ピックアップしてご紹介している旅女SHIHOさんのエベレスト登山の情報。4日目をお届けします。富士山よりも高い場所ということが驚きの美しい村です。イキイキとした写真をご覧ください!
4日目:Namche ナムチェ(3,440m) 8:15~Phungi プンギ(3,250m) 11:00 昼食30分~Tenboche タンボチェ(3,860m) 13:40
歩行時間:5時間45分(休憩込) 富士山の標高は3,776 m。
私は5年前に友達二人と登り、高山病になりつつも何とか登頂できた。が、そのしんどさ上「もう二度と行かない」と言い放ち、言葉通りそれから一度も行っていないのだが、まさかそれ以上の高い所に登ることとなるとは…。
この日は標高3,860mのタンボチェという村が最終目的地。
ちなみに富士山の7合目で2,700m~3,000m(宿によって違う)なのだから、出発地のナムチェで既に7合目より高い場所にいることになる。
朝出て到着時間が昼過ぎ。 「もうちょっと進めばいいのに」と思うかもしれないが、高山病対策のため、1日に登る高さは高度差600mまでが望ましいとされている。病院も大きい村にしか無いので、高山病がひどければ下山するか、チャーター機を依頼するしかない。←個人が救援のためチャーター機を呼ぶのは数百万~1千万円するらしい。
朝、ポーターのクマルさんが宿に迎えに来る。
普通ポーターは私の半分くらいのリュックを自分の荷物として持っているのだが、クマルさんは手に持ったビニール袋以外、何も持っていない。
私 「クマルさん、荷物は?」
クマル 「ん?コレだよ?」
クマルさんの荷物。↓

マジで?(;´Д`)
マジで大丈夫なの?この人???;
今から8日間・・・
最終地点、マイナス20℃近いんですよ???
というか、そのビニール袋持って歩くの!?
そんな私の不安をよそに、クマルさんは平然と言う。
クマル 「僕の荷物、あなたのリュックに入れてくれないかな?」
…いや、どうせアンタが全部担ぐんだからいいけど、、、でっかいシュラフあるし既に結構パンパンなんですけど。というか、ほんとバックパックすら持ってないの!?(;´Д`)
結局全ての荷物を私のバックパックに押し込んで出発。
この時私は思った。
絶対変なの引き当てた。
本日も快晴のナムチェの村を後にする。

しかし、村を出る途中途中で、クマルさんの知り合いが何人も笑顔でクマルさんに声をかけて見送る。
ネパール語は分からないが、「トレッキング」はそのまま「トレッキング」と言うようで、知り合いに声を掛けられる度にクマルさんがそう答えている。
よって、私にはこう話してるとしか思えなかった。
↓
村人 「あれ?クマル?どこ行くんだ?」
クマル 「トレッキングだよ、トレッキング!」
村人 「トレッキング!?一人でか?良かったじゃないか!今までガイド付きでしかやってなかったのに!で、一日いくら貰えるんだ?」
クマル 「1,500ルピーだよ」
村人 「いいなぁ!頑張れよ!」
クマルさんは知らないが、私は「いくら?」と数字くらいのネパール語は分かるので、この会話はあながち外れてはいないと思う。クマルさんは何度もトレッキングは行ったことがあるとは言っていたが、この村人の感じからすると、一人では初めてなんじゃないかと思った。(バックパックも無いし…)
この会話は村を出てからも時々続いた。
あ~何か「魔女の宅急便」のキキが一人前になるため街を出るあの感じと似てる…。
↓既に飽和状態の私と自分の荷物を背負うクマルさん。37歳。

段々畑。冬になる前は何も植えないらしい。

途中、二人でキャッキャ遊んでた子供達。

ネクタイまであるしっかりした制服を着ていた。
途中の村ではアクセサリーなんかをよく売っていた。

ナムチェを過ぎるとまた景色が変わる。
遠くの切り立った山々を見渡せる山沿いを歩いているかと思えば、森のような鬱蒼とした登山道になったり…トレッキングが趣味では無い私でもちょっと楽しいと思ったくらいだから、好きな人にとっては生唾モンだろなぁ~と思う。




