Category: フランス

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 


long

投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

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投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。

2017年05月10日 category:フランス | 世界の街から | 海外旅行、フランス、パリ、satomina | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住コーディネーターのsatominaさんが、ブログで4月20日に起きたパリ・シャンゼリゼ通りの銃撃事件について触れておられました。「パリが好き、ヨーロッパが好き、だけどテロが心配で行けない。」という方にとって、現地に住む方からの声は、大変ありがたいものです。今のパリの様子も動画で伝えてくださっています。ぜひご一読ください。

 

★★★

 

昨日のシャンゼリゼの事件が日本でも報道されて、

日本の方から、メッセージいただきました。
 
ご心配いただきありがとうございました。
 
パリ有数の繁華街。
 

世界一美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。

写真お借りしました。
 
 
観光客も巻き込まれた今回の警官銃撃事件。
 
現場のパニックはとんでもないほどで
皆、逃げ場もなく、レストランなどに
逃げ込んだ模様。
 
混乱がさらなる被害をもたらしてしまう。
 
パリの街のパトロール中の警官もミリタリーも
極度のストレスに陥ってると思います。
 
 

 

 ↑
今朝のシャローヌ通り。パリ同時多発テロ銃撃現場のカフェ・Belle l’equipe。
 
 
 
だから、先日、パリの警官が、パリの中国人を誤射で死亡させて、
華僑が大怒りして、大問題にまでになったりするのだと思う。
 
彼ら、ポリスのほとんどは、極右政党のマリー・ルペン氏を
支持しているそうで。
フランスの治安確保=外国人排除
と思っているのでしょうね。
 
そう偏った考えになってしまう彼らの気持ちも
わかるような、、、
 
だって、いくら、職務と言っても、
毎日、見えない相手、対テロリストに前線で
戦っているわけだし、
メンタルが、おかしくなってくるでしょうね😢
 
 
でも、ルーブル美術館前を通り、コンコルド広場まで続く
パリのマレのリヴォリ通りは、普段と変わらない。
 
こちらの画像をご覧くださいませ
 

 
 

大統領選を標的にしたテロ計画の容疑者も

捕まっているし、、

 

日曜日の投票日を前の各立候補者の大規模な

最後の演説もテロ防止のた中止だそう。

 

テロ、やっぱり、来てしまったか。。。。
 

もう、どうしろって、、、いうの?と

いう感じ。

 

もちろん、気を引き締めないと、、とは思います。

 

 

でも、先週までは、日本のニュースでは、

北朝鮮とアメリカの緊迫した関係、

弾道ミサイルそれも、サリンや化学生物兵器が

日本に飛んでくるぞ!みたいなすご〜く怖い報道が流れていた。

 

 

その報道を見ていると、怖くて、日本に行けない!と

まで思いましたよ。

 

でも、東京の街、渋谷とかも普段と変わらないように

みんな暮らしているように見える。

平和そのもの。

 

 

だから、日本でのパリの報道=

パリが、テロ街と決めつけるのも??

どうなのか、、と。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまった

パリジェンとパリジェンヌたち。

 

 

 

もう、悲しいけど、、

ヨーロッパは、どこでも、テロが起こりうるということで、

 

それは、日本でも、どこでも同じ。

 

だから、どこでも油断しないようにということなんでしょう。

 

レオナルドも、パリのど真ん中、

レ・アール、ボーブル界隈の

ポンピードゥー・センターで勉強するのやめてもらいたい!

狙われるカルティエでしょ。。。。。と

今朝は、ずーと、ブツブツ、彼に言ってました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日のシャンゼリゼでの事件で亡くなられた警官に対して

心から哀悼の意と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

 

明日もお楽しみに!

