2026.6月号 編集部だより【完璧に準備しすぎなくてもいい。】

2026年05月22日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

今月は、旅をより気軽にしていく考え方をお伝えしてみましたが、いかがでしたか?

先日、小さな旅に出かけた時のことです。移動中、「あれ?」と思う場面が何度かありました。
スマートフォンのバッテリー残量、予定していた移動時間、持ってきた荷物のことなど。「ちょっと足りないかも」「大丈夫かな」と思いながらも、そのたびに「ま、いっか」と気持ちを切り替えながら進んでいくうちに、不思議と全部なんとかなっていました。

画像:iStock

今回の特集では、“荷物を軽くする旅”をご紹介していますが、実際に旅をしてみると、「念のため」に持っていくものが増えるほど、現地で考えることも増えていく気がします。
「あれを使うかな」「こっちを着るかな」「ちゃんとして見えるかな」など、荷物が増えると、いつの間にか頭の中は、考えることでいっぱいになってしまいます。そうすると、意外と時間がなくなってしまったり、行動範囲を狭めてしまう要因になったりするんですよね。

逆に、持っていくものを少し減らしてみると、不思議と思考まで軽くなっていきます。それしかないからこそ、「これでいこう」と自然に決められる。足りないことを不安に感じるより、「今あるものでどう楽しもう」と考える時間が増えていくのかもしれません。

もちろん、最初は「こんだけしかない」「どうしよう」と心細く感じることもあります。でも、旅先で何度か“なんとかなった”を経験していくうちに、「なくても大丈夫」という感覚が少しずつ育っていく。その感覚は、旅だけではなく、日常にも不思議とつながっていく気がしています。

旅行は、その国や地域の景色や食べ物を味わったり、異国の文化や空気感に触れたりする体験でもあります。そう考えると、「毎日違う服を着ること」や「完璧に整った自分でいること」よりも、“その土地をどう感じるか”に意識を向けた方が、気持ちが少しラクになるのではないでしょうか。

特に海外では、日本人らしい“きちんとしたおしゃれ”が目立つ場面も少なくありません。それが狙われやすく、予期しなかったトラブルに巻き込まれる要因になることも少なくありません。
もちろん、おしゃれを楽しむことは素敵なこと。でも、ライト旅やウルトラライト旅のように、「着るものを気にしすぎない」という感覚を一度体験してみると、不思議と身も心も自由になれるんですよね。

限られた服で過ごすことは、一見不便にも思えますが、「これで十分だったんだ」と気づくきっかけにもなります。そんな小さな体験が、普段どれだけ恵まれた環境の中で暮らしているかを、改めて感じさせてくれるのかもしれません。

完璧に準備しすぎなくてもいい。
少し余白を残しておく。

その感覚を旅の中で体験すると、普段の暮らしや仕事の中でも、「もっと軽く考えていいのかもしれない」と思える瞬間が増えていきます。持ち物だけではなく、思い込みやこうあるべきまで軽くなった時、人はもっと自由に楽しめるのかもしれません。

いきなりウルトラライトは、ハードルが高くても、ぜひ、次のご旅行で、今までよりも「少し軽くしてみる」ところから、チャレンジしてみてくださいね。

それではまた来月〜

(編集部anan)​

投稿2026.6月号 編集部だより【完璧に準備しすぎなくてもいい。】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

【新しい夏旅】荷物を軽くして、旅に出る。

2026年05月22日 category:特集一覧

TRAVEL-MODE6月号は、「荷物を軽くして、旅に出る。」をテーマに、身軽に楽しむ海外旅行のヒントをお届けします。スーツケース半分で楽しむ“ライト旅”から、バックパックひとつで世界を巡る“ウルトラライト旅”まで、旅のスタイルはさまざま。荷物を減らすことで、移動がラクになるだけでなく、旅先での自由度や心の余白も広がっていきます。男性にも女性にも取り入れやすいパッキング術や、少ない荷物でも快適に過ごす工夫を交えながら、この夏の新しい旅のかたちをご提案します。

画像:iStock

★★★

「旅に出る」と聞くと、大きなスーツケースにたくさんの荷物を詰め込むイメージを持つ方も多いかもしれません。でも最近は、少ない荷物で旅をするスタイルに注目が集まっています。機内持ち込みサイズだけで数日間を過ごす「ライト旅」、さらにバックパックひとつで身軽に移動する「ウルトラライト旅」。荷物を減らすことで、移動のストレスが減り、街歩きも軽やかに。LCCや鉄道移動との相性も良く、旅の自由度がぐっと高まります。完璧に準備するより、「足りなければ現地で楽しみながら補う」くらいの気持ちが、旅をもっと自由にしてくれるのかもしれません。手始めにライトからでもチャレンジし、今後さらに軽やかな旅にしていくのはいかがでしょうか?

