イタリア在住ベルバッコさんから、イタリアの「柿」の話題です。
秋になると市場に並ぶ秋の味覚・柿。
こちらでの名前はいくつかあり、CACO(カコ)又はCACHI(カキ)と書いてあるのをよく目にします。
CACOはおそらく日本語のカキの単数形、CACHIは日本語そのままかカコの複数形。
フィレンツェ生まれ、フィレンツェ育ちの友人曰く、
「この食べ物は、カキとカコとも言うけど、イタリア語ではDiospero(ディオスペロ)、Pomo(ポーモ)だ。」
ポーモは球状の果実全般のことを言い、トマト=Pomodoro(ポモドーロ)はPomo(球状の果実)+Oro(金)、そう「金の果実」。
面白い、言葉って。
個人的には、渋くなく、硬くて甘い柿が好きですが、こちらではグジュグジュになった状態をスプーンですくって食べます。
こんな感じ。


最初は、
「エッ、こんなグチャグチャを食べるの
」
と思っていましたが、これも結構美味しく、イタリア式柿の食べ方も好きになりました。
所変われば、いろいろな食べ方がありますね~。
投稿柿の食べ方、ところ変われば@イタリアは海外旅行保険、海外保険のお申し込み 三井住友海上の最初に登場しました。
今回はワーホリで世界を旅するSHIHOさんのハノイ旅をご紹介します。お互い一人旅中の日本人女性と合流した模様です。
ハノイ大聖堂

何とか湖

旧市街はヨーロッパな町並。

氷無しチェーみたいなの。

豆ともち米と練乳。ウマい!
路上パン屋さんが多い。

電線・・・大丈夫コレ?

この日はフエで再会したあやかちゃんと再度合流して、久々のショッピング♪
ハンコ屋さん


名前を入れたり、オリジナルデザインでも作ってくれる。
店によってデザインや精度も違う。うちもここで1個作ってもらったけど、めっちゃかわいくて満足!頑張ってまけてもらったけど大きさやデザインによって値段は変わる。
昼から屋台でビール。地元のオサンしかおらん。

夜は奮発してレストラン!ここは何と「回転寿司」ならず、「回転鍋」!!

1席に1つ、小さい鍋がテーブルに埋め込まれてあって、本来寿司が流れてくる所に鍋の具が流れてくる…。
すごく画期的なシステム!!!

コレ、日本でも流行るんじゃなかろうか!
しかも、鍋も寿司も食べ放題で1000円しない。
まぁベトナム価格にしたらかなり豪遊だけど、美味しくて満足(ノ´∀`*)♪
でも、若干日本が恋しくなって、初めてのホームシックに笑
おばぁちゃんのすきやきが食べたい・・・。
久々の日本人女の子とのデート、めっちゃ楽しかった~!ホーチミン、フエ、ハノイと、トータルでも3日くらいしか会ってないけど、お互い一人旅してるっていうんもあってか、フィーリングが合うんかなぁ?一緒にいて何かすごいラクだったし。
次はバンコク!?で会えるかなー。
今回はワーホリで世界を旅するSHIHOさんのハノイ旅をご紹介します。お互い一人旅中の日本人女性と合流した模様です。
ハノイ大聖堂

何とか湖

旧市街はヨーロッパな町並。

氷無しチェーみたいなの。

豆ともち米と練乳。ウマい!
路上パン屋さんが多い。

電線・・・大丈夫コレ?

この日はフエで再会したあやかちゃんと再度合流して、久々のショッピング♪
ハンコ屋さん


名前を入れたり、オリジナルデザインでも作ってくれる。
店によってデザインや精度も違う。うちもここで1個作ってもらったけど、めっちゃかわいくて満足!頑張ってまけてもらったけど大きさやデザインによって値段は変わる。
昼から屋台でビール。地元のオサンしかおらん。

夜は奮発してレストラン!ここは何と「回転寿司」ならず、「回転鍋」!!

1席に1つ、小さい鍋がテーブルに埋め込まれてあって、本来寿司が流れてくる所に鍋の具が流れてくる…。
すごく画期的なシステム!!!

