Category: フランス

週末は、ヴァンセンヌの森にあるパリ農場に行こう!

2017年11月14日 category:パリ、ヴァンセンヌの森 | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリのトレンド情報でおなじみのSatominaさんが、今回ご紹介するのは、パリ郊外にある森。刺激的な街中もいいけれど、時間に余裕があったら、こんな森でリセットしたい!季節を感じるもう一つのパリをご覧ください。

★★★

 
 
秋休み(vacances de Toussaint)の最終日の日曜日。
 
パリの東の端っこに広がる森林公園、ヴァンセンヌの森
(Bois de Vincennes)にあるパリの農場(La Ferme de Paris)に
行ってきた。
 
 
 
 
広さ9.947km2という広大な敷地の森の中には、ヴァンセンヌの城、
競技場、動物園などがある。
 
 
 
 
このパリのファームは、ヴァンセンヌの森のちょうど中心部に位置していて、
パリのメトロ1番線の「Chateaux de Vincennes」駅から
バス112で3つ目「Carrefour de Beauté」で下車とアクセスも簡単。
 
 
 

 
 
 
帰りは、秋色に色づいた森林の中、澄んだ空気を吸いながら、
トコトコ20分くらい歩いて、RER A線の 「Joint ville le pont」駅
まで歩いた。
 
とても、パリにいるような気がしない。
 
 
 
 

 
 
ヴァンセンヌの森のファームは、入場フリーで、
週末のみオープンしています。
 
オープン時間は、こちらから、事前にネットでチェック することをオススメ⇨
 
鹿さんは、人懐こい。
 
 

 

羊さんは、毛を刈られていて、かわいそうに、血が滲んでた。
だから、トラウマなのか、人っ気を避ける?
全然、よてきませんでした。
 
痛々しい😢
 
 
 
お馬さんは、週末だ毛、このファームに帰ってくるらしく、
平日は、他で、働いている。
人間と同じでお仕事に忙しいのです。
 
 
 
うさぎさんは、でぶでぶ。
食用なのかな??
 
 
 

 

 この農場は、パリの子供達の教育目的のため、農家の生活なども
体験できるように管理されているそうです。
 
 
 

 

小さいお子さんとのパリの週末の午後のお出かけに、
ぴったりですよ。
 
 
 

 
 
 La Ferme de Paris
 Route du Pesage 75012 PARIS 

 Tel: 3975 (Ville de Paris)

 

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

***********************************
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 

投稿週末は、ヴァンセンヌの森にあるパリ農場に行こう!三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール

2017年09月13日 category:コートダジュール、よんじょうさん、フランス文化 | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

コートダジュール在住のイラストレーター“よんじょう”さんのブログ『フランス絵巻』より、今回もカワイイイラストと共に、ちょっぴりカルチャーショックな出来事をお届けいたします。フランスの意外なお国柄暴露!?ご旅行先の街歩きではどうぞご注意を。

★★★

 

 

モノプリの帰り道、前方を歩いていたマダム
~60代後半とおぼしき上品な婦人~が、し
きりに、足で何かを蹴っていた。

上下真っ白のパンツスーツに身を包み、紺色
のサンダルを履いたマダムの足元に注目して
みました。

 


 仏国の歩道と車道(通常、ズラっと路上駐車
がしてある道路)には、10~15㎝ほどの
段差があるのだが(パリの画像ご参照↓)

 

マダムが、歩道から段差下に向けて蹴ってい
たものは、『犬の糞』だった。 

(画像お借りしました)

 

この段差部分↓
(犬の糞は、路上駐車されている車と車の間
に蹴り落とされた)。

日本では見ない光景なんで、しばらく見学し
とってん。

マダムは、道に放置してあった犬の糞を蹴り
落としていると思いきや、(マダムの)前方
を、リード無しで散歩中の(ご自分の)ワン
コのモノだった。 

仏国は、ヤリ逃げ常習犯が多いけど、袋でち
ゃんと取った人でも、その袋ごと、段差下の
車道にポイ捨てするパターンがとても多いん
ですわ。
 

悪びれるどころか、”合法”な威風で捨ててい
る。

路上駐車の間と間を、”暗黙のゴミ箱”と認識
している仏人が多いのでアール。

 