 

 

ライト旅

スーツケース半分で楽しむ、ちょうどいい身軽さ

「ライト旅」は、必要なものは持ちつつも、“持ちすぎない”バランス感覚を楽しむ旅スタイル。大きなスーツケースをいっぱいにするのではなく、あえて半分ほどの荷物で出発することで、移動のストレスがぐっと減っていきます。石畳の多いヨーロッパの街や、階段の多い駅でも動きやすく、LCC利用時の荷物制限にも対応しやすいのが魅力です。

また、「持ってきたのに使わなかった」という荷物が減ることで、本当に必要なものが見えてくるのも、この旅スタイルならでは。服の組み合わせを考えながら着回したり、現地でランドリーを利用したりする時間も、旅の一部になっていきます。一方で、急な気温変化や予定変更に備えるには、少しだけ工夫や柔軟さも必要。完璧を目指すより、“なんとかなる”を楽しめる人に向いている旅スタイルかもしれません。

35日ほどの海外旅行や、都市滞在型の旅、カフェ巡りや鉄道旅などとも相性が良く、近年は男女問わず取り入れる人が増えています。

 

画像:Unsplash

<メリット>

  • ・移動がラク
  • ・石畳や階段でもストレス減
  • ・LCC利用しやすい
  • ・お土産スペースができる
  • ・「何着よう問題」が減る


デメリット

  • ・洗濯前提になる
  • ・天候変化への対応力は少し必要
  • ・おしゃれのバリエーションは減る


こんな旅におすすめ

  • ・3〜5日の海外旅行
  • ・都市滞在型
  • ・カフェ巡り
  • ・鉄道旅

・アジア旅

 

ウルトラライト旅

これだけで行けるを楽しむ旅スタイル

画像:Unsplash

バックパックひとつで海外へ向かう“ウルトラライト旅”は、近年じわじわと人気を集めている旅スタイルです。荷物を極限まで減らすことで、空港での移動や乗り継ぎが驚くほど快適になり、旅先でも軽やかに動けるようになります。大きな荷物を預けないことで、到着後すぐに街へ出られる身軽さも魅力のひとつです。

男性なら、速乾性のあるトップスや軽量パンツ、薄手のアウターを中心にした機能的な着回しが人気。女性なら、洗いざらしでも着られるワンピースに、薄手の羽織りやレギンスを組み合わせることで、街歩きから夜の食事シーンまで対応できます。タンクトップやTシャツがあれば、旅先で朝のランニングをしたり、現地のヨガクラスに参加したりと、旅の楽しみ方も広がります。

荷物が多くなりがちなコスメ類も、小分けボトルを活用したり、UVケアとベースメイクを兼ねたアイテムを選んだりすることで、驚くほどコンパクトに。最近では、mont-bell や THE NORTH FACE など、軽量で機能性に優れた旅向けギアも充実しています。

もちろん、不便さがまったくないわけではありません。洗濯を前提にした着回しや、「足りなければ現地で買う」という柔軟さは必要になります。でも、その余白こそが、旅をもっと自由に、そして記憶に残るものにしてくれるのかもしれません。

画像:iStock

メリット

・空港や乗り継ぎ移動が圧倒的にラク
・荷物預け不要で、到着後すぐ行動できる
・LCC利用時の追加料金を抑えやすい
・街歩きや階段移動、鉄道旅との相性が良い
・「何を持つか」を厳選することで、旅の自由度が増す
・忘れ物や荷物管理のストレスが減る
・“現地で調達する楽しさが生まれる
・小さなバッグひとつでも海外へ行けるという自信につながる


デメリット

・洗濯や着回しを前提にする必要がある
・気候変化への対応力はやや下がる
・お土産スペースが限られる
・ガジェット類を持ち込みすぎると一気に重くなる
・「念のため」の安心感は減る
・コスメやヘアアイロンなど、美容アイテムは厳選が必要
・荷物を減らすための工夫や慣れが少し必要
・旅先で足りないを楽しめる柔軟さが求められる


