Day4.ついに富士山より高い場所の村に辿り着く@ネパール

2015年12月03日 category:ネパール | 世界の街から

ピックアップしてご紹介している旅女SHIHOさんのエベレスト登山の情報。4日目をお届けします。富士山よりも高い場所ということが驚きの美しい村です。イキイキとした写真をご覧ください!

 

 

 

4日目:Namche ナムチェ(3,440m) 8:15~Phungi プンギ(3,250m) 11:00 昼食30分~Tenboche タンボチェ(3,860m) 13:40
 
歩行時間:5時間45分(休憩込)  富士山の標高は3,776 m。
 
私は5年前に友達二人と登り、高山病になりつつも何とか登頂できた。が、そのしんどさ上「もう二度と行かない」と言い放ち、言葉通りそれから一度も行っていないのだが、まさかそれ以上の高い所に登ることとなるとは…。
この日は標高3,860mのタンボチェという村が最終目的地。
 
ちなみに富士山の7合目で2,700m~3,000m(宿によって違う)なのだから、出発地のナムチェで既に7合目より高い場所にいることになる。
 
朝出て到着時間が昼過ぎ。   「もうちょっと進めばいいのに」と思うかもしれないが、高山病対策のため、1日に登る高さは高度差600mまでが望ましいとされている。病院も大きい村にしか無いので、高山病がひどければ下山するか、チャーター機を依頼するしかない。←個人が救援のためチャーター機を呼ぶのは数百万~1千万円するらしい。
朝、ポーターのクマルさんが宿に迎えに来る。
普通ポーターは私の半分くらいのリュックを自分の荷物として持っているのだが、クマルさんは手に持ったビニール袋以外、何も持っていない。

 
私 「クマルさん、荷物は?」

 
クマル 「ん?コレだよ?」
 
 
クマルさんの荷物。↓

 

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マジで?(;´Д`)

マジで大丈夫なの?この人???;
 
今から8日間・・・
 
最終地点、マイナス20℃近いんですよ???
 
というか、そのビニール袋持って歩くの!?
 
そんな私の不安をよそに、クマルさんは平然と言う。
 
クマル 「僕の荷物、あなたのリュックに入れてくれないかな?」
…いや、どうせアンタが全部担ぐんだからいいけど、、、でっかいシュラフあるし既に結構パンパンなんですけど。というか、ほんとバックパックすら持ってないの!?(;´Д`)
結局全ての荷物を私のバックパックに押し込んで出発。
この時私は思った。
 
絶対変なの引き当てた。
 
本日も快晴のナムチェの村を後にする。

 

 

 

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しかし、村を出る途中途中で、クマルさんの知り合いが何人も笑顔でクマルさんに声をかけて見送る。
ネパール語は分からないが、「トレッキング」はそのまま「トレッキング」と言うようで、知り合いに声を掛けられる度にクマルさんがそう答えている。
 
よって、私にはこう話してるとしか思えなかった。

村人 「あれ?クマル?どこ行くんだ?」
 
クマル 「トレッキングだよ、トレッキング!」
 
村人 「トレッキング!?一人でか?良かったじゃないか!今までガイド付きでしかやってなかったのに!で、一日いくら貰えるんだ?」
 
クマル 「1,500ルピーだよ」
 
村人 「いいなぁ!頑張れよ!」
 
クマルさんは知らないが、私は「いくら?」と数字くらいのネパール語は分かるので、この会話はあながち外れてはいないと思う。クマルさんは何度もトレッキングは行ったことがあるとは言っていたが、この村人の感じからすると、一人では初めてなんじゃないかと思った。(バックパックも無いし…)
 
この会話は村を出てからも時々続いた。
 
あ~何か「魔女の宅急便」のキキが一人前になるため街を出るあの感じと似てる…。
 
↓既に飽和状態の私と自分の荷物を背負うクマルさん。37歳。

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段々畑。冬になる前は何も植えないらしい。

 

 

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途中、二人でキャッキャ遊んでた子供達。
   

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ネクタイまであるしっかりした制服を着ていた。
途中の村ではアクセサリーなんかをよく売っていた。
   

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ナムチェを過ぎるとまた景色が変わる。
 
遠くの切り立った山々を見渡せる山沿いを歩いているかと思えば、森のような鬱蒼とした登山道になったり…トレッキングが趣味では無い私でもちょっと楽しいと思ったくらいだから、好きな人にとっては生唾モンだろなぁ~と思う。

 

 

 

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11時に「プンギ」という村に到着。
この先タンボチェまで村は無いので、朝御飯をミルクティーとクッキーで済ました私はここで昼食を取る。

 

 

 

