Category: フランス

初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール

2017年03月14日 category:コートダジュール、イラスト、よんじょう | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

南仏といえば、誰もが憧れるコートダジュール! そのコートダジュールにお住まいの文人・画人のよんじょうさん、「世界の街から」初登場です。よんじょうさん描くオリジナリィあふれるイラストとユニークな視点・語り口は、思わずファンになってしまいます。南仏の日常を語るブログ『フランス絵巻』より、初回はお野菜の話です。

★★★

カルフールに熊がいたわ。



ハチミツ売ってはんねん。

Mardi Gras(マルディー・グラ)って事で、ハチミツなんですかね。

(マルディグラの日のことを、イングリッシュでは、パンケーキ・デーっていうの?)

今、グーグルで知った。

 

カルフールの受付係も、マルディ・グラ版↓

男が変装してるみたいにみえるけど(?)、仏女です。

『写真撮らせてもらってもいい?シルブプレ~』とオタズネしたら、思いのほか、喜んでくれて、パっと、椅子から立ち上がって”ニッコリ”ポーズをとってくれました。

座ってるほうが可愛かったのに・・。


さて。

ココ最近、異様に”緑の野菜”を欲し、ブロッコリーやピーマン、ほうれん草ナドをモリモリ食べてはいたんですけど、食べながらも、ストライクではなかってん。

 

それで、

スーパーに寄るたび、夢遊病のヤギ如く、”ストライクの草”を探し求めていた。

 

そんな中、新鮮なコレ↓を(カルフールで)見た。

(初めて買った)

 

名を、BLETTE (ブレット)といい、長さは50cm近くあります。

 

 

南仏在住歴が無駄に長いわりに、いままで1度も買ったことがなかった。

“BLETTE”の仏国レシピは、”グラタン”が一般的のようだけど、Myストライクとしては”空芯菜”であってほしい。

それで、フレンチレシピは敢えて見ずに、ゴマ油で炒めてみました。

結果、

”ゴマ油で炒めたほうれん草”になった・・。

味と雰囲気はほうれん草に近く、空芯菜からはホド遠い。

またストライクを外してしまった。

一方、

白い(カタイ)部分は、炒めても、クタ~っとならないんで、”炒め煮”にすることにしました。

 

が、水とブイヨンを入れ過ぎてしまった。

『えーい、もう”リゾット”にしとけ!』ってことで、米を投入し、ついでに、冷蔵庫にあった黄パプリカ、マッシュルーム、トマトのキューブ、ムール貝も参戦。


よくワカラナイ一品になった。

初めてのお野菜”BLETTE”は、わらしべ長者のよう。

・・・。

<PS>

美味しそうにみえた”リゾット用の米”↓

(リゾット用は、米が大粒なんよね)
 

米の味は↑めっちゃフツーだった。

 

 

************************************
よんじょうさんのイラストをもっと見たい方はこちら
『フランス絵巻』topページにジャンプします。
今回の5211.初めて買った野菜ノ巻→元記事はこちら
**************************************

さっそくファンになっちゃった方はこちらも↓チェック

よんじょうさん、銀座で個展開催のお知らせ

オリジナルトートバッグ販売中♪

 

 

long

投稿初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール海外旅行保険 の最初に登場しました。

手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。

2017年02月10日 category:フランス | 世界の街から

色とりどりのパーツに目がくらみ、手芸好きの人は時を忘れてしまいそう!パリ・Satominaさんおすすめのアクセサリーパーツのブティックは、流石のフレンチセンスで品揃え。とっておき情報です。

 

★★★

昨日、みんなで訪れたご近所、マレのセヴィニェ通りに

(Rue de Sévigné) あるアクセサリー、ビーズパーツのブティック

「Matière Première 」=マティエール プリミエールをご紹介します。

o0480064013863493710

日本のパリのショッピングガイドでもお馴染みの老舗です。

手芸手作り好きには、たまらないお店ですよ!

o0480064013863493973

ジャン・ジャック・ミエット氏が25年前に

アクセサリーパーツのお店としてスタートして

現在は、パリに、ここマレとサンジェルマンと2店舗あります。

o0480036013863493732

チェコやイタリアなど、原産地を明記して、色や素材別に

整理され陳列しています。

 

o0480036013863493883

マレの有名な問屋街、Rue du Temple(テンプル通り)界隈は、

プチ・チャイナタウンなので、どうしても、中国産のビーズや

アクセサリーパーツオンリーなので、、、、

 

どうしても、そこでは、おしゃれなセンスのいいものは、

掘り出し物を探す感じになってしまって、、、

 

o0480036013863494040

だから、こうして、メイド・イン・チャイナ以外の国から

取り寄せたセンスの良いセレクションは、流石!