こんな方におすすめ

ウルトラライト旅は、荷物を減らすことそのものが目的ではなく、身軽になることで見えてくる旅の自由を楽しむスタイルです。機内持ち込みだけで移動したい人や、LCCを利用した周遊旅、石畳の街をたくさん歩く旅とも好相性。長めの滞在やワーケーション、旅先でヨガやランニングを楽しみたい人にも向いています。新しい体験や価値観に出会うきっかけを探している方におすすめです。

 

★★★

 

「自分を縛っていた当然を軽くしていく旅」にチャレンジ

旅の荷物を減らしていくと、不思議と「不安」も少しずつ軽くなっていきます。最初は、“念のため”をたくさん詰め込んでいた人も、ライト旅を重ねるうちに、「なくてもなんとかなる」を経験し、やがて「なくても大丈夫」という感覚へ変わっていくのかもしれません。

もちろん、旅先によっては現地調達が難しい国や地域もあります。そんな時は、持ってきたものを工夫して使ったり、別のもので代用したり、ときには「今回はこれでいいか」と割り切る場面も出てきます。でも、その小さな試行錯誤こそが、旅の面白さのひとつ。完璧に整った環境ではなくても、自分なりに工夫しながら過ごせた経験は、旅先だけでなく、日常にも不思議な自信を与えてくれます。

 

「ちゃんとしていなくても、大丈夫」

旅の荷物が多くなる理由のひとつに、「ちゃんとしていたい」という気持ちがあります。特に女性は、旅行前になるとネイルやコスメ、服装選びに時間をかける人も多いもの。毎日違う服を着たい、写真映えも気になる——そんな気持ちも、旅の楽しみのひとつです。

でも、海外へ行くと、その感覚が少しずつ変わっていくことがあります。同じ服を着ている人も、ラフな格好で街を歩く人もたくさんいて、案外、誰も他人の細かな装いを気にしていません。

もちろん、おしゃれを楽しむ気持ちは素敵なこと。でも、「完璧でいなければ」という感覚を少しだけ手放してみると、旅はもっと自由になります。少ない荷物で過ごせた経験は、なくても大丈夫という安心感につながり、自分自身を少し軽くしてくれるのかもしれません。

荷物を軽くすることは、単なるパッキング術ではなく、“自分にとって本当に必要なもの”を知っていくことなのかもしれません。この夏は、少しだけ身軽になって、新しい旅へ出かけてみませんか。

 

 

投稿【新しい夏旅】荷物を軽くして、旅に出る。三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

16回目の結婚記念日♡ @ ユタ|トマホークリブアイ

2026年05月19日 category:世界の街から | 他北米

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログから、2026.4.25の記事をご紹介します。今回は、16回目の結婚記念日に訪れた、ユタ南部・La Verkinのステーキレストランへ。ザイオン国立公園近くの雄大な景色の中で味わうのは、1キロ超えの豪快なトマホークリブアイ。カウボーイのオブジェが迎えるアメリカ西部らしい空気感と、記念日ディナーならではの特別な時間が伝わってくる記事です。ユタの自然とともに楽しむ、ダイナミックなアメリカンディナーをご覧ください。

★★★

ご無沙汰しています♡

4月22日は、16回目の結婚記念日だったので

ユタに来て2回目の外食ディナー😆

同僚に教えてもらった

La Verkinという

ザイオン国立公園の手前にある町の

Stage Coach Grilleに行って来ました。

お店の目印は、道路から見える

カウボーイ🤠と鉄製の馬車。

店内から見える景色は

ユタらしい風景。

気になっていた

ディナースペシャルメニュー。

トマホークリブアイ🥩

1キロ以上ある大きなお肉なので2人前。

それでも多めですが

記念日ということで決定❣

最初に出されたパンは

甘みがあって揚げてあるので

サクッとして美味しい😋

そして、サラダ🥗

シンプルだけど野菜が美味しくて

ブルーチーズのドレッシングも好みでした。

ステーキが運ばれてきたので

動画を撮ってみました🤭

ハーブバターがいい香り🌿

ポテトは2人ともベイクドポテト🥔

野菜は味薄めで

ステーキに合いました。

ポテトは1個丸ごと😆

ステーキはミディアム🥩

とっても美味しくて大満足❤

記念日のサービスで

デザートが無料ということで

ホームメイドの

ティラミスを頂きました😋

ユタ南部のこの町には

オシャレで美味しいお店が

少ないと思っていましたが

探せば色々あるのかも😉

また行きたいと思います♪

 

