TRAVEL-MODE 2026.9月号

2026年08月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE9月号は、「世界の市場」をテーマにお届けします。色鮮やかな食材やローカルフード、人々の活気に満ちた市場は、その土地の日常や文化に触れられる旅の楽しみのひとつ。世界各地の個性豊かな市場を巡りながら、旅先で出会う味や風景、人とのふれあいをご紹介します。「世界の街角」では、特集にも登場するロンドンのバラ・マーケットへ。1000年の歴史を持つ市場に隠された秘密を動画で訪ねます。「世界の街から」では、ガーナ、タイ、カンボジア、ニューヨークから届いた旬の話題を。今月は好奇心のアンテナを広げて、世界の市場を旅してみませんか。

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

1000年の時を歩く、ロンドンの台所

Secrets of Borough Market

Londonist

 

今月の特集「世界の市場」でもご紹介した、ロンドンのバラ・マーケット。ロンドン橋のたもとで約1000年の歴史を重ねてきたこの市場には、おいしいものだけでなく、長い年月が刻んだ物語があちこちに隠れています。

今回は、ロンドンの街を独自の視点で紹介するメディア「Londonist」の動画から、バラ・マーケットに隠された“秘密”を訪ねます。何気なく通り過ぎてしまいそうな古い鐘や看板、建物に残された歴史の痕跡など、知れば市場歩きがもっと面白くなる発見がいっぱい。

今月の特集でも登場するバラ・マーケット。動画で市場の中へ入ってみてください。長い歴史と現代の活気が交差する、ロンドンの台所を歩いてみましょう。

 

◆今月のトピック
世界の台所を歩く。おいしい市場、6つの旅

 

旅先で、その土地の日常にいちばん近づける場所。それは、市場かもしれません。色とりどりの野菜や果物、土地ならではのチーズやスパイス、焼きたてのパン。威勢のいい呼び声が飛び交う店先には、観光名所とはひと味違う、いつもの暮らしがあります。何百年も街の食卓を支えてきた市場もあれば、世界中から集まった食文化が交差する市場も。

今回は、ヨーロッパからアジア、アフリカ、メキシコ、オーストラリアまで、世界をぐるり。おいしいものと、その街らしさに出会える6つの市場を訪ねます。

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週末、ちょっと借りて、気分転換。
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◆世界の街から

 

【NY】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年7月30日の記事をお届けします。今回訪れたのは、色鮮やかな夏野菜やハーブが旬を迎えたユニオンスクエア・グリーンマーケット。さまざまな形のサマースカッシュやズッキーニ、トマト、アーティチョーク、ニューヨーク産の桃など、眺めているだけでも楽しい食材がずらりと並びます。旬の恵みを選ぶ楽しさから食卓で味わうまで、ニューヨークの夏の日常をお届けします。

・・・続きはこちら

 

【カンボジア】

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で切り取る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年8月21日の記事をお届けします。今回の舞台は、カンボジア・シェムリアップ。旅先で出会ったのは、名産のカンポットペッパーを使ったチョコジェラートです。濃厚なチョコレートに、ブラックペッパーのピリッとした刺激と香りが加わった意外な組み合わせに、すっかり虜に。翌日、街歩きの途中で別のお店にも同じフレーバーを見つけ、再び味わうことに。旅先だからこそ出会える、ちょっぴり刺激的で甘いシェムリアップの思い出をご紹介します。

・・・続きはこちら

 

【ガーナ】

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年8月9日の記事をお届けします。今回の舞台は、毎週土曜日に開かれる地元のマーケット。旬を迎えたバナナや調理用のプランテンが並び、顔なじみの売り子さんとのやりとりも楽しみのひとつです。行ってみなければ何に出会えるかわからない、ワクワクとドキドキに満ちたマーケットは、まるで遊園地。さて、この日バナナと一緒に見つけた「コレ」とは? ガーナの日常が垣間見える、活気あふれる市場のひとときをご紹介します。

・・・続きはこちら

 

【パタヤ】

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年8月19日の記事をお届けします。今回の舞台は、タイ屈指のビーチリゾート・パタヤの夜。ビーチを散歩したあとは、ホテル近くのナイトマーケットへ。暑さを逃れてフードコートでひと休みしたあと、帰り道には再びナイトマーケットに立ち寄ります。マンゴーやスムージー、ロティなど、南国らしい味も楽しみながら夜の街をぶらり。昼間とはまた違った表情を見せる、パタヤの夜をお楽しみください。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【旅先でのお金】海外で「日本円で払いますか?」と聞かれたら?

 

海外のお店やホテルでカードを使うと、「現地通貨と日本円、どちらで支払いますか?」と聞かれることがあります。日本円なら金額がひと目でわかって安心!と思いがちですが、ちょっと待って。これは「DCC(Dynamic Currency Conversion)」と呼ばれる仕組みで、日本円を選ぶと、お店や決済サービス側が提示する換算レートなどが適用されます。便利な一方、現地通貨で決済するより割高になるケースも。いつか海外へ出かけたときに慌てないよう、知っているだけで役立つカード決済と旅先のお金の基本をご紹介します。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。



 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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【自転車ユーザー必読】
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。

◆編集部だより
【扉の向こうを知らない旅】

ストックホルムの街を歩いていた時、赤レンガの立派な建物が目に入りました。当時は今のようにスマートフォンで何でもすぐに調べられる時代ではありません。ガイドブックや地図を持って歩いていた頃。その時持っていたガイドブックには情報はなく、私はその建物が市場であることさえ知りませんでした。
「ここは何だろう? 入ってもいいのかな?」そんな好奇心だけで扉を開けてみると、

・・・本文はこちら

 


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NEW!

