【読者投稿】旅は道連れ?ひとり旅が好き?

2017年02月08日 category:読者投稿

TRAVEL-MODEの読者のみなさま、いつもありがとうございます。
さて今回は、以前アンケートでお尋ねした「海外旅行は誰と行きますか?」に寄せられた投稿をご紹介します。誰かと行っても、ひとりで行ってもメリット・デメリットがそれぞれありますね。みなさんがどんな旅を楽しんでいるのか見てみましょう。

★★★

 

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夫婦で行くことが多いですが、時には娘とおんな二人旅をしています。
娘と行くときは、パンケーキやデザートを食べに行くことができます。
夫と行くときはBARなどまた違った遊び方ができ楽しいです。
(茨城県 ririkoさん 女性)

 

恋人と。
女同士だと危険なところも、男の人が居るだけで違う場合がある。
ただ、スパ等は女同士の方が気にせず好きなだけ行けると思う。
(埼玉県 えりさん 女性)

 

妻。トラブルを共有でき、解決できた。
(岐阜県 ワンコさん 男性)

 

主人  慣れない土地での安心感。
(茨城県 atomuさん 女性)

 

友人グループ 食事代も割り勘 いろんな種類をシェアして楽しみました。
(山口県 菊次郎さん 男性)

 

一人はさびしい
(茨城県 gomachanさん 男性)

 

多くは夫です。お金の管理(現地通貨)など得意で助かります。が、ショッピングが嫌いな夫とですとかわいい洋服や雑貨のショップに寄れないのが本当に残念です。 
7~8年前までは夫が現役のせいもあり一人旅でした。でも常にまわりの様子にアンテナはりで緊張と疲れはありました。それとトイレタイムの荷物の事を考えると、連れがいると良いですね。

(北海道 MARIMOさん 女性)

 

主人と行く時は、買い物した荷物をスーツケースに分担して持って帰れること。
1人で行く時は、お風呂の時間や荷物整理が、気ままに出来ること。
(奈良県 ようこさん 女性)

 

夫婦の共通の趣味が、旅行です。数十回海外、国内をエンジョイしています。家内が、いろいろしてくれるので、助かります。又昨年、家内の都合がつかず、1人で、タイ、BKKに行きました。いつも横にいてる家内がいないので、羽を伸ばして楽しかったです。両方旅は、楽しいものです。以上
(大阪府ショーベーさん男性)

 

家内。お互い良い気分転換になった。
(神奈川県 ナムニャンさん 男性)

 

高校のクラブ(ラクビー部)の仲間と毎年アジアを中心とした世界遺産を見る旅に行きます。
ほぼ40年近く付き合っているので、気心が知れていて気を使う必要がないのが良い。
難点はヘビースモカーがいるので、頻繁に煙草休憩に付き合わなければならないことです。
(三重県 とのちゃん 男性)

 

自分のペースで移動できないんで口げんかになる。
(大阪府 マコりん 男性)

 

若い頃、帰国子女の友人とヨーロッパ旅行。レストランに入ったとき、私達はサービスを、後回しにされました。(その当時、アジア人だったからと思われます)友人が堪能な英語でクレームをつけてくれ、食事にありつけました。語学と勇気が必要と思った出来事でした。
(愛知県 アップルさん 女性)

 

夫といつも会話をエンジョイしながら、
バーで一杯 至福のひとときです。
(東京都 ちけまきさん 女性)

 

友人。食事のこのみがおなじでいろんな物をたのんでシュア-できる。きれいなもの楽しかった事を共感できて楽しい。
(神奈川県 gonntaさん 女性)

 


ご回答くださったみなさま、ありがとうございました!
投稿では、ご夫婦・カップルで行くという回答が多かったですね。パートナーと一緒の旅行が気兼ねがないということでしょう。男性は、いろいろと女性をサポートしている印象を受けました。また、一緒に海外旅行ができる友人や仲間がいるというのは、ありがたいことですね。自由を満喫できるひとり旅は憧れますが、素晴らしい景色を見たときなど、誰かと共有したくなるかもしれません。
誰と行っても、ハプニングがあっても、それも含めて旅の思い出になりますね。無事に帰ってこれることが一番。
これからも安心・安全、楽しいご旅行が続きますように!