11時に「プンギ」という村に到着。
この先タンボチェまで村は無いので、朝御飯をミルクティーとクッキーで済ました私はここで昼食を取る。

ヌードルスープ。

ただのインスタントラーメンがここでは立派な一つの料理。
チョウメン(焼きそば)やフライドライス(炒飯)は量が多いからお腹いっぱいにはなるが、やはり暖かい汁モノが欲しくなる。インスタントラーメンと言えど、野菜も入れてくれるので、塩っ気もあって疲れた体に身に染みる。
ヌードルスープに「RaRa(ララ)ヌードルスープ」とか「WaiWai(ワイワイ?)ヌードルスープ」という風に表記される場合があるが、これはインスタントルードルの種類で、「出前一丁」か「サッポロ一番」とかメーカーの違いを表している。
ちなみにネパール人は料理せずにスナック感覚で、そのままポリポリ食べたりしている。
お腹を満たして出発。

この小屋何だろ~と思って覗くと、中にマニ車があった。

下に流れる川の水圧で、マニ車の下に付けられた水車が回り、自動でマニ車が回るシステム。
ちょっと!
お経読むのにどんだけ楽するん!笑
もはや人の手すらかかっていない。
燃料にするため乾かされているヤク糞。

道具屋で1Gで買い取ってくれますか?
途中、クマルさんがストックの無い私のために木の棒を拾ってくれた。
シホは ひのきのぼう をてにいれた!

ひのきでは無いけど、丁度持つ所がいい具合に曲がっていて使い心地がいい。
どうせなら身につけて歩くとHP回復するアイテム・・・何だっけ?アレが欲しいな~。
何せ、後にも先にもストックが木の棒 という、ナメきった格好は私以外には現地民だけだった。
そして現地民の方がよっぽどいい木の棒を使っている。
↓

木を削って作った、太いちゃんとした杖。腰の高さより低く、手に持つというよりは、上から押さえて使っている。写真のように、人力で重い物資を運ぶ現地の人はよくこの杖を使っていた。
ちなみに、数人で運ぶ場合は、人と人の間に距離が出来る場合が多いので、先頭と最高尾の人が笛を持っていて、休憩する時、終わる時はこの笛を吹いて列を止める。
ヤクも隊列をつくる時は同じような感じだが、ヤク使いがいるのは最後尾で、ヤク使いが笛を吹くと先頭のヤクがぴたっと止まり、後続のヤク達を止める。う~ん、賢い。
ナムチェからプンギまでは標高的に少し下るが、プンギから先は下った分も合わせてタンボチェまでひたすら上り坂!
またしてもめちゃくちゃキツかった…;(というか、この先キツく無いことがほぼ無いことを、この時の私はまだ知らない。)
ので、例によってこの先の写真は無く、タンボチェに到着。

このゲートがタンボチェ到着のしるし!
中は派手なチベット仏教の絵が描かれている。

天井画。

タンボチェの村。

標高3,860m!
ついに富士山より高い所に来た!!!
2時前に着いたけど、既に霧がかっていた。
本日の宿「TASHI DELEK LODGE」


テラスがいい。

一泊300ルピーと高かったが、疲れすぎて判断能力が鈍っていたのだと思う。即決したものの、レストランの値段の高さに少々後悔。
村をぶらぶら歩いていると、サッカーのようなものをしていた少年達がいたのだが、途中で何やら長時間もめだしたので、もめてる写真しか撮れなかった。

タンボチェ僧院。

チベット仏教の総本山とも言われ、多くの僧がここで修行している。
外国人も通常本堂以外は入れる。

マニ車や僧院、仏塔には全て右肩を向けて時計回りに歩くのがマナー。
理由は聞いたけど忘れた。
本堂脇の小さな建物の中で行われるお祈りを見学した。

本堂でのお祈りはカメラ・動画禁止と書かれていたので、ここでも一応写真は控えた。(バシャバシャ撮ってる人もいたけど…)
お堂の中は極彩色の細かい仏教画で彩られ、正に細い絵筆を持って壁に絵を描いている人もいた。
僧はみんなオレンジ寄りの赤色の袈裟を着ていて、見た目は仏教という雰囲気。部屋の中央に何体かの仏像があり、その回りを20人くらいの僧が囲むように座ってお経を唱えていた。
16時から、本堂であるお祈りを見学出来るとのことで、再度訪問。