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ヌードルスープ。

 

 

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ただのインスタントラーメンがここでは立派な一つの料理。
 
チョウメン(焼きそば)やフライドライス(炒飯)は量が多いからお腹いっぱいにはなるが、やはり暖かい汁モノが欲しくなる。インスタントラーメンと言えど、野菜も入れてくれるので、塩っ気もあって疲れた体に身に染みる。

 
ヌードルスープに「RaRa(ララ)ヌードルスープ」とか「WaiWai(ワイワイ?)ヌードルスープ」という風に表記される場合があるが、これはインスタントルードルの種類で、「出前一丁」か「サッポロ一番」とかメーカーの違いを表している。
 
ちなみにネパール人は料理せずにスナック感覚で、そのままポリポリ食べたりしている。
お腹を満たして出発。

 

 

 

 

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この小屋何だろ~と思って覗くと、中にマニ車があった。
   

 

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下に流れる川の水圧で、マニ車の下に付けられた水車が回り、自動でマニ車が回るシステム。
ちょっと!
お経読むのにどんだけ楽するん!笑
もはや人の手すらかかっていない。
燃料にするため乾かされているヤク糞。

 

 

 

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道具屋で1Gで買い取ってくれますか?
 
途中、クマルさんがストックの無い私のために木の棒を拾ってくれた。
 
シホは ひのきのぼう をてにいれた!

 

 

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ひのきでは無いけど、丁度持つ所がいい具合に曲がっていて使い心地がいい。
 
どうせなら身につけて歩くとHP回復するアイテム・・・何だっけ?アレが欲しいな~。
 
何せ、後にも先にもストックが木の棒 という、ナメきった格好は私以外には現地民だけだった。
そして現地民の方がよっぽどいい木の棒を使っている。
 

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木を削って作った、太いちゃんとした杖。腰の高さより低く、手に持つというよりは、上から押さえて使っている。写真のように、人力で重い物資を運ぶ現地の人はよくこの杖を使っていた。
ちなみに、数人で運ぶ場合は、人と人の間に距離が出来る場合が多いので、先頭と最高尾の人が笛を持っていて、休憩する時、終わる時はこの笛を吹いて列を止める。
ヤクも隊列をつくる時は同じような感じだが、ヤク使いがいるのは最後尾で、ヤク使いが笛を吹くと先頭のヤクがぴたっと止まり、後続のヤク達を止める。う~ん、賢い。
 
ナムチェからプンギまでは標高的に少し下るが、プンギから先は下った分も合わせてタンボチェまでひたすら上り坂!
またしてもめちゃくちゃキツかった…;(というか、この先キツく無いことがほぼ無いことを、この時の私はまだ知らない。)
 
ので、例によってこの先の写真は無く、タンボチェに到着。

 

 

 

 

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このゲートがタンボチェ到着のしるし!
 
中は派手なチベット仏教の絵が描かれている。

 

 

 

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天井画。

 

 

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タンボチェの村。

 

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標高3,860m!
 
ついに富士山より高い所に来た!!!
2時前に着いたけど、既に霧がかっていた。
 
本日の宿「TASHI DELEK LODGE」

 

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テラスがいい。

 

 

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一泊300ルピーと高かったが、疲れすぎて判断能力が鈍っていたのだと思う。即決したものの、レストランの値段の高さに少々後悔。
 
村をぶらぶら歩いていると、サッカーのようなものをしていた少年達がいたのだが、途中で何やら長時間もめだしたので、もめてる写真しか撮れなかった。

 

 

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タンボチェ僧院。

 

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チベット仏教の総本山とも言われ、多くの僧がここで修行している。
外国人も通常本堂以外は入れる。

 

 

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マニ車や僧院、仏塔には全て右肩を向けて時計回りに歩くのがマナー。
 
理由は聞いたけど忘れた。
 
本堂脇の小さな建物の中で行われるお祈りを見学した。

 

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本堂でのお祈りはカメラ・動画禁止と書かれていたので、ここでも一応写真は控えた。(バシャバシャ撮ってる人もいたけど…)
 
お堂の中は極彩色の細かい仏教画で彩られ、正に細い絵筆を持って壁に絵を描いている人もいた。
僧はみんなオレンジ寄りの赤色の袈裟を着ていて、見た目は仏教という雰囲気。部屋の中央に何体かの仏像があり、その回りを20人くらいの僧が囲むように座ってお経を唱えていた。
16時から、本堂であるお祈りを見学出来るとのことで、再度訪問。

 

 

