4月号の編集部だより

2016年03月18日 category:編集部だより

 

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 今月号のノルウェー特集、いかがでしたか? 私もノルウェーは二度程行きましたが、何を食べてもおいしくて感激しました。食材が新鮮でダイナミックなので、日本に置き換えるなら北海道のポジションかなと思いました。他の北欧諸国と比較すると、食ではノルウェーが一番です・・・個人的意見ですが。老若男女楽しむことができますので、ベストシーズンの夏休み、または冬休みのオーロラツアーなど、ノルウェー旅行のご計画にどうぞお役立てください。

 さて、GW旅行のお手配はおすみですか? 今年のGWは、飛び石となって3連休が2回。お休みとれて10連休という方もいらっしゃるかと思いますが、海外旅行の行き先は2泊3日~3泊4日で行ける近場のアジアに人気が集中しそうですね。お手軽気軽に行けますが、おなかを壊しやすい地域でもあります。ちょっとそこまで気分で行く時も海外旅行保険に入っていれば、安心です。空港カウンターでのお申し込み手続きは混みあいますので、24時間お好きな時間にお手続きできるインターネット申し込みをご利用ください。

 桜の開花が始まりました!お花見は楽しみですが、みなさま体調には十分お気をつけくださいませ。それでは、また来月~。
 
(編集部anan)

投稿4月号の編集部だより海外旅行保険 の最初に登場しました。

TRAVEL-MODE【2016.4月号】

2016年03月17日 category:Travel-Mode
 
チョコレートヒル

 

今月はフィリピン・ボホール島、チョコレートヒルをご紹介します。 

 

チョコレート・ヒルはボホール島のほぼ中央部にあり、幼い子供がつくる砂山を思わせるなだらかな円錐型の丘が、周囲一帯に延々と連なっています。その数1776個、高さはどれも約30メートルとほぼ一定といわれ、型状も同様。展望台からの眺めは日光の具合で無気味にも幻想的にも見え、不思議な感覚に包まれます。
チョコレート・ヒルという呼称は、丘を覆う緑の草が4~6月の乾期にチョコレート・ブラウンに変わることに由来。チョコレート・ヒルの創生過程に関してはさまざまな学説がありますが、2人の巨人が石を投げあってしたケンカの場所の後片づけをしなかったため、という伝説も残っています。

【フィリピン・政府観光省HPより】


まだ間に合う!大人気の海外雑貨プレゼントはこちら!

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★★★今月号のTRAVEL-MODEは、ノルウェー特集!一度は見たいオーロラ/フィヨルドについて、ノルウェー政府観光局にインタビュー。旅のお役立ち情報は“時差ぼけ”の予防と対策をお伝えします。そして、『世界の街から』は新メンバーブログ第2弾お届け。今月号もどうぞお楽しみください!★★★

 

◆ 特集 ノルウェーその1

オーロラポラ

 

北欧は海外旅行の行き先アンケートでも必ず上位に入ってくる憧れの旅先のひとつです。

今回は、ノルウェー政府観光局にご協力をお願いし、オーロラ、フィヨルド観光の魅力、そして気になるノルウェーのお国柄についてもお尋ねしてみました。
ノルウェーの魅力はオーロラだけではありませんよ~・・・続きはこちら

 

 

◆特集 ノルウェーその2

◆連載

 
北欧コラムポラ

 北欧コラム、ドロッペさんのハーデソーブラーvol.6は、ドロッペさんが訪ねたノルウェー旅行の
レポートです。
今回は、1日フィヨルド観光の様子をお届けします。ノルウェー政府観光局の記事と合わせて、旅行計画にお役立てください。
さてさて、ノルウェー伝承の森の妖精“トロール”はいたのでしょうか!?・・・続きはこちら

 

◆お役立ち情報/読者投稿

 
時差ぼけポラ

不眠、眠気、頭痛、胃腸障害など、辛い時差ぼけ。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
アンケートで回答いただいた体験談には、ある一致が・・・
そもそも、なぜ時差ぼけは起きるの?
起きてしまってから早く改善する方法、予防は?

そんな時差ぼけに関する情報を集めてみました。
『つらい時差ぼけ、なぜ起こる?~予防と対策~』
・・・続きはこちら
 

 

◆ 世界の街から 新メンバー特大第二弾

 

 りりさんポラ
   世界の街から

  【ロシア・モスクワ】
<りすりす通信>りりさんより
カラフルでおいしいスフレ状のフレーバー
蜂蜜の情報です。かわいいロシア再発見!
・・・つづきはこちら

 

とっておき情報満載! 