中はかなり広く、壁一面にはやはり極彩色の仏教画が彩られている。部屋の中央には膝くらいの高さの長椅子…というよりも、木でできた背の低いベッドのようなものが縦に4つくらい並んでいて、その上に座布団を敷いて修行僧がずらっと座っている。 先程の小さいお堂でのお経は仏教っぽいと思ったが、やはりここはチベット仏教。始めこそ、同じようなお経が続くものの、途中からほら貝の笛のような音の笛、ドラ、鈴、様々な楽器が加わっての大合唱になっていった。僧達の低くくぐもった声と、楽器の音が交差し、何とも言えない不思議な空間に吸い込まれる。
観光客はみんな壁沿いの冷たい床に座ってそれを眺めるものだから、今の時期はとにかく寒い。すぐ出る人もいたし、私は30分くらいで退出したが、まだじっと聞いている人も沢山いた。
何というか…それほど引き込まれる世界だった。
もっとチベタンボールとか使って静かな感じなのだと思ってた。
※チベタンボールとはこういうの↓

日本のように「チ~ン」とやるのではなく、器の縁をなぞるようにして音を鳴らす。
チベット仏教のお祈りで使われ、何とも不思議な音色。
使ってたんだと思うけど、他にも色んな楽器が鳴り響いててよく覚えていない。
その後、ガイドブックに載っていた日本人登山家の慰霊碑を訪ねた。
僧院左横のこの道をまっすぐ行く。


1982年、日本人として初めて冬季エベレスト登頂に成功し、帰路に遭難した登山家、加藤保男さんの慰霊碑。

隣りにも他の日本人慰霊碑、シェルパの慰霊碑が並んでいた。

山々を見晴らせる尾根の上にあるが、この日は既に霧が出ていたので、手を合わせて宿に戻る。
泊まった宿は団体客がいて、結構賑わっていたが、この慰霊碑を訪れた人はいないと思う。(なぜなら場所が分からなくて団体客のガイドに聞いたがガイドも知らなかった。もちろんクマルさんも。)
日本人以外に現地のシェルパも亡くなっているのに何だか悲しい。
まぁ所詮見知らぬ人の慰霊碑だけど、せめてここに来た日本人だけでも、どうか手を合わせて欲しいと思う。
そこそこ疲れていたので、この日はガッツリ食べようと決意。
結構ちゃんとしたレストランで、かなり値段も高めだったから(高度が高くなるにつれレストランの値段も上がる)、ここならと思い、初日しくじったダルバートを注文。

そうそう!
コレコレ!!!(∩´∀`)∩
けどまぁ、このダルバート、、、650ルピー もするんだけどね。。。
カトマンズなら日本食2食分!
ナムチェならステーキが食べられるよ?
全然庶民食じゃない!(TдT )
石油止めてるインドを恨む!
ただ、ダルバートは肉以外は何度でもおかわり自由。なので、絶対お腹いっぱいにはなる。
ネパールのパサパサ米が嫌いな私はひたすらイモとダル(豆スープ)をおかわりしまくった。
まぁこの先はダルバートの高さについていけず、スープ系ばっかり頼んでいたけども。
【ナムチェからタンボチェ】
プンギからはひたすら上り坂が続く。
タンボチェ僧院は16時からお祈り開始。
【タンボチェの宿】
「TASHI DELEK LODGE」
宿泊費:R300
人気宿。レストランは高い。僧院の向こうにもロッジが数軒あるので、そちらの方が無難。
【本日使ったお金】
紅茶 R70
ヌードルスープ R280
ダルバート R650
カメラバッテリーフルチャージ R300
宿泊費 R300
合計:R1600
旅女Tabijyo SHIHOさんのブログはこちら
富士山より高いところにある寺院、カラフルで美しいですね。のんびり大らかな村人たちと、雄大な景色から、時間がゆっくり進んでいるように感じます。ヤクの糞の燃料!まるで素焼きせんべいのようです。そのまま乾かすのではなく、一応まるく成形されているのですね~。今回のレポートも面白かったです!
次回はいよいよ山頂を目指します。どうぞお楽しみに~。
投稿Day4.ついに富士山より高い場所の村に辿り着く@ネパールは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
ピックアップしてお届けする旅女SHIHOさんのエベレストに登山の情報。まずは登山の始まり1日目、写真たっぷり!トレッキング&観光を楽しんでいる様子をご覧ください!!
1日目:Lukla ルクラ(2,840m)7:30~Chumoa チュモア(2,760m) 12:30
歩行時間5時間(休憩含む)
※(m)内は標高。
朝7時。ルクラの空港に無事到着。
飛行機が無事着陸した瞬間、隣りにいた人が「イエーッ!!!」と拍手。つられて乗客全員拍手。
「やっと念願の場所に来れた」のイエーなのか、「無事着陸出来た」のイエーなのか謎である。前述した通り、ここ「テンジン・ヒラリー空港」は、離着陸が難しいことで有名な世界一危険な空港なのだから。
私は乗った飛行機は「Goma Air」。
どの航空会社の飛行機も定員20人くらいの小さなジェット機だった。

