Category: 編集部だより

2018.11月号の編集部だより

2018年10月16日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさま、こんにちは。

あの酷暑の頃には、本当に秋はくるのだろうか? いつ気温は下がるのだろうか?と秋の訪れが待ち遠しくてたまりませんでしたが、この頃は朝晩、ちょっとひんやりしますね。酷暑の記憶も薄れる頃、風邪などお召しではありませんか?

さて、今月号の特集「世界のブルーシティ」はいかがでしたか?
「モロッコ・シャウエン」「インド・ジョードブル」「スペイン・フスカル」、どこも魅力的で行ってみたいけれど、ちょっと遠い? 旅程も日数も多めにかかりますね。
この年末年始は、6連休というところが多いようで、有給休暇をくっつけないと、ブルーシティに行くにはちょっと難しいかもしれませんね。

来年のGWは、新天皇即位に伴い、なんと10連休になるとか!!これには旅行業界が期待を寄せているようですね。大手JTBは300日先の出発分まで予約可能という事です。

2019年GWは10連休?!旅行を予定されている方はお見逃しなく…
PR TIMES

 

この10連休を利用して、今まで行きたかった所へ行ける!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そして、もう一つ嬉しいニュースが。
日本のパスポートが世界最強になったと言うニュース。ビザなしで渡航できる国は190ヶ国になり、パスポートランキング世界第一位!これまで189ヶ国で、同列一位だったシンガポールを抜いて、単独一位になったという事です。その新たに加わった国とはミャンマー。(2018年10月から1年間はビザ(査証)なしで入国可能)日本の信用度の高さは本当に誇らしいです。

ミャンマーのランドマークはまだあまり知られていませんが、カンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並んで、世界三大仏教遺跡と言われるバガン遺跡があります。ミャンマーには金ピカに輝く建物がすごく沢山あるようですので、金運も上がりそうです(笑)。
TRAVEL-MODEでもぜひ、ミャンマーの特集を組んでみたいと思います。お楽しみに。

ゴールデンロック、またはチャイティーヨーと呼ばれるミャンマーのパワースポット。
仏陀の頭髪が納められた仏教徒の巡礼地。

画像:iStock Kyaikto, Myanmar – November 4, 2016: Kyaiktiyo, Golden rock pagoda in the evening.

旅は、計画から始まっています。誇らしいパスポートを手に、大型連休もうまく利用して、ワクワクしながらダイナミックな海外旅行計画をお立てください。

それでは、また来月〜

(編集部 anan)

投稿2018.11月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.10月号の編集部だより

2018年09月11日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさま、こんにちは。

今月の特集、エクスペディアエクスペディア・ジャパンのアンケート結果、いかがでしたか?
各国お国柄がよく出ているなぁと、面白く見たのですが、日本人の部分を見ると、「あるある!」と思われた方も多いのではないでしょうか?

 

画像:iStock

 

びっくりしたのは、日本人は、「貴重品を隠す人が9%」ということです。やっぱり、あれですかね? 「まさかホテルで盗難に遭うわけがない」、「私が被害に遭うわけがない」という、日本における安心安全信頼モードを海外にも持って行ってしまうのでしょうか?無意識に? 

日本は、海外の観光客から「落とした財布が帰ってくる国」として賛美され、びっくりされています。実に72%の確率で戻ってくるという数字が出ています。拾ったら交番に届けるというのが、当たり前の感覚の意識でいる人がいかに多いかということですね。小さい頃から、「神様は見ている」とか、「悪いことをしたら、バチが当たる」という道徳的な観念が根強くあると思います。日本は、性善説の秩序で成り立っているとも言われています。

この観念は、日本人の誇れるところでもあるのですが、海外旅行ではこれが裏目に出て、トラブルに遭う要因にもなってしまいます。日本人の傾向として、親切にされるとつい信用してしまうということがあるようです。
大手だったら信頼できるのか、アンケート結果では「大手チェーンのホテルを選ぶ」という人は、69%と23カ国の中で1番でした。言語に自信がないことも理由の一つかもしれませんね。