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サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/

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パッタイ&タイオムレツのお店〜

2026年05月19日 category:タイ | 世界の街から

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から、2026.5.19の記事をご紹介します。今回は、近所で人気のパッタイ&タイオムレツのお店へ。トンローエリアのローカル感ある街並みの中で出会ったのは、気軽に立ち寄れて、しっかり美味しいタイの定番料理たち。観光地を巡るだけではなく、近所のいつもの店にふらりと入るような時間も、海外旅行の醍醐味かもしれません。ローカル食堂ならではの空気感と、タイの日常が感じられる記事です。

 

★★★

 

昨日今日と何もせずにずっとNetflixで「九条の大罪」見てしまった💦
一応10話で終わりなんだけどまだ漫画も続いているので、早くシーズン2を作って欲しい〜
 
こちらは先日オットと行った近所のタイオムレツ屋さん❣
インスタでお勧めされていてすぐ近所なので行ってみました
結構有名らしいです
トンロー55の赤バス乗り場の近く🚌
パッタイとシーフードオムレツのお店🦑🦪
タイはオムレツ(薄いの)に小さい牡蠣を入れるのがポピュラーなようで、どこに行ってもメニューにあるし、フードコートにもいっぱいあるよ
ただ私は牡蠣は生しか好きではない💧
名物オムレツにしようか迷ったけど、パッタイにしちゃった😅
美味しかったよ〜

近所だし安いしエアコン効いているからまた行こうと思います👍

 
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*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんのブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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【お役立ちコラム】夏のモバイルバッテリー事故に注意

2026年05月19日 category:お知らせ

旅行やゴルフ、日常の移動にも欠かせない存在となったモバイルバッテリー。しかし近年、リチウムイオン電池による発火事故が増加しており、特に夏場は高温環境によるトラブルへの注意が必要とされています。便利なアイテムだからこそ、正しく選び、正しく使うことが大切。今回は、これからの季節に気をつけたいモバイルバッテリーの安全な使い方や、知っておきたいポイントをまとめました。旅先や車移動が増える夏前に、一度見直してみましょう。

画像:iStock

★★★


真夏の車内放置はNG

リチウムイオン電池は、高温環境に弱い性質があります。特に真夏の車内は非常に高温になりやすく、モバイルバッテリーを放置すると、発熱や膨張、発火につながる危険性も。直射日光の当たる場所や、密閉された車内への長時間放置は避けたいところです。

また、充電中に異常な熱を感じた場合は、すぐに使用を中止することも大切。便利さの一方で、への意識はこれからの季節に欠かせません。

 

「安さ」だけで選ばない

モバイルバッテリーを購入する際は、価格だけでなく安全基準も確認したいポイントです。経済産業省では、PSEマーク付き製品を選ぶことを推奨しています。粗悪品や非純正充電器による事故も多く、特に海外製の極端に安価な製品には注意が必要とされています。

旅行やゴルフなど長時間の外出時ほど、安心して使える製品選びが重要になるのかもしれません。


“膨らみ”や衝撃は危険サイン

落下や圧迫など強い衝撃を受けたモバイルバッテリーは、時間が経ってから発熱・発火するケースもあります。また、バッテリー本体の膨らみや異臭、異常な発熱を感じた場合は、使用を続けず早めに交換や回収相談を。

カバンの底に無造作に入れたり、強く押し込んだりしないことも、日常でできる安全対策のひとつです。

 

飛行機利用時のルールにも注意

モバイルバッテリーは、飛行機では預け荷物に入れられず、基本的に機内持ち込み扱いになります。今後は、日本発着便でのルール変更も予定されており、旅行前には航空会社の最新情報を確認しておくと安心です。

 

処分方法がわからない時は、自治体確認を

使用しなくなったモバイルバッテリーを、一般ゴミとして処分するのは危険です。リチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力が加わることで発火する可能性があり、ゴミ収集車や処理施設での火災事故も報告されています。

処分方法は自治体によって異なるため、各自治体の回収ルールを事前に確認することが大切です。また、家電量販店や回収協力店に設置された小型充電式電池リサイクルBOXを利用できる場合もあります。

「いつか捨てよう」と引き出しに眠らせたままにせず、安全に手放すことも、長く便利に使うための大切なマナーと言えるでしょう。

 

※こちらもご覧ください

経済産業省|リチウムイオン蓄電池搭載製品の事故に気をつけましょう!