フレンチセンスです。

 

o0480036013863493747

メタリック系のアクセサリーパーツも豊富です。

 

フランス人は、男女共に、ブレスレットを好んでつけるので、

日本では、絶対に見つけられないようなオサレなブレス系の

パーツが充実しています。

 

o0480036013863493790

日本でもパリでも、、、

パチワーク、刺繍、編み物、ソーイング、、、、、と、

いつでも人気の手作り手芸。

 

制作中に、自分とその作品の対話のするかのごとく、、

その時間が楽しいのだと思います。

 

ある種、メディテーションなのかも。

o0480036013863493835

フランスでは、男性もホビーでやってますよ。

 

昨年、パリでサトミーナのお手伝いをしてくださった

ユキさん。

 

今年もまた、パリに来られるそうで、

パリでルサージュ刺繍を習うそうです。

o0480036013863494011


アクセサリーの作り方などは、お店の方にアドバイスを

もらえるそうですよ!

 

こうしたビーズは、刺繍に多く使われるので、

手芸ファンは、パリに来たら、ここは、マストですね!

o0480036013863493939

Matière Première  

12 rue de Sévigné 75004

Tel:01 42 78 40 87

 

o0480064013863494059

 

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

long

投稿手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。海外旅行保険 の最初に登場しました。

雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】

2017年01月17日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください。

★★★

パリの週末は、雨。

時々、霙。

 
街は、soldes中。
 
まったく、物欲かない。
欲しいものが、見あたらない、。
 
 

o0480064013846596482

 

 

日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。

まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、

冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。

 

 

 

パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!

 
寒むパリも、雨パリも、いいですょー。
 
 
o0480064013846622692
 

 明日もお楽しみに!


 
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信
こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

 

long

 

投稿雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】海外旅行保険 の最初に登場しました。

フランスの田舎では、民宿でもないジット(GITES)に泊まろう!

2016年11月16日 category:フランス | フランス貸別荘、GITE RURAL、Chambre d'hote、ジット・リュラル、satomina | 世界の街から

パリの通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、日常を離れて、静かに過ごせるステキな宿泊施設GITES(ジット)の話題が届きました。Chambre d’hote(シャンブル・ドート)と呼ばれる民宿もいいけど、さてGITES(ジット)とは?その違いは? 

★★★

 

秋休みに、LOT県、Cahors近郊の田舎街Limogne(リモーニュ)に

行けなかったので、クリスマス(ノエル)のヴァカンスこそと

今からプランニングをスタート。

 

さて、

 

フランスの小さな田舎街には、Chambre d’hote(シャンブル・ドート)

と言われる宿泊施設があります。

 

大規模な農家や民家の一室を貸すスタイル。

基本は、食事(朝食)が付いています。

日本で言うと、民宿やペンションにあたります。

 

o0320024013796492834

 

↑ 
こんな可愛いChambre d’hote(シャンブル・ドート)もあります

o0320024013796492846

 

o0195026013796492867

 

でも私達は、前回のLimogne滞在は、GITES(ジット)

を借りました。

o0320023913796454104

さて、このGITES(ジット)とは??

 

ホテルでもなく、民宿でも、ペンションでもない宿泊タイプの施設。

昔、初めてノルマンディーで、GITE(Sジット)の予約をした時

一体、どういう施設なのか??

頭の中が????で、、、、、、:))))))

利用してみて、初めて、あっ!日本で言う貸別荘みたいなもんか、、と

納得したものです。

o0320021413796454126

 

今回のクリスマスのLimogne(リモーニュ)ステイも

完全にプライベートになれるGITEを希望。

 

前回滞在したGITEに連絡するも、いくらシーズンオフだからといって

ヴァカンス時期に、Gitesのオーナー自身がヴァカンスに

行ってしまうので、私達が行く日は、閉めてしまうと言われた。

 

観光国、ヴァカンス大国のおフランスの

ヴァカンス施設がヴァカンス取って、どうするの??