 

***********************************
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昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。

2017年05月10日 category:フランス | 世界の街から | 海外旅行、フランス、パリ、satomina | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住コーディネーターのsatominaさんが、ブログで4月20日に起きたパリ・シャンゼリゼ通りの銃撃事件について触れておられました。「パリが好き、ヨーロッパが好き、だけどテロが心配で行けない。」という方にとって、現地に住む方からの声は、大変ありがたいものです。今のパリの様子も動画で伝えてくださっています。ぜひご一読ください。

 

★★★

 

昨日のシャンゼリゼの事件が日本でも報道されて、

日本の方から、メッセージいただきました。
 
ご心配いただきありがとうございました。
 
パリ有数の繁華街。
 

世界一美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。

写真お借りしました。
 
 
観光客も巻き込まれた今回の警官銃撃事件。
 
現場のパニックはとんでもないほどで
皆、逃げ場もなく、レストランなどに
逃げ込んだ模様。
 
混乱がさらなる被害をもたらしてしまう。
 
パリの街のパトロール中の警官もミリタリーも
極度のストレスに陥ってると思います。
 
 

 

 ↑
今朝のシャローヌ通り。パリ同時多発テロ銃撃現場のカフェ・Belle l’equipe。
 
 
 
だから、先日、パリの警官が、パリの中国人を誤射で死亡させて、
華僑が大怒りして、大問題にまでになったりするのだと思う。
 
彼ら、ポリスのほとんどは、極右政党のマリー・ルペン氏を
支持しているそうで。
フランスの治安確保=外国人排除
と思っているのでしょうね。
 
そう偏った考えになってしまう彼らの気持ちも
わかるような、、、
 
だって、いくら、職務と言っても、
毎日、見えない相手、対テロリストに前線で
戦っているわけだし、
メンタルが、おかしくなってくるでしょうね😢
 
 
でも、ルーブル美術館前を通り、コンコルド広場まで続く
パリのマレのリヴォリ通りは、普段と変わらない。
 
こちらの画像をご覧くださいませ
 

 
 

大統領選を標的にしたテロ計画の容疑者も

捕まっているし、、

 

日曜日の投票日を前の各立候補者の大規模な

最後の演説もテロ防止のた中止だそう。

 

テロ、やっぱり、来てしまったか。。。。
 

もう、どうしろって、、、いうの?と

いう感じ。

 

もちろん、気を引き締めないと、、とは思います。

 

 

でも、先週までは、日本のニュースでは、

北朝鮮とアメリカの緊迫した関係、

弾道ミサイルそれも、サリンや化学生物兵器が

日本に飛んでくるぞ!みたいなすご〜く怖い報道が流れていた。

 

 

その報道を見ていると、怖くて、日本に行けない!と

まで思いましたよ。

 

でも、東京の街、渋谷とかも普段と変わらないように

みんな暮らしているように見える。

平和そのもの。

 

 

だから、日本でのパリの報道=

パリが、テロ街と決めつけるのも??

どうなのか、、と。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまった

パリジェンとパリジェンヌたち。

 

 

 

もう、悲しいけど、、

ヨーロッパは、どこでも、テロが起こりうるということで、

 

それは、日本でも、どこでも同じ。

 

だから、どこでも油断しないようにということなんでしょう。

 

レオナルドも、パリのど真ん中、

レ・アール、ボーブル界隈の

ポンピードゥー・センターで勉強するのやめてもらいたい!

狙われるカルティエでしょ。。。。。と

今朝は、ずーと、ブツブツ、彼に言ってました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日のシャンゼリゼでの事件で亡くなられた警官に対して

心から哀悼の意と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

 

明日もお楽しみに!

 

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初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール

2017年03月14日 category:コートダジュール、イラスト、よんじょう | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

南仏といえば、誰もが憧れるコートダジュール! そのコートダジュールにお住まいの文人・画人のよんじょうさん、「世界の街から」初登場です。よんじょうさん描くオリジナリィあふれるイラストとユニークな視点・語り口は、思わずファンになってしまいます。南仏の日常を語るブログ『フランス絵巻』より、初回はお野菜の話です。

★★★

カルフールに熊がいたわ。



ハチミツ売ってはんねん。

Mardi Gras(マルディー・グラ)って事で、ハチミツなんですかね。

(マルディグラの日のことを、イングリッシュでは、パンケーキ・デーっていうの?)

