久々の青空とおひさまパワー@ヴィクトリア/カナダ

2020年09月23日 category:カナダ | 世界の街から

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんブログ「Can of Good Goodies」より、​2020年9月20日の記事をお伝えいたします。秋を感じる大事なお庭に、招かれざる客が来ているようです。本来はカワイイはずの小動物たち、はてさて何したの?

★★★

 

やっぱり晴れるといいなぁ。青空っていいなぁ。ありがたい。

朝は霧に包まれていたけれど、10時ごろにはうっすらと青空がのぞきはじめたビクトリア。嬉しくて朝から元気に有酸素運動やってしまった(笑)。最近Youtubeでどんなエクササイズをピックしているのか、また今度リストアップしてみよう。「気持ち」ダイエット(あくまで、心がけ)してるけど。。。ぜんっぜん変化なし。。。ま、それはいいとして。

久々の海岸は家族連れ、わんこ連れでにぎわってた☆ すっぽんぽんで走り回る男の子がかわいかった。。。羽をつけたら天使だなぁ〜って。

Gusも「あご」まで入水してご機嫌。すれ違う人たちもみんな笑顔で、青空が嬉しいね〜って挨拶を交わしたり。美しい秋の日曜日。

午後は前庭の咲き終わった草花を刈り込んだり、裏庭で落ち葉と落ちたナッツ(の食べかす)を集めたり。あぁ、気持ちがいい。

うちの裏庭に大きな影を作るオークの樹。あの樹がなければ、冬でももっと陽当りがよくて冬野菜も育てられるんだろうな、というほどバカでかい樹。

樹はものすごくおおきいのに、落ちてくるどんぐりは意外に小さい。でもこれがきっとものすごく美味しいんだと思うよー。リスたちの食べ散らかしがいっぱい!オークにも色々あって、葉っぱとナッツの形からすると…

うちの隣にそびえ立つこの樹はブラックオークかスカーレットオークだろうなぁ。

今日もトマトを集めて、赤いのは少しソースにした。熟れたトマトは実が真っ赤。スーパーでみるトマトの赤とは違うよー。

リンゴも順調に色づいてくれている。収穫は10月に入ってから。今年はものすごくたくさんの実をつけてくれて、摘果もしなかったので小さいのばかりになるのだろうなって思っていた。でも、全部じゃないけれどそれなりの大きさになっくれているよ〜。

私の拳よりも少し小さいくらい。これなら去年と同じくらい。

なんの肥料もあげていないのに、随分なお年寄りなのに、こうやって実をたわわに実らせてくれてありがたいです。「あんたはいい子だね〜」なんて、褒めてあげてます(笑)。

と、いい気分で落ち葉かきをしていて。。。

はっっっっっ。これはっ!!!

この小さな黒いコロコロはっ!!

またしても、ウサコのうんこっ!!! それも。。。まだ「フレッシュ」!!!

(いや、つやつやしていてみずみずしいうんこだったから。)

。。。一体、一体。。。どこから侵入しているわけ?! 家の西側のフェンスは先週しっかりとチェックして抜け穴はなかったはずなのに。うーーーむ。再度点検しても穴はない。枯れ葉を積み上げているので、ウサギがフェンスの下をくぐった場合はすぐに分かるはず。↓↓こんな風に小さく積み上げてラインを作っている。

で。

大丈夫だと確信していた東側のフェンスラインをチェックしてみると。。。

ぬぁんとっ!

ちょうどグリーンハウスの横で隠れていた部分にっ。

穴、見っけーーーっっっっ!!!

わかるかな? 手で抑えているこの小さなプラントで見えなかったんだけど、すっぽりとウサコが通れるサイズの穴が空いてたーっ! 左がわの薄い緑の木のブロックも、裏側が「がりがり」とかじられていた。。。手強いやつ。

石をぎゅっぎゅっと詰めて補強をした。

どおりで小さなレタスが食べられていたわけだわ。芽を出したばかりのコンフリーも食べられてたし。。。また出てくるからいいけど。

Gus、ウサコのうんちばかり食べてないで、退治してよー!

すっごいもしゃもしゃでおじさん風で笑える。春によくお腹こわしてたのは、ウサコのうんちスナックのせいなんじゃないのー?! やれやれ。。。

明日は週一の出勤日!自転車通勤できそうで嬉しい。

元気な一週間を!​

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アメリカ全土から美味しい物をお取寄せ! Goldbelly

2020年09月23日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NY在住のアヴェニューMさんのブログ『アヴェニューM New York City」』から2020.9.17の記事をお伝えいたします。お取り寄せでまた新しい発見があったようですよ♪ 楽しみが広がるグルメな世界をお楽しみください。

★★★

 

 

 

 

テキサスからBBQ、

 

ハワイからマラサダ

 

ニューヨークからベーグル&サーモンなどなど

 

 

アメリカ全土から美味しい物を

 

取寄せできるサイト、Goldbelly

 

 

そこから

 

フィラデルフィア出身の友達が

 

地元民に愛されるトマトパイを送ってくれました!

 

 

 

 

 

フィラデルフィアは何度も行ってるのに

 

このトマトパイは食べた事ない!

 

 

冷凍で来たのでサイトのレシピ通りに

 

オーブンで早速焼いてみました。

 

良い眺め♡

 

 

 

 

 

パンのような生地に甘めのトマトソース

 

焼き上がりにパルメジャーノをパラパラ。

 

これが基本のトマトパイ。

 

 

ニューヨークにいながら

 

フィラデルフィアの味。

 

嬉しいーーーーーー♡

 

 

 

 

 

このサイト、Goldbelly

 

ニューヨークのダニエル・ブーレーのお料理から

 

全米の地元でしか食べられなかった

 

ピザにサンドイッチにアイスクリームなどなど

 

あの味を取寄せできるなんて

 

今まさに

 

 

 

 

飛行機で移動が自由にできないから

 

誕生日ギフトや

 

ファミリーに会えない家族への贈り物に

 

使えて良いかも👍

 

 

 

もっぱら私の場合は

 

家にいながら食べ歩き〜♪

 

サイト見てると

 

いろいろ注文したくなる

 

危ない!危ない!😆

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旅のポイントお伝えします。その5・完結編【リオデジャネイロへ】

2020年09月23日 category:南米 | 特集一覧

コロナ禍直前、弊社スタッフが体験した南米旅行記をお伝えしています。今回お送りするのは、最終目的地ブラジル・リオデジャネイロ。世界一の賑やかさ、華やかさを誇るリオのカーニバル。盛大な祭りで、世界遺産をめぐる南米横断の旅はグランドフィナーレを迎えます。

 

 