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中はかなり広く、壁一面にはやはり極彩色の仏教画が彩られている。部屋の中央には膝くらいの高さの長椅子…というよりも、木でできた背の低いベッドのようなものが縦に4つくらい並んでいて、その上に座布団を敷いて修行僧がずらっと座っている。  先程の小さいお堂でのお経は仏教っぽいと思ったが、やはりここはチベット仏教。始めこそ、同じようなお経が続くものの、途中からほら貝の笛のような音の笛、ドラ、鈴、様々な楽器が加わっての大合唱になっていった。僧達の低くくぐもった声と、楽器の音が交差し、何とも言えない不思議な空間に吸い込まれる。
観光客はみんな壁沿いの冷たい床に座ってそれを眺めるものだから、今の時期はとにかく寒い。すぐ出る人もいたし、私は30分くらいで退出したが、まだじっと聞いている人も沢山いた。
何というか…それほど引き込まれる世界だった。
もっとチベタンボールとか使って静かな感じなのだと思ってた。
※チベタンボールとはこういうの↓

 

 

 

 

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日本のように「チ~ン」とやるのではなく、器の縁をなぞるようにして音を鳴らす。
チベット仏教のお祈りで使われ、何とも不思議な音色。
使ってたんだと思うけど、他にも色んな楽器が鳴り響いててよく覚えていない。
その後、ガイドブックに載っていた日本人登山家の慰霊碑を訪ねた。
僧院左横のこの道をまっすぐ行く。

 

 

 

 

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1982年、日本人として初めて冬季エベレスト登頂に成功し、帰路に遭難した登山家、加藤保男さんの慰霊碑。

 

 

 

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隣りにも他の日本人慰霊碑、シェルパの慰霊碑が並んでいた。

 

 

 

 

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山々を見晴らせる尾根の上にあるが、この日は既に霧が出ていたので、手を合わせて宿に戻る。
 
泊まった宿は団体客がいて、結構賑わっていたが、この慰霊碑を訪れた人はいないと思う。(なぜなら場所が分からなくて団体客のガイドに聞いたがガイドも知らなかった。もちろんクマルさんも。)
日本人以外に現地のシェルパも亡くなっているのに何だか悲しい。
まぁ所詮見知らぬ人の慰霊碑だけど、せめてここに来た日本人だけでも、どうか手を合わせて欲しいと思う。
そこそこ疲れていたので、この日はガッツリ食べようと決意。
結構ちゃんとしたレストランで、かなり値段も高めだったから(高度が高くなるにつれレストランの値段も上がる)、ここならと思い、初日しくじったダルバートを注文。

 

 

 

 

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そうそう!
 
コレコレ!!!(∩´∀`)∩
 
けどまぁ、このダルバート、、、650ルピー もするんだけどね。。。
カトマンズなら日本食2食分!
ナムチェならステーキが食べられるよ?
全然庶民食じゃない!(TдT )
石油止めてるインドを恨む!
ただ、ダルバートは肉以外は何度でもおかわり自由。なので、絶対お腹いっぱいにはなる。
ネパールのパサパサ米が嫌いな私はひたすらイモとダル(豆スープ)をおかわりしまくった。
まぁこの先はダルバートの高さについていけず、スープ系ばっかり頼んでいたけども。
 
 
 
【ナムチェからタンボチェ】
プンギからはひたすら上り坂が続く。
タンボチェ僧院は16時からお祈り開始。
 
 
 
【タンボチェの宿】
「TASHI DELEK LODGE」
宿泊費:R300
人気宿。レストランは高い。僧院の向こうにもロッジが数軒あるので、そちらの方が無難。
 
 
 
    【本日使ったお金】
紅茶 R70
ヌードルスープ R280
ダルバート R650
カメラバッテリーフルチャージ R300
宿泊費 R300
合計:R1600

 
 
 
    旅女Tabijyo SHIHOさんのブログはこちら

 
 
 

 

 

富士山より高いところにある寺院、カラフルで美しいですね。のんびり大らかな村人たちと、雄大な景色から、時間がゆっくり進んでいるように感じます。ヤクの糞の燃料!まるで素焼きせんべいのようです。そのまま乾かすのではなく、一応まるく成形されているのですね~。今回のレポートも面白かったです!
次回はいよいよ山頂を目指します。どうぞお楽しみに~。

投稿Day4.ついに富士山より高い場所の村に辿り着く@ネパール三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

Day1.一人だけどまだまだ余裕。@ネパール

2015年11月24日 category:ネパール | 世界の街から

ピックアップしてお届けする旅女SHIHOさんのエベレストに登山の情報。まずは登山の始まり1日目、写真たっぷり!トレッキング&観光を楽しんでいる様子をご覧ください!!