投稿【読者投稿】旅は道連れ?ひとり旅が好き?海外旅行保険 の最初に登場しました。

ハンドドリップのベトナムコーヒーをいただけるハイセンスなカフェ! @ベルリン

2017年02月08日 category:ドイツ | 世界の街から

おなじみ“おさんぽベルリン”のクボタさんから、コーヒーの話題です。いわゆる“ベトナムコーヒー”ではなくハンドドリップで飲めるとのこと。さてお味はいかに?

★★★

 

ベルリンってね、ベトナム人が多く住んでいるんですよ。なぜかというと1970〜80年代に、ベトナムから旧東ドイツへ渡った人々がいたからです。両国はどちらも社会主義国。両国間の国家協定で、ベトナム人が旧東ドイツで職業訓練を受けて働いたり、学んだりしたそうです。また、ベトナムと資本主義国の旧西ドイツ間にもつながりがあり、旧西ドイツへ渡ったベトナム人もいます。

 その名残で今でもベルリンには、ベトナム人とベトナム系ドイツ国籍保持者が合わせて約4 万人います。ベルリンの人口は2016年で約365万人なので、ベトナム人とベトナム系はそのうちの約11%に当たり、アジア人の中でダントツで多いんです(統計はこちら→https://www.statistik-berlin-brandenburg.de/publikationen/stat_berichte/2016/SB_A01-05-00_2016h01_BE.pdf)。

 そんな背景もあり、ベトナム人による八百屋さんや食品店は、ベルリン、特に旧東ベルリン地域にこれまでたくさんありました。そしてこの4〜5年ほどで、センスのいいベトナムレストランが急激に増えました。私の独断では、ベトナム系(おそらく両親がベトナム人で、ドイツで生まれ育った2世)のお店は、素敵なところが多いです。

 そして今度は、ベトナムのカフェが登場したんですよ。それはノイケルン地区にあるMaison Han(メゾン・ハン)。文字通り、ベトナムからコーヒー豆を買い付けて、店内で焙煎して提供するカフェです。

 私はこれまで、ベトナム産コーヒーは苦味の強いロブスタ種がほとんどじゃないかと思っていたんですが(コーヒー豆の種類についてはこちらを参考にしてください→http://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/flow/atoz_04.html)、それは私の勉強不足で、アラビカ種もあるそうなんです。

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LAC DUONG HONEY PROCESSEDのコーヒー。ぜひともストレートで。

 
 

 Maison Hanでは、ベトナムで生産された高品質のアラビカ種コーヒーをハンドドリップで提供しています。
 今回私がいただいたのは、LAC DUONG HONEY PROCESSED。ライトな口当たりで、心地よい酸味があり(嫌な酸っぱさとは全然違います)、おいしかったです。私の中でベトナムコーヒーに対するイメージが一気に変わりました。

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自家焙煎豆は店内とネットショップで販売

 

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奥の部屋の一角がロースター。コーヒーのいい香り〜

 そのほか、ベトナムコーヒーと聞いてすぐに思い浮かぶ、コンデンスミルクを加えて飲むタイプのコーヒーもあります。こちらは上記の豆とは種類や焙煎が異なり、同じコーヒーとはいえ、ほとんど別の飲み物、別のおいしさだと思いますね。
 自家焙煎コーヒーはほかにも数種類あって、店内で販売しているほか、ネットショップでも購入できます。

 おいしそうなフードもあるので、今度はランチを試してみたいな〜。
 (text and photo_Yuki Kubota)

 

