地裏にはローカル食堂や豚の貯金箱のお店など、歩くだけで新しい発見がいっぱい。旅先では目的地だけでなく、気の向くままに寄り道を楽しむ時間も、心に残る思い出になりそうです。
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投稿かわいいタイ雑貨屋さん〜@バンコクは三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年6月2日の記事をお届けします。週末恒例のユニオンスクエア・グリーンマーケットで旬の野菜や花を選び、持ち帰った食材で朝食を作る──そんなニューヨークの日常をご紹介します。新鮮なトマトやきゅうりを使ったオープンサンド、季節の花を飾るひととき。旅先の観光だけでは見えてこない、地元の人の暮らしに触れられるグリーンマーケットの魅力をお届けします。
★★★

週末のユニオンスクエアの
グリーンマーケット。
久し振りなので張り切って、
朝一番の8時に行ったら
あれっ、なんだか寒い
それでも、マーケットには
旬のお野菜がたくさん出ていました。

毎年この時期に出始めるこのきゅうり。
日本のきゅうりみたいにイボイボがあって、
細くてシャキシャキ!
瑞々しくて美味しいんです。
これできゅうりの一本漬け作ると
夏の始まりって感じがします。

真っ赤なトマトも美味しそう。

お花も種類が増えて
どれにしようか迷うくらい。
尻尾がふわふわのワンちゃん。
朝はお散歩がてらにご近所のワンちゃん
大集合状態なグリーンマーケットです。

この日の収穫はこちら。

早速、買ってきたトマトを使って
朝ごはん!
作り置きのチキンミートボール、
トマト、フェタチーズ、オニオン、人参
パクチーを合わせて味付けして
ライ麦パンにのせたら
具沢山なオープンサンドイッチ。

トマト、パクチーが苦手な彼用には
シンプルなチキンミートボールと
たっぷりチーズのサンドイッチ。
仕上げにパプリカパウダーを振ったら、
格段に美味しく仕上がりました!

YOKOさんのフラワーアレンジメントを
真似していろいろなお花で。
バルセロナやシチリアでの食べ歩きも
早くアップしたいところですが……
その前に、旅でしっかり蓄積してしまった
体重をまずは落とさなければ(笑)
というわけで、
今週も1週間頑張りましょう!

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ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年6月18日の記事をお届けします。今回のテーマは、午後のコーヒータイム。セカンドハンドショップで偶然出会ったヴィンテージのカップ&ソーサーが、毎日のコーヒー時間を少し特別なものへと変えてくれました。お気に入りの器を探す楽しさや、器ひとつで変わる味わいと気分。ガーナで見つけた思いがけない出会いから、暮らしを豊かにする小さな幸せをご紹介します。
★★★
6/16(火) 18:06・・・・・
6/17(水)
昨日の夕日時刻のちょうど12時間後の6:06・・・・・
出掛ける予定をしていたのですが、
7時過ぎて雨が降ってきました。
1時間ほど降って10時過ぎには少し晴れ間が・・・。
おし!出掛けるぞ!
まずは、チャリダーのタイヤの空気抜けが早いので自転車屋さんへ行って
チェックして不具合あったら直しておいてね、と預けました。
そして今日は、トロトロ(乗合バス)とプラギア(乗合バイクタクシー)で移動します。
向かった先は、
セカハンのお店。
トルココーヒー用のデミタスカップを探していたのです。
5/12偶然出掛けた先の近くで発見しました。
その時購入したのが、

