オリンピック【2024パリ】競技が行われる観光名所特集
2024年05月25日 category:特集一覧7月26日から開催されるパリ2024オリンピック・パラリンピック。期間中、パリを訪れる観光客の数はなんと1530万人と予想されています。その内、海外からの観光客は約12%の190万人が見込稀ているのだとか。今回のオリンピックが注目されるのは、なんといってもフランスを象徴するようなランドマークや風光明媚な景勝地、世界遺産を背景に競技が行われること。競技が行われる場所をご紹介します。フランスを旅するようにご覧ください。
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開会式
セーヌ川沿いで行われる開会式は、今回のオリンピックをドラマチックに展開するトピックス。前代未聞、唯一無二のスタジアムの外で行われる開会式。各国代表選手団はボートで入場すると言いますから、どんな開会式になるのか、ワクワクしますね。

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セーヌ川での入場パレードは、6kmの距離。アウステルリッツ橋を出発し、パリ植物園のそばを通り、パリの中心にある2つの島、サン・ルイ島とシテ島を巡り、数々の橋と門をくぐり抜けます。船上からアスリートたちは、コンコルド広場、アンヴァリッド、グラン・パレ、イエナ橋などの競技会場を眺めることができるそうですよ。イエナ橋に到着したパレードは、トロカデロ広場の式典へ向かいます。
アレクサンドル3世橋
セーヌ川にアレクサンドル3世橋が架けられたのは19世紀。1900年の万博で落成されたパリで最も豪華な橋です。グラン・パレとアンヴァリッドの二つの会場を繋ぎ、自転車競技個人タイムトライアル、マラソンスイミング、トライアスロン、パラ・トライアスロンの壮大な舞台になるということです。

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エッフェル塔スタジアム
エッフェル塔の麓にあるシャン・ド・マルス公園は、パリ市民の憩いの場。人々の暮らしに寄り添う大切な場所として存在し続けています。エッフェル塔を背景にビーチバレーが行われます。すぐ近くの「シャン・ド・マルス・アリーナ」では、柔道やレスリングも開催されるので、期間中は「これぞパリ!」のシンボル的景色を何度も見ることができますね。

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グランパレ
シャンゼリゼ通りに隣接する「グラン・パレ」。プティ・パレやアレクサンドル3世橋と同時期に建てられた大規模な展覧会場、美術館で、こちらも1900年のパリ万国博覧会のために建てられました。メインの屋根は、鉄とガラスで覆われたシンメトリーの美しい建造物です。この歴史ある会場で繰り広げられる熱戦は、フェンシングとテコンドーです。

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アンヴァリッド
アンヴァリッドは、フランスの英雄ナポレオンが眠る場所として有名ですが、4000人の傷痍軍人の療養所として1670年代にルイ14世の指示で計画されました。目を引く黄金のドームが完成したのは1706年で、ルイ9世の遺体を安置するために建設された礼拝堂です。歴史的建造物としてパリ観光には欠かせない人気スポットとなっています。アンヴァリッドを背景に、北側の広大な芝地がアーチェリーの競技会場となります。

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コンコルド広場
シャンゼリゼ通りとチュイルリー公園に挟まれたパリ最大の広場「コンコルド広場」では、3×3バスケットボール、BMXフリースタイル、新競技となるブレイキン、スケートボードと、ダイナミックで若い世代からも支持を集めるスポーツが勢揃いします。コンコルド広場はパリを代表する観光地の一つで、ルーヴル美術館と凱旋門の間に位置しています。目の前にはセーヌ川が流れていて、広場からは、パリの主要な観光地を見渡すことができるます。フランス革命期にはルイ16世やマリー・アントワネットの処刑も行われた場所としても有名です。こんな歴史的な背景を持つ広場で、現代の都会的な競技が行われる瞬間を目にできるなんて、どんな興奮が待っているのでしょうか。

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ヴェルサイユ宮殿
パリの南西22キロメートルに位置するヴェルサイユ宮殿は、1682年、フランス王ルイ14世が建てたフランスの宮殿です。王室の栄華を極めたヴェルサイユ宮殿は、世界一華麗な宮殿と称えられ、世界遺産にも登録されています。離宮、庭園まで見学するのに丸一日を要するほどの広大さ!こちらを会場に開催されるのは、馬術と近代五種。当時の貴族たちの姿に思いを馳せる競技場となりそうです。

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マルセイユ
マルセイユはパリから飛行機で1時間半にあるフランス南部のプロバンス地方にあり、パリについで二番目に人口の多い都市。地中海に面したフランス最大級の港町でとして知られれいますが、その歴史は古く、紀元前6世紀頃に開かれたということです。紺碧の空と海の街は、セーリング競技の会場となります。

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コート・ダジュール
地中海と、アルプスの山脈に挟まれたコート・ダジュール地方は、世界中のセレブが集う憧れのリゾート地。ビーチでバカンスで有名なニース、世界で2番目に小さい国として有名なモナコもすぐ側。断崖絶壁の斜面の上に築かれ、紺碧の海を背景に、オレンジ色の家々のコントラストが美しいエズ村も観光地として人気です。穏やかな気候、ニースにある「スタッド・ド・ニース」ではサッカーで熱く盛り上がるでしょう。サッカーはニースの他に、パリ、ボルドー、ナント、リヨン、サンテティエンヌ、マルセイユでも開催予定です。

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タヒチ
南半球のフランス領ポリネシア・タヒチでもオリンピック競技は開催されます。タヒチ島の南西海岸にあるチョープーは、400m程沖合の場所で見られる「リーフブレーク」が世界的に有名です。こちらで開催されるのは、東京オリンピックから新種目に加わったサーフィン。世界のサーファーたちが崇拝するという特異な地形から生み出されるうねる巨大な波は、自然が創り出す一瞬のエメラルドの世界。ガラスのように美しいグリーンルームを滑る勇姿を見るのは楽しみです。

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投稿オリンピック【2024パリ】競技が行われる観光名所特集は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
「天国に一番近い島」と謳われるニューカレドニアは、南太平洋を代表するリゾートの一つです。ハネムーンの印象がありますが、最近では女子旅やファミリーからも注目される旅先となっています。ブルーに透き通った海と美しい白い砂浜、豊かな自然、伝統的な生活様式、人々の温かい笑顔など、日常を離れ、リトリートするには最適極上の旅行先です。

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★★★
ニューカレドニア
『天国に一番近い島』として有名なニューカレドニアは、世界遺産のラグーンに囲まれた美しい島。豊かな自然に恵まれ、“南太平洋の楽園”として知られています。世界中のダイバーたちからも熱い支持を得ており、マリンスポーツからゴルフまで南国ムード満点のアクティビティが楽しめます。港に浮かぶヨットやコロニアル調の建物、飛び交うフランス語が南仏を彷彿させ、『南太平洋のプチフランス』とも呼ばれることも。もちろん、外食やショッピングも楽しむことができます。手付かずの美しい自然の中で、安らぎと冒険の両方を満喫できる魅力的な渡航先であること間違いなしです。
<基本情報>
首都はヌメア。数十の島々からなるフランスの海外領土です。
公用語:フランス語。ホテルやレストランでは英語も通じます。
時差:2時間 日本より-+2時間進んでいる
通貨:CFPフラン(1CFPフラン=1.38円/2024.4月現在)
物価:輸入に頼る食材などは高め、日本の2〜3倍。地元産の野菜、果物、シーフードはリーズナブル。1日ひとり1万円くらい
旅費相場:20万円〜。宿泊先などによって変わってくる。安くなる時期は、日本の夏休みシーズンを除く6月〜9月。
直行便で成田から約8時間40分。大阪からは8時間45分。
気候:年間の平均気温は約24℃。暑すぎず、寒すぎず爽やかな気候です。南半球のニューカレドニア。11月から6月の平均気温は21℃から29℃、7月から9月にかけて17℃から24℃と少し気温が下がります。
ニューカレドニアの魅力が凝縮されたPVでご堪能ください。
↓↓↓
<世界遺産>
神々しいほどの青さを湛えるニューカレドニアのラグーンは、2008年ユネスコの自然遺産に登録されました。長い時間をかけて形成されてきたニューカレドニアのラグーンは世界最大の規模を誇り、多様な生物たちが生息し、海洋生物たちにとっても、まさに楽園。ウミガメやジュゴン、マンタ、サンゴなど約15,000種が生息しています。そして、手で触れられそうな距離で観察できるのは、ニューカレドニアならでは!とっても貴重な体験となるでしょう。