今、グーグルで知った。

 

カルフールの受付係も、マルディ・グラ版↓

男が変装してるみたいにみえるけど(?)、仏女です。

『写真撮らせてもらってもいい?シルブプレ~』とオタズネしたら、思いのほか、喜んでくれて、パっと、椅子から立ち上がって”ニッコリ”ポーズをとってくれました。

座ってるほうが可愛かったのに・・。


さて。

ココ最近、異様に”緑の野菜”を欲し、ブロッコリーやピーマン、ほうれん草ナドをモリモリ食べてはいたんですけど、食べながらも、ストライクではなかってん。

 

それで、

スーパーに寄るたび、夢遊病のヤギ如く、”ストライクの草”を探し求めていた。

 

そんな中、新鮮なコレ↓を(カルフールで)見た。

(初めて買った)

 

名を、BLETTE (ブレット)といい、長さは50cm近くあります。

 

 

南仏在住歴が無駄に長いわりに、いままで1度も買ったことがなかった。

“BLETTE”の仏国レシピは、”グラタン”が一般的のようだけど、Myストライクとしては”空芯菜”であってほしい。

それで、フレンチレシピは敢えて見ずに、ゴマ油で炒めてみました。

結果、

”ゴマ油で炒めたほうれん草”になった・・。

味と雰囲気はほうれん草に近く、空芯菜からはホド遠い。

またストライクを外してしまった。

一方、

白い(カタイ)部分は、炒めても、クタ~っとならないんで、”炒め煮”にすることにしました。

 

が、水とブイヨンを入れ過ぎてしまった。

『えーい、もう”リゾット”にしとけ!』ってことで、米を投入し、ついでに、冷蔵庫にあった黄パプリカ、マッシュルーム、トマトのキューブ、ムール貝も参戦。


よくワカラナイ一品になった。

初めてのお野菜”BLETTE”は、わらしべ長者のよう。

・・・。

<PS>

美味しそうにみえた”リゾット用の米”↓

(リゾット用は、米が大粒なんよね)
 

米の味は↑めっちゃフツーだった。

 

 

************************************
よんじょうさんのイラストをもっと見たい方はこちら
『フランス絵巻』topページにジャンプします。
今回の5211.初めて買った野菜ノ巻→元記事はこちら
**************************************

さっそくファンになっちゃった方はこちらも↓チェック

よんじょうさん、銀座で個展開催のお知らせ

オリジナルトートバッグ販売中♪

 

 

long

投稿初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール海外旅行保険 の最初に登場しました。

手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。

2017年02月10日 category:フランス | 世界の街から

色とりどりのパーツに目がくらみ、手芸好きの人は時を忘れてしまいそう!パリ・Satominaさんおすすめのアクセサリーパーツのブティックは、流石のフレンチセンスで品揃え。とっておき情報です。

 

★★★

昨日、みんなで訪れたご近所、マレのセヴィニェ通りに

(Rue de Sévigné) あるアクセサリー、ビーズパーツのブティック

「Matière Première 」=マティエール プリミエールをご紹介します。

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日本のパリのショッピングガイドでもお馴染みの老舗です。

手芸手作り好きには、たまらないお店ですよ!

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ジャン・ジャック・ミエット氏が25年前に

アクセサリーパーツのお店としてスタートして

現在は、パリに、ここマレとサンジェルマンと2店舗あります。

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チェコやイタリアなど、原産地を明記して、色や素材別に

整理され陳列しています。

 

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マレの有名な問屋街、Rue du Temple(テンプル通り)界隈は、

プチ・チャイナタウンなので、どうしても、中国産のビーズや

アクセサリーパーツオンリーなので、、、、

 

どうしても、そこでは、おしゃれなセンスのいいものは、

掘り出し物を探す感じになってしまって、、、

 

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だから、こうして、メイド・イン・チャイナ以外の国から

取り寄せたセンスの良いセレクションは、流石!