というわけで、

仏国の段差下~路駐車の間と間~を歩く時
は、”踏まないように”注意が要なのざます。

マダムも堂々と蹴り落としていたけど、悪気
が100%無い人ってほんま強いよな。

ただ、足癖は悪いみたいで、自分のワンコの
お尻も、足でポンっとつついて、『早ヨ行
け』のサインを促しておられましたけどね。

 

(お犬もそれで慣れている)

 

PS

また変な時間(仏時間の午前4時)に起きま
した。
日本時間の昼前やん。
更新時間がバラバラですんませんね。

********************************************************************
よんじょうさんのイラストをもっと見たい方はこちら
『フランス絵巻』topページにジャンプします。
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投稿2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール海外旅行保険 の最初に登場しました。

2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール

2017年09月13日 category:コートダジュール、よんじょうさん、フランス文化 | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

コートダジュール在住のイラストレーター“よんじょう”さんのブログ『フランス絵巻』より、今回もカワイイイラストと共に、ちょっぴりカルチャーショックな出来事をお届けいたします。フランスの意外なお国柄暴露!?ご旅行先の街歩きではどうぞご注意を。

★★★

 

 

モノプリの帰り道、前方を歩いていたマダム
~60代後半とおぼしき上品な婦人~が、し
きりに、足で何かを蹴っていた。

上下真っ白のパンツスーツに身を包み、紺色
のサンダルを履いたマダムの足元に注目して
みました。

 


 仏国の歩道と車道(通常、ズラっと路上駐車
がしてある道路)には、10~15㎝ほどの
段差があるのだが(パリの画像ご参照↓)

 

マダムが、歩道から段差下に向けて蹴ってい
たものは、『犬の糞』だった。 

(画像お借りしました)

 

この段差部分↓
(犬の糞は、路上駐車されている車と車の間
に蹴り落とされた)。

日本では見ない光景なんで、しばらく見学し
とってん。

マダムは、道に放置してあった犬の糞を蹴り
落としていると思いきや、(マダムの)前方
を、リード無しで散歩中の(ご自分の)ワン
コのモノだった。 

仏国は、ヤリ逃げ常習犯が多いけど、袋でち
ゃんと取った人でも、その袋ごと、段差下の
車道にポイ捨てするパターンがとても多いん
ですわ。
 

悪びれるどころか、”合法”な威風で捨ててい
る。

路上駐車の間と間を、”暗黙のゴミ箱”と認識
している仏人が多いのでアール。

 

というわけで、

仏国の段差下~路駐車の間と間~を歩く時
は、”踏まないように”注意が要なのざます。

マダムも堂々と蹴り落としていたけど、悪気
が100%無い人ってほんま強いよな。

ただ、足癖は悪いみたいで、自分のワンコの
お尻も、足でポンっとつついて、『早ヨ行
け』のサインを促しておられましたけどね。

 

(お犬もそれで慣れている)

 

PS

また変な時間(仏時間の午前4時)に起きま
した。
日本時間の昼前やん。
更新時間がバラバラですんませんね。

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投稿2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール海外旅行保険 の最初に登場しました。

2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール

2017年09月13日 category:コートダジュール、よんじょうさん、フランス文化 | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

コートダジュール在住のイラストレーター“よんじょう”さんのブログ『フランス絵巻』より、今回もカワイイイラストと共に、ちょっぴりカルチャーショックな出来事をお届けいたします。フランスの意外なお国柄暴露!?ご旅行先の街歩きではどうぞご注意を。

★★★

 

 

モノプリの帰り道、前方を歩いていたマダム
~60代後半とおぼしき上品な婦人~が、し
きりに、足で何かを蹴っていた。

上下真っ白のパンツスーツに身を包み、紺色
のサンダルを履いたマダムの足元に注目して
みました。

 