ルクラの空港。

既に寒い。
ルクラの町並み。

朝7時と早いにも関わらず、開いている店もある。
「ナマステ・ロッジ」という宿に帰りの航空券を預け、リコンファームをお願いしておく。
そのまま7時半頃にいよいよ出発。
入り口らしきゲート。

地図に記載された標高通り、ルクラからチュモアは少し下るので、この1日目はそれほどキツくは無かった。

この時点ではまだ一人だったため、若干道が心配だったが、人通り(ヤク通り)もそこそこあるため、分からない場合は人が来るまで待って、道を聞きながら進んだ。
物資やトレッカーの荷物を運ぶヤク。

ヤク使い?が一緒にいて、遅いヤクがいるとムチでビシビシ叩く;
時々ロバや馬も通る。
この先はヤク優先道路。ヤクが通る場合、トレッカーは必ず山側へ避けてヤクが通り過ぎるのを待つこと。(間違っても谷側に避けないこと。非常に危険。)
この辺りは緑も多く、秋の山のトレッキングといった感じ。


川に架かった長い橋を渡るロバ(馬?違いが分からん;)。

落ち葉を運ぶおばあちゃんとのんびりロバ待ちをする。
この山の人々はこのおばあちゃんのように、荷物を全て頭で支えて運ぶ。かなり重そうなものでも、頭にかけた布一つで支えて起用に運ぶので、首の筋肉は相当発達してそうだ。
この長い橋は風や人の重みで前後左右に非常に揺れる。そして川からかなり高い位置にある。高い橋が苦手な私は、最初こそ歩伏前進して進みたいと思ったが、何度となく同じような橋を渡らなければならないので、その内慣れた。
途中の村にあった僧院。

ネパールは約10年前まで世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国で、ヒンドゥー教徒は国の約8割だと言われている。が、チベットに近いこの土地では、今でもチベット仏教を信仰している人がほとんどである。
手前にある円柱のものは「マニ車」。中に経文を印刷した紙が収められ、一回転させれば、その経を読んだのと同じ徳があるとされ、仏塔や僧院の近くによくある。
携帯出来る小さなマニ車も土産物屋で売っていて、「どんだけ楽するんだ」とちょっと思ってしまう。

途中トイレを借りたレストラン(山小屋?忘れた;)で、おじさんが金色の器の上で落ち葉を燃やしていた。

聞くと、仏教のお祈りのためとのこと。
日本で言う線香と同じようなものだろうか。

少し休ませてもらって先に進む。

仏塔の近くには、こういった経文が掘られた石版が沢山ある。

初め見た時ワンピース好きな私は「ポーネグリフだっ!!!」と色めき立ってしまった。


山中を歩いているとそうでもないが、村に入ると地震の痕跡を感じる。地震があったのが今年の4月。まだ半年くらいしか経っていないため、各村で多くの家が復興作業をしていた。
キャベツや葉野菜を育てている畑を沢山見た。

あっ!猫!

子猫もいる~(*´∀`*)

しばし懐っこい猫と戯れながら先へ進む。
本日の目的地「チュモア」の村に到着。
本日の宿「SONAM LODGE」。

富士山の山小屋を想像していた私。
「普通にいいやん!!(゚д゚)!」

ネパールの山小屋は全て個室のみ。
私がこの先泊まる宿も全て個室で、大体ツインベッドルームだった。
窓からの眺めも悪くない。

ダイニングルーム。

この日この宿の宿泊客は私だけだった。
どうやら次の村の方が宿泊客は多いらしい。
昼ご飯にネパール人の庶民食「ダルバート」を注文。

ひたすらガッカリ_| ̄|○
400ルピー(400円)出してこれ…。
まぁ「ダルバート」というものは「ダル=豆のスープ」と「バート=米飯」なので、間違ってはいないのだけど。普通、庶民食堂ではなくこういう観光客向けの場所の場合は、こういうもの↓を期待するワケであって。。。