ホテル選びは、それぞれの価値観があると思います。しかし、旅行とはいえ、ホテルは「食事」や「眠る」という生きる活動の元となる場所。気持ちよく利用し、このホテルにしてよかったと思いたいものです。海外旅行全般に言えることですが、その旅を良い思い出として残せるよう、日本の安全神話を持って行かず、できる限り自身でトラブルを予防したいと思います。次の海外旅行では、セキュリティーボックス使いましょうね。

それでは、また来月〜

(編集部・anan)

投稿2018.10月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.9月号の編集部だより

2018年08月20日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさまこんにちは。

海外旅行へ出かけた方々の帰国ラッシュも終わり、夏休みも残すところ、数日となりました。海外旅行いかがでしたか?たくさんの思い出とおみやげを携えて帰国されたかと思います。

いや〜しかし今年の夏は、本当に暑いですね。30℃で涼しいと感じてしまう有様です。
このまま、日本の酷暑は定番化してしまうのでしょうか? 世界からも心配されるほどの気温の高さですが、心配されるのが2年後の東京オリンピックですね。酷暑対策として、サマータイム導入の検討が行われるようですが、インフラの整備が追いつくのか? 日本人に馴染むのか?など、問題山積です。仮に導入が決まっても、最初は日常生活や体調に影響が出るでしょうね。メリット、デメリット十分に検討する、活発な議論に期待したいと思います。

 

画像:iStock

 

EU諸国始め、欧米中心にサマータイムは実施されていますが、サマータイム切り替え時期の旅行で、「私の1時間が消えた!」と頭の中が混乱したことがあります。
日本出国時、現地は冬時間でした。数日を冬時間で過ごし、EU内時差1時間の2カ国目へ移動。そして戻って来る日にサマータイム開始。出発地の出発時間、飛行時間、元々は1時間の時差、サマータイム開始の到着地の時間、何度も確認して、このまま帰国すると私の1時間は、どこへ消えてしまったの〜???と混乱したわけです。よくよく考えたら、日本時間で出発し、日本の時間に戻って来るのですから、私が過ごした時間はプラスもマイナスもないですよね(笑)

日本でサマータイム導入となると、開始日と終了日は、国内で時差ぼけが起こり、混乱するでしょうね。サマータイムは別名「デイライト・セービング・タイム」とも呼ばれ、太陽が出ている時間を有効活用する目的で作られました。夜の余暇を長く持つことができるということですが、それって睡眠時間が短くなるってことですよね? なんだかごまかされているような・・・あれあれ?なんかごまかされてないかな?考えるほど、頭の中が混乱します。EUでは、健康面での悪影響を理由に廃止の議論が始まったということですよ。

そもそも夏季オリンピックとはいえ、気温最高の時期に開催って、そこがおかしいんじゃないかな?なんて思います。昭和39年の東京オリンピックの開会式は10月10日だったのですよね。
なにはともあれ、無事に開催でき、そしてこの暑さから何とか早く解放されることを祈るのみです。
みなさまも、お身体大切に。厳しい残暑を乗り切りましょう!
それではまた来月〜。

(編集部・anan)

投稿2018.9月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.8月号の編集部だより

2018年07月24日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさまこんにちは。
夏休みの海外旅行特集第二弾として、今回は“いやげもの”をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

“いやげもの”と聞いて、ひとつ思い出しましたのが、こちら↓

画像:TRAVEL-MODE A

木の影から覗くような仕草を見せて、ちょっと不気味ですよね。
こちらは、ノルウェーのトロールです。フィヨルド巡りをした際、土産物店には、ありとあらゆる種類のトロールグッズがずら〜っと並んでいました。

トロールは、北欧諸国に伝わる森の番人のような妖精です。有名なところではフィンランドの『ムーミン・トロール』ですね。日本のアニメでは『トトロ』。アナ雪にもコロコロと石が転がるようなキャラクターで登場しました。

ノルウェーでは、不気味に怖く描かれることが多いようですが、トロールは、無下に扱うと災いをもたらし、敬意を払えば、富と幸運がもたらされると言われています。これは、森、広い意味で大自然への畏敬の念の表れだと思うのですが、ノルウェーの人たちにはこの不気味なトロールが大人気です。お世辞にも「かわいい」とは言えません。ラッキーアイテムとして “おみやげ” にしたいのはやまやまですが、やっぱりこれは・・・もらった側からしたら、“いやげもの” になるでしょうね。