(左と中央)デミタスカップ x2
(右)コーヒー+ソーサー x1
で、このソーサーが面白いのでGET!
(左はLavazza(ラバッツァ)のデミタスカップ)
ソーサーは調べたら、
Villeroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)
1748年創業、ドイツに本社を置く世界最大級の老舗
テーブルウェア・ライフスタイルブランド。
マイセン、ロイヤルコペンハーゲンと並ぶ世界三大陶磁器メーカーの1つ。
このモデルは、Villeroy&Boch Acapulco(ビレロイ&ボッホ アカプルコ ティーカップ ソーサー)の アンティーク ヴィンテージ、ルクセンブルク製、陶器、鳥 熱帯のようです。
本来はカップとソーサーがセットなのですが、まったく予備知識がなく
単に「面白い皿」ということでGETしたのでした。。。。とさw
その後は、日替わりでカップを変えてのコーヒータイム。
気に入ったカップでコーヒーを飲むようになり、より楽しいひと時となるのでした。
っで、気になってるこのカップとソーサー・・・・
・
・
・
ということでの再来店でした。 11:00
早速チェックです。
そして同じソーサーが10枚ありました。
じっくり探してみましたが、カップはなかったです。。。残念w
っで、今日のお買い上げは以下x4点。
午後1時過ぎ帰宅してランチ後のコーヒーは・・・
[コーヒーを淹れて飲むこと]には拘っていましたが、
こういうカップ&ソーサーには興味がなかったです。
でも、器で味も雰囲気も変わり、すっかりコーヒータイムが
優雅で楽しくリラックスできるということを学びました。
コーヒーの飲み方というか「コーヒーの楽しみ方」を知ったように思います。
・
・
・
最後に、あなたは、コーヒー派? 紅茶派?
私は、「コーヒー派」です。
※ここで「実は紅茶派なんです。」と言ったら、
「幅の広い男だな」といわれるのですが、
単に「へっぽこ野郎」ですから・・・相すみません。w
そして基本「コーヒー2杯(10:00とランチ後)=砂糖、ミルクなしのブラック」です。
ごきげんよう、
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ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で綴る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年6月15日の記事をお届けします。今回は、初めて訪れたカンボジア・シェムリアップでのホテル朝食のお話。毎朝、注文してから作ってくれる日替わりの麺料理が密かな楽しみとなり、その土地ならではの味との出会いが旅の思い出をより豊かなものにしてくれます。市場の屋台やホテルでの朝食風景も交えながら、旅先で迎える朝の楽しさと、カンボジアの食文化の魅力をご紹介します。
★★★

はじめてのカンボジア一人旅
特に美味しかったのがビーフン。
甘めのタレで冷やし中華みたいな味でした。
具材はこんな感じ。
•フライドエシャロット
•ノコギリコリアンダー
•砕いたピーナッツ
•もやし
•きゅうり
•レタス
•お肉
(私はお肉抜きにしてもらいました)
ベトナムでもよくあるトッピングなんだけど
味付けはまた違ってやみつきになりそうでした。

きしめんよりも幅が広い麺で食べ応えあり。
アジアンな味付け。
この麺、タイ料理で食べた記憶があります。

小さなオムレツを作ってもらった日もありました。


市場の屋台で朝食を食べる人たち。
ここの麺料理が美味しそうだったんだけど、支払いは現金リエル(カンボジア通貨)のみ。
ドルしか持っていなかったので体験できず。
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カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年5月22日の記事をお届けします。春から初夏へ向かうこの季節、鮮やかなルビー色に育つルバーブ。ジャムや焼き菓子、酵素ジュースへと姿を変えながら、季節の楽しみを日常に運んでくれます。植物を育て、味わい、暮らしの中で慈しむ。そんな穏やかな時間が伝わってくる記事です。
★★★
4月半ば~5月はルバーブ仕事をする時期。