フレンチセンスです。

 

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メタリック系のアクセサリーパーツも豊富です。

 

フランス人は、男女共に、ブレスレットを好んでつけるので、

日本では、絶対に見つけられないようなオサレなブレス系の

パーツが充実しています。

 

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日本でもパリでも、、、

パチワーク、刺繍、編み物、ソーイング、、、、、と、

いつでも人気の手作り手芸。

 

制作中に、自分とその作品の対話のするかのごとく、、

その時間が楽しいのだと思います。

 

ある種、メディテーションなのかも。

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フランスでは、男性もホビーでやってますよ。

 

昨年、パリでサトミーナのお手伝いをしてくださった

ユキさん。

 

今年もまた、パリに来られるそうで、

パリでルサージュ刺繍を習うそうです。

o0480036013863494011


アクセサリーの作り方などは、お店の方にアドバイスを

もらえるそうですよ!

 

こうしたビーズは、刺繍に多く使われるので、

手芸ファンは、パリに来たら、ここは、マストですね!

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Matière Première  

12 rue de Sévigné 75004

Tel:01 42 78 40 87

 

o0480064013863494059

 

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

long

投稿手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。海外旅行保険 の最初に登場しました。

雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】

2017年01月17日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください。

★★★

パリの週末は、雨。

時々、霙。

 
街は、soldes中。
 
まったく、物欲かない。
欲しいものが、見あたらない、。
 
 

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日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。

まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、

冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。

 

 

 

パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!

 
寒むパリも、雨パリも、いいですょー。
 
 
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 明日もお楽しみに!


 
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信
こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

 

long

 

投稿雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】海外旅行保険 の最初に登場しました。

フランスの田舎では、民宿でもないジット(GITES)に泊まろう!

2016年11月16日 category:フランス | フランス貸別荘、GITE RURAL、Chambre d'hote、ジット・リュラル、satomina | 世界の街から

パリの通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、日常を離れて、静かに過ごせるステキな宿泊施設GITES(ジット)の話題が届きました。Chambre d’hote(シャンブル・ドート)と呼ばれる民宿もいいけど、さてGITES(ジット)とは?その違いは? 

★★★

 

秋休みに、LOT県、Cahors近郊の田舎街Limogne(リモーニュ)に

行けなかったので、クリスマス(ノエル)のヴァカンスこそと

今からプランニングをスタート。

 

さて、

 

フランスの小さな田舎街には、Chambre d’hote(シャンブル・ドート)

と言われる宿泊施設があります。

 

大規模な農家や民家の一室を貸すスタイル。

基本は、食事(朝食)が付いています。

日本で言うと、民宿やペンションにあたります。

 

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↑ 
こんな可愛いChambre d’hote(シャンブル・ドート)もあります

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でも私達は、前回のLimogne滞在は、GITES(ジット)

を借りました。

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さて、このGITES(ジット)とは??

 

ホテルでもなく、民宿でも、ペンションでもない宿泊タイプの施設。

昔、初めてノルマンディーで、GITE(Sジット)の予約をした時

一体、どういう施設なのか??

頭の中が????で、、、、、、:))))))

利用してみて、初めて、あっ!日本で言う貸別荘みたいなもんか、、と

納得したものです。

o0320021413796454126

 

今回のクリスマスのLimogne(リモーニュ)ステイも

完全にプライベートになれるGITEを希望。

 

前回滞在したGITEに連絡するも、いくらシーズンオフだからといって

ヴァカンス時期に、Gitesのオーナー自身がヴァカンスに

行ってしまうので、私達が行く日は、閉めてしまうと言われた。

 

観光国、ヴァカンス大国のおフランスの

ヴァカンス施設がヴァカンス取って、どうするの??

と、笑うしかなかった!!

 

でも、このオーナー夫妻は、とってもいい方々で

思い出もたくさん!