投稿【お役立ちコラム】夏のモバイルバッテリー事故に注意三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

TRAVEL-MODE 2026.5月号

2026年04月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE5月号は、世界の夏の訪れを彩るお祭りと風物詩のお菓子をテーマに、各地の魅力をご紹介します。『街角動画』では、スウェーデンの夏至祭・ミッドサマーのやさしい時間をお届け。『編集部だより』では、旅のタイミングと誰と過ごすかという視点から、心地よい旅のかたちを考えます。『世界の街から』では、各地の日常や文化に触れる記事をピックアップ。今月も、次の旅を思い描くきっかけとなりましたら幸いです。

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

\一年で最も輝き美しい日。スウェーデンの夏至祭

Midsummer in Sweden

#Visit Sweden

 

スウェーデンの夏至祭「ミッドサマー」は、一年で最も日が長くなる特別な季節の祝祭です。

北部では太陽がほとんど沈まない白夜のなか、人々は花冠を頭にのせ、メイポールの周りで踊り、歌いながらグラスを交わします。食卓には、ニシンの酢漬けや新じゃがいも、サワークリームといった伝統料理が並び、家族や友人とゆったりとした時間を過ごすのが定番です。

さらにこの時期には、7種類の花を摘んで枕の下に入れると未来の恋人の夢を見るという、ロマンチックなお花摘みの風習も。自然とともに季節の恵みを味わいながら、心地よい光に包まれるこの祝祭は、北欧らしい豊かさを感じさせてくれます。

 

◆今月のトピック
【世界のお祭り】世界はこんな風に夏を迎える

 

世界は、こんなふうに夏を迎える。北欧の白夜に花冠を編み、フランスでは街角に音楽があふれ、アンデスでは太陽を讃える祈りが捧げられる。そして、モンゴルの草原を駆ける風、スペインの街を真っ赤に染める祝祭。国や文化が違っても、人々はそれぞれの方法で季節の訪れを祝い、心をほどいていく。そんな夏のはじまり方を知ることは、次の旅の行き先を決めるヒントになるかもしれません。

・・・続きはこちら

 

 

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◆世界の街から

 

【ハノイ】

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で切り取る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年4月20日の記事をお届けします。街を歩けば、ふと目に入る手描きの絵。実はこれ、配電ボックスに描かれたアートだというから驚きです。交通量の多いハノイの街で、思わず足を止めたくなるようなやさしい絵の数々。ベトナム語のミニ解説も交えながら、暮らしの中に溶け込む小さな発見と、その奥にある文化の一端をご紹介します。

・・・続きはこちら

 

【シンガポール】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、202643日の記事をお届けします。好き嫌いがはっきり分かれる果物の王様ドリアン。今回は、シンガポールで楽しめるドリアン専門店「Golden Moments」を訪問。カフェスタイルの店内で、産地や品種ごとに異なる味わいを食べ比べる体験は、まるでフルーツのテイスティング。濃厚でクリーミーな魅力に触れながら、ドリアンの奥深い世界を気軽に楽しめる一軒をご紹介します。

・・・続きはこちら

 

【ガーナ】

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026414日の記事をお届けします。ローカルの乗合バス「トロトロ」に揺られながらの帰り道、突然の大きな音と振動——と思いきや、まさかのタイヤパンク。慣れた様子で対応するドライバーと、静かに見守る乗客たち。そんなハプニングさえもどこか日常の一コマとして流れていくのが、ガーナらしいところ。旅先ならではのゆるやかな時間と、思わずクスッと笑ってしまうエピソードをご紹介します。

・・・続きはこちら

 

 

【ヴィクトリア】

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026412日の記事をお届けします。小さなポップアップマーケットに出店した一日。明るく開放的なクリエイティブスペースに、手づくりの作品や焼き立てのパン、アクセサリーが並び、作り手と訪れる人がゆるやかにつながっていきます。ディスプレイの工夫や、他の出店者との交流から得られる刺激もまた、マーケットならではの楽しみ。穏やかな時間の中で、自分の作品が誰かの日常に届く喜びを感じるひとときをご紹介します。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。

 

日常の移動手段として身近な自転車ですが、もしもの事故で加害者となってしまった場合のリスクは、決して小さくありません。近年では高額な損害賠償が発生するケースもあり、各自治体で保険加入の義務化が進むなど、社会的な関心も高まっています。自分や家族を守るために、いま知っておきたい自転車事故と損害賠償の現状、そして日常に潜むリスクについて考えてみましょう。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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|||こちらもお読みください|||

【自転車ユーザー必読】
20264月改正 道路交通法で自転車のルールが変わります。

 

◆編集部だより
旅は、タイミングと少しの思い切り。

今月のTRAVEL-MODEでは、世界各地の夏の訪れを告げるお祭りを特集しましたが、いかがでしたか?