コレ、日本でも流行るんじゃなかろうか!
しかも、鍋も寿司も食べ放題で1000円しない。
まぁベトナム価格にしたらかなり豪遊だけど、美味しくて満足(ノ´∀`*)♪
でも、若干日本が恋しくなって、初めてのホームシックに笑
おばぁちゃんのすきやきが食べたい・・・。
久々の日本人女の子とのデート、めっちゃ楽しかった~!ホーチミン、フエ、ハノイと、トータルでも3日くらいしか会ってないけど、お互い一人旅してるっていうんもあってか、フィーリングが合うんかなぁ?一緒にいて何かすごいラクだったし。
次はバンコク!?で会えるかなー。
今回は、ハワイ観光のスペシャリストとして数々のメディアでもご活躍中のAYAKAさんからのレポートをご紹介します! 2014年5月にハワイに行ったときに行きました。こちらも日本でもおなじみ、ビルズのハワイ店が […]
今回はチューリッヒ在住のApfelさんから、スイスならではのペットボトルのご紹介です!

一昨日にスイスへ到着後、
今回は時差ボケを感じる間もない程、バタバタとしています。
昨日は重要な所用のため、
チーリッヒから特急電車でベルンまで足を伸ばして来ました。
これはスイスに限らず、どの国でも同じであると思うのですが、
車内販売だと割高なので、
電車に乗車する前に、スーパーでミネラルウォーターを購入。

すると、ちょっと珍しいタイプのボトルを発見!?
以前にも購入した事のあるブランドのはずなのですが、
しばらくの間、
スイス―日本を行ったり来たりしている間に
ペットボトルのデザインが変更されたのか?
それとも以前も同じで、
単に自分が気づかなかっただけなのか??
水の中に、
マッターホルンが浮き上がったボトルでした!
もちろんお水の味は同じなのですが、
コレをなんだかとっても気に入ってしまった私・・。
「ああ、スイスに戻ってきたな〜。」
と、感じた瞬間です ♪
★スイスのことが良く分かる!Apfelさんのブログ
今回は、スイス在住のApfelさんから、素敵な記念列車を紹介して頂きました!
(写真は bahn ONLINE.ch より)
日本スイス国交樹立150周年を記念して、すごい電車が登場しました〜。
この記念電車は8日にチューリッヒ中央駅にお目見えし、
ホームに展示されていたのだそうです。
私は今日(スイス時間 8日)
友人との待ち合わせで中央駅にいたのですが、
まさかこんな電車がホームに停車していたとは知らず、
とても残念な事に見逃してしまいました〜!
きっと近いうちに実際に目にする日もやって来ると思いますので、
その際にはこのブログでもリポートし、
近々みなさまへお伝えしたいと思います。
★チューリッヒ湖のほとりに暮らすApfelさんのブログはこちら
今回は、イタリア在住のローマナビネットさんから、トスカーナの露天温泉をご紹介して頂きました!
でかけてきました。
ローマ神話の農耕神の「サトゥルヌス」を由来とする温泉・サトゥルニア。
岩を伝って流れ落ち、低地に天然の露天風呂を出現させています。

気持ち良さそうに温泉に浸かってます
瀧の様に勢いよく流れている天然のジェットバス
体を心地よくマッサージします
泥は肌がスベスベになるとのことで体じゅうに塗っている人もいました。


ゆっくり温泉に浸かる余裕はありませんでした。

→天空の町チヴィタディバニョレッジョ→ローマと日帰りで廻りました。
(注意)
①虻が多い、濡れた体に集中攻撃されます。防虫スプレーは必要
②川底を歩くのにビーチサンダルは脱げてしまい歩きづらい
アクアシューズをお薦めします。
③ロッカー、貴重品預かり所はありません。管理がたいへん。
④隣接のバールに有料(1ユーロ)のシャワーがありますが
男女一緒です。 更衣室はありませんからトイレを利用になります。
ローマより日帰りプランは、ローマナビネット までお問い合わせください。
車内に荷物を預ける方が安心。
シンガポールはマーライオンパークの夜景もさることながら、それに加え、毎日「ライトアップショー」が色んなところで行われています。
「ハードスケジュールがなんぼのもんじゃい!!」 なのにすぐ疲れる妹のお陰で、全てのライトアップショーを見ることが出来ました。
唯一こなせなかったのがシンガポールフライヤー乗ること。
まぁ私は全く悔いは無いんですが笑。
シンガポールのライトアップショーは、ほとんど無料です。
その割には結構楽しませてくれます。
私達が見たライトアップショーは以下の4つ。
①ワンダー・フル・ショー(無料)
マリーナベイサンズから出るレーザーショー。一番有名。
場所:マーライオンパーク側からと、対岸のバイサンズ側からで見え方が違います。
時間:日~木 20:00、21:30
金・土 20:00、21:30、23:00 約10分
②クレーンダンス(無料)
クレーンを使ったかなり斬新な;光と水のショー。個人的には一番お勧め。
場所:セントーサ島・Waterfront駅から徒歩5分
時間:月、金、土、日曜日、祝日と祝前日の21:00 約10分
③ウィングス・オブ・タイム WINGS OF TIME(有料)
海辺で大型プロジェクターと光・水・火を使ったストーリー仕立てのショー。
以前は「ソング・オブ・ザ・シー」という演目でした。定期的に変わるようです。
会場は海辺ですごく広いのでチケットが売り切れることはなかなか無いと思いますが、土日はすごく混むので、早めに買って早めに場所を取った方が無難です。
場所:セントーサ島・Beach駅から徒歩5分
時間:毎日19:40、20:40 約25分
料金:スタンダートシート$18、プレミアムシート$23
④OCBCガーデン・ラプソディ(無料)
近未来的なライトアップショー。
場所:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(植物園)
時間:毎日19:45、20:45 約10分
では写真をば。
①ワンダー・フル・ショー(マーライオンパーク側)
15分前から桟橋に人が集まってきます。

