TRAVEL-MODE 2026.8月号

2026年07月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE8月号は、「旅慣れた人が実践している、機内快適術」をテーマにお届けします。長時間のフライトを少しでも心地よく過ごすために、持ち物や服装、機内での過ごし方をひと工夫。旅の経験を重ねた人たちが実践しているアイデアをご紹介します。『世界の街から』では、カナダ・ヴィクトリアの庭、建国250周年を迎えたニューヨーク、ユタ州セントジョージの味、カンボジアの食文化など、それぞれの土地に息づく日常をお届けします。今月も、快適で実りある次の旅へ思いを巡らせるひとときをお楽しみください。

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

街のすぐ先に、大自然が待っている
Salt Lake: West of Conventional

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アメリカ西部、ユタ州の州都ソルトレイクシティ。雄大なワサッチ山脈を背景に、アウトドアと都市文化を一度に楽しめる街です。動画のメッセージは、「景色を目当てにソルトレイクへ。そして、街そのものの魅力に惹かれて滞在を」。豊かな自然はもちろん、グルメやアート、音楽など、従来の西部のイメージに収まらない街の表情を映し出します。

2002年に続き、2034年冬季オリンピック・パラリンピックの開催地に決定したソルトレイクシティ。2026年には、街と山をシームレスに楽しめる魅力を掲げた新キャンペーン「America’s Mountain City」も始動しました。山の頂と都市の躍動が隣り合う、進化を続けるソルトレイクの風景をお楽しみください。

*「世界の街から」ぷるめりあさんのブログでは、ユタ州南部のセントジョージをご紹介しました。同じユタ州を北へ約500km。今回の「世界の街角動画」は、州都ソルトレイクシティへ。南部のセントジョージ周辺は、赤い岩壁と乾いた大地が印象的な砂漠性のエリア。北部のソルトレイクシティはワサッチ山脈に囲まれ、冬は雪とスキーの世界になり、同じ州でも、風景も気候もかなり違います。

 

◆今月のトピック
旅慣れた人が実践している、機内快適術

 

海外旅行は、目的地に着いてからだけでなく、移動時間も旅の大切な一部です。長時間のフライトでは、ちょっとした工夫が快適さを大きく左右します。今回は、旅慣れた人たちが実践している「機内を快適に過ごすためのコツ」をご紹介します。出発前に少し準備をしておくだけで、到着後の疲れ方も変わるかもしれません。次の旅の参考に、ぜひ取り入れてみてください。

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◆世界の街から

 

【セントジョージ】

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年7月18日の記事をお届けします。今回のタイトルは「セントジョージでハワイのバーガー」。ハワイのノースショアに本店を構える「SEVEN BROTHERS」で見つけた、ボリューム満点のハンバーガーをご紹介します。アボカドやベーコンを挟んだバーガーに、ご主人が注文した大きなオニオンリング入りの豪快な一品も。かつて10年以上暮らしたハワイを懐かしみながら味わう、ご夫妻お気に入りのバーガーショップをお楽しみください。

・・・続きはこちら

 

【カンボジア】

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で綴る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年7月12日の記事をお届けします。カンボジア旅行の続編となる今回は、代表的なクメール料理「アモック」のお話。白身魚をココナッツミルクや香辛料とともに調理した、まろやかでやさしい味わいの一品です。現地で実際に味わった料理を通して、その特徴や食材について分かりやすく紹介しながら、カンボジアならではの食文化の魅力をお届けします。

・・・続きはこちら

 

【NY】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年7月8日の記事をお届けします。アメリカ建国250周年を迎えた独立記念日、40度を超える猛暑を避け、冷房の効いた室内で開かれた「インドアBBQ」をご紹介します。2つのスタイルで味わうロブスターロールに、3種類の味付けを施したスペアリブ、星条旗カラーのベリーやアイスクリーム。華やかな花火とともに祝う、ニューヨークならではのにぎやかな一日をお届けします。

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【ヴィクトリア】


カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年7月13日の記事をお届けします。雨の少ない夏、乾いた庭ではラベンダーやタチアオイ、スイートピーなど、色とりどりの花が風に揺れています。花から花へと飛び交う蜂たち、毎日摘めるラズベリー、こぼれ種から芽吹いた小さなルピナス。自然のたくましさと、庭を見つめるpapricaさんのやさしいまなざしが伝わってくる記事です。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【保存版】台風・豪雨シーズン到来!今こそ見直したいもしもの備え

 

近年は、これまでに経験したことのないような豪雨や大型台風による被害が全国各地で発生しています。突然の停電や断水、交通機関の運休など、日常生活に大きな影響を及ぼすケースも少なくありません。しかし、「まだ大丈夫」と思っているうちに備えるタイミングを逃してしまうこともあります。非常用品やモバイルバッテリーの充電、家族との連絡方法、避難場所の確認など、日頃からできる備えは意外とたくさんあります。いざという時に慌てないためにも、この機会に”もしも”への備えを見直してみませんか。

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◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。



 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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【自転車ユーザー必読】
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。

◆編集部だより
【失敗も、寄り道も、旅のうち】

どれだけ旅に慣れていても、準備を万全に整えていても、予想外の出来事に遭遇したり、不可抗力のトラブルに巻き込まれたりすることはあります。そして、案外エラーが起こりやすいのは、旅に少し慣れてきた頃なのかもしれません。

初めて訪れる場所では、一つひとつ慎重に確認するもの。それが何度か経験を重ねると、「たぶん大丈夫」「いつもと同じ」と、どこかに油断が生まれます。私にも、その瞬間には冷や汗が止まらなかった、忘れられない旅の失敗があります。

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【失敗も、寄り道も、旅のうち】

どれだけ旅に慣れていても、準備を万全に整えていても、予想外の出来事に遭遇したり、不可抗力のトラブルに巻き込まれたりすることはあります。そして、案外エラーが起こりやすいのは、旅に少し慣れてきた頃なのかもしれません。

初めて訪れる場所では、一つひとつ慎重に確認するもの。それが何度か経験を重ねると、「たぶん大丈夫」「いつもと同じ」と、どこかに油断が生まれます。私にも、その瞬間には冷や汗が止まらなかった、忘れられない旅の失敗があります。

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2026.8月号 編集部だより【失敗も、寄り道も、旅のうち】