ノルウェーの大自然の中にいると、私の存在も、私の悩みも憂も針で突いた点ほどもなくちっぽけだと感じたことを今でも思い出します。そんな自分を思い出すために、自分用思い出“おみやげ”としては、買っておけばよかったのかな? 今更ですけど。

自然は時に、人間の想像をはるかに超えて猛威をふるいます。多くの犠牲者と被害を出した西日本豪雨も、そして今年の夏は、命に関わる酷暑となりました。犠牲になられた方々を悼み、改めて自然を畏れ、慎みを持ちたいと思います。

みなさまの夏休みが元気一杯、楽しいものになりますように!
それではまた来月〜。

(編集部・anan)

投稿2018.8月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.7月号の編集部だより【旅の心得本として】

2018年06月24日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさま、こんにちは。
まもなく7月。梅雨が明けると夏到来!夏休みの海外旅行シーズンになりますね。もう旅行計画はバッチリでしょうか? 今月号は、夏休み前にご一読いただきたい記事を3本お送りしました。我がTRAVEL-MODE編集長の最新「中国・北京情報」、「食中毒や感染症の予備知識」、国内のレジャーでは「水難予防」をお届けいたしました。みなさまのお役に立てれば幸いです。

そして、旅の心得として、ちょっと面白い本を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

現代訳 旅行用心集

現代訳 旅行用心集
八隅 蘆菴 (著)
桜井 正信 (翻訳)
出版社:八坂書房

  • ISBN-10: 4896949439
  • ISBN-13: 978-4896949438

この本なんと、文化7年(1810年)に刊行された旅行ガイドブックなのです。東海道、中山道のマップから、諸国の温泉292ヶ所の効能書きまでまとめてあり、旅の途中気をつけるべき注意書きまで、内容充実。目次を見ると・・・

「水が変わることへの用心」
「寒い国を旅するとき」
「船に酔ったときのよい方法」
「毒虫を避ける方法」
「くたびれたのを治す秘伝」
「旅の所持品について」
「空模様の見方」
「道中での日記の書き方」

どうです? 目次だけでも面白い。江戸時代に書かれたものですが、現代の私たちが、海外を旅する時の心得として役立ちそうな内容でないですか!

昔は、日本国内の旅行が遠い異国への旅同様に冒険でもあったことが伺えますが、この当時から「水」は旅の用心の一番に取り上げられています。それくらい、「水」は私たちにとって、必要不可欠であり、体への影響があることがわかりますね。「水」には恵まれていると言われる日本ですが、当時は水道インフラはまだ整っていなかったわけで、どのように用心していたかは、現代に於いても海外での水あたり防止に役立つのではないでしょうか。

 

江戸時代は、関所を通過する時、許可を得た旅であることを証明する「通行手形」が必要だったのですよね。今で言うパスポートですが、一般庶民の自由な旅行は制限されていて、唯一お伊勢参りや有名寺社の参詣旅のみ、特別に許されていたのだとか。表紙の図のように馬もあったでしょうけど、庶民はほとんど徒歩。便利なものはないけれど、当時の人は今の便利さを知らないわけで・・・書かれているのは、当時の最新旅の快適術です。現代の私たちにとって便利なものも、逆に無用の長物ということがわかるかもしれません。
江戸時代の大らかな風俗と価値観を知るともに、当時の人たちがどのように旅を快適に楽しんでいたかを知る1冊。海外旅行の前に、江戸時代の旅行心得と知恵を拝借されてはいかがでしょうか。

それではみなさま、また来月〜

(編集部・anan)

 

 

投稿2018.7月号の編集部だより【旅の心得本として】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.6月号の編集部だより【旅の計画、下見に便利なGoogle TripsとFlyover】

2018年05月19日 category:旅行準備 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

みなさま、こんにちは。
先日GWが終わったと思っていましたが、TRAVEL-MODEでは早夏休みの旅行計画の特集。1日が終わるのも季節が巡るのも、本当に年々どんどん早くなる気がしてなりません。若葉が青々と茂り、今最も過ごしやすく気持ちがいい気候ですが、そうこうする間に、あっという間に梅雨がくるのでしょうね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

されど、旅行計画は本当に楽しいものです。私も、もし行くとしたら…ということで、頻繁にネットで行ってみたい所を検索して、妄想をするのが好きなのですが、そんな私にうってつけのiPhone、iPadでの楽しみ方をご紹介します。