マリーナベイサンズからビーム砲が出まくります。


①ワンダー・フル・ショー(ベイサウンズ側)
マーライオンパークの対岸から。
こちらもこの後人でいっぱいになります。

霧がスクリーンとなって映像を映します。




こういったショーを見たことが無かったので予想以上に楽しめました(*´∀`*)
②クレーンダンス
まず、その名の通り「クレーン」が「ダンス」するワケですが、その発想自体がなかなか無いと思われます。
そしてどんなものかもピンとこないので、とりあえず見に行きました。
開演前。

左の青と赤に光っているのがクレーンで、鳥の形をしています。
そしてこのまま予定時刻より30分も遅れて始まりました・・・(;´Д`)
でもまぁ中止じゃないだけ良かった;
ウィーーーン・・・

直立するとデカい。ビル10階相当らしい。

鳥の胸の部分が大型モニターになってるんですが、機械の心臓と手みたいなのが映されてます。

しゅ・・・
しゅーるやなぁ・・・(;・∀・)
と半ば唖然としながら見ていると、突然
シュウゥゥ~~~~ン・・・

エッ!?Σ(゚Д゚;)
・・・プッツリと動きが止まりました。
暗闇の中無駄にテンションの高い音楽のみが流れ続けています・・・。
故障のようで、何やら英語のアナウンスが流れます。
当然聞き取れなかったのですが、半分以上の人が帰る中、残っている人もいたので、どうやら再演するみたいだったので待ちました。
待つこと約20分。
開演前と合わせて計50分も待って、10分間のショーを見ます。
今度は順調のようでしたが、つい心の中で「頑張れ!」と応援してしまいます。

ストーリー仕立てになっていて、鶴が愛を知ることによって、機械から本物のつがいの鶴になる、という内容でした。
まぁあくまで私の受け取り方ですが。







最後は花火でフィナーレ!!!

いやぁ~面白かった。
気が向いたら後日動画もUPしようかと思っております。
④OCBCガーデン・ラプソディ
植物園は昼間も無料で入れますが、ナイトショーの時ももちろん無料で入れます。
なので写真スポットが沢山あります。
スーパーツリーの真下で寝転がって見るもよし、マリーナベイサンズとの連絡橋を渡ったところで全体的に見るもよし。
私達は植物園に入る2階?スーパーツリー前のエレベーターの所から見ました。
近未来のナメック星・・・。
かっこいいナイトショーで結構凄かったです。
ナイトショーで使われている電気は昼間ソーラーなどで溜めた電力なので、エコですね~。





遠目だとこんな感じ。

マリーナベイサンズの屋上展望台からも見えました。

シンガポールのライトアップショーは、それぞれにすごく個性があって楽しかったです。
結構観光しましたが、ライトアップショーもシンガポール旅行の醍醐味だと感じました。
私達は4泊6日の内、3日間使ってショーを見ましたが、
金・土曜なら頑張れば有料の「ウィングス・オブ・タイム」以外なら1日で見れるかも・・・?
19:45 OCBCガーデン・ラプソディ
21:00 クレーンダンス
23:00(金・土のみ) ワンダー・フル・ショー
実際に実行してないので、行けるかどうかの保証はありません;
クレーンダンスのセントーサ島は近いものの、金・土だと電車が混んでそう。
1時間あれば行ける気もしますが。
何にせよ時間がある方は何日かに分けて見ることをお勧めします♪
★ワーホリで世界を旅するSHIHOさんのブログはこちら
今回は、ポルトガルを旅したマドリッド在住のmiyukifoodさんのレポートをご紹介します。
リスボンも暑い。。。