と、笑うしかなかった!!

 

でも、このオーナー夫妻は、とってもいい方々で

思い出もたくさん!

私達のことも、しっかり覚えてくれていた(^∇^)

o0320020713796454140

 

民宿タイプのシャンブル・ドートも探し始めることに。

 

レオナルドの友達、BOBOパリジャンの受験生達は、

ウィークエンド、連休、ヴァカンスの時は、

パリではうるさくて、勉強出来ない!集中出来ない!ので

静かな田舎にこもって、携帯をOFFにして、

最後の追い込み勉強に頑張るのが普通らしく??

絶対にGITESがいい!とレオナルド。

(なら、自分で探せ!だよ`ヘ´#)

 

Limogneに引っ越したDevasteeの二人も

「完全プライベートになれるGitesがいいよ」と

2017AWのデザイン製作に忙しい中、Gites探しを

手伝ってくれた。

o0480062513796454189

 

そして、前回滞在したGites(ジット)の

オーナー夫妻に、直々に交渉してくれたのである。

 

ということで、結果は◎。

 

この話の続きは、ヴァカンス中のブログからUPします〜ね。

 o0320023913796454206

フランスでは、1年で最も大事なノエルの時期。
 

家族と過ごすノエルに、ノコノコと、、、、

 

受験生とその親が押し掛けるという随分と

失礼なサトミーナのノエルのヴァカンス計画。

 

o0480063013796454238

 

 

ゆったりと過ごせるGITE(ジット)。

 

パリの近郊の街、フォンテンブロー、ヴェルサイユとかに

もあります。

 

基本、GITEは、1週間単位で借りられるタイプが多いけど、

週末だけでもOKのこともあるので、聞いてみるといい。

 

生活用品は、すべて揃っているし、誰に邪魔されたり、

気兼ねしたりしなくていい。

 

大人数で滞在出来るのもGITES(ジット)のいいところです。

 

 

あとは、12/18と12/24のCahors(カオール)までの

往復チケットを買うだけ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

今年のハロウィーンのDevasteeフェアのPhotosです

o0480036013796502602

 

o0480064013796502619

 

o0480036013796502637

o0480036013796502651

 

o0360048013796502669

 

 

明日もお楽しみに!

 

パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

投稿フランスの田舎では、民宿でもないジット(GITES)に泊まろう!海外旅行保険 の最初に登場しました。

今のパリの韓国人、中国人、そして日本人観光客。

2016年10月18日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんから、現在のパリの様子を在住者の視点で伝えてくださっています。パリに行きたいけど心配・・・という方はぜひお読みくださいね。観光でパリに訪れる韓国人、中国人、日本人、こんな感じなんですね~。比較も興味深いです。

 

パリは、いつもたくさんの観光客が訪れています。

 

テロ事件後、観光客が、一気に減ったように

報道されましたが、

今では、それは、日本人だけがいなくなっただけ??だけに

見えます。

 

o0480064113766958502

 

 

 テロ後、中国人団体観光旅行者も

パッタッと、パリに来なくなったのですが、

国民気質というか、、、

今は、フランスでこういう事件が

あったのだから、フランスは、警備体制が、厳重になるから、

安心だ!と考えるようです。

以前より増して、団体大型バスで、ルーブル美術館、

エッフェルタワー、ヴェルサイユ宮殿、

お買い物は、

ギャラリーラファイエットと、お決まりコースを

旗持ちの団体ガイドさんについて、大勢で、回っています。

 

o0480064113766958544

 

 

旅行者ばかりで、(台湾や香港の方は、また少し違いますが、、)中国人ツーリストは、まだ、団体旅行ツアーパックでの

40年前の、70年代の日本人に似ている。

日本人も昔、ああだった、、と言わます。

 

マナーの面では、日本人は、違うと思いたいところですが、

やはり、私たちも、日本での式たりや、やり方が、

そのまま、どこでも通じるという感覚でいたと思います。

それは悪気はないんですけど。。、

フランス人から見れば、???だったと思います。

 

今でも、日本人は、せっかちで、カフェなどで、フランス風に、

じーっと、会計を待つのに慣れていなくて、、

手を上げてしまいますものね。

 

o0480048013766958587

 
 