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<アクティビティ>
定番のマリンスポーツはもちろんのこと、世界遺産のラグーンの上空を、スカイダイビング!伝統的な丸木舟に乗って優雅なウピ湾クルージング、天然の水族館と呼ばれるオロ湾の「ピッシンヌ・ナチュレル」で魚たちに囲まれたり、爽やかな気候の中で、ゴルフ三昧も!美しい景色と地球のダイナミズムを感じな方のアクティビティが盛りだくさんです。
<美味しい食べ物>
ニューカレドニアでのもう一つの楽しみが、バラエティ豊かで美味しい南国のお料理。部族に伝わる料理を掛け合わせたり、スパイスを効かせて、ニュージーランドならではの料理も進化発展中。
フランチガストロノミーに、島の郷土料理、新鮮な海のレシピが組み合わさり、日本人の味覚にもピッタリと評判です。ヌメア湾沿いにはグルメ好きの人たちが集まるレストランや、ホテルのダイニングやテラスなども沢山あります。特筆すべきは、“天使のエビ”。世界の美食家がたどり着く味と言われる程の絶品なのだとか。ぜひ食してみたいですね。
<離島の楽しみ>
メインとなるグランドテール島を中心に無数の島々が集まっています。天国に一番近い島と呼ばれるウベア島、海の宝石箱の異名を持つイルデパン島、真っ白な灯台が目印のアメデ島、さらに手つかずのリーフが周囲に広がるグリーン島や、マリンスポーツやアクティビティで人気のメトル島などなど、どの島も特徴と個性があって見逃せない!お気に入りの島を見つけてくださいね。
<ショッピング>
ヌメアの街では、フランス領ならではのオシャレなショップも沢山あります。現地の天然素材を生かした化粧品、チョコレートやマカロン、ジェラート等、心も体も喜びそうなお買い物体験が待っています。早起きして、ヌメアの名所のひとつマルシェ(朝市)に出かけるのも楽しそう!
<ハートのヴォー>

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パンフレットやテレビなどで、見たことがある方も多いでしょう。「ハートのヴォー」は、西海岸中部のコネから車で約30分のヴォーにある。この大変めずらしい景色は、塩分を含んだ土壌が固まり合い、そこに植物がマングローブが生息しハートの形となったと言われています。奇跡のような景観を見ながら遊覧飛行は、きっとロマンチックな思い出になるでしょう。
<チバウ文化センター>
ニューカレドニアの先住民族・カナックの芸術文化の紹介や交流を目的とした複合施設で、野外博物館のようになっています。関西空港などの設計でも知られる建築家、レンゾ・ピアノ氏の設計で、この国の歴史や地域の伝統が紹介されています。敷地内に点在する印象的な建物は、カナックの伝統的家屋「カーズ」を模してつくられたと言われて、巻貝のような不思議な形。現地の文化や歴史に触れて、興味や理解を深めることも旅の一つの出会いと言えるでしょう。
<リゾートホテル>
ニューカレドニアを語る上で、外せないのはやっぱり優雅なリゾート滞在。世界屈指のリゾート地だけあって、5つ星ホテルも目白押しです。のどかな風景の中で過ごすことも、海と空の下コテージを選ぶのも、スタイルは色々。昼間は眩い程のブルーの世界で、夜は宇宙を感じる壮大なスケールの星空に抱かれて、大自然の中、憧れのラグジュアリー体験ができるのも大きな魅力です。

画像:iStock
いかがでしたか?
海と森、ブルーからエメラルドグリーンのグラデーションの世界、輝くような昼と漆黒の夜。どこを切り取っても目の前には奇跡の景色が広がります。天国に一番近いと讃えられていますが、まさに地上の楽園。大自然に抱かれ、価値観も人生観も変わるような体験をするかもしれませんね。
ニューカレドニアをもっと知りたい方は↓
ニューカレドニア政府観光局
投稿目の前に奇跡の景色広がる【ニューカレドニア】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
世界から注目されているホットな観光地はどこ?【2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト7部門受賞地】
2024年03月25日 category:特集一覧2024年のアワードから7部門になったトリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト」。世界から注目されているホットな観光地はどこでしょうか?行ったことがあるところは何ヵ所?ランキングを見て気になる観光地はどこ?次の海外旅行のヒントに、このランキングは必見です。

画像:iStock (フルガタ/エジプト)
★★★
海外旅行の目的地探しのインスピレーションや現地情報を調べる際に、必ずと言っていいほど利用するのがトリップアドバイザーではないでしょうか? そう!トリップアドバイザーは、世界中の旅人が口コミをする世界最大規模の旅行プラットフォームです。膨大な数が投稿され、それが物凄い有効なデータとなっていることは周知の通りです。
その世界中から寄せられる旅人たちの声を元に、トリップアドバイザーが毎年発表するアワードがあります。アワードは、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と「トラベラーズチョイス」という2つの区分があり、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」はトリップアドバイザーの掲載施設のうち上位わずか1%と、最も栄誉あるアワードとなります。
今年は「人気の観光地」、「注目の観光地」、「文化体験ができる観光地」、「自然を満喫できる観光地」、「グルメを堪能できる観光地」のほか、新たに「ハネムーンにおすすめの観光地」と「サステナブルな観光地」が加わり、全7部門のランキングが発表されました。中でも「注目の観光地」世界第1位には東京が見事受賞。その他でもアジアの観光地が多く選ばれ、アジアの注目度が回復している結果となりました。
※2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地は、2022年10月1日から2023年9月30日の期間中に様々な観光地を訪れた世界の旅行者からトリップアドバイザーに投稿された口コミや評価に基づいて選定されています。
今回は、「2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト」7部門全ての受賞地10位までをお伝えします。新鮮な印象を受ける観光地を発見してくださいね。
出典:トリップアドバイザー
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
注目の観光地 世界トップ10
知る人ぞ知る都市から新たなリゾートまで、注目度が高まっている観光地。
11位〜25位はこちら
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1.東京(日本)
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2.ソウル(韓国)
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3.ハロン湾(ベトナム)
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4.パラワン(フィリピン)
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5.サパ(ベトナム)
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6.ボゴタ(コロンビア)
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7.パタヤ(タイ)
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8.アラフエラ(コスタリカ)
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9.プノンペン(カンボジア)
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10.クアラルンプール(マレーシア)
画像:iStock (6位のボゴタ/コロンビア)
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
人気の観光地 世界トップ10憧れの観光地が勢揃い。愛されるには理由があります。
11位〜25位はこちら
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1.ドバイ(アラブ首長国連邦)
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2.バリ島(インドネシア)
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3.ロンドン(イギリス)
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4.ハノイ(ベトナム)
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5.ローマ(イタリア)
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6.パリ(フランス)
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7.カンクン(メキシコ)
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8.マラケシュ(モロッコ)
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9.クレタ(ギリシャ)
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10.ホイアン(ベトナム)
画像:iStock(8位のマラケシュ/モロッコ)
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
文化体験ができる観光地 世界トップ10博物館や美術館、史跡から地元のグルメや伝統まで、ここでしか味わえない体験ができるスポット
11位〜25位はこちら-
1.キューバ
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2.クスコ(ペルー)
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3.アグラ(インド)
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4.フェズ(モロッコ)
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5.アテネ(ギリシャ)
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6.ダブリン(アイルランド)
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7.コロンボ(スリランカ)
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8.フエ(ベトナム)
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9.エジンバラ(スコットランド)
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10.東京(日本)
画像:iStock(アグラ/インド)
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
自然を満喫できる観光地 世界トップ10
国立公園でのハイキングやビーチでのサンセットの眺めなど、自然を満喫できる旅行者に人気のスポット。
11位〜25位はこちら-
1.カトマンズ
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2.ハロン湾
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3.フルガタ(エジプト)※ハルガタ
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4.モーリシャス
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5.ロンボク島(インドネシア)
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6.カウアイ(ハワイ)
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7.ザンジバル(タンザニア)
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8.グランド ケイマン
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9.グアドループ(カリブ海・フランス領)
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10.クルーガー国立公園(南アフリカ)
画像:iStock(5位 ロンボク島/インドネシア)
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
グルメが堪能できる観光地 世界トップ10受賞観光地なら、お腹いっぱいに満たされること間違いなし。
11位〜25位はこちら-
1.ハノイ(ベトナム)
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2.ローマ(イタリア)
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3.クレタ(ギリシャ)
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4.クスコ(ペルー)
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5.フィレンツェ(イタリア)
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6.ニューデリー(インド)
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7.バルセロナ(スペイン)
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8.ニューオーリンズ(アメリカ合衆国)
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9.リスボン(ポルトガル)
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10.プーケット(タイ)
画像:iStock(リスボン/ポルトガル)
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2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
ハネムーンにおすすめの観光地 世界トップ10カップル向けのプライベートヴィラ、キャンドルライトディナー、アドベンチャーなど充実した時間を過ごすことができるトップ10。
11位〜25位はこちら
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1.バリ島
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2.ホイアン
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3.モルディブ
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4.ドミニカ共和国
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5.モーリシャス
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6.カオ ラック(タイ)
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7.ジャマイカ
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8.サントリーニ
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9.ザンジバル(タンザニア)
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10.ベネチア
画像:iStock (9位 ザンジバル/タンザニア)
2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト
サスティナブルな観光地 世界トップ10サステナビリティへの取り組みが際立っている受賞スポット
11位〜25位はこちら
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1.コペンハーゲン(デンマーク)
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2.ストックホルム(スウェーデン)
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3.ボルドー(フランス)
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4.ヘルシンキ(フィンランド)
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5.シンガポール
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6.メルボルン(オーストラリア)
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7.オスロ(ノルウェー)
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8.ブリュッセル(ベルギー)
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9.ゴールウェイ(アイルランド)
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10.ベルファスト(イギリス)
画像:iStock(2位ストックホルム/スウェーデン)
世界最大の旅行プラットフォーム* トリップアドバイザーは、毎月数億もの旅行者**に利用され、最高の旅の実現をサポートしています。国内外の旅行者はトリップアドバイザーのサイトやアプリにアクセスすることで、およそ800万件の宿泊施設、レストラン、ツアーやチケット、航空会社、クルーズについて投稿された10億件を超える口コミ情報や評価、意見を参照できます。旅マエでも旅ナカでも、宿泊プランや航空券のお得な料金を比較したり、人気のツアーやチケット、そして素敵なレストランの予約が可能です。トリップアドバイザーは頼れる旅のパートナーとして、世界43の国と地域、22の言語でサービスを展開しています。
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投稿世界から注目されているホットな観光地はどこ?【2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト7部門受賞地】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
海外旅行に行く際、防犯対策も確認されているでしょうか? 久しぶりの海外旅行となると、ウキウキワクワクしますが、日本でのいつもの感覚でいると、スリや置き引きに遭ってしまう危険性が高まります。日本で流行っているからといって、おしゃれのつもりが海外では悪目立ちとなってしまうこともあります。楽しい旅行にするためにも、予備知識を持って備えておきましょう。

