TRAVEL-MODE 2023.2月号

2023年01月25日 category:Travel-Mode

1年で最も寒い時期を迎えておりますが、海外旅行のことを考えるとワクワクポカポカ!今月のTRAVEL-MODEは「食」をテーマにお送りします。「世界一の美食の街」と称賛される都市は沢山あってどこが本当の世界一?まずはヨーロッパで外すことのできない三都市を紹介します。街角動画はタイ国。変わったようで変わらないエネルギッシュなタイがあなたを待っています!それでは今月もTRAVEL-MODEで旅のインスピレーションをつかんでください!

 

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

\新しい日常
今月の街角動画は、タイ国政府観光庁のPVを紹介します。

 


(タイ国政府観光庁/youtube)

 

多くの変化がありましたが、
タイは変わらぬ、もしかしたらそれ以上の幸せをもたらすでしょう。
私たちは最善を尽くし、心を込めて
(Work From Heart)皆様をお迎えするための準備をしています。

詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください https://www.thailandtravel.or.jp/workfromheart/

 

引用:タイ国政府観光庁/youtube

観光・ビジネス共に入国可能。
7月1日以降、タイランドパスの申請や保険加入義務が廃止。
10月1日以降の入国はワクチンの接種証明や陰性証明が不要、外国人観光客のビザなしでの滞在期間が30日から最大45日に延長されている。
※2023年3月末まで

■10月1日以降の入国条件
・有効なパスポート

2023年1月にタイ航空当局から各航空会社に対して通知が出され、『入国時にPCR検査を求められる国』からの入国の場合は新型コロナの治療費を含む保険加入義務が出されている。(日本は対象外)


  •  

    今月のトピック

    世界一と言われる美食の街【ヨーロッパ編・外せない三都市】

     

    美味しいものを食べに行く旅特集

    「世界一の美食の街」と称賛される都市は、沢山あってどこが本当の世界一? 切り口は色々あって、角度やその時の流行りによって変動するのかもしれません。きっとどの街も我こそ「世界一」と誇りに思い、自慢の食材、腕を奮っていることでしょう。第一回目はヨーロッパからスタート。あなたが行ってみたい「世界一の美食の街」どこでしょうか。

    ・・・続きはこちら

     

     

    お役立ちコラム
    やめよう「ながら運転」 違反すると一発免停!
    「歩きスマホ」もこんなに危険です。

    危ない【ながらスマホ】
    罰則が強化されました。

    近年のスマートフォンの普及により、「ながらスマホ」は、大きな社会問題の一つになっています。特に運転中のスマートフォン操作による交通事故件数は年々増え続けています。このような現状を受けて、令和元年12月から運転中にスマートフォン・携帯電話・カーナビゲーションシステムなどを使用する「ながら運転」に対する罰則が強化されました。

    ・・・続きはこちら

     

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    編集部だより
    【ビビッときた所

    直感をたよりに

    みなさんは、次の旅先を選ぶ時、何からインスピレーションを得ていますか?
    テレビの旅番組でしょうか?雑誌でしょうか?それとも直感的に?

    先日、私の宝物入れ(笑)を整理していた時、これまで訪れた都市一覧のメモ書きが出てきました。・・・本文を読む

     

     

    ◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

    自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

     

     


    加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

    この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

     

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    |||こちらもお読みください|||

    【傘差し・スマホ】片手運転は罰金です。
    自転車通行罰則とルールをおさらい

     

     

    世界の街から

     

    【マンハッタン/NY】

    懐かしのアッパーウエストサイドで
    一杯

    NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログ「アヴェニューM NEW YORK CITY〜食は毎日のアドベンチャー〜」より、2023.01.14の記事をお送りします。今回はお散歩しながらアッパーウエストサイドの今を紹介してくれています。バンクシー、宮殿のように美しいアパートメントなど、NYに行きたい方はぜひご参考に!

    ・・・続きはこちら

     

     


    【サンディエゴ】

    美味しいお刺身を求めて
    フィッシュマーケットへ 

    サンディエゴ在住ぷるめりさんのブログ「サンサンディエゴ★タイム」より、2023.01.24の記事をお送りします。外国の市場の様子を見るのは楽しいものです。今回はサンディエゴのフィッシュマーケット。アメリカ西海岸らしくダイナミックな陳列をご覧ください!

    ・・・続きはこちら

     


    【オークランド/NZ

    夏のオークランド磯遊びのススメ!

    「ニュージーランド半自給自足生活」2023.01.15の記事より、「夏のオークランド磯遊びのススメ!」をお届けします。今、夏真っ盛りのオークランド。ウニ、コックル貝、磯えび、採ってからその後の食し方まで動画で紹介されています。オークランドの夏の楽しみ、過ごし方をどうぞご覧ください。日本からの留学生も増えているようですよ。

    ・・・続きはこちら

     

     

    【ガーナ】

    【トルコ人】との交流 

    ガーナ在住harryinghanaさんのブログ『ガーナで花を咲かせましょう。』より2023.01.12の記事をお伝えします。今回の記事は、ひょんなことからトルコ料理をご馳走になったharryinghanaさん。トルコ料理といえば、世界三大料理の一つ。ご馳走になった後、ご自身でも作ってみたそうですよ。ガーナで日本人が作るトルコ料理。楽しい交流のおすそ分けをいただきましょう。

    ・・・続きはこちら


    弊社よりお知らせ

    海外旅行保険ネットde保険@とらべる 新型コロナウイルス感染症に関するご案内
    日本を含む各国で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、補償内容が一部改定となりました。
    詳しくはこちらでご確認ください。

    三井住友海上
    新型コロナウイルス感染症に関するご案内

     

    【必ずご確認ください】 新型コロナウイルス関連情報
    外務省・海外安全ホームページ

  • 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限(2023.1.24)

    新たな水際対策措置(出国前検査陰性証明保持の見直し)(2023年1月25日(日本時間)現在有効です)

    新たな水際対策措置(日本出国前に日本で取得した検査証明書の扱いについて)(2023
    年1月25日(日本時間)現在有効です)

     

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    ◆外務省・海外安全ホームページ
    随時更新される情報に注目してください。


     

     

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投稿TRAVEL-MODE 2023.2月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2023年2月号の編集部だより【ビビッときた所】

2023年01月25日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

TRAVEL-MODE2月号でお届けした「世界一と言われる美食の街【ヨーロッパ編・外せない三都市】」いかがでしたか?