私達のことも、しっかり覚えてくれていた(^∇^)

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民宿タイプのシャンブル・ドートも探し始めることに。

 

レオナルドの友達、BOBOパリジャンの受験生達は、

ウィークエンド、連休、ヴァカンスの時は、

パリではうるさくて、勉強出来ない!集中出来ない!ので

静かな田舎にこもって、携帯をOFFにして、

最後の追い込み勉強に頑張るのが普通らしく??

絶対にGITESがいい!とレオナルド。

(なら、自分で探せ!だよ`ヘ´#)

 

Limogneに引っ越したDevasteeの二人も

「完全プライベートになれるGitesがいいよ」と

2017AWのデザイン製作に忙しい中、Gites探しを

手伝ってくれた。

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そして、前回滞在したGites(ジット)の

オーナー夫妻に、直々に交渉してくれたのである。

 

ということで、結果は◎。

 

この話の続きは、ヴァカンス中のブログからUPします〜ね。

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フランスでは、1年で最も大事なノエルの時期。
 

家族と過ごすノエルに、ノコノコと、、、、

 

受験生とその親が押し掛けるという随分と

失礼なサトミーナのノエルのヴァカンス計画。

 

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ゆったりと過ごせるGITE(ジット)。

 

パリの近郊の街、フォンテンブロー、ヴェルサイユとかに

もあります。

 

基本、GITEは、1週間単位で借りられるタイプが多いけど、

週末だけでもOKのこともあるので、聞いてみるといい。

 

生活用品は、すべて揃っているし、誰に邪魔されたり、

気兼ねしたりしなくていい。

 

大人数で滞在出来るのもGITES(ジット)のいいところです。

 

 

あとは、12/18と12/24のCahors(カオール)までの

往復チケットを買うだけ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

今年のハロウィーンのDevasteeフェアのPhotosです

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明日もお楽しみに!

 

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投稿フランスの田舎では、民宿でもないジット(GITES)に泊まろう!海外旅行保険 の最初に登場しました。

今のパリの韓国人、中国人、そして日本人観光客。

2016年10月18日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんから、現在のパリの様子を在住者の視点で伝えてくださっています。パリに行きたいけど心配・・・という方はぜひお読みくださいね。観光でパリに訪れる韓国人、中国人、日本人、こんな感じなんですね~。比較も興味深いです。

 

パリは、いつもたくさんの観光客が訪れています。

 

テロ事件後、観光客が、一気に減ったように

報道されましたが、

今では、それは、日本人だけがいなくなっただけ??だけに

見えます。

 

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 テロ後、中国人団体観光旅行者も

パッタッと、パリに来なくなったのですが、

国民気質というか、、、

今は、フランスでこういう事件が

あったのだから、フランスは、警備体制が、厳重になるから、

安心だ!と考えるようです。

以前より増して、団体大型バスで、ルーブル美術館、

エッフェルタワー、ヴェルサイユ宮殿、

お買い物は、

ギャラリーラファイエットと、お決まりコースを

旗持ちの団体ガイドさんについて、大勢で、回っています。

 

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旅行者ばかりで、(台湾や香港の方は、また少し違いますが、、)中国人ツーリストは、まだ、団体旅行ツアーパックでの

40年前の、70年代の日本人に似ている。

日本人も昔、ああだった、、と言わます。

 

マナーの面では、日本人は、違うと思いたいところですが、

やはり、私たちも、日本での式たりや、やり方が、

そのまま、どこでも通じるという感覚でいたと思います。

それは悪気はないんですけど。。、

フランス人から見れば、???だったと思います。

 

今でも、日本人は、せっかちで、カフェなどで、フランス風に、

じーっと、会計を待つのに慣れていなくて、、

手を上げてしまいますものね。

 

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そして、パリ市内、特に、マレブラで、目立つのが、

お隣の国、韓国人の個人旅行の若者たちです。

 

一時の日本人をはるかに追い越す勢いで、

おしゃれなコレアンの数人の個人旅行者組が、

王道の観光スポット見学でなく、思い思いのパリを

楽しんでいる光景を本当に、よく見かけます。

 