色とりどりの風景を思い浮かべながら、旅心をくすぐられた方も多いのではないでしょうか。お祭りは、その土地ならではの文化や空気を感じられる特別な時間であると同時に、開催される時期が限られているからこそ、タイミングを逃すとまた一年先になってしまうものでもあります。旅って、タイミングと思い切りも大事ですよね。

・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

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投稿TRAVEL-MODE 2026.5月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2026年5月号 編集部だより【旅は、タイミングと少しの思い切り。】

2026年04月23日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

今月のTRAVEL-MODEでは、世界各地の夏の訪れを告げるお祭りを特集しましたが、いかがでしたか?

色とりどりの風景を思い浮かべながら、旅心をくすぐられた方も多いのではないでしょうか。お祭りは、その土地ならではの文化や空気を感じられる特別な時間であると同時に、開催される時期が限られているからこそ、タイミングを逃すとまた一年先になってしまうものでもあります。旅って、タイミングと思い切りも大事ですよね。

 

画像:iStock

 

この4月、私は小さな旅を通して、旅の満足度は、どこへ行くかだけでなく、誰と行くかによって大きく変わるものだと、あらためて感じました。気の合う人と過ごす時間は、それだけで旅の景色や味わいをより豊かなものにしてくれます。

一方で、どんなに素敵な場所や美味しい食事でも、感性や世界観が少しずれていると、その魅力を100%味わいきれないこともあるのだと気づかされました。

画像:iStock

とはいえ、旅は「誰と行くか」だけで決まるものでもありません。
ふと心に浮かんだ「ここへ行きたい」「これを見たい」「これを食べてみたい」という気持ち。その想いが強く、しかも季節やタイミングが限られているものであれば、誰かを待つよりも、自分のタイミングで動くことも大切にしたいものです。実際に、スケジュールを合わせているうちに機会を逃してしまうことは、意外と多いものです。

もちろん、いつでも自由に動けるわけではなく、現実には時間や費用とのバランスも必要です。
それでも、「自分はどうしたいのか」という感覚を大切にすることが、結果的に満足度の高い旅につながるのではないでしょうか。

誰かと楽しむ旅も、自分の想いを優先する旅も、どちらも大切な選択肢。これからの旅は、そのときどきの気持ちや状況に合わせて、無理のないかたちで選んでいきたいものです。

どうぞ、みなさまの旅の選択が軽やかでありますように。

それでは、また来月〜。​

(編集部anan)​

投稿2026年5月号 編集部だより【旅は、タイミングと少しの思い切り。】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

Pop-up マーケット終わった☆ @ヴィクトリア

2026年04月23日 category:カナダ | 世界の街から

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026412日の記事をお届けします。小さなポップアップマーケットに出店した一日。明るく開放的なクリエイティブスペースに、手づくりの作品や焼き立てのパン、アクセサリーが並び、作り手と訪れる人がゆるやかにつながっていきます。ディスプレイの工夫や、他の出店者との交流から得られる刺激もまた、マーケットならではの楽しみ。穏やかな時間の中で、自分の作品が誰かの日常に届く喜びを感じるひとときをご紹介します。

★★★

 

昨日の土曜日は楽しみにしていた「Pop-up マーケット」で、し、たっ! 終わったー。ほっ。

前回自分のテーブルを持たせてもらったマーケットデビュー(笑)から、1年半。あのときは始めてだったし、かなりドキドキ緊張していたっけ。今回は、参加したベンダーは10組という小さなマーケットだったというのと、友だちのMちゃんも出店というのもあり、あまり緊張せず、むしろ「楽しみだなー♪」と心待ちにしていた。

「paprica」という名前で出させてもらった♪ 10年以上も前にネット上で使うハンドルネーム(?)に選んだ paprica がお店の名前になっております。笑。私はスモールビジネスとして設定していないので、良い名前も思いつかず、ある意味そのまんまのpapricaで。

テーブルセッティングはこんな感じで!