2026.9月号 編集部だより【扉の向こうを知らない旅】

2026年08月25日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

今回、「世界の市場」をテーマに記事を書きながら、昔の旅の写真を探してみました。
出てきたのは、2005年に訪れたストックホルムとヘルシンキの市場の写真。もう20年以上前のことです。

ストックホルムの街を歩いていた時、赤レンガの立派な建物が目に入りました。当時は今のようにスマートフォンで何でもすぐに調べられる時代ではありません。ガイドブックや地図を持って歩いていた頃。その時持っていたガイドブックには情報はなく、私はその建物が市場であることさえ知りませんでした。

「ここは何だろう? 入ってもいいのかな?」

そんな好奇心だけで扉を開けてみると、その向こうにはストックホルムの台所が広がっていました。

見たことのないお菓子、ずらりと並ぶエビのお惣菜、野菜やチーズ、そして、日本ではなかなか目にすることのない姿で売られている肉類。どこを見ても知らないものばかりで、私にはキラキラした未知の世界に見えました。

魚屋さんでは、店のおじさんに声をかけて写真を撮らせてもらいました。すると「中に入っておいで」と売り場の中へ招いてくれました。

拙い英語で一生懸命、なぜここにいるのかを伝えようとしたことを覚えています。
「日本の福岡というところから来たんです。」

 

 

なぜおじさんが、通りすがりの旅行者だった私にそこまで親切にしてくれたのか。当時、日本から来た観光客が珍しかったのか、それとも私が好奇心いっぱいの顔をしていたのか。それは今となっては、おじさんにしかわかりません。おじさんと一緒に満面の笑顔で、記念撮影を撮らせていただき、帰りには、お店のトートバッグまでいただきました。20年以上経った今でも、あの日のことをよく覚えています。

今は、旅先でもスマートフォンがあれば、目的地まで迷わず行けます。営業時間も口コミも、店内の様子さえ、行く前に知ることができます。便利になり、限られた旅の時間を効率よく使えるようになりました。

スマホはなかったあの日の私は、扉の向こうを知らないまま市場に入りました。

「お!?」「ん!?」と、私の嗅覚が反応したら、見過ごさず、「何だろう?」と立ち止まり、ちょっと触れてみる。そして、自分の目で見て驚き、そこにいた人に話しかけてみる。思いがけないことって、ちょっと脇道に入ったような感覚で、私はワクワク感が高まります。目的としたメインのイベントではないけれど、感動の対象が小さくても、感動の振れ幅が大きいことが起こり、体感の密度が濃くなる気がするのです。

便利なものの力を借りながらも、ときにはスマートフォンが教えてくれる情報より先に、自分の中の小さな反応に耳を澄ませてみる。

直感を頼りに、空気の匂いを嗅いで、目で見て、触れて、言葉にする。それが感情に残る体験となり、喜びとして記憶されるのではないでしょうか。

自分の中から湧いてくる好奇心は、旅先では案外頼りになるナビゲーションなのかもしれません。違ったら戻ればいいし、扉が閉じていたら無理にこじ開ける必要もありません。でも、心がほんの少し反応したなら、見過ごさずに一歩だけ近づいてみる。その扉の向こうに、20年経っても忘れない景色が待っていることもあるのです。

みなさんも、ご自分のアンテナ、嗅覚を信じてみてくださいね。

それではまた来月〜

(編集部anan)

投稿2026.9月号 編集部だより【扉の向こうを知らない旅】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

【家ごはん】週末グリーンマーケットからの朝ごはん 夏野菜@NY

2026年08月25日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年7月30日の記事をお届けします。今回訪れたのは、色鮮やかな夏野菜やハーブが旬を迎えたユニオンスクエア・グリーンマーケット。さまざまな形のサマースカッシュやズッキーニ、トマト、アーティチョーク、ニューヨーク産の桃など、眺めているだけでも楽しい食材がずらりと並びます。マーケットで朝活を楽しんだあとは、買ってきた野菜やハーブで朝ごはん。旬の恵みを選ぶ楽しさから食卓で味わうまで、ニューヨークの夏の日常をお届けします。

 

★★★

 

 

鮮やかな夏野菜やハーブ類が真っ盛りの

ユニオンスクエア・グリーンマーケット。

 

 

この時期になると

いろいろな形のサマースカッシュや

ズッキーニが出回りますよね。

 

 

 

 

 

大きなビーフステーキトマトや、

色も形もさまざまな

エアルームチェリートマト。

 

 

 

 

 

食べる部分あるの?っていうくらい

小ぶりのアーティチョーク。

 

 

 

 

 

ニューヨーク産の桃は今が一番美味しい!

 

 

 

 

ふわふわしたこの感じが可愛い

元気カラーのテディベア・サンフラワー。

 

 

 

 

この日の収穫はこちら。

 

只今、おひとりさま期間中なので少なめ。

 

 

 

 

グリーンマーケットで朝活の後は

買ってきたトマトとスイートタイバジルに

アボガド、ゆで卵玉ねぎを

ランチドレッシングで和えて

オープンサンドイッチ。

 

 

 

 

 

黄色のテディベア🌻も可愛かったけれど、

この日は白いお花の気分。

 

選んだのは、

トルコキキョウとレースフラワー。

 

飾った途端、お花の向こうから

ルナのフラワーチェック!

