Category: 世界の街から

SUPにシーカヤックに釣りにBBQ!!!夏の海万歳!!!@ニュージーランド

2017年03月14日 category:ニュージーランド | ニュージーランド、オークランド、自給自足 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

「世界の街から」オセアニア初登場!! NZ半自給自足生活★とらこさんのブログは、ニュージーランドの大自然の中で大らかに暮らす様子の中に、ガイドブックには載っていないニュージーランドの新鮮情報が満載です。そしてタイトル通り半自給自足=作る・料理する・食べるネタもダイナミック! 初登場となる今回のブログも大漁大漁!そしてちまちまさばくのが好きとおっしゃるお刺身の美しさ~。どうぞお楽しみください!

★★★

 

先週末。お友達から突然の海のお誘い☆

ウキウキして出かける!!!でもこんなに楽しい週末になるとは出かける時には思っていませんでした☆だってお友達の連絡が、海であそぼー!11時に集合☆ってだけで、どんな旅になるか全然わからないまま出かけたんです。

 

そしたら!!!!

そしたら!!!!!!めっちゃ楽しかった〜まさにミステリーツアー☆さすが私の友人たち!!!!!遊びのレベルがものすごく高度です。

 

まず、お友達のお家から到着したのがこの海!!!めっちゃ綺麗じゃない?なんだこののどかな夏のホリデー風景は。

 

 

で、テラスの前のテーブルで早速BBQ大会!!!!見てこの肉!!!!ザ・ステーキ!!!!こんなに美味しそうにステーキを焼くのはもちろん私の親友あきこさんです。マッシュルームの焼き加減も最高よ〜ありがとうあきこさん☆これ撮影したのは、その日の前日の夜中に思い立って突然予約したという海辺のビーチハウス。一人当たり40ドルぐらいで一泊借りられちゃうすごくリーズナブルな、でも綺麗で落ち着けるコテージでした。

 

 

そしてそんなあきこさんが最近買ってめっちゃはまっているというSUP!!!知ってる?立って漕ぐサーフボードみたいなこのスポーツ。うちの旦那さんもこれ日本の川で乗っていたんですが、私は今回が人生初SUPです。モデルは10年来の友人のDチャーーン。

 

 

その後みんなで海へ!!!私もSUP初体験だったのに立って漕げた‼︎奇跡‼︎

お友達のAちゃんも初挑戦☆余裕の笑顔〜☆

 


2人乗りもできちゃうよー☆

一人乗りの時は立ち漕ぎで、2人乗りの時はこうやって座って漕ぐんだよ。座敷みたいだ☆

 

シーカヤックでも遠出したよ!これ私の足。

 

 

私はSUPは初挑戦だったんだけどシーカヤックは何度か乗ったことがあるので、シーカヤックの方が安定していて不安なく乗れました☆

こんなのもあったよ。名前わからないけど・・・水上自転車???

 

 

にしても気持ちの良い休日〜

その後は、みんなで桟橋に移動して、釣り♪サイズは小さめだったんだけど、美味しい魚がいっぱい釣れた〜♪

 

 

アジとカーワイのダブル☆カーワイはシンプルに塩焼きに。

 

 

Sweepかな?ブルーマオマオかな?私この2種類の見分けがあんまりできない。

 

 


よく似た平べったいお魚。どっちにしてもすごく美味しいです。蒸し焼きにして熱したごま油をジュワーっとかけるととっても美味しいよ☆

 

 

スッポッティーっていうお魚、いわゆる雑魚とされ、骨が多いからマーケットにも並ばないけど、新鮮なスポッティーをお刺身で食べると、タイよりもずっと美味しい♪

 

 

私は小魚をちまちまさばくのが大好きなので、このスポッティーが大好きなんだ☆スポッティーのお刺身を初めて食べたあきこさんもすごく気に入ってくれて、みんなでペローーーット食べました!

 

 

Dちゃんが焼いてくれたスポッティーの塩焼きも美味しかった☆塩加減抜群ね♪

 

 

夕食BBQを満喫していると、あたり一面の夕焼け。綺麗だった〜。幸せのピンク色です。

 

 

あーーー楽しい夏の休日だったな〜。これ先週末なんだけどね。たった一週間で今週末はなんだかずごく肌寒い。。。あーーーーん。もう少し夏がいいなーーー。頼む!!!晴れてくれ☆

一緒に遊んでくれた私の大好きな友人たちに大感謝☆いつもありがとう!!!!

 

 

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今回の「SUPにシーカヤックに釣りにBBQ!!!夏の海万歳!!!」
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long

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初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール

2017年03月14日 category:コートダジュール、イラスト、よんじょう | フランス | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

南仏といえば、誰もが憧れるコートダジュール! そのコートダジュールにお住まいの文人・画人のよんじょうさん、「世界の街から」初登場です。よんじょうさん描くオリジナリィあふれるイラストとユニークな視点・語り口は、思わずファンになってしまいます。南仏の日常を語るブログ『フランス絵巻』より、初回はお野菜の話です。

★★★

カルフールに熊がいたわ。



ハチミツ売ってはんねん。

Mardi Gras(マルディー・グラ)って事で、ハチミツなんですかね。

(マルディグラの日のことを、イングリッシュでは、パンケーキ・デーっていうの?)