私の不満な気配を察してか、「辛いものもいる?」と宿の人が唐辛子で漬けた野菜(大根とキュウリのピクルス的なもの)も付けてくれたんだけど、疲れて辿り着いてのこのご飯は出だしからゲンナリしてしまった。
夜ご飯は無難にヌードルスープ(所謂インスタントラーメン)を注文。
宿代がタダ(代わりにここでご飯を食べること)だったのと、宿の人がシャワー代わりにお湯を沸かしてくれたり親切だったのがせめてもの救い。
明日は美味しいご飯にありつけますように。
宿の前にもおじさんと同じお祈り用の金色の器が掛けてあった。

【ルクラからチュモア】
トイレや水が補給出来る場所は多い。朝ルクラを出れば人通りも多い。上り坂は少ない。チュモアからナムチェまでは上り坂が続くので、チュモアの先のMonjo(モンジョ)又はJorsale(ジョルサレ)で宿泊した方が無難。モンジョとジョルサレの方が宿やレストランも多い。チュモアの宿の隣に分かりにくい小さなチェックポイントがあるので、ここでTIMSを提示。
【チュモアの宿】
「SONAM LODGE」
場所:チェックポイントの隣り
宿泊費:無料(必ず宿のレストランでご飯を食べること。←高い)
ダイニングにストーブが無いので夜は寒い。シャワーは無いが頼めばバケツ一杯のお湯を沸かしてくれた。道側の部屋は日が落ちるまで暖かい。
【本日使ったお金】
ダルバート R400
ヌードルスープ R300
ミルクティー R70
宿泊費:無料
合計:R770
空の青と山の緑鮮やかで、そしてカラフルな建物や雑貨の色。澄んだ空気が伝わってきます。ネパールも祈りの国なのですね!登山は始まったばかり。どうぞ無事に登れますように!
この後も、ピックアップしてSHIHOさんの登山までの様子をおとどけしま~す。
投稿Day1.一人だけどまだまだ余裕。@ネパールは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
旅女SHIHOさんから、なんと!?エベレストに登山の情報です!!標高5364m、全日程12泊13日!ネパールも気になる、登山の様子も気になる!ネパールの旅、これからどんなことが起きるのでしょう?楽しみです。
ナマステ~!!
こちらは世界最高峰エベレストを目指す登山家がキャンプ地とする
「エベレスト・ベース・キャンプ」。
写真にある通り、標高5,364m。
ええ。
行って来ました。
写真は合成ではありません笑。
誰ですか。
「今年は後厄やから、ネパール辺りで大人しくしとくわ~。」
何て言っていた人は。
ちっとも大人しくしていない!
登山とか興味無い人は、「まぁキャンプ地だし、そんなに大変じゃないんじゃ」と思うかもしれません。私も調べるまではそう思ってました。
結論から言うと、全工程(往復)で
12泊13日
かかった…と言うと、その大変さが分かって頂けるでしょうか。。。
高山病対策として1日に登れる距離が大体決まっているので、普通の人はここからプラマイ2~3泊って感じになると思います。
シャワーは11日間浴びてませんw
本日カトマンズの宿に戻り、11日ぶりのシャワーを浴びてスッキリしたものの、長袖は全てトレッキングで使ったので、Tシャツのみで頑張ってます。昼は大丈夫だけど夜が寒い…(;´Д`)が、まぁ今までいた所に比べると屁でもありません。
11日分の髪の毛がごっそり抜けて、マジで10円ハゲでも出来てるんじゃ…と心配しましたが、今のところ大丈夫そうです。目下の心配はむっちゃクサい靴をどう洗うか、というところ。
何にせよ、無事下界に戻って来れて良かった( ;∀;)
カトマンズに戻って、ソッコー日本食食べに行きました。
多分明日も行きます笑。
そして今日は久々にぬくぬくしたベッドでひたすらマンガデータ読むか、ロンバケ見てると思います。
この先のブログは暫くエベレスト編が続くと思います。
行く前は淡々とした日記になるだろな~と思っていたのですが、途中でかなりクセのあるポーター(荷物持ち)を引き当ててしまい、今回も一筋縄では終わらない日記になるだろうと思います(;´∀`)
良かったのか悪かったのか…。
それではまた乞うご期待…してもガッカリするかもしれませんがまた♪
SHIHOさん、お気をつけて~!今後のレポート楽しみにしています。
投稿少しは大人しくしなさい。@ネパールは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
ベルリン在住のライター久保田由希さんとガイドの松永明子さんからのレポートをご紹介します!
いつも楽しい情報をベルリンから届けてくださる久保田さんと松永さん。おすすめのお土産情報はありがたいですね!今回は、冬ならではのお土産ですよ~。編集部ananは自分用に欲しいです。
新ブログカテゴリ、おすすめお土産。第二弾は、マツナガが10年以上前から愛用しているこちら。
ドイツ・fashy社製の湯たんぽ (ドイツ語で Wärmflasche ヴァームフラッシェ)ですっ。