2026年07月25日 category:編集部だより

みなさまこんにちは。

今回の特集は「旅慣れた人が実践している、機内快適術」。長いフライトを少しでも心地よく過ごすための持ち物や服装、機内での工夫など、経験を重ねてきた人だからこそ知っている知恵をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

どれだけ旅に慣れていても、準備を万全に整えていても、予想外の出来事に遭遇したり、不可抗力のトラブルに巻き込まれたりすることはあります。そして、案外エラーが起こりやすいのは、旅に少し慣れてきた頃なのかもしれません。

初めて訪れる場所では、一つひとつ慎重に確認するもの。それが何度か経験を重ねると、「たぶん大丈夫」「いつもと同じ」と、どこかに油断が生まれます。私にも、その瞬間には冷や汗が止まらなかった、忘れられない旅の失敗があります。

画像:iStock

大きな失敗は二つ。

一つ目は、もう40年ほど前、ハワイを訪れたときのことです。朝に到着し、ホテルへチェックインするまでの市内観光でパールハーバーを訪れました。

バスの集合時間までベンチに座り、バッグの中を整理していたのでしょうか。「お財布よし、パスポートよし」と確認していたのかもしれません。ところが、バスが走り出してしばらくして、肝心のバッグをベンチに置き忘れたことに気づきました。

運転手さんにお願いして引き返していただく間、頭の中は「なんで? どうしよう?」の嵐。ほかの乗客の皆さんにも迷惑をかけているし、財布もパスポートも入ったバッグが見つからなかったら……。そんな不安を抱えながらバスを降り、走って戻ると、バッグは座っていたベンチにぽつんと残されていました。

見つけた瞬間の安堵感と、何も盗られていなかった奇跡への感謝。これは、その後の旅にしっかりと生かされた大きな教訓です。

もう一つは、コペンハーゲンからヘルシンキへ移動し、帰国の途につくときのこと。

両都市には1時間の時差があるのですが、そのことがすっかり頭から抜け落ちていました。乗り継ぎまでまだ1時間あると思い、最後まで決められなかった職場へのお土産をのんびり物色していると、空港に流れたのは聞き覚えのある名前。

「ん? 私の名前? ラストコール?」

出発時刻が早まったのかと思いながら、とにかく走りました。ゲートを抜け、連絡バスに飛び乗ると、本当に私が最後の乗客。乗った途端にドアが閉まりました。

飛行機が出発してから、自分の時計と機内モニターの時刻がずれているのを見て、ようやく気づきました。

「そうだった、時差1時間あるやん!」

何度も訪れていた北欧だからこそ、国内を移動するような感覚になっていたのでしょう。間に合った安堵より、乗り遅れていたかもしれない事実に気づいた後の方が、背筋が寒くなりました。

小さな失敗なら、ほかにもたくさんあります。電車やトラムの方向を間違え、目的地とは逆へ行ってしまうのもその一つ。でも、そんな間違いが思いがけない発見につながることもあります。

初めてのヘルシンキでは、反対方向のトラムに乗ったことで、当時のガイドブックには載っていなかった蚤の市を見つけました。「時間を無駄にした」と焦るのではなく、見る予定のなかった景色の中に新しい何かを発見する。それも旅の面白さです。

思えば、携帯電話もスマートフォンもない時代、私たちは自分の勘や嗅覚を頼りに海外を旅していました。

今ではスマートフォンが行動範囲を広げ、迷ったときには正しい道を教えてくれます。けれど旅は、名所を巡って「行きました」「見ました」と印をつけるスタンプラリーではありません。「すごい」「かわいい」「おいしい」の、その先にある気持ちを自分の言葉で表してみる。そうすることで、感性や知的好奇心も育っていくのではないでしょうか。

失敗も、迷い道も、偶然の出会いも、すべてひっくるめて旅。

皆さんにも、今だから笑って話せる旅の失敗はありますか。

それではまた来月〜

(編集部anan)

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カンボジア料理『アモック』って?白身魚とココナッツが絶妙!

2026年07月24日 category:世界の街から | 他アジア

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で綴る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年7月12日の記事をお届けします。カンボジア旅行の続編となる今回は、代表的なクメール料理「アモック」のお話。白身魚をココナッツミルクや香辛料とともに調理した、まろやかでやさしい味わいの一品です。現地で実際に味わった料理を通して、その特徴や食材について分かりやすく紹介しながら、カンボジアならではの食文化の魅力をお届けします。

 

★★★


はじめてのカンボジア一人旅

今回、カンボジア•シェムリアップ旅でハマった
カンボジア名物「アモック(AMOK) フィッシュ」

カンボジアの伝統料理は「クメール料理」というそうです。

 
どんな味かというとカレー風味でクリーミー。
刺激のある辛さはなくてマイルドな味わい。
 
白身魚のココナッツミルク蒸し。
香草やスパイスで白身魚の臭み無し。
 
ベースのココナッツミルクのとろみ具合や色、
具材などはお店によって違います。
白身魚以外にもお肉に変更できるお店もあります。
 
特に気に入ったのが「天空の城ラピュタ」のモデル?と噂で人気の【ベン•メリア遺跡】に向かう途中のレストランで食べた「アモック フィッシュ」です。
 

プライベートタクシーで遺跡巡りをしたのでドライバーさんと一緒にランチしました。

 

ココナッツに入ったアモックが熱々で絶品!

刻み海苔のような緑色が味の決めてかも。

ドライバーさんに何なのか聞いたんだけど、よくわからなくて、ガイドブックにはアモックには欠かせない香草「ニョーの葉」と書いてありました。

ドライバーさんの「カシューナッツ シェイク」が美味しそうだったので私もオーダー。

これは香ばしくて初めての味わい。

ベトナムでは見かけないし(私が知らないだけかも)、自分だけではオーダーしなかったと思うので、ドライバーさんと一緒で良かったです。

ドライバーさんを車に残して一人で食べるのは気が引けたので、「ご馳走するから一緒に食べましょう」と誘いました。

でも、この店は観光地価格で、シェムリアップ市内のお店より約2倍。

そこはちょっと驚きました笑い泣き

 

*アモック フィッシュ : 7.5ドル

*ライス : 0.5ドル

*カシューナッツ シェイク : 2.5ドル

ベン•メリア遺跡の一部です。

緑が生い茂り清々しくて気の流れが良い場所でした!