今、グーグルで知った。

 

カルフールの受付係も、マルディ・グラ版↓

男が変装してるみたいにみえるけど(?)、仏女です。

『写真撮らせてもらってもいい?シルブプレ~』とオタズネしたら、思いのほか、喜んでくれて、パっと、椅子から立ち上がって”ニッコリ”ポーズをとってくれました。

座ってるほうが可愛かったのに・・。


さて。

ココ最近、異様に”緑の野菜”を欲し、ブロッコリーやピーマン、ほうれん草ナドをモリモリ食べてはいたんですけど、食べながらも、ストライクではなかってん。

 

それで、

スーパーに寄るたび、夢遊病のヤギ如く、”ストライクの草”を探し求めていた。

 

そんな中、新鮮なコレ↓を(カルフールで)見た。

(初めて買った)

 

名を、BLETTE (ブレット)といい、長さは50cm近くあります。

 

 

南仏在住歴が無駄に長いわりに、いままで1度も買ったことがなかった。

“BLETTE”の仏国レシピは、”グラタン”が一般的のようだけど、Myストライクとしては”空芯菜”であってほしい。

それで、フレンチレシピは敢えて見ずに、ゴマ油で炒めてみました。

結果、

”ゴマ油で炒めたほうれん草”になった・・。

味と雰囲気はほうれん草に近く、空芯菜からはホド遠い。

またストライクを外してしまった。

一方、

白い(カタイ)部分は、炒めても、クタ~っとならないんで、”炒め煮”にすることにしました。

 

が、水とブイヨンを入れ過ぎてしまった。

『えーい、もう”リゾット”にしとけ!』ってことで、米を投入し、ついでに、冷蔵庫にあった黄パプリカ、マッシュルーム、トマトのキューブ、ムール貝も参戦。


よくワカラナイ一品になった。

初めてのお野菜”BLETTE”は、わらしべ長者のよう。

・・・。

<PS>

美味しそうにみえた”リゾット用の米”↓

(リゾット用は、米が大粒なんよね)
 

米の味は↑めっちゃフツーだった。

 

 

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今回の5211.初めて買った野菜ノ巻→元記事はこちら
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さっそくファンになっちゃった方はこちらも↓チェック

よんじょうさん、銀座で個展開催のお知らせ

オリジナルトートバッグ販売中♪

 

 

long

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大好きなハニバタがすごい進化を遂げている!@ソウル

2017年03月14日 category:世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 韓国 | 韓国、ソウル、おかし、おみやげ

「世界の街から」韓国発ブロガーさんの初登場です。Lynさんのブログ『ありんこりあ日記』には、韓国のファッション、コスメ、カフェなどなど最新のトレンド情報が満載です! 
今月号は『ありんこりあ日記』から、選ぶの迷ってしまうほど種類豊富なおやつの話題をお届けします。楽しげなデザインのパッケージ♪バラまき系おみやげにもよさそうです。ソウルに遊びに行く方、Lynさんのブログは要チェックですよ~。

★★★

前にブログにも買いてた

私の大大大好きなおやつ✨
 
 
 
 
ハニーバターアーモンド❤
 
いつもはマートやコンビニで買ってるんだけど
こないだ久々に明洞にある
マートに行ったら…
 
 
 
 
なんかいっぱいある😦
え…私のハニバタアーモンドはどこ…
完全にお口ぽかーん状態😦🌀
 
ってことで
ハニバタシリーズ大ファンの私
くまなくしっかりチェックしちゃった😜
 
 
 
 
前にブログで書いていたものの他に
(過去記事はこちら
 
ハニーバターカシューナッツ(左)
バナナアーモンド(中)
ハニーバターくるみ(右)
 
なんていうのも出ててびっくり✨
私、くるみ好きだから
近々くるみも買ってみよーっと🎵
 
 
 
 
あと
ハニーバターマカダミア
ってのも初めて見たっ‼️
これは間違いなく美味しいやーつ😝
 
 
そしてそして
 
 
 
 
サワークリーム
オニオンアーモンド味
 
 
 
 
済州みかんアーモンド味🍊
 
 
 
 
ハニー棒とかよくわからないものまで…
もうこれはもはや韓国恒例
出したもん勝ち状態?
 