みなさんは、次の旅先を選ぶ時、何からインスピレーションを得ていますか?
テレビの旅番組でしょうか?雑誌でしょうか?それとも直感的に?

先日、私の宝物入れ(笑)を整理していた時、これまで訪れた都市一覧のメモ書きが出てきました。
仕事で何度も訪れた所、旅先のトレンドとなっていて、雑誌やテレビでかなり刷り込まれ煽られて行きたいと思った所、誰かに誘われた所、出かけた理由は様々でしたが、中には1枚の写真を元に「私、きっとここに立つ!」と思った場所もあって、そう強く思った所には数ヶ月後には現実化していたなんてこともありました。そういう所はやっぱりご縁みたいなものがあって、その後も何度も訪れることになったり、友人ができたりします。

画像:iStock

 

今回ご紹介した美食の街の中にも、そうした懐かしい感じのする場所​も含まれております。個人的ですみません。いやしかし、否定のしようもない「きっとここに行く!」といった確信に近いものがありまして、人との出会いやご縁によく「ビビッときた!」と表現されるアレです。今回の直感は、順番が少し違っていて、ふとした瞬間に目の奥に景色が写り、何処だろう?と気になって仕方がない。早速ググって、その景色に似た画像を見つけ、そこからどんどん紐解かれ、なぜそこに惹かれるのかがわかった気がしています。ちょっと不思議な感覚を頼りに、完全にコロナ禍が終わったら行ってみたいなと思っています。

そう!コロナ禍もだいぶ出口が見えて、というより今回特集したヨーロッパなんかはもう終わってる感じですよね。みなさんも、ぜひ次はどこに出かけたいか、何を見たいか、何をしたいかワクワクすることを考えて、旅のプランを立ててみてくださいね。

それではまた来月〜。
寒いので、お風邪など召されませんように。

(編集部anan)

 

投稿2023年2月号の編集部だより【ビビッときた所】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

世界一と言われる美食の街【ヨーロッパ編・外せない三都市】

2023年01月25日 category:特集一覧

海外旅行が復活の兆しの中、あなたはどこへ何をしにいきたいですか? TRAVEL-MODE 2023年の第一弾は、まずは心も体も満たせる「食」にスポットを当てて、美味しいものを食べに行く旅を特集します。

 

画像:iStock

 

★★★

「世界一の美食の街」と称賛される都市は、沢山あってどこが本当の世界一? 切り口は色々あって、角度やその時の流行りによって変動するのかもしれません。きっとどの街も我こそ「世界一」と誇りに思い、自慢の食材、腕を奮っていることでしょう。第一回目はヨーロッパからスタート。あなたが行ってみたい「世界一の美食の街」どこでしょうか。

 

◆リヨン(フランス)

まずは、フランス第二の都市・リヨンから紹介します。

リヨンはフランスのローヌ・アルプ地方にあり、北ヨーロッパと地中海地域の接点に位置します。ローヌ川とソーヌ川が合流する場所にあり、古くから交通と交易の要衝として栄えてきました。豊かな自然に恵まれ、川の幸、山の幸を素材にした料理は広く世界の食通に知られています。

世界遺産でもある旧市街には、トラブールという建物の回廊や中庭を伝って通り抜けられる通路などもあり、迷路を散策するように街歩きも楽しめます。リヨンは、地理的にボージョレやブルゴーニュなどのワイン銘醸地や、シャロレー牛、ブレスの鶏肉など美味しい食材の産地に囲まれています。リヨンを旅することはフランス美食の旅の王道とも言えるでしょう。

 

画像:iStock

 

【リヨンの食の特徴】
リヨンには「ブション」と呼ばれる大衆食堂が多く軒を連ね、素朴な家庭料理を味わう事が出来ます。リヨンの伝統的な料理の特徴は、豚や牛、鶏肉類の肉料理が中心です。内臓や皮、脂肪や血など肉のすべてが調理されているのが特徴です。前菜で出されるサラダリヨネーズ(リヨン風サラダ)は、日本でも馴染みのあるサラダではないでしょうか。サラダニソワーズ(ニース風サラダ)と並んで、フランスの二大サラダに数えられています。

 

画像:Wikimedia(Salade Lyonnaise)

 

また、「ブション」で欠かせないリヨンの名物料理と言えば「クネル」があります。
白身魚のすり身をオーブンで焼いた料理です。スフレのようにふわふわとした食感と濃厚ソースのハーモニーは日本人の舌にも合い、はんぺんに似ていると言われています。

画像:Wikimedia (File Quenelle de brochet sauce Nantua.jpg)

 

リヨンには4000軒を超えるレストランがあって、星付きのレストランも沢山あります。フランスの三ツ星シェフ、ポール・ボキューズもこの町で生まれています。ガストロノミーの重要拠点として、「食」に関して世界中から注目を浴びています。
12世紀から2010年まで約800年もの長きに渡り、リヨンの市民病院だった中世の建物は、2018年オフィス、商業施設や5つ星ホテルなどを擁した複合施設「グラン・オテル・デューGrand Hôtel Dieu」としてオープンし、建物の最も古い部分は、リヨン国際美食館(La Cite Internationale de la Gastronomie)として活用され、「食と健康」をテーマに学び、体験できる施設へと生まれ変わっています。