     
アヴェニューさんポラ   パリポラ

 【イギリス・ロンドン】
アヴェニューM NEW YORK CITYさんから、
旅先ロンドンのおいしい情報が届きました。
行った先は、ロンドンの台所『ボローマーケット』どんな市場でしょう!?・・・続きはこちら

 

 【フランス・パリ】
パリ 通訳・コーディネーター
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さんからは、
まさにこれはアートギャラリーと言える
素晴らしいショコラティエブティックの
ご紹介です。パリへ行く方要チェック!のチョコレート・・・続きはこちら

     
魔女さんポラ   michiさんポラ

 【ベトナム・ホーチミン】
ベトナムの魔女ハノイ・ホーチミン
魔女さんからは、清々しい気分になれる
教会・寺院のお散歩情報。独特の異文化を
感じる“願掛け”その方法とは!?
・・・続きはこちら

 

【インドネシア・バリ島】
michiのバリで道草。のmichiさんより
リーズナブルで施術もハズレなしの
マッサージ情報です。
この価格で、このクオリティ!さすがバリ島のおもてなし・・・続きはこちら

 

◆今月のアンケート

 
アンケートポラ

今月のアンケートは、「飛行機に乗るとき選ぶのは通路側?or窓側? 」編集部でも回答まっぷたつの質問です。あなたはどっち派?
「機内での過ごし方、こだわりや便利グッズ」
合わせてお答えください。

ご回答いただいた方の中から、毎月抽選で海外雑貨プレゼント!
どしどしご応募くださ~い。
・・・アンケートに答える。

 

 

 

投稿TRAVEL-MODE【2016.4月号】海外旅行保険 の最初に登場しました。

今月のアンケート【2016.4月号】通路側派 or 窓側派?

2016年03月17日 category:アンケート

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教えてください!快適に機内で過ごすアイディア。

 

 

【今月の質問】     Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post’s poll.  

 

pre ※前回も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、抽選でスタッフ厳選の海外みやげを進呈します。 ふるってご参加ください!(写真はプレゼントの一例です)

オリックス生命が気になっている方はこちら

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読者アンケート

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投稿今月のアンケート【2016.4月号】通路側派 or 窓側派?海外旅行保険 の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報(2016.3.14更新)

2016年03月14日 category:お知らせ

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

 

【トピックス】

 

北朝鮮への渡航自粛要請について

海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

 

Tabiregi

 

 【広域情報】2016/03/14 

アフリカ西部(含:マグレブ諸国)及び東部:ホテル・観光地襲撃事件の続発に伴う注意喚起(更新)

 

【重要】

シェンゲン領域内において旅券を紛失した際の手続きについて

海外における登山,トレッキングに関する注意

海外旅行保険加入のおすすめ

 

 

 【海外邦人事件簿】

◆Vol.64旅先で入院したら医療費が嵩む

 

 

【スポット情報】

2016/03/14コートジボワール:グラン・バッサムにおける襲撃事件の発生に伴う注意喚起

2016/03/14トルコ:アンカラ市内における爆発事案の発生に伴う注意喚起

【感染症危険情報】

2016/03/10感染症危険情報(中南米等におけるジカウイルス感染症の流行:妊婦及び妊娠予定の方は特にご注意ください。)(その8)

 

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!  

外務省 海外安全情報はこちら

 


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投稿外務省 海外安全情報(2016.3.14更新)海外旅行保険 の最初に登場しました。

外務省 海外安全情報(2016.3.14更新)

2016年03月14日 category:お知らせ

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

 

【トピックス】

 

北朝鮮への渡航自粛要請について

海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

 

Tabiregi

 

 【広域情報】2016/03/14 

アフリカ西部(含:マグレブ諸国)及び東部:ホテル・観光地襲撃事件の続発に伴う注意喚起(更新)

 

【重要】

シェンゲン領域内において旅券を紛失した際の手続きについて

海外における登山,トレッキングに関する注意

海外旅行保険加入のおすすめ

 

 

 【海外邦人事件簿】

◆Vol.64旅先で入院したら医療費が嵩む

 

 

【スポット情報】

2016/03/14コートジボワール:グラン・バッサムにおける襲撃事件の発生に伴う注意喚起

2016/03/14トルコ:アンカラ市内における爆発事案の発生に伴う注意喚起

【感染症危険情報】

2016/03/10感染症危険情報(中南米等におけるジカウイルス感染症の流行:妊婦及び妊娠予定の方は特にご注意ください。)(その8)

 

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!  

外務省 海外安全情報はこちら

 


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『ノルウェー/ フィヨルド・ベルゲンの旅』ドロッペさんのハーデソーブラー

2016年03月14日 category:ノルウェー特集 | 北欧コラム

hadetsabraヘッダー春

 

こんにちは。ティンドラ・ドロッペです。春が待ち遠しく、北欧コラムのヘッダーも春バージョンに変えてみました。
さて、今月は【ノルウェー特集】ということで、このコーナーも「ノルウェー/フィヨルド1日ツアー」をお伝えします。ドロッペさんが見たフィヨルド、どんなところ?そして伝説の妖精トロールはいたのでしょうか!?