3月の終わりには、小さな「グー」のような芽だったものが、4月半ばをすぎると私の手のひらの6~7倍の大きさの葉になる。ルバーブ農家さんは、成長するルバーブにバケツの底を切り抜いたような筒を被せるらしい。そうして茎(食べれる部分)を長く育てる。店で売っているものは、我が家のものよりも細いけれど長い。青々として美味しそうな葉っぱには毒があるので、食べてはいけません。でも!葉っぱ付きで「お好きにどうぞ!」と家の前においておくと、鹿がしっかりと葉っぱを食べていく(通りすがりのひとが茎を持っていく)。
私のルバーブは放ったらかし。茎は短く太い。でも、そのルビー色の鮮やかさはお店のものよりもずっときれいだと思う。→ルバーブの株#1の様子
ルビー色のルバーブを眺めていて、ふと思った:ルバーブの名前はルビーと関係しているのかも!
と、ルバーブの名前の由来を検索してみると、ルビーとは全く関係なかった。語源は古代ギリシア語で「rha barbaron」。rha= 植物(語源はロシアのVolga川) barbaron=異国のもの だそうな。笑 ギリシャにとって異国のプランツは全てルバーブなのか?? なんて思ってしまう。読み勧めていくとこんな豆知識も書いてあった。
「聞こえそうで聞こえないバックグラウンドのお喋り」の効果音を表現するために、劇の舞台裏や映画で繰り返し囁かれたのが「ルバーブ」なんだって!ルバーブルバーブルバーブルバーブ。。。と5,6人が言い続けたらぺちゃくちゃお喋りに聞こえる、、と言われれば聞こえないこともない。笑
さて。わたしがルバーブを使ってつくるもの。
- ルバーブジャム
- ルバーブの酵素ジュース
- ルバーブと苺のパイ・クランブル
- ルバーブマフィン
ルバーブシーズンには大体こういったものを作る。
今日の相方の伊語の集いのために、始めてルバーブだけ(苺やリンゴを加えない)のクランブルバーを作ってみた。柔らかくしたルバーブがクッキーのような生地の間に挟まったもの。

ブラウンシュガーとはちみつで甘みをつけたルバーブだけれど、酸味は残る。酸っぱいのが苦手なひとやキッズにはあまり好まれないのかなぁ。どうだろう。私は大好き。しつこい甘さの焼き菓子よりも、果物がはいって爽やかさのあるものの方が好き。 。。。といっても、チョコチップクッキーとかも好きですが。笑

相方のキネシオロジストの先生にルバーブをあげたら、「ルーバーベキューソース」というのを作ったよといって分けてくれた♪ まだ試食していないので、食べたら紹介しまーす!
彼女はビーガンなので、市販のBBQソースは食べなくて、いつもRhuBBQソースを使うそうな。面白い!
酵素ジュースも仕込んだ。このジュースを炭酸水で割って飲む。色がとてもきれいで嬉しくなる。

「ルバーブの赤は、色んな赤のなかで、一番好きな赤だ」と、ルバーブの季節になると毎年思う。
良い週末を!
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カナダ・ヴィクトリアでの
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NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026.5.14の記事をお届けします。今回は、マンハッタン・イーストヴィレッジにある、創業1908年の老舗イタリアンデリ「Russo’s」へ。狭い店内にぎっしり並ぶ生パスタやイタリア食材、そしてこの時代には驚くほど良心的な価格設定。おしゃれな最新店とはまた違う、“街に根付く老舗”ならではの魅力が詰まった一軒です。ニューヨークの日常に息づく、温かな食文化をご紹介します。
★★★

久しぶりに、
ニューヨーク市内、創業100年以上老舗店シリーズ。
今回は
マンハッタンのイースト・ヴィレッジにある
イタリアンデリ・食料品店、
創業1908年のRusso’s。
店内にぎっしり陳列された
イタリアン食材。
大人が3、4人入れば
身動きが取れないほどの狭さ。

看板メニューの一つ
ラビオリやニョッキ、トルテローニなど
目移りするほど種類豊富な生パスタ。
しかも、嬉しいお値段設定。
自家製のマリナラソースや
ウォッカソースもあるので、
本格的な味を自宅で簡単に
再現できてしまいます。

店内に並ぶパスタやパンは
セモリナ粉(Semolina)を使用。
驚いたのは、そのバゲットのお値段!
このインフレの時代に、
マンハッタンでバゲットが3ドルを切るなんて…!
おしゃれな高級ベーカリーも良いけれど、
100年以上変わらずに、
地域の人たちが毎日買える価格、
老舗の心意気を感じる。