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★★★
◆スリの手口
ヨーロッパは、特にスリや置き引きが多く、どの国・都市は安全と言い切れません。まさかこんな小さな女の子が?お年寄りなのに?など、あなたの感覚でスリに見えない人たちもいます。しかも、周りに人がいようと、巧みに大胆な手口で盗んでくることもあります。固定観念や、思い込み、自分は大丈夫というバイアスは、通用しませんので、いつでもターゲットにされるということを心に留めておきましょう。特に観光客が多い場所での非日常的なアクションには、スリが絡んでいることがほとんどです。どんな手口があるか知っておくことも対策の一つです。
<スリは、グループで役割分担をしています。>
代表的な手口としては、アイスクリーム、ケチャップ、マスタードなどで服を汚され、気を取られている間にバッグから財布を抜かれるという古典的なものから、ニセ警官などを装った劇場型、複数人数にか揉まれるタイプ、署名を求めるものまで、様々!まるで手品のように一瞬の出来事ですので、少しも気が抜けません。また、悪い人ほどいい人のフリをして近づいてきます。片言の日本語、親切、フレンドリーな人には注意しましょう。
<弱みに漬け込まれる>
黒髪のジプシー風で汚れた服であることが多いとされる子供のスリ。貧そうなかわいい女の子が、困ったように英語ではない言語で突然近づいてきたら?きっとあなたは「ん?どうしたの?」と、訴えの内容を理解しようとしたり、助けが必要なのか見極めようとするでしょう。しかし、その間にテーブルに置いていたスマホやカメラを盗まれています。小さい子を無視することは、なかなか難しいことですが、相手(親玉)は、そんなあなたの弱みに漬け込んでくるのです。「まさかあんな小さい子がスリとは思わなかった。」とならないように気をつけましょう。このケースは、何か言いながら、新聞やマップを広げてくることが常套手段です。
<バッグの持ち方>
バッグやポシェットの斜めがけやリュックサックは、スリのターゲットになりやすく、どんなに気をつけていても、バッグから注意が外れるような行動を仕掛けてきます。意識が逸れている瞬間に抜かれていることが多いので、バッグの種類、持ち方にも注意しましょう。
<大きい声「NO!」と言う>
日本人は「NO!」となかなか言わないことは、よく知られています。そこが漬け込まれる要因の一つでもあります。「ん?」と違和感を持つような接近があった時には、毅然と大きな声で「NO!」と言うことです。周囲の人たちに知らせることにもなります。
<すぐに確認>
バッグや上着、ズボンのお尻のポケットなどの盗まれやすいところには、貴重品を保管しないようにしましょう。乗り物やデパートなど人混みの中で、体が不自然に押されたり触られたりしたときは、すぐに所持品を確認しましょう。

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<服装・格好>
せっかくの海外旅行、ヨーロッパの街並を歩く時には、当然おしゃれもしたくなりますが、綺麗な格好、ブランドのバッグ、首からカメラなど、いかにも観光客といった服装は、スってくださいと言わんばかりのターゲットになってしまいます。花柄のワンピースやヒール、日傘、綺麗に塗ってあるネイルなどは、日本人女性の特徴として認識されています。特に若い女性が持つハイブランドのバッグ、アクセサリーは確実に狙われます。スリ被害に遭わないためにも、高価なものは海外には持って行かない方が無難です。
<スマホ>
地図を確認したり、お店の情報を調べたり、また、その瞬間を逃さず映える写真を撮りたい!そうスマホなしでは海外旅行は楽しくないと言っても過言ではないでしょう。ですが、歩きスマホは絶対にNGです。スマホは高確率で狙われています。高額で売買されるので、スマホ(特にiPhone)はスリにも人気のアイテムです。写真を撮りながら、通りすがりにひったくられることもあります。ましてや、カフェやレストランでテーブルに置いた状態で、食事やおしゃべりに夢中になっていると「あ!ない!」と言うことになります。スマホをテーブルに置いたまま、手を離すのは危険です。日本の日常ではありえないことが起きて当たり前、日本での日常は置いていきましょう。

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◆対策
<荷物は最小限に>
荷物はなるべく小さく、前に抱えるようなものにします。デイバッグなど、リュックの場合は南京錠を使ったり、リュックの中に隠しポケットがいくつもあるものを選ぶといいでしょう。
<財布までのアクセス>
メインバッグは体に密着するようなものを選び、財布までのアクセスが何段階かになるようにします。つまり、「ファスナーを開けたら財布」ということがないように、フラップがあるものなどがおすすめです。また、財布の形がわからないように、100円ショップの薄いポーチなどがおすすめです。盗られてもいいと覚悟して、あえてダミーの財布を入れておくのも対策となります。
<現金・カードは分散させる>
持ち歩く現金は少額にし、3つくらいに分けます。クレジットカードも3枚あればベスト。クレジットカードをメインで使用すれば、たくさんの現金を持ち歩く必要はなく、万が一盗難に遭ってしまった時には、カード会社に連絡をして、止めてもらうことができます。
①いざと言う時のためにホテルのセキュリティで保管。
②メインバッグの底などに入れておく。
②首からぶら下げる薄いポーチに入れ、ポーチは服の中に隠す。
<スキミングにも気をつけて>
スキミングとは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪でです。日本ではあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパではよくある被害です。貴重品を入れる「セキュリティベルト」「シークレットベルト」「キャッシュベルト」など商品名は様々ですが、クレジットカードのスキミングも防いでくれるものを選べば、より安心です。
<スマホストラップOK・スマホショルダーNG>
スマホの盗難防止にストラップはかなり有効です。ひったくりの際にストラップがちぎれないものを選びましょう。首から下げるタイプのもの、バッグとつないでおく、テーブルにスマホを置く時には手首に巻き付けて使うなどです。ストラップがあればバッグの中でスマホが迷子になることもなく、使う時にスッと出すことができます。昨今、女性の間で人気の斜めがけのスタイルは、かえって目立つためNGです。これは日本で流行っているのであって、現地の人達はスマホを斜めがけなどしていません!上記で述べたとおり、他に気を取られるような手口に遭うと、スマホが後ろに回り、ストラップをカッターで切られてしまいます。
出典:フォトAC
<スマホは出さない>
街中でどうしても調べ物がある時には、人が少ないところへ移動し、止まって確認します。歩きスマホは、無防備であることがバレバレなので、絶対にNGです。写真を撮る時も同様、被写体や構図に夢中になり、無防備になっていることを忘れないでください。人の多い観光地、イベント、駅、混雑する乗り物の中などでは、スマホは取り出さない方が無難です。斜めがけする場合はその上からジャケットを羽織って、スマホを隠すなど徹底しましょう。
★★★
スリはプロの手口です。あなたは素人、カモであると言うことをお忘れなく。素人の考えでは及ばない「ありえない!」ということが起きているのです。嫌な思いをしないよう、用心に越したことはありません。いざと言う時のお守り、海外旅行保険をお忘れなく。気をつけて、何事もなく楽しい旅となることをお祈りしております。
外務省・危険・スポット・広域情報
投稿楽しい海外旅行にするために。【スリ・置き引き/防犯対策、大丈夫?】は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
ワンワールドで世界一周。行くならビジネスがお得です!
2024年01月25日 category:特集一覧時間とお金に余裕があったら世界一周旅行してみたいと思ったことはありませんか?夢のまた夢と思いきや、アライアンス世界一周チケットを有効利用すれば、手が届かない金額ではありません。世界一周航空券とは、複数の大陸を移動できるチケットで、マイレージも溜まります。通常の長距離1都市往復のチケットの金額との差額を考えると、かな〜りお得なのです。今回は、ワンワールドの世界一周航空券をご紹介します。