 

と、買ってから調べたら

猫にとってトルコキキョウは⭕

レースフラワーは❌でした。

 

ということで、

慌ててルナの届かない場所へ移動。

 

 

 

別の日には、

旬のトマトと瑞々しい夏きゅうりを

たっぷり使って、刻んだ紫玉ねぎと

パクチーを加え、塩、レモン汁、

オリーブオイルで和えるだけの

シンプルなイスラエルサラダ。

 

そこにファラフェルとフムスを添えて、

中東風サラダボウルの完成。

 

この組み合わせ好きなんですよね。

 

 

 

 

そんな中東料理が気軽に味わえる

NYC発のファストフード店、NAYA

 

 

 

 

NAYAの注文は、

サブウェイのようなカスタムスタイル。

 

ベース(ライス・野菜・ピタパン)を選び、

メインのシャワルマやファラフェルを指定したら、

あとはお好みのトッピングやフムスなどの

ソース類を選ぶ、中東風ボウルやラップ。

 

おひとりさま期間中、

料理するのが面倒な時には

お世話になっております。

 

 *お店から写真をお借りしました。

 

 

ついでに、もう一軒。



おひとりさま中によくお世話になっているのが、

こちらもマンハッタンを中心に展開している

インド料理のファストカジュアル、INDAY

 

ファストフードとはいっても、

店内は明るくスタイリッシュで、

メニューも野菜をたっぷり使ったものが多く

お店の雰囲気からして、

ヘルシーさを前面に押し出している感じです。

 

 

 

 

スパイスの効いたチキンティカマサラに

サラダを合わせたりライスとサラダを

ハーフ&ハーフにもできたりと

インド料理でもヘルシー志向。

 

こんな選択肢があるのは嬉しいのですが

注文する直前まで、

 

サラダにするか?

それともライスか?

 

と、私のヘルシーバロメーターが

振れまくるのが唯一の難点。

 

とはいえ、こちらも美味しいです。

 

以上、私のおすすめファストフード店でした。

 

 

 

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NYのグルメと言わず、世界を食べ尽くす!
本物を知るアヴェニューMさんブログ
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カンポットペッパー入りチョコジェラートの虜!カンボジアのピリッと甘い思い出

2026年08月25日 category:ベトナム | 世界の街から

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で切り取る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年8月21日の記事をお届けします。今回の舞台は、カンボジア・シェムリアップ。旅先で出会ったのは、名産のカンポットペッパーを使ったチョコジェラートです。濃厚なチョコレートに、ブラックペッパーのピリッとした刺激と香りが加わった意外な組み合わせに、すっかり虜に。翌日、街歩きの途中で別のお店にも同じフレーバーを見つけ、再び味わうことに。旅先だからこそ出会える、ちょっぴり刺激的で甘いシェムリアップの思い出をご紹介します。

★★★

はじめてのカンボジア一人旅

\ピリッと甘い思い出/

 

シェムリアップの旅では、前記事で書いた「生胡椒とイカの炒め物」を食べたあとに、甘いものが食べたくなり、ジェラート店「Gelato Lab(ジェラートラボ)」に行ってみました。

 
色んなフレーバーに惹かれたのですが、カンポットペッパー(ブラックペッパー)入りのチョコジェラートを発見!
 
迷わずオーダーしました。
シングルは1.5ドル。
 
チョコとブラックペッパーは相性抜群!
濃厚なチョコレートに胡椒のピリッとした刺激と香りが絶妙です。
 
 

Gelato Labは、Alley West(アリー・ウェスト)にあります。

カラフルな傘がかわいい通りです。

翌日の朝、オールドマーケットを散策していたら、ギリシャ料理店らしき店構えとジェラートの看板を発見!

歩き疲れたのでジェラートをオーダーして店内で休憩することにしました。

ここにも、カンポットペッパー(ブラックペッパー)入りのチョコジェラートがあった〜!

すっかり、このフレーバーの虜です!

ピーナッツバターも美味しそうだったので、食いしん坊は両方食べてみました。

どちらもリッチな味わい。

暑いシェムリアップですが、店内は涼しいので、

こってり系も美味しい!

 

MEDIUM (2種類)で2.75ドル。

店名は、「ELIA Greek Kitchen (イリア ギリシャ キッチン)」です。

この日は、中途半端な時間帯でしたからジェラートのみでしたが、Googleの口コミがいいので、またシェムリアップに訪れる機会があれば、ギリシャ料理も食べてみたいです。

レストランは、オールドマーケットの向かい側にあります。

お買い物や街歩きに疲れたら、ジェラート食べてみてください。

ELIA Greek Kitchen側はカラフルな建物が並んでいます。

シェムリアップを旅して、カンボジアは胡椒の産地であることを知ったのですが、カンポットペッパー「Kampot Pepper」とは、カンポット州とケップ州で収穫される特別な胡椒だそうです。
 

シェムリアップで安くて美味しいレストランはこちらの記事にまとめました。

旅のお役に立てれば嬉しいです。

シェムリアップおすすめレストラン3選|コスパ良し!実際に行った店

 