 
普通のマートではあまりお目にかかれない
珍しいもの?新しいもの?だらけで
さすがは韓国一の観光地、明洞‼️
だと思って何か買ってみようと思ったんだけど
 
逆にあり過ぎて選べない?❤
ってことでまずは
小さめサイズのコーナーに✨
 
 
 
30gて1200ウォンと
量もお値段もお手頃だから
お試ししてみやすいんだよね😝
 
ってことでちょっぴり悩んだ結果👇🏻
 
 
 
 
ハニーバターカシューナッツ🍯
にしてみたよ😋
 
わかっちゃいたけどお味はもちろん
オリジナルのアーモンド味と同じ味の
ただのカシューナッツバージョン🎵
 
でもこっちもめっちゃおいしいっ❤
私はやっぱりハニバタ味が好きみたい💕
 
 
 
 
でもアーモンドに比べて
圧倒的に柔らかく食べやすいから
秒で終わっちゃった?笑
 
ってことで次は大きいサイズを‼️✨
…って思ったけど
これは間違いなく食べ過ぎちゃうやーつ❤
危険な香りしかしません❤笑

 

 

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韓国のトレンド知るならこのブログ
Lynさんの『ありんこりあ日記』こちら
ブログtopへジャンプします。

今回の「大好きなハニバタがすごい進化を遂げている!」→元記事はこちら
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投稿大好きなハニバタがすごい進化を遂げている!@ソウル海外旅行保険 の最初に登場しました。

コソボの首都プリシュティナ

2017年02月11日 category:その他の国や地域 | 世界の街から

旅女のSHIHOさん、なんとコソボに入ったようです。コソボと言えば、まだまだ「紛争・戦争」のイメージがあります。治安は大丈夫なのでしょうか?現在のコソボはどんな様子なのでしょうか?

※2017年2月現在、外務省の危険情報
コソボ「レベル1(十分注意)」、一部の地域「レベル2(不要不急の渡航禁止)」

★★★

 

SHIHOさんによるコソボの情報はこちらもご覧ください↓
アルバニアからコソボ入国(プリズレン)


 

 

シトルプツェからコソボの首都・プリシュティナへ。

バスの時間を宿の人に聞くと、まぁまぁ本数もあったけれど、念のため朝早めのバスに乗ることにした。
 
シトルプツェにはバスターミナルは無く小さなバス停があるだけで、朝早いため人通りも少なく、本当にこんな所にバスが来るのかすごく不安。

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ちょうど通りかかった警察官が不思議そうに私を見るので、ついでに乗り場がここで合ってるのか聞いたのだけど英語が通じず、代わりに紙に「BEKA」と書いて渡してくれた。
 
「BEKA」って何だろうと思っていると、結局バス会社の名前だった。(車体に書いてある)

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そこからバスを乗り換える町「フェリザイ Ferizai」にも1泊しようかどうしようか迷っていたのだけど、フェリザイに着いてバスを降りた瞬間「プリシュティナ行きのバスは今出るぞ!」と言われたのでまぁ流れに乗るかということでフェリザイ滞在はやめてバスに飛び乗った。
 
 
 
 
プリシュティナで予約した町の中心地から少し離れているものの、宿は市場のど真ん中にあるため、窓から市場を見渡せて個人的にはかなり良かった。相変わらずオフシーズンでドミ部屋にも私一人。

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雑多な市場はアジア感があって何だか懐かしい。
 
トラックがそのまま店舗。

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奥の赤いのはパプリカ。
手前に積まれているのはじゃがいも。
その他ネギやトマトなどの野菜。果物は果物で別の店舗が売っている。
 
 
 
町の中心部には広場があり、道幅も広い歩行者天国が続く。思った以上にちゃんと整備されていて、きれいな建物やブランドショップが立ち並んでいたので少し驚いた。普通に都会だけど、たまに変な建物もある。
 
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ベネトンのショップ。

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お土産屋もコソボよりもアルバニア押し。それでいいのかコソボ。

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「コソボ国立図書館」

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 横から見たところ。

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奇抜なデザインで有名。土曜の昼過ぎに行ったら閉まっていた。日曜も閉館。図書館って日本だと土日こそ開けるけど;
 
近くにあった教会は燃えた跡なのか、入口が黒ずんでいて入れなくなっていて、窓から中を覗くとガラスの破片やゴミがあったり完全に使われていないようだった。これも紛争の傷跡かもしれない。

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 「マザーテレサ大聖堂」
 
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まだ建築途中だったけれど、中には入れた。
 
通常教会にはキリストの生涯や、聖書の場面などの壁画やステンドグラスがあるのが普通だけど、ここにあるステンドグラスにはマザーテレサの生涯がデザインされていて、すごく珍しい。というか、ここにしか無いのでは?

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 「民俗学博物館」
入場料:無料(ドネーション)

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コソボの文化を紹介している博物館。ガイドさんが英語で案内してくれる。この辺りはトルコから入ったイスラム教文化が根付いているため、トルコとほぼ変わりない。
 
民族衣装が女性がすごく派手なのに対し、男性が質素だったのが印象深かった。まぁどの国でもそうか。
 
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「NEW BORN」

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コソボが独立宣言した時に建てられたもの。
新しい国の誕生、的な意味なのかな?
 
