Category: 安全情報

2026.10月号 編集部だより【旅行前に知っておきたい、最近のスリの手口】

2026年09月24日 category:安全情報 | 海外トラブル | 編集部だより

ヨーロッパの観光地では、スリや置き引きへの注意が欠かせません。特に人の多い駅や市場、観光名所、公共交通機関では、ほんの一瞬の隙を狙われることがあります。

実は私自身も、かつてパリのクリニャンクールの蚤の市で、スリに遭ったことがあります。スリが多い場所だと分かっていたので警戒はしていたものの、それは本当に一瞬の出来事でした。その時は、目の前で起きたことに対応するのが精一杯で、「今、スリに遭った」とは全く気づきませんでした。しばらくしてバッグが妙に軽くなっていることに気づき、そこで初めて「やられた」と分かったのです。

幸い、貴重品は別にしていたため大きな被害にはなりませんでしたが、決して気分の良いものではありませんでした。あとから何度も、「どこからこうなった?」「いつ触られた?」と記憶をたどっても、手口が鮮やかだったとしか言いようがありません。スリは、こちらが油断している時だけに起きるとは限りません。警戒していても、注意を別の方向へ向けられたり、人に囲まれたり、何かに対応している隙をつかれたりすると、気づかないまま被害に遭うことがあります。今回は、旅行先でよく見られるスリの手口と、その対策についてご紹介します。

 

画像:iStock

 

■ よくあるスリの手口

スリの多くは、バッグに手を入れて財布を抜き取るという単純なものばかりではありません。複数人が役割を分担し、こちらの注意を別の方向へ向けている間に、別の人物が貴重品を盗むケースもあります。

たとえば、服に飲み物やケチャップなどを付けて「汚れていますよ」と声をかけ、拭くのを手伝うふりをしてバッグから財布を抜く手口。電車や駅などでわざと身体をぶつけたり、急に話しかけたりして注意をそらす手口。小銭や物を床に落として拾わせ、その隙に荷物を盗むケースなども報告されています。

また、人の多い地下鉄やバス、駅のホーム、観光地、市場などでは、数人で旅行者を囲むように近づき、混雑に紛れてバッグのファスナーを開けたり、ポケットから財布やスマートフォンを抜き取ったりすることがあります。

親切そうに荷物を持つのを手伝ってくれたり、道を教えてくれたりする人が、必ずしも悪意を持っているわけではありません。ただし、見知らぬ人が必要以上に近づいてきた時や、突然こちらの注意を引く出来事が起きた時には、まず自分のバッグや貴重品を意識することが大切です。

 

■ 「何か起きた時」こそ、バッグを意識する

私自身の経験から強く感じるのは、スリを警戒するというと、「怪しい人が近づいてこないか」「バッグに手を入れられないか」と周囲を見ることばかり考えてしまうということです。しかし実際には、犯人そのものよりも、突然起きた出来事に意識を奪われることがあります。

服が汚れた、人にぶつかられた、何かを落とした、知らない人から話しかけられた――。そんな時は、その出来事への対応と同時に、「バッグは閉まっている?」「スマートフォンや財布はある?」と確認する習慣をつけておくと安心です。

 

■ 貴重品は一か所にまとめない

万が一被害に遭っても、旅を続けられるようにしておくことも大切です。現金やクレジットカードをすべて一つの財布に入れず、複数の場所に分けて持つ。パスポートや予備のカードなどは、普段出し入れする財布とは別にする。外出時には必要以上の現金や貴重品を持ち歩かない、といった工夫も有効です。

バッグはできるだけ身体の前側で持ち、ファスナーの開口部が見えるようにしておきましょう。レストランやカフェでも、椅子の背もたれにバッグを掛けたり、足元に置いたまま目を離したりせず、常に自分で管理することが基本です。

 