Maison Han メゾン・ハン
住所 Pannierstr. 40, 12047 Berlin(ノイケルン地区)
URL https://www.facebook.com/maisonhan/
営業時間 月−日 9:30-18:00
定休日 無休

 

ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログはこちら
http://osanpoberlin.blog.fc2.com/

 

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投稿ハンドドリップのベトナムコーヒーをいただけるハイセンスなカフェ! @ベルリン海外旅行保険 の最初に登場しました。

TRAVEL-MODE 【2017.2月号】目次

2017年01月18日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE2月号は、特集1『あえて行く?やめて無難なこの時期あの国への渡航』、特集2『世界各国ベストシーズンはいつ?オフシーズンどんな感じ?』と題して、スムーズな海外旅行計画のためのまとめ情報をお送りします。
「世界の街から」では、人気ブロガーのYuhさんからの情報、死ぬまでに見たい絶景のひとつに数えられる“愛のトンネル”を始め、アルバニア、スペイン、パリからお届けします。

 

 街角演奏・ヘルシンキ
【フィンランド】

 

今月は、エスプラナーディ通りをご紹介します

街角演奏が行われているのは、フィンランドの首都、ヘルシンキのエスプラナーディ通りです。
エスプラナーディ通りは、ヘルシンキ最大のショッピングストリート。
演奏されているのは、フィンランドを代表する設計・デザインの巨匠アルバ・アアルト夫妻が立ち上げたアンテナショップ『artek』の前。この通りには、同じくアアルトが設計したカフェが入っているアカデミア書店、マリメッコ、イッタラなど、フィンランドのデザインが集結した通りです。デザインを満喫しながら、お土産探しにマーケット広場まで歩きましょう。カモメが舞う青い空、白いヘルシンキ大聖堂を見上げれば、「ああ、ヘルシンキにいる!」と実感できる所です。

★★★

 

 ◆ 特集・スムーズな海外旅行計画のために。その1

『あえて行く?やめて無難なこの時期あの国への渡航』

special1 通常の観光旅行を楽しむなら、やっぱりこの時期は避けた方がよいということもあり、特に情報収集しておきたいのがアジア圏。お祭り、祝日、記念日、儀式などがあります。観光旅行で何らかの影響がある行事を一部ご紹介します。
・・・つづきを読む

 

◆ 特集・スムーズな海外旅行計画のために。その2

『世界各国ベストシーズンはいつ?オフシーズンどんな感じ?』

bestseasons 各地域・各国のベストシーズンを表にまとめてみました。休暇がとれる時にベストシーズンを迎える国はどこか?また、いつかは行ってみたいあの国のベストシーズンはいつか?海外旅行計画にお役立てください。
・・・つづきを読む

 

◆お役立ちコラム

受けていますか?健康診断。

 
kenkousindan 会社員の方は会社を通して毎年健康診断を受ける機会があります。
しかし、自営業や個人事業主、フリーター、パート、非正規雇用の方。
また定年された方や専業主婦の方など、
自ら検診の予約を入れるなどしないと
・・・つづきを読む

 

 

 

◆ちょい乗り程度だから保険は不要と思っていませんか?

 
all

加害者の年齢は関係ない自転車事故。
SNSやゲームに夢中で急増!

自転車には、免許もありませんから小学生だって、中学生だって加害者となってしまうことがあります
・・・続きを読む

◆ 世界の街から

ukuraina   toredo

【クレヴァン・ウクライナ】

写真を見て思わず「わぁ♪」と言ってしまう!テレビで見たことあるあの景色を求めてウクライナへ!!タイトルにもある通り、死ぬまでに行きたい絶景のひとつ『愛のトンネル』です。写真を撮るコツも伝授してくれてます。ではご覧ください!
・・・つづきを読む

 

【トレド・スペイン】

ローマナビネットさんからの新着情報は、イタリアを飛び出してスペインの話題です。
教会の様に美しい駅舎のご紹介です。鉄道の旅は、車窓の景色だけでなく、駅そのものにも魅力があること再発見です。
・・・つづきを読む

 

satomina shiho2gatsu
【パリ・フランス】

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください・・・つづきを読む

【エルサバン・マケドニア】

おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?・・・つづきを読む

 

 

◆ 世界のお菓子シリーズ】
おやつびっくり箱vol.2 ドイツ他

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新年を祝うものや、縁起が良いとされるものは各国様々ありますが、文化圏が違っていてもしあわせの象徴と人気があるもの。それは・・・続きを読む

 


1cli海外のおみやげをゲットしよう!アンケートはこちら!
 