ドラッグストアdmにて。バスグッズが置いてあるコーナーを探してください。
「へ?湯たんぽ??」と思われた方。ぜひネット通販サイトで「湯たんぽ」と検索してみてください。いかにこの商品が「湯たんぽカテゴリ」で人気があるかがわかると思います。
冷え性の人には、冬の必需品!「 一家にひとつ」じゃなくて、「一人にひとつ」必要な本当に優れた商品。私はこれがないと落ち着いて冬が迎えられないですし、日本の実家にも里帰りの時用に常備してあります。
日本で一般的なブリキやプラスチック製の硬くてかさばる湯たんぽと違って、ゴムのように柔軟な塩化ビニル樹脂素材のため、布団の中で脚の下に入れるのはもちろん、座っているときに膝の上に乗せたり、横になっているときに足の間に挟んだりしても体になじみが良くて、本当にほんわかと暖かくて気持ちいいんですよ。
現在 fashyの湯たんぽ は日本でもオンラインで手頃に買えるようになりましたが、ドイツで買えば安いですので、気になる方はぜひ。私はガイドやホームステイでお会いしたお客様にもおすすめしていますが、「買ってよかったです!」と評判いいです。
ちなみに上の写真では、右のカバーなしの湯たんぽは5,45ユーロ、左のフリースカバーつきは7,45ユーロ。ドイツのどこにでもあるドラッグストア・dm(デーエム)での販売価格です。

dmの店構えはこんな感じ。泊まっているホテルなどで、最寄りのdmの場所を聞いてくださいね。
dm以外でも、別の大手チェーンドラッグストアRossmann(ロスマン)でも扱ってますし、デパートにもあります。 ただ、日本のサイトで見つかるような可愛い色柄のものは、ドイツでは全く見たことがありません。デパートに行っても、ごく普通の 赤、白、ブルー くらいのバリエーションしか見つからないかもしれませんのでそこは予めご了承くださいね!
(text and photo_Akiko Matsunaga)
★ベルリン情報ならこの2人!ライター久保田由希とガイド松永明子のブログはこちら
投稿おすすめお土産 ドイツ・fashy ファシー社製の湯たんぽ@ドイツは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
スイス在住 Apfelさんから届いた情報をお届けします。国境を越え、ドイツへショートトリップに出かけ、移ろい行く季節とショッピングを楽しんだようです!

昨日は久しぶりに国境を越え、
秋晴れのドイツ・コンスタンツを訪れました。
普段はチューリッヒ湖畔の自宅から週末を利用して、
夫 Banana と共に車で出かける我が家ですが、
今回は平日の一人旅であったため、電車を利用して出かけました。
チューリッヒからコンスタンツまでは、
約1時間ごとに直通の電車が運行されており、
チューリッヒ中央駅(HB)からは1時間17分でコンスタンツ駅に到着です。

スイスとドイツの国境は、
ひとつ手前のクロイツリンゲン(スイス側の国境駅)ですが、
電車の最終目的地がコンスタンツ止まりであるためか、ここでは 特に国境係員のチェックも無く、
通常のスイスの駅同様、クロイツリンゲンで停車した後、そのまま素通りでした。帰りも同様です。(スイスからイタリアやフランスへ出る場合の特急列車の車内では通常、
国境駅で係員が電車内に乗り込んで来て、目で乗客の確認をします。稀に口頭で質問を受ける事もあります。)
到着後、散策日和の晴天でもあったし、
まずはコンスタンツ湖のほとりにある公園を歩いてみました。

春から夏に訪れると、美しい花々が咲くこの公園ですが、
昨日の湖畔の風景はすっかり秋です。
晴れてはいたものの気温はかなり低く、10℃以下でしたが、
それでも公園のベンチや湖畔にたたずみ、
名残惜しい秋の風景をくつろぎながら楽しんでいる人々がいました。

湖から旧市街へと移動し、街を散策。
旧市街からはショッピングストリートへと続きます。

いつもはスイスよりも物価の安いドイツへ、
Banana と共に国境超えショッピング目的で訪れる事が多いのですが、
昨日は自分ひとりで時間の制限も無く、きままな思いつき旅でもあったので、
歴史の深い街をゆっくりと歩いてみました。