しかしこんな注意書きが貼られるなんてよっぽどカンニングが多いの?;

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 「若さとスポーツの宮殿」

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NEW BORNの後ろにある建物。社会主義時代の独特な建築デザインで有名。が、現在は半分廃墟。比較的新しいのでそんなにも萌えない。
 
 
 
かなり近代的な建物も多い。

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 が、やっぱり過去造られたであろう変な建築物もある。バスターミナルから見えたバカでかい謎の塔。

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近くまで行ったけれど、結局何か分からず。隣りにあるのは工場のようだったけど、日曜に行ったので稼働しているのかどうかは分からなかった。

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 次の町へ行くのに電車で行けないか調べるために駅に行ったのだけど、これがまたすごく分かりづらくレストランか何かだと思って一度通りすぎてしまった。
 
首都・プリシュティナの駅↓

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 町中にあるカフェよりも小さく、駅の看板も小さい。そして落書きなのか、こういうデザインなのかももはや分からない。
 
でも一応駅員さんがいた。すごく暇そうだったけれど;

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「グラチャニツァ修道院」
入場料:無料

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プリシュティナからバス(タクシー)で10分ほど行った村にある世界遺産の修道院。
ちょうど日曜でミサが行われていたため、中は人でいっぱいだった。内部の写真は無いけど壁一面のフレスコ画に圧倒される。
 
ここはセルビア人地区なので、セルビア国旗が。

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 しかしアルバニア人、セルビア人、と言っても私からするとそれほど顔の違いも分からないのだけど、地元の人達は分かるのかなぁ・・・。
 
 
 
宿が市内から離れていてキッチンも無いため、夜ご飯は宿で食べた。

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自家製ソーセージ(オーナ曰く)と卵を炒めたやつ。2.5ユーロ。
 
めちゃくちゃ味が濃くてしょっぱい。まぁパンと一緒に食べれば何とか。
それよりもここのオーナーがすごく陽気で面白かった。私がご飯を食べているといきなり奥さんと踊り出したりとにかくハッピーな雰囲気でいい。
 
 
 
謎の栄養?ドリンク。オロナミンC?エネルゲン?みたいな味。

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コソボは物価が安い割にお菓子の種類なんかも意外と充実してていい。市場ではみかんやりんご等の果物も1kgで50セント前後とかだった。
 
ただ、トルコからバルカン半島(東欧)に入って思ったのが、みんな紅茶よりもコーヒーを飲むのだけど、紅茶を飲む場合は大体フレーバーティー、ハーブティーが主流。宿に常備されている紅茶もミントティーかカモミールが多く、普通の香りづけされていない紅茶がなかなか無い。私は普通の紅茶が一番好きなので、スーパーに行く度に探すもなかなか売られていなかった。ただフレーバーティーの種類はめちゃくちゃ多いので、好きな人は楽しいかも。

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つづきはこちら

 
SHIHOさんのブログはこちら
 

long

投稿コソボの首都プリシュティナ海外旅行保険 の最初に登場しました。

手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。

2017年02月10日 category:フランス | 世界の街から

色とりどりのパーツに目がくらみ、手芸好きの人は時を忘れてしまいそう!パリ・Satominaさんおすすめのアクセサリーパーツのブティックは、流石のフレンチセンスで品揃え。とっておき情報です。

 

★★★

昨日、みんなで訪れたご近所、マレのセヴィニェ通りに

(Rue de Sévigné) あるアクセサリー、ビーズパーツのブティック

「Matière Première 」=マティエール プリミエールをご紹介します。

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日本のパリのショッピングガイドでもお馴染みの老舗です。

手芸手作り好きには、たまらないお店ですよ!

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ジャン・ジャック・ミエット氏が25年前に

アクセサリーパーツのお店としてスタートして

現在は、パリに、ここマレとサンジェルマンと2店舗あります。

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チェコやイタリアなど、原産地を明記して、色や素材別に

整理され陳列しています。

 

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マレの有名な問屋街、Rue du Temple(テンプル通り)界隈は、

プチ・チャイナタウンなので、どうしても、中国産のビーズや

アクセサリーパーツオンリーなので、、、、

 

どうしても、そこでは、おしゃれなセンスのいいものは、

掘り出し物を探す感じになってしまって、、、

 

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だから、こうして、メイド・イン・チャイナ以外の国から

取り寄せたセンスの良いセレクションは、流石!