画像:iStock
★★★
世界一周航空券の料金は、スターアライアンスでは距離をベースとしたマイル制、ワンワールドでは大陸制になっています。移動距離で料金が変わるよりも、ワンワールドの大陸制の方が分かりやすく、計画しやすいように感じます。ただ、行きたい場所、目的地によってはスターアライアンス加盟航空会社でしか行けないところがあるかもしれません。オーストラリアを周りたい方は、カンタス航空が加盟しているワンワールドが有利です。
◆ワンワールドの大陸制料金
太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ経由し、各大陸間を移動して、出発国に戻ってくるのが、ワンワールドの世界一周旅行のチケットです。
有効期間は1年
最低旅行日数の縛りはありません。
空港施設使用料、現地空港諸税、航空保険料燃油特別税等別途かかります。
訪問国や、利用航空航空会社により異なります。
※料金は変更になる場合がありますので、各自改めてご確認ください。
◆利用できる航空会社
アラスカ航空
アメリカンエアラインズ
ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空
フィンエア
イベリア航空
日本航空
マレーシア航空
カンタス航空
カタール航空
ロイヤル・エア・モロッコ
ロイヤルヨルダン航空
スリランカエアラインズ
フィジー・エアウェイズ
オマーン航空
以上の加盟各社で、世界170の地域にアクセスしています。

画像:iStock
◆ルール、条件
○最大16区間まで。大陸毎に移動できるフライト数に上限があります。
各大陸内の搭乗回数は4回(北米のみ6回)
さらに2回まで有料(1区間につきファースト65,000円から)で追加できます。
(但し、アジアは途中降機2回・フライト利用4回まで)
各大陸内での無料区間数は以下の通りとなります。
ヨーロッパ・中東:4 区間 / 北アメリカ:6 区間 / 南アメリカ:4区間
アジア:4 区間 / 南西太平洋・オセアニア:4区間 / アフリカ:4 区間
※オープンジョーで、他の交通手段(鉄道やバス、他社LCCなどの自費移動)を使った場合、1フライトにカウントされます。
○途中降機(24時間以上の滞在):全旅程で2回以上必須。
○西回りか東回りを選択。大陸の逆行は不可。大陸を横断するフライトは1回のみ。
(一度出た大陸には戻れない。大陸内の逆行は可能。)
※太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ横断して、最初に出発した空港に戻る必要があります。
○フライト日時、座席の変更可能。出発後のルート変更の場合は、手配手数料が掛かります。
○大陸は6つのゾーンに分けられている
アジア、欧州(中東、中近東含む)、アフリカ、北米(カリブ、メキシコ、カナダを含む)、南米、オセアニア
○コードシェア便もワンワールド加盟航空会社であること。
◆ルートの決め方
世界170都市を網羅しているワンワールドですから、ルートは無限と言っていいほどありますが、もちろん、行きたい都市があるでしょう。または乗ってみたい憧れの航空会社のビジネスクラス、ファーストクラスなど。せっかくですから、長時間路線にするとか。例えばカタール航空のビジネスクラスは人気がありますし、ドーハのラウンジで、ゴージャスなくつろぎも味わえます。こうした憧れの体験からの決め方もありますね。
目的地までワンワールが就航しているかにもよります。直行便がない場合は、経由地はワンワールドに路線の有無で決まってきます。それによっては、寄港地が予定していなかった所になったり、どうしても行きたい都市がある場合は、オープンジョーを利用することになります。
直行便がない場合、経由地プラスでフライトカウントされますが、敢えて遠回りをすることでその分、マイルがつきます。ビジネスクラスやファーストクラスを選んだ場合は、ラグジュアリー感をたっぷり味わって、たっぷりマイルが加算されるというメリットで、考える方法もあります。

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<アジア→欧州→北米>のように西回りの方が、時差が少ない移動になるので、体への負担も減ります。
○3大陸(アジア、北米、欧州)ざっくりシュミレーション
直行便で飛んでいるところで、ぐるっと一周ルート。
大陸内での移動回数制限があるので、3大陸では16区間にはなりません。
16区間マックス利用にするには、4大陸以上のチケットで可能となります。
アジア
1 福岡→クアラルンプール マレーシア航空
2 クアラルンプール→香港 マレーシア航空
3 香港→ドーハ カタール航空
欧州
4 ドーハ→ヘルシンキ カタール航空/フィンエア
5 ヘルシンキ→ロンドン フィンエア
6 ロンドン→マドリード ブリティッシュエアウェイズ
7 マドリード→NY イベリア航空/アメリカン航空
北米
8 NY→シカゴ アメリカン航空
9 シカゴ→バンクーバー アメリカン航空/アラスカ航空
10 バンクーバー→サンフランシスコ アメリカン航空/アラスカ航空
11サンフランシスコ→ラスベガス アメリカン航空/アラスカ航空
12 ラスベガス→ホノルル アラスカ航空
13 ホノルル→福岡 日本航空
ワンワールドは、南米・オセアニアにも強いので、以前から行ってみたかったという方には、ワンワールドがおすすめです。
マイルも貯まるので、ビジネスやファーストのチケットはさらにお得。各空港のラウンジまで満喫しましょう。

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◆予約方法
①JALカウンターで対面予約
②電話予約
③ワンワールド公式サイトからネット予約
④ルート相談からプロにお任せする
世界一周堂、HISの世界一周デスクなど
★★★
いかがでしょうか? 空港使用料、諸税、宿泊費、食費などが別途必要となりますが、それにしてもお得なので、最近利用する方が増えているようです。年の初めに資金計画、ルート計画、夢が広がって楽しいですね。あなたはどこでどんな体験がしたいですか?
投稿ワンワールドで世界一周。行くならビジネスがお得です!は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
人気の渡航先ランキングでは、一位独占!やっぱりみんなハワイが好き♪ですね。一度行ったことがある方の「また行きたい!」というリピ率が高いのも特徴です。日本語が通じて、気候がよく、ショッピングもグルメも楽しめる安心感が人気の理由のようです。今回は、ハワイでこれぞマスト!ハワイまで行ったのに、これ食べなかったの?ということがないように、押さえておくべき人気スイーツをご紹介します。定番から映えまで、渡航前にお役立てくださいませ。(オアフ島編)
★★★
レナードベーカリーのマラサダ
ハワイのロコにも観光客に親しまれている「マラサダ」。もう皆さんご存知、定番中の定番ですね。マラサダは、ポルトガルからの移民がハワイへ来訪時に持ち込んだと言われています。老舗ベーカリーのレナードの創業は、1952年。2008年には日本にも上陸しています。ふんわりとしていて、外側にまぶしてある砂糖のジャリ感はどこか懐かしく、気持ちを和ませてくれますね。中に入ったフレーバーもお楽しみのひとつ。ハワイに行ったら、せっかくですからシンブルカラー白とピンクテントにブルーのロゴが目を引く本店に並んで、揚げたてのアツアツを食べてみたいですよね。
ハワイ好き日本人が選んだランキング「111ハワイアワード」にも選ばれるほどの人気ぶりです。「マラサダ」をハワイ語でいうと、Koneko Pukikī(コネコ・プキキー)だそうですよ。なんだか可愛い響きですね。