 仏国の歩道と車道(通常、ズラっと路上駐車
がしてある道路)には、10~15㎝ほどの
段差があるのだが(パリの画像ご参照↓)

 

マダムが、歩道から段差下に向けて蹴ってい
たものは、『犬の糞』だった。 

(画像お借りしました)

 

この段差部分↓
(犬の糞は、路上駐車されている車と車の間
に蹴り落とされた)。

日本では見ない光景なんで、しばらく見学し
とってん。

マダムは、道に放置してあった犬の糞を蹴り
落としていると思いきや、(マダムの)前方
を、リード無しで散歩中の(ご自分の)ワン
コのモノだった。 

仏国は、ヤリ逃げ常習犯が多いけど、袋でち
ゃんと取った人でも、その袋ごと、段差下の
車道にポイ捨てするパターンがとても多いん
ですわ。
 

悪びれるどころか、”合法”な威風で捨ててい
る。

路上駐車の間と間を、”暗黙のゴミ箱”と認識
している仏人が多いのでアール。

 

というわけで、

仏国の段差下~路駐車の間と間~を歩く時
は、”踏まないように”注意が要なのざます。

マダムも堂々と蹴り落としていたけど、悪気
が100%無い人ってほんま強いよな。

ただ、足癖は悪いみたいで、自分のワンコの
お尻も、足でポンっとつついて、『早ヨ行
け』のサインを促しておられましたけどね。

 

(お犬もそれで慣れている)

 

PS

また変な時間(仏時間の午前4時)に起きま
した。
日本時間の昼前やん。
更新時間がバラバラですんませんね。

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投稿2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 


long

投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

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モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

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昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。

2017年05月10日 category:フランス | 世界の街から | 海外旅行、フランス、パリ、satomina | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住コーディネーターのsatominaさんが、ブログで4月20日に起きたパリ・シャンゼリゼ通りの銃撃事件について触れておられました。「パリが好き、ヨーロッパが好き、だけどテロが心配で行けない。」という方にとって、現地に住む方からの声は、大変ありがたいものです。今のパリの様子も動画で伝えてくださっています。ぜひご一読ください。

 

★★★

 

昨日のシャンゼリゼの事件が日本でも報道されて、

日本の方から、メッセージいただきました。
 
ご心配いただきありがとうございました。
 
パリ有数の繁華街。
 

世界一美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。

写真お借りしました。
 
 
観光客も巻き込まれた今回の警官銃撃事件。
 
現場のパニックはとんでもないほどで
皆、逃げ場もなく、レストランなどに
逃げ込んだ模様。
 
混乱がさらなる被害をもたらしてしまう。
 
パリの街のパトロール中の警官もミリタリーも
極度のストレスに陥ってると思います。
 
 

 

 ↑
今朝のシャローヌ通り。パリ同時多発テロ銃撃現場のカフェ・Belle l’equipe。
 
 
 
だから、先日、パリの警官が、パリの中国人を誤射で死亡させて、
華僑が大怒りして、大問題にまでになったりするのだと思う。
 
彼ら、ポリスのほとんどは、極右政党のマリー・ルペン氏を
支持しているそうで。
フランスの治安確保=外国人排除
と思っているのでしょうね。
 
そう偏った考えになってしまう彼らの気持ちも
わかるような、、、
 
だって、いくら、職務と言っても、
毎日、見えない相手、対テロリストに前線で
戦っているわけだし、
メンタルが、おかしくなってくるでしょうね😢
 
 
でも、ルーブル美術館前を通り、コンコルド広場まで続く
パリのマレのリヴォリ通りは、普段と変わらない。
 
こちらの画像をご覧くださいませ
 

 
 

大統領選を標的にしたテロ計画の容疑者も

捕まっているし、、

 

日曜日の投票日を前の各立候補者の大規模な

最後の演説もテロ防止のた中止だそう。

 

テロ、やっぱり、来てしまったか。。。。
 

もう、どうしろって、、、いうの?と

いう感じ。

 