 

画像:wikimedia (Hôtel Dieu)

 

庶民の台所でもあるポール・ボキューズマルシェも外せません。
約60店舗ものチーズ・お肉屋・ソーセージ屋などのお店が一度に集まる食材市場。 中にはこの場で食べられるテーブルがあり小さなレストランになっているお店もあります。食べたいものをその場でお試しできるのも楽しみの一つとなります。

 

画像:iStock(Lyon, France – May 10, 2022 : Various sausages and meat at a butcher shop inside the famous Halles of Lyon)

 

 

◆サン・セバスチャン(スペイン)

ヨーロッパの美食を語る上で、欠かせないのがサン・セバスチャンです。
スペイン北部のバスク地方に位置するサン・セバスチャンは、ミシュラン星付きのレストランが集まっており、世界中の美食家たちが、絶対に訪れたいと願う所です。

サン・セバスチャンは「ビスケー湾の真珠」と称され、欧米の人たちにとってのリゾート地として有名な街でもあります。 自然に囲まれた魅力的な小さな街や村が多く、自然豊かな景色もバスク地方の特徴です。スペインのバルでよく見かける、小さなパンの上に肉や魚介類などを乗せて串をさしたピンチョスは、バスク地方の名物料理として知られています。旧市街では、立ち飲み屋バル文化が盛ん! 海の幸、山の幸を取り入れた創作料理など腕自慢が軒を連ね、近代的な食が観光資源となり世界中から注目を浴びています。

 

画像:iStock(San Sebastian, Spain )

 

【サン・セバスチャンの食の特徴】
サン・セバスチャンを代表する料理は、なんと言ってもピンチョス。フィンガーサイズの小さな世界にスペインのおいしさが凝縮していて、そのバリエーション豊かな食材の組み合わせ、味のハーモニーは、今席巻する食のスタイルの最先端と言っても過言ではありません。

バル=居酒屋というイメージがありますが、もう少し気軽なイメージで、お酒が飲めなくても食べることが好きな人なら、誰でも楽しめます。数多く店が立ち並ぶバル街を歩き、各店の看板オリジナルメニューを1皿ずつ試しながら「店をはしごする」というのが定番の楽しみ方です。1日3~4軒まわれば、スペインの美食を堪能することができます。沢山食べたい気持ちを抑えて、ぜひバル巡りを楽しみましょう。

 

画像:iStock(Traditional tapas food from Basque Country)

 

ブームとなった“バスチー”こと「バスクチーズケーキ」は、サン・セバスチャンにあるバルが発祥です。外側を黒く焦がしたキャラメルのほろ苦さと濃厚な風味のあるチーズケーキは、みんな大好きですよね。バスクチーズケーキは、このサン・セバスチャンにあるラ・ビーニャ(La Viña)というバルから生まれました。現地では単なる「チーズケーキ」を指す「タルタ・デ・ケソ」(tarta de queso)と呼ばれています。

 

画像:iStock(Basque burnt cheesecake freshly baked. Tasty San Sebastian cheesecake ready to serve and eat.)

 

ピンチョスと一緒に楽しむ「チャコリ」

 

画像:iStock(Waitress serving Txakoli)

 

チャコリは、バスク地方で古くから親しまれてきたワインです。ピレネー山脈の西に位置するバスク州で造られるチャコリは、アルコール度数が低く、フレッシュで爽やかな酸味とミネラル感が特徴のワインです。楽しみなのは、チャコリの注ぎ方にあります。観光客向けのパフォーマンスでもあるようですが、グラスの20センチほど上から注いでもらうと、きっと感嘆の声が漏れてしまうでしょう。高く注ぐのは、チャコリの香りを開かせ、酸を和らげるため、適度に泡を立たせるためと言われています。軽いので飲み過ぎに注意して、ピンチョスとのマリアージュを楽しみましょう。

豊富で新鮮な食材に恵まれたサン・セバスチャン。世界屈指の美食の街となったのは、資源だけに頼るのではなく「地産地消」「美食倶楽部」「4年制の料理大学」など、食を突き詰め日夜、研鑽と前進があっての今がそこにあります。

 

 

◆ブリュッセル(ベルギー)

ヨーロッパの美食と聞けば、真っ先に「ブリュッセル!」と答える方は多いのではないでしょうか。ビール、チョコレート、ワッフルなど既に日本でもベルギーの美味しいものして馴染みのあるものが沢山ありますね。美食というより「食い倒れ」的なイメージがあります。

ベルギーは、フランスやドイツ、オランダに囲まれた小さな国です。異なる文化が混ざり合うことが食文化が発達した所以でしょう。ベルギーの公用語は、フランス語、ドイツ語、オランダ語と3つの公用語が使われています。英語も話しますので4ヶ国語になりますね。ほぼ日本語しか話さない我々からすると、ちょっと不思議です。言語が複数あるということは、それだけ文化が混ざり合っているということになります。きっといいとこ取りをした結果、美食の国として発展したのもうなづけますし、そこがベルギーの最大の魅力ではないでしょうか。

 

画像:iStock(Grand Place Brussels, Belgium at dusk.)

 

「食」と並んで有名なのは、現存する建築物の美しさ。「アール・ヌーヴォーの建築の聖地」と呼ばれています。TRAVEL-MODEでも何度も登場した「グラン・プラス」は世界一美しい広場と謳われています。そのグラン・プラスから一歩入った裏通りにブリュッセルの胃袋と呼ばれる「イル・サクレエリア」があります。オープンテラスがひしめきあいレストランが軒を連ねます。

「イル・サクレエリア」を有名にしているのは、ムール貝のワイン蒸しとフライドポテト。ベルギービールの組み合わせは、ここで味わうべきです。ブリュッセルのみならずベルギーの名物料理とも言えるムール貝は、9月から12月が特に美味しい!バケツサイズのココットに入った香草風味のムール貝は迫力もあり、見ても美味しい!ムール貝の殻をピンチにして身を摘み、ぜひ手で食べましょう!