フレンチセンスです。

 

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メタリック系のアクセサリーパーツも豊富です。

 

フランス人は、男女共に、ブレスレットを好んでつけるので、

日本では、絶対に見つけられないようなオサレなブレス系の

パーツが充実しています。

 

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日本でもパリでも、、、

パチワーク、刺繍、編み物、ソーイング、、、、、と、

いつでも人気の手作り手芸。

 

制作中に、自分とその作品の対話のするかのごとく、、

その時間が楽しいのだと思います。

 

ある種、メディテーションなのかも。

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フランスでは、男性もホビーでやってますよ。

 

昨年、パリでサトミーナのお手伝いをしてくださった

ユキさん。

 

今年もまた、パリに来られるそうで、

パリでルサージュ刺繍を習うそうです。

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アクセサリーの作り方などは、お店の方にアドバイスを

もらえるそうですよ!

 

こうしたビーズは、刺繍に多く使われるので、

手芸ファンは、パリに来たら、ここは、マストですね!

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Matière Première  

12 rue de Sévigné 75004

Tel:01 42 78 40 87

 

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明日もお楽しみに!

 

 

★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

long

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イタリア冬野菜はカルチョーフォがお薦め

2017年02月09日 category:イタリア特集 | 世界の街から

日本では栽培条件が難しいそうで、なかなか馴染みのないアーティチョーク。食べ方も面倒そうですが、実は栄養価も高く、欧米ではポピュラーな野菜なのだとか。イタリアではどんな風に食されるのでしょうか?ローマナビネットさんよろしくお願いします。

★★★

 

カルチョーフォ(伊語)=アーティチョーク(英語)=朝鮮アザミ(和名)
古代ギリシャ・ローマ時代に野生のアザミが品種改良され
食用になりました。
15世紀にナポリで栽培が進み、16世紀にはカトリーヌ・ド・メディシスが
フランスに輿入れの時に伝え、媚薬とて人気になりました。
アメリカでは19世紀末にカルフォルニアで大規模に栽培されましたが
マフィアの資金源になり一時栽培中止になったこともあります。
日本には江戸時代にオランダから伝わりました。
ベトナムでは健康茶になりました。
水溶性食物繊維に冨み、肝臓の解毒作用に効果があります。
葉酸、マグネシゥム、カリウムが豊富です。
イタリアへ旅行の時は是非、お楽しみください。

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カルチョーフォの蕾を収穫しないでおくと4月の初め頃には
紫色の大輪の美しい花になります。

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野菜市場にはカルチョーフィ(複数)が積まれて売ってます。
冬の終わり頃になると10ヶで5€と格安!。
野球ボールみたいに丸いカルチョーフィはローマ産です。

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シチリア・パレルモ郊外のカルチィーフィ畑
蕾だけでなく、茎の部分も食べます。

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ユダヤのカルチョーフィ料理
2度揚げして塩をパラパラとかけてパリパリとした皮と
柔らかい実の部分、2度の食感を楽しむことができます
ビールに合います。

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ローマ風のカルチョーフィ料理
芯の部分にイタリアンパセリ、ガーリックをみじん切りして詰め込み
レモン汁とオリーブオイルで煮込みます。
ユリ根みたいな食感です。
他には生でサラダや、天麩羅にしても美味しいです。
カルチョーフォにはシナリンが含まれていて味覚を甘くする作用があります
赤ワインに合わない料理ですね。

冬のイタリア観光にカルチョーフィ料理お薦めです。
観光客用のレストランは季節の料理を置くところは少ないです。
地元で人気な郷土料理のお店がお薦めです。

イタリアの町散策はローマナビネットまでお問い合わせ下さい。

 

ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

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投稿イタリア冬野菜はカルチョーフォがお薦め海外旅行保険 の最初に登場しました。

ハンドドリップのベトナムコーヒーをいただけるハイセンスなカフェ! @ベルリン

2017年02月08日 category:ドイツ | 世界の街から

おなじみ“おさんぽベルリン”のクボタさんから、コーヒーの話題です。いわゆる“ベトナムコーヒー”ではなくハンドドリップで飲めるとのこと。さてお味はいかに?

★★★

 

ベルリンってね、ベトナム人が多く住んでいるんですよ。なぜかというと1970〜80年代に、ベトナムから旧東ドイツへ渡った人々がいたからです。両国はどちらも社会主義国。両国間の国家協定で、ベトナム人が旧東ドイツで職業訓練を受けて働いたり、学んだりしたそうです。また、ベトナムと資本主義国の旧西ドイツ間にもつながりがあり、旧西ドイツへ渡ったベトナム人もいます。

 その名残で今でもベルリンには、ベトナム人とベトナム系ドイツ国籍保持者が合わせて約4 万人います。ベルリンの人口は2016年で約365万人なので、ベトナム人とベトナム系はそのうちの約11%に当たり、アジア人の中でダントツで多いんです(統計はこちら→https://www.statistik-berlin-brandenburg.de/publikationen/stat_berichte/2016/SB_A01-05-00_2016h01_BE.pdf)。