別日に参加したアンコールワット三大遺跡観光ツアーのランチコースでいただいたアモック フィッシュ。
このお店も器がココナッツでした。
 

シェムリアップ到着日の夜、ホテル受付のスタッフさんおすすめの「TEMPLE Design Restaurant」でいだいたアモック フィッシュ。

たっぷりライス付きで、かなりのボリュームでした。

*アモック フィッシュ : 3.75ドル

 
 

アモック フィッシュには、カンボジアビールが合いました。

シェムリアップ市内のTEMPLE Design Restaurant

Angkor Sky Beer 330ml : 1.5ドル

郊外のベン•メリア遺跡に向かう途中のレストラン

Angkor Beer 330ml : 2.5ドル

ちなみに、シェムリアップ市内のレストランでは昼間からハッピーアワーで生ビールが0.5ドルで飲めます。
ビール好きにはたまらない価格です!
 
ベトナム料理やタイ料理に比べて、あまりなじみのないカンボジア料理は、正直あまり期待していませんでした。
 
でも、アモック フィッシュの美味しさには感動!
 
カンボジアで何を食べようかな?と迷ったら、ぜひ「アモック」をオーダーしてみてください。
 
シェムリアップには、アモック以外にも手頃で美味しい料理があるので、またゆっくり食べ歩きをしたい旅先です。
 

オールドマーケットでアモックのパウダーを発見!

パウダーを使えば、アモックの作り方は簡単そうなので自宅でアモックを再現してみようと思います。

私が立ち寄ったお店では、スパイス、ハーブ、リーフティーどれでも3袋買うと3ドルでゲットできました。

2026年5月の記録です。
 
次の記事もカンボジア•シェムリアップ旅の続きを
書く予定です。

 

………………………………………………………………………
ベトナム、パリ、ヨーロッパの情報たっぷり!
マダムの前世はベトナム人さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/coconut-1028/

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投稿カンボジア料理『アモック』って?白身魚とココナッツが絶妙!三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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セントジョージでハワイのバーガー

2026年07月24日 category:世界の街から | 他北米

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年7月18日の記事をお届けします。今回のタイトルは「セントジョージでハワイのバーガー」。ハワイのノースショアに本店を構える「SEVEN BROTHERS」で見つけた、ボリューム満点のハンバーガーをご紹介します。アボカドやベーコンを挟んだバーガーに、ご主人が注文した大きなオニオンリング入りの豪快な一品も。かつて10年以上暮らしたハワイを懐かしみながら味わう、ご夫妻お気に入りのバーガーショップをお楽しみください。

★★★

最近、

近所に美味しいハンバーガー屋さんを
見つけました❤

SEVEN BROTHERSという

本店がハワイのノースショアにある

ハワイのバーガー🍔

私とダンナさんは、再婚前に

10年以上ハワイに住んでいたので

ハワイが恋しい私たち🥰

平日のランチ前だったので

お客さんは外に1組だけ。

午後や週末は混んでるみたいです。

店名の由来になっている

ハワイの兄弟7人の写真がありました。

メニューのバーガーには

兄弟の名前が付いています。

タマサマっていう名前が気になった

大きなバーガー🍔

私たちは、

メニューからポテトとバーガー。

ブラックペッパーが効いていて

やめられないポテト。

私はSETHというバーガーで

アボカドやオニオン、ベーコン入り🥓

カロリー高めだけど

たまには良いか、、と食べたら

とっても美味しくて気に入りました😋

ダンナさんは

大きなオニオンリング入りの

SHEZ’S PANIOLOバーガー。

トイレの手前には

こんなフォトスポット🏄

お店のスタッフは皆若いけど

とても感じが良くて、

バーガーも美味しかったので

私たちのお気に入り

バーガーショップになりました😋

…………………………………………………………………………
サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/

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【250周年の独立記念日】猛暑を避けて、インドアBBQ!

2026年07月24日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年7月8日の記事をお届けします。アメリカ建国250周年を迎えた独立記念日、40度を超える猛暑を避け、冷房の効いた室内で開かれた「インドアBBQ」をご紹介します。2つのスタイルで味わうロブスターロールに、3種類の味付けを施したスペアリブ、星条旗カラーのベリーやアイスクリーム。華やかな花火とともに祝う、ニューヨークならではのにぎやかな一日をお届けします。

★★★

7月4日は独立記念日。

ただ、外は40度超えというとんでもない猛暑。

 

外出するのも危険なレベルの暑さだったので、

予定を急遽変更して、冷房の効いた室内で

「インドアBBQ」に変更。

 

急に決まったので家には食材が何もなくて、

慌てて朝一のグリーンマーケットへ駆け込み。

 

朝8時の時点でなんと、すでに30度超え! 

買い出しをしただけで、

「シャワー浴びました?」というくらいの滝汗。

それでも、なんとかとうもろこしや

星条旗を意識して

赤とブルーのベリー類など調達。

お友達にも声を掛けたら

星条旗ストローなど可愛いグッズを持って

集まってくれました。

 

やっぱり賑やかな方が断然楽しい!

 

インドアBBQと言っても、この暑さなので

メインメニューは「ロブスターロール」に。

 

ありがたいことに

この炎天下に外へ買い出しに行かずとも、

生きたロブスターをデリバリーで届けてもらって……

 

ビフォー

アフター。

見事に真っ赤に茹であがりました!

今回は温かいロブスターに

溶かしバター仕立てのコネチカットスタイルと

メイン州のマヨネーズで和えた冷製ロブスターの

ニューイングランドスタイルの2種類。

 

食べ比べできるように両方作ってみました。

あとは、BBQの定番サイド料理として、

ソーセージ入りのパスタサラダも。

インドアBBQとはいえ、

やっぱりガッツリお肉も食べたいよね!

ということで……

総重量4キロの骨付き小豚スペアリブも!

 

スペインで買った

少しカレー風味のスパイスを効かせたもの、

ナンプラーを使ったタイ風、

そして、王道のアメリカンなBBQソース、

 

という3種類の違う味付けにして、

オーブンに放り込んでじっくり3時間。

 

写真を撮り忘れてしまったのですが…

骨からホロホロと解ける、

柔らかくて美味しいスペアリブに仕上がりました!