■ せっかくの旅だからこそ、少しだけ意識を

スリの話ばかりすると、海外旅行が少し怖く感じられるかもしれません。でも、旅先でずっと緊張していては、せっかくの時間を楽しめません。大切なのは、必要以上に怖がることではなく、「こういう手口がある」と知っておくこと。そして、何か予想外のことが起きた時に、ほんの一瞬だけ自分のバッグや貴重品にも意識を向けることです。

スリは一瞬。でも、ちょっとした知識と習慣で防げる可能性は高まります。楽しい思い出だけを持ち帰れるよう、旅行前にぜひ一度、ご自身の荷物の持ち方や貴重品の管理方法を確認してみてください。

 

画像:iStock

 

旅先では、知らない土地への好奇心や楽しさから、普段より注意が散りやすくなるものです。そこに、混雑や声かけ、突然の出来事が重なると、一瞬の隙が生まれてしまいます。大切なのは、ずっと緊張して過ごすことではありません。「こんな手口がある」と知っておくこと、そして何か予想外のことが起きた時に、バッグや貴重品にも意識を向けることです。

貴重品を分散して持つ、バッグは身体の前で管理するなど、少しの工夫でも安心感は大きく変わります。せっかくの旅ですから、必要な備えをしたうえで、あとは思いきり楽しみたいですね。楽しい思い出だけを持ち帰れるよう、出発前にぜひ一度、荷物の持ち方や貴重品の管理方法を見直してみてください。

それではまた来月〜

 

(編集部anan)

投稿2026.10月号 編集部だより【旅行前に知っておきたい、最近のスリの手口】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2026.10月号 編集部だより【旅行前に知っておきたい、最近のスリの手口】

2026年09月24日 category:安全情報 | 海外トラブル | 編集部だより

ヨーロッパの観光地では、スリや置き引きへの注意が欠かせません。特に人の多い駅や市場、観光名所、公共交通機関では、ほんの一瞬の隙を狙われることがあります。

実は私自身も、かつてパリのクリニャンクールの蚤の市で、スリに遭ったことがあります。スリが多い場所だと分かっていたので警戒はしていたものの、それは本当に一瞬の出来事でした。その時は、目の前で起きたことに対応するのが精一杯で、「今、スリに遭った」とは全く気づきませんでした。しばらくしてバッグが妙に軽くなっていることに気づき、そこで初めて「やられた」と分かったのです。

幸い、貴重品は別にしていたため大きな被害にはなりませんでしたが、決して気分の良いものではありませんでした。あとから何度も、「どこからこうなった?」「いつ触られた?」と記憶をたどっても、手口が鮮やかだったとしか言いようがありません。スリは、こちらが油断している時だけに起きるとは限りません。警戒していても、注意を別の方向へ向けられたり、人に囲まれたり、何かに対応している隙をつかれたりすると、気づかないまま被害に遭うことがあります。今回は、旅行先でよく見られるスリの手口と、その対策についてご紹介します。

 

画像:iStock

 

■ よくあるスリの手口

スリの多くは、バッグに手を入れて財布を抜き取るという単純なものばかりではありません。複数人が役割を分担し、こちらの注意を別の方向へ向けている間に、別の人物が貴重品を盗むケースもあります。

たとえば、服に飲み物やケチャップなどを付けて「汚れていますよ」と声をかけ、拭くのを手伝うふりをしてバッグから財布を抜く手口。電車や駅などでわざと身体をぶつけたり、急に話しかけたりして注意をそらす手口。小銭や物を床に落として拾わせ、その隙に荷物を盗むケースなども報告されています。

また、人の多い地下鉄やバス、駅のホーム、観光地、市場などでは、数人で旅行者を囲むように近づき、混雑に紛れてバッグのファスナーを開けたり、ポケットから財布やスマートフォンを抜き取ったりすることがあります。

親切そうに荷物を持つのを手伝ってくれたり、道を教えてくれたりする人が、必ずしも悪意を持っているわけではありません。ただし、見知らぬ人が必要以上に近づいてきた時や、突然こちらの注意を引く出来事が起きた時には、まず自分のバッグや貴重品を意識することが大切です。