 

春から夏へと向かう5月の終わり、ノルウェー第二の都市ベルゲンからフィヨルドツアーに行く機会に恵まれました。
中学生の頃、地理の授業で出てきた“フィヨルド”。教科書の文章で読んでも想像がつかず、お恥ずかしながら地図上で見るリアス式海岸の大きいバージョンか?くらいの認識でした。地理的にも精神的にも遠い遠い異国のことだと感じていて、大人になってこの目で確かめることになるとは!露ほども考えなかったことです。

もう一度、復習してみましょう。“フィヨルド”とは、数万年にも及ぶ長い長い時間をかけて、厚さ1000mを超える氷河が自分自身の重みで河床を削り、ナイフで切り裂いたような鋭いU字の谷を造ったものです。氷河期が終わると、海水が入り込み入り江/湾となったものを言います。

私が行ったのは、ノルウェー最長のソグネフィヨルド。その長さは200km、ノルウェーの内陸部にまでおよびます。雄大な河のように見えますが、湾の長さが200kmですから、途方もない自然の力を感じます。(※200kmの距離は福岡中心にすると釜山、広島くらいまでの距離です。)

 

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7時半すぎ、オスロ行きのベルゲン鉄道に
乗り込みます。(左の列車)
  さっそく車窓はフィヨルドです。

 

 

出発はベルゲンからオスロ行き、ベルゲン鉄道での移動です。約2時間、内陸部に移動する毎に車窓は冬へと逆戻りするかのように変化し、これから姿を現すフィヨルドへの期待が高まる移動でした。5月末とはいえ、まだ冬の名残を感じるミュールダールで下車し、ここで観光路線“フロム鉄道”に乗り換えます。フロム鉄道もまた、世界一急な勾配として有名で、鉄道ファンならずとも、テレビで見た、雑誌で見たという方も多いかもしれませんね。

 

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ベルゲン鉄道内の売店   カフェつきの車両もあります。

 

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車窓は雪山の景色に。   標高も高くなってきました。
まだスキーが出来そうです。

 

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ミュールダールに到着。
観光列車フロム鉄道に乗り換えます。

 

全長20km。世界一急勾配の鉄道「フロム鉄道」
息をのむ美しい景色の連続です。

 

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ショースフォッセンの滝で停車。
ホームで“森の妖精・フルドラの舞”を観る。
この滝の水力発電でフロム鉄道は走っている。

 

フロムに到着。
世界中の鉄道ファンの憧れフロム鉄道は、
線路を走る馬「フィヨルドポニー」の愛称で、
ノルウェーの宝とされています。

 

フロムへ到着し、フィヨルドクルーズの前にランチを頂きます。“フレットハイムホテル”でいただいたこのランチは、忘れえぬ味となって今でも鮮やかに蘇るほどの美味しさでした。この日は地元野菜とキャットフィッシュ(なまず)のホワイトソース。これこそが大地の恵と感じる地強さと、必要以上に飾らず足さず滋味豊かな味わいが、ノルウェーの誇りのように感じたのです。

 

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ふわふわのキャットフィッシュ
アスパラガスの太さに驚く。
  ホワイトチョコとサワークリームを滑らかに
合わせたデザート。
勝手に“フィヨルドクリーム”と命名。

 

 

さてさて、フロムからはいよいよフェリーに乗船しフィヨルドクルーズへ。
5月の終わりでも風が冷たく、心地よいというよりかなり寒かったです。そして乗船してからは、無数のカモメが手にとまりそうな勢いで、どこまでもついてきます。しばらく主役はカモメに持っていかれ、大人も子どももフィヨルドどころではないのですが、目的を忘れてはいけません。教科書でしか知らなかったフィヨルドにいるのですから。

クルーズ船は、ソグネフィヨルドの支流、“アウルランフィヨルド”から“ネーロイフィヨルド”に入りました。湾の幅は250m。世界で最も狭いフィヨルド、世界遺産です。水面からいきなり1000m級の山々がそびえ、壁のように迫ります。この山肌こそ氷河が削った跡なんですね。山のあちらこちらからは、雪解け水が無数の滝となってフィヨルドにそそいでいます。清らかな波ひとつない水面は、鏡のように山や雲、鳥、すべてを映し、心も洗われるように澄んでいます。時々、イルカやアザラシを見かけることもあるそうで、海水の湾であることがわかりますね。

この美しい景観が出来るまでの遥かなる時間を思うと、人間の傲慢さを恥、自然の前では抗えず、ただただ無力なのだと感じずにはいられません。
目に見える範囲だけでも、ここになにか魔力のようなものが潜んでいる気配を感じます。これがノルウェー伝承の妖精“トロール”でしょうか。「ここから先は触れるな!」と警告を発しているように、人間界とは一線を画した美しい世界がどこまでも続きます。

 

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こっちに乗りたかったが、まにあわず・・・   小さい方の船で。