もちろん、気を引き締めないと、、とは思います。

 

 

でも、先週までは、日本のニュースでは、

北朝鮮とアメリカの緊迫した関係、

弾道ミサイルそれも、サリンや化学生物兵器が

日本に飛んでくるぞ!みたいなすご〜く怖い報道が流れていた。

 

 

その報道を見ていると、怖くて、日本に行けない!と

まで思いましたよ。

 

でも、東京の街、渋谷とかも普段と変わらないように

みんな暮らしているように見える。

平和そのもの。

 

 

だから、日本でのパリの報道=

パリが、テロ街と決めつけるのも??

どうなのか、、と。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまった

パリジェンとパリジェンヌたち。

 

 

 

もう、悲しいけど、、

ヨーロッパは、どこでも、テロが起こりうるということで、

 

それは、日本でも、どこでも同じ。

 

だから、どこでも油断しないようにということなんでしょう。

 

レオナルドも、パリのど真ん中、

レ・アール、ボーブル界隈の

ポンピードゥー・センターで勉強するのやめてもらいたい!

狙われるカルティエでしょ。。。。。と

今朝は、ずーと、ブツブツ、彼に言ってました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日のシャンゼリゼでの事件で亡くなられた警官に対して

心から哀悼の意と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

 

明日もお楽しみに!

 

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★今回の元記事はこちら
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long

投稿昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。海外旅行保険 の最初に登場しました。

昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。

2017年05月10日 category:フランス | 世界の街から | 海外旅行、フランス、パリ、satomina | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住コーディネーターのsatominaさんが、ブログで4月20日に起きたパリ・シャンゼリゼ通りの銃撃事件について触れておられました。「パリが好き、ヨーロッパが好き、だけどテロが心配で行けない。」という方にとって、現地に住む方からの声は、大変ありがたいものです。今のパリの様子も動画で伝えてくださっています。ぜひご一読ください。

 

★★★

 

昨日のシャンゼリゼの事件が日本でも報道されて、

日本の方から、メッセージいただきました。
 
ご心配いただきありがとうございました。
 
パリ有数の繁華街。
 

世界一美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。

写真お借りしました。
 
 
観光客も巻き込まれた今回の警官銃撃事件。
 
現場のパニックはとんでもないほどで
皆、逃げ場もなく、レストランなどに
逃げ込んだ模様。
 
混乱がさらなる被害をもたらしてしまう。
 
パリの街のパトロール中の警官もミリタリーも
極度のストレスに陥ってると思います。
 
 

 

 ↑
今朝のシャローヌ通り。パリ同時多発テロ銃撃現場のカフェ・Belle l’equipe。
 
 
 
だから、先日、パリの警官が、パリの中国人を誤射で死亡させて、
華僑が大怒りして、大問題にまでになったりするのだと思う。
 
彼ら、ポリスのほとんどは、極右政党のマリー・ルペン氏を
支持しているそうで。
フランスの治安確保=外国人排除
と思っているのでしょうね。
 
そう偏った考えになってしまう彼らの気持ちも
わかるような、、、
 
だって、いくら、職務と言っても、
毎日、見えない相手、対テロリストに前線で
戦っているわけだし、
メンタルが、おかしくなってくるでしょうね😢
 
 
でも、ルーブル美術館前を通り、コンコルド広場まで続く
パリのマレのリヴォリ通りは、普段と変わらない。
 
こちらの画像をご覧くださいませ
 

 
 

大統領選を標的にしたテロ計画の容疑者も

捕まっているし、、

 

日曜日の投票日を前の各立候補者の大規模な

最後の演説もテロ防止のた中止だそう。

 

テロ、やっぱり、来てしまったか。。。。
 

もう、どうしろって、、、いうの?と

いう感じ。

 

もちろん、気を引き締めないと、、とは思います。

 

 

でも、先週までは、日本のニュースでは、

北朝鮮とアメリカの緊迫した関係、

弾道ミサイルそれも、サリンや化学生物兵器が

日本に飛んでくるぞ!みたいなすご〜く怖い報道が流れていた。

 

 

その報道を見ていると、怖くて、日本に行けない!と

まで思いましたよ。

 

でも、東京の街、渋谷とかも普段と変わらないように

みんな暮らしているように見える。

平和そのもの。

 

 

だから、日本でのパリの報道=

パリが、テロ街と決めつけるのも??