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モチサダ
最近では、餅粉を使ったもちもち食感の「モチサダ」も人気。お店によってオリジナリティあふれる「モチサダ」が増えています。食べ比べをして、お気に入りのお店、ワゴンを見つけて自慢しちゃいましょう。画像のモチサダは、ハワイのファミレス・ジッピーズ(Zippy’s)の。もっちり感が病みつきになりそうです。
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<余談ですが>
ハワイのロコから愛され続けるファミリーレストラン「ジッピーズ」は、1966年のオープン。今ではオアフ島だけでも20店舗以上を展開するハワイを代表するレストランチェーンで、多くの店舗が24時間営業です。オバマ元大統領も大ファンなのだとか。アジア系フードが融合したメニューのラインナップ。その中でも名物は、サイミンとチリ。1980年代にタイムスリップしたような懐かしさもあり、ちょっと気軽に、ロコ気分でっていうのもありですね。
ヘンリーズ・プレイス(高橋果実店)のアイスクリーム
ヘンリーズ・プレイスは1982年創業の果物屋さん。お店の一番人気は、完熟の食べ頃のフルーツで作られたソルベとアイスクリーム。Lサイズの特大カップに蓋すれすれまで入っており、味は濃厚でフルーツそのものを食べている感覚になると評判です。カラフルなのでインスタ映えもバッチリ。サンドイッチなど朝食にちょうど良い軽食もありますよ。
公式サイト
https://www.instagram.com/henrysplacehi/
出典:allhawaii
ブーツアンドキモズ、略して「ブーキモ」のパンケーキ
「ブーキモ」の愛称で親しまれているブーツアンドキモズは、カイルアのブレックファスト専門店です。なんといってもこちらの一番人気は、マカデミアナッツソースかけパンケーキ。真似したくてもできないソース、食べたことのない味!と、連日日本人観光客で賑わっています。パンケーキだけでなく、こちらはオムレツの種類もたくさんあって迷うほど。そのふわふわなボリュームと美味しさには定評があります。迷ったら、ハワイならでは、魚介のメニューがおすすめ。
出典:allhawaii
ブーツアンドキモズ ウェブサイト
https://www.bootsnkimos.com
シェイブアイス
ハワイの名物スイーツでど定番、外してはいけないのがシェイブアイス。なんとその歴史は深く、1800年代。移民となった日本人が「かき氷文化」を持ち込んだといわれているそうですよ。1950年代に誕生したMatsumoto Shave Ice(マツモト・シェイブアイス)から、ハワイの名物化していったのではないでしょうか。カラフルで、フレッシュフルーツを使ったトッピングや味の豊富さが特徴のシェイブアイス。かき氷との違いは、ふわふわの口溶けです。あなたは、どのお店で、どれだけ映えるシェイブアイスのオーダーができるでしょうか?組み合わせ、楽しいですね。
元祖
マツモトシェイブアイス
https://matsumotoshaveice.com/
出典:allhawaii
グルメ派の
アイランド・ヴィンテージ シェイブアイス
食材の質にこだわるアイランド・ヴィンテージ・コーヒーのシェイブアイスは、ナチュラルでオーガニックなフルーツシロップを使用していて、グルメな方もヘルシー志向の方も満足できる逸品でしょう。ロイヤルハワイアンセンター前と、ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパの1階と2店舗あり、どちらもアクセスしやすいのもありがたいですね。
公式サイト
islandvintageshaveic
出典:allhawaii
カラフルでポップな上、出来立てのドーナツ。
パーヴェ・ドーナツ・ストップ(Purve’ Donut Stop)
まだまだ観光客の方たちには知られていない、ロコ御用達のドーナツ屋さん、パーヴェ・ドーナツ・ストップ(Purve’ Donut Stop)。もうアートの域に達しっているのではないか!?というくらい、カラフルでかわいい!!インスタ映え120%のドーナツです。オーダーが入ってから揚げて、トッピングするそうですよ。ガラス張りキッチンから作っているところも見えるのですって。まるでドーナツのエンターテイメントですね。楽しみ♪
公式サイト
https://www.instagram.com/purvedonutstop/?hl=en
出典:allhawaii
いかがでしたでしょうか?
ハワイのグルメなんて、本当に紹介しきれないくらいいっぱいありますね。スイーツに関しては、ますます進化、発展し続けているように思います。機会ありましたら、オアフ島以外のグルメもピックアップしていきたいと思います。
投稿不動の人気渡航先!ハワイ。【押さえておくべき人気スイーツ】食べ忘れはありませんか?は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
シンガポールは、異なる文化が融合することにより、常に多種多様な美味しい料理であふれています。伝統的なものからオリジナリティあふれる新しいものまで。または、洗練された高級レストランから庶民の暮らしに根付く屋台料理まで。兎にも角にもシンガポールは美食の先進国家でもあります。その中から、今回は、2023年ビブグルマンに選ばれたことのある気軽なグルメ5選をご紹介します。
★★★
◆ビブグルマン(Bib-Gourmand)とは
ミシュランの星は高級レストランだけではないのをご存知ですか?「価格以上の満足感が得られる料理」として、ビブグルマンという飲食店に与えられる賞があります。 ビブグルマンのレストランは、シンプルな調理法で、気軽に食べられること、そして自宅でも真似したくなるような料理であることが挙げられ、1997年に創設されました。価格は国や地域ごとに設定されていて、シンガポールでのビブグルマンは、S$45以下の美味しい料理を提供する飲食店に与えられます。
1.THE COCONUT CLUB ザ・ココナッツクラブ
おしゃれな高級ナシレマ
ナシレマとは、ピーナツやイカンビリ(小魚を揚げたもの)、ピリ辛のサンバルソースと卵など様々なおかずとココナッツ風味のご飯がワンプレートになっていて、シンガポールの定番料理です。ここ、ココナッツクラブのナシレマは、地元の人たちが並んでも食べたいという程の評判の良さ。アラブストリートのサルタン・モスク近くにあります。ナシレマ以外の東南アジア料理も堪能してはいかがでしょうか。
THE COCONUT CLUB
所在地:269 Beach Road Singapore199546
2. 南星福建炒虾面
(Nam Sing Hokkien Fried Mee/ナム・シン・ホッケン・フライド・ミー)
旅行中何度も食べたくなる味!
画像:Tripadvisor
卵麺と米麺(ビーフン)の2種類の麺を、海鮮の効いた出汁で炒めた焼きそばの一種「ホッケンミー」。もともと中国・福建省から伝わった料理ですが、今ではシンガポールの名物グルメとして、広く親しまれています。麺がもっちりしたところとパリパリした部分の食感が楽しめます。その名店として知られるのがこちらの南星福建炒虾面。オールドエアポートフードセンター内にあり、160を超える屋台の中で1・2を争う人気店として知られています。日本人の口に合う魚介風味がやみつきに。添えてあるチリを混ぜて旨さ倍増です。
Nam Sing Hokkien Fried Mee
51 Old Airport Road # 01 Old Airport Road Hawkers’ Centre 32
3. 天天海南鶏飯
(ティエンティエン ハイナニーズ チキンライス)
並んでも待つ価値ありの名店中の名店。
シンガポールの名物料理で一番に名前が上がるのが、チキンライス。ですね。その名店中の名店といえば、こちらの天天海南鶏飯(ティエンティエン ハイナニーズ チキンライス)。マックスウェルホーカーセンターにあります。チキンライスを提供する店は、五万とあるのにダントツの人気を誇ります。その秘訣は、しっとりふっくらした鶏肉としっかり味のついた鶏ガラで炊いたご飯。シンプルだからこそ違いが如実にわかるのでしょうね。
画像:Tripadvisor
画像:Tripadvisor
天天海南鶏飯
No. 1 Kadayanallur Street #01-10 Maxwell Food Centre,
4. 和記肉粽
(Hoo Kee Bak Chang・ホー・キー・バッツァン)
三角形の笹の葉の包みが店先に吊るされている「和記肉粽(Hoo Kee Bak Chang)」は、中華ちまきの専門店。一種類のちまきを50年以上提供し続けています。蒸し上げたもち米の中には、栗やアヒルの卵の塩漬けなどの具がたっぷり。ボリューム満点です。ファミリーに代々受け継がれ、変わらぬ味は信頼の証ですね。動画でどうぞご覧ください。
アモイ・ストリート・フード・センター 7 Maxwell Road #01-18, Singapore 069111.
+65 6221 1155
5. J2フェーマス・クリスピー・カレーパフ
(J2 Famous Crispy Curry Puff)
サクっ!とろっ!うまっ!
外の生地は、何層ものサクサク!その名の通りクリスピー。中身はしっとり柔らかな具材がぎっしり。ピリッとチリの効いたカレー風味で食欲をそそるカレーパフはシンガポールの軽食の定番です。
上記の中華ちまきホー・キー・バッツァンと同じく、アモイストリートセンター内にあります。
J2 Famous crispy Curry Puff 驰名香脆咖喱
21 Amoy Street Singapore 069856
シンガポールに行ったら、ぜひ味わってみたいビブグルマンをピックアップしてみましたがいかがでしたか?シンガポールには、ホーカーセンターと呼ばれる大規模なフードコートがいくつもあります。今回ご紹介した名店もホーカーの中にある所が4か所ありました。ホーカーには屋台が並んでおり、軽食からしっかりした食事まであらゆる料理が揃っています。あれもこれも外せない食べ物ばかり。一体何泊したら満足できるでしょうか? 活気にあふれたホーカー巡り、ワクワクしますね。シンガポールに来たら絶対に外せない食べ歩きになることでしょう。それでは、シンガポール旅行をお楽しみください。
投稿【シンガポール・ビブグルマン獲得ローカルグルメ】行ったら絶対外せない!は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
2023〜2024年末年始 、人気の渡航先はどこ?
2023年10月25日 category:特集一覧就航数も7割ほど回復している航空業界。韓国、台湾、ベトナム路線は、コロナ前の就航数とほぼ同数となっていますが、海外から見た人気の渡航先に日本が含まれるため、訪日客の多い路線は、空席の争奪戦なのだとか。海外旅行もコロナ禍前同様、戻りつつある中、この年末年始、人気の渡航先はどこでしょうか? HISが発表している予約状況からのランキングをお伝えいたします。
★★★
1位 ホノルル・ハワイ