 そんな背景もあり、ベトナム人による八百屋さんや食品店は、ベルリン、特に旧東ベルリン地域にこれまでたくさんありました。そしてこの4〜5年ほどで、センスのいいベトナムレストランが急激に増えました。私の独断では、ベトナム系(おそらく両親がベトナム人で、ドイツで生まれ育った2世)のお店は、素敵なところが多いです。

 そして今度は、ベトナムのカフェが登場したんですよ。それはノイケルン地区にあるMaison Han(メゾン・ハン)。文字通り、ベトナムからコーヒー豆を買い付けて、店内で焙煎して提供するカフェです。

 私はこれまで、ベトナム産コーヒーは苦味の強いロブスタ種がほとんどじゃないかと思っていたんですが(コーヒー豆の種類についてはこちらを参考にしてください→http://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/flow/atoz_04.html)、それは私の勉強不足で、アラビカ種もあるそうなんです。

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LAC DUONG HONEY PROCESSEDのコーヒー。ぜひともストレートで。

 
 

 Maison Hanでは、ベトナムで生産された高品質のアラビカ種コーヒーをハンドドリップで提供しています。
 今回私がいただいたのは、LAC DUONG HONEY PROCESSED。ライトな口当たりで、心地よい酸味があり(嫌な酸っぱさとは全然違います)、おいしかったです。私の中でベトナムコーヒーに対するイメージが一気に変わりました。

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自家焙煎豆は店内とネットショップで販売

 

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奥の部屋の一角がロースター。コーヒーのいい香り〜

 そのほか、ベトナムコーヒーと聞いてすぐに思い浮かぶ、コンデンスミルクを加えて飲むタイプのコーヒーもあります。こちらは上記の豆とは種類や焙煎が異なり、同じコーヒーとはいえ、ほとんど別の飲み物、別のおいしさだと思いますね。
 自家焙煎コーヒーはほかにも数種類あって、店内で販売しているほか、ネットショップでも購入できます。

 おいしそうなフードもあるので、今度はランチを試してみたいな〜。
 (text and photo_Yuki Kubota)

 

Maison Han メゾン・ハン
住所 Pannierstr. 40, 12047 Berlin(ノイケルン地区)
URL https://www.facebook.com/maisonhan/
営業時間 月−日 9:30-18:00
定休日 無休

 

ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログはこちら
http://osanpoberlin.blog.fc2.com/

 

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投稿ハンドドリップのベトナムコーヒーをいただけるハイセンスなカフェ! @ベルリン海外旅行保険 の最初に登場しました。

色々驚くエルバサン(アルバニア)

2017年01月17日 category:その他の国や地域 | 世界の街から
おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?
 
★★★

アルバニア。

前の記事でもちらっと書きましたが、
 
ネズミ講で経済破綻、
1990年代まで鎖国していた、
 
私の知識はまぁこんなもんです。
 
 
 
マケドニアからバスに乗ってアルバニアの「ベラト」という町を目指す。

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が、寝坊のせいでマケドニアを出る朝イチのバスを逃してしまったため、結局1日では着かなかった。
 
国境付近は山を越えたり、自然が沢山でなかなか景色がいい。
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トルコ以降の「ヨーロッパ」というくくりに入ったため、国境審査がものすごく楽。荷物検査も無いし、ほとんどバスに乗ったままパスポート回収を待てばいいだけで、出入国スタンプもあったり無かったり。ほんと、中央アジアでの国境ドキドキ感は何だったのだろう・・・。
 
 
 
ベラト行バスに乗るには更に「エルバサン」という町で乗り換えなければならない。バス代は変わらないため、そのまま乗って首都ティラナまで行って1泊しても良かったのだけど、ルート的にベラトの後にどの道ティラナには行かなければならないので、せっかくならワケ分からん町の方が面白いだろうとエルバサンで1泊することにした。
 
寝坊しなければその日の内にベラトに着く予定だったので、この町の情報は前日Googlemapで見た「ちょっと大きめの町」という情報しか持っていなかった。大きめの町だったからホテルくらいはあるだろう。
 
バスはバスターミナルや市内でもなく、幹線道路上で降ろされた。とりあえず運転手が言う「中心部はあっちだ」という「あっち」の方に歩いて行く。

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先に翌日のベラト行バスの時刻を知りたかったので、バスターミナルを探しながら歩き、町の中心にあるバスターミナルを発見。この時点で17時前だったので、やはりベラト行バスは無く、ホテルを探そうとまた聞き込み調査を行っているとわらわらと地元の子供達が集まって来た。
そんなに小さな町でもないけれど、観光客は少ないのかもしれない。子供達は何か話しかけてくれるのだけれどアルバニア語なので、もちろん私には分からない。アルバニアはイタリアのブーツの踵部分に近いこともあり、イタリアに出稼ぎに行く人が多いためイタリア語を話せる人も多い。が、もちろんイタリア語も私には分からない。この町の人は英語もほとんど通じなかったので、いろいろ大変だった;(後々どうやって会話したんだろうと自分でもよく思う)
 