カウンターにはオリーブや惣菜も。
こちらでオーダーできる、
ボリューム満点のサンドイッチも外せません。

もう一つの看板メニュー
自家製のフレッシュ モッツァレラチーズ。
塩ありとなしがあります。
そのままおつまみにするなら「塩あり」、
お料理に使うなら「なし」を選べるのが嬉しい。

そして、こちらがテイクアウトした
先ほどのセモリナ粉を使用した
バゲットのイタリアンサンドイッチ。
その名もザ・ゴッドファーザー」。
中にはプロシュート、カピコラ、ハム、
モルタデッラ(これは追加したもの)、
プロヴォローネ・チーズ、
そして赤ピーマンのローストを
これでもかと詰め込んだ、
ボリューム満点のヒーロー・サンドイッチ。

レベルの高い美味しさでしたが、
やっぱり私のNo. 1はこちら。
他にもフレッシュモッツアレラや
ソーセージ、生パスタも購入。

パスタを買った瞬間から
決めてました、ボロネーゼにすると。
トマトソースがなかったので
トマトとトマトペースト、
そこにAyaさんからいただいた
イタリアのドライトマトを入れて煮込み、
仕上げにバイタミックスへ。
一気に回して乳化させることで、
濃厚で深みのあるソースに
仕上がりました。
ドライトマト、これは最高の隠し味かも!
セモリナ生パスタがもちもちで、
このリッチなソースがしっかりと絡んで……
このパスタまた買おう!

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NYのグルメと言わず、世界を食べ尽くす!
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投稿【マンハッタン】ニューヨーク市内、創業100年以上老舗店シリーズ Russo’sは三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログから、2026.4.25の記事をご紹介します。今回は、16回目の結婚記念日に訪れた、ユタ南部・La Verkinのステーキレストランへ。ザイオン国立公園近くの雄大な景色の中で味わうのは、1キロ超えの豪快なトマホークリブアイ。カウボーイのオブジェが迎えるアメリカ西部らしい空気感と、記念日ディナーならではの特別な時間が伝わってくる記事です。ユタの自然とともに楽しむ、ダイナミックなアメリカンディナーをご覧ください。
★★★
ご無沙汰しています♡
4月22日は、16回目の結婚記念日だったので
ユタに来て2回目の外食ディナー

同僚に教えてもらった
La Verkinという
ザイオン国立公園の手前にある町の
Stage Coach Grilleに行って来ました。

お店の目印は、道路から見える
カウボーイ
と鉄製の馬車。

店内から見える景色は
ユタらしい風景。

気になっていた
ディナースペシャルメニュー。

トマホークリブアイ
1キロ以上ある大きなお肉なので2人前。
それでも多めですが
記念日ということで決定

最初に出されたパンは
甘みがあって揚げてあるので
サクッとして美味しい

そして、サラダ
シンプルだけど野菜が美味しくて
ブルーチーズのドレッシングも好みでした。

ステーキが運ばれてきたので
動画を撮ってみました
ハーブバターがいい香り

ポテトは2人ともベイクドポテト
野菜は味薄めで
ステーキに合いました。

ポテトは1個丸ごと

ステーキはミディアム
とっても美味しくて大満足

記念日のサービスで
デザートが無料ということで

ホームメイドの
ティラミスを頂きました

ユタ南部のこの町には
オシャレで美味しいお店が
少ないと思っていましたが
探せば色々あるのかも
また行きたいと思います♪
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サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/
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投稿16回目の結婚記念日♡ @ ユタ|トマホークリブアイは三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から、2026.5.19の記事をご紹介します。今回は、近所で人気のパッタイ&タイオムレツのお店へ。トンローエリアのローカル感ある街並みの中で出会ったのは、気軽に立ち寄れて、しっかり美味しいタイの定番料理たち。観光地を巡るだけではなく、“近所のいつもの店”にふらりと入るような時間も、海外旅行の醍醐味かもしれません。ローカル食堂ならではの空気感と、タイの日常が感じられる記事です。
★★★