★★★

||| 前回までの旅 |||

旅のポイントお伝えします。その1
【ペルー/リマ〜クスコ〜オリャンタイタンボ〜マチュピチュ旅行記】

旅のポイントお伝えします。その2【ラパス〜ウユニ旅行記前半】

旅のポイントお伝えします。その3【ウユニ塩湖後半】

旅のポイントお伝えします。その4【イグアスの滝へ】

 

 

◆最終目的地、リオデジャネイロへ

 

イグアスの滝を後にし、ブラジル南東部の都市、リオデジャネイロへ向かいます。

アルゼンチン側のホテルをチェックアウトし、タクシーで再び国境を越えて、ブラジル・フォスドイグアス空港へ。ラタム航空でリオデジャネイロのサントス・ドゥモン空港に向かいます。当初はゴル航空でアントニオ・カルロス・ジョビン空港へ行く予定でしたが、一か月前に欠航になったので、こちらに変更しました。※1

到着後、空港からタクシーでコパカバーナ地区のホテル※2)へ行きました。チャックインして少し休憩をしたのち、カーニバルチケットを指定されたチケットカウンターへ受け取りに行きます。※3)無事にチケット引き換え完了。これで観覧OKです。夜はホテルの近くのレストランで食事をしました。リオデジャネイロの治安が少し不安でしたが、コパカバーナ地区では暗い路地などを通らない&一人で歩かなければ大丈夫そうです。

翌日は夜のカーニバルまでの間、市内観光に行きました。カーニバルの時期はどこも人が多く、慣れていないとあまり観光が出来そうにないので、こちらに語学留学で来ていた日本人大学生にガイドをお願いしました。

 

◆市内散策

まずはボン・ヂ・アスーカル、通称シュガーローフ・マウンテンへ。

ポン・ヂ・アスーカル(シュガーローフ)

ポン・ヂ・アスーカル(ポルトガル語:Pão de Açúcar)は、大西洋に繋がるグアナバラ湾に突き出す半島の上にある奇岩で、ブラジル・リオデジャネイロの南部に位置する。パンデアスカルとも表記する。海抜は396メートルであり、ポン・ヂ・アスーカルの名前の由来は、その形が砂糖パンに似ているところから来ている。この発音は外国人には困難であるため、英語では意訳してシュガーローフと呼ばれる。(Wikipedia

 

 

ケーブルカーでウルカの丘に行きそこからまたケーブルカーを乗り継いで頂上を目指します。ガラス張りの大きなケーブルカーは、360度に広がるリオの大パノラマを楽しむことができます。コパカバーナビーチ・イパネマビーチや熱帯雨林の絶景が広がり、頂上へ近づくにつれ沢山のヨットなどが浮かぶグアナバラ湾の綺麗な風景が見えてきます。また、遠くにはコルコバードの丘のキリスト像も見る事が出来ます。朝早めに出発したこともあり、そこまでの混雑なく楽しむことが出来ました。

 

 

シュガーローフ・マウンテンを後にして、セラロン階段へ向かいました。全長125メートル・215段の階段や周囲が、カラフルなタイルで覆われています。世界中から集められたというタイルの中にはユニークなタイルも多く含まれています。元々は地元の住民が使用する普通の階段だったのを、チリ人のホルヘ・セラロンというアーティストが20年かけて制作したそうです。フォトジェニックなスポットとして観光客に大人気でした。カーニバル期間という事もあるでしょうが、沢山の人で賑わっていました。周囲を散策してから、ホテルへ戻ります。

 

 

◆いよいよカーニバル会場へ!

リオデジャネイロのカーニバル、あるいは、リオのカーニバルと呼ばれる、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバル。厳粛な雰囲気の四旬節の期間に入る前に行われる祝祭であり、世界最大の見世物のひとつと見なされている。その歴史は、1723年にまで遡る。 音楽とダンスは、リオのカーニバルのあらゆる場面に結び付いている。(Wikipedia

 

夜8時にホテルからバスに乗り、カーニバルの会場へ向かいました。
カーニバルは、アクセスグループ(2軍)が最初の2日間、スペシャルグループ(1軍)が後の2日間、そして最終日にその年のチャンピオングループのパレードがあり、計5日の日程で行われます。

チャンピオンパレードはエキシビションのようなもので、一番盛り上がるのは最高峰の戦いが繰り広げられるスペシャルグループとのこと。せっかくなので、今回はこのスペシャルグループのカーニバルを観覧することにしました。会場内まで送ってもらいバスを降りると、沢山の出店、フードトラックや人で盛り上がっていて、雰囲気に気分も上がります。首にかけたPASSを見せて、予約した席へ。パレードの席は上から見下ろすスタンド席が一番スタンダードとのことでしたが、一生に一度の観覧になると思ったので、パレードが最大に盛り上がるセクター7のボックス席※4)を予約しました。指定席なので、自由席に比べると治安面でも安心感がありました。

 

 

花火が上がりパレードがスタート!会場の熱気も最高潮へ!!パレードは、各エスコーラのエンレド(テーマ曲)と共にグループそれぞれのテーマに沿った山車とパフォーマンスでパレードを繰り広げます。(テーマはブラジルの政府の批判や風刺、歴史・宗教・文化などに基づいているそうですが、残念ながらその部分の理解は出来ませんでした。)

 

 

パレードはどのグループも本当に凄い迫力!高さ20メートル~30メートルほどの山車は、どれも様々な仕掛けがあり、ひとつひとつがエンターテインメント要素満載!!ひとつのグループに参加している人も大勢でそれが次々にやって来るいったいどれほどの人がリオにいるのだろう!?本当にとてつもない規模のお祭りです。パレードはコンテストで、優勝賞金1000万レアル(約2億円)をかけた真剣勝負。しかも、優勝しても経費を引いて一人の分け前は殆どないと言うのも納得出来ました。

カーニバルは夜9時にスタートして、朝7時頃まで続くそうですが、今回は1時過ぎに会場を出ました。会場付近は人も多く、カーニバル時期は夜に地下鉄を利用しても大丈夫との情報もありましたが、タクシーでホテルへ戻りました。

 

◆旅のラストは、あの丘で。

翌日はゆっくりスタート。ホテルから歩いてコパカバーナビーチへ向かい、ビーチを散歩。その後、近くをぶらぶらと散策しました。観光客の多い地区なので、お洒落な雑貨屋やカフェなどもあり、のんびり過ごすには良い場所です。明日はいよいよ最終日です。

コパカバーナビーチ

コパカバーナ(ポルトガル語: Copacabana)は、ブラジルのリオデジャネイロ市南東部に位置するリゾート地である。大西洋に面している。レーミからコパカバーナ要塞までの、全長約4キロメートルにわたる白い砂浜のビーチは世界的に知られ、コパカバーナ海岸コパカバーナビーチとも呼ばれる。弓なりに続く海岸沿いにはモザイクが施された遊歩道が延び、ビーチに面したアトランティカ大通りにはホテルやブティック、レストランなどが建ち並ぶ。また、リオネジャネイロの高級住宅地としての一面もあり、数々の成功者達が挙って住む場所でもある。
Wikipedia