ホテル探しにも苦労したけれど、何人かの聞き込み調査結果により、この町にあるホテルは数軒で「安い宿は無い」ということが判明した。一応その中で一番安いのは「ツーリストホテル」と言うので、値段はいくらなんだろうと不安に思いながらもそこへ向かう。最後に道を教えてくれたお姉さんは英語が話せないと、丁寧に地図を書いてくれた。本当に海外でつくづく、こういうところを見習おうとよく思う。
 
 
 
ホテル到着。

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後ろのフレームに収まりきれていないビルがホテル。
 
 
 
レストラン併設の広いロビーまである・・・。
 
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ドミトリーが1泊1,000円前後のこの国で「高い」と言われるホテルって一体いくらなんだろう・・・う~ん、3,000円くらいかなぁ・・・。
 
と、ドキドキしながらフロントで聞くと白衣のような真っ白のロングコートを着たおばちゃんが「15ユーロよ。」と一言。約1,900円。意外と安かった!
 
 
 
部屋。
 
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普通にきれい。
久々にシングルとか泊まるとテンション上がる。エアコンもシャワーもWIFIもあるし、これでこの値段ならまぁまぁお得だなぁ。
 
でも何やろこのベッド・・・。
 
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木枠を作ることで高級感を出したい、のかな?
 
更にWIFIも電波が弱くほぼ使えず、シャワーの水もシャワーヘッドではなく途中のホース部分からだばだばと出るので、結局部屋を変えてもらった。まぁこの町に泊まる人は少ないと思うけど、チェックイン前にシャワーは確認した方が無難。
 
 
 
部屋が5階くらいだったので眺めは良かった。
 
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ホテル前には広い公園がある。
 
 
せっかくなので荷物を置いて少し町ぶら。町の中心部には城壁があり、その周りにはカフェが並ぶ。17時過ぎなので少し暗くなってきた。
 
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城壁の中に入ってびっくり。
大きなレストランと、イベント会場のような施設がどーんと構えている。
 
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今まで他の国で行った城跡は大きな見所はなくてもそのまま残していたりしていたけれど、ここまで「城感」を無視しているのも凄い。「だってこっちの方が人来るでしょ!」と言われればそれまでなんだけど。
 
一応申し訳程度にレストランの下に遺跡が残っていた。
 
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アルバニアの国旗デザインは「双頭の鷲」なんだけど、赤に黒でこのデザインのせいか、誰かが「悪の組織みたい」と言っていて、そう言われるとそう見えてくる。カッコいいんだけどね。
 
 
 
城壁の別の入口。
 
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中に入ると普通の住宅街。昔からありそうな建物はほぼ見当たらない。
ただ丁度イスラム教のお祈りの時間で、通りがかったモスクに続々と人が集まってきた。
 
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それ程大きくないモスクはすぐ人でいっぱいになり、溢れた人は部屋の外でお祈りをしている。豪華絢爛なモスクも見るぶんには楽しいけど、こういう地域に密着したモスクも見ていて楽しい。狭いモスクと言えどおじさん達が一斉に立ったり座ったりするお祈りの姿はモスク以上に見応えがある。
 
 
 
その後レストランを探すも、これがカフェばかりで食事ができる場所がなかなか無い。オープンカフェで多くの人がコーヒーを飲んでいるものの、食事をとっている人が全然いない。みんな一体何を食べているんだろう・・・。
 
散々探して見つけたのがこれ。
 
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ここまで来てもまだ出るか、トルコで散々食べ飽きた「ドネルケバブ」。
結局ね、ヨーロッパ入ってしまうと安飯ってジャンクになるんですよね。もぅほんまに食べ飽きとるけど仕方無いか・・・。
 
ドネルケバブはクレープのように薄い生地で包んでくれるやつが主流だけど、肉だけ注文出来る店もある。パン系にも飽き飽きな私は肉だけのを注文。
 
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既に味はついているけど、ケチャップ、マスタード、ヨーグルトソースもある。食べ飽きはしてるけど見た目美味しそうだなーなんて思いながら食べてみると。
 
嘘やろ・・・。
 
トルコで食べたやつより美味しいやん!Σ(゚д゚;)
 
まぁトルコでは鶏肉ばかりで牛肉のケバブを食べていなかったせいかもしれないけれど。この肉の表面がいい具合にカリッと焼けててまた美味しい!しかもスタッフの一人が何だかこなれた英語を話す。
 
 
 
翌朝、ベラト行きのバスは7時だと言っていたので、7時前に着いたのに8時に出ると言われる。何でや(# ゚Д゚) 通常1時間くらいまぁいいか、と思うのだけど早朝で寒い上に雨も降っていた。仕方無いのでバスターミナルにあるカフェで温かいコーヒーでも、と客の多くが飲んでいたエスプレッソを頼んだのだけど、料金は50レク=約45円。
やっす・・・。
トルコまでは店先で飲まれているのは必ずチャイだったけれど、トルコを過ぎたブルガリア以降はそれがコーヒーになった。沢木耕太郎氏の深夜特急でもそういう表現あったなぁ。
 