まずは、Googleアプリ『Google Trips』
このアプリがあれば、もうガイドブックは必要ないかもしれません。

 

アプリを開くと
「どこに行きたいですか?」と聞かれます。
 今回は「デリー」にしてみました。
デリーのおすすめスポットを見てみます。

 

 

おすすめスポットがたくさん出てきます。
この中から、「オールドデリー」を選びます。
Googleマップの表示

 

 

おすすめの動画も紹介してくれます。 行きたい所がますます増える。レストランやカフェも紹介してくれます。

 

 

こうして、行きたい場所が決まったら、Googleで航空券情報を検索したり、購入した航空券の情報がGmailにくれば、予約管理一緒にできちゃう優れもの。
そして、目的地の空港に降り立てば、到着時のアドバイスに始まり、事前に立てたDay Planの通りに行動することもできます。ま、旅は行き当たりばったりっていうのも楽しいのですが、すごいですよね。ご興味があれば、アプリをインストールしてみてくださいね。

 

もう一つ。今楽しんでいるのが、iPadで世界のあの街この街を空を飛ぶように、上から見ることができる「Flyover」の機能です。これはiPhoneでもできるのですが、iPadだと画面も広いので、よりリアルです。

iPhoneやiPadでマップを開きます。
右上にある「○にi」の所をタップして、「マップ」の設定にします。

 

大きい都市には、○に3Dのマークがあります。わかりますか?
ここではロンドンを選んでみます。

 

ロンドンを開くと、左にインフォメーションが出てきます。
一番上「Flyover」をタップすると・・・

ジャ〜ン!
バッキンガム宮殿の上を飛んでいます。
iPadの角度や向きで、実際空を飛んでいるように衛星写真が現れます。

 

バッキンガム宮殿からぐるっと向きを変えて、トラファルガー広場が見えます。

右に旋回するとテムズ川です。

 

iPhone、iPadをお持ちの方は、ぜひやってみてくださいね。子どものように夢中になってしまいます。日本の主要都市も3Dになっているので、国内旅行の下見、ホテルの場所確認とか、お引越しする人は、これから住む所がどんな街なのかを見ることにも活用できそうです。

夏休みに海外旅行に行けないという方も、「Google Trips」と「Flyover」で世界を楽しんでくださいね。いつか行く時のために、妄想とシュミレーション、大事です笑。

それではみなさま、また来月〜

(編集部anan)

投稿2018.6月号の編集部だより【旅の計画、下見に便利なGoogle TripsとFlyover】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.5月号の編集部だより

2018年04月19日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

画像:Wikimedia Commons/フェレス

 

みなさま、こんにちは。
こないだ年が明けたかと思いきや、桜も終わり、GWがまもなくやってきます。お仕事ですか?お休みですか? 前もって計画して海外へお出かけされる方、楽しみですね。

さて、福岡のGWといえば!
そう、『博多どんたく』ですよ。3万7千人がパフォーマンスを披露する日本最大級のお祭りです。例年、GW中のニュースでも人出の多さで報道されています。その数、200万人とも250万人とも言われていて、GWのイベントの中では日本一なんです。福岡市民のお祭りなのに、どうしてこんなに人出があるのか、住んでいる者からしても今ひとつよくわからないのですが、福岡市の人口は150万人ですから、やはり福岡以外の方が沢山参加されていることがわかります。全国からお客様にきていただけるのは、嬉しく光栄なことですね。

ですが、とにかく混雑する。花自動車も通るし、道路の規制も入るから、渋滞もする。GWも関係なくお仕事という人たちもいて、「天神とか、めっちゃ混むけん、すか〜ん。時間とか読めんごとなるけん、すか〜ん。」と思わず愚痴ってしまうことも多々あり、私もどっちかというと、そっち派でした。でも「どんたくってなんでこんなん人多いと?」という話題になる時、必ず「どんたくは観るもんやないと。あれは出らなわからんと。」という意見が必ず出ます。パレードに参加した方が断然楽しいということなんですね。一度パフォーマンス側として参加すると、その時の高揚感や達成感が忘れられなくなるとか。
パレードを観たあとは、市内中心地のいたるところに設置されているイベント会場へ行けば、誰でも参加することができます。また、お店やレストランの中まで、お囃子隊がやってきて、すぐ目の前で歌や踊りを披露してくれたり、なかなか楽しいものがあります。この演技を披露しながら練り歩く人たちのことを『通りもん』と言いまして、福岡・博多の人気のお土産お菓子の名前にもなっています。