 

画像:iStock(Horizontal view of hands of a woman eating traditional mussel and french fries dish called “Moules et Frites”)

 

つけ合わせのフライドポテトは、なんとベルギー発祥。フリッツと呼ばれています。お腹に余裕があればおかわりもできます。ブリュッセルにあるムール貝レストランで最も有名なのは「シェ・レオン」。「イル・サクレエリア」には、客引きやぼったくりも多いので、初めて行く方は、老舗と言われているレストランを選ぶのがおすすめです。

ベルギーのビールはなぜ美味しい?
2016年、ベルギーのビール文化は世界遺産に登録されました。ベルギーには小さな醸造所が多く、ローカルなクラフトビールがメインです。特にブリュッセル郊外で造られるランビック・ビールや、修道院で造られるトラピスト・ビールなど、伝統的なベルギービールは、その地域性と特色を表す文化のひとつとして評価されています。ベルギーのビールは、食事の合間の飲み物以外にも、料理を美味しくする調味料の役割も果たしていることも大きな特徴です。機会があったら、牛肉をコクのあるビールで煮込んだベルギーの郷土料理「カルボナード」をお試しください。

 

画像:iStock(Female hands holding glasses of beer on a street, selective focus on the foreground.)

 

そしてやっぱり、欠かせないのはチョコレートとワッフル!

日本でも高級なチョコレートとして扱われているベルギーのチョコレート。有名なところではゴディバやノイハウス、デルレイなどがあります。ベルギーのチョコレートの特徴は、中の詰め物「プラリネ」の豊富さにあります。なめらかなキャラメルや果物のジュレ、ナッツやコーヒー、チョコレートのクリームなど様々。そしてこのプラリネを生んだのが「ノイハウス」です。その始まりは1912年。プラリネの登場でチョコレートは一層魅惑の食べ物となり、人々を魅了してきました。ベルギーチョコレートが有名になったのは、このプラリネのおかげ。新しくおしゃれなチョコレートショップも沢山ありますが、ブリュッセルへ行ったら、ぜひノイハウス本店にも訪れてみてください。

 

画像:iStock(many different kinds of chocolate, background)

 

そして、街に出ればそこかしこにワッフル専門店やスタンドがあるブリュッセル。ワッフルを食すには事欠きません。ワッフルと言ってもベルギーでは「ブリュッセル風」と「リエージュ風」と2種類存在しています。

 

画像:iStock

画像:iStock

ブリュッセル風 リエージュ風

 

簡単に言えばブリュッセル風は四角い形。生地自体にはほとんど甘みがなく、粉砂糖やチョコレート、生クリーム、アイスクリーム、フルーツなどをトッピングして、フォークとナイフで食べることが多いです。リエージュ風は楕円形をしていて、生地の中にザクザクしたお砂糖が入っているのが特徴です。パールシュガー独特のジャリッとした食感が楽しく、街の中を食べ歩きできるのは「リエージュ風」です。「ブリュッセル風」を楽しみたい場合は、サロンでちょっとおしゃれに気取ったティータイムも良い時間が過ごせそうです。

 

さて、いかがでしたか?
「おいしい!」には地理的な背景や歴史が折り重なって、今日があるということですね。フランスのリヨン、スペインのサン・セバスチャン、ベルギーのブリュッセル、どこも魅力的で、3都市周遊しようと思えばできなくない距離でもあります。コロナ禍で3年お預けだった分、たっぷり贅沢な旅を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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美味しいお刺身を求めてフィッシュマーケットへ @サンディエゴ

2023年01月24日 category:サンディエゴ | 世界の街から

サンディエゴ在住ぷるめりさんのブログ「サンサンディエゴ★タイム」より、2023.01.24の記事をお送りします。外国の市場の様子を見るのは楽しいものです。今回はサンディエゴのフィッシュマーケット。アメリカ西海岸らしくダイナミックな陳列をご覧ください!

 

★★★

 

週末は、息子と2人での夕食だったので
美味しいご飯と
お刺身を食べたくて
カタリナオフショアに行って来ました。

私たちが行った時間は

閉店20分前。

お寿司はもちろん

売り切れていました。

日本の食材や調味料が並ぶ

フィッシュマーケット。

週末はいつも

ショーケースの前に

お客さんが数名並んでいる

人気のお店。

寿司グレードと言われる

生で食べられる

クオリティーの魚をはじめ、

ムール貝やイカも美味しそうでした。

迫力ある大きな魚の頭🐟

アヒがあれば

ハワイアンポケを作るのも

いいなぁと思いましたが

無かったので

大トロを1/2パウンド(約200g)注文。

皮を綺麗に剥いで貰って、

250gぐらいだったので

お値段は16ドルぐらい。

日系スーパーより

かなりお得で新鮮です飛び出すハート

お米は、

以前紹介したワシントンから取り寄せた

お米を炊いてみました。

注文してから精米されたお米なので

スーパーで売られている

日本のお米より、断然美味しいラブ

お刺身の量は

少ないと思いましたが

息子とシェアして丁度良い量。

ご飯もお刺身も、とても美味しくて

息子と感動しながら頂きましたおねがい

 

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夏のオークランド磯遊びのススメ! @NZ

2023年01月24日 category:ニュージーランド | 世界の街から

「ニュージーランド半自給自足生活」2023.01.15の記事より、「夏のオークランド磯遊びのススメ!」をお届けします。今、夏真っ盛りのオークランド。ウニ、コックル貝、磯えび、採ってからその後の食し方まで動画で紹介されています。オークランドの夏の楽しみ、過ごし方をどうぞご覧ください。日本からの留学生も増えているようですよ。

 

★★★

 

ひっさしぶりに晴れた本日のオークランドです。

 

みなさんお久しぶり!お元気ですか?