ちなみに日本でコーヒーと言えば「ブレンド」とか「アメリカン」が主流だけれど、ここにはそういったメニューは無かった。メニューは「エスプレッソ」か、「エスプレッソドピオ(ダブル=エスプレッソ2杯分)」か、「マキアート(エスプレッソに同量のミルクを入れたもの)」が主流のよう。これはこの後のユーロ圏もそうだった。
 
何にせよエスプレッソマシンで淹れたコーヒーが1杯50円弱で飲めるのだから、ものすごくお得感がある。しかも美味しい。特にスタッフがバリスタという雰囲気は無いので何なの?豆なの?アルバニア以降、結構がばがばと飲んでいた。
 
バス乗車前にバスターミナルにある公衆トイレに行ったのだけど、思わず写真を撮ってしまった。
 
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えっと・・・。
 
まぁ便座が無いというのは海外ではよくあることなんでまぁいいんですが。
 
これ、知らない人と並んでする系?(゚∀゚)
 
ここ、ヨーロッパやんな?;
 
「知らない人とこんにちはトイレ=ニーハオトイレ」は中国以来見てなかったけど、まさかこんなところで。
 
しかも驚くことに、この部屋に入るドアがまさかの 鉄格子。=外からも丸見え。
 
いやぁ~久々に驚いたなぁ・・・。
トイレがある部屋は一応半地下みたいな場所にあるのだけれど、なぜか鉄格子扉の横にはその扉よりも大きな窓(換気口?)があるので、ほとんどの角度から丸見え笑。なぜこんなつくりに???
 
ちなみにこの町、後で調べると「エルバサン州」の州都でした・・・。
大丈夫か!?アルバニア!?(;´∀`)
 
↓ベラト行のミニバス。
 
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ストルガ(マケドニア)からエルバサン(アルバニア)への行き方【国境】

 
※マケドニアのオフリドからストルガへの行き方はこちらの記事をご参照下さい。
 
ストルガ(Sturuga)14:00発~エルバサン(Elbasan)16:50着
バス 約2時間50分 840ディナール(又は14ユーロ)
※ストルガのバスターミナルからティラナ行バスで途中下車。途中下車しようが料金はティラナ行と同じ値段;発車時刻は9:30と13:00だったけど、13時のはなぜか1時間遅れて14時に来た。
 
 
 
 

エルバサンの安宿

 

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「HOTEL SKAMPA ELBASAN」
 
シングル:2000レク(シャワー付)
WIFI:あり(部屋可。ほぼ使えない。)
設備:エアコン、TV
その他:部屋はきれい。英語は通じないが、必要であれば併設レストランにいる英語が話せるスタッフを連れて来てくれる。(その人が手が空いている時のみ)
宿泊日:2016.10.18~1泊
行き方:バスターミナルから徒歩10分。ストルガから乗ったバスはバスターミナルではなく、その南に東西に走る大通り(地図SH3)の分岐点で降ろされた。別名「ツーリストホテル」と言うと通じる。
※市内にはATMや銀行も普通にある。
 

 

SHIHOさんのブログはこちら

旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

 

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投稿色々驚くエルバサン(アルバニア)海外旅行保険 の最初に登場しました。

これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)

2017年01月17日 category:イタリア特集 | 世界の街から

ローマナビネットさんからの新着情報は、イタリアを飛び出してスペインの話題です。
教会の様に美しい駅舎のご紹介です。鉄道の旅は、車窓の景色だけでなく、駅そのものにも魅力があること再発見です。

★★★

マドリッドから南へ70km、鉄道でトレドへ
トレド駅に着いて驚いたのは、駅そのものが建築遺産
1919年建造イスラム教とキリスト教の建築様式が融合した
「ムデハル様式」の建物。
「美の巨人たち」の番組で-世界の駅シリーズ-で放映されました。

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トレド駅の正面から見ると教会そのもの。
鉄道駅とは想像つきません。

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ホーム側から見ても、重厚な建造物で美しい。

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駅構内、左のボックスは当時は切符売場窓口でした。
現在は切符売場は他に移動しました。

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駅構内 待合室 
天井がとっても高く、ステンドグラスが美しい
スペインの鉄道の旅-お薦めです。

ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

 

 

 

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雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】

2017年01月17日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください。

★★★

パリの週末は、雨。

時々、霙。

 
街は、soldes中。
 
まったく、物欲かない。
欲しいものが、見あたらない、。
 
 

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日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。

まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、

冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。

 

 

 

パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!

 
寒むパリも、雨パリも、いいですょー。
 
 
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 明日もお楽しみに!


 
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信
こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

 

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投稿雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】海外旅行保険 の最初に登場しました。

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