 

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手にとまりそうなカモメの群れ   海からいきなり山。
これがフィヨルドです。

 

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無数の雪解け水が滝となり、
フィヨルドに注ぎます。
  うわさのトロール。

 

フェリーはグドヴァンゲンに到着し、ここからヴォスまでバスで移動します。急なつづら折の山道をぐるぐると登ります。頂上に忽然と姿を現す“スタルハイムホテル”で小休憩。ここの売店に、いました!いました!トロール。かわいいというより、ちょっとこわい!?ですよね。
ノルウェーでは、なにかモノがなくなったりすると「トロールのいたずら」と言われるそうですよ。
休憩を済ませるとバスは、ぐるぐると下りヴォスを目指します。1時間半、ずっとぐるぐるの山道ですが、景観がすごすぎてバスに酔っている暇などありません。

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ベルゲン駅の時計は20:40。
まだ昼間のように明るい。
  夏を告げるライラック。

 

早朝ホテルを出発してから、なかなか終わりの見えないフィヨルドの旅ですが、いよいよ最終移動。ヴォスから再び列車に乗り、ベルゲンへと帰ります。
21時前、ベルゲン到着に到着。空はまだ青く陽が差していて、薄紫のライラックが木漏れ日を作ります。長い長い一日。トロールにいたずらされて、一日が終わらないような気がしてきます。夕食をすませてホテルに帰ると、ふかふかのベッドに体を横たえ、心地よい疲労感に包まれました。
目に焼きつけた美しい景色、そして今日出会った人たちを思い出しながら目を閉じます。
この土地の人たちのもてなしや温かさは、自然なふるまい、穏やかな笑顔となってにじみ出ていて、大いなる自然の中で、守り守られながら共存しているように感じます。人もフィヨルドと一体となって、訪れる旅人を迎えるのです。
いつしか気づけば、私の心からも波風は消え、景色に人に癒され、ゆっくりと心も体も浄化されていた、そんな旅となりました。

次回は、ベルゲンの様子をお伝えします。
お楽しみに。

 

投稿『ノルウェー/ フィヨルド・ベルゲンの旅』ドロッペさんのハーデソーブラー海外旅行保険 の最初に登場しました。

一度はこの目で見たいオーロラ/フィヨルド【特集】ノルウェー

2016年03月09日 category:オーロラ、フィヨルド、ノルウェー | ノルウェー特集 | 冬の旅 | 夏の旅特集 | 特集一覧

 

北欧は海外旅行の行き先アンケートでも必ず上位に入ってくる憧れの旅先のひとつです。特に、老若男女問わず「一度はオーロラを見てみたい!」という方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ノルウェー政府観光局にご協力をお願いし、オーロラ、フィヨルド観光の魅力、そして気になるノルウェーのお国柄についてもお尋ねしてみました。
ノルウェーの魅力はオーロラだけではありませんよ~。ダイナミックな自然、滋味豊かな食事、歴史・芸術と、見所も多いノルウェーをインタビュー形式で,たっぷりお届けします。

★★★

 

オーロラ_ロフォーテン諸島_ac14-2500079_800ロフォーテン諸島のオーロラ/写真提供:ノルウェー政府観光局

 

 

 

◆オーロラ・フィヨルド観光について教えてください。



Q: どれくらいの日程・予算を考えればいいでしょうか?それぞれのモデルツアーやベストシーズンを教えてください。

A: フィヨルド を満喫できるベストシーズンは夏。5月~8月頃です。
8日~9日間のツアーが主流で、予算は添乗員付きツアーで概ね20万円代後半~50万円台が多いようです。

オーロラをご覧になるには、日照時間が短い冬場 ⇒11月~3月、6日~8日間のツアーが多いです。予算は添乗員付きツアーで20万円代前半~40万円台が多いようです。

フィヨルドも、オーロラも上記ツアー代金は、団体旅行で行く場合の目安です。
いずれも各旅行会社が様々なのツアーを出しています。

個人旅行の場合はもっと費用を抑えることができます。(航空券やホテル、鉄道パスだけの手配を行っている旅行会社もあります。)

世界遺産ネーロイフィヨルド_5717-naeroeyfjorden-75209_800世界遺産ネーロイフィヨルド/写真提供:ノルウェー政府観光局

 


Q: オーロラ観測は、防寒具なども揃えて持って行かなければならないでしょうか?

A: お持ちになったほうがよいでしょう。
トロムソなどノルウェーの北極圏沿岸部の都市であれば、冬でもマイナス4度ほどで、札幌程度の寒さですが、オーロラを見るために長時間、屋外に居ると体が冷えますので、ぜひお持ちください。
もこもこに重ね着するよりも、上半身、下半身ともに薄手の肌着を何枚か重ね着して空気の層をつくり、セーターなどの上にダウンコート、手袋、マフラー、滑らないブーツなどのしっかりした靴があればよいでしょう。あとは、足の裏や腰など冷えやすいところに、ホッカイロを貼るくらいです。防寒具レンタル込のオーロラツアーもあります。

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オーロラ/写真提供:ノルウェー政府観光局

 

Q: オーロラが見えなくても、待っている間に楽しめることはありますか?