2023年1月は日本からの留学生の入国者数が急激な回復で、スタッフ一同目が回りそうなぐらいフル回転のニュージーランド留学業界です。

今日も日本から留学生が沢山入国して来てくれました!これから始まるニュージーランドでの留学生活がどうか楽しいことでいっぱいになりますように!

今日みたいに天気がいいと、海に行きたいなーっと遠い目をして青空を見つめています。夏のオークランドの磯遊びは最高です。何てったって色々な獲物がいっぱい取れる!

そして自分たちで収穫してきた野生の獲物が美味しいご飯になったとき、大人も子供もみーーーんな目がキラキラしちゃいますよ♪

今日はこの時期におすすめの夏のオークランドの磯遊びのススメ3選をおさらいします!

まずは何てったってウニ狩りでしょ♪♪♪

数年前に日本から両親が遊びにきてくれたときにも、磯で獲れたてのウニをその場でさばいてウニ軍艦にして食べた時もまーーーとっても喜んでくれました! その時はブログに写真をアップしていなかったので、本人たちに許可をもらって遅ればせながら今回登場!!!野生児とらこを育ててくれた大好きな両親でございます爆笑

 

 

ウニは本当にそこら中の磯にいますけど、ウニの好物のネプチューンズネックレスという海藻がいっぱい生えている岩場の、岩と岩の間のくぼみとかに手を突っ込んでみると、かなりの確率でヒットすると思います。動画に、磯でのウニの捕まえ方と、収穫した後のとらこ式ウニのさばき方の紹介をまとめていたので、こちらもご参考にしてください♪

 

次にお勧めしたいのはコックル貝の潮干狩り♪

 

 

小さいお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでご家族全員で間違いなく収穫できるアクティビティーですね。コックル貝って味はあさりに似ていて、しかも砂抜きしなくても、その日のうちに食べられちゃうので、休日のご家族や仲間同士での獲物ハンティングにはもってこいです♪ 

 

もう一つ、磯で簡単に捕まる、磯遊びの極意的な獲物が、磯えびです♪

 

私は一度にどっさり獲りたいので、仕掛け編みを使いますが、お子さんたちなら磯遊びを楽しみながら、2ドル、3ドルショップとかで売っている網でも捕まえられちゃう身近な獲物です。岩場のタイドプールの中の海藻とかを網でそっと下からゆさゆさしてすくい上げてみて♪エビが何匹入ってくるかな♪

 

 

紹介し出したらキリがないぐらい、楽しい磯遊びがいっぱいあるんだけど、今日はとりあえず3つの獲物を3選♪でも、せっかく磯遊びしたら、1つの獲物だけじゃなくて何種類かの獲物を色々狙ってみると、持ち帰った後のお食事がバラエティー豊かになるよ♪

磯遊びを楽しんで複数の獲物をゲットして帰ってから野生食材パーティーを楽しんだ日のビデオも2つ紹介しておきます。

 

 

では、まだ朝晩は冷えますが、せっかくの南半球の夏!!!!天気のいい日は、安全に注意しながら海で楽しく遊んでみてくださいね♪

 

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ニュージーランド半自給自足生活
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投稿夏のオークランド磯遊びのススメ! @NZ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

【トルコ人】との交流 @ガーナ

2023年01月24日 category:ガーナ | 世界の街から

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ『ガーナで花を咲かせましょう。』より2023.01.12の記事をお伝えします。今回の記事は、ひょんなことからトルコ料理をご馳走になったharryinghanaさん。トルコ料理といえば、世界三大料理の一つ。ご馳走になった後、ご自身でも作ってみたそうですよ。ガーナで日本人が作るトルコ料理。楽しい交流のおすそ分けをいただきましょう。

 

★★★

 

【トルコ人】との交流

 

2023年新年のご挨拶を申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。


 

 

12/11(日)より始まった新プロジェクト

【プロジェクト名:ガレージの上に2F書斎を作ろう!】

年末年始バタバタで、バタバタ進行中です。w

新プロジェクトようやくスタート!!
2022-12-11    テーマ:マイホーム

 

 

 

元旦は休みをいただき、忙しくて面倒みれなかった

家族と過ごしました。

ガーナ的には、会う人、目の合った見知らぬから方々もから

『HAPPY NEW YEAR!』の挨拶、

その後は『ギフト頂戴!!』の連呼です。。。。苦w

元旦お食事は年末に作ったビーフカレーを食べました。

お疲れの様子で、
年越し新年迎えるのも普通通りの時間で過ごし、寝てしまってました。
 

 

 

 

そして1/2(月)ですが、

 

ブロックを買いにブロック工場へ行きました。

ここのブロック工場は2回目(2年前?)で

 

トルコ人が経営してます。

トルコ人のご主人はフレンドリーで親日家?、

日本のことをいろいろ聞かれましたね。

今回も事務所に入るやWELCOME!でいろいろ話しかけてきました。

ブロックx300個を購入し、トラックに積み込んでる間のことです。

ご主人はフィッシング/釣りが趣味で、
トルコにはクルーザーを所持し大型高級魚を釣り上げるのが趣味だそうです。

クルーザーと大きな魚(カジキ、ハタ、ロウニンアジ、等々多種)の
写真を見せては釣り談義をしてくれます。

で!

日本人の私にお願いがあるとの事なのです。

日本のリールとルアーが欲しいので

「代行購入してくれないか」とのお願いでした。

できる限りお助けできればと思っています。

!でっ!  !でっ!