お腹がいっぱいになった後は、デザート。

普段、アメリカの甘い甘い甘ーーい

アイスクリームは滅多に食べないのですが

今日は独立記念日。

若い子に大人気のアイスクリーム店

Caffè Panna(カフェ・パンナ)から。

 

期待を裏切らない超絶アメリカンな甘さ

これこれアメリカだわ〜(笑)

アメリカの初夏に出回る赤いベリーは

レッドカラント。

日本では赤スグリと言うそうです。

 

ちょっと酸っぱかったけど

甘過ぎるアイスクリームを浄化してくれて

ちょうどよかった。

 

そして、独立記念日の締めくくりといえば、

恒例の盛大な花火。

 

今年は雷雨の悪天候が迫っていたため、

予定より早く花火が夜空に打ち上がったのですが

時間が押してたせいか

一体どこを見たらいいのか分からないくらい

これでもかっていう早送り並みのペースで

ブルックリン橋からもバンバン打ち上がって

おめでとう、アメリカ🇺🇸

 

 

最後に我が家の癒し猫、ルナ。

独立記念日ということで

星条旗ハットを被せてみたのですが……

 思いっきり嫌がられてしまいました(笑)。

 

 

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7月前半の庭の花たち。@ヴィクトリア/カナダ

2026年07月24日 category:カナダ | 世界の街から

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年7月13日の記事をお届けします。雨の少ない夏、乾いた庭ではラベンダーやタチアオイ、スイートピーなど、色とりどりの花が風に揺れています。花から花へと飛び交う蜂たち、毎日摘めるラズベリー、こぼれ種から芽吹いた小さなルピナス。自然のたくましさと、庭を見つめるpapricaさんのやさしいまなざしが伝わってくる記事です。

 

★★★

 

あっという間に一週間が過ぎ、はっと気づいたらもう日曜日の夜。

最近、目がとても疲れてしまって、夜の自由時間にブログを書くのが(スクリーンを見るのが)辛い。「あぁ、これも書き留めておきたいなぁ」なんて思いながら、ソレが出来ずに布団にはいってしまう。

週末には今咲いている花たちの写真を撮った。カメラで。

雨が降らないので、庭はからから。木陰になっているところの草はまだ緑色だけれど、そうでないところは枯れている。それでも秋の終わりにはさぁーーーーっと見事に緑になるんだから、生命力は凄い。

北米も、温暖化の影響で自然災害のスケールも頻度も年々増している。アメリカの灼熱、洪水、ストーム、竜巻。カナダも山火事が広まっている。ビクトリアは今のところ、ただとても乾燥している、でとどまっているから恵まれているしありがたい。今日の最高気温は23度。朝はひんやりと爽やかで、午後は程よく風も吹き本当に気持ちがいい日。これをこのまま箱に詰めて日本の皆にお届けしたいほど。

午後の気温が20度くらいに安定すると、ミツバチやマルハナバチ、メイソンビーやワークビーたちがせっせと活動する。ぷぅーーーーーーーーんという羽音が心地よくて、何度も「録音」できないかなと試してみたけれど、スマホではなかなか難しい。

頭を突っ込んでる姿がかわいすぎる。

ラベンダーやオレガノ、紫陽花にもたくさんのミツバチたちが集まってきてくれていて嬉しい。

オレガノ。こういうピンクもすごくかわいい。

花とは関係ないハナシ。数ヶ月ほど前から顔にファンデーションを塗らなくなった。めんどくせーっ!ってい思ったのもあるし、肌が余計に乾燥するような気がして。それに、塗っても塗らなくてもあまり変わらないというか。塗ったからといって「あら、きれいな肌だわ」とはならないことに気づき、もういいやって。日焼け止めを塗り、判を押したようなシミだけはコンシーラーで気持ち隠す。あとは、けぼけぼの眉毛をこちらのプチプラブランドのジェルで整えて。それくらいだ。

でも、肌が楽になった気がする。

庭の奥はただいまこんな感じ。ラベンダーがすっかり大きくなってしまった。↓↓

フェンスの角のあたりは「ラズベリーエリア」。陰になっている時間が長いので、ベリーを育てるのには好ましくはないのだろうけれど、ブラックベリーもラズベリーもとてもタフなので良しとしている。毎日手の平いっぱい分のラズベリーがとれて、ヨーグルトなどに入れて食べる。

↑↑ 雑草にまみれて、こぼれ種から発芽した「ルピナス」の小さな苗。こういう苗は強い。涼しくなったら丁寧に掘り起こしてスペースのある場所に植え替えてあげないと。忘れないようにそばに棒を立てておく。

タチアオイ(ホーリーホック)はうちの庭では葉っぱに黄色い点がついてあまりうまく育たない。この「桃色ふりふりちゃん」は一本だけ、梨の木の隣で育っている。背丈も低いんだけど、とてもかわいい♪

全く同じ様に種を植えて育てても、年によって育ち方はまちまちだ。今年はスイートピーがあまり大きくならずに花を咲かせて終わっている。私の背丈ほど育った苗は3つほど。

スイートピーの香りをかぐと、ふわぁんと幸せな気持ちになる。バラの香りよりも悦にひたってしまう夏の香り。

畑の前側のベッド。↓↓ 畑に風が直接当たるのを防ぎたくて、乾燥と風に強いものを、、、とあれこれ試している。

向かって左側のすみ。しゅわーっとした草と、ウーリーサンフラワーとサルビア(の一種)が植わっているコーナー。

ワタシ的にはとても美しい組み合わせだと思う。

ウーリーサンフラワーはもう終わりなんだけれど、それぞれがからまって(?)寄り添って、風に揺れる様子はとてもきれいです。

と。

今日はたくさんの花の写真を並べましたっっ!