A: 各アクティビティ会社が趣向を凝らしています。大きなテントの中のたき火で暖まりながらココアを飲んでオーロラを待つツアー、船に乗って海の上で釣りをしながら出現を待つツアーなどがあります。丘の上のホテルに滞在して、バーでノルウェーのお酒を楽しみながら待つ、という方法もあります。

Q: フィヨルドの見所を教えてください。

  • A: ひとくちにフィヨルドといってもいろいろとありますが、雄大な自然と、新鮮な空気です。たとえば世界遺産ネーロイフィヨルドの両側には1000メートル級の山々がそびえています。フィヨルドはU字谷になっていますので、目に見える海の底は、その山々と同じくらい深いのです。そんなことを想像すると、旅がもっと楽しくなりますよ。

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世界遺産ガイランゲルフィヨルド/写真提供:ノルウェー政府観光局

 

Q: 外旅行保険には入っていたほうがいいでしょうか?

A: 必ずご加入することをおすすめしています。ノルウェーは治安もよく、医療も発達している国ですが、やはり旅行中に万一のけがやスリなどにあったときのためにご加入されておくとよいでしょう。

 

 

 
◆オーロラ・フィヨルド以外では、どんな旅が楽しめますか?


 

Q: オスロ、ベルゲン他、見所ある街を紹介してください。

A: オスロはノルウェーの首都で、国王一家が住まう王宮を中心に、ムンクの絵画「叫び」で知られる国立美術館やムンク美術館、ヴァイキング船博物館など見どころが豊富な街です。デパートから路地の小さなショップまで、北欧雑貨やデザイングッズなどのショッピングも楽しめます。

Karl-Johan-4-2472726_1024オスロ・カールヨハン通り 正面は王宮/写真提供:ノルウェー政府観光局

 

ベルゲンはノルウェー第二の街で、中世に栄えたハンザ同盟都市です。干しダラの貿易で栄えた名残を、傾いた木造建築、世界遺産ブリッゲンに垣間見ることができます。ケーブルカーでフロイエン山に登って街を一望したり、魚市場で焼いている新鮮な魚介類を試すのも楽しみです。

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ベルゲン・世界遺産ブリッゲン
写真提供:ノルウェー政府観光局

 

ベルゲン・フロイエン山からの眺め
写真提供:ノルウェー政府観光局

 

 

Q: 若い人にオススメ、ご年配向きなどのスポットや、楽しみ方があれば教えてください。

 A: 若い方 ⇒ オスロ市の東部、ムンク美術館周辺のグリューネルロッカ地区。かわいいビンテージショップやノルウェー最先端のカフェが集まるおしゃれエリア。近くには屋内市場マートハーレンもあります。街歩きが楽しい地域です。冬のオーロラも、夏に比べて比較的リーズナブルに旅行できますので、おすすめです。

年配の方 ⇒ オスロでゆったりとアート観賞。また、ベルゲンを中心としてフィヨルドを巡る際は、少なくとも1泊はフィヨルド内に宿泊することをおすすめします。大自然の中で目をさまし、散歩するときの静けさ、空気のきれいさはぜひあじわっていただきたいですね。

 

Q: おすすめのおみやげを教えてください。スーパーで買えるお手軽&かわいい系、記念にこれは買った方がいい!といったものなど。

A: ノルウェーのおみやげは、森の妖精トロールの人形、色の美しいガラス細工、100%ウールのノルウェーセーターやニット小物、民族衣装からインスパイアされているシルバーのアクセサリーなど、いろいろあります。スーパーで買える手ごろなものといえば、やはりフレイヤの板チョコレート。日本のものよりだいぶ大きく、なめらかで口どけが良いチョコレートはとてもおいしく、はずれのないおみやげです。たくさん配れるミニサイズもあります。ほかに、パッケージもかわいいサバのトマト煮の缶詰や、たらこペーストのチューブもおいしい、かわいい、ノルウェーらしいと三拍子そろったおみやげなのでおすすめです

 

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 色も細工も美しいガラス製品
写真提供/ノルウェー政府観光局

 

 民族衣装や自然モチーフのシルバーアクセサリー
写真提供/ノルウェー政府観光局

 

Q: ノルウェー旅行に持って行った方がいい、あると便利みたいなモノありますか?

