ドバイからバンコクにお引越ししたnekomamaさんのブログより、2025.9.18の記事を紹介します。スコールの後に晴れ間が見えるいかにもタイらしいお天気です。タイ、ドバイの光熱費事情もご覧ください。
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今日は初めて駅の向こう側、南側に行ってみました
駅渡ってすぐに小さな屋台エリアがありそこでランチを食べようと思っていたのですが、ランチタイムはお店が半分ぐらいしか開いていないようです
暑くて写真撮るの忘れたのでネットからお借りしました
あと今日は蒸し暑くてちょっと外で食べるのは無理そうだったのでやめた
屋台エリアのちょっと先にものすごい大きなゲートのお家があるけど、ここは何
駅周りのタイレストランはほとんどがエアコンのないお店なので今日は諦めて、レジデンス隣のモールの中でランチ
ビーフクレイボットにしてみました
下に米粉の平麺が入っています
家に帰ってきた途端、ものすごい雨
最初の動画はリビング側、次の動画は洗濯物干し用バルコニー側
私の部屋のバルコニーが大通りに面しているのですが、少しして行ったらもう晴れてきちゃった〜
私はタイに来ても夜型で、昨日1時半ぐらいにベッドに行こうと思ったらけいちゃんがいない
キッチンの方を見たり、テレビの裏とかいろいろ探したけどいなくて、ふと暗闇のなか上を見たら棚の上にいた〜
ケイティは必ず何かに触っていないといられない子で、この時はトルコランプを触ってる
8月分の電気の請求書がやっと届きました
本当なら毎月7日にレジデンスのオフィスにあるこちらのポストに届くのですがウチだけ来なくて…。
スタッフさんが問い合わせてくれて、前の住人の名前のままだったので届かなかったようで、不動産屋に連絡してオーナーに手続きをしてもらう
実は4週間前にずっと病気だったオーナーさんのイギリス人ご主人93歳が亡くなったそうで、いろいろお願いしたいことがあるのですが、我慢しています
電気代の請求書は来ないと困るので、手続きしてもらいやっと今日届きました
はじめての電気代は、結構節電したせいか、1万円でした〜
どのくらいかかるのかわからなかったので、結構気を遣ってみた
タイは4月が1年の中で1番暑く、4月5月がたくさん電気を使います
前の住人は4人家族だったようですが、なぜか1年間の料金が書いてある紙がウチに届いて、4月は4万円ちょいだった
以前バンコク駐在していた友達から、タイの電気代高いよと聞いていたのでちょっと心配だったけどよかった〜
ドバイでは光熱費は会社が払ってくれていました
最後のレジデンスはなぜかエアコン代は家賃に含まれていて、それ以外の電気水道は自分
クッカーがガスでガス代も家賃に含まれているので無料
ただクッカー下のオーブンは電気なので、こちらの支払い(ほとんど料理しないから使わないけどね)
ずっと気にしていなかったので聞きもしなかったのですが、タイに来てからドバイでの光熱費いくらだったか聞いたら、電気水道等で月60,000円位だったらしいです
基本料金の設定が高いのだと思います
(聞いた話ではUAE人は水道代タダでその分外国人から取ると。。。
2025年09月24日 category:ベトナム | 世界の街から
「マダムの前世はベトナム人さん」のブログから、2025.09.05の記事をお送りします。9月2日はベトナムの建国記念日だったとのことで、心をひとつにする大事なセレモニーの日。80年という節目に盛り上がるハノイの様子をご覧ください。
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9月2日はベトナム建国記念日。
2025年は80周年。
ホーチミン廟前から始まったパレード。
赤旗の波と先頭の行進隊。
朝はパレード、夜は花火。
カフェまで赤に染まるハノイ。
前日から沿道で場所取り。ハノイは大にぎわい。
地方からもパレード目当ての人たちが続々と。
私も前日16時に、友人の親戚宅へ。
そこは行進ルートのキンマー通り(Kim Mã)。
当日は早朝、3階のバルコニーで待機。
おかげで最初から最後までパレードを見届けられた。
ベトナムでの貴重な体験が、またひとつ。
他の行進隊もたくさん撮影。
ここではサクッと4枚だけ。
21時、一斉にハノイ市内6か所で花火が上がった。
私はトンニャット公園(Thống Nhất Park)で見物。
公園の入口、造花で彩った国花の蓮やひまわりの装飾が素敵。
ベトナムの愛国心は熱い。
子どもから大人まで、それぞれの誇りを胸にこの日を迎える。
80年の歩みの途中には戦争もあった。
終結は1975年4月30日。
私が一歳のとき。
遠い昔の話ではない。
それでもこの国は、50年足らずで驚く速さで前へ進んできた。
赤い旗は熱の色。
ハノイの赤に背中を 押され、私も一歩先へ。
年齢を言い訳にせず、これからも楽しんでいく。
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投稿9/2ハノイ|ベトナム建国記念日80周年(2025) は三井住友海上 海外旅行保険 の最初に登場しました。
2025年09月24日 category:特集一覧
飛行機の座席クラスは、エコノミー、ビジネス、ファーストの3段階が基本ですが、昨今より快適さを求め、特にビジネスやファーストクラスでは、ラグジュアリーの傾向が高まり、エコノミークラスとのギャップが広がっています。特に長距離の移動において、快適さプラス優雅さが加わるのは誰もが憧れるところですが、なかなか手が届かない料金設定であることも否めず。そこで今注目を集めているのが「プレミアムエコノミー(以下プレエコ」です。エコノミーよりもサービス内容に差をつけ、手の届く価格で、より快適に進化してきています。次のご旅行では、ワンランク上の快適を味わうことができるプレエコ利用を検討してみてはいかがでしょうか。
画像:iStock