 
2026年5月の記録です。

 

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ベトナム、パリ、ヨーロッパの情報たっぷり!
マダムの前世はベトナム人さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/coconut-1028/

マダムの前世はベトナム人さんのホームページ
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美容・健康・お菓子の情報もオススメです♪
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パタヤの夜〜@タイ

2026年08月25日 category:タイ | 世界の街から

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年8月19日の記事をお届けします。今回の舞台は、タイ屈指のビーチリゾート・パタヤの夜。ビーチを散歩したあとは、ホテル近くのナイトマーケットへ。暑さを逃れてフードコートでひと休みしたあと、帰り道には再びナイトマーケットに立ち寄ります。マンゴーやスムージー、ロティなど、南国らしい味も楽しみながら夜の街をぶらり。昼間とはまた違った表情を見せる、パタヤの夜をお楽しみください。

★★★

残念ながら夕日は見えませんでしたが、ビーチを少しお散歩してからホテル隣のナイトへ

私はここで食べてもよかったけど妹が暑すぎて無理だと言うので、一回りしてソンテウでモールへ
いつも行くフードコートも空いていました♪
帰りにまたナイトマーケットに寄り、マンゴー、スムージーとロティを食べました💕
 

 

 

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*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんのブログ
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https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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今日はバナナと・・・?@ガーナ

2026年08月25日 category:ガーナ | 世界の街から

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年8月9日の記事をお届けします。今回の舞台は、毎週土曜日に開かれる地元のマーケット。旬を迎えたバナナや調理用のプランテンが並び、顔なじみの売り子さんとのやりとりも楽しみのひとつです。行ってみなければ何に出会えるかわからない、ワクワクとドキドキに満ちたマーケットは、まるで遊園地。さて、この日バナナと一緒に見つけた「コレ」とは? ガーナの日常が垣間見える、活気あふれる市場のひとときをご紹介します。

★★★

8/8(土)

地元マーケットのマーケットデーは毎週土曜日。

毎週行ってます!w


 

サッカーグランドほどの広さの敷地かな?

オブロニ(白人)は私以外滅多にいません。

だからみんなに知られてます。。。とさw

今日はバナナを買いました。


上がプランテン(調理用バナナ)、バナナ

バナナは2種類あり、普通のバナナと短いモンキーバナナ。

どちらも甘くて美味しいです!

で、私は普通のバナナが好きです。

見た目は日本で食べられるバナナと一緒ですが、

完熟したのはねっとりして濃厚な甘さがあります。

今が旬で値段は、

左が、1房(18本)15GHS=約200円

 

 

右が、1房(12本)10GHS=約150円


※売り子さんと顔なじみなので特価ですyoo!w

3日後がより完熟した甘さとねっとり食感を堪能できます。

毎週土曜日のマーケットデー・・・楽しみなんです。

決して来てみないとわからない発見できない

ワクワク感&ドキドキ感。

私にとって「マーケットは遊園地」ですね。

そして、今日は「コレに出会いました。」 

  ↓ ↓ ↓


 

わかりますか?

詳細は後日ですyoo! w

ランチですが・・・・


 

ごきげんよう、

 

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ガーナはどんなところ?どんな国?
ガーナでの暮らしがイキイキと綴られた
harryinghanaさんのブログ
『ガーナで花を咲かせましょう。』
こちら
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【旅先でのお金】海外で「日本円で払いますか?」と聞かれたら?

2026年08月24日 category:お知らせ | 海外トラブル

海外のお店やホテルでカードを使うと、「現地通貨と日本円、どちらで支払いますか?」と聞かれることがあります。日本円なら金額がひと目でわかって安心!と思いがちですが、ちょっと待って。これは「DCC(Dynamic Currency Conversion)」と呼ばれる仕組みで、日本円を選ぶと、お店や決済サービス側が提示する換算レートなどが適用されます。便利な一方、現地通貨で決済するより割高になるケースも。いつか海外へ出かけたときに慌てないよう、知っているだけで役立つカード決済と旅先のお金の基本をご紹介します。

 

★★★

画像:iStock


◆DCC(Dynamic Currency Conversion)とは

DCC(Dynamic Currency Conversion/動的通貨換算)とは、海外でカードを利用するとき、現地通貨ではなく「自国の通貨」で支払額を確定できるサービスです。 たとえば、海外のお店でカードを使った際、決済端末に「現地通貨で支払う」「日本円で支払う」という選択肢が表示されることがあります。日本円を選べば、その場で「結局いくら払うのか」がわかるのがメリット。ただし、その換算には店舗やDCCサービス提供者側が提示する為替レートや手数料(マークアップ)が含まれることがあります。 つまり、「日本円表示だから安心」とすぐに選ぶのではなく、提示されたレートや手数料を確認することが大切です。

 

◆「日本円」と「現地通貨」、どちらを選ぶ?