◆ 今月のアンケート
教えてください。海外旅行、何が一番不安ですか?

   
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教えてください。

楽しみでしかたがない!海外旅行。
でも、ちょっと心配・・・。
海外旅行、あなたにとって一番不安なことはなんですか?
・・・アンケートに答える

 


◆ 2017・1月号の編集部だより

stockvault-passenger-boarding-plane132314-1 すっかりお正月気分もどこへやら。2017年がスタートしておりますが、皆さま風邪など召されてませんか?
今年はスタートから、韓国・釜山の・・・
つづきを読む


 

 

投稿TRAVEL-MODE 【2017.2月号】目次海外旅行保険 の最初に登場しました。

2月号の編集部だより

2017年01月18日 category:編集部だより

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すっかりお正月気分もどこへやら。2017年がスタートしておりますが、皆さま風邪など召されてませんか?
今年はスタートから、韓国・釜山の日本総領事館前に新設された慰安婦像のニュースで憤りを感じた方も多いと思われます。韓国旅行を予定していた方々は、どう判断されたでしょうか?行くかやめるか迷ったのではないかと思われます。

こういった情勢の中、楽しく旅ができるか心配になりますが、ネット情報を色々調べたところ、1月に入ってから行ってきましたという渡韓リピーターさんは、騒いでいるのは一部の人だけで、街中はいたって普通だったと書いていました。また、別のサイトではタクシーに乗ったら運転手に罵声を浴びせられたというものもありました。渡韓予定者に大して、こんな時にのんきに行くべきではないと促しているものもあり、ネット上でも意見は様々でした。

やはり自身で判断するしかないのですが、どの国へ行く時も、何を求めてそこへ行くのか旅の目的をしっかり持っておくことは大切です。ささいなことで嫌な思いをした時には、目的に立ち戻ることができます。どんな旅でも必ずよくも悪くも学びがあるものです。それがまた経験になると思います。
がしかし、今回の駐韓大使不在のような事態の時には、ご家族や親しい人の意見を聞いたり、または旅行会社に渡航先変更ができないか相談するという方法もあります。無理を押してまで行く必要はないですし、行きたいと思っていれば、いつかまた機会が訪れるはずです。なんと言っても安全と安心が一番大事ですね。

なんでも自己責任の時代ですから、事前に情報収集は必須です。外務省の海外安全ホームページや各国大使館、政府観光局など確かな情報をチェックするようにしましょう。
それではまた来月。

(編集部anan)

投稿2月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

今月のアンケート【2017.2月号】海外旅行、何が一番不安ですか?

2017年01月18日 category:お知らせ

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楽しみでしかたがない海外旅行。でもこれがちょっと心配・・・。

教えてください。海外旅行で感じる一番の不安は何ですか?

Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post’s poll.

※前回も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、抽選でスタッフ厳選の海外みやげを進呈します。 ふるってご参加ください!(写真はプレゼントの一例です)

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読者アンケート

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投稿今月のアンケート【2017.2月号】海外旅行、何が一番不安ですか?海外旅行保険 の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報【2017.1.17更新】

2017年01月17日 category:安全情報

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

 

【トピックス】

海外へ渡航するあなたへ~外務省からのお知らせ~

海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

 


 

■海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ

~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~ 

 

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【危険情報】

◆2017/01/13 ラオスの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)
◆2017/01/13 ヨルダンの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