大きな家具とか電化製品を買うときは運ぶために男性を
何人か調達しなければいけないそうです。
でもどの景色からも海がちょっと見えたりして
全てがポストカードの景色のようで美しかったです。
高い所が大分苦手なのですが、気絶しそうになりながら
皆に手を貸してもらいやっと登れました。
実は登るより下りる方が怖いんですよね。
このタワーの上で日本の方と出会いました。
ヨーロッパの端で会えるなんて何かの縁ですね。
(私はずっとパニック状態でしたが)

これは博物館です。
1775年にポルトガルに大地震が起こり、その時の惨事を
忘れないようにこの博物館の一部は崩れたまま保存されています。

洗濯物も猫も街に溶け込んでおります。
洗濯は手でする習慣がまだ残っているそうです。
魚介類のレストランなどが並んでいてこの時期は観光客で溢れています。

海沿いにある”探検家モニュメント”。
ポルトガルの地形を見ていると探検したくなる気持ちがわかります。
ヨットハーバーの後ろにディスコが並んでいました。
飲み屋では、カイピリーニャ、モヒート、サングリア(これは多分観光客)
を飲んでいる人が多かったです。
ポルトワインも飲むことは多いそうです。(あんまり見なかったけど)
ポルトガルのビーチに行きました。
とっても暑いのに水がつめた~くて泳ぐことができませんでした。
ヨーロッパの最西と言われているビーチは波が高くて
遊泳禁止でたこあげやウィンドサーフィンを楽しんでいる人が多かったです。
その近くにカスカイスというビバリーヒルズのような高級リゾート地が
あります。
建設中のマンションもあり、これから更に大きくなるようです。
(この部分だけカメラを忘れてしまった。)

これはリスボンのシンボルのにわとりです。
お土産屋さんでよく見かけました。
ポルトガルの男の子。
皆、素直でかわいい。
よく見ると胸にニワトリのワッペンをしています。