 

 

 

 

夜のフライトなので、一昨日ガイドをお願いした留学生に案内してもらい、コルコバードの丘へキリスト像を見に行きました。テレビなどにもよく登場して、リオデジャネイロと言えばのキリスト像。

 

コルコバードのキリスト像

コルコバードの丘 は、ブラジルのリオデジャネイロにある標高710メートルの丘である。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」に含まれている。頂上には、両腕を広げた形の巨大なコルコバードのキリスト像が立っており、このキリスト像はリオデジャネイロのシンボルとしても名高い。夜間には照明が当てられる。キリスト像は、2007年7月に新・世界七不思議の一つに選ばれた。(Wikipedia

 

 

 

高さ30メートル・左右28メートル、台座だけでも8メートルもある巨大像で、なかなか写真に納めることが出来ないので、寝て写真を撮るスポットまでありました。天気があまり良くなかったのが残念でしたが、世界七不思議のひとつとも言われるキリスト像と対面することが出来ました。周囲からはリオデジャネイロの景観を見渡すことが出来ます。

 

 

帰路は、アムステルダム、仁川と2カ所を経由して福岡へ。ここからまた地球の裏側への長いフライトです。街へ戻って昼食を食べた後、アントニオ・カルロス・ジョビン空港から帰国の途に着きました。2月初旬に出発し、オランダ・アムステルダムを経由して5カ国8都市。エキサイティングな長い長い南米横断の旅が終わりました。

 

 

◆旅をふりかえって

  1. 昨年の夏、「これまで行った事の無い所へ行きたい!」と思い立ち、調べ始めると、長期休む事が可能な2月にリオのカーニバルがあることを知りました。タイミングよく旅行好きの友人に恵まれていたことも、壮大な旅の計画を実現できた要因のひとつと言えます。23日間という長旅を、良いも悪いも心置きなく過ごし、感動を共有できた事は生涯の思い出となり、より充実した旅となったと思います。


マチュピチュ・ウユニ塩湖・イグアスの滝・コパカバーナビーチ・リオのカーニバル、テレビや雑誌などで見た景色を実際に目にする度、感無量で言葉にはできない感動の連続でした。甲乙つけ難い素晴らしいランドスケープの中で、あえて1番印象に残っている所と言えば、
ウユニからアタカマ方面への高地の旅です。出発前は、全然イメージしてなかったので、予想外という感じですが、常に富士山より高い4000mオーバーの場所にずっといて、周りは草木が無く岩ばかりで、人がやっと生存できるかどうかというの感じの場所でした。今まで見た事も経験した事もない雰囲気は、まるで火星のようで不思議な面白さがありました。

 



旅にはやはりキツイと思うこともつきもので、
南米は、どこの食事もあまり美味しくは無く、お腹の調子は旅を通してあまり良くなかったです(笑)。ペルーでアルパカ・クイ(モルモット)、アルゼンチンでナマズなど、普段の旅でもなかなか食べないものを食べたことは、よい経験になりました。

南米のトイレ事情はあまりよろしくないのは、想像に難くないと思いますが、今回は本当に世界の果てに行った気分になりました。水が流れ、紙も流せる、お風呂でお湯が出る、食中毒など心配なく食べられるなど、日本の安心感はこの上ないと思いました。

気候、風土、環境、文化も日本とは大きく違い、遥か遠い日本の裏側のような場所で、現地で暮らす日本人と出会った時には、「こんな所に~!?」という感じで、応援したい気持ちで、感慨深いものがありました。ちょうど新型コロナが流行り始めた時期だったので、なんとなくアジア人が肩身狭い時期でもありました。その後、新型コロナの流行が拡大に至りますが、彼らとは帰国後もお互いの様子や情報のやり取りをしました。

旅には予想外の出来事や素晴らしい出会いがあるのが醍醐味で、私にとって、旅行は好奇心の対象です。バスク地方・アフリカ・イースター・ガラパゴス・南極など、まだまだ行った事のない場所へ行きたいと思いますし、観光地でもなんでもない街を何気なくふらりと歩き、地元の雰囲気を味わいたいと思います。いつかまた自由な往来が復活し、憧れの彼の地に立てる日が来ることを願うばかりです。

連載5回。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。一緒に旅をした気分になっていただけましたら幸いです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(
※1)
リオデジャネイロには国際線の乗り入れるアントニオ・カルロス・ジョビン空港と、市内中心地にある国内線専用のサントス・ドゥモン空港の2つの空港があります。

(※2) リオデジャネイロはファベーラと呼ばれるスラム街も数多くあり、ある程度治安の良い地区と危険な場所があります。今回は事前情報から、観光客エリアのコパカバーナ地区のホテルを予約しました。カーニバル期間中のホテルは、宿泊費が高め&早めに予約しておかないと満室の場合が多いです。

(※3)カーニバルのチケットは代理店などでも購入できますが、手数料が高い!自己責任にはなりますが、日本から公式サイトで購入することをお勧めします。カーニバルチケットと会場までのバスチケットを購入することが出来ます。通常のタクシーなどは会場の外までしか入れないので、こちらの公式バスが便利です。主要地区の幾つかのホテルでピックアップしてくれます。カーニバル観覧前までにチケットを取りに行けば大丈夫です。http://www.rio-carnival.net/

サイトはポルトガル語ですが、英語対応しています。また、購入方法をネットで解説しているサイトも幾つかあるようです。

(※4)会場内は13のセクターで区切られていて、セクター1からスタートしてセクター12・13でゴールします。一番盛り上がるのは審査員席周辺のセクター6~9です。(審査員へのアピールのパフォーマンスが見られる)セクター9は外国人専用で他よりも高い設定でした。(人が若干少なめで英語の分かるスタッフがいたりするそうです)また、それぞれのセクターがボックス・スイート・スタンドに分かれていて、ダンサーを間近で見られ自分の席が決まっているのはボックス・高額でVIPに使用されるスイート・一番上のコンクリートの階段状の観客席から見下ろすのがスタンドとなります。スタンドは自由席でかなり混むので、貴重品類は特に要注意です。

 

投稿旅のポイントお伝えします。その5・完結編【リオデジャネイロへ】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

TRAVEL-MODE 2020.9月号

2020年08月25日 category:Travel-Mode

今月号のTRAVEL-MODEは、動画で南米旅行!シリーズも第4弾となりました。ウユニを後にして、次に目指した先は、“世界三大瀑布” イグアスの滝。アルゼンチン側から、ブラジル側からと国境をまたいで、ド迫力の絶景に迫ります。ぜひ動画併せてお楽しみください。【世界の街から】では、ハワイ、NY、ガーナ、ニュージーランドの最新情報をお届けします。

 

★★★

◆今月のトピック『動画で南米旅行』シリーズ第4弾

|| 街角動画 ||

今回の街角動画はイグアスの滝2本立て! アルゼンチン側からは、滝の下からその迫力を肌で感じます。ボートは観光客を乗せ、轟音を上げる凄まじい水量!猛烈な勢いで落ちてくる滝の中へ突っ込みます。たとえ動画であっても声を出さずにいられません。2本目は、ブラジル側からペリコプターで遊覧飛行。際限なく広がるジャングルに突如姿を現す「悪魔の喉笛」。ダイナミックな地球の表情を肌で感じます。ツアーを一緒に旅する気分でお楽しみください。

アルゼンチン側から
ボートで轟音を上げる凄まじい滝の中へ突入!