 

そして、パリ市内、特に、マレブラで、目立つのが、

お隣の国、韓国人の個人旅行の若者たちです。

 

一時の日本人をはるかに追い越す勢いで、

おしゃれなコレアンの数人の個人旅行者組が、

王道の観光スポット見学でなく、思い思いのパリを

楽しんでいる光景を本当に、よく見かけます。

 

時々、一緒に、お仕事をさせてもらっている、JK TRAVELの

オーナーであるフランス人のジャレル氏がいうには、

最近は、モン・サンミッシェルなどにも韓国人の個人旅行者が

目立つそうです。

 

今までは、あの地のアジアの旅行者と言ったら、

日本人しか目に入らなかったんですけどね、、、。

 

この最近のパリのコリアンツーリストの光景も、

一昔のパリの日本人個人旅行のスタイルだと言われます。

 

 

日本人も、パリに憧れた若い人たちが、団体旅行パックでなく、

個人で気ままにパリを旅行するような時代がありましたから。

 

 

日本のクライアントさんも、パリで外仕事中に、

あまりのコレアンの多さに、また、その外見の違いに

(韓国人の方のお肌と口紅、しっかりアイライン)

お国当てクイズなるものをブツブツ、、言っていたりします。

 

o0480064113766958653

 

それも、K、C、J、、と。

それでは、日本の高校生をJKと呼ぶのとあまり変わらないですね(笑)

 

その韓国人と日本人の個人旅行の違いは、外見だけでない部分も

あります。

 

それは日本の個人旅行者の年齢層の幅があるのです。

 

日本人の個人旅行者は、若者より、定年間近、定年後、団塊の世代の

方たちも多く、

モン・サンミッシェルなどの地方も自分ペースでプランを立てられ、

個人ガイドアテンドをつけたりしながらフランス旅行を楽しんでいます。

 

韓国人のフランス個人旅行者は、まだ、圧倒的に、若い人たちだけで、

日本人のように年配の方たちが、自由に時間を作り個人旅行するまで

には、まだ、至っていないようです。

 

これも、あと、5年もすれば、日本人のようになるんでしょう。

 

o0480048013766958710

なっていくのでしょうか???なら、、パリの、フランスの日本人は、これからどんな傾向に

それは、また、明日に、綴ってみたいと思います。

 

明日もお楽しみに!

 

satominaさんのブログはこちら
パリ通訳・コーディネーターsatomina-parisのパリ通信

satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
パリ通訳|パリでの通訳、観光ガイド、アテンド、コーディネーターならSATOMINA-PARISへ
http://www.satomina-paris.com

 

long

 

投稿今のパリの韓国人、中国人、そして日本人観光客。海外旅行保険 の最初に登場しました。

フランス土産にオススメ!MEERTのワッフル@パリ

2016年08月11日 category:フランス | 世界の街から

パリの通訳・コーディネーターのSatomina-Parisさんから届いたステキ美味しい話題です。Satominaさんご自身が帰国時のお土産にするという、ステキ美味しいものとは!? 創業1761年、約250年も続く老舗の話題をご覧ください!

★★★

o0480064113710348336 

北マレにある、クラシカルでシックな店構えのMeert(メレ)。

o0480064113710348359

ワッフル(ゴーフル)のお店です。ベルギーに近いフランス北部の都市、リールの伝統菓子の

 

o0480048013710348345

 
ここで、日本へ帰国の前に、お土産を調達しました!

o0480064113710348481

 

手作りで1枚1枚焼き上げたゴーフル・リロワーズは、

以外にフワフワで柔らかめのワッフルで、1枚から

テイクアウトもできる。

 

o0480036013710348382

店内は、所狭しと、コンフィズリー系のお菓子やオリジナルティーが並んでいる。

o0480064113714306666

o0480036013714306685

 
 

チョコレートやギモーブもオススメ。

o0480067913714306695

 
 
パッケージングも女子好みのフレンチデザインで胸キュンです。

自分に欲しい!

 
o0480064113710348390

どことなく、昔の映画に出てくるようなフランスのコンフィズリー

のお店の雰囲気を感じさせるインテリア内装ですね。

o0480036013710348412

現在、パリには、北マレとサンジェルマンの2店舗あります。

 

リールの本店も、もちろんこの老舗ブランドイメージのままで、サロン ド テも併設されているそうです。

 

優雅なティータイムの時間が過ごせそうなリールの本店。

 

リールは、ベルギーにも近いということで、インテリア雑貨などの

メーカーさんもたくさんあり、デコレーション好き、アンティーク好きには

たまらない街なんですよ!!

o0480067713710348367

 

パリからの日帰りも可能だから、パリのMEERTもいいけど、

パリからの小旅行で、是非、リールにも行ってみてください!!!