海外でカード決済をする際、「JPY(日本円)」と「現地通貨」のどちらかを選ぶ画面が表示されたら、基本的には現地通貨を選ぶのがおすすめです。 たとえば、アメリカなら「USD」、ヨーロッパのユーロ圏なら「EUR」を選びます。現地通貨を選んだ場合は、カード会社などが定める為替レートで日本円に換算され、海外利用に伴う手数料などを加えた金額が請求されます。一方、日本円を選ぶDCCでは、その場で支払額がわかる便利さはありますが、加盟店やDCCサービス提供者側が設定した換算レートやマークアップが適用されるため、結果的に割高になる場合があります。 「日本のカードだから日本円」ではなく、「海外ではまず現地通貨」と覚えておくと、いざというとき迷いにくくなります。

 

◆便利なのに、なぜ「現地通貨」がおすすめ?

「日本円で支払えるサービスなのに、日本円を選ばない方がいいの?」と不思議に思いますよね。DCCのメリットは、支払いの時点で日本円の金額が確定すること。「これ、日本円でいくら?」と計算する必要がなく、為替レートの変動を気にせず支払える便利なサービスです。 ただし、日本円への換算はカードを発行した会社ではなく、加盟店やATM側のDCCサービスを通して行われ、そのレートには手数料やマークアップが含まれることがあります。そのため、現地通貨で決済し、カード会社側で換算してもらう方が有利になるケースが多いのです。 DCCは決して「怪しいサービス」ではありませんが、便利さと引き換えに換算コストが高くなる可能性があることは覚えておきたいポイント。決済画面に「JPY(日本円)」と「現地通貨」が表示されたら、反射的に日本円を選ばず、レートや手数料を確認しましょう。

DCCの仕組みがわかれば、海外でカードを使うときの迷いがひとつ減ります。でも、旅先でのお金のトラブルはそれだけではありません。「いつも使っているカードが通らない」「スマートフォンで決済できない」といったことも。ここからは、海外で慌てないために準備しておきたい支払いの備えを見ていきましょう。

 

◆海外でカードが突然使えない!なぜ?

日本ではいつも問題なく使えているカードが、海外で突然使えない――そんなこともあります。原因のひとつが、カード会社による「不正利用検知」。普段と異なる国や高額な買い物などを不審な利用と判断し、安全のため一時的に決済を止めることがあります。 ほかにも、利用限度額の超過、暗証番号(PIN)の入力ミス、カードのICチップや店舗の決済端末・通信の不具合、その店がカードブランドに対応していないなど、原因はさまざま。

出発前には、カードの有効期限や利用可能額、暗証番号を確認し、カード会社のアプリや連絡先もチェックしておきましょう。海外利用の通知が届いたとき、すぐ確認できるようにしておくことも大切です。

 

◆カードは2枚以上、できればブランドも分けて

海外旅行では、クレジットカードを1枚だけに頼らず、できれば2枚以上用意しておくと安心です。1枚が不正利用検知などで一時的に使えなくなっても、別のカードで支払うことができます。 さらに、Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど、国際ブランドを分けておくのもポイント。お店によって利用できるブランドが異なるため、異なるブランドを持っていれば選択肢が広がります。また、複数のカードをすべて同じ財布に入れてしまうと、財布を紛失したときに一度に失うことに。メインのカードは財布、予備のカードは別の安全な場所へ分散して持っておくと、いざというときの備えになります。

 

◆スマホ決済だけに頼らない

画像:iStock

 

海外でも、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済が利用できる場所は増えています。財布からカードを出さずに支払えて便利ですが、スマートフォンだけに頼るのは禁物。紛失や故障、バッテリー切れなどで、突然使えなくなる可能性もあります。 また、日本でスマホに登録して使えているカードでも、渡航先のすべてのお店や決済端末で同じように使えるとは限りません。スマホ決済は便利な「選択肢のひとつ」と考え、現物のクレジットカードや少額の現金も用意しておきましょう。 旅先で大切なのは、支払い方法をひとつに絞らないこと。カード+スマホ+少額の現金と複数の手段を持っておけば、ひとつが使えないときにも慌てずに済みます。

 

◆少額の現金も持っておこう

キャッシュレス化が進んだ国でも、現金をまったく持たずに旅をするのは少し心配です。小さなお店や市場などでカードが使えなかったり、決済端末や通信のトラブルで一時的にカード決済ができなくなったりすることもあります。そこで、現地通貨の現金も少額用意しておきましょう。たくさん持ち歩く必要はなく、「カードが使えないときの予備」と考える程度で十分。カードと同様、現金も一か所にまとめず、財布と別の場所に分けておくと安心です。

国や地域によってキャッシュレス事情は大きく異なるため、出発前に現地の支払い事情を調べておくのもおすすめです。

 

◆ATMで現金を引き出すときにもDCCに注意

画像:iStock

 

旅先で現地通貨が必要になり、ATMでクレジットカードやデビットカードを使って現金を引き出すこともあるでしょう。実は、ここでもDCCが登場することがあります。画面に「日本円(JPY)で換算して引き出す」「現地通貨で引き出す」といった選択肢が表示されたら、基本は現地通貨を選択。日本円を選ぶと、ATM運営会社などが設定した為替レートやマークアップが適用され、割高になる場合があります。

さらにATMでは、DCCとは別にATM利用手数料がかかることも。画面に表示される金額や手数料をよく確認し、納得できなければ取引を中止することもできます。 お店でもATMでも覚えておきたい合言葉は、「日本円が表示されても、まず現地通貨を確認!」。知っているだけで、旅先での余計な出費を防ぐ助けになります。

 

 

 