 

ブラジル側から
際限なく広がるジャングルに突如姿を現す「悪魔の喉笛」


 

イグアスの滝は、南米大陸のアルゼンチン とブラジルの二国にまたがる世界最大の滝。イグアス (Iguazu) とは先住民のグアラニ族の言葉で大いなる水 (Y Guazú)という意味。

この滝を含むブラジルのイグアス国立公園とアルゼンチンのイグアス国立公園は、ともにユネスコ世界遺産に登録されている。最大落差80メートル以上。「悪魔の喉笛」(Garganta del Diablo) が有名な観光名所である。

アメリカのエレノア・ルーズベルト大統領夫人が訪れた際、イグアスの滝を見た夫人が「My poor Niagara… (かわいそうなナイアガラ…)」と言ったとされる話は有名で、規模はナイアガラを大きく上回る。

 

(Wikipedia)

 

 


◆旅のポイントお伝えします。その4

【イグアスの滝へ】

今回で第4弾になるその行き先は…アルゼンチン とブラジルの二国にまたがる世界最大の滝。イグアスの滝へ。マチュピチュやウユニ塩湖などと並び一生に一度は見たい南米の絶景として、絶対に外せない!地球の大地を肌で感じるスケール感をお伝えします。・・・続きはこちら

 


 

◆お役立ちコラム

【ウィズコロナの新生活様式】
自転車利用のルールについて

自転車利用は、ウィズコロナの新生活様式のひとつになっています。

環境に優しく、健康促進にもつながるため、一石二鳥と言ったところですが、利用者が増える分、自転車関連の事故が増える懸念もされています。免許も不要で幅広い年代が利用していますが、交通ルールは無視されがちです。今回は、事故の現状も踏まえつつ、自転車利用のルールについてお伝えいたします。

・・・続きはこちら


 

 

◆三密の回避、コロナ対策で自転車通勤が奨励されています。

*コロナ対策 新生活様式*
画像:iStock

 国土交通省・自転車活用推進本部が新生活様式を踏まえ、自転車通勤を推奨するためのに一層の促進することを発表しました。

『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト

自転車通勤でも三密を避けた行動を取るよう注意しましょう。

・ソーシャルディスタンスを確保しましょう。
・並走はやめ単独で走りましょう。
・自転車でもマスクは必要です。
・混雑するコースは避けましょう。
・信号待ちなどで人の重なりに注意しましょう。
・可能であれば時差出勤を。
・通勤前後に寄り道は控えましょう。

 

 

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お申込みはこちらから

 

◆世界の街から

 

【ハワイ

ど、どうした⁇前日から100人超増加の新規感染者&「渋滞の名所」に車がない&Vの突端に入ります♪

「ワイキキ・ダウンタウン歴史街道ツアー」主催のさゆりさんのブログから、8月20日の記事をお伝えいたします。まだまだ厳しい状況が続いていますが、この夏、ハワイに行きたかった方、絵に描いたような美しいハレイワの空をさゆりさんの写真でお楽しみください。

 

【NY】

生牡蠣とあさりの取り寄せ、
Island Creek Oysters

NY在住のアヴェニューMさんのブログ『アヴェニューM New York City」』から2020.8.20の記事をお伝えいたします。今回は、​家ご飯がテーマです。NYもお取り寄せが進化しているのですね〜♪・・・続きはこちら

 

【ガーナ

雨、降りませんが・・・・7/4以降・・・・

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ『ガーナで花を咲かせましょう。』2020.8.24の記事よりガーナの様子をお伝えいたします。​庭木の成長もアフリカンプリントを使ったカスタムアップも素敵です♪・・・続きはこちら

 

【NZ

オークランドでは政府がFree Maskを配布。

『ニュージーランド半自給自足生活☆とらこ』さんのブログより、2020.8.23の記事「オークランドでは政府がFree Maskを配布」をお送りします。感染者4人で再ロックダウンしたニュージーランドの情報をお送りします。・・・続きはこちら



親の車を借りて、キャンプに行くことになった。

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◆弊社よりお知らせ

海外旅行保険ネットde保険@とらべる 新型コロナウイルス感染症に関するご案内
日本を含む各国で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、補償内容が一部改定となりました。
詳しくはこちらでご確認ください。

三井住友海上
新型コロナウイルス感染症に関するご案内

 


 

2020.9月号の編集部だより 
#Youtube大学

予報通り、今年も猛暑。まだまだ秋の足音が感じられまい毎日です。感染者数の方も第二波におけるピークは超えたかなというところでしょうか。まだまだ安心できる状況ではありませんが、今年は、夏休みといっても旅行もなく花火大会もなく、ただ暑いだけになりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。・・・続きはこちら

 

◆外務省・海外安全ホームページ(2020.8.25更新)
随時更新される情報に注目してください。


日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)(2020年07月22日更新)

各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(2020年07月21日更新)

各国に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)(2020年07月21日更新)

 

 

 

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海外旅行保険加入のおすすめ

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詳しくは外務省・海外安全ホームページへ

 

 

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生牡蠣とあさりの取り寄せ、Island Creek Oysters @NY

2020年08月24日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NY在住のアヴェニューMさんのブログ『アヴェニューM New York City」』から2020.8.20の記事をお伝えいたします。今回は、​家ご飯がテーマです。NYもお取り寄せが進化しているのですね〜♪

 

★★★

 

 

 

 

この間、友達がメーン州で美味しそうなオイスターを食べてて

 

触発されました。

 

食べたい。。。

 

 

という事で、Island Creek Oystersから

 

取り寄せ〜〜〜♡翌日着

 

 

 

 

 

オイスターとあさりのハーフ&ハーフにしました!