近所だし安いしエアコン効いているからまた行こうと思います
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カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年4月12日の記事をお届けします。小さなポップアップマーケットに出店した一日。明るく開放的なクリエイティブスペースに、手づくりの作品や焼き立てのパン、アクセサリーが並び、作り手と訪れる人がゆるやかにつながっていきます。ディスプレイの工夫や、他の出店者との交流から得られる刺激もまた、マーケットならではの楽しみ。穏やかな時間の中で、自分の作品が誰かの日常に届く喜びを感じるひとときをご紹介します。
★★★
昨日の土曜日は楽しみにしていた「Pop-up マーケット」で、し、たっ! 終わったー。ほっ。
前回自分のテーブルを持たせてもらったマーケットデビュー(笑)から、1年半。あのときは始めてだったし、かなりドキドキ緊張していたっけ。今回は、参加したベンダーは10組という小さなマーケットだったというのと、友だちのMちゃんも出店というのもあり、あまり緊張せず、むしろ「楽しみだなー♪」と心待ちにしていた。
「paprica」という名前で出させてもらった♪ 10年以上も前にネット上で使うハンドルネーム(?)に選んだ paprica がお店の名前になっております。笑。私はスモールビジネスとして設定していないので、良い名前も思いつかず、ある意味そのまんまのpapricaで。
テーブルセッティングはこんな感じで!
いやぁ、ディスプレイって難しい。前回のマーケットのときにディスプレイを担当してくれたSちゃんのアドバイスを思いだして、、、前日に並べ方を練習しておいた。他のベンダーさんは手慣れたもので、さささっととても素敵にディスプレイされていた。見せてもらえるのも勉強になる。
私の隣のMちゃんのテーブル。こなれたものだわ〜♪ 高さや奥行きをうまく使うと見やすい!
このマーケットのスペースが素敵なのです。「スタジオスペース」という感じで、天井が高くて明るくて。この建物の一角が、女性クリエイター・アーティストで運営しているクリエイティブスペースなのです。服を作るひと、ガラスアーティスト、tie dye(絞り染め?)アーティスト。私がテーブルを置かせてもらったのは、Lekaというブティックの部分。
ね?モノづくりの空間、って感じがするよね? このLekaの洋服も素敵です☆ 使われている素材は心地よく、デザインはどんな体型の女性も楽しめるような。私も、、、セールラックにかかっていたベストを買ってしまった。それをそのまま着て一日過ごした。
フェルトアーティストさん。
小人たちのおしゃべりが聞こえてきそうな楽しいテーブル。
素敵なビーズネックレスのテーブル。どれもきれいで選べないのループに落ちてしまった。
マーケットに参加すると、お客さんが来る前にベンダーさんたちの作品をゆっくりと見て回れるという特典がある。そしてついついお買い物をしてしまうという危険もあり。
わたしのテーブルの右隣はベイクドグッズ♡
フランス出身の彼女はとても気さくでおしゃべりで、持ってきた美味しいものたちの話をたくさん聞かせてくれた♪ クッキー、シナモンロール、クロワッサン、サワードゥパン、全てその日の朝に焼いたとな!!すげーっ。「焼き立てを売りたいの。わたし、完璧主義だから自分で自分の首を絞めるのよ(笑)。このシナモンロール、失敗したのよ実は。だから半額なの。」って。言わなかったら失敗だなんて絶対にわからないのに! そんなおしゃべりをしながら、彼女のテーブルから3つ、買ってしまった。その一つのラズベリー抹茶クッキーがめちゃくちゃ美味しかった☆ 今はクッキーをたくさん売っているけれど、本当はきれいなチョコレートを作るのが私のパッションなの。。。でも今、チョコレートの値段がものすごく高くて、材料費に見合った値段をつけると売れないの。だからクッキーを売って好きなチョコレート作りの材料費にするのよ!って。 美しいチョコレートの写真もたくさん見せてもらった。
石鹸とバーム、バスソルトを売っていたのも若い女性だった。
石鹸大好きなので、、、ひとつ買ってしまった。
小雨の降る土曜日で、オーガナイザーさんはこの日のマーケットは「スロー(ひとの入りが少ない)だわ」と言っていた。それでも、ゆっくりとお客さんがはいり、皆さんとても穏やかでフレンドリーだった。「どんな客層が集まるのか」というのもマーケットに寄って様々らしい。昨日のマーケットには40代より上でオシャレやお買い物が好きなひとたちが多かったかな。男性がひとりで見て回ったりもしていて新鮮だった♪
そう、わたしのブローチとカードを買ってくれたひとの中にも男性がいて、びっくり+嬉しかった。贈りものにしてくれるのかなー。