時々、一緒に、お仕事をさせてもらっている、JK TRAVELの

オーナーであるフランス人のジャレル氏がいうには、

最近は、モン・サンミッシェルなどにも韓国人の個人旅行者が

目立つそうです。

 

今までは、あの地のアジアの旅行者と言ったら、

日本人しか目に入らなかったんですけどね、、、。

 

この最近のパリのコリアンツーリストの光景も、

一昔のパリの日本人個人旅行のスタイルだと言われます。

 

 

日本人も、パリに憧れた若い人たちが、団体旅行パックでなく、

個人で気ままにパリを旅行するような時代がありましたから。

 

 

日本のクライアントさんも、パリで外仕事中に、

あまりのコレアンの多さに、また、その外見の違いに

(韓国人の方のお肌と口紅、しっかりアイライン)

お国当てクイズなるものをブツブツ、、言っていたりします。

 

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それも、K、C、J、、と。

それでは、日本の高校生をJKと呼ぶのとあまり変わらないですね(笑)

 

その韓国人と日本人の個人旅行の違いは、外見だけでない部分も

あります。

 

それは日本の個人旅行者の年齢層の幅があるのです。

 

日本人の個人旅行者は、若者より、定年間近、定年後、団塊の世代の

方たちも多く、

モン・サンミッシェルなどの地方も自分ペースでプランを立てられ、

個人ガイドアテンドをつけたりしながらフランス旅行を楽しんでいます。

 

韓国人のフランス個人旅行者は、まだ、圧倒的に、若い人たちだけで、

日本人のように年配の方たちが、自由に時間を作り個人旅行するまで

には、まだ、至っていないようです。

 

これも、あと、5年もすれば、日本人のようになるんでしょう。

 

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なっていくのでしょうか???なら、、パリの、フランスの日本人は、これからどんな傾向に

それは、また、明日に、綴ってみたいと思います。

 

明日もお楽しみに!

 

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投稿今のパリの韓国人、中国人、そして日本人観光客。海外旅行保険 の最初に登場しました。

フランス土産にオススメ!MEERTのワッフル@パリ

2016年08月11日 category:フランス | 世界の街から

パリの通訳・コーディネーターのSatomina-Parisさんから届いたステキ美味しい話題です。Satominaさんご自身が帰国時のお土産にするという、ステキ美味しいものとは!? 創業1761年、約250年も続く老舗の話題をご覧ください!

★★★

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北マレにある、クラシカルでシックな店構えのMeert(メレ)。

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ワッフル(ゴーフル)のお店です。ベルギーに近いフランス北部の都市、リールの伝統菓子の

 

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ここで、日本へ帰国の前に、お土産を調達しました!

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手作りで1枚1枚焼き上げたゴーフル・リロワーズは、

以外にフワフワで柔らかめのワッフルで、1枚から

テイクアウトもできる。

 

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店内は、所狭しと、コンフィズリー系のお菓子やオリジナルティーが並んでいる。

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チョコレートやギモーブもオススメ。

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パッケージングも女子好みのフレンチデザインで胸キュンです。

自分に欲しい!

 
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どことなく、昔の映画に出てくるようなフランスのコンフィズリー

のお店の雰囲気を感じさせるインテリア内装ですね。

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現在、パリには、北マレとサンジェルマンの2店舗あります。

 

リールの本店も、もちろんこの老舗ブランドイメージのままで、サロン ド テも併設されているそうです。

 

優雅なティータイムの時間が過ごせそうなリールの本店。

 

リールは、ベルギーにも近いということで、インテリア雑貨などの

メーカーさんもたくさんあり、デコレーション好き、アンティーク好きには

たまらない街なんですよ!!

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パリからの日帰りも可能だから、パリのMEERTもいいけど、

パリからの小旅行で、是非、リールにも行ってみてください!!!

 

Meert

16 rue Elzévir 75003 Paris

Tel: 01 49 96 56 90

 明日もお楽しみに

 

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