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プレミアムエコノミーとは
エコノミークラスよりも広く、座席間のピッチにゆとりを持たせてあるので、長時間のフライトでもパーソナルスペースにより快適感が加わります。より充実した機内サービスを受けることができ、一部の航空会社では、ラウンジ利用の機会を提供しています。ビジネスクラスより手頃な価格でありながら、 「ワンランク上の高級感」を味わえる座席クラスとして、快適な空の旅を求める旅行者から支持されており、特に長距離路線での利用価値が高いとされています。
サービス内容は航空会社によって様々
「プレミアムエコノミー」の呼ばれ方やサービス内容は、航空会社によって様々違いがあります。共通しているのは、エコノミークラスよりも広い座席。そのほか、マイレージの加算率が少しアップしたり、エコノミーよりも充実した食事内容、充実したアメニティの提供があります。航空会社によっては、ビジネスクラスと同じ食事を提供していたり、ラウンジが利用可能なこともあります。座席が広いことだけでも、フライト後の疲労感に差が出てきます。サービス内容はエコノミーと同じで、追加料金を支払いピッチの広いエコノミークラスをアッパークラスとして用意している航空会社もあり、一口に「プレミアムエコノミー」と言っても、内容に幅があります。航空会社によるサービス内容をよく調べ、あなたの「納得」を選ぶようにしましょう。
スカイトラックス社による2025年プレエコランキング
※各社プレミアムエコノミーのページにリンクを貼っております。
1位 ヴァージンアトランティック航空
2位 JAL
3位 エミレーツ航空
4位 シンガポールエアライン
5位 エバー航空
6位 キャセイパシフィック
7位 ブリティッシュエアウェイズ
8位 エールフランス
9位 カンタスエアウェイズ
10位 ANA
ちなみに2024年の同ランキングでは、JALが世界1位を獲得しており、プレエコの進化に大きく貢献しています。スカイトラックス社は航空会社の格付けを行なっていますが、各クラスごとのランキングの変動が大きいのが「プレミアムエコノミークラス」。各社の力の入れ具合が違っていて、注目度が大きいことがわかります。
評価の高いJALのプレエコを見てみよう
JALの最新プレミアムエコノミークラスは、A350-1000 国際線で採用されており、シートは世界最高峰と評されています。
出典:JAL プレスリリース
<座席>
シートピッチは107cm。シート部分のみが電動でスライドするので、後部座席を気にせずリクライニングにすることができます。電動リクライニングは、世界初の導入なのだとか。また、レッグレスとは90度まで上がるので、足元も快適です。モニターは、16インチの4Kなので、エコノミークラスより大きな画面で、エンターテイメントを楽しむことができます。パーソナルスペースを確保するためのプライバシーパーティションも備えられています。この快適さは、少し前のビジネスクラスくらいのグレードとも言えるでしょう。
<機内食>
エコノミークラス+ワンの内容で、有名店シェフとのコラボ企画メニューの提供や、食前のシャンパンなどのドリンクサービス、軽食(うどんですかい)などが用意されています。
※JALでは、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラスでは、有料機内食アップグレードサービス(要事前予約)があります。料金は、2025.9月現在で、3000円
詳しくはこちら
<アメニティ>
ポーチに入ったアメニティの中身は、アイマスク、耳栓、歯ブラシセット、保湿マスクなど。あればより機内で快適に過ごせるグッズが入っています。
<空港サービス>
プレミアムエコノミークラス専用チェックインカウンターでの搭乗手続き
空港ラウンジの利用が可能
到着時、プライオリティバッゲージサービス
JALのプレミアムエコノミークラスについては、こちらをご参照ください。
⇨https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/premium/
今話題のプレエコは、エミレーツ航空
画像出典:エミレーツ航空
ドバイを拠点に世界中に路線を持ち、ハイクオリティなサービスで知られるエミレーツ航空は、前述のスカイトラックス社のランキングでは、各部門で上位に格付けされています。その中でも、プレミアムエコノミーにおいては、ビジネスクラスか!?と思わせるほど、ラグジュアリー感が増しています。食事提供には、グラスや陶器の食器が使用されていたり、大型のクッションで快適さもワンランク上のサービスを行なっています。
エミレーツ航空のプレエコは、こちらをご参照ください。
⇨https://www.emirates.com/jp/japanese/experience/cabin-features/premium-economy-class/
ファーストを撤去し、プレエコで座席数を増やす航空会社も出てきており、プレエコの需要と供給は、益々拡大していく傾向にあると言えるでしょう。スカイトラックス社の10位内には入っていませんでしたが、デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空の北米3社は競って、プレエコサービスの充実を図っています。これによって、さらにボトムアップにつながることが期待されます。
いかがでしたか?
これくらいの料金差であれば、快適さをとって、到着後アクティブに動けるというメリットは、大きいです。ビジネスのようなフルフラットまではいきませんが、一度プレエコを体験すると、エコノミーとの差を確実に感じます。ぜひ、進化するプレミアムエコノミーを体験してみてください。
投稿ワンランク上の快適さ【プレミアムエコノミー】 は三井住友海上 海外旅行保険 の最初に登場しました。