 

Meert

16 rue Elzévir 75003 Paris

Tel: 01 49 96 56 90

 明日もお楽しみに

 

◆パリ 通訳・コーディネーターSatomina-Parisさんのパリ通信はこちら
http://ameblo.jp/satomina-paris/

◆通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

投稿フランス土産にオススメ!MEERTのワッフル@パリ海外旅行保険 の最初に登場しました。

ついに、パリでも日曜日にデパートで買い物が出来るようになります。@パリ

2016年06月03日 category:フランス | 世界の街から

ヨーロッパ旅行に日曜日がはさまると、ショップやレストランなど、どこも開いてなくて困ったという方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか? パリに行く方にはちょっと嬉しいニュースが!Satomina-Parisさんから届いていますので、ご紹介します。

 

★★★

やっと、、、パリでも、毎週日曜日、百貨店で、ショッピングが

できるようになります。

 

フランスでは、お店が日曜日営業するということになると

これまた、大変なんで、、労働組合やら、なんちゃら、、で。 

それでも、マレ地区にあるBHV Marais (べ アッシュ ヴェ)が、

パリで最初の日曜営業を実現するデパートとなりました。

 

o0480046013659736822

 

系列のグループ会社でもあるツーリスト御用達の

 巨大デパートギャラリー・ラファイエットは、

日曜日オープンの合意を得られなかったようです。

o0435046913659823704

 

我が地区、マレのほとんどのショップは、

日曜日の午後は

普通に、オープンしているので、、

最近じゃ、BHVやMonoprixのシャッターが

閉まっている光景の方が不自然だった気がする。

o0480036013659707778

 
この便利で手軽で、シンプルなパリのスーパー銭湯。

 

o0480036013659707966

 
 

BHVは、パリの東急ハンズと言われたけど、

最近じゃ、地下のDIYフロア以外、

他のデパートとあまり変わらなくなっちゃったし、、

 

o0480036013659707916

 

LUXE(リュックス)志向になっちゃって

お洋服とお靴のコーナーがやたら拡大してしまって、

残念に思っていたけど

 

それでも、日曜日、ここで、普通に、

お買い物が出来るのは、

地元マレの人も、外国人ツーリストも

ありがたいですよね!!

 

ツーリスト御用達のデパートではないけど、

免税のフロアもあるし、ポイントカードの特典と、

(また、これは、今度、いつかブログでご紹介しますね!

  お楽しみに~)

 

いいことづくしのBHV Marais =ベ アッシュ ヴェ マレ。

 

o0480036013659707870

 

残すところ、マレで日曜日、クローズドしている主なショップは、

MERCIとサンポールのMonoprix(モノプリ)くらい。

4区マレ人としては、便利度マックスなのは、

Monoprix サンポール店の日曜営業だ。

 

実現には、まだ、ほど遠いだろうけど、

マレのモノプリだけ、マレなんだから、

特別ということで、日曜日に買い物できるように

してほしい!です。

 

BHV Marisの日曜営業開始は、今年の7月~だそう。

 

はっきりした日にちを告知しないのも、フランスらしいね。

 

気がついたら、いつの間に、、開いてた!なんだろうな。

 

o0480064113659708030

 

明日もお楽しみに!