 
【スポット情報】 

◆2017/01/06 メキシコ:ガソリン料金の値上げに対する抗議活動による治安悪化への注意喚起(新規)
◆2017/01/11 トルコ:アンカラ県庁の集会・デモ行進の一時的な禁止に伴う注意喚起

◆2017/01/11 マリ:首都バマコにおける「仏・アフリカ・サミット」開催に伴う注意喚起(新規)
◆2017/01/13 中国、香港及びマカオにおける鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染例発生(家禽との直接接触には御注意ください。)(その10)

 
【広域情報】
◆2016/12/27 欧州でのテロ等に対する注意喚起
◆2017/01/17 「バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ 」)

 

【重要】

海外旅行保険加入のおすすめ

外務省が提供する医療・健康関連情報について

 

 

【海外邦人事件簿】

★Vol.55ご家族への思いやり

 

 

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

外務省 海外安全情報はこちら

 

 


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投稿外務省 海外安全情報【2017.1.17更新】海外旅行保険 の最初に登場しました。

受けていますか?健康診断。

2017年01月17日 category:お知らせ | 健康診断、医療保険、がん保険、アフラック

突然ですが、定期的な健康診断は受けていますか?

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会社員の方は会社を通して毎年健康診断を受ける機会があります。
しかし、自営業や個人事業主、フリーター、パート、非正規雇用の方。
また定年された方や専業主婦の方など、
自ら検診の予約を入れるなどしないと、
健康診断を受ける機会のない方もいらっしゃると思います。

 

先日、ご主人に「人間ドック」をプレゼントされたという方がいらっしゃいました。
しかし、浮かない顔をしているので、その理由を尋ねると、
「あまりにも長い期間、健康診断さえも受けていなかったから、
 久しぶりに検診を受けた時に限って、
 良くない結果が出そうで……怖くて受けたくない」とのこと。

 

「数年ぶりに受けた検診で異常が発見されたら、
 それはむしろラッキーじゃありませんか!!」

と私は答えました。

私は普段はあまり病院や薬に頼らない方なのですが
健康診断は機会があればなるべく受けるようにしています。
ほぼ毎年受けているので、
たまたま受けなかった時に限って
何かの病気が進行していて後悔したら嫌だからです。

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もちろん、健康診断を受けているからといって
必ず病気の予防や早期発見に繋がるわけではありません。

しかし、健康健診などで少しでも早く異常に気づくことができたなら
自覚症状が出てしまうなど、発症や重症化してから治療を始めるよりずっと、
治療にかかる医療費が抑えられるのはもちろん、
自分自身やそれを支える家族の心身の負担も
軽くなると思うのです。


健康診断は自費=高い!?

国民健康保険に加入されている方でしたら、
項目ごとに年齢などの条件もありますが、
特定健診や特定部位のがん検診などは
市区町村など多くの自治体で、無料、もしくは1,000~2,000円程度で受けられます。

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また、人間ドックなども補助金(または助成金)を申請することで、
自己負担金額を減らすことができる場合もあります。

詳しくは、健康保険の運営元にお問い合わせください。
※例えば国民権保険の場合、お住まいの市区町村、
 社会保険の場合は保険者名称の欄でご確認下さい。

 

(編集部・Kamada)

投稿受けていますか?健康診断。海外旅行保険 の最初に登場しました。

色々驚くエルバサン(アルバニア)

2017年01月17日 category:その他の国や地域 | 世界の街から
おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?
 