 

■ 「何か起きた時」こそ、バッグを意識する

私自身の経験から強く感じるのは、スリを警戒するというと、「怪しい人が近づいてこないか」「バッグに手を入れられないか」と周囲を見ることばかり考えてしまうということです。しかし実際には、犯人そのものよりも、突然起きた出来事に意識を奪われることがあります。

服が汚れた、人にぶつかられた、何かを落とした、知らない人から話しかけられた――。そんな時は、その出来事への対応と同時に、「バッグは閉まっている?」「スマートフォンや財布はある?」と確認する習慣をつけておくと安心です。

 

■ 貴重品は一か所にまとめない

万が一被害に遭っても、旅を続けられるようにしておくことも大切です。現金やクレジットカードをすべて一つの財布に入れず、複数の場所に分けて持つ。パスポートや予備のカードなどは、普段出し入れする財布とは別にする。外出時には必要以上の現金や貴重品を持ち歩かない、といった工夫も有効です。

バッグはできるだけ身体の前側で持ち、ファスナーの開口部が見えるようにしておきましょう。レストランやカフェでも、椅子の背もたれにバッグを掛けたり、足元に置いたまま目を離したりせず、常に自分で管理することが基本です。

 

■ せっかくの旅だからこそ、少しだけ意識を

スリの話ばかりすると、海外旅行が少し怖く感じられるかもしれません。でも、旅先でずっと緊張していては、せっかくの時間を楽しめません。大切なのは、必要以上に怖がることではなく、「こういう手口がある」と知っておくこと。そして、何か予想外のことが起きた時に、ほんの一瞬だけ自分のバッグや貴重品にも意識を向けることです。

スリは一瞬。でも、ちょっとした知識と習慣で防げる可能性は高まります。楽しい思い出だけを持ち帰れるよう、旅行前にぜひ一度、ご自身の荷物の持ち方や貴重品の管理方法を確認してみてください。

 

画像:iStock

 

旅先では、知らない土地への好奇心や楽しさから、普段より注意が散りやすくなるものです。そこに、混雑や声かけ、突然の出来事が重なると、一瞬の隙が生まれてしまいます。大切なのは、ずっと緊張して過ごすことではありません。「こんな手口がある」と知っておくこと、そして何か予想外のことが起きた時に、バッグや貴重品にも意識を向けることです。

貴重品を分散して持つ、バッグは身体の前で管理するなど、少しの工夫でも安心感は大きく変わります。せっかくの旅ですから、必要な備えをしたうえで、あとは思いきり楽しみたいですね。楽しい思い出だけを持ち帰れるよう、出発前にぜひ一度、荷物の持ち方や貴重品の管理方法を見直してみてください。

それではまた来月〜

 

(編集部anan)

投稿2026.10月号 編集部だより【旅行前に知っておきたい、最近のスリの手口】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

【保存版】海外旅行中の病気予防、時差ぼけ対策

2019年12月23日 category:安全情報 | 旅行準備 | 特集一覧

海外旅行では、日常以上の行動量、緊張やストレス、環境の変化など年齢に関係なく、体調を崩す要因が色々とあります。日頃、体力に自信があっても過信は禁物。体調不良や時差ぼけがあっては、せっかくの海外旅行が楽しめなくなってしまいます。予防できるものならしておきたい!

2020年始の特集は、年末年始を皮切りに、卒業旅行など春先の旅行シーズン、GW、夏休みなど海外へ出かけることが決まったら、ご一読いただきたい【海外旅行中の病気予防、時差ぼけ対策】をお送りします。体調は万全に、そして@とらべるをお守りがわりに、2020年も海外旅行で素晴らしい体験をしていきましょう!