いやぁ、ディスプレイって難しい。前回のマーケットのときにディスプレイを担当してくれたSちゃんのアドバイスを思いだして、、、前日に並べ方を練習しておいた。他のベンダーさんは手慣れたもので、さささっととても素敵にディスプレイされていた。見せてもらえるのも勉強になる。

私の隣のMちゃんのテーブル。こなれたものだわ〜♪ 高さや奥行きをうまく使うと見やすい!

このマーケットのスペースが素敵なのです。「スタジオスペース」という感じで、天井が高くて明るくて。この建物の一角が、女性クリエイター・アーティストで運営しているクリエイティブスペースなのです。服を作るひと、ガラスアーティスト、tie dye(絞り染め?)アーティスト。私がテーブルを置かせてもらったのは、Lekaというブティックの部分。

ね?モノづくりの空間、って感じがするよね? このLekaの洋服も素敵です☆ 使われている素材は心地よく、デザインはどんな体型の女性も楽しめるような。私も、、、セールラックにかかっていたベストを買ってしまった。それをそのまま着て一日過ごした。

フェルトアーティストさん。

小人たちのおしゃべりが聞こえてきそうな楽しいテーブル。

素敵なビーズネックレスのテーブル。どれもきれいで選べないのループに落ちてしまった。

マーケットに参加すると、お客さんが来る前にベンダーさんたちの作品をゆっくりと見て回れるという特典がある。そしてついついお買い物をしてしまうという危険もあり。

わたしのテーブルの右隣はベイクドグッズ♡

フランス出身の彼女はとても気さくでおしゃべりで、持ってきた美味しいものたちの話をたくさん聞かせてくれた♪ クッキー、シナモンロール、クロワッサン、サワードゥパン、全てその日の朝に焼いたとな!!すげーっ。「焼き立てを売りたいの。わたし、完璧主義だから自分で自分の首を絞めるのよ(笑)。このシナモンロール、失敗したのよ実は。だから半額なの。」って。言わなかったら失敗だなんて絶対にわからないのに! そんなおしゃべりをしながら、彼女のテーブルから3つ、買ってしまった。その一つのラズベリー抹茶クッキーがめちゃくちゃ美味しかった☆ 今はクッキーをたくさん売っているけれど、本当はきれいなチョコレートを作るのが私のパッションなの。。。でも今、チョコレートの値段がものすごく高くて、材料費に見合った値段をつけると売れないの。だからクッキーを売って好きなチョコレート作りの材料費にするのよ!って。 美しいチョコレートの写真もたくさん見せてもらった。

石鹸とバーム、バスソルトを売っていたのも若い女性だった。

石鹸大好きなので、、、ひとつ買ってしまった。

小雨の降る土曜日で、オーガナイザーさんはこの日のマーケットは「スロー(ひとの入りが少ない)だわ」と言っていた。それでも、ゆっくりとお客さんがはいり、皆さんとても穏やかでフレンドリーだった。「どんな客層が集まるのか」というのもマーケットに寄って様々らしい。昨日のマーケットには40代より上でオシャレやお買い物が好きなひとたちが多かったかな。男性がひとりで見て回ったりもしていて新鮮だった♪

そう、わたしのブローチとカードを買ってくれたひとの中にも男性がいて、びっくり+嬉しかった。贈りものにしてくれるのかなー。

初老の女性、赤の細いボーダーシャツにギンガムチェックのスカートの試着♡ 似合ってた!

一日のんびりと愉しく参加させてもらったマーケット。でも、やっぱり家に帰ってからどどどーっと疲れが出て、お風呂に入って9時すぎにねてしまった。普段使わない筋肉を使ったような疲労感。笑。脳にも良い刺激になったかな。

思ったよりもブローチが良く売れてびっくりした。その場で着けて帰っていったひとも数人いたし♪ 私のブローチを着けて出かけてくれるひとたちがいるんだな〜っていうことが、なによりも嬉しい♡

自分へのご褒美。

なめちゃん!