お腹がへってるんですが、

近くにファストフードかストリートフード売ってませんか?と

聞いたら、

事務所の裏へつながるキッチンへ呼ばれました。

食事中だったのか、テーブルにはパンやサラダ等々並べられてました。

そして私に皿を渡して、「食べて!食べて!」と言うのです。

「パンやヨーグルトは自家製だよ!」と言ってます。

ご主人やもう一人の親族の男性が作って食べてるようです。

『正にトルコ人の作った【トルコ料理】じゃないですか!?』

かなりのサプライズでしたが、初のトルコ料理、

いただきました!!

自家製パンにスパイスの効いたソースを掛けてオーブンで焼いたパンでした。
 

 

スパイスの効いたパンチのある味、香りもイイ!

一口でLOVE!

スパイスは何か尋ねたら、

【オレガノ】、それも【フレッシュなオレガノ】

ということでした。

無事ブロックをトラックに積み終わり、いざ我が家へGO!

と出発間際、さきほどいただいた美味しく感動モノの

『パンとヨーグルトそして冷凍保存されたオレガノ』を

いただきましたyoo! 大喜WWW

 

 

 

 

自家製ヨーグルトは好みの味で

まさに大好きな【明治ブルガリアヨーグルト(無糖)】を

彷彿させるものでした。

作り方も教えていただきトライしようと思います。

【フレッシュなオレガノ】を使ったソースを作ってみました。

 

もちろん、トーストしたパンやパスタにピッタリでしした!!

【オレガノ】・・・・イイです!!w

 

 

 

2023年も楽しく笑い&忙しく始まってます。

 

 


以上

 

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投稿【トルコ人】との交流 @ガーナ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

【マンハッタン】懐かしのアッパーウエストサイドで一杯

2023年01月24日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログ「アヴェニューM NEW YORK CITY〜食は毎日のアドベンチャー〜」より、2023.01.14の記事をお送りします。今回はお散歩しながらアッパーウエストサイドの今を紹介してくれています。バンクシー、宮殿のように美しいアパートメントなど、NYに行きたい方はぜひご参考に!

★★★

 

 

 

この間のインドスパイスが病みつきレストラン、

アッパーウエストサイドへ行くなら

折角なので食事の前にむか〜し住んでいた頃に

通っていた行き付けご近所バーに行ってみよう♪

 

 

ということで、Zabar’sからすぐ近く

禁酒法時代の1920年代にオープンした

・アイリッシュバー The Dublin Houseへ。

 

 

最後に来たのはいつだろう???

 

入り口から一歩中に入ったバーカウンターに

二人席のテーブルと全然変わってなかった。

それはそうだよね、100年も経つバー

ほんの10数年で変わるはずないよね。

 

バーカウンターには年老いた常連さん

懐かしすぎて泣き笑いなんだかソワソワする

 

昔来ていた頃に良くしてもらった

顔馴染みのバーテンダーのおじさん

あの頃、多分60代前後と想像して今は70代後半???

覚えていてくれるかな?

いや、それ以前にまだ居るかな?

 

一杯飲みながら若いバーテンダーさんに聞いてみたら・・・

な、なんと

今もお昼のシフトだけ元気にバーテンダーとして

活躍してるとの事!!!

会えなかったけどなんだか嬉しいイエローハート

 

そんな懐かしさを味わいながらの一杯が格別でした。

 

 

 

バーを出るとすぐ横にバンクシーの壁画アート

“Hammer Boy” が見れます。

 

2013年、1ヶ月毎日ニューヨーク市のどこかに

突如現れたバンクシー作品で今もまだそのまま残っている

珍しい作品です。

 

Zabar’sとあるのはこのビルの持ち主が

Zabar’sだからです。

 

 

 

その後はブロードウェイ(マンハッタンを南北に走る通り)沿いに

南にぶらぶら♪

 

するとアッパーウエストサイドでも

一際ゴージャスな美しいアパートメントビル、

The Belnord

 

アメリカテレビドラマをご覧になっている方は

もしかしてご存知かも、Only Murders In the Building

の舞台となったビルです。

(ハラハラドキドキ、なかなか面白いドラマですグッ

 

 

 

 

 以上、アッパーウエストサイド街ぶらでした。

 

 

では、本日のアイリッシュバーのお店を地図でご紹介♪

バンクシーもすぐ横にあります。

 

 

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やめよう「ながら運転」 違反すると一発免停!「歩きスマホ」もこんなに危険です。

2023年01月23日 category:お知らせ

近年のスマートフォンの普及により、「ながらスマホ」は、大きな社会問題の一つになっています。特に運転中のスマートフォン操作による交通事故件数は年々増え続けています。このような現状を受けて、令和元年12月から運転中にスマートフォン・携帯電話・カーナビゲーションシステムなどを使用する「ながら運転」に対する罰則が強化されました。

★★★

「ながら運転」は、違反点数・反則金が引き上げられ、事故を起こしてしまえば免許停止になってしまうこともあります。事故を誘発する危険があるのは、自転車を運転する場合や歩行中の場合も同様です。

 

 

運転中の「ながらスマホ」に対する罰則は?

携帯電話やカーナビを使い「ながら」の運転は、道路交通法違反!