  • A: 風よけになるウィンドブレーカーです(できれば防水のものだとなお便利)。フィヨルド観光しているとフェリーに乗ることが多く、甲板からの景色は格別なのですが、夏で晴れていても、船が進むと風が当たって体感温度は実際より低く感じます。また、朝晩や雨の日は冷え込むこともあるので、私は夏でもウィンドブレーカーと薄手のフリースを持っていきます。

 

 

  • ◆ノルウェーについて教えてください。


 

  • Q: 治安や言語を教えてください。
    • A: 治安は非常によいです。2016年2月現在、外務省からの危険情報はありませんが、都市部でのスリや置き引きは、十分お気を付け下さい。公用語はノルウェー語ですが、小学生から英語を習うので英語も非常によく通じます。

 

 

Q: 日本人から見て、ユニークな文化・習慣・お国柄がわかるエピソードなどを教えてください。

  • A: ノルウェー人は「スキー板をはいて生まれてくる」という言葉があるほど、スキー好き。首都オスロでも、雪が降ると、スキー板を担いで出勤し、アフターファイブにスキーを楽しむサラリーマンの姿を見かけるほど。子どもたちの春休みはスキー休暇、と呼ばれるし、山岳地帯を通る長距離列車にはスキー板専用の置き場があるほど。スキージャンプは国技ともいえるほど、たくさんのメダリストを輩出。競技にも関心が高く、「誰か知っている日本人の名前を言ってみて」とノルウェー人に聞くと、「ハラダ」「カサイ」「サラ・タカシナ」など、スキージャンプ選手の名前が答えとしてかえってくることが多いです。

 

 

◆読者の方へメッセージをお願いします。


 

ノルウェーの魅力は、言うまでもなく世界遺産にも登録されているフィヨルドやオーロラをはじめとする、大自然と絶景ですが、それだけではありません。食事もおいしく、肉厚で脂ののったノルウェーサーモンやサバをはじめとする魚介類はホテルの朝食でも味わうことができます。新鮮な食材を活かしたノルウェー流のすし店も増えていますよ。少しシャイで親切なノルウェーの人々のおもてなしも、心が和む旅の思い出です。大都市のシティホテルやフィヨルドに抱かれた老舗高級ホテルでも、同じように素朴で温かな心にふれることができますよ。英語も非常によく通じます。これからはフィヨルドが輝き始める季節ですので、ぜひ、美しいノルウェーへお越しください。

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脂ののった肉厚なノルウェーサーモン
写真提供/ノルウェー政府観光局

 

フレンドリーな売り子さんたち
写真提供/ノルウェー政府観光局

 

ノルウェー国旗

 

もっと詳しくノルウェーが知りたい!
ノルウェー政府観光公式HPはこちら
http://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/

 

ノルウェーをもっと身近に感じたい!
ノルウェー政府観光局公式Facebookはこちら
https://www.facebook.com/visitnorwayjp/


 

ノルウェー政府観光局のみなさま、ご案内ありがとうございました。

色の光が揺らめき、多様に姿をかえて出現するオーロラは、一度は見てみたいものです。
ノルウェーでのオーロラ観測は、オーロラ以外にも食事やアクティビティも楽しめることが魅力ですね。出現時間も夕食が終わる頃から0時くらいということで、夜中に起きて待つということがない分、昼間の行動範囲が広がるメリットもあります。気温の面でも、滞在しやすそうです。

大自然が創り出したダイナミックなフィヨルドを見るか!? やっぱりオーロラか!? どちらに行くか迷いますね。
これからどんどん日が長くなり、夏へ向かって北欧ベストシーズンに入ります。夏至を迎える頃には一年で最も輝く美しい季節となりますので、フィヨルド派の方!ご旅行計画・準備、始めてくださいね。

「オーロラ見たよ、フィヨルド見たよ、写真撮れたよ。」という方は、ぜひ編集部までおたよりください。

(編集部anan)

投稿一度はこの目で見たいオーロラ/フィヨルド【特集】ノルウェー海外旅行保険 の最初に登場しました。

ロンドンでもマーケットへGO! 美味しい物がいっぱい、ボローマーケット@UK

2016年03月08日 category:イギリス | 世界の街から

食べることが大好き、ニューヨークや旅先でのグルメ情報を発信しているアヴェニューM NEW YORK CITYさん、今回はイギリスからのレポートです。その国の食事情がわかる市場ってワクワクしますね。“ロンドンの台所”
さて、どんなおいしいモノが待っているのでしょうか~!?

 

 
 
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旅行に行くと必ず行くマーケット(市場)

新鮮なお肉や魚、野菜など見てまわるだけでも超楽しい♪

ロンドンのボローマーケットへランチがてら行ってみました。

 

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焼きたてパンに卵♪

良い香りのきのこにチーズ♡

オーガニックものがたくさん!

 

食材はもちろんキッチン、ワインにビールとほんとにいろいろ揃ってます。

楽しい~~~♪

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イギリスって結構、鹿肉をよく使うんですね。

こんなの見ると買って料理したくなる~~~

 

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でもできないから食べとこうっ~と♪

 

鹿肉バーガー♡

 

意外と癖がなく良いお味。

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あっ、良い物発見!