Barrio de Belenの公園で、太極拳をしているグループに遭遇。
不思議な雰囲気でした。。。
今度は魚介類をたらふく食べにまた来たい場所になりました。
世界を旅するSHIHOさんからの、ワーホリについてのメッセージです。
このブログは「旅」では無く「滞在」になると、途端に更新頻度が減るのが常でして。
少し実用的な記事でも書いていこうかなと。
ワーホリの「やり方」的な・・・?
まぁ実用的かどうかは分からんけど。
他に書くネタが無いワケじゃないよ!?
ただ、ブログランキングが下がってきてるから、、、
読者に媚びているだけです(´▽`)
ただ、このブログの愛読者の方々(=変わり者)は、
そんなモノは全く望んで無い
ことは分かりきっているので、
ちょいちょいネコの写真とかUPするんで許してニャン。
しかし私のブログはあくまで
「旅人的・ワーキングホリデー」なので、
「ワーホリがしたい」だけで、
「旅には興味が無い」という方は、恐らく他の方のブログの方が参考になると思います。
あと、私はオーストラリアでしかワーホリ経験が無いので、
「オーストラリアでのワーホリ」限定内容と思って下さい。
うっかり訪問してしまった方・・・・・・
ついでに読んで頂けると幸いです(*´∀`*)
さて本題の前に、まずワーホリって何?って方は
こちらのHPで予備知識をつけましょう。
↓
日本ワーキングホリデー協会 JAWHM
では本題に。
第1回:ワーホリ(海外)に行こうか迷っている人へ。
私は現在オーストラリアのワーホリ2年目を迎えるワケですが。
ワーホリをするにあたって、順を追って考えると、
まず、
ワーホリに行くかどうか悩む。
私は世界一周を目標にしてるので(一応;)、日本を出国する時には既にそれだけ出来るだけの費用は持ち合わせていたのですが。
海外に出るにあたって、ひとつ不安だったのはやっぱり、
①英語が出来ない!
私の海外経験は、学生時代に友達と行ったケアンズ4泊旅行のみです。
ちなみに旅人レベルでも、「バックパッカー」という言葉を知ったばかり。
オーストラリアに持って来たのは「地球の歩き方」では無く、
「るるぶ」でした笑。
ということで、
私はお金を貯めたいとか、海外の友達をつくりたいとか、
そういうのでは無く、
ただ単純に、「英語環境に慣れる」というのを一番の目的にして、ワーホリに来ました。
なので、よく聞く
英語が出来ないから、海外に出るのを迷っている
というのは、何も悩む必要が無いと断言出来ます!
だって、海外に出てしまえばもぅやるしかないんですから!
私がそうだったように(;´∀`)
ちなみに当時の私の語学力はマジで小学生レベルです。
コレはもぅほんと、謙遜とかでは無く、
当時の私のメモ帳には、覚えたい英文等がメモされていますが、そこにあるのは、
「How much is the room per night?(1泊いくらですか?)」
「Could you tell me the way to ~?(~へ行く道を教えて下さい)」
「Were are you from?(どこの国から来たの?)」
などという・・・(;・∀・)
お恥ずかしいことに、本当にメモする必要あるのか!?ってくらい単純な英会話がつらつらと書かれております。(まぁ実際には、こんな丁寧な英語は使いませんが;)
オーストラリアに来た当初、
「My soy sauce!(私の醤油!)」
と言おうとして、
「I’m soy sauce!(私は醤油だ!)」
と、リアルに口走ってしまったことは、一部の間で有名・・・ではありませんが。
当時の私のあだ名は、「Soy sauce Shiho」です。
・・・日本人として光栄です。
そんな感じで、生活するのに必要な英語は、ダイソーで売ってるトラベル英会話的な本でも持ってれば何とかなります。
まぁお金に余裕がある人は、英語の語学学校に行けば解決する話ですが。
※ちなみにオーストラリアや旅中出会った人は、フィリピンの語学学校に1ヶ月~3ヶ月通った、という人が結構いました。
フィリピンの語学学校は、今かなり人気みたいです。
学費・食・住込みで、1ヶ月10万円前後(オーストラリアの学校は学費だけでそれくらい。)で、マンツーマン授業があるというのがウケてるらしいです。
あとワーホリに出るか悩む要素と言えば、
②自力で仕事を見つけれるか?
ということでしょうか・・・。
私の場合、
「見つからなければ、さっさと旅に出ればいいや」
という楽観的な考えの上に、
入国して3週間目にようやく仕事を探しに行くという、やる気の無さ。
だったのですが、まぁその後、運良く仕事にありつけました。
これもまた、お金に余裕がある人は、仕事を斡旋してくれる現地のエージェント等を通せばすんなり解決します。
また、エージェントを使わなくても仕事を選ばなければ、いくらでも仕事はあります!
「給料が高いところ」とか、「英語環境」とかを求めるなら、エージェントに頼んだ方が早いかもしれません。
仕事の探し方は、また後々書く予定です。
あと悩む要因は、、、、、
③現在日本でやってる仕事を辞めるか、とか・・・?
私も約3年勤めた会社を辞めて、海外に出ました。
仕事は嫌々やっていたワケでは無く、むしろ本当に良くしてもらって、楽しくやっていたので、辞めると言うのは本当に言いづらかったのですが。
私は常に自分が納得出来る生き方をしたいので。
「海外を見ず、人生を終わる」
というのは、私の人生プランにはありません。
村上春樹じゃないですがw
長々と書きましたが。
別に海外に出ることや、ワーホリを斡旋しているワケではありません(・3・)
海外に出て、うまくいかないことだっていっぱいあるし、うまくいってない人も中にはいます。
ただ私自身が、初めて海外に出たいと思ってから4年後くらいに、ようやく出た人間なので。
単純に、若い内から海外に出てる人に沢山会って、羨ましく思うのです。
また、これは「旅に出るか」ということに限ってだけど。
パプアニューギニア、東南アジア、中国を旅して思ったのが、
文明が侵食する勢いは、思ってる以上に早いのです。
マサイ族が携帯電話を使っている、という有名な話の通り。
さびれた街中に大型液晶TVがあったり、
ジャングルに囲まれた村が「近代文明ウェルカム!」な風を吹かしてたり。
旅中、文明にがっかりすることは少なくはありません。
今ある緑も、1年後にもあるとは限らない。
確かに日本より危険なことは多いですが、そんなのは自分が気をつけるしかありません。
「旅に出たい」と思った時が、その時だと私は思います。
まぁそんなこと言いつつも、今、正に私は旅に出たいんやけどね;
でも旅するには、お金必要やからね;
さぁ今日もはりきって味噌汁つぎますか~。
★ワーホリで世界を旅する!SHIHOさんのブログhttp://tabijyo.blog76.fc2.com/