 

箱を開けると海の香りがする〜〜〜気がする。(テンション上がってます)

 

 

 

 

オイスターの山♡

 

ヤッホーーーーーー。

 

シャンパンのご用意を♪

 

こちら特製、柚子ポン酢バージョン。

 

 

 

できれば外で海見ながら食べたい。。。

 

 

叶いました♡

 

お友達の家のフールトップ、

 

ハドソン川から自由の女神が眺められる

 

最高の展望。

 

肝心の眺めが入ってない写真ですみません。

 

やっぱり食べ物にフォーカスが自然といってしまう。

 

 

 

あさりの方はやはりボンゴレ。

 

これで一人分、結構入れたけどまだ余ってるので

 

残りは初クラムチャウダーに挑戦します!

 

 

 

 

 

こういう生の取寄せ、しかも夏場なので

 

届いたときの状態が心配でしたが

 

沢山入ったアイスパックも殆ど溶けていなくて

 

しっかり梱包ですごくフレッシュでした!

 

 

またオーダーしようかな〜

 

でもオイスター開けれない、、、。

 

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2020.9月号の編集部だより #YouTube大学

2020年08月24日 category:編集部だより

みなさま、こんにちは。

予報通り、今年も猛暑。まだまだ秋の足音が感じられまい毎日です。感染者数の方も第二波におけるピークは超えたかなというところでしょうか。まだまだ安心できる状況ではありませんが、今年は、夏休みといっても旅行もなく花火大会もなく、ただ暑いだけになりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

私はと言いますと、友人たち数人から「夏の思い出が何もない」とぼやき声が届きましたが、こればかりは日本中、世界中の人たちが同じ思いをしていますし、夏休みどころではない医療従事者の方達や、苦しい状況の方もいらっしゃいますから、もう少し我慢して、みんなで乗り越えなければならないと思っています。出来ることは限られているけれど、その中で楽しみを見つけるように努めています。

例えば、動画編集の練習してみたり。近場でも友人と出かけた時や何かを作る時など、何本も動画で撮って、つなげてBGMやテロップを差し込んだり。1本のストーリーに仕上げるのが、なかなか楽しい作業なのです。個人的なものなので、youtubeなどにアップはしていませんが、友人に送ると「夏の思い出ができた。」とほんの少しだけ、ぼやきを解消するお手伝いができました。

それから最近ですが、ある友人から1泊2日のテント泊登山のお誘いを受けました。テント泊なんて初めてで、いい歳して嬉しくって、頭の中がすっかり “お山” のことだらけになりまして。実際、行くのは秋深まる頃になりそうなので、何を着るのか、道具は何をどう揃えるか、登山とはどんな感じなのか、未知のことを色々と調べたり妄想するのが楽しく、初めて海外に出かける時のようなワクワク感を味わっております。どうせならガールの内にデビューしたかったですが、山おばさんデビューは体力も心配です。早速階段の昇り降りなど、気持ちだけ程度のトレーニングを開始しました笑。

 

画像:iStock

 

こんな時も、やっぱりyoutubeはすごく便利ですね。どんなことでも調べれば、大抵誰かがアップしてくれていますから、バーチャル体験の予習が出来て、大変ありがたいです。勝手にyoutube 大学と呼んでおります。レクチャーしてくださるyoutuberのみなさんありがとう!!

そうそう、頭の中が “お山” になる前は、飛行機の離着陸動画で、旅行に行き時の気分を味わったりもしました。最近では、現役のCAさんやパイロットの方達のチャンネルが増え、コロナ禍の人のいない国際空港の様子を見せてもらったり、機内の裏話も聞けて、楽しませていただきました。知っておくと次の海外旅行がさらに楽しみになってきます。

みなさんもぜひ、好みのチャンネルを見つけて、バーチャルなシュミレーションを重ねてみてください。そして、行きたい気持ちを溜めて溜めて、ついぞ海外旅行解禁がきた時、ブハーーー!!っとあふれんばかりの開放感を味わってくださいね!

それではまた来月〜

 

(編集部anan)

 

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2020年08月24日 category:ハワイ | 世界の街から

「ワイキキ・ダウンタウン歴史街道ツアー」主催のさゆりさんのブログから、8月20日の記事をお伝えいたします。まだまだ厳しい状況が続いていますが、この夏、ハワイに行きたかった方、絵に描いたような美しいハレイワの空をさゆりさんの写真でお楽しみください。

★★★

 

 

皆様、アロハ!
暑さの中、体調は大丈夫ですか?
 
ホノルルは天気の良い日となりましたが、
明日以降、少し天気が崩れる予報で、
蒸し暑くなるそう汗
 
本日のサンセットは、
こんなに太陽が大きく見えましたが、
明日はどんな空になるかな?
 
 
さて、
ハワイの観光再開が10月1日以降となったことに、
ガイドさゆりは思った以上にショックを受けてしまいましたが、
めげずに頑張りますね。
 
ツアーができなくても、
何かできるはずなので、
いろんな事にチャレンジしていきますグッド!ニコニコ
 
 
本日のハワイの状況は、
新規感染者数については261名、
昨日から、100人以上増えました汗
 
お亡くなりになられた方も2名いらっしゃり、
計43名となりました…
 
公園をクローズしたり、
ビーチで集まれないようにした効果が、
これからの数字に反映されてくるといいのですが、
 
昨日出された新たな規制では生ぬるい!と、
専門家や、副州知事は思われているようで、
さらに厳しい規制が出されていくのかもしれません。
 
経済活動は維持しながら、
大人数で集まる機会をなくすようにするのが、
今回の規制の大きな特徴ですが、
 
そんな中、
せっかく再開したワイキキ水族館は、
再びクローズすることになりました。
 
ビジネスを再開しても、
ビジネスを維持できるレベルまで、
人の足が戻っていないことが、
様々な業種でのクローズや廃業につながっています。
 
特にワイキキのビジネスを支えてきたのは、
観光客の方々なので、
観光が再開されない限り、
地元の人々の力だけでは、支えきれないのかもしれません汗
 
それでも、頑張ろうハワイ!
 