また、どんたくは雨が降るというジンクスもありまして。去年も初日は中止になりました。今年はどうでしょうか!?晴れて、晴れ姿を披露できるといいですね。
機会があれば、賑やかな福岡のお祭り『博多どんたく』を観に、そして参加しにお越しくださいませ。

それではみなさま、また来月〜。

(編集部anan)

投稿2018.5月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.5月号の編集部だより

2018年04月19日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

画像:Wikimedia Commons/フェレス

 

みなさま、こんにちは。
こないだ年が明けたかと思いきや、桜も終わり、GWがまもなくやってきます。お仕事ですか?お休みですか? 前もって計画して海外へお出かけされる方、楽しみですね。

さて、福岡のGWといえば!
そう、『博多どんたく』ですよ。3万7千人がパフォーマンスを披露する日本最大級のお祭りです。例年、GW中のニュースでも人出の多さで報道されています。その数、200万人とも250万人とも言われていて、GWのイベントの中では日本一なんです。福岡市民のお祭りなのに、どうしてこんなに人出があるのか、住んでいる者からしても今ひとつよくわからないのですが、福岡市の人口は150万人ですから、やはり福岡以外の方が沢山参加されていることがわかります。全国からお客様にきていただけるのは、嬉しく光栄なことですね。

ですが、とにかく混雑する。花自動車も通るし、道路の規制も入るから、渋滞もする。GWも関係なくお仕事という人たちもいて、「天神とか、めっちゃ混むけん、すか〜ん。時間とか読めんごとなるけん、すか〜ん。」と思わず愚痴ってしまうことも多々あり、私もどっちかというと、そっち派でした。でも「どんたくってなんでこんなん人多いと?」という話題になる時、必ず「どんたくは観るもんやないと。あれは出らなわからんと。」という意見が必ず出ます。パレードに参加した方が断然楽しいということなんですね。一度パフォーマンス側として参加すると、その時の高揚感や達成感が忘れられなくなるとか。
パレードを観たあとは、市内中心地のいたるところに設置されているイベント会場へ行けば、誰でも参加することができます。また、お店やレストランの中まで、お囃子隊がやってきて、すぐ目の前で歌や踊りを披露してくれたり、なかなか楽しいものがあります。この演技を披露しながら練り歩く人たちのことを『通りもん』と言いまして、福岡・博多の人気のお土産お菓子の名前にもなっています。

また、どんたくは雨が降るというジンクスもありまして。去年も初日は中止になりました。今年はどうでしょうか!?晴れて、晴れ姿を披露できるといいですね。
機会があれば、賑やかな福岡のお祭り『博多どんたく』を観に、そして参加しにお越しくださいませ。

それではみなさま、また来月〜。

(編集部anan)

投稿2018.5月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.4月号の編集部だより

2018年03月18日 category:オセアニア | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

画像:iStock glowform

 

みなさま、こんにちは。

今月号のオーストラリア特集、いかがでしたか?
私もずいぶん前ですが、オーストラリア旅行へ出かけたことがあります。ピナクルズが見たくて、そしてシンガポール航空に乗ってみたい!ということが相まって、あえて直行便のない西オーストラリア州のパースを選択しました。荒野の墓標と言われるピナクルズへは、オプションで4WDツアーが出ているのですが、道中、車窓から野生のカンガルーがぴょんぴょん跳ねて移動しているところを見ることができました。また、日本では街中にいる鳥といえば、鳩やカラスですが、パースではオームやインコだったことが印象的でした。

見えるかな?