★★★

アルバニア。

前の記事でもちらっと書きましたが、
 
ネズミ講で経済破綻、
1990年代まで鎖国していた、
 
私の知識はまぁこんなもんです。
 
 
 
マケドニアからバスに乗ってアルバニアの「ベラト」という町を目指す。

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が、寝坊のせいでマケドニアを出る朝イチのバスを逃してしまったため、結局1日では着かなかった。
 
国境付近は山を越えたり、自然が沢山でなかなか景色がいい。
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トルコ以降の「ヨーロッパ」というくくりに入ったため、国境審査がものすごく楽。荷物検査も無いし、ほとんどバスに乗ったままパスポート回収を待てばいいだけで、出入国スタンプもあったり無かったり。ほんと、中央アジアでの国境ドキドキ感は何だったのだろう・・・。
 
 
 
ベラト行バスに乗るには更に「エルバサン」という町で乗り換えなければならない。バス代は変わらないため、そのまま乗って首都ティラナまで行って1泊しても良かったのだけど、ルート的にベラトの後にどの道ティラナには行かなければならないので、せっかくならワケ分からん町の方が面白いだろうとエルバサンで1泊することにした。
 
寝坊しなければその日の内にベラトに着く予定だったので、この町の情報は前日Googlemapで見た「ちょっと大きめの町」という情報しか持っていなかった。大きめの町だったからホテルくらいはあるだろう。
 
バスはバスターミナルや市内でもなく、幹線道路上で降ろされた。とりあえず運転手が言う「中心部はあっちだ」という「あっち」の方に歩いて行く。

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先に翌日のベラト行バスの時刻を知りたかったので、バスターミナルを探しながら歩き、町の中心にあるバスターミナルを発見。この時点で17時前だったので、やはりベラト行バスは無く、ホテルを探そうとまた聞き込み調査を行っているとわらわらと地元の子供達が集まって来た。
そんなに小さな町でもないけれど、観光客は少ないのかもしれない。子供達は何か話しかけてくれるのだけれどアルバニア語なので、もちろん私には分からない。アルバニアはイタリアのブーツの踵部分に近いこともあり、イタリアに出稼ぎに行く人が多いためイタリア語を話せる人も多い。が、もちろんイタリア語も私には分からない。この町の人は英語もほとんど通じなかったので、いろいろ大変だった;(後々どうやって会話したんだろうと自分でもよく思う)
 
ホテル探しにも苦労したけれど、何人かの聞き込み調査結果により、この町にあるホテルは数軒で「安い宿は無い」ということが判明した。一応その中で一番安いのは「ツーリストホテル」と言うので、値段はいくらなんだろうと不安に思いながらもそこへ向かう。最後に道を教えてくれたお姉さんは英語が話せないと、丁寧に地図を書いてくれた。本当に海外でつくづく、こういうところを見習おうとよく思う。
 
 
 
ホテル到着。

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後ろのフレームに収まりきれていないビルがホテル。
 
 
 
レストラン併設の広いロビーまである・・・。
 
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ドミトリーが1泊1,000円前後のこの国で「高い」と言われるホテルって一体いくらなんだろう・・・う~ん、3,000円くらいかなぁ・・・。
 
と、ドキドキしながらフロントで聞くと白衣のような真っ白のロングコートを着たおばちゃんが「15ユーロよ。」と一言。約1,900円。意外と安かった!
 
 
 
部屋。
 
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普通にきれい。
久々にシングルとか泊まるとテンション上がる。エアコンもシャワーもWIFIもあるし、これでこの値段ならまぁまぁお得だなぁ。
 
でも何やろこのベッド・・・。
 
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木枠を作ることで高級感を出したい、のかな?
 
更にWIFIも電波が弱くほぼ使えず、シャワーの水もシャワーヘッドではなく途中のホース部分からだばだばと出るので、結局部屋を変えてもらった。まぁこの町に泊まる人は少ないと思うけど、チェックイン前にシャワーは確認した方が無難。
 
 
 
部屋が5階くらいだったので眺めは良かった。
 
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ホテル前には広い公園がある。
 
 
せっかくなので荷物を置いて少し町ぶら。町の中心部には城壁があり、その周りにはカフェが並ぶ。17時過ぎなので少し暗くなってきた。
 
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城壁の中に入ってびっくり。
大きなレストランと、イベント会場のような施設がどーんと構えている。
 