 
さて、
なぜかまだまだ続いている、オアフ島ドライブツアーあせる
 
オアフ島の北側は、緩やかなVの形になっていますが、
その折れ目の所に向かっています。
 
と、現れたのが、
有名なこのサイン。
 
image
 
はい、ハレイワに入ります~音譜
 
image
 
サインの通り、道は右に曲がれるようになりますが、
こんなに車がないなんて信じられない程、
いつも混んでいたT字路ですあせる
 
ハレイワは、サーファーの町として有名で、
冬にはオアフ島の北部は巨大な波が出ることから、
サーフィンの大会なども開かれています。
 
冬以外にも、ビーチではウミガメが見られたり、
ハレイワの街並みがとっても可愛く、
日本の方にも大人気の散策・ショッピングスポットになっているので、
 
いつもとっても賑やかなエリアになっていま…キョロキョロ
そ・・・それじゃ、先に参りましょうあせる
 
image
 
対岸がこんなにハッキリと見える位置まで来ました。
 
歴史ある橋を通ると…
 
 
ハレイワの町に入ります。
オアフ島の北のVの突端に入って行く感じですニコニコ
(ちょっとややこしい汗
 
ハレイワは、
しばらく前に、建物の建て替えを進めたのですが、
その際に、デザインがプランテーション時代を彷彿とさせるような、
ノスタルジックな姿の建物になっています。
 
 
今のハレイワは、観光地のイメージが強くなりましたが、
昔は、ハワイ王国の女王がよく訪れていた場所で、
リリウオカラニ女王が通った教会が今も残されています。
 
その教会の門はこんな感じ。
 
 
歩いて散策する間に、
こういった歴史ある場所を訪れるのも素敵ですが、
 
なんといっても、個性的なお店がいろいろあるので、
お店めぐりをするのも楽しい町です。
 
そんな中・・・
 
閉店を控えて、最後のセールをしているソープ屋さんがありました。
このお店、日本の方にも人気なのでは?
 

以前はこの辺りも、たくさんの方々が散策されていて賑やかでしたが、

 
ノースのビーチやビーチパークで楽しんでいた地元の人々も、
今は、公園も、ビーチでも留まることができなくなったことから、
 
ハレイワの町にビーチ帰りに立ち寄って、
ショッピングやランチ、シェイブアイスを楽しむことも、
しなくなってしまったそう…。
 
閉店サインを見ると、残念でしかたがないのですが、
いつかまた、絶対復活してほしいと思います。
 
さて、ハレイワは地図で見るとここです。
 
この後、南下して、
ようやく我が家に向かっていくことになりますがあせる
 
これまでずっと、海沿いの道を走ってきましたが、
オアフ島の真ん中を走る道が、
「えあせるここ、ハワイ⁇」と思うような景色が続く道で、
 
これまた違った雰囲気を楽しめるようになっています。
 
 
もう、いつこのツアーが終わるのか、
さっぱり見当がつかなくなってきましたがあせる
 

以前、この辺りをお客様にご案内した時に、

ものすごく感動的なことが起きたので、
そちらも次回、お伝えすることにしますね。
 
今週も、ウイルスに捕まらず、
元気にお過ごしください!
 
ガイドさゆりも、いろいろなことにめげずに、
頑張ります爆  笑
 
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◆さゆりさん主催の「ワイキキ・ダウンタウン歴史街道ツアー」はこちら
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投稿ど、どうした⁇前日から100人超増加の新規感染者&「渋滞の名所」に車がない&Vの突端に入ります♪三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

雨、降りませんが・・・・7/4以降・・・・@ガーナ

2020年08月24日 category:ガーナ | 世界の街から

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ『ガーナで花を咲かせましょう。』2020.8.24の記事よりガーナの様子をお伝えいたします。​庭木の成長もアフリカンプリントを使ったカスタムアップも素敵です♪

 

★★★

 

雨、降りませんが・・・・7/4以降・・・・

乾季(ハマターン)期間の、

2019/12/7~2020/2/23は雨が降りませんでした、

今は、雨季ではあるのですが、

7/4(土)以降、本日8/23(日)まで雨降ってません。。。。

日記帳より、前年7月は6日間、8月は4日間降りました。

気温は例年並で最高28℃最低21℃湿度は80%ほどです。

確かに8月は雨が少ないのですが、今年は全く降りません。
 

 

 

スマホで天気をチェックしていたら、

23日(日)、10-12時雨が降る予報だったので、

ようやくかぁ~と待ちわびてました。

天気予報・・・・・

そして本日23日(日)朝、

うす曇りですが雨が降りそうな雲ではありません。

AM10時、天気予報では雨が降るとのことでしたが、

薄日が差してきました。。。。。

お昼の12時には青空が広がり、日差しも出てます。

あぁ~~、今日も降りませんでしたね。。。。。。

庭の植物達は慣れて?いるのでしょうけど、

雨が待ち遠しいでしょうね。

あえて水は与えてません。。。。。。。

ガーナでは【オクロ】と呼ばれる【オクラ】が、

花を咲かせ、落花後には実が大きくなってきました。

2,3日後には収穫し、【オクロシチュー】を作りたいと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【ホウオウボク】×3本はこの状況でも、グングン生長してます。

6/18(木)ブロックフェンス上部2段増設作業に伴い、

【ホウオウボク】×3本をエィヤァ!と剪定?切ってしまったのです。

ちょっと切り過ぎ??という感じもしましたが・・・・・

【ホウオウボク 1号】

【ホウオウボク 2号】

【ホウオウボク 3号】

剪定から2ヶ月と10日・・・・8/23(日)

【ホウオウボク 1号】

【ホウオウボク 2号】

【ホウオウボク 3号】

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【ニームの木】・・・・・・・

 

20170410 mon

3年前・・・・20170820 sun

8/22(土)・・・・・・・

   +
   +
   +

早いもので我が家も6周年を迎えました。

・・・・ホント!早いですねぇ!
 

 

 

 

また、私事ですが、

サンダルや帽子を見るとつい悪い癖がついてしまいました。
 

 

★出来上がりを見せると、

 

 みんなニッコリスマイルになるのです。。。。だからやめられません!

 

 

サッカー【本田圭介選手】が【ACミラン】に入団の際、

購入したユニフォーム。

 

 

胸のロゴも取れてしまいましたので、

【リフォーム】・【アップサイクル】!?

 

 

   *

   *

   *

まぁ、ボチボチいきましょうかぁ!

では、また、

 

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ガーナはどんなところ?どんな国?
ガーナでの暮らしがイキイキと綴られた
harryinghanaさんのブログ
『ガーナで花を咲かせましょう。』
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投稿雨、降りませんが・・・・7/4以降・・・・@ガーナ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

オークランドでは政府がFree Maskを配布。@NZ

2020年08月24日 category:ニュージーランド | 世界の街から

『ニュージーランド半自給自足生活☆とらこ』さんのブログより、2020.8.23の記事「オークランドでは政府がFree Maskを配布」をお送りします。感染者4人で再ロックダウンしたニュージーランドの情報をお送りします。

★★★

 

 

さて、2回目のロックダウンが現時点では来週水曜日の26日には開ける予定のオークランド。ニュースで、地元の政府が300万枚のマスクを無償提供するというニュースが流れていましたが、本日外出した友人が公共施設でFree Maskもらったーっとメッセンジャーで写真付きで教えてくれました。結構枚数も入っているパックだったそうです。

 