★★★

画像:iStock

1、機内で気をつけたいこと

機密性の高い飛行機には、大勢の人が乗り合わせています。そして超乾燥、目に見えない様々なウイルスも停滞、気圧の変化と、長距離飛行になるほど環境はよくありません。
休暇旅行の前に仕事で無理をして「飛行機の中で眠れるから」と、徹夜で乗り込むということはありませんか?
こういった睡眠不足や疲労で免疫力が下がっている状態の時に飛行機に乗ると、体調不良を引き起こしやすくなります。

 

◆マスクを着用

マスクをしていると、自分自身の呼気で鼻、のどが潤います。乾燥によるウイルスの侵入を防ぎましょう。

 

◆水分補給

機内では眠りたい、でもアルコールはほどほどに。機内で寝すぎると、その間水分が摂れませんし、時差ぼけを起こしやすくなります。アルコール、お茶、コーヒーなどは、水分摂取したつもりでも、利尿作用が大きいので要注意です。ミネラルウォーターでの水分摂取も忘れずに。
乾燥は、女性や赤ちゃんのお肌にも大敵。お顔に吹きつけるミネラル水のスプレーで乾燥を防ぎましょう。

画像:iStock

 

◆適度にストレッチ

血流がわるくなり、血栓ができるエコノミークラス症候群、最近よく耳にしますね。
座席に座ったままでもできるストレッチ、トイレに立つ際、トイレ前でストレッチなど、適度に体を動かしましょう。
それから、あまり体を締め付けるような服装ではなく、リラックスできるゆるいものの方がいいでしょう。

 

◆こちらもご参考に

JAL「快適な空の旅のために」
~旅立つ前に~機内で発生しやすい症状とその対処法・・・続きを見る

~飛行中~一般的な注意・・・続きを見る

 

 

2、旅行中、気をつけたいこと

画像:iStock

 

◆睡眠を十分に取ること

しっかり睡眠がとれず、その日の疲れを翌日に持ち込んでしまうと免疫力も下がり、ちょっとしたことでお腹をこわしたり、風邪をひいてしまいます。帰国後、すぐに日常に戻れるようにするためにも、病気の元となる睡眠不足はNGです。

 

◆やっぱり水分摂取は大事

熱帯のアジア方面へ行かれる方はもちろんですが、ヨーロッパ、中東なども、体で感じる以上に乾燥しています。喉の渇きを感じず、汗で水分を奪われていることも多いので、トイレに行きたくなるからと気にせずこまめに水分は摂りましょう。

 

◆脂っこいものを取り過ぎない、食べ過ぎに注意

旅先で、体調不良はおなかからくるのがとても多いです。海外の食事は、どうしても脂っこいものが多く、ここでしか食べられないなどと思うと、つい食べ過ぎてしまいます。胃もたれや下痢で、旅行が楽しめないということにならないよう注意しましよう。

 

◆無理なスケジュールは組まない

旅行前から、ガイドブックなどで綿密に旅のスケジュールをびっしり決めておく?日本とは交通事情も文化や習慣も違うので、日本にいる感覚で物事がすんなり進むということはまずないと考えたほうがいいでしょう。予定はゆるく、スケジュール変更も大らかに対応したいものです。決めた通りに旅を進行させるため、急いだりイライラするのは避けたいですね。また、旅行中では日常よりはるかに歩く距離も時間も長いです。適度に休憩をとりましょう。

 

◆風邪薬、胃薬など基本的な常備薬を持参する

現地で手に入れようと思っても、言葉が通じない、信用できる薬か?飲む量がわからないなど不安はいっぱいです。常備薬を箱ごと持っていかずともお守り程度に数回分、ポーチに入れておくだけでも、助かったということがあります。ツアーに参加している場合などは、「あれ?おかしいな」と思った時点で、添乗員さんに相談しましょう。
それから、旅行中はビタミンCを摂取すると、疲労回復、風邪予防につながるそうですよ。ホテルの朝食ビュッフェで、毎朝オレンジジュースを飲むといいですね!