 

★パリを知るならこのブログ

「世界の街から」satomina-parisさんのブログはこちら
パリ 通訳・コーディネーターsatomina-parisのパリ通信

★satomina-parisさんのHPはこちら
『パリでの通訳・ガイド・アテンド・コーディネーターをお探しなら』

投稿ついに、パリでも日曜日にデパートで買い物が出来るようになります。@パリ海外旅行保険 の最初に登場しました。

北マレに3つもdelpine pariente=デルフィーヌ・パリエンテのブティックがあります。@パリ

2016年02月06日 category:フランス | 世界の街から
 

フランスが大好き!というみなさま、お待たせいたしました。パリのsatomina-parisさんより、人気のアクセサリー『デルフィーヌ・パリエンテ』のショップ紹介です。通訳・コーディネーターとしてご活躍のsatomina-parisさん、パリの観光情報に加え、ファッションやトレンド情報を発信してくださいます。今回の登場は、日本人女性好みのアクセサリーブランド。要チェックです!

 
★★★ 
 

以前、ご近所ヴォージュ広場へ続くRue Birague=ビラーグ通りに
店舗があったアクセサリーデザイナー、
delphine pariente=デルフィーヌ・パリエンテの
のショップに、行ってきました。

 

 

 

o0480036013554296242

 

 

 

o0480064113554296153

 

 

 

o0480036013554296177

 

 

 

パリモード界の大御所ブランド、ゴルチェやラクロワの
アクセサリーの製作をしてきた、デルフィーヌ・パリアントは、
20年前に自身の名前でブランドを立ち上げ、
2007年にシャローヌ通りにショップを開き、
ビラーグ通りへ→テゥレンヌ通りと引っ越しを繰り返しながら、
現在では、北マレに3店舗を展開しています。

 

今日は、その彼女の3つのショップの中でも、
黒を基盤としたエントランスが廻転ドアで外観がシックな
一番スペースの広いショップに行ってきました。

 

 

 

o0480064113554296201

 

 

 

o0480064113554296229

 

 

 

 

このブランドのプロジェクトマネジャーのガエレンヌさんとは、
ここのスペースレンタルでイヴェントの件での打ち合わせから、
devasteeのmonoprixコラボのローンチの時にも来てくれたりと
いつしか、ご縁が、、という間柄。

 

年末から産休に入ってしまい、しばらくお休み。
その前に、会おうと、、思っていたら、時間が過ぎてしまって

 

 

 

デザイナーのデルフィーヌ・パリアントのアクセサリーは、
日本人女性にも人気ですね。

 

 

o0480036013554296126

 

 

 

パリでは、Merciなどで、少し売られていますが、
基本的に、彼女のアクセサリーは、彼女のブティックだけで
売られているそう。
大量生産するブランドでは、ないから。

 

 

o0480036013554296137

 

 

 

 

また、彼女は、前からアンティーク好きで、
ビラーグ通りの時もセンスのいい50~70年代の
ファニチャーやヴィンテージのアクセなど小物&雑貨を
展示していて、、、

 

 

o0480036013554296190

 

 

 

それらも買う事ができるんです。

 

 

彼女のシックでカワイイセンスのアクセに似合う
クロエ=Cloeのヴィンテージやニューコレクションの
お洋服もあります。

 

 

o0480064113554296110

 

 

 

o0480064113554296121

 

 

 

こちらの2Fは、VIPの用の小さなルームになっています。

 

 

o0480064113554296090

 

 

Delphine Pariente
10 Rue des Filles du Calvaire 75003 Paris
Tel:01 44 61 16 21
http://delphinepariente.fr/fr/

 

 

 

o0480036013554296215

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

 

照明の使い方、ヴィンテージファニチャーもショップの雰囲気をさらに引き立てた素敵なショップですね。そして、パリらしい回転扉の入り口!も、少しドキドキするけど、そのブランドへの期待感が高まります。satomina-parisさん、パリの先端情報、ありがとうございました!

 

 

★パリを知るならこのブログ

 

「世界の街から」satomina-parisさんのブログはこちら

パリ 通訳・コーディネーターsatomina-parisのパリ通信

 

 

★satomina-parisさんのHPはこちら

『パリでの通訳・ガイド・アテンド・コーディネーターをお探しなら』

 

 

ノルマンディー地方名産!ポンレベック@フランス

2015年06月08日 category:フランス | 世界の街から

今回は、ハワイ通のAYAKAさんより、フランス旅行のレポートをお届けします!     おはようございます~大川綾香です~今フランスです。毎日いろいろ、観光地巡っていて、ブログが追いつきません(笑)昨日 […]

投稿ノルマンディー地方名産!ポンレベック@フランス三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

お問合せ
ページ上部へ
RSSリーダーで購読する