ホットアップルサイダー

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りんごを発酵させたものなので

 

ちょっぴりアルコール入り♡

 

しかも温かいから寒い日にぴったり。

 

さ~~て、調子乗ってきました!

 

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本格的なインドカレー。イギリスで美味しい物の一つが「カレー」って有名ですよね。

今回も何度か食べたけど全く外れなし!

 

こちらはマレーシア風カレーでこれまた美味。

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やっぱりいたわね、YOU!

 

ボローマーケットは美味しそうな屋台もいろいろ出てます♪

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良い物見つけちゃいました。

 

これは、これはあれですよね~~~

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直火でとろけたチーズを削って

 

新ジャガにのせるのせるのせ~~~る

 

ラクレット♡

 

どんどんのせちゃって~

 

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ラクレット大盛り!

 

ジャガイモが見えませんが。。。

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はい、お約束!

 

とろ~~~~~りん、のび~るのびるチーズ。

 

 

だれかーーーワイン!!!

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一際、長蛇の列が続くパイ屋さん。

 

並ぶの嫌いだからパスしようと思ったけど

 

よく見たら地元の人もランチ用に待ってる。。。

 

ってことは美味しい?

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待ってよかった大当たり!

 

鹿肉とベーコン、チリをビールで煮込んだパイ。

 

パイ生地は軽くてサクッサク

 

そして、鹿肉がこれまた柔らかくて

 

ベーコンの脂身がプラスされてこれ美味しい!!!

 

 

並ぶの納得。

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ボローマーケット、お腹すかせて行ってください。

 

じゃないと後悔します。

 

 

あぁ、もうこのレポートに胃袋をつかまれました。特に“ラクレット” 。
すぐにでも食べたーーーい!!「だれかーーーワイン!!!」の叫びが・・・わかりますぅ。
どの国もマーケット巡りは楽しいですね。うらやましすぎる情報ありがとうございました☆

 

★ニューヨークでおいしいものを食べるならこのブログ

「世界の街から」アヴェニューM NEW YORK CITYさんのブログはこちら

アヴェニューM NEW YORK CITY

 

投稿ロンドンでもマーケットへGO! 美味しい物がいっぱい、ボローマーケット@UK海外旅行保険 の最初に登場しました。

ロンドンでもマーケットへGO! 美味しい物がいっぱい、ボローマーケット@UK

2016年03月08日 category:世界の街から

食べることが大好き、ニューヨークや旅先でのグルメ情報を発信しているアヴェニューM NEW YORK CITYさん、今回はイギリスからのレポートです。その国の食事情がわかる市場ってワクワクしますね。“ロンドンの台所”
さて、どんなおいしいモノが待っているのでしょうか~!?

 

 
 
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旅行に行くと必ず行くマーケット(市場)

新鮮なお肉や魚、野菜など見てまわるだけでも超楽しい♪

ロンドンのボローマーケットへランチがてら行ってみました。

 

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焼きたてパンに卵♪

良い香りのきのこにチーズ♡

オーガニックものがたくさん!

 

食材はもちろんキッチン、ワインにビールとほんとにいろいろ揃ってます。

楽しい~~~♪

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イギリスって結構、鹿肉をよく使うんですね。

こんなの見ると買って料理したくなる~~~

 

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でもできないから食べとこうっ~と♪

 

鹿肉バーガー♡

 

意外と癖がなく良いお味。

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あっ、良い物発見!

ホットアップルサイダー

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りんごを発酵させたものなので

 

ちょっぴりアルコール入り♡

 

しかも温かいから寒い日にぴったり。

 

さ~~て、調子乗ってきました!

 

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本格的なインドカレー。イギリスで美味しい物の一つが「カレー」って有名ですよね。

今回も何度か食べたけど全く外れなし!

 

こちらはマレーシア風カレーでこれまた美味。

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やっぱりいたわね、YOU!

 

ボローマーケットは美味しそうな屋台もいろいろ出てます♪

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良い物見つけちゃいました。

 

これは、これはあれですよね~~~

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直火でとろけたチーズを削って

 

新ジャガにのせるのせるのせ~~~る

 

ラクレット♡

 

どんどんのせちゃって~

 

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ラクレット大盛り!

 

ジャガイモが見えませんが。。。

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はい、お約束!

 

とろ~~~~~りん、のび~るのびるチーズ。

 

 

だれかーーーワイン!!!

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一際、長蛇の列が続くパイ屋さん。

 

並ぶの嫌いだからパスしようと思ったけど

 

よく見たら地元の人もランチ用に待ってる。。。

 

ってことは美味しい?

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待ってよかった大当たり!

 

鹿肉とベーコン、チリをビールで煮込んだパイ。

 

パイ生地は軽くてサクッサク

 

そして、鹿肉がこれまた柔らかくて

 

ベーコンの脂身がプラスされてこれ美味しい!!!