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世界の台所を歩く。おいしい市場、6つの旅

2026年08月24日 category:特集一覧

旅先で、その土地の日常にいちばん近づける場所。それは、市場かもしれません。色とりどりの野菜や果物、土地ならではのチーズやスパイス、焼きたてのパン。威勢のいい呼び声が飛び交う店先には、観光名所とはひと味違う、いつもの暮らしがあります。何百年も街の食卓を支えてきた市場もあれば、世界中から集まった食文化が交差する市場も。今回は、ヨーロッパからアジア、アフリカ、メキシコ、オーストラリアまで、世界をぐるり。おいしいものと、その街らしさに出会える6つの市場を訪ねます。

★★★

 


ロンドンの胃袋を1000年支えてきた市場

◆バラ・マーケット(Borough Market)/イギリス・ロンドン

ロンドン・ブリッジのたもとで、約1000年前から続く食の市場。かつては穀物や魚、野菜、家畜などが売買され、19世紀には青果の一大卸売市場として発展しました。現在は、英国各地の野菜や果物、チーズ、パン、肉や魚をはじめ、世界各国の食材やストリートフードがずらり。歴史ある鉄道高架の下を歩けば、焼きたてのパンやスパイスの香りが漂い、あちこちで目移りしてしまいそう。ロンドンの食文化を味わうなら、空腹で訪れたい市場です。

画像:iStock

 

目移りしそうな美味しいものが勢揃い!英国らしさを味わうなら、まずはポークパイやスコッチエッグを。チーズ好きなら、人気店「Kappacasein(カッパカセイン)」の熱々チーズトーストも見逃せません。食べた後は、店主がロンドンで手がけるチーズをお土産にするのもおすすめです。紅茶なら専門店「Tea2You」へ。香り高いダージリンやアッサムなどを選べば、帰国後も旅の余韻を楽しめそう。市場は3つのエリアに分かれているので、専門店をのぞきながら歩き、最後はストリートフードが集まるBorough Market Kitchenへ。混雑を避けるなら、平日か早めの時間がおすすめです。

Borough Market 公式サイト
https://boroughmarket.org.uk/

 

海を渡れば、そこはイスタンブールの台所

◆カドゥキョイ市場(Kadıköy Market)/トルコ・イスタンブール

ヨーロッパとアジア、二つの大陸にまたがるイスタンブール。旧市街などがあるヨーロッパ側からフェリーに乗り、ボスポラス海峡を渡った先に広がるのがカドゥキョイです。市場とその周辺には、色鮮やかな野菜や果物、魚、オリーブ、チーズ、香辛料などを扱う店が軒を連ね、地元の人たちの買い物風景がすぐそこに。観光名所を巡るのとはひと味違う、暮らす人のイスタンブールに出会えます。海から街を眺めながら向かう時間も、この市場旅の楽しみです。

画像:iStock

まずは、ずらりと並ぶオリーブや白チーズ、香辛料を眺めながら市場をぶらぶら。小腹が空いたら、目の前で生地をのばして焼き上げるギョズレメを。チーズやほうれん草などを包んだ、素朴なトルコの味です。名物のサバサンドや、薄い生地にひき肉などをのせて焼くラフマジュンも見逃せません。甘いものなら、トルコ菓子のロクムはぜひお試しを。お土産には香辛料やトルココーヒー、チャイなど、旅の味を持ち帰れるものを。市場だけで完結させず、昔ながらの食料品店やカフェが点在する周辺の路地まで歩くのがおすすめです。帰りもフェリーに乗れば、夕暮れの海とイスタンブールの街並みが一日の締めくくりに。

GoTürkiye|Kadıköy 公式観光サイト
https://goturkiye.com/istanbul/kadikoy

 

迷い込むほど楽しい、色と香りの迷宮へ

◆マラケシュのスーク+ジャマ・エル・フナ広場/モロッコ・マラケシュ

城壁に囲まれた旧市街・メディナへ一歩入れば、そこはまるで迷宮。細い路地の両側に、色鮮やかなスパイス、陶器、ランプ、絨毯、革製品などを扱う小さな店がひしめき、職人の仕事場にも出会えます。どこからともなく漂う香り、値段交渉の声、きらきら光る金属細工――地図通りに歩くより、迷うことまで楽しみたくなる場所です。そして夕暮れが近づいたら、メディナの中心、ジャマ・エル・フナ広場へ。昼とは違うマラケシュの顔が現れます。

画像:iStock

日が傾くと、ジャマ・エル・フナ広場にはずらりと屋台が並び、あたりは一気においしい香りと熱気に包まれます。ぜひ味わいたいのが、壺に肉や香辛料などを入れてじっくり火を通すマラケシュ名物「タンジーヤ」。モロッコ料理の定番タジンやクスクス、搾りたてのフルーツジュースも楽しみです。お土産探しはスークへ戻って、ラス・エル・ハヌートなどの香辛料、陶器、バブーシュ、ランタンなどを。値段交渉もスーク文化の一部。急いで買わず、店主とのやり取りまで楽しみながら、お気に入りを探してみましょう。

モロッコ政府観光局
マラケシュのショッピングとスーク
https://www.visitmorocco.com/en/travel/marrakech/shopping

 

二つの市場をはしごして、オアハカの味を丸ごと!