 

 

3、時差ぼけ対策

 

 

「時差ぼけ」とは、睡眠周期と体温周期にずれが生じ、体内時計が狂ってしまう事で起きる状態を言います。​

人間の体内時計は、24時間よりも長くなる方向には適応しやすいようにできています。ですから1日が短くなる東に向かう時に、体内時計を合わせ辛く、西向きよりも強くでると言われています。たとえばハワイへ行く場合、ほとんどの便が日本を夕方遅くから夜に出発します。夜7時に日本を出発すると、フライト時間は7時間前後、時差が-19時間なので、ホノルル空港には朝の7時ごろ(日本時間では深夜2時)に到着します。日常だとぐっすり眠っているはずの時間に朝が来てしまうってことですね。これに体内時計、つまり体がついていかないので、ハワイに着いてもすっごく眠い!ということが起きてしまうのです。
逆に、ヨーロッパ方面への旅行の時は、帰国時が東向きになりますので、帰ってからいつまでもきつい、疲労が抜けないということが起こります。では、なんとか時差ぼけにならず、行った先でおもいっきり旅を楽しみ、帰ってからもすぐに日常を取り戻せる方法はないのでしょうか? 予防や対策を見てみましょう。

◆滞在期間が2、3日の場合

出発前に十分な休養と睡眠をとっておきましょう。現地時間に無理にあわせず、日本時間の夜間にあたる時間帯にまとまった睡眠をとるようにして日本のリズムを保った方が楽な場合もあります。

 

◆滞在期間が比較的長い場合

出発前に十分な休養と睡眠をとっておきましょう。
東方(アメリカなど)への旅行場合、数日前より少しずつ早く床につき早起きをするようにしましょう。西方へ向かう場合(ヨーロッパなど)はその逆に遅く寝て遅く起きるようにします。
機内では、まず時計を到着地の時間に合わせます。フライトが東方行きの場合にはなるべく早く眠っておくようにします。到着後は、現地時間に合わせて行動しましょう。

東へ行くときは、早寝早起き
西へ行くときは、遅寝遅起き

 

◆現地で太陽光の利用

滞在地では強力な太陽光線による明るさを利用して体内リズムを現地の時間に早く同調させるようにします。

例)アメリカ西海岸へ飛行した第1日目は、現地の正午頃(日本の午前)から海岸やプールサイドで日光浴や散歩、買物、スポーツ(速歩、水泳テニス、ゴルフなど)をするとよいでしょう。

 

◆機内での過ごし方

機内では、現地の時間に合わせて睡眠をとります。現地が夜なら眠り、朝になったら起きましょう。眠る準備として、アイマスクや耳栓を、機内に持ち込むことをお忘れなく。また、眠れないときには、アルコールを少し飲むのも良い方法です。でも、飲みすぎは禁物。飛行機の中は気圧が低く酸素も少ないので、地上に比べて酔いが早く回ってしまいます。

目を覚ましておくためには、コーヒーなどでカフェインを摂ると効果的です。ただし、カフェインの作用は、若い人で1~2時間、高齢者では5時間以上も続くことがあるので、注意が必要です。コーヒーや紅茶には利尿作用もあるので、逆に水分不足になってしまうこともあります。コーヒーやお茶を飲むときには、ミネラルウォーターも一緒に摂りましょう。

 

画像:iStock

他の人の迷惑にならない程度に、機内を歩くことは、目を覚ます効果以外に、エコノミークラス症候群の予防にも役立ちます。

国際線では、到着地の時間に合わせて食事が出てきます。このとき、少しでもよいですから、食べておきましょう。胃腸には、第2の体内時計があります。食事することでこの体内時計が、現地の時間に合ってくるからです。

 

◆時差ぼけにはアロマも有効

画像:iStock

<不眠に悩まされるとき>

時差ぼけの不調で一番多いのが不眠。そんなときにはやはりラベンダー。ラベンダーは睡眠を促し、からだの中のリズムを整える香り。ホテルのバスタブにお湯をためてラベンダーを2滴入れてよくかき混ぜたら、からだをつけます。目を閉じてゆっくりと香りを吸い込みましょう。お風呂から上がったら、残り香があるバスルームの扉を開けたままベッドに入るのもいいでしょう。ラベンダーのほのかな香りで睡眠の長さだけでなく、質が回復され、次の日から少しずつ眠れるようになるでしょう。