 

 

1日目:Lukla ルクラ(2,840m)7:30~Chumoa チュモア(2,760m) 12:30
歩行時間5時間(休憩含む)
※(m)内は標高。

朝7時。ルクラの空港に無事到着。
飛行機が無事着陸した瞬間、隣りにいた人が「イエーッ!!!」と拍手。つられて乗客全員拍手。
「やっと念願の場所に来れた」のイエーなのか、「無事着陸出来た」のイエーなのか謎である。前述した通り、ここ「テンジン・ヒラリー空港」は、離着陸が難しいことで有名な世界一危険な空港なのだから。

私は乗った飛行機は「Goma Air」。
どの航空会社の飛行機も定員20人くらいの小さなジェット機だった。

 

 

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ルクラの空港。

 
 

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既に寒い。
ルクラの町並み。

 
 

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朝7時と早いにも関わらず、開いている店もある。
「ナマステ・ロッジ」という宿に帰りの航空券を預け、リコンファームをお願いしておく。

そのまま7時半頃にいよいよ出発。

入り口らしきゲート。

 
 

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地図に記載された標高通り、ルクラからチュモアは少し下るので、この1日目はそれほどキツくは無かった。

 

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この時点ではまだ一人だったため、若干道が心配だったが、人通り(ヤク通り)もそこそこあるため、分からない場合は人が来るまで待って、道を聞きながら進んだ。

物資やトレッカーの荷物を運ぶヤク。

 
 

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ヤク使い?が一緒にいて、遅いヤクがいるとムチでビシビシ叩く;
時々ロバや馬も通る。
この先はヤク優先道路。ヤクが通る場合、トレッカーは必ず山側へ避けてヤクが通り過ぎるのを待つこと。(間違っても谷側に避けないこと。非常に危険。)

この辺りは緑も多く、秋の山のトレッキングといった感じ。

 
 

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川に架かった長い橋を渡るロバ(馬?違いが分からん;)。

 
 

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落ち葉を運ぶおばあちゃんとのんびりロバ待ちをする。
この山の人々はこのおばあちゃんのように、荷物を全て頭で支えて運ぶ。かなり重そうなものでも、頭にかけた布一つで支えて起用に運ぶので、首の筋肉は相当発達してそうだ。
この長い橋は風や人の重みで前後左右に非常に揺れる。そして川からかなり高い位置にある。高い橋が苦手な私は、最初こそ歩伏前進して進みたいと思ったが、何度となく同じような橋を渡らなければならないので、その内慣れた。

途中の村にあった僧院。

 
 

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ネパールは約10年前まで世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国で、ヒンドゥー教徒は国の約8割だと言われている。が、チベットに近いこの土地では、今でもチベット仏教を信仰している人がほとんどである。
手前にある円柱のものは「マニ車」。中に経文を印刷した紙が収められ、一回転させれば、その経を読んだのと同じ徳があるとされ、仏塔や僧院の近くによくある。
携帯出来る小さなマニ車も土産物屋で売っていて、「どんだけ楽するんだ」とちょっと思ってしまう。

 
 

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途中トイレを借りたレストラン(山小屋?忘れた;)で、おじさんが金色の器の上で落ち葉を燃やしていた。

 
 

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聞くと、仏教のお祈りのためとのこと。
日本で言う線香と同じようなものだろうか。

 
 

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少し休ませてもらって先に進む。

 
 

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仏塔の近くには、こういった経文が掘られた石版が沢山ある。

 
 

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初め見た時ワンピース好きな私は「ポーネグリフだっ!!!」と色めき立ってしまった。

 
 

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山中を歩いているとそうでもないが、村に入ると地震の痕跡を感じる。地震があったのが今年の4月。まだ半年くらいしか経っていないため、各村で多くの家が復興作業をしていた。

キャベツや葉野菜を育てている畑を沢山見た。

 
 

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あっ!猫!

 
 

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子猫もいる~(*´∀`*)

 
 

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しばし懐っこい猫と戯れながら先へ進む。

本日の目的地「チュモア」の村に到着。

本日の宿「SONAM LODGE」。

 
 

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富士山の山小屋を想像していた私。

「普通にいいやん!!(゚д゚)!」

 
 

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ネパールの山小屋は全て個室のみ。
私がこの先泊まる宿も全て個室で、大体ツインベッドルームだった。

窓からの眺めも悪くない。

 
 

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ダイニングルーム。

 
 

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この日この宿の宿泊客は私だけだった。
どうやら次の村の方が宿泊客は多いらしい。
昼ご飯にネパール人の庶民食「ダルバート」を注文。

 
 