◆ベニート・フアレス市場+1120日市場/メキシコ・オアハカ

オアハカ旧市街の中心、ソカロから歩いてすぐ。隣り合う二つの市場をはしごすれば、この土地の豊かな食文化を一度に体験できます。ベニート・フアレス市場には、野菜や果物、チーズ、香辛料、民芸品などが所狭しと並び、地元の人の日常とお土産探しが同居。一方、11月20日市場は食堂や屋台が集まる「食べる市場」。なかでも名物は、肉を選んでその場で焼いてもらう「パシージョ・デ・ウモ(煙の通路)」。その名の通り、香ばしい煙と匂いに誘われます。

 

オアハカに来たなら、まず味わいたいのが複雑な香りとコクを持つソース「モレ」。名産のオアハカチーズを使った料理や、カカオから作るチョコレートドリンクもぜひ。勇気があれば、香ばしく炒ったバッタ「チャプリネス」にも挑戦を!お土産には、モレのペーストやチョコレート、唐辛子、そしてオアハカ名産の蒸留酒メスカルなど、土地の味を連れて帰れるものが豊富です。二つの市場は近いので、買い物を楽しむベニート・フアレス市場から、お腹を空かせて1120日市場へ向かうコースがおすすめです。

Oaxaca Travel 公式観光サイト
https://www.oaxaca.travel/index.php/es/?utm_s

 

果物も惣菜も美しく。ちょっと上質なタイの台所

◆オートーコー市場(Or Tor Kor Market)/タイ・バンコク

バンコクの市場と聞いて思い浮かべる、雑多でエネルギッシュな風景とはひと味違うのがオートーコー市場。明るく整った場内には、タイ各地から届く色鮮やかな野菜や果物、魚介、肉、乾物、調味料などが美しく並びます。なかでも目を奪われるのは、マンゴーやマンゴスチン、ランブータン、ドリアンなど、南国ならではの果物たち。地元の人の台所でありながら、初めて訪れる旅行者にも歩きやすく、「食の国・タイ」の豊かさをじっくり眺められる市場です。

画像:iStock

 

果物だけでお腹いっぱいになりそうですが、ここは惣菜も充実。カレーや炒め物、魚介料理など、出来上がったタイ料理がずらりと並び、その場で味わえる店もあります。マンゴー好きなら、甘く熟した果肉ともち米を合わせた「カオニャオ・マムアン」もぜひ。お土産には、ドライフルーツやナッツ、カレーペースト、香辛料など、タイの味を持ち帰れるものを探してみましょう。すぐ近くには巨大なチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットもあるので、開催日に合わせれば「食」と「雑貨」、二つの市場をはしごする一日も楽しめます。

オートーコー市場 | 【公式】タイ国政府観光庁
https://www.thailandtravel.or.jp/or-tor-kor-market/

 

140年以上、メルボルンの暮らしと世界の味が交差する

◆クイーン・ビクトリア・マーケット/オーストラリア・メルボルン

1878年の開業以来、140年以上にわたってメルボルンの食卓を支えてきたクイーン・ビクトリア・マーケット。広大な敷地には、色鮮やかな野菜や果物、精肉、魚介、チーズ、パンなどが並び、衣料品や雑貨を扱う店もずらり。世界各地から人々が集まる多文化都市らしく、ヨーロッパやアジアなどさまざまな食文化に出会えるのも魅力です。歴史ある建物や屋根付きの売り場を歩きながら、観光名所であると同時に、今も地元の人が買い物に通う「メルボルンの台所」をのぞいてみましょう。

画像:iStock

市場歩きのお楽しみは、やっぱり食べ歩き!名物の一つが、ふっくらした生地にジャムを詰めた熱々の「ホットジャムドーナツ」。デリが集まるエリアでは、チーズやハム、オリーブなどを眺めながら、気になるものを少しずつ試すのも楽しそうです。コーヒー文化で知られるメルボルンらしく、市場でひと休みするならコーヒーもぜひ。お土産には、オーストラリア産のはちみつや紅茶、クラフト品などを探してみては。食べ物だけでなく雑貨や衣料品まであるので、時間に余裕を持って、最後はお気に入りを探す宝探し気分で歩きましょう。

Queen Victoria Market 公式サイト
https://qvm.com.au/

★★★

いかがでしたか?

市場に並ぶ食材や料理を眺めていると、その土地の気候や歴史、そこに暮らす人々の日常まで見えてくるようです。名所を巡る旅も楽しいけれど、地元の人に交じって市場を歩き、知らない食材に驚いたり、気になるものをひと口味わったり。そんな何気ない時間こそ、旅の記憶に長く残るのかもしれません。

せっかくなら、キッチン付きのアパートメントや長期滞在型の宿を選んで、市場で買った食材を料理してみるのも楽しそう。見たことのない野菜や調味料をひとつ買って、その土地の味を自分の台所で再現してみる――そんな旅も素敵です。次の旅では、観光スポットをひとつ抜け出して、その街の「台所」へ。お腹を空かせて出かけてみませんか?