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各地方都市からのホノルル線の就航が戻り、2023年10月29日からは、ハワイアン航空が羽田-コナ線(ハワイ島)への就航が復活するなど、ハワイに行きやすい環境が戻りつつあります。ハワイは常夏のイメージがありますが、10月から雨季に入り、12~2月は、1年で最も降水量が多くて気温が低い時期となります。ホノルルの平均気温は23度ほどで、過ごしやすい季節ですが、最低気温が20度を切る日もあり、夜の外出にはトレーナーやパーカーが必要です。
2位 グアム

画像:iStock
日本から約3時間のフライトで行けるグアムは、温暖な気候に恵まれさわやかな常夏を感じられます。友人同士、カップルでの旅行のほか、フライト時間が短いため、小さな子供連れの家族旅行にも人気です。グアムは12月から乾季となるため、月末に向かって南国特有のスコールの回数が徐々に減り、南国ビーチリゾートへの旅行に適した乾季のシーズンとなります。
3位 台北(台湾)

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日本から3時間ほどの台湾は、韓国と並んで身近な旅行先として人気を誇ります。年末年始の台湾は、過ごしやすい季節のひとつです。台北は、比較的乾燥していて涼しい気候となります。平均気温は15度から20度ぐらいで、朝晩は特に寒くなる傾向があります。時折冷たい北風が吹くことがあるため、防寒対策が必要です。台湾各地では、クリスマスや年末年始のイベントも盛りだくさん。美食や温泉、景色など楽しめるスポットも多くあります。寒さに備えて防寒対策をして、素敵な旅をお楽しみください。
4位 ソウル(韓国)

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日本から約2時間半のフライトで行ける韓国は不動の人気を誇る旅行先ですね。その中でも首都ソウルはフライトの便数も多く、その分航空運賃や旅行代金もとてもリーズナブルです。ですが、ソウルの12月は、平均気温は-4℃から3℃程度と日本より寒いです。特に12月の後半から寒さが厳しくなります。降水量は少なく、乾燥した天候が続く傾向があり、寒さに備えるため、厚手のコートやダウンジャケット、マフラー、手袋、帽子など、防寒具をしっかりと用意することが重要です。
5位 バンコク(タイ)

画像:iStock
日本から約7時間ほどで行けるタイの首都「バンコク」は、東南アジアの中心でもあります。
タイからの帰国便は偏西風の影響もあり5時間30分ほど。中心地は、高層ビルや大型ショッピングモールなど都会的な雰囲気と歴史や文化を感じる場所が混在しています。年間を通して常夏のイメージがあるバンコクですが、11月〜2月は乾季となり、気温や湿度も雨季や暑季に比べると低くなります。そのため、屋外に出て寺院巡りをしたり遺跡巡りもしやすく、バンコク旅行に適したハイシーズンとなります。
6位 シンガポール

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街並みの美しさや樹木・花の種類の多さから「ガーデンシティ」としても知られますが、クリスマスや年末年始には、シンガポールの街がイルミネーションで彩られ、さらに幻想的な雰囲気に包まれます。年末からセールが始まるので、ショッピングも楽しめるでしょう。シンガポールは一年中高温多湿ですが、12月の平均気温は25度程度とやや涼しくなります。夜間は20度を下回ることもありますので、軽めのジャケットやセーターを用意することをお勧めします。
7位 ケアンズ(オーストラリア)

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南半球のオーストラリアは、年末年始の時期は常夏のベストシーズンです。
日本から約7時間半で行けるケアンズはオーストラリアの北東部に位置し、海と山2つの世界遺産への玄関口として知られています。世界遺産グレートバリアリーフは約2,000kmにもおよぶ世界最大のサンゴ礁群で、約400種のサンゴと約1,500種の海洋生物が生息し、世界屈指の美しい海が広がります。
8位 バリ島

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日本から飛行機に乗って約7時間で行けるバリ島は、手つかずの自然が魅力的で、別名「神々の島」とも呼ばれ、パワースポットの観光としても非常に人気です。エリアによって、様々な特徴や楽しみ方があります。気温は年間を通して約28度程度ですが、11月〜3月の雨季は湿度が高い分、蒸し暑く感じます。バケツをひっくり返したようなスコールが多いこの季節ですが、雨上がりには、霧のかかった幻想的な風景が見られたり、乾季とは比べ物にならないくらいフルーツの美味しい季節となります。
9位 セブ島(フィリピン)

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フィリピン中部のビサヤ諸島にある、南北に細長く伸びるアジア随一のリゾートアイランド「セブ島」。主な観光エリアはセブ島中心に位置する「セブ・シティ」と、空港があり、セブ島と橋でつながている「マクタン島」の2つありシティもビーチも楽しめる贅沢なリゾートです。常夏の島・セブ島は、平均気温27~30度程度、年末年始シーズンである12月と1月はセブ島の乾季に当たり、もっとも過ごしやすく、ビーチリゾートを満喫する絶好の時期となります。
10位 パリ(フランス)