令和元年12月1日から、運転中にスマートフォン(スマホ)や携帯電話で通話したり、画面を見たり、操作する「ながらスマホ」に対する罰則が厳しくなりました。しかし、依然として運転中の「ながらスマホ」による交通事故が発生しています。「ちらっと画面を見るくらいなら大丈夫」と思うかもしれませんが、その一瞬の油断が悲惨な交通事故を招いています。運転中にスマホ等を使用しなければならないときは、必ず安全な場所に停車してからにしましょう。


出典:政府広報オンライン

 

運転中の「ながらスマホ」などに対する罰則等は、以下のとおりとなります。

携帯電話を保持して通話したり画像注視したりした場合(保持)

【罰則】
「6月以下の懲役」又は「10万円以下の罰金」

【反則金】
普通車の場合:18,000円

【違反点数】
3点

携帯電話の使用により事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合(交通の危険)

【罰則】
「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」

【反則金】
非反則行為となり、罰則が適用されます。

【違反点数】
6点(免許停止処分の対象)

 

ながらスマホの危険性

「運転中にスマホを見たり操作したりするといっても、ほんの一瞬なら大丈夫」と考えているなら、それは大きな間違いです。わずかな時間でも、スマホに気を取られ、前方の安全確認がおろそかになって、悲惨な交通事故につながる危険性があります。
ドライバーがスマートフォンなどの画像を見ることにより危険を感じる時間は運転環境により異なりますが、各種の研究報告によれば、2秒以上見るとドライバーが危険を感じるという点では一致しています。
時速40kmで走行する自動車は1秒間に約11m進み、2秒間では約22m、時速60kmで走行する自動車は1秒間に約17m、2秒間では約33m進みます。「ほんの一瞬だから」などという間違った考えで、運転中にスマホや携帯電話を操作したり画面を見たりすることは、絶対にやめましょう。その一瞬の間に、交通事故を起こしてしまうことがあります。

さらに、令和3年の死亡事故率(死傷事故に占める死亡事故の割合)をみると、携帯電話等を使用していた場合は、使用していない場合と比較して約1.9倍となっています。
運転中にスマホ等を使用しなければならないときは、必ず安全な場所に停車してからにしましょう。

出典:政府広報オンライン

 

自転車や歩行者も、「ながらスマホ」にご注意を

出典:政府広報オンライン

自転車運転中のスマホや携帯電話の使用などは道路交通法違反。相手にけがを負わせた場合は重過失傷害罪に問われることも

「ながらスマホ」が事故を誘発する危険があるのは、自転車を運転する場合や歩行中の場合も同様です。
自転車運転中や歩行中の「ながらスマホ」でも事故が起きており、自分自身だけでなく、周囲の人にけがを負わせてしまうことがあります。
スマホや携帯電話を手で保持して使用するなどして自転車を運転することは、道路交通法で禁止されています。違反した場合には「5万円以下の罰金」が科せられることがあります。また、相手にけがを負わせた場合は、重過失傷害罪などに問われたり、被害者から損害賠償を求められたりすることもあります。

スマホや携帯電話を操作しながら歩いたり、自転車を運転したりしていると、ほかの歩行者や自動車などにぶつかり、相手にけがをさせるおそれもあります。自転車運転中や歩行中の「ながらスマホ」は、自分自身が思っている以上に危険な行為です。スマホや携帯電話を使うときは、周囲を確認しながら立ち止まり、通行の妨げにならない安全な場所で操作しましょう。

 

 

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TRAVEL-MODE 2023.1月号

2022年12月25日 category:Travel-Mode

2022年TRAVEL-MODE、1年間のご愛読ありがとうございました。

さて2023年のスタートは、オーストラリア政府観光局の美しい8D動画から。90秒の中に23ヶ所ものランドスケープが散りばめられていて、絶対に行きたい!と思ってしまうこと間違いなし。特集は「ニューノーマルからノーノーマルへ!」海外旅行のトレンド情報をお送りします。3年我慢した分、思いっきり楽しい旅をしましょう!2023年もTRAVEL-MODEをどうぞよろしくお願いします!

 

 

★★★

 

いつも弊社の海外旅行保険「@とらべる」をご愛顧いただきありがとうございます。

 

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|| 街角動画 ||

\8Dエスケープ | 全身で感じるオーストラリア
今月の街角動画は、オーストラリア政府観光局のPVを紹介します。

 


(オーストラリア政府観光局/youtube)

 

動画を見るだけでもワクワクする!

90秒の中に23のランドスケープが詰め込まれた動画をぜひご覧ください。

きっと、オーストラリアに行きたくなりますよ♪

 

オーストラリア出身のエレクトロニック・デュオ、フライト・ファシリティーズとメルボルン交響楽団とのコラボレーションによる魅惑的な8Dオーディオ動画で、オーストラリアを体験しましょう。


この動画で訪れるのは、
クイーンズランド州 • グレート・バリア・リーフ • ゴールド・コースト • ケアンズ • デインツリー・レインフォレスト • フレーザー島 ニュー・サウス・ウェールズ州: • コンジョラ湖 • シドニー • ジャービス・ベイ • ボンダイ・ビーチ 首都特別地域 • キャンベラ ビクトリア州: • メルボルン • ハイ・カントリー • グレート・オーシャン・ロード タスマニア州: • ホバート • スリー・ケープス・トラック 南オーストラリア州 • バロッサ・バレー • フリンダース山脈 • エア湖 西オーストラリア州  • キンバリー • シャーク湾 • ハット・ラグーン ノーザンテリトリー: • ウルル • カカドゥ国立公園

 

詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください: https://www.australia.com/ja-jp/trave…

 

引用:オーストラリア政府観光局/youtube




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    今月のトピック

    2023年の旅のトレンドは「自由に楽しむノーノーマル」にシフト!?