一日のんびりと愉しく参加させてもらったマーケット。でも、やっぱり家に帰ってからどどどーっと疲れが出て、お風呂に入って9時すぎにねてしまった。普段使わない筋肉を使ったような疲労感。笑。脳にも良い刺激になったかな。
思ったよりもブローチが良く売れてびっくりした。その場で着けて帰っていったひとも数人いたし♪ 私のブローチを着けて出かけてくれるひとたちがいるんだな〜っていうことが、なによりも嬉しい♡
自分へのご褒美。
なめちゃん!
陶芸アーティストさんのテーブルに並んでいたときに目が合って。めっちゃ気になって気に入って、連れて帰ってきた。
かわいいよね? 暖炉の上のツンドラマンのとなりで、にょろにょろしてます。
温かな雰囲気のマーケット、参加させてもらってありがたかった♪ 楽しく刺激的な一日でしたっ♪
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ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年4月14日の記事をお届けします。ローカルの乗合バス「トロトロ」に揺られながらの帰り道、突然の大きな音と振動——と思いきや、まさかのタイヤパンク。慣れた様子で対応するドライバーと、静かに見守る乗客たち。そんなハプニングさえもどこか日常の一コマとして流れていくのが、ガーナらしいところ。旅先ならではのゆるやかな時間と、思わずクスッと笑ってしまうエピソードをご紹介します。
★★★
バスガス爆発、バスガス爆発、バスガス爆発
題名は単に早口言葉x3回ですyoo! 爆W =3=3=3
今記事がバス系ということだけです。w
4/6(月)アクラショッピングモールへ行った帰路での話。。。。
バスステーションでトロトロ(乗合バス)/カソア行きに乗車、満席&出発待ち中。
発車待ちの乗客への「物売り」ですね。
口臭予防液(マウスウォッシュ)の売込みでした。
ほどなく満席となり出発。。。。。
15分走って、何やら左後ろ下より異音がします。
隣を走る車から何やら声を掛けられてます。
直後、大きな音と振動と異臭(焦げ臭い)!
12:35 ドライバー慣れてるのか、
そのまま走って近くのタイヤ屋さんで停車。
パンクですね!
ジャッキアップするので乗客は全員降ろされます。
トロトロ乗車中でのパンクは3度目です。
以前は急ぎでもあったので、降りて別のトロトロに乗車して移動しました。
今回は帰路でゆっくりなので見物させてもらいました。。。とさw
この日は太陽ギラギラ暑かったのですが、
ちょうどキャノピーがあったので、乗客は何も言わずじっと待っているのでした。
私は近くに中古屋さんがあったので何やら物色中・・・・。w
タイヤ屋さんでスペアタイヤと入れ替えて無事終了。
25分でタイヤパンク補修は完了しました。
13:00 さてカソアへ再出発!GO!GO!
別の「トロトロ」ネタですが、
時々白人と乗り合わせる時があります。
同世代でしょうか?、
こういうナイスミドル(見た目ですが)になりたかった・・・・かな?!w
ガーナあるある体験でした。
ごきげんよう、
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