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
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投稿7月前半の庭の花たち。@ヴィクトリア/カナダ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

旅慣れた人が実践している、機内快適術

2026年07月24日 category:特集一覧

海外旅行は、目的地に着いてからだけでなく、移動時間も旅の大切な一部です。長時間のフライトでは、ちょっとした工夫が快適さを大きく左右します。今回は、旅慣れた人たちが実践している「機内を快適に過ごすためのコツ」をご紹介します。出発前に少し準備をしておくだけで、到着後の疲れ方も変わるかもしれません。次の旅の参考に、ぜひ取り入れてみてください。

画像:iStock

★★★

◆機内の乾燥・寒さ対策

飛行機の機内は、想像以上に空気が乾燥しています。長時間過ごすうちに、喉や鼻が乾いたり、肌のつっぱりを感じたりする方も少なくありません。また、機内は冷房が効いているため、夏でも肌寒く感じることがあります。保湿マスクやリップクリーム、ハンドクリームなどを手荷物に入れておくと安心です。さらに、薄手のカーディガンやストール、さらに、薄手のカーディガンやストールに加え、プラスもう一段階の防寒対策としてコンパクトに収納できるウルトラライトダウンジャケットがあると安心です。快適な空の旅は、乾燥と冷えへの小さな備えから始まります。

<機内はなぜ寒い?>
機内が寒く感じるのには、ちゃんと理由があります。知っておくと、防寒対策もしやすくなります。

・空気を常に入れ替えている
機内は新鮮な外気を取り込みながら循環させているので、体感温度が下がりやすいのです。

・乾燥を少しでも抑えるため
温度を高くすると蒸し暑く感じたり、乗客が不快になりやすいため、多くの航空会社はやや低めの室温(20~24℃程度)に保っているのです。

・数百人が乗っているから

離陸前は寒く感じても、飛行中は人の体温や機内食の加熱などで熱がこもります。最初から暖かくすると、途中でかなり暑くなってしまうので、少し低めに設定されていることが多いのです。

||ワンポイント||

長時間のフライトでは、乾燥対策が快適な旅のポイントになります。おすすめしたいのが、空の保温ボトルを機内へ持ち込むこと。保安検査後に給水スポットでお湯を入れたり、機内で客室乗務員にお願いして白湯を入れてもらったりすれば、いつでも温かい飲み物を楽しめます。広口タイプのボトルなら、立ち上る蒸気で鼻や喉をやさしく潤すことができ、乾燥しやすい機内では心地よく感じられるでしょう。冷たい飲み物ばかりになりがちな旅先だからこそ、ほっとひと息つける白湯は心強い存在です。派手な便利グッズではありませんが、一度取り入れると「次の旅にも持って行こう」と思える、旅慣れた人の定番アイテムになるかもしれません。

 

◆機内持ち込みバッグの基本

機内で必要なものは、すぐ取り出せるようにまとめておくことが快適な旅への第一歩です。パスポートや搭乗券、イヤホン、充電ケーブル、リップクリームなど、フライト中によく使うものは機内持ち込みバッグへ。ポケットがたくさんあるバッグは便利そうに見えますが、あちこちに収納すると「どこに入れたっけ?」と探すことになりがちです。収納場所をあらかじめ決めておけば、必要な時に慌てず取り出せます。バッグの中は、小さなポーチなどを活用して「充電グッズ」「身だしなみ用品」など用途ごとに分けると、長時間のフライトでも快適に過ごせます。

画像:iStock

 

||ワンポイント||

貴重品は”身につける”が基本

パスポートや財布、スマートフォンなどの貴重品は、座席の足元に置くバッグではなく、体から離れないショルダーバッグやウエストポーチなどにまとめておくと安心です。トイレへ立つ時や乗り継ぎの移動でも、そのまま持ち出せるため、置き忘れや紛失の防止にもつながります。

 

◆フットレストで足元をもっと快適に

長時間のフライトでは、同じ姿勢が続くことで足がむくみやすくなります。到着後すぐに観光や街歩きを楽しみたいなら、機内で足元を快適に保つ工夫をしておきましょう。フットレストを使うと足を少し持ち上げられるため、体勢を変えやすくなり、足への負担も軽減されます。プレート付きのタイプは足裏をしっかり支えられるため、安定感があり、より快適に過ごせるでしょう。

さらに、着圧ソックスを組み合わせれば、むくみ対策にも効果的です。移動日は裾を上げやすいパンツや、締め付けの少ないワンピースなどを選んでおくと、狭い機内でも履き替えやすくなります。ほんの少しの工夫が、到着後の「さあ歩こう!」という一歩を軽くしてくれるでしょう。移動日は裾を上げやすいパンツや、締め付けの少ないワンピースなどを選んでおくと、狭い機内でも履き替えやすく、スムーズに準備できます。

 

 

出展:Amazon

 

||ワンポイント①||

ボックス型は事前に航空会社のルールを確認

空気を入れて足元に置くボックス型フットレストは人気がありますが、安全上の理由から使用を禁止している航空会社もあります。購入前や出発前に利用する航空会社のルールを確認しておくと安心です。吊り下げタイプは比較的使いやすいものの、周囲への配慮を忘れずに使用しましょう。

||ワンポイント②||

機内用スリッパは100円ショップでも十分!

長時間靴を履き続けるより、機内では軽いサンダルやスリッパに履き替えると足がラクになります。ただし、トイレの床が濡れていることもあるため、布製スリッパは汚れやすいことも。100円ショップなどで販売されている軽いウレタンサンダルなら、濡れてもサッと拭けて気兼ねなく使えます。荷物になりにくく、ホテルにスリッパが備え付けられていない場合にも、そのまま室内履きとして活躍します。

とはいえ、ウレタンサンダルは嵩張るので、普段からTevaなどのスポーツサンダルを愛用している方なら、そのまま機内履きやホテルの室内履きとして使うのもおすすめ。荷物をひとつ減らせます。

 

こんな折りたためるものもあります。
出典:Amazon

 

◆快眠グッズは、自分に合うものを

旅の快眠グッズに正解はありません。自分に合った組み合わせを見つけることが、空の旅をもっと快適にする近道です。

長時間のフライトでは、どれだけ質のよい仮眠がとれるかで、到着後の疲れ方が大きく変わります。耳栓やネックピロー、アイマスクは機内の定番アイテムですが、すべてをそろえる必要はありません。大切なのは、自分に合ったものを選ぶこと。普段から使い慣れたアイテムの方が、機内でもリラックスしやすくなります。耳栓やアイマスクは航空会社のアメニティとして用意されている場合もあるため、事前に確認しておくのもおすすめです。自分だけの「快眠セット」を見つけておくと、長時間のフライトがぐっと快適になります。