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ひたすらガッカリ_| ̄|○

400ルピー(400円)出してこれ…。
まぁ「ダルバート」というものは「ダル=豆のスープ」と「バート=米飯」なので、間違ってはいないのだけど。普通、庶民食堂ではなくこういう観光客向けの場所の場合は、こういうもの↓を期待するワケであって。。。

 
 

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私の不満な気配を察してか、「辛いものもいる?」と宿の人が唐辛子で漬けた野菜(大根とキュウリのピクルス的なもの)も付けてくれたんだけど、疲れて辿り着いてのこのご飯は出だしからゲンナリしてしまった。

夜ご飯は無難にヌードルスープ(所謂インスタントラーメン)を注文。
宿代がタダ(代わりにここでご飯を食べること)だったのと、宿の人がシャワー代わりにお湯を沸かしてくれたり親切だったのがせめてもの救い。
明日は美味しいご飯にありつけますように。

宿の前にもおじさんと同じお祈り用の金色の器が掛けてあった。

 
 

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【ルクラからチュモア】
トイレや水が補給出来る場所は多い。朝ルクラを出れば人通りも多い。上り坂は少ない。チュモアからナムチェまでは上り坂が続くので、チュモアの先のMonjo(モンジョ)又はJorsale(ジョルサレ)で宿泊した方が無難。モンジョとジョルサレの方が宿やレストランも多い。チュモアの宿の隣に分かりにくい小さなチェックポイントがあるので、ここでTIMSを提示。

【チュモアの宿】
「SONAM LODGE」
場所:チェックポイントの隣り
宿泊費:無料(必ず宿のレストランでご飯を食べること。←高い)
ダイニングにストーブが無いので夜は寒い。シャワーは無いが頼めばバケツ一杯のお湯を沸かしてくれた。道側の部屋は日が落ちるまで暖かい。

【本日使ったお金】
ダルバート R400
ヌードルスープ R300
ミルクティー R70
宿泊費:無料
合計:R770

 

 

 

空の青と山の緑鮮やかで、そしてカラフルな建物や雑貨の色。澄んだ空気が伝わってきます。ネパールも祈りの国なのですね!登山は始まったばかり。どうぞ無事に登れますように!
この後も、ピックアップしてSHIHOさんの登山までの様子をおとどけしま~す。

投稿Day1.一人だけどまだまだ余裕。@ネパール三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

少しは大人しくしなさい。@ネパール

2015年11月18日 category:ネパール | 世界の街から

旅女SHIHOさんから、なんと!?エベレストに登山の情報です!!標高5364m、全日程12泊13日!ネパールも気になる、登山の様子も気になる!ネパールの旅、これからどんなことが起きるのでしょう?楽しみです。

 

 

ナマステ~!!


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こちらは世界最高峰エベレストを目指す登山家がキャンプ地とする

「エベレスト・ベース・キャンプ」。

写真にある通り、標高5,364m。

ええ。

行って来ました。

写真は合成ではありません笑。

誰ですか。

「今年は後厄やから、ネパール辺りで大人しくしとくわ~。」

何て言っていた人は。

ちっとも大人しくしていない!

登山とか興味無い人は、「まぁキャンプ地だし、そんなに大変じゃないんじゃ」と思うかもしれません。私も調べるまではそう思ってました。

結論から言うと、全工程(往復)で

12泊13日

 

かかった…と言うと、その大変さが分かって頂けるでしょうか。。。
高山病対策として1日に登れる距離が大体決まっているので、普通の人はここからプラマイ2~3泊って感じになると思います。

 

シャワーは11日間浴びてませんw

 

本日カトマンズの宿に戻り、11日ぶりのシャワーを浴びてスッキリしたものの、長袖は全てトレッキングで使ったので、Tシャツのみで頑張ってます。昼は大丈夫だけど夜が寒い…(;´Д`)が、まぁ今までいた所に比べると屁でもありません。

 

11日分の髪の毛がごっそり抜けて、マジで10円ハゲでも出来てるんじゃ…と心配しましたが、今のところ大丈夫そうです。目下の心配はむっちゃクサい靴をどう洗うか、というところ。

 

何にせよ、無事下界に戻って来れて良かった( ;∀;)
カトマンズに戻って、ソッコー日本食食べに行きました。
多分明日も行きます笑。
そして今日は久々にぬくぬくしたベッドでひたすらマンガデータ読むか、ロンバケ見てると思います。

 

この先のブログは暫くエベレスト編が続くと思います。
行く前は淡々とした日記になるだろな~と思っていたのですが、途中でかなりクセのあるポーター(荷物持ち)を引き当ててしまい、今回も一筋縄では終わらない日記になるだろうと思います(;´∀`)
良かったのか悪かったのか…。