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今まで他の国で行った城跡は大きな見所はなくてもそのまま残していたりしていたけれど、ここまで「城感」を無視しているのも凄い。「だってこっちの方が人来るでしょ!」と言われればそれまでなんだけど。
 
一応申し訳程度にレストランの下に遺跡が残っていた。
 
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アルバニアの国旗デザインは「双頭の鷲」なんだけど、赤に黒でこのデザインのせいか、誰かが「悪の組織みたい」と言っていて、そう言われるとそう見えてくる。カッコいいんだけどね。
 
 
 
城壁の別の入口。
 
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中に入ると普通の住宅街。昔からありそうな建物はほぼ見当たらない。
ただ丁度イスラム教のお祈りの時間で、通りがかったモスクに続々と人が集まってきた。
 
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それ程大きくないモスクはすぐ人でいっぱいになり、溢れた人は部屋の外でお祈りをしている。豪華絢爛なモスクも見るぶんには楽しいけど、こういう地域に密着したモスクも見ていて楽しい。狭いモスクと言えどおじさん達が一斉に立ったり座ったりするお祈りの姿はモスク以上に見応えがある。
 
 
 
その後レストランを探すも、これがカフェばかりで食事ができる場所がなかなか無い。オープンカフェで多くの人がコーヒーを飲んでいるものの、食事をとっている人が全然いない。みんな一体何を食べているんだろう・・・。
 
散々探して見つけたのがこれ。
 
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ここまで来てもまだ出るか、トルコで散々食べ飽きた「ドネルケバブ」。
結局ね、ヨーロッパ入ってしまうと安飯ってジャンクになるんですよね。もぅほんまに食べ飽きとるけど仕方無いか・・・。
 
ドネルケバブはクレープのように薄い生地で包んでくれるやつが主流だけど、肉だけ注文出来る店もある。パン系にも飽き飽きな私は肉だけのを注文。
 
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既に味はついているけど、ケチャップ、マスタード、ヨーグルトソースもある。食べ飽きはしてるけど見た目美味しそうだなーなんて思いながら食べてみると。
 
嘘やろ・・・。
 
トルコで食べたやつより美味しいやん!Σ(゚д゚;)
 
まぁトルコでは鶏肉ばかりで牛肉のケバブを食べていなかったせいかもしれないけれど。この肉の表面がいい具合にカリッと焼けててまた美味しい!しかもスタッフの一人が何だかこなれた英語を話す。
 
 
 
翌朝、ベラト行きのバスは7時だと言っていたので、7時前に着いたのに8時に出ると言われる。何でや(# ゚Д゚) 通常1時間くらいまぁいいか、と思うのだけど早朝で寒い上に雨も降っていた。仕方無いのでバスターミナルにあるカフェで温かいコーヒーでも、と客の多くが飲んでいたエスプレッソを頼んだのだけど、料金は50レク=約45円。
やっす・・・。
トルコまでは店先で飲まれているのは必ずチャイだったけれど、トルコを過ぎたブルガリア以降はそれがコーヒーになった。沢木耕太郎氏の深夜特急でもそういう表現あったなぁ。
 
ちなみに日本でコーヒーと言えば「ブレンド」とか「アメリカン」が主流だけれど、ここにはそういったメニューは無かった。メニューは「エスプレッソ」か、「エスプレッソドピオ(ダブル=エスプレッソ2杯分)」か、「マキアート(エスプレッソに同量のミルクを入れたもの)」が主流のよう。これはこの後のユーロ圏もそうだった。
 
何にせよエスプレッソマシンで淹れたコーヒーが1杯50円弱で飲めるのだから、ものすごくお得感がある。しかも美味しい。特にスタッフがバリスタという雰囲気は無いので何なの?豆なの?アルバニア以降、結構がばがばと飲んでいた。
 