木々の葉も紅葉していて、綺麗です。



今回の旅の目的はお買い物ではなかったはずなのに、
やはりスイスよりも価格の低いお店の中に入ってみると、
(最初はウィンドウショッピングのつもりが)
やはり体の中から、フツフツと購買意欲がわき出てしまい、
真冬になる前、ちょうどこの季節に、
タウンウェアーとしてカジュアルに着用するのに欲しかった、
ダウンジャケットを衝動買いしてしまいました〜。

スイスでは食品とワイン、その他の日常品以外、
ショッピングには全く興味の無い自分ですが、
スイスを一歩出ると、その反動なのか、
買い物意欲が全開になってしまいます(苦笑)
まあ、たまにはこういうのもアリかな!?
よく歩いたので、この日もポスチュアウォーキングで1万歩達成!
自分なりには、とても充実した秋の1日でした。
秋でも10℃以下!かなりひんやりしていますね~。空は澄んでいて美しいです。
Apfelさん、ありがとうございました!
スイス在住 Apfelさんのブログはこちら
投稿ドイツへ日帰り、秋晴れのコンスタンツへ ♪@スイスは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
イタリア特集ということで、前回に引き続きローマナビネットさんの『ローマ秋の散策』をお伝えいたします。今月末から冬時間。夕暮れ迫るなか、焼き栗片手にしっとりとしたローマを歩いてみたいものです。
すでに10月ですが日昼は30度ちかくと暑い、
朝晩は急速に冷え、秋の虫たちの演奏会です。
今週後半は雨模様の予報、一段と秋が深まりそう。

スペイン階段前 19時でこの暗さになりました
今月末25日から夏時間から冬時間に変わると
18時頃は真っ暗,観光時間は更に短くなります
夜を有効にご利用ください。

焼き栗が出始めると本格的な秋を感じます
150g=5€とはティラミスケーキよりも高い
朝市で生栗は1kg=2ユーロだからぼろ儲け。

バチカン市国 スイス衛兵
180cm以上の身長、イケメンであることが選択基準なのかな。
いつも写真の対象になることだし…。

私の家の近くで外壁修復工事をしてます。
モルタル塗装の壁が10年ほと経つとボロボロになるので補修工事です。
足場を組むのが普通で、この様に布袋を吊るのは初めてです。
移動がたいへんそう…
ローマナビネット はガイドブックにあまり載っていない
素敵なローマもご案内します。
投稿ローマ 秋の散策@イタリアは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
今回は、ローマナビネットさんからローマの地ビール情報をお伝えいたします。日本でもブルワリーが流行っていますが、ローマではどんな感じなんでしょうか。見るときっとビールが飲みたくなりますよ!
ローマはワインバーは少ないけど地ビール専門店が増え
若者を中心に人気です。
一人でワインをチビチビは恥ずかしいけどビールなら様になります。
「男は黙って、OOビール」って流行ってたし…..
Birre artigianali = 地ビールお薦め。

すべて地ビール。これだけあると選ぶのはたいへん !
毎日、違うビールに出会えるのは楽しい。
スーパーに置いてある安いビールとは違い
それぞれに作り手の情熱が込められていて奥が深い

この「服部半蔵」という名前のビール、すっごい気になる。
日本に関係が深いわけでなく、作った人がチャンバラ好きだっただけみたい。

どのビールを選んでもグラス1杯5€
ワインで5€で美味しいのにめぐり合うのは難しいけど
地ビールは驚くほど美味しい、プチ贅沢感があります。
OPEN ROMA
Via degli specchi, Roma
オープン時間:12:00(正午)~02:00(早朝)
*混雑を避け17:00前までがお薦め。
ローマの街散策&お食事、ローマナビネット がご案内します。
投稿ローマは地ビールがウマイ@イタリアは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
今回は、世界を旅するYuhさんから、スリランカのご紹介です♪
Yuhです\(^o^)/
スリランカの文字が可愛くて、看板とか写真いっぱい撮りました(*´∀`*)
本屋を見つけたので、スリランカ語の本をGET♡

今までトキメいた、お気に入りの文字は、北欧の文字♡
北欧ぶりにトキメキました(笑)

カエルが旗振ってる!?(笑)

豚のしっぽ!?(笑)