 

それではまた乞うご期待…してもガッカリするかもしれませんがまた♪

 

 

SHIHOさん、お気をつけて~!今後のレポート楽しみにしています。

旅女~Tabijo~SHIHOさんのブログはこちら

投稿少しは大人しくしなさい。@ネパール三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

TRAVEL-MODE12月号

2015年11月16日 category:Travel-Mode


ロシアの赤の広場

 

 

今月は、ライトアップが美しいロシア・「赤の広場」夜の風景をご紹介します。
聖ワシリー寺院〜クレムリン〜グム百貨店など

 

 

 

赤の広場」は、聖ワシリー寺院、クレムリンの赤い城壁、グム百貨店に囲まれた7万3000㎡の広場。
タマネギ頭の屋根がエキゾチックな美しい建物「聖ワシリー寺院」。クレムリンの公用門「スパスカヤ塔」の尖端には、ルビーで作られた直径3mの赤い星が輝いています。帝政ロシア時代の威厳と旧ソ連時代のノスタルジックな雰囲気を合わせもつグム百貨店のイルミネーションがとても綺麗でおとぎ話の絵本にまぎれ込んだようです。

 

 

 

まだ間に合う!大人気の海外雑貨プレゼントはこちら!

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 ★★★今月のTRAVEL-MODEは、年末年始の海外旅行情報をプラスし、特大号でおとどけします。どうぞお楽しみに!!★★★

 

 

◆ 特集

海外年末年始ポラ入り 年末年始の過ごし方、もうお決まりですか?
一度は海外クリスマスやカウントダウン
体験してみたいものです。特別感もあります
通常とは少し様子がちがいます。
今月号は、特大号として年末年始の海外旅行
気をつけておきたいことをまとめてみました。
・・・続きはこちら

 

 

◆ 世界の街から

 

おみやげドイツポラ入り おみやげドイツポラ入り (2)
スイス在住のApfelさん。
ドイツへ小旅行に出かけた
ようですよ。
列車で国境越え・・・続きはこちら

ドイツからは冬ならではのおみやげ情報を。
ベルリン在住のライター久保田由希さんと
ガイドの松永明子さんから
おすすめ情報が届いています・・・続きはこちら

 

 

 

◆  アンケート結果/海外トラブル情報

 

100万円あったらポラ入り スリトラブル情報ポラ入り
100万円と休暇があったら!?
アンケート回答結果発表!・・・続きはこちら
パリの街中で突然
「マダム!僕はなんてことをしてしまったんだ!」
と謝られた!ところが!?・・・続きはこちら

 

 

 

◆ 連載

アドベントのお話ポラ入り リエズポラ入り
みんながワクワクするアドベント。
北欧ではどんなクリスマス準備をするのでしょう
・・・続きはこちら

編集部たより
今回のドタバタははてさて・・・続きはこちら

 

 

投稿TRAVEL-MODE12月号三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

今月のアンケート【2015.12月号】

2015年11月16日 category:アンケート

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What’s in my Bag? / 666isMONEY ☮ ♥ & ☠

 


 

 

旅の準備。前もって着々と準備?それともバタバタ前日派?

 

【今月の質問】

 

 

 

Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post’s poll.

 

pre ※前回も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、抽選でスタッフ厳選の海外みやげを進呈します。

ふるってご参加ください!(写真はプレゼントの一例です)

オリックス生命が気になっている方はこちら

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読者アンケート

 

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投稿今月のアンケート【2015.12月号】三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

年末年始の海外旅行【気をつけておきたいこと】

2015年11月16日 category:お知らせ | 旅行準備

年末年始に海外旅行!いいですね~。リゾートでのんびりするもよし、海外でカウントダウン!というのもスペシャルな体験になりそうです。がしかし、人も交通も混雑するし、海外旅行中は何が起きるかわかりません!! 事前心得、準備として気をつけることをまとめてみました。

 

 

3841640658_367ae3ab0d_zJAL & ANA – Chubu International Airport / emrank

 

H.I.Sが発表した2014年の行き先ランニングを上位10位まで見てみましょう!()内は2013年の順位です。

 

1位 ホノルル  ↑ (6位)
2位 台湾 (2位)
3位 ソウル (3位)
4位 グァム  ↓ (1位)
5位 バンコク (5位)
6位 シンガポール  ↓ (4位)
7位 バリ島  ↑ (8位)
8位 香港  ↓ (7位)
9位 上海  ↑ (15位)
10位 パリ  ↑ (14位)

 

 