 

 

並ぶの納得。

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ボローマーケット、お腹すかせて行ってください。

 

じゃないと後悔します。

 

 

あぁ、もうこのレポートに胃袋をつかまれました。特に“ラクレット” 。
すぐにでも食べたーーーい!!「だれかーーーワイン!!!」の叫びが・・・わかりますぅ。
どの国もマーケット巡りは楽しいですね。うらやましすぎる情報ありがとうございました☆

 

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投稿ロンドンでもマーケットへGO! 美味しい物がいっぱい、ボローマーケット@UK海外旅行保険 の最初に登場しました。

Patrick Roger=パトリック・ロジェのショコラブティック。@パリ

2016年03月07日 category:お知らせ

通訳・コーディネーターsatomina-parisさんからの最新パリ情報をお伝えします。ハイブランドのブティックか、アートギャラリーと見まごうばかり、ため息がでるほど美しいショコラティエ ブティックです。パリ旅行を計画中の方は、要チェックですよ~♪

★★★

 

ショコラティエというより、チョコラの彫刻家
Patrick Roger
のマドレーヌのショップに行ってきました。

 
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ノルマンディー出身の彼は、2000年にM.O.F(フランス国家最高職人)を
受賞したチョコレート職人。

チョコの彫刻だけでなく、ブロンズの彫刻まで手掛ける、もはや、
芸術家。
年末~年明けは、マレのギャラリーNikki Diana Marquartニッキーで
「L’expérience arty gourmande 」と題した彼の展覧会が開催されて
いました。

こちらがその模様

 
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彼の一番弟子で、ショップのウィンドウをすべて手掛けているのは、
ショコラアーティストとも言える日本人の男性の方。

展覧会中は、会場で彼が、デモンストレーションなどを行っていました・

こちらマドレーヌ広場のパトリック・ロジェのブティックの外観は、
スタイリッシュで一見、チョコのブティックに見えないんです。
まるでモダンアートギャラリー!
↓↓

 
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ショウウインドウには、季節やテーマに合わせたオブジェが飾られ、
今は、ちょうど、イースター前ということで、エッグチョコがお目見え
しています。

 
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人気のボンボンショコラの詰め合わせ箱タイプ

 
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量り売りで、好きなものを詰めてもらえる
サッシェ(透明の袋)タイプもある。

 

今回、とってもフレンドリーな店員さんが、特別に
ボックスに、店員さんの好きなフレバーのボンボンショコラを
チョイスしてくれることに。

 
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ボックス箱の底には、板チョコのタブレットが、、

 
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ブランドカラーのグリーン。

半円形のライムカラーチョコラは、一粒を一口で食べる。
そうすると、甘酸っぱい絶妙なライムのテイストが、
口の中にいっぱいに広がり、幸せ~な気分に!!

 

毎年1月に開催される日本のサロンドショコラの人気は、
年々加熱しているそうで、、、
今年は、会場入するために4時間待ちの行列だったとか😢

終わったばかりのバレンタインも、
考えられないような商戦が繰り広げられているようだし、
日本は、もう、来年のバレンタインのデザインが進んでいると
甘いお仕事ご一緒させていただいている
日本のクライアントさんから聞きました。

 

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本命チョコ、義理チョコ、自分チョコ、友チョコ、逆チョコ、、、、
お菓子業界が作った日本独自のバレンタイン文化。

日本のチョコレートの年間の総売上の80%は、バレンタインチョコ。
他の時期には、チョコレートって、結構売れないのが日本らしく、
一歩、業界に入ると、日本にフランスのショコラティエメーカーが
本格的に参入するのって難しいものがあるんですよね。。。。。。

日本では、バレンタインとサロンドショコラ、POP UP STOREでしか、
販路が見つからないのがホントの現実なんだろうけど、、

 

だから、日本未発売のショコラ、パリでしか買えないチョコラは、
自分チョコでパリで食べても良し、友チョコで、お土産に持ち帰っても
喜ばれるので、
どうしても買いなのだと思います。

 

是非、パリに来たら、
こんなステキなマドレーヌのパトリック・ロジェのショップで
ボンボンショコラのテイスティングにトライしてみてくださいね😊

 

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Patrick Roger
3 Place de la Madeleine, 75008 Paris

Tel:01 42 65 24 47

 

 

ほんとにステキな・・・というより素晴らしいショコラティエ・ブティックですね!
個人的には、フレンドリーな店員さんのグローブまでもがチョコレート色であることにフォーカスしてしまいました~。細部まで抜かりなしのクオリティは、こんなところにも現れているのではないでしょうか。satomina-parisさん、とっておき情報ありがとうございました☆

 
 

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投稿Patrick Roger=パトリック・ロジェのショコラブティック。@パリ海外旅行保険 の最初に登場しました。

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