画像:iStock

||ワンポイント①||

耳栓はノイズキャンセリングイヤホンでもOK

機内ではエンジン音や周囲の話し声が気になることもあります。耳栓を使うのはもちろん、普段からノイズキャンセリングイヤホンを使っている方なら、それでも十分。静かな音楽を流したり、何も再生せずにノイズキャンセリングだけを使ったりするだけでも、リラックスしやすくなります。また、離着陸時の耳抜き対策として、飴やガムを用意しておくと安心です。

||ワンポイント②||

ネックピローは「首を支えられるか」がポイント

ネックピローは便利な反面、荷物がかさばるため「持って行く派」と「持って行かない派」に分かれるアイテムです。選ぶ場合は、首がしっかり支えられるものを選ぶのがおすすめ。合わないものでは、かえって首が疲れてしまうこともあります。防寒対策で持参したウルトラライトダウンジャケットを小さく丸めれば、首や腰を支える簡易クッションとして使えるので、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。

||ワンポイント③||

アイマスクで「眠る時間」をつくる

アイマスクも、人によって好みが分かれるアイテムです。しっかり眠りたい方には、目の周りに立体構造があり、光をしっかり遮るタイプがおすすめ。機内アメニティに含まれていることもあります。さらに、使い捨てのホットアイマスクを往復分用意しておけば、じんわりと目元が温まり、リラックスした気分で眠りにつきやすくなります。

 

◆通信環境は日本で準備しておこう

海外に到着して最初に困りやすいのが、スマートフォンの通信環境です。地図を見たり、配車アプリを利用したり、家族へ到着の連絡をしたりと、空港に着いた直後からスマートフォンを使う場面は意外と多いもの。だからこそ、通信手段は日本にいるうちに準備しておくのがおすすめです。最近はeSIM対応のスマートフォンも増え、事前に設定を済ませておけば、到着後すぐにインターネットへ接続できるケースもあります。一方で、Wi-Fiルーターや物理SIMにもそれぞれメリットがあるため、自分のスマートフォンや旅のスタイルに合わせて選びましょう。

 

画像:iStock

 

||ワンポイント①||

eSIMなら到着後すぐにつながる安心感

eSIM対応のスマートフォンなら、日本で設定を済ませておくことで、現地到着後にスムーズに通信を開始できます。空港でWi-Fiルーターを受け取ったり返却したりする手間がなく、荷物がひとつ減るのも魅力です。

||ワンポイント②||

Wi-Fiルーターや物理SIMも心強い選択肢

複数人で通信を共有したい方や、eSIMに対応していないスマートフォンを利用している方には、Wi-Fiルーターや物理SIMも便利です。それぞれ料金や通信容量、受け取り・返却方法が異なるため、旅行日数や利用スタイルに合わせて比較してみましょう。「現地で探す」のではなく、「日本で準備しておく」ことが、旅をスムーズにスタートさせるポイントです。

 

◆モバイルバッテリーのこと

※発煙・発火事故を受け、航空各社で取り扱いルールが厳しくなっています。

地図や搭乗券、通信アプリなど、旅先ではスマートフォンの出番が多いため、モバイルバッテリーがあると安心です。一方で、リチウム電池による発煙・発火事故を受け、航空会社では持ち込み個数や容量、機内での使用・保管方法などのルールが厳しくなっています。重さもあるため、短い旅行なら持参せず、空港や機内、ホテルでこまめに充電するという選択肢もあるでしょう。

モバイルバッテリーを持参する場合は、預け入れ荷物には入れず、機内持ち込みが基本です。また、航空会社ごとに持ち込み可能な個数や容量、機内での使用ルールが異なります。例えば、カタール航空では100Wh以下・1人2個までなどの制限があり、JALでは2026年4月から、機内でモバイルバッテリーを充電することに加え、モバイルバッテリーから端末を充電することも禁止されています。出発前には、利用する航空会社の最新ルールを確認しておきましょう。

 

画像:iStock

 

||ワンポイント||

充電ケーブルも確認しておこう

空港や機内には充電設備がありますが、座席や施設によって、コンセント、USB Type-A、USB Type-Cなど差があります。現在もUSB Type-Aのみの設備は少なくないため、スマートフォン側がType-Cの場合は、USB-AからType-Cへ接続できるケーブルを一本用意しておくと安心です。あわせて、通常のコンセントから充電できるACアダプターと、Type-C同士をつなぐケーブルも持参すれば、さまざまな充電環境に対応できます。なお、充電設備がない場合や故障中の場合もあるため、出発前に十分充電しておきましょう。羽田空港も、Type-C端末の利用者には必要に応じて自身のアダプターを持参するよう案内しています。

 

まとめ

機内を快適に過ごすための準備に、すべての人に共通する正解はありません。普段使い慣れているものを基本に、必要なアイテムだけを選ぶことが、荷物を増やしすぎないコツです。防寒や乾燥対策、足元の工夫、快眠グッズ、通信・充電環境まで日本にいるうちに整えておけば、長時間の移動にも余裕が生まれます。

そして、意外と忘れやすいのがボールペン。機内や到着時に書類への記入が必要になる場合に備えて、すぐ取り出せる場所に1本入れておくと安心です。小さな準備を重ねて、到着後の旅を元気にスタートさせましょう。

 

 

 

投稿旅慣れた人が実践している、機内快適術三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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旅慣れた人が実践している、機内快適術

2026年07月24日 category:特集一覧

海外旅行は、目的地に着いてからだけでなく、移動時間も旅の大切な一部です。長時間のフライトでは、ちょっとした工夫が快適さを大きく左右します。今回は、旅慣れた人たちが実践している「機内を快適に過ごすためのコツ」をご紹介します。出発前に少し準備をしておくだけで、到着後の疲れ方も変わるかもしれません。次の旅の参考に、ぜひ取り入れてみてください。

画像:iStock

★★★

◆機内の乾燥・寒さ対策

飛行機の機内は、想像以上に空気が乾燥しています。長時間過ごすうちに、喉や鼻が乾いたり、肌のつっぱりを感じたりする方も少なくありません。また、機内は冷房が効いているため、夏でも肌寒く感じることがあります。保湿マスクやリップクリーム、ハンドクリームなどを手荷物に入れておくと安心です。さらに、薄手のカーディガンやストール、さらに、薄手のカーディガンやストールに加え、プラスもう一段階の防寒対策としてコンパクトに収納できるウルトラライトダウンジャケットがあると安心です。快適な空の旅は、乾燥と冷えへの小さな備えから始まります。