ハート!?
とにかく絵みたいでCawaii\(^o^)/
初めてブラジル行った時にクレジットカードのサインを漢字で書いた時に、
漢字を見たブラジル人みんなが、
『絵みたい!!』
『芸術や!!(゚д゚)』
と絶賛しました。
それと同じ感じかも(笑)
残念ながらクレジットカードのサインは『Yuh』だけに変えちゃいましたが( ´Д`)
投稿スリランカのカワイイ文字♡は三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
今回は、アメリカ・サンディエゴ在住の「サンディエゴの不動産屋さん」から
最近オープンしたという話題の韓国系おしゃれカフェを紹介していただきました。
韓国系のカフェがオープンしたという噂を聞きつけて、コンボイの
カフェベネへいってきました。おしゃれですね。

ちょうどRaki Rakiのとなりのモール、くら寿司のお向かいに
あります。
店内はなかなかの広さで勉強などもしやすいいい感じですね。

こんな感じでおしゃれです。

いろいろドリンクがあり、かき氷も。かなり大きいので
今回はパス。

壁にプロジェクタースクリーンの大画面で画像を
放映してます。これまたスクリーンが壁というのが
雰囲気を作ってます。

韓国系のカフェがオープンしたという噂を聞きつけて、コンボイの
カフェベネへいってきました。おしゃれですね。
ちょうどRaki Rakiのとなりのモール、くら寿司のお向かいに
あります。
店内はなかなかの広さで勉強などもしやすいいい感じですね。
こんな感じでおしゃれです。
いろいろドリンクがあり、かき氷も。かなり大きいので
今回はパス。
壁にプロジェクタースクリーンの大画面で画像を
放映してます。これまたスクリーンが壁というのが
雰囲気を作ってます。
店内は広いです。
肝心なお味は。。。。。?うーん、美味しいですね。
これはワッフルにコーヒー味のジェラートを入れました。
なんど見てもディスプレイもおしゃれです。
コーヒーも満足でとても楽しい時間を過ごしました。
ここはこれから通いたいお店の一つになりますね。
ゆっくりできるカフェは貴重です。お客様との会合でも
使えるいい感じの雰囲氣です。
是非、ご利用ください。
Caffe Bene
4620 Convoy St J K
San Diego, CA 92111
Kearny Mesa
Get Directions
Business websitecaffebeneusa.co
肝心なお味は。。。。。?うーん、美味しいですね。
これはワッフルにコーヒー味のジェラートを入れました。

なんど見てもディスプレイもおしゃれです。
コーヒーも満足でとても楽しい時間を過ごしました。

ここはこれから通いたいお店の一つになりますね。
ゆっくりできるカフェは貴重です。お客様との会合でも
使えるいい感じの雰囲氣です。
是非、ご利用ください。
Caffe Bene
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San Diego, CA 92111Kearny Mesa
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投稿話題のおしゃれ韓国系カフェ@サンディエゴは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。
今回はベルリン在住の久保田さんからのレポートです。
こんにちは〜。在ベルリン・ライフスタイルライターの久保田由希です。
今が旬のフルーツはいろいろありますが、私のおすすめは、なんといってもこの「平たい桃」!
ドイツ語では「平たい桃」という意味そのままのPlattpfirsich(プラットプフィルズィヒ)、または「山桃」という意味のBergpfirsich(ベルクプフィルズィヒ)と言います。

上から見るとわからないかもしれないけど……

横から見ると、ほら。ピンクッションみたいで、かわいい
ドイツには、まん丸の桃もあるんですよ。でも、この「平たい桃」は、と〜ってもジューシーで、香りがいいんです。日本の白桃そっくり。
日本の「水蜜桃」という白桃は、中国の桃を品種改良したものだそうですが、実はこの「平たい桃」も中国が原産。なるほど、似ていて当然だったのですね。
お値段は1㎏2〜4ユーロぐらい。ドイツでは青果類は量り売りが基本なので、こういう書き方になってしまいますが、500gでだいたい4個前後です。 八百屋さんやスーパー、市場で1個単位で買えます。好きな個数だけ手にとってレジに持参すれば、レジで重さを量って料金を教えてくれます。
たまに500gパックで売られていることもありますね。
日本の白桃のような、柔らかくてジューシーな桃が食べたいときは、迷わずこの「平たい桃」を選んでください!
(text and photo_Yuki Kubota)
★ベルリン情報ならこの2人!ライター久保田由希とガイド松永明子のブログはこちら
投稿平たい桃が、おいしい。@ドイツは三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。