陶芸アーティストさんのテーブルに並んでいたときに目が合って。めっちゃ気になって気に入って、連れて帰ってきた。

かわいいよね? 暖炉の上のツンドラマンのとなりで、にょろにょろしてます。

温かな雰囲気のマーケット、参加させてもらってありがたかった♪ 楽しく刺激的な一日でしたっ♪

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
papricaさんのブログ
Can of Good Goodies
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バスガス爆発、バスガス爆発、バスガス爆発 @ガーナ

2026年04月23日 category:ガーナ | 世界の街から

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026414日の記事をお届けします。ローカルの乗合バス「トロトロ」に揺られながらの帰り道、突然の大きな音と振動——と思いきや、まさかのタイヤパンク。慣れた様子で対応するドライバーと、静かに見守る乗客たち。そんなハプニングさえもどこか日常の一コマとして流れていくのが、ガーナらしいところ。旅先ならではのゆるやかな時間と、思わずクスッと笑ってしまうエピソードをご紹介します。

 

★★★

 

バスガス爆発、バスガス爆発、バスガス爆発 

題名は単に早口言葉x3回ですyoo! 爆W =3=3=3

今記事がバス系ということだけです。w

4/6(月)アクラショッピングモールへ行った帰路での話。。。。

バスステーションでトロトロ(乗合バス)/カソア行きに乗車、満席&出発待ち中。

発車待ちの乗客への「物売り」ですね。

口臭予防液(マウスウォッシュ)の売込みでした。

ほどなく満席となり出発。。。。。

15分走って、何やら左後ろ下より異音がします。

隣を走る車から何やら声を掛けられてます。

直後、大きな音と振動と異臭(焦げ臭い)!

12:35 ドライバー慣れてるのか、

 

そのまま走って近くのタイヤ屋さんで停車。

パンクですね!

ジャッキアップするので乗客は全員降ろされます。

トロトロ乗車中でのパンクは3度目です。

以前は急ぎでもあったので、降りて別のトロトロに乗車して移動しました。

今回は帰路でゆっくりなので見物させてもらいました。。。とさw

この日は太陽ギラギラ暑かったのですが、

ちょうどキャノピーがあったので、乗客は何も言わずじっと待っているのでした。

私は近くに中古屋さんがあったので何やら物色中・・・・。w

タイヤ屋さんでスペアタイヤと入れ替えて無事終了。

25分でタイヤパンク補修は完了しました。

13:00 さてカソアへ再出発!GO!GO!

別の「トロトロ」ネタですが、

時々白人と乗り合わせる時があります。

同世代でしょうか?、

こういうナイスミドル(見た目ですが)になりたかった・・・・かな?!w

ガーナあるある体験でした。

ごきげんよう、

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アートな街、ハノイ|配電ボックスがキャンバス

2026年04月23日 category:ベトナム | 世界の街から

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で切り取る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年4月20日の記事をお届けします。街を歩けば、ふと目に入る手描きの絵。実はこれ、配電ボックスに描かれたアートだというから驚きです。交通量の多いハノイの街で、思わず足を止めたくなるようなやさしい絵の数々。ベトナム語のミニ解説も交えながら、暮らしの中に溶け込む小さな発見と、その奥にある文化の一端をご紹介します。

★★★

絵心のある街、ハノイ。

街中がギャラリー。

 

ハノイの街を歩いていると、

手描きの絵があちこちにあって、つい目が止まる。

 

ĐỘI MŨ BẢO HIỂM

ĐỂ BẢO VỆ AN TOÀN

「ヘルメットをかぶって、安全を守ろう」

交差点で見つけた絵。

絵があるだけでちょっとほっこり。

 

HẠNH PHÚC

CỦA MỌI NHÀ

「すべての家庭の幸せ」

この四角いやつ、なに?

ってずっと思ってたんだけど…

やっと正体がわかった。

CẤM LẠI GẦN! CÓ ĐIỆN NGUY HIỂM CHẾT NGƯỜI

 

「近づかないで!感電の危険!」

 
配電(電気)ボックスだった。

 

いつ、誰が絵を描いているんだろう?

ベトナム語で「TỦ ĐIỆN(トゥーディエン)」と書かれていて、意味は“電気ボックス”。

TỦ = 箱・キャビネット

ĐIỆN = 電気

日本語の「通電」に少し似た響き。

ĐIỆN → ディエン → 電。

日本語に似た響きで同じ意味のベトナム語は、

覚えやすいよね。

ĐIỆN = 電気

頭に入りやすい!

ゴミが捨てあるのが気になるけど、

夜になるとゴミ収集車が回収に来るので

道路にゴミを置いておくのがハノイの日常。

バイクのクラクションがうるさい通勤ラッシュ時。

バイクとクルマで大渋滞。

ここを渡るのは、ひと苦労。

人が優先じゃない、ベトナム。

大きい車両が優先。

交通マナーの荒さにイラっとすることもあるけど、

こんな手描きの絵があると、

ちょっと和む。

ハノイのおすすめスポットはこちら⇩にまとめています。

 

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