どうなのか、、と。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまった

パリジェンとパリジェンヌたち。

 

 

 

もう、悲しいけど、、

ヨーロッパは、どこでも、テロが起こりうるということで、

 

それは、日本でも、どこでも同じ。

 

だから、どこでも油断しないようにということなんでしょう。

 

レオナルドも、パリのど真ん中、

レ・アール、ボーブル界隈の

ポンピードゥー・センターで勉強するのやめてもらいたい!

狙われるカルティエでしょ。。。。。と

今朝は、ずーと、ブツブツ、彼に言ってました。

 

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昨日のシャンゼリゼでの事件で亡くなられた警官に対して

心から哀悼の意と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

 

明日もお楽しみに!

 

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long

投稿昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。海外旅行保険 の最初に登場しました。

初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール

2017年03月14日 category:コートダジュール、イラスト、よんじょう | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

南仏といえば、誰もが憧れるコートダジュール! そのコートダジュールにお住まいの文人・画人のよんじょうさん、「世界の街から」初登場です。よんじょうさん描くオリジナリィあふれるイラストとユニークな視点・語り口は、思わずファンになってしまいます。南仏の日常を語るブログ『フランス絵巻』より、初回はお野菜の話です。

★★★

カルフールに熊がいたわ。



ハチミツ売ってはんねん。

Mardi Gras(マルディー・グラ)って事で、ハチミツなんですかね。

(マルディグラの日のことを、イングリッシュでは、パンケーキ・デーっていうの?)

今、グーグルで知った。

 

カルフールの受付係も、マルディ・グラ版↓

男が変装してるみたいにみえるけど(?)、仏女です。

『写真撮らせてもらってもいい?シルブプレ~』とオタズネしたら、思いのほか、喜んでくれて、パっと、椅子から立ち上がって”ニッコリ”ポーズをとってくれました。

座ってるほうが可愛かったのに・・。


さて。

ココ最近、異様に”緑の野菜”を欲し、ブロッコリーやピーマン、ほうれん草ナドをモリモリ食べてはいたんですけど、食べながらも、ストライクではなかってん。

 

それで、

スーパーに寄るたび、夢遊病のヤギ如く、”ストライクの草”を探し求めていた。

 

そんな中、新鮮なコレ↓を(カルフールで)見た。

(初めて買った)

 

名を、BLETTE (ブレット)といい、長さは50cm近くあります。

 

 

南仏在住歴が無駄に長いわりに、いままで1度も買ったことがなかった。

“BLETTE”の仏国レシピは、”グラタン”が一般的のようだけど、Myストライクとしては”空芯菜”であってほしい。

それで、フレンチレシピは敢えて見ずに、ゴマ油で炒めてみました。

結果、

”ゴマ油で炒めたほうれん草”になった・・。

味と雰囲気はほうれん草に近く、空芯菜からはホド遠い。

またストライクを外してしまった。

一方、

白い(カタイ)部分は、炒めても、クタ~っとならないんで、”炒め煮”にすることにしました。

 

が、水とブイヨンを入れ過ぎてしまった。

『えーい、もう”リゾット”にしとけ!』ってことで、米を投入し、ついでに、冷蔵庫にあった黄パプリカ、マッシュルーム、トマトのキューブ、ムール貝も参戦。


よくワカラナイ一品になった。

初めてのお野菜”BLETTE”は、わらしべ長者のよう。

・・・。

<PS>

美味しそうにみえた”リゾット用の米”↓

(リゾット用は、米が大粒なんよね)
 

米の味は↑めっちゃフツーだった。

 

 

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