<機内はなぜ寒い?>
機内が寒く感じるのには、ちゃんと理由があります。知っておくと、防寒対策もしやすくなります。

・空気を常に入れ替えている
機内は新鮮な外気を取り込みながら循環させているので、体感温度が下がりやすいのです。

・乾燥を少しでも抑えるため
温度を高くすると蒸し暑く感じたり、乗客が不快になりやすいため、多くの航空会社はやや低めの室温(20~24℃程度)に保っているのです。

・数百人が乗っているから

離陸前は寒く感じても、飛行中は人の体温や機内食の加熱などで熱がこもります。最初から暖かくすると、途中でかなり暑くなってしまうので、少し低めに設定されていることが多いのです。

||ワンポイント||

長時間のフライトでは、乾燥対策が快適な旅のポイントになります。おすすめしたいのが、空の保温ボトルを機内へ持ち込むこと。保安検査後に給水スポットでお湯を入れたり、機内で客室乗務員にお願いして白湯を入れてもらったりすれば、いつでも温かい飲み物を楽しめます。広口タイプのボトルなら、立ち上る蒸気で鼻や喉をやさしく潤すことができ、乾燥しやすい機内では心地よく感じられるでしょう。冷たい飲み物ばかりになりがちな旅先だからこそ、ほっとひと息つける白湯は心強い存在です。派手な便利グッズではありませんが、一度取り入れると「次の旅にも持って行こう」と思える、旅慣れた人の定番アイテムになるかもしれません。

 

◆機内持ち込みバッグの基本

機内で必要なものは、すぐ取り出せるようにまとめておくことが快適な旅への第一歩です。パスポートや搭乗券、イヤホン、充電ケーブル、リップクリームなど、フライト中によく使うものは機内持ち込みバッグへ。ポケットがたくさんあるバッグは便利そうに見えますが、あちこちに収納すると「どこに入れたっけ?」と探すことになりがちです。収納場所をあらかじめ決めておけば、必要な時に慌てず取り出せます。バッグの中は、小さなポーチなどを活用して「充電グッズ」「身だしなみ用品」など用途ごとに分けると、長時間のフライトでも快適に過ごせます。

画像:iStock

 

||ワンポイント||

貴重品は”身につける”が基本

パスポートや財布、スマートフォンなどの貴重品は、座席の足元に置くバッグではなく、体から離れないショルダーバッグやウエストポーチなどにまとめておくと安心です。トイレへ立つ時や乗り継ぎの移動でも、そのまま持ち出せるため、置き忘れや紛失の防止にもつながります。

 

◆フットレストで足元をもっと快適に

長時間のフライトでは、同じ姿勢が続くことで足がむくみやすくなります。到着後すぐに観光や街歩きを楽しみたいなら、機内で足元を快適に保つ工夫をしておきましょう。フットレストを使うと足を少し持ち上げられるため、体勢を変えやすくなり、足への負担も軽減されます。プレート付きのタイプは足裏をしっかり支えられるため、安定感があり、より快適に過ごせるでしょう。

さらに、着圧ソックスを組み合わせれば、むくみ対策にも効果的です。移動日は裾を上げやすいパンツや、締め付けの少ないワンピースなどを選んでおくと、狭い機内でも履き替えやすくなります。ほんの少しの工夫が、到着後の「さあ歩こう!」という一歩を軽くしてくれるでしょう。移動日は裾を上げやすいパンツや、締め付けの少ないワンピースなどを選んでおくと、狭い機内でも履き替えやすく、スムーズに準備できます。

 

 

出展:Amazon

 

||ワンポイント①||

ボックス型は事前に航空会社のルールを確認

空気を入れて足元に置くボックス型フットレストは人気がありますが、安全上の理由から使用を禁止している航空会社もあります。購入前や出発前に利用する航空会社のルールを確認しておくと安心です。吊り下げタイプは比較的使いやすいものの、周囲への配慮を忘れずに使用しましょう。

||ワンポイント②||

機内用スリッパは100円ショップでも十分!

長時間靴を履き続けるより、機内では軽いサンダルやスリッパに履き替えると足がラクになります。ただし、トイレの床が濡れていることもあるため、布製スリッパは汚れやすいことも。100円ショップなどで販売されている軽いウレタンサンダルなら、濡れてもサッと拭けて気兼ねなく使えます。荷物になりにくく、ホテルにスリッパが備え付けられていない場合にも、そのまま室内履きとして活躍します。

とはいえ、ウレタンサンダルは嵩張るので、普段からTevaなどのスポーツサンダルを愛用している方なら、そのまま機内履きやホテルの室内履きとして使うのもおすすめ。荷物をひとつ減らせます。

 

こんな折りたためるものもあります。
出典:Amazon

 

◆快眠グッズは、自分に合うものを

旅の快眠グッズに正解はありません。自分に合った組み合わせを見つけることが、空の旅をもっと快適にする近道です。

長時間のフライトでは、どれだけ質のよい仮眠がとれるかで、到着後の疲れ方が大きく変わります。耳栓やネックピロー、アイマスクは機内の定番アイテムですが、すべてをそろえる必要はありません。大切なのは、自分に合ったものを選ぶこと。普段から使い慣れたアイテムの方が、機内でもリラックスしやすくなります。耳栓やアイマスクは航空会社のアメニティとして用意されている場合もあるため、事前に確認しておくのもおすすめです。自分だけの「快眠セット」を見つけておくと、長時間のフライトがぐっと快適になります。