オーストラリアはどの都市も、すぐそばにダイナミックな自然があり、アーバンとナチュラルを一度に両方満喫できる魅力溢れる国です。最近では、オーガニックの食材やヴィーガン料理など、おしゃれでヘルシーなオーストラリアの“食”にも注目が集まっています。アクティブ派もリラックス派も飽きることなく、楽しむ要素が沢山ですね。

また、オーストラリアでは、南半球ならではの自然現象を体験することも、もう一つのお楽しみ。季節が逆なのはご存知の通り。渦巻きが北半球とは逆!?っていうのも、よく知られていますね。満点の星空を見上げて、南十字星を確認したり、太陽も北側に軌道をとることも、滞在中にぜひ確認したいところです。

現在、オーストラリアへの入国には、ETAS という観光ビザの取得が必要です。また、検疫は非常に厳しいですので、日本から持参するいつもの旅のオトモが没収ということにならないよう、注意してくださいね。下調べは入念に。そして思いっきりオーストラリアをエンジョイしましょ〜。

ETASについてはこちら→オーストラリア大使館HP
オーストラリアに持ち込めないもの→https://www.aswho.com/aqis

それでは、みなさままた来月〜♪

(編集部anan)

 

投稿2018.4月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2018.3月号の編集部だより

2018年02月19日 category:海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 編集部だより

Tonga:iStock

 

みなさま、こんにちは。

冬季オリンピックが後半に入ったところで書いておりますが、盛り上がっていますね〜。
冬の競技、面白いですね!!  ネットでライブ配信や見逃しも見ることができるので、時差はなくとも観すぎて寝不足でございますが、勝負に挑む姿に元気や勇気をもらいっぱなしです。言わずもがな日本のメダル獲得素晴らしく、メダルセレモニーで掲げられる日の丸は、とても美しいです。
 
さて、日本のことを語るのは、ここでは堪えて割愛いたしまして、開会式で話題になったあの選手。上半身裸で入場行進したトンガ王国のピタ・タウファトフア選手のことです。氷点下の中、あの姿で登場したのは、「世界にトンガの文化を見せることはとても重要。私たちの祖先が200年前に着ていたもので行進したい。」という母国愛に溢れた理由だったそうです。さらに、常夏の国の人間として、「考えられるもっとも困難なスポーツに挑戦したかった」と選んだノルディックスキーですが、スキー板を履いたのは去年の1月、雪の上での練習もわずか4か月前ということです。119人中114位という結果ではありましたが、競技終了後の「やっとゴールできた。何事も諦めないことが大事だ。」と語った力強い目、ポジティブな精神力が印象的でした。タウファトフア選手は、ホームレスの保護施設で働いていて、自分を信じる力を示し、苦しく貧しい人たちを励まし続けているそうです。トンガの人たちだけでなく、世界中の人の心を揺さぶりました。

そこであらためて、トンガってどんな所か調べてみました。

南太平洋のポリネシアに属するトンガ王国は日付変更線のすぐ西に位置し、経済水域約362,000㎢に無人島を含め大小170余の島々が4つの諸島を構成している。周辺の島々が次々とヨーロッパの列強国の支配下に置かれてきた中で、過去に一度も植民地化されず、現在まで王制が残る唯一の国である。陸地面積の合計は747㎢で日本の奄美大島(712㎢)の大きさに近い。
引用:太平洋諸島センター

 

日本からは、ニュージーランドのオークランドか、オーストラリアのシドニーを経由して行くことができます。ダイビングやサーフィンなどマリンスポーツなどのアクティビティーが盛んですが、何と言っても目玉は、クジラと一緒に泳ぐことができるというところ。7月から10月にかけて 南極圏から北上してきた数百頭のザトウクジラたちが出産や子育てに訪れ、ドラマチックな姿を見せてくれるのだそうで、ライセンスを所持したツアーオペレーターの案内で、海中に潜って鯨のなき声を聞いたりすることができるということです。常夏の国で、のんびりゆっくりそしてユニークな旅ができそうですね。

ダイナミックで、すっごくキレイ!!
こちらのサイトで美しい動画がご覧いただけます↓ぜひクリックしてみてくださいね。

美しく穏やかな海でザトウクジラの親子に接近して泳ぐことができる、南半球の島国トンガ王国へドローントリップ

DRONE.BAR 

 

92の国や地域が参加しているという今回の冬季オリンピック。この国旗どこだろう?この選手すごいと思ったら、意外にも次の旅先のきっかけになるかもしれませんね。引き続き、オリンピックとパラリンピックを楽しみましょう!

それではみなさままた来月〜。
(編集部 anan)

投稿2018.3月号の編集部だより三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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