他には、サンダルウッド、クラリセージ、マジョラム、カモミール・ローマンなどもおすすめです。折りたたんだティッシュにたらして、枕元において置くのも効果的です。


<眠気に悩まされるとき>

なんとなくだるかったり、頭がぼ~っとして目が覚めないときはペパーミントやローズマリーがオススメ。ジュニパーのような木の香りも良いですね。ハンカチに1滴落として携帯してみましょう。リフレッシュして頭がスッキリします。
(※注意:ローズマリーは、高血圧、てんかん発作のある方の禁忌となっています。)

 

参考になりましたか? ほんの少し気をつけるだけで、快適な旅ができれば、海外旅行そのものがリフレッシュとなって、帰国後また一段と頑張れますね。
2020年も皆さまの海外旅行が、安全で有意義なものとなりますように!

 

投稿【保存版】海外旅行中の病気予防、時差ぼけ対策は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.6.24更新】

2018年06月24日 category:安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 渡航、外務省、海外旅行保険

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

海外旅行のトラブル回避マニュアル↓

 

◆海外旅行保険加入のおすすめ


【スポット情報】 

◆2018年06月18日 

米国:ハワイ島キラウエア火山の噴火に伴う注意喚起(その4)


◆2018年6月08日

ロシア:2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会開催に伴う注意喚起

 

【危険情報】

◆2018年6月20日 

コロンビアの危険情報【危険レベルの継続】(内容の更新)

 

 
 

外務省 オンライン在留届

外務省 たびレジ

ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル

 
【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

 

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.6.24更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.5.19更新】

2018年05月19日 category:安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 渡航、外務省、海外旅行保険

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

海外旅行のトラブル回避マニュアル↓

 

◆海外旅行保険加入のおすすめ


【スポット情報】 

◆2018年05月18日 

米国:ハワイ島キラウエア火山の噴火に伴う注意喚起(その3)


◆2018年5月18日 
カナダ:ブリティッシュ・コロンビア州内における洪水被害に伴う注意喚起(新規)

 

◆2018年5月18日 インド:熱波に関する注意喚起

 

◆2018年5月15日 
フランス:パリ市内におけるナイフによる襲撃事件の発生に伴う注意喚起

 

◆2018年5月14日

インドネシア:スラバヤにおける同時多発自爆テロ事件の発生に伴う注意喚起

 

【広域情報】

 

◆2018年5月15日 台風シーズンに際しての注意喚起

◆2018年5月10日 ハリケーン・シーズンに際しての注意喚起

 
 

外務省 オンライン在留届

外務省 たびレジ

ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル

 
【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

 

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.5.19更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.4.19更新】

2018年04月19日 category:安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~


Tabiregi

 

 

海外旅行のトラブル回避マニュアル↓

 

【海外邦人事件簿】
 
Vol.10 なぜだ! 空港で所持金没収事件 

◆海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省が提供する医療・健康関連情報について

◆海外渡航関連情報

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【危険情報】 

◆2018年04月18日 パナマの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)
◆2018年04月09日 
モロッコの危険情報【危険レベル継続】




◆北朝鮮への渡航自粛要請について

2017年4月10日 ●全土:「渡航を自粛してください。」

 

【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

★海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

★一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)について
運用開始について(PDF)よくあるご質問(Q&A)(PDF)

 


 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.4.19更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.3.18更新】

2018年03月18日 category:安全情報 | 海外トラブル | 海外安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~


Tabiregi

 

 

海外旅行のトラブル回避マニュアル↓

 

【海外邦人事件簿】
 
Vol.30ワーキングホリデー渡航者の安全意識

◆海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省が提供する医療・健康関連情報について

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【スポット情報】 

◆2018年03月06日 米国:竜巻についての注意喚起(新規)