私はロックダウン期間中に外出することは極力控えていて、おそらくこのままロックダウンが開けるまで外出することはないと思うので、今現在、どのぐらいの割合で街でFree Maskが配られているのか、自分の目で確かめたわけじゃないのですが、前回のロックダウンの時にはみんなマスクが買いたくてもどこにも売ってなくて、手に入らなくて、ものすごく困っていたのに比べて、今回はお店でも売っているし、このように政府もFree Maskを配布してくれているしで、前回のロックダウンの時に比べてだいぶ落ち着いていると思います。

ちなみに私はFreeMaskを頂かなくても、自力でマスクの購入ができいて、今回はハンドサニタイザーも備蓄できているので、ロックダウンが解除されて外出する生活が始まってからの準備も万端に整っています。準備できているので少しは安心。

26日以降のロックダウン解除についての最終発表が、週明け月曜日にある見込みです。予定通り26日にロックダウンが開けるかどうか、まだちょっと読めない感じ。

たった4人の市中感染の確認から始まった2回目のロックダウン(オークランド地域のみ限定)。昨日付で新しい感染者の発見が6名あり、現在アクティブケースが111人です。たった4人から10日あまりで111人。改めてこのコロナウィルスの感染力の強さに驚きます。正直ここまで広がっていると思わなかった。。。早くロックダウン解除になって欲しいのはもちろんなんですが、焦って今までの努力が無駄になっても行けないし、慎重に、そして解除後も用心深く日常生活に戻りたいと思います。

 

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とらこさんのブログをもっと見たい!方はこちら
ニュージーランド半自給自足生活
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投稿オークランドでは政府がFree Maskを配布。@NZ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

旅のポイントお伝えします。その4【イグアスの滝へ】

2020年08月22日 category:南米 | 特集一覧

コロナ禍直前、弊社スタッフが体験した南米旅行記をお伝えしています。今回で第4弾になるその行き先は…アルゼンチン とブラジルの二国にまたがる世界最大の滝。イグアスの滝へ。マチュピチュやウユニ塩湖などと並び一生に一度は見たい南米の絶景として、絶対に外せない!地球の大地を肌で感じるスケール感をお伝えします。

 

★★★

 

*「旅のポイントお伝えします。その1」【クスコ・マチュピチュ旅行記】はこちら
*「旅のポイントお伝えします。その2」【ラパス〜ウユニ旅行記前半】はこちら
*「旅のポイントお伝えします。その3」【ウユニ塩湖後半】はこちら

 

 


◆ウユニからイグアスの滝へ

 

ウユニからイグアスの滝へ行く最短ルートは、ボリビア第2の都市サンタクルスへ行き、そこからイグアスのブラジル側フォスドイグアス空港へ行くルートになります。但し、サンタクルスからの飛行機は、アマゾナス航空が週3日・深夜便が1便飛んでいるだけなので移動日は限定されます。(2020年2月時点)
ウユニからサンタクルスへは、ラパス経由の乗継で行きました。(雨季限定の直行便もあったのですが、曜日が合わず主流のラパス経由)

 

 

南米のLCCについては、各航空会社どこも色々なトラブルのクチコミを見かけていたので、1日で2回乗継、一気に3フライトの移動は少しドキドキでした。万が一、途中でトラブルがあって乗継ができなかった場合、同じ航空会社なら何らかの対応してもらえるかも&乗継の預け荷物をピックアップ無しで運んでくれる可能性を期待して(実際に荷物は最終までOKでした。毎回要確認)全ての移動をアマゾナス航空で予約しました。

 

 

◆サンタクルスでトランジット7時間

幸い今回は予定通りサンタクルスに到着し、安堵しました。高所の多いボリビアで、サンタクルスは標高400m程度と空気も豊富。気候も温暖で過ごしやすく、最近では外国人移住者も増えて目覚ましい経済発展を遂げ、南米内で一番成長していると言われている都市だそうです。

トランジットで7時間半程度あったので、市街へ。数年前にオープンした大型ショッピングモールへ立ち寄ると、アメリカのスポーツブランドのお店やスターバックスなども出店していて、これまでのボリビアのイメージと違い近代都市に近い雰囲気でした。スターバックスで久しぶりの美味しいコーヒーで一息。

ペルーやボリビアはコーヒー生産国のイメージがありますが、残念ながら今回の旅で、ここ以外で美味しいコーヒーに巡り合う事はありませんでした。後で聞いた話によると、美味しい高級コーヒー豆は輸出用に回され、残った2級品以下が国内に流通するそうです。それも都市部のスーパーまでで田舎の方はインスタント粉コーヒーだけだそう。また、コーヒーは家で飲み、外で高いお金を払って飲む習慣(カフェ文化)が根付いていないことも影響しているようです。

 

 

◆長旅中のオアシス=サンタクルスの日本食

夕食を食べようとサンタクルスのグルメを検索してみると、なんと上位に日本食レストランが数軒こんなところで日本食?と驚いていると、ボリビアには日系人が多くサンタクルス近くには日本人移住地もあるそう。せっかくなので一番人気の「Restaurant KEN」というお店へ行ってみました。メニューも豊富で、まるで日本の定食屋さんに来たかのうよう。味も地球の裏側とは思えないクオリティで(イメージは学食で食べる定食)2週間ぶりの日本食を懐かしく味わいました。値段も手ごろで、ボリビアの人達にも人気のお店でした。

 

 

 

 

空港へ戻って、夜10時45分発の飛行機へ搭乗。予定通り深夜1時50分にフォスドイグアス空港へ到着しました。この日は空港のそばの送迎サービスがあるホテルを予約していたので、迎えの車でホテルへ行き朝方眠りにつきました。

 

アマゾネス航空でブラジル・フォスド・イグアスへ

 

 

◆いよいよイグアスの滝へ

翌日、アルゼンチン側のプエルト・イグアスにあるジャングルロッジホテルへタクシーで向かいました。国境のイミグレーションで一度下車して、窓口で簡単に出入国手続きをします。(路線バスでも国境を行き来することができます。)ジャングルロッジはプエルト・イグアスの街から車で5分程度ですが、その名の通りジャングルに隣接するホテルで、部屋のテラスの向こうはジャングルでその向こうはイグアス川というロケーションでした。

ホテルのテラスにて

 

イグアスの滝ツアーは現地で手配しようと思い、何も予約していなかったのでホテルで相談しました。(プエルトイグアスの市街にもツアー会社がいくつかあります)

明日1日で、国立公園散策・滝のボートツアー・遊覧飛行をしたいと言ったところ、1日ではハードで難しい!と言われましたが…「明日しか無いので散策は短めでも良い。」とお願いしたら、全て手配してもらえました。

この日は、昨日の移動の疲れをとる為、残りの時間はホテルでゆっくり過ごし、食事はホテルのレストランで、イグアスの名物料理スルビ(ナマズ)のグリルとアルゼンチン名物のステーキを食べました。ナマズは川魚のイメージでしたが、臭みもなく白身でさっぱりした味。少し大味ですが食べやすかったです。もちろん牛ステーキの方がおいしかったです(笑)