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ヨーロッパを代表する「花の都」パリ!食の都であり、ファッションの流行発信地であり、芸術の都でもあります。ルーブル美術館、オルセー美術館のパリ二大美術館も再開され、再び本来の輝きを取り戻しました。年末年始頃のパリは、気はどんよりとした曇り空が毎日続き、日照時間が短くなります。とても寒く、凍結しやすいので、滑りやすい靴は避けた方がいいでしょう。12月は、いたる場所でクリスマス向けライトアップが点灯され街中が華やかに彩ります。夜景観光には万全の防寒対策をしてから出掛けましょう。クリスマスマーケットも楽しみですね。
投稿2023〜2024年末年始 、人気の渡航先はどこ?は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
世界には名だたるラグジュアリーなホテルは沢山あります。あなたの一度は泊まってみたい憧れのホテルはどこですか?最近では、ラグジュアリーのさらに上を行く「ウルトララグジュアリー」というカテゴリーもあり、その優雅さ、ホスピタリティ、ロケーション、全てにおいて異次元的な満足感が約束されています。今回は、世界有数のホテルブランドが揃うインドネシア・バリ島のウルトララグジュアリーから、究極のリラクゼーション体験ができる4つの施設をお届けします。至高の時間をどこで過ごしたいですか?
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◆ Mulia ムリア
Muliaとは日本語で「高貴」という意味。その名を冠した「ムリア」は、全てにおいて、この上なき優美さを兼ね備えた最高級のリゾート。「ムリアリゾート」「ザ・ムリア」「ムリアヴィラス」の3つのタイプの宿泊スタイルがあり、その規模、バリ島史上最大にして、ウルトララグジュアリーの極み6つ星と称されています。
ムリアブランドの中で最高峰は「ザ・ムリア」。111室全室がスイート仕様、24時間バトラーサービス付きの贅沢空間です。ベッドルームとバルコニーの間のガラス窓は完全解放され、広々としたオーシャンビュー。スタイリッシュとエレガンスを兼ね備えたインテリアの設え、最高級の上質リネン、その全てが時を忘れる非日常空間です。絶景を見渡しながら、王様と妃になり至福の時を過ごすことができます。
「ムリアヴィラス」は、よりプライベート感を重視した最高級ヴィラです。 1ベッドルームのお部屋の広さはなんと505㎡!1ベッドルームのヴィラでさえ、バリ島最大級と言いますから驚きです。
1ベッドルームヴィラでも、十分すぎるラグジュアリースイートなのですが、さらにその上を行く広さのヴィラも!3ベッドルームの2階建てプレジデンシャルヴィラ、さらに、6ベッドルームのムリアマンションは広さが3300㎡は驚愕の異次元的一棟貸し。ラグジュアリーを超越したウルトラ感は、このスケールの大きさにも表れています。
公式サイトに全ヴィラのツアー動画がありますので、そのグラマラスな全容をご覧ください。
Mulia Villas Virtual Tour
全6棟526室からなる大型ホテルタイプの「ムリア リゾート」であっても、お部屋の広さは一般的なホテルであれば、十分スイートと言われる広さを誇ります。あまりにも印象的なオーシャンフロントプールを始め、お子様用スライダープールなど、プールは4種類、ビーチアクティビティも充実していて、ファミリーでも楽しむことができます。もちろんリネンはフカフカの最上級。たっぷり遊んだ後も、広いバスタブに浸かり、ベッドに身を沈めて疲れを取ることができるでしょう。
エリア:ヌサドゥア
ヌサドゥア湾沿いの美しいビーチを一望する素晴らしい景色、壮大な自然も感じられるロケーションの中、リゾート内に展開する9か所のレストランやバー、最新器具を整えたフィットネスセンター、ビーチフロントプールなど、すべての施設が最高級と評価が高く、贅を尽くしたアフタヌーンティーや朝食においても、感嘆のため息は絶えません。
◆The Apurva Kempinski Bali
ジ アプルヴァ ケンピンスキー バリ
1897年創業の「ヨーロッパ最古の高級ホテルグループ」と言われているケンピンスキーブランドは、ドイツのホテル運営会社で、現在世界30カ国で80軒以上の高級ホテルを運営する一流ブランドです。
バリのケンピンスキーは2019年にオープンしたインドネシアらしさを味わえる大型ラグジュアリーリゾートです。リゾートのテーマは、「オープンエアーシアター」。14世紀に繁栄したマジャパヒト王朝の王宮をイメージしたというフロントロビーは開放的で、豪華絢爛なリゾートが見渡せます。各施設のデザインには、インドネシア=「インド洋の島々」にインスパイアされた仕掛けが随所に。バリ島・インドネシア旅行気分も存分に味わえ、建物も設もまるでゴージャスな劇場のような演出です。印象的な演出と空間、そして見渡すパノラマに驚愕と感嘆の声を漏らしてしまうでしょう。
リゾート内の随所にもインドネシアの様々な民族の文化を取り入れており、水族館レストランは注目の的。お子様向けサービスの充実感もあり、ファミリーでも大満足な大型のラグジュアリーリゾートとなっています。
公式HP
The Apurva Kempinski Bali
◆ Capella Ubud, Bali カペラ ウブド バリ
世界中にセンセーショナルなホテルを送り続けているカペラホテルグループが、2018年ウブドのケリキ地区にオープンさせたカペラ ウブド バリ。世界ホテルランキング一位に選ばれた正真正銘ウルトララグジュアリーの極み。
画像出典:Capella Ubud, Bali
1800年代初頭にインドネシアに入植したヨーロッパ人の冒険心にインスパイアされた著名ホテルデザイナーであるビル・ベンズリーによって手がけられました。その魅力は鬱蒼としげるジャングルに点在するテンティッドスタイルの客室。野生の木を一本も切ることなく完成に至ったという施設内に、ヴィラは全部で23室。テント内は1800年代にタイムスリップしたと錯覚するようなデザインにになっていて、クラシックでゴージャスなサファリをイメージした空間にいると、なんだか前世を思い出しそうな不思議な感覚になりそうです。どこを切り取っても映画のワンシーンのような世界感。アンティークやレトロなものがお好きな方にはたまらない至高の滞在となるでしょう。
画像出典:Capella Ubud, Bali
1ベッドルームテントの広さは、173平方メートルと十分な広さ。全てのテントで美しいレインフォレストの景観を独り占めにでき、ソファベッドが置かれたテラスやジャグジーが付きのプライベートプールが配置されています。
画像出典:Capella Ubud, Bali
レストラン、食後の娯楽においてもクラッシックでゴージャスなサファリの演出や仕掛けはいっぱい。日が暮れたら、手付かずの大自然を感じながら、キャンプファイヤーを囲み、他の宿泊客や現地の語り部たちとの交流まで楽しめてしまう。ウルトララグジュアリーに加えて、ユニークでワクワクさせてくれるのがカペラウブドの最大の魅力です。
公式HP
Capella Ubud, Bali
◆ BVLGARI RESORT BALI ブルガリリゾート バリ
ブルガリ ホテルズ&リゾーツ系列で世界で2番目にできたブルガリ・リゾート・バリは、空港から約45分のウルワツにあります。インド洋に面した断崖絶壁の上にあり、ヴィラは全室オーシャンビュー。どのパブリックスペースからも絶景を見渡すことができます。ハイブランドが手がけたリゾートだけあって、洗練されたセンスは非の打ち所がありません。バリの文化や自然を生かしつつ、現代アートとの融合が、優雅な雰囲気を醸し出しています。これらのインテリアは、建築家であるアントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィエルが手がけたもの。また食器や家具は、地元の建築家やアーティストと共同で作られています。
画像出典:ガルーダインドネシア
ブルガリ・リゾート・バリには64の部屋があり、全室がプライベートプール付きのオーシャンビュー!アメニティは全てブルガリ、というのも魅力のひとつ。もっともっと贅沢にブルガリ・リゾートを満喫したい方には、ヴィラがおすすめです。
画像出典:ブルガリ・リゾート公式
全32棟のヴィラの内装は、バリのアンティークで飾られ、広いオープンエアのリビングルームとサンデッキ、プルンジプールを備えています。広いバスルームの中央には贅沢にバスタブが配置され、屋外にもレインシャワーが設置されています。特に8棟しかないオーシャンクリフ ヴィラは、遮るものが一切ない高い断崖絶壁の先端に建ち、目の前はどこまでも続く水平線のみ。美しい色で時を刻む景色を見ていると、何もかもを忘れ、心も体もすっかり浄化されることでしょう。
画像出典:ブルガリ・リゾート公式
開放的で上質なエレガンス、比類なき品格あるリゾートに滞在すれば、すっかり気分はセレブ。もしかしたらヴィラから一歩も外に出たくなくなってしまうかもしれませんね。
公式HP
BVLGARI RESORT BALI
いかがでしたか?
インドネシア・バリ島には世界最高峰のホテルが集中します。目的や何度目のバリかでもホテルを選ぶクラス、立地も変わってくるでしょう。今回は数ある中から厳選した4施設でしたが、ウルトララグジュアリーなリゾートは他に多々あります。リーズナブル、またはこじんまりしているのに、コスパの良いホテルも沢山!バリって、本当に旅のプランが悩ましい所です。またテーマによって特集を組んでいきますので、次のご旅行の参考になりましたら幸いです。
投稿【異次元的な満足感】バリ島・ウルトララグジュアリー4選は三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。
2023年世界で最も平和な国はどこ?【世界平和度指数】
2023年08月25日 category:特集一覧今回で17回目を迎える「世界平和度指数2023」が発表されました。治安も良く安心して旅行できるのはどの国?女性ひとりでも大丈夫?今後の旅先のご参考に、1位〜10位にランクインした国を紹介します。
★★★
「世界平和度指数」とは?
オーストラリアに本部をおく国際的なシンクタンク、経済平和研究所(IEP)が毎年発表を行っているもので、世界各国の平和度合いを数値化し、ランキング形式でまとめたものです。世界163の国と地域が対象で、以下3つのカテゴリー/全23項目を数値化。スコアが低いほど、平和度が高いことを示しています。
3つのカテゴリー
・社会の安全・治安
・現在進行中の国内外の紛争
・軍事化
それでは、10位から紹介していきます
第10位 スイス