ビーチリゾートや近場のアジアは、毎年駆け込み申込みも多く、不動の人気ですね!人気の旅行先は、チャーター便利用などの年末年始限定企画など、お得なパッケージも充実しているので、利用される方も多いでしょう。せっかくの海外旅行、思いっきり楽しんで無事に帰国したいものです。

そこで、この時期海外旅行保険で多いトラブルをご紹介します。

 

 

 

1・体調不良

 

 

休暇全部を旅行にあてず、数日は家でのんびりしたいという方にも、二泊三日、三泊四日程度で行ける近場のアジアは便利です。しかし、気をつけなければならないのが食あたり!!夜市や屋台でおいしいものを満喫した後、下痢や嘔吐を伴う急激な腹痛に見舞われ、その後の予定は全部キャンセル、ホテルで寝込んでしまうということにもなりかねません。年末年始ということで、慣れない現地のお酒を調子よく飲んでしまったということも。水はもちろんのこと、氷も危険。シャワーの水が口に入ったことや歯磨きの水であたったという話も結構聞きます。

 

寒い日本を避け、気温の高い地域に行きたいと思い選んだ先が東南アジア。しかし動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。

 

詳しくは厚生労働省のHP

年末年始における海外での感染症予防について

 

現地での体調不良だけでなく、行きの飛行機が寒く、乾燥していて体調が悪くなったということもよくあります。寒暖の差対策や、風邪薬・胃薬程度の常備薬を持っていくというのもありですね。

 

 

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2・トラブルに巻き込まれる

 

 

日本人は親切で温厚なイメージが強く、海外では常にターゲットになっています。
少しの油断が予想外の展開を生むトラブルになることも少なくありません。スリ・置き引きだけでなく、フレンドリーに近づき、あっという間に相手のペースに巻き込まれ、すすめられた飲み物に睡眠薬などを仕込まれ意識がなくなったということも!!当然、気付けば身の回りの貴重品は全部なくなっていた・・・あの時「No!」と言っておけばと思っても、後の祭りです。年末年始で気分も高揚し、現地でお酒を飲む機会もあるでしょう。疑心暗鬼ばかりでは、せっかくの旅行がつまらなくなってしまいますが、「ここは日本じゃない!」と気を引きしめて行動すれば、必ず楽しい旅行になるはずです。

 

 

年末年始の海外旅行に関する注意喚起・・・外務省HPへ

 

 

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3・年末年始ならではの交通事情

 

 

空港で預けた荷物が行方不明になってしまったり、到着が遅れた場合。旅のスタートからこんなことがあるとお先真っ暗、憂鬱です。どうやって過ごせばいいの!?と、とまどってしまう。そんな航空機関連のトラブルもよくききます。また、年末年始の混雑で、飛行機の遅延や欠航で代替機を利用できない時に、空港で途方にくれるということもありうる話です。

 

また、クリスマスや年末年始のシーズン、特にヨーロッパでは交通機関が止まったり、レストラン・ショップも一斉にお休みということがあります。お国の行事事情も調べてから計画を立てるのがいいでしょう。

 

 

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年末年始海外旅行で注意すべきこと

一部引用:在ニューヨーク日本国総領事館HP「年末年始の旅行時における安全対策(注意喚起)」

 

 

①現地治安状況等を確認しましょう

 

11月13日に発生したパリ同時多発テロ。世界中に衝撃が走りました。残念ながら、世界中いつどこで突発的に何が起きるかわかりません。
旅先によっては治安情勢が良くない国もあります。外務省海外安全ホームページでは,渡航先の危険情報,査証・出入国時に関する情報,滞在時の注意事項,風俗・習慣,医療情報,現地緊急電話番号(警察,消防,現地日本大使館・総領事館等)などを知ることができます。

 

②重要情報の”バックアップ” をとっておきましょう

 

パスポートを紛失してしまった時などに備えてパスポート等大切な身分証明書のコピーを取っておき,必ず携行するようにしましょう。 マートフォンや携帯電話の盗難・紛失,電池切れなどに備え,主要な連絡先・地図等は紙媒体に控えておくことをお勧めいたします。 また,旅行予定と現地連絡先を家族や信頼できる友人に伝えておきましょう。いざという時に安心です。

 

パスポートの管理 パスポートは,日本政府が、海外であなたが日本人であることと、氏名・年齢などを証明する国際的身分証明書です。また,万一何かが起こった時にはその国の政府に対してあなたに必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書でもあります。パスポートは生命の次に大切なもの!旅行前も旅行中も適切に管理しましょう。

 

③海外旅行保険に加入をお忘れなく

 

旅先で事故や事件に巻き込まれないとは限りません。おもいがけない病気にかかる可能性もあります。海外旅行保険に加入していれば,事故や病気の際の医療費や移送費,携行品損害が補償されるほか,テロ発生時の保障なども受けられます。「備えあれば憂いなし」です。


年末年始に海外旅行へ行かれる方は、帰国後新しい一年を気持ちよく始動できるよう、
ぜひ海外旅行保険の申し込みを済ませてからお出かけください!!