バス乗車前にバスターミナルにある公衆トイレに行ったのだけど、思わず写真を撮ってしまった。
 
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えっと・・・。
 
まぁ便座が無いというのは海外ではよくあることなんでまぁいいんですが。
 
これ、知らない人と並んでする系?(゚∀゚)
 
ここ、ヨーロッパやんな?;
 
「知らない人とこんにちはトイレ=ニーハオトイレ」は中国以来見てなかったけど、まさかこんなところで。
 
しかも驚くことに、この部屋に入るドアがまさかの 鉄格子。=外からも丸見え。
 
いやぁ~久々に驚いたなぁ・・・。
トイレがある部屋は一応半地下みたいな場所にあるのだけれど、なぜか鉄格子扉の横にはその扉よりも大きな窓(換気口?)があるので、ほとんどの角度から丸見え笑。なぜこんなつくりに???
 
ちなみにこの町、後で調べると「エルバサン州」の州都でした・・・。
大丈夫か!?アルバニア!?(;´∀`)
 
↓ベラト行のミニバス。
 
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ストルガ(マケドニア)からエルバサン(アルバニア)への行き方【国境】

 
※マケドニアのオフリドからストルガへの行き方はこちらの記事をご参照下さい。
 
ストルガ(Sturuga)14:00発~エルバサン(Elbasan)16:50着
バス 約2時間50分 840ディナール(又は14ユーロ)
※ストルガのバスターミナルからティラナ行バスで途中下車。途中下車しようが料金はティラナ行と同じ値段;発車時刻は9:30と13:00だったけど、13時のはなぜか1時間遅れて14時に来た。
 
 
 
 

エルバサンの安宿

 

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「HOTEL SKAMPA ELBASAN」
 
シングル:2000レク(シャワー付)
WIFI:あり(部屋可。ほぼ使えない。)
設備:エアコン、TV
その他:部屋はきれい。英語は通じないが、必要であれば併設レストランにいる英語が話せるスタッフを連れて来てくれる。(その人が手が空いている時のみ)
宿泊日:2016.10.18~1泊
行き方:バスターミナルから徒歩10分。ストルガから乗ったバスはバスターミナルではなく、その南に東西に走る大通り(地図SH3)の分岐点で降ろされた。別名「ツーリストホテル」と言うと通じる。
※市内にはATMや銀行も普通にある。
 

 

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旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

 

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投稿色々驚くエルバサン(アルバニア)海外旅行保険 の最初に登場しました。

これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)

2017年01月17日 category:イタリア特集 | 世界の街から

ローマナビネットさんからの新着情報は、イタリアを飛び出してスペインの話題です。
教会の様に美しい駅舎のご紹介です。鉄道の旅は、車窓の景色だけでなく、駅そのものにも魅力があること再発見です。

★★★

マドリッドから南へ70km、鉄道でトレドへ
トレド駅に着いて驚いたのは、駅そのものが建築遺産
1919年建造イスラム教とキリスト教の建築様式が融合した
「ムデハル様式」の建物。
「美の巨人たち」の番組で-世界の駅シリーズ-で放映されました。

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トレド駅の正面から見ると教会そのもの。
鉄道駅とは想像つきません。

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ホーム側から見ても、重厚な建造物で美しい。

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駅構内、左のボックスは当時は切符売場窓口でした。
現在は切符売場は他に移動しました。

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駅構内 待合室 
天井がとっても高く、ステンドグラスが美しい
スペインの鉄道の旅-お薦めです。

ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

 

 

 

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投稿これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)海外旅行保険 の最初に登場しました。

雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】

2017年01月17日 category:フランス | 世界の街から

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください。

★★★

パリの週末は、雨。

時々、霙。

 
街は、soldes中。
 
まったく、物欲かない。
欲しいものが、見あたらない、。
 
 

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日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。

まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、

冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。

 

 

 

パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!

 
寒むパリも、雨パリも、いいですょー。
 
 
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 明日もお楽しみに!


 
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信
こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

 

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投稿雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】海外旅行保険 の最初に登場しました。

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