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スイスは、ドイツ、フランス、イタリア、リヒテンシュタイン、オーストリアに囲まれた内陸の国です。スイスには、美しいアルプスの山岳風景、湖など、大自然の魅力が詰まっています。アルプスの山村を舞台にした「ハイジ」のイメージそのものです。観光としても人気がありますが、経済都市として知られるチューリッヒや多くの国際機関が本部を構えるジュネーブなど、都市の魅力も見逃せません。
国際社会の中で「スイス」という国を語るとき,その特徴として挙げられるのが,永世中立国であること,そして国際人道主義発祥の地であるということが挙げられます。中立国として紛争下にある地域間の仲裁をしたり、拠点の受け入れ国としての役割を果たしたりしています。
スイスは近隣諸国と比べても犯罪率の低い治安の良い国です。街の美化、衛生基準でも世界トップクラスを誇っています。治安はいいとは言え、スリや置き引きは発生しています。 旅行の際は、荷物から目を離さないなど、最低限の注意は必要です。
第9位 日本

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銃器の所有が法律で禁止されている日本では、銃犯罪に巻き込まれる危険性が少なく、テロの発生率も世界的に見て低いといわれています。南北に長く、地域によって異なる文化や景色を楽しむことが出来き、四季折々に日本ならではの美しい景色があるのも大きな魅力です。
第8位 スロベニア

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スロベニアは、タリアとクロアチアに接近し、南欧に区分されます。さらには、東欧に属すハンガリー、西欧に属するオーストリアに囲まれた国です。四国ほどの面積の小さな国です。 地理的には、アルプス山脈・アドリア海に接しており、変化に富んだ地形や気候・生物多様性を有します。
第二次世界大戦後、セルビアなどとともに社会主義体制のユーゴスラビア連邦を結成しましたが、セルビア人との対立などから1991年に独立しました。旧ユーゴの中では最先進工業国で、国民性も職人気質なのだとか。一人当たり国民総所得は中東欧で最高水準です。
スロベニアは旅先としてはマイナーですが、首都リュブリャナは、暖色の屋根が映える家々が並び、おとぎの国のようにとてもかわいらしい町です。他のEU諸国に比べ治安がよく、親日家も多いので、女性ひとりでも落ち着いた旅ができるところです。
第7位 ポルトガル

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日本にとってポルトガルはヨーロッパの中でも最も長い友好の歴史を持つ国の1つです。ヨーロッパのイベリア半島南西部に位置するポルトガル共和国は,東と北の国境をスペインと接し,西と南は大西洋に面した海岸線が広がる欧州最西端の国です。大西洋の海の幸に恵まれたポルトガルでは,料理の素材に魚介類が多く使われ、我々日本人でも馴染みやすい食文化があります。親日家も多く、助け合いの精神もあるため、滞在時に困ることはない所です。
ポルトガルは、EU圏内からの移住はメリットも多く、日本から移住する人たちも増えています。ヨーロッパの中では犯罪発生率の低い国の一つと言われおり、凶悪事件の発生は少ないものの、日本と比較すると、すり、ひったくり、車上狙い等の窃盗犯罪が日常的に発生しています。
第6位 シンガポール

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シンガポールはマレーシアの南に位置する島の都市国家で、世界的な金融センターになっています。気候は熱帯気候に属し、国内には多様な文化が存在しています。観光もビジネスでも日本人が多く訪れるシンガポール。治安の良さでも知られています。実際、シンガポールでは年間犯罪件数が日本以上に少なく、静けさや社会的結束、安全な環境を育むための継続的な努力の証であると評価されています。安定した国家と言えますが、夜は軽犯罪などに巻き込まれる可能性もあるため、注意は必要です。
社会の安全、軍事化の抑制、そして国際紛争の少なさ。高い治安と調和の取り組みが、シンガポールをアジアでの平和のリーダーに押し上げた要因です。パスポートランキングでもこれまで首位だった日本を抜いて、現在最強となっています。
第5位 オーストリア

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オーストリアはヨーロッパ大陸のほぼ中央に位置し、ドイツやイタリア、チェコ、ハンガリーなど8ヵ国に囲まれた内陸国です。首都ウィーンは、芸術の街として世界中から旅行客が訪れ、華やかなイメージがありますが、国土の約3分の2はアルプス山脈が占め、切り立った雪山や氷河、山腹の牧草地など、豊かな自然にも恵まれた国です。モーツアルトの出身地ザルツブルグは、バロック様式の建物が中世のまま建ち並び、美しい湖水地方、自然から文化まで多様な魅力を誇ります。文化的で知的水準が高く、安全な国として評価の高い国です。
永世中立国であるオーストリアは、中東等へ軍事介入をしていないため、政治的な報復テロの可能性が低いことから、近隣のヨーロッパ諸国に比べテロの脅威レベルは低いとされています。ウィーンの治安は、置き引きやスリなどの犯罪はありますが、比較的深刻な犯罪は少ないと言えるでしょう。
第4位 ニュージーランド

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ニュージーランドはヨーロッパ系の白人が人口の約7割を占めていますが、その他にも先住民であるマオリ系やアジアやポリネシアからの移民など、多様な背景を持つ人々が暮らす他民族国家です。 国土は南北に細長く、北島と南島に分かれていますが、人口の3/4は北島に居住しています。羊が草を食む草原の風景、海に囲まれた雄大な自然は、ニュージーランドの大きな魅力です。
日本と同じ島国であるため、不法移民も少なく治安が安定しています。優しくておおらかな国民性は親しみやすく、ワーキングホリデーや留学先として学生さんでも安心して暮らせる所です。
第3位 アイルランド

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アイルランドは、北大西洋に面した豊かな自然に恵まれた所です。ダブリン城をはじめとする古城や、モハーの断崖、古代遺跡などの歴史的遺産、雄大な自然を感じられる観光スポットが多くあります。この地に古くから根付くケルト民族の文化に触れれば、アイルランドの魅力をさらに深く知ることができるでしょう。
一時はイギリスに併合されていた時代もありましたが、現在では北アイルランドを除いた形で独立国家となっています。アイルランドの国民性は、旅行者にもフレンドリーで、おしゃべり好き。一般犯罪の発生率も日本と比べれば高いですが、英語圏各国のトラベルアドバイス上は注意喚起はなく、各国政府とも安全度が高いと評価しています。
第2位 デンマーク

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デンマークは北欧の最も南にあり、ユトランド半島と多くの島々からなる北欧の国です。ヨーロッパ諸国の中でも小さな国ですが、農業生産力が高く、酪農製品では高い国際競争力を誇ります。 「人魚姫」などの童話の作者、アンデルセンの母国としても有名で世界的観光地としても人気です。
社会保障が充実し、貧困格差が少なく、個人の自由度や政府に対する信頼度が高いことなどもあり、「世界幸福度ランキング」にも毎回ランクイン。幸福度の高さは治安の良さに直結しています。北欧のラテン系とも言われるほど、明るくフレンドリーな人たちが多く、安心して旅行することが出来ます。
第1位 アイスランド

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第1位は、16年連続でトップとなっているアイスランドです。アイスランドは北欧の島国で、氷と火の国と呼ばれる通り、火山、間欠泉、温泉、溶岩原、氷河を擁する大自然で知られています。アイスランドの自然を語る上で欠かせないのが「白夜」と「オーロラ」。夏は真夜中でも太陽が沈まない白夜となり、冬には夜空を舞うオーロラが現れます。
独立国としては世界でも稀な軍隊を保有しない国家であり、受刑者が10万人に33人という欧州では1番の犯罪率の低さで、治安がいいと評判です。北海道と四国をあわせたくらいの国土面積に人口は約37万人と、人口密度が低いことでも知られており、手つかずの自然が多く残っています。
アイスランドは生活水準も高く、近年の観光ブームのために新しい施設も整えられてきています。快適に旅行ができる国ではありますが、物価の高さや交通手段など、ちょっと気を付けておかないといけない点もあります。
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