     

    自由を楽しもう!
    ニューノーマルからノーノーマルへ

    今年はいよいよ海外旅行解禁。さて、どこに行きましょうか? 今回のTRAVL-MODEは、エクスペディアとホテルズドットコムが発表した「2023年の旅行トレンド」「入国制限のない国一覧」など、アフターコロナの海外旅行情報をお届けします。

    ・・・続きはこちら

     

     

    お役立ちコラム
    救急車を呼ぶべきか迷ったら。【年末年始・増える体調不良】

    救急車を呼ぶべきか迷ったら。
    救急安心センター「ダイヤル#7119」
    小児救急相談の場合は
    「ダイヤル#8000」

    コロナ禍が続き、救急車の稼働率は97%に。都市部では、救急車を呼んでもなかなか来ない。来てもらっても受け入れ先病院が見つからないなどの現状もあります。今回は「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」迷う時の相談窓口、判断の指針になるpdfをご紹介します。

    ・・・続きはこちら

     

    家族の車を借りて、彼女と初詣

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    編集部だより
    【旅は人生に欠かせないもの

    人・モノ・コトとの
    出会いのきっかけに

    TRAVEL-MODEは1月号でお届けした2023年の海外旅行のトレンド、いかがでしたか?
    少し期待が持てて、明るい年の幕開けとなりそうです。コロナ禍、TRAVEL-MODEでもどんな話題を取り上げればいいのか悩みながらの3年間でした。
    少しでも明るい兆しをお伝えしたく回を重ねてきましたが、ようやく2023年は通常運転で、楽しい話題をお届けできそうで、私自身もワクワクしています。

    ・・・本文を読む

     

     

    ◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

    自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

     

     


    加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

    この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

     

    \自転車通学・通勤するなら@さいくる/
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    |||こちらもお読みください|||

    【傘差し・スマホ】片手運転は罰金です。
    自転車通行罰則とルールをおさらい

     

     

    世界の街から

     

    【ハワイ/ホノルル】

    クリスマスに食べる物そうか、
    この手があったか!
    &個人的に今年ピカイチのツリーはこちら♪

    「ワイキキ・ダウンタウン歴史街道ツアー」主催のさゆりさんのブログから​2022.12.16の記事をお届けします。ハワイをこよなく愛するさゆりさんが今年一番!と感じたクリスマスツリーとは?そしてクリスマスに食べる意外なものの話題です。さゆりさんがハワイ州観光局HPに寄稿した記事も併せてご覧ください。

    ・・・続きはこちら

     

     


    【ヴィクトリア/カナダ】

    Chewyの初雪散歩と
    ランニングコース!

    カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんブログ「Can of Good Goodies」より、​2022年12月20日の記事をお伝えいたします。日本も寒いけれど、カナダ・ヴィクトリアも一面の銀世界。「犬は喜び庭駆け回る♪」そのもの!雪にはしゃぐpapricaさんの愛犬の様子に和みます。みなさんも動画でどうぞ!

    ・・・続きはこちら

     


    【NY

    【只今、断捨離中!】
    買って失敗したキッチン用品(2)

    NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログ「アヴェニューM NEW YORK CITY〜食は毎日のアドベンチャー〜」より、2022.12.08の記事をお送りします。年末あるあるの断捨離。えいっ!と腰を上げたものの、いざとなると迷いますよね。それにしてもコレクション豊富!果たして断捨離はうまくいったのでしょうか!?

    ・・・続きはこちら

     

     

    【ガーナ】

    2022年クリスマス】~
    2023年お正月の準備】

    ガーナ在住harryinghanaさんのブログ『ガーナで花を咲かせましょう。』より2022.12.21の記事をお伝えします。手先が器用で何でも自分で作れてしまうharryinghanaさん。日々のワクワクを創り出す名人でもあります。さて今回の作品は? 2023年も夢を掴んで花を咲かせましょう。

    ・・・続きはこちら


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    日本を含む各国で新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、補償内容が一部改定となりました。
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    【必ずご確認ください】 新型コロナウイルス関連情報
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  • 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限(2022.12.23)

    新たな水際対策措置(出国前検査陰性証明保持の見直し)(2022年12月25日(日本時間)現在有効です)

    新たな水際対策措置(日本出国前に日本で取得した検査証明書の扱いについて)(2022年12月25日(日本時間)現在有効です)

     

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投稿TRAVEL-MODE 2023.1月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2023年1月号の編集部だより

2022年12月25日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

TRAVEL-MODEは1月号でお届けした2023年の海外旅行のトレンド、いかがでしたか?
少し期待が持てて、明るい年の幕開けとなりそうです。

コロナ禍、TRAVEL-MODEでもどんな話題を取り上げればいいのか悩みながらの3年間でした。
少しでも明るい兆しをお伝えしたく回を重ねてきましたが、ようやく2023年は通常運転で、楽しい話題をお届けできそうで、私自身もワクワクしています。

海外旅行がお好きな皆さまも、閉じ込められていた3年間、行きたい旅先のリストをストックしてきたのではないでしょうか。ストックした分、まずはどこから行こうか迷いますね。私も特集を組む度に取り上げた国に行きたくなったり、かねてより友人と行こう!と言っていた所に今年こそは行きたいと思ったり、趣味や興味の延長線上にある国、そしてもしかしたら会うのが最後になるかもしれない叔母を訪ねたいなど、様々思い浮かびます。

2022年歴史的な円安を記録した為替も2023年には少し揺り戻しがあるでしょうか? 原油価格の高騰の影響でサーチャージが高くなっていたり、すんなり海外旅行解禁とはいかない事情もありますが、ポジティブに明るい方を向いて、えい!と飛んでしまえば、スッキリしたり休息がとれたりするかもしれませんね。

海外旅行での体験は、人生の中でも人・モノ・コトとの出会いのきっかけになったり、日々のモチベーションアップになったりと大いなる気づきや刺激があることは間違いなく、旅は、私たちには必要不可欠です。どうか多くの皆さまが2023年は東西南北、自由に行きたいところへ飛んでいけますように!
そう願いつつ、今年最後の編集部だよりを締めくくらせていただきます(1月号ですけど)。

 

今年1年間、TRAVEL-MODEのご愛読ありがとうございました。
2023年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

 

Happy New Year 2023 (画像:iStock)

 

(編集部anan)

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