 

 

 

出発前、空港カウンターでの保険申し込みは混みあいます!!

 

 

 

海外旅行保険はどんなときに、どれだけ補償されるかが一番大切です!

 

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投稿年末年始の海外旅行【気をつけておきたいこと】三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

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外務省 海外安全情報(2015.11.15付)

2015年11月13日 category:安全情報

2015/11/14

フランス:パリにおける連続テロ事件の発生に伴う注意喚起(再更新)

年末年始に海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
(2014,12.17)

 

海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

 

 

【重要】

税関手続きを甘く見てはいけません!

外務省が提供する医療・健康関連情報について

海外旅行保険加入のおすすめ

 

 

【海外邦人事件簿】

ホテルでも油断すべからず

 

 

 

 【広域情報】

2015/11/09

エボラ出血熱の発生状況(その36)(シエラレオネにおける流行終息宣言)

 

 

【スポット情報】

2015/11/05

エジプト:シナイ半島を発着する航空機の利用に関する注意喚起

 

 

【危険情報】

2015/11/10

ヨルダンについての海外安全情報(危険情報)の発出

 

2015/11/09

シエラレオネについての海外安全情報(危険情報)の発出

 

 

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

 

 

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投稿外務省 海外安全情報(2015.11.15付)三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

サブバッグ待機中

2015年11月13日 category:旅行準備 | 編集部だより

スーツケース

 

 

前回スーツケースの中身が取り出せなくて困った話をしましたが、
そんな困ったを助けてくれるのが、サブバッグ(キャリーオンと呼ばれているようです)ですよね!!

 

スーツケースとサブバッグを上手に分けてパッキングしておけば、
貴重品とスーツケースの間をカバーしてくれて、バスや飛行機の手荷物にも大活躍。

 

何も入れずに待機させておけば帰りには、買いすぎたお土産を入れる救世主にも!!

 

スーツケースのハンドルに通せるようにもなっていて
持ち運びにも便利で、とにかく重宝しますよね。

 

キャリーオン

 

私は、スーツケースで予算オーバーしてしまったのと
海外では、バッグを切り裂いて盗難に遭うこともある!?とのどこの国のことかもあいまいな
ただ恐ろしいだけの情報が頭にあったので、
お気に入りや、高いバッグを持っていってそんな目にあったらショックは2倍だ。と思いww
某ブランドのムック本の付録バッグで代用することにしました。

 

使わないときは小さくたためて、広げると大きなボストン型。
我ながらナイスアイデア!!

 

妹の住んでいるところまで高速バスで前ノリして翌日出発の予定で
上着とガイドブックと、小腹が空いたときのための飲食物をサブバックへ入れて
高速バスへの乗り口へ移動していると、ゴトッとペットボトルが落ちてきました。

見ると、その買ったばかりのサブバッグのファスナーの横が、ジャキジャキに破れているではありませんか!!!
まだ市内からも出ていないというのに、新品の、しかも付録とはいえ、ブランドのバッグが!!

 

Helsinki Local Bus / anantal

 

ショックな気持ちと、その破れたバッグを抱えながら、どうにか妹の家にたどり着き、
裁縫道具を借りて修繕を終えてから寝ました。

 

翌日、気持ちを切り替えて、さぁ、空港へ出発!と荷物を持って立ち上がったとたん、
「ビリビリビリビリ」と嫌な音が…
そっと目を閉じる私を見て、妹はもう大爆笑!!

 

恐る恐るその音の元を見ると、やっぱりあのサブバッグです。

 

「しかも昨日縫った部分じゃなくて反対側!!もう一回縫うから待ってぇ」と半泣きな私に

「ダメだよ、もう行かなきゃ時間ないから諦めな。ハハハハ」と笑いが止まらない妹。

 

泣く泣く、予備に入れていた、百均のエコバックに中身を移して空港へ向かいました。

 

Suitcases and luggage at LHR / TravelCollector

 

そこから10日間の道中、
その百均エコバックは破れることも、もちろん破かれることもなく、大活躍だった一方、
海外で切り裂かれても腹が立たないようにとわざわざ用意したサブバッグは、
スーツケースの隅で、それこそ小さくなって待機し続けたまま日本へ帰ることになりました。
※ちなみにそのサブバッグは運悪く不良品だったようで、交換していただいた物は丈夫でした。

 

 

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