投稿世界の台所を歩く。おいしい市場、6つの旅三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

TRAVEL-MODE 2026.8月号

2026年07月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE8月号は、「旅慣れた人が実践している、機内快適術」をテーマにお届けします。長時間のフライトを少しでも心地よく過ごすために、持ち物や服装、機内での過ごし方をひと工夫。旅の経験を重ねた人たちが実践しているアイデアをご紹介します。『世界の街から』では、カナダ・ヴィクトリアの庭、建国250周年を迎えたニューヨーク、ユタ州セントジョージの味、カンボジアの食文化など、それぞれの土地に息づく日常をお届けします。今月も、快適で実りある次の旅へ思いを巡らせるひとときをお楽しみください。

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

街のすぐ先に、大自然が待っている
Salt Lake: West of Conventional

Visit Salt Lake

 

アメリカ西部、ユタ州の州都ソルトレイクシティ。雄大なワサッチ山脈を背景に、アウトドアと都市文化を一度に楽しめる街です。動画のメッセージは、「景色を目当てにソルトレイクへ。そして、街そのものの魅力に惹かれて滞在を」。豊かな自然はもちろん、グルメやアート、音楽など、従来の西部のイメージに収まらない街の表情を映し出します。

2002年に続き、2034年冬季オリンピック・パラリンピックの開催地に決定したソルトレイクシティ。2026年には、街と山をシームレスに楽しめる魅力を掲げた新キャンペーン「America’s Mountain City」も始動しました。山の頂と都市の躍動が隣り合う、進化を続けるソルトレイクの風景をお楽しみください。

*「世界の街から」ぷるめりあさんのブログでは、ユタ州南部のセントジョージをご紹介しました。同じユタ州を北へ約500km。今回の「世界の街角動画」は、州都ソルトレイクシティへ。南部のセントジョージ周辺は、赤い岩壁と乾いた大地が印象的な砂漠性のエリア。北部のソルトレイクシティはワサッチ山脈に囲まれ、冬は雪とスキーの世界になり、同じ州でも、風景も気候もかなり違います。

 

◆今月のトピック
旅慣れた人が実践している、機内快適術

 

海外旅行は、目的地に着いてからだけでなく、移動時間も旅の大切な一部です。長時間のフライトでは、ちょっとした工夫が快適さを大きく左右します。今回は、旅慣れた人たちが実践している「機内を快適に過ごすためのコツ」をご紹介します。出発前に少し準備をしておくだけで、到着後の疲れ方も変わるかもしれません。次の旅の参考に、ぜひ取り入れてみてください。

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◆世界の街から

 

【セントジョージ】

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年7月18日の記事をお届けします。今回のタイトルは「セントジョージでハワイのバーガー」。ハワイのノースショアに本店を構える「SEVEN BROTHERS」で見つけた、ボリューム満点のハンバーガーをご紹介します。アボカドやベーコンを挟んだバーガーに、ご主人が注文した大きなオニオンリング入りの豪快な一品も。かつて10年以上暮らしたハワイを懐かしみながら味わう、ご夫妻お気に入りのバーガーショップをお楽しみください。

・・・続きはこちら

 

【カンボジア】

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で綴る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年7月12日の記事をお届けします。カンボジア旅行の続編となる今回は、代表的なクメール料理「アモック」のお話。白身魚をココナッツミルクや香辛料とともに調理した、まろやかでやさしい味わいの一品です。現地で実際に味わった料理を通して、その特徴や食材について分かりやすく紹介しながら、カンボジアならではの食文化の魅力をお届けします。

・・・続きはこちら

 

【NY】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年7月8日の記事をお届けします。アメリカ建国250周年を迎えた独立記念日、40度を超える猛暑を避け、冷房の効いた室内で開かれた「インドアBBQ」をご紹介します。2つのスタイルで味わうロブスターロールに、3種類の味付けを施したスペアリブ、星条旗カラーのベリーやアイスクリーム。華やかな花火とともに祝う、ニューヨークならではのにぎやかな一日をお届けします。

・・・続きはこちら

 

 

【ヴィクトリア】


カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年7月13日の記事をお届けします。雨の少ない夏、乾いた庭ではラベンダーやタチアオイ、スイートピーなど、色とりどりの花が風に揺れています。花から花へと飛び交う蜂たち、毎日摘めるラズベリー、こぼれ種から芽吹いた小さなルピナス。自然のたくましさと、庭を見つめるpapricaさんのやさしいまなざしが伝わってくる記事です。

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◆お役立ちコラム
【保存版】台風・豪雨シーズン到来!今こそ見直したいもしもの備え

 

近年は、これまでに経験したことのないような豪雨や大型台風による被害が全国各地で発生しています。突然の停電や断水、交通機関の運休など、日常生活に大きな影響を及ぼすケースも少なくありません。しかし、「まだ大丈夫」と思っているうちに備えるタイミングを逃してしまうこともあります。非常用品やモバイルバッテリーの充電、家族との連絡方法、避難場所の確認など、日頃からできる備えは意外とたくさんあります。いざという時に慌てないためにも、この機会に”もしも”への備えを見直してみませんか。

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◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。



 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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【自転車ユーザー必読】
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。

◆編集部だより
【失敗も、寄り道も、旅のうち】

どれだけ旅に慣れていても、準備を万全に整えていても、予想外の出来事に遭遇したり、不可抗力のトラブルに巻き込まれたりすることはあります。そして、案外エラーが起こりやすいのは、旅に少し慣れてきた頃なのかもしれません。

初めて訪れる場所では、一つひとつ慎重に確認するもの。それが何度か経験を重ねると、「たぶん大丈夫」「いつもと同じ」と、どこかに油断が生まれます。私にも、その瞬間には冷や汗が止まらなかった、忘れられない旅の失敗があります。

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