 


ナマズのグリルとTボーンステーキ

 

翌朝、手配してくれたタクシーでアルゼンチン側の国立公園へ向かいました。イグアスの滝の国立公園は、アルゼンチン側・ブラジル側どちらにもあり、それぞれ違った滝の姿とジャングルを見る事が出来ます。今回は時間があまりないので、色々な角度から沢山の滝を楽しめるアルゼンチン側へ行きました。ドライバーさんは、ヘリコプター時間に合わせて迎えに来てくれるとの事。

 

◆アルゼンチン側から

入園してツアー担当者と合流しました。園内はとても広く、ジャングルを歩くトレッキングのルートも沢山あります。滝を見るコースは、下流側・上流側手前・上流側奥の大きく分けて3つですが、とにかく広いので全て周ろうと思うと、確かにここだけでも1日がかりです。まずは上流側の奥の滝を見るコースへ。このコースは、イグアスの滝の最大の見どころともいえる「悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)」と名付けられた瀑布をトロッコ列車で見に行きます。

 


国立公園内のトロッコ列車

 

 

終点で下車して少し歩くと、ゴーっという音が徐々に大きくなっていき、さらに進むと目の前に最大水量を誇る悪魔の喉笛が姿を現します。イグアスの滝最大落差の悪魔の喉笛を覗き込むように見下ろすスポットで、凄まじい量の水が流れ落ちるその迫力に圧倒されます。手が届きそうな距離から飛んでくる水しぶきも桁違いです。

 

先住民の言葉で「大いなる水」を意味するイグアスの滝
悪魔の喉笛が姿を表します。

 

トレッキングルートに戻って少し散策したら、次はいよいよボートツアーです。受け取った防水袋に持ち物を詰め込み、救命胴衣を着けてボートに乗り込むと、ボートは滝を目指して進んでいきます。幾つかの滝を横目に進み、あるひとつの滝の前で停止。そしてついに、凄まじい水しぶきの中にボートで突っ込んでいきました。流石にそこまで大きな滝ではありませんが、強めのシャワーを思いっきり浴びたような水圧で、目が開けられないくらいの水しぶきの大迫力!当然ビショ濡れです。

 

滝壺に突入!ボートでアクテビティ。これを水しぶきというのか!?
仰天のボートツアーは、ぜひ動画でもご覧ください!!

 

 

   
 

 

 

 

 

ボートツアーを終えて、売店で少し休憩してから国立公園を出てドライバーさんと合流しました。ホテルでは公園の滞在時間が短いと言われましたが、十分満喫できた感じです。

 

◆ブラジル側から

 


そのままタクシーで国境を越えてブラジル側へ。ヘリコプターはブラジル側の国立公園近くから乗車しました。滝の真上に到着するまで、広大なジャングルの上空を飛んで行きます。どこまでも広がる緑の森とその真ん中に走る大きなイグアスの川。果てしなく続くジャングルの広さに目を奪われていると、森の中に大きな穴があいたように、イグアスの滝が姿を現しました。

 

ヘリコプター遊覧飛行でダイナミックな地球を感じる。


 

イグアスには大小275程度の滝があり、滝幅はなんと4キロほど。先ほどまで地上で見ていた滝は一部にしか過ぎず、こんなに広範囲にわたり滝が広がっている事に改めて驚きそのスケールに圧倒されました。イグアスの滝は、地上&ボートからと上空からのどちらの姿も違った魅力があり、これはどちらも外せません。

遊覧飛行を終えて、再びタクシーで国境を越えてホテルへ戻りました。こんなに何度も国境を行き来するのは初めてです。

 

 

◎まとめ

*アルゼンチンからのアプローチ

 

・滝へのゲートウェイとなる町はプエルト・イグアス。国立公園内のビジターセンターからトロッコ列車に乗り、終点の遊歩道入り口で下車したら、さらにそこから歩いて滝を見るというのが一般的なルート。

 

・アルゼンチン側の景観は、大小無数の滝がかかっているのが大きな特徴であり、それを縫うようにして掛けられている遊歩道を歩きながらその景観を楽しむことができる(遊歩道は、滝を上から眺めるルートと下から眺めるルートの2つがある)。

 

・アルゼンチン側の遊歩道からは、「悪魔の喉笛」を上から見下ろすような格好で眺めることができる。

 

・川の中州にあるサンマルティン島へ向かう船着場から、滝つぼに飛び込むボートツアーが出ている。

 

 

*ブラジル側からのアプローチ

 

・滝へのゲートウェイとなる町はパラナ州フォス・ド・イグアス。 滝へのアクセスポイントとなる町のなかで最も規模が大きい。

 

・ブラジル側の国立公園入口の手前にはヘリクルーズを運行している会社があり、予約なしでも参加することができる。

 

・アルゼンチン側とは景観が多少異なり、こちらはそれほど多くの滝はないが、ひとつひとつの滝が大きいのが特徴であり、アルゼンチン側にある「悪魔の喉笛」と変わらないくらい迫力のあるシーンを何度か楽しむことができる。また、展望台から「悪魔の喉笛」を対岸から見ることが出来る。

 

(Wikipediaより出典)

 

 


◎イグアスの滝国立公園とそのツアーについて

*パスポートの携帯を

入園チケット購入時にパスポート提示が必要でした。もちろん国境を行き来する場合も必須です。また、2日目も国立公園へ行く場合は、前日のチケット提示で安くなるそうです。

*ボートツアーについて

ボートツアーのチケットは、個人でも公園内のチケット売り場で購入可能ですが、乗車時間があるのでツアー手配の方が効率は良いです。

*びしょ濡れ必至!事前準備を

ボートツアーに参加する際は、サンダルや沢歩きシューズなど濡れてもOKな履物&乾きやすい服や水着で行くことをお勧めします。園内のトレッキングは結構歩く&濡れている場所もあるので、初めから履くなら滑りにくい物がお勧めです。今回は、下は水着に上は速乾性Tシャツ、沢歩き用シューズで行きました。更衣室は無いので、着替えるとしたら園内のトイレなどになると思います。また乗船時に防水袋を渡されますが、パスポートなどは事前にジプロックなどに入れておいた方が安心です。今回は、ポーチも防水仕様のモノで行きました。

*ヘリコプターツアーについて

ヘリコプターに乗車する際に可能なら、前の席へ座るのがお勧め。前方の広い窓からは何も遮るものがなく、外の景色を堪能できます。

 

次回は、いよいよ完結編。ブラジル側フォスドイグアス空港から旅の最終目的地のリオデジャネイロへと向かいます。

 

投稿旅のポイントお伝えします。その4【イグアスの滝へ】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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