◆2018年03月02日 メキシコ:プラヤ・デル・カルメン-コスメル間の観光フェリーでの爆発装置発見に伴う注意喚起

◆2018年02月22日 モルディブ(マレ島):非常事態宣言の延長に伴う注意喚起(その3)


【広域情報】

◆バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ 」

 


◆北朝鮮への渡航自粛要請について

2017年4月10日
●全土:「渡航を自粛してください。」

 

【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

★海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

★一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)について
運用開始について(PDF)よくあるご質問(Q&A)(PDF)

 


 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.3.18更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.2.16更新】

2018年02月19日 category:安全情報

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~


Tabiregi

 

【海外邦人事件簿】
 
Vol.58「慎重さ」が救う女性の危機

◆海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省が提供する医療・健康関連情報について

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【スポット情報】 

◆2018/02/15 ボリビア:オルーロ市内カーニバルにおける爆発に伴う注意喚起

◆2018/02/13 インドネシア:バリ島アグン火山の警戒レベル引き下げ(その5)

◆2018/02/07 台湾:台湾東部での地震に伴う注意喚起及び情報提供依頼(新規)


【広域情報】

◆2018/02/16 海外における麻しん(はしか)・風しんに関する注意喚起


【危険情報】

■2018/02/13 チュニジアの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】(更新)


 


◆北朝鮮への渡航自粛要請について

2017年4月10日
●全土:「渡航を自粛してください。」

 

【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

★海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

★一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)について
運用開始について(PDF)よくあるご質問(Q&A)(PDF)

 


 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.2.16更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2018.1.19更新】

2018年01月19日 category:安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

◆海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~


Tabiregi

 

【海外邦人事件簿】
 
Vol.06「知らない」ことが予期せぬ大事件に

◆海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省が提供する医療・健康関連情報について

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【スポット情報】 

◆2018/01/19 イラク:治安情勢(定期更新)

【広域情報】

◆「バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ」


【危険情報】

■2018/01/19 インドの危険情報【一部地域危険レベル引き下げ】(更新) 


■2018/01/19 カメルーンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

 

◆北朝鮮への渡航自粛要請について

2017年4月10日
●全土:「渡航を自粛してください。」

 

【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

★海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

★一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)について
運用開始について(PDF)よくあるご質問(Q&A)(PDF)

 


 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2018.1.19更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2017.12.15更新】

2017年12月14日 category:外務省情報、世界情勢、海外危険情報、たびレジ | 安全情報 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

●【広域情報】2017/12/06
年末年始に海外に渡航・滞在される方へ 〜テロ・犯罪・感染症対策と「たびレジ」登録のお願い〜


Tabiregi

 

【海外邦人事件簿】
 
Vol.02ふれあい求める日本人、それにつけ込む犯罪者

◆海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省が提供する医療・健康関連情報について

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【スポット情報】 

◆2017/12/07 エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米大統領布告発出に伴う注意喚起(新規)

◆2017/11/27 インドネシア:バリ島アグン山の噴火に伴う注意喚起(その3)

◆2017/11/24 米国・フロリダ州におけるジカウイルス感染症に関する注意喚起(今年2例目の国内感染例の発生。蚊に刺されないよう注意してください。)(その8)



【危険情報】

■ 2017/12/07 コスタリカの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)


■ 2017/12/08 ブラジル【危険レベル継続】(内容の更新)


■2017/12/15 タジキスタンの危険情報【一部地域の危険レベル引き下げ】(更新)

◆北朝鮮への渡航自粛要請について

2017年4月10日
●全土:「渡航を自粛してください。」

 

【注意!】外務省海外安全ホームページ メールサービスを装った不審メールにご注意ください

★海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

★海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

★一斉通報・安否確認のためのショートメッセージサービス(SMS)について
運用開始について(PDF)よくあるご質問(Q&A)(PDF)

 


 

◆最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

◆外務省 海外安全情報はこちら

travel2

投稿外務省 海外安全情報【2017.12.15更新】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

ページ上部へ