画像:iStock

||ワンポイント①||

耳栓はノイズキャンセリングイヤホンでもOK

機内ではエンジン音や周囲の話し声が気になることもあります。耳栓を使うのはもちろん、普段からノイズキャンセリングイヤホンを使っている方なら、それでも十分。静かな音楽を流したり、何も再生せずにノイズキャンセリングだけを使ったりするだけでも、リラックスしやすくなります。また、離着陸時の耳抜き対策として、飴やガムを用意しておくと安心です。

||ワンポイント②||

ネックピローは「首を支えられるか」がポイント

ネックピローは便利な反面、荷物がかさばるため「持って行く派」と「持って行かない派」に分かれるアイテムです。選ぶ場合は、首がしっかり支えられるものを選ぶのがおすすめ。合わないものでは、かえって首が疲れてしまうこともあります。防寒対策で持参したウルトラライトダウンジャケットを小さく丸めれば、首や腰を支える簡易クッションとして使えるので、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。

||ワンポイント③||

アイマスクで「眠る時間」をつくる

アイマスクも、人によって好みが分かれるアイテムです。しっかり眠りたい方には、目の周りに立体構造があり、光をしっかり遮るタイプがおすすめ。機内アメニティに含まれていることもあります。さらに、使い捨てのホットアイマスクを往復分用意しておけば、じんわりと目元が温まり、リラックスした気分で眠りにつきやすくなります。

 

◆通信環境は日本で準備しておこう

海外に到着して最初に困りやすいのが、スマートフォンの通信環境です。地図を見たり、配車アプリを利用したり、家族へ到着の連絡をしたりと、空港に着いた直後からスマートフォンを使う場面は意外と多いもの。だからこそ、通信手段は日本にいるうちに準備しておくのがおすすめです。最近はeSIM対応のスマートフォンも増え、事前に設定を済ませておけば、到着後すぐにインターネットへ接続できるケースもあります。一方で、Wi-Fiルーターや物理SIMにもそれぞれメリットがあるため、自分のスマートフォンや旅のスタイルに合わせて選びましょう。

 

画像:iStock

 

||ワンポイント①||

eSIMなら到着後すぐにつながる安心感

eSIM対応のスマートフォンなら、日本で設定を済ませておくことで、現地到着後にスムーズに通信を開始できます。空港でWi-Fiルーターを受け取ったり返却したりする手間がなく、荷物がひとつ減るのも魅力です。

||ワンポイント②||

Wi-Fiルーターや物理SIMも心強い選択肢

複数人で通信を共有したい方や、eSIMに対応していないスマートフォンを利用している方には、Wi-Fiルーターや物理SIMも便利です。それぞれ料金や通信容量、受け取り・返却方法が異なるため、旅行日数や利用スタイルに合わせて比較してみましょう。「現地で探す」のではなく、「日本で準備しておく」ことが、旅をスムーズにスタートさせるポイントです。

 

◆モバイルバッテリーのこと

※発煙・発火事故を受け、航空各社で取り扱いルールが厳しくなっています。

地図や搭乗券、通信アプリなど、旅先ではスマートフォンの出番が多いため、モバイルバッテリーがあると安心です。一方で、リチウム電池による発煙・発火事故を受け、航空会社では持ち込み個数や容量、機内での使用・保管方法などのルールが厳しくなっています。重さもあるため、短い旅行なら持参せず、空港や機内、ホテルでこまめに充電するという選択肢もあるでしょう。

モバイルバッテリーを持参する場合は、預け入れ荷物には入れず、機内持ち込みが基本です。また、航空会社ごとに持ち込み可能な個数や容量、機内での使用ルールが異なります。例えば、カタール航空では100Wh以下・1人2個までなどの制限があり、JALでは2026年4月から、機内でモバイルバッテリーを充電することに加え、モバイルバッテリーから端末を充電することも禁止されています。出発前には、利用する航空会社の最新ルールを確認しておきましょう。

 

画像:iStock

 

||ワンポイント||

充電ケーブルも確認しておこう

空港や機内には充電設備がありますが、座席や施設によって、コンセント、USB Type-A、USB Type-Cなど差があります。現在もUSB Type-Aのみの設備は少なくないため、スマートフォン側がType-Cの場合は、USB-AからType-Cへ接続できるケーブルを一本用意しておくと安心です。あわせて、通常のコンセントから充電できるACアダプターと、Type-C同士をつなぐケーブルも持参すれば、さまざまな充電環境に対応できます。なお、充電設備がない場合や故障中の場合もあるため、出発前に十分充電しておきましょう。羽田空港も、Type-C端末の利用者には必要に応じて自身のアダプターを持参するよう案内しています。

 

まとめ

機内を快適に過ごすための準備に、すべての人に共通する正解はありません。普段使い慣れているものを基本に、必要なアイテムだけを選ぶことが、荷物を増やしすぎないコツです。防寒や乾燥対策、足元の工夫、快眠グッズ、通信・充電環境まで日本にいるうちに整えておけば、長時間の移動にも余裕が生まれます。

そして、意外と忘れやすいのがボールペン。機内や到着時に書類への記入が必要になる場合に備えて、すぐ取り出せる場所に1本入れておくと安心です。小さな準備を重ねて、到着後の旅を元気にスタートさせましょう。

 

 

 

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【保存版】台風・豪雨シーズン到来!今こそ見直したい”もしも”の備え

2026年07月24日 category:お知らせ

近年は、これまでに経験したことのないような豪雨や大型台風による被害が全国各地で発生しています。突然の停電や断水、交通機関の運休など、日常生活に大きな影響を及ぼすケースも少なくありません。しかし、「まだ大丈夫」と思っているうちに備えるタイミングを逃してしまうこともあります。非常用品やモバイルバッテリーの充電、家族との連絡方法、避難場所の確認など、日頃からできる備えは意外とたくさんあります。いざという時に慌てないためにも、この機会に”もしも”への備えを見直してみませんか。

画像:iStock

 

★★★

① モバイルバッテリー・スマートフォンはいつでも充電を

停電時の情報収集や家族との連絡手段を確保。

災害時、最も頼りになるのがスマートフォンです。気象情報や避難情報の確認、家族や友人との連絡、決済機能など、日常生活のさまざまな場面で欠かせない存在となっています。しかし、停電が発生すると充電できなくなる可能性もあります。モバイルバッテリーは日頃から充電しておき、充電ケーブルも一緒に保管しておくと安心です。また、外出前にスマートフォンの充電残量を確認する習慣をつけるだけでも、万が一への備えになります。

② 非常用品・常備薬をチェック

飲料水、食品、懐中電灯、電池、常備薬など。

非常用持ち出し袋を準備していても、中身を確認したのは何年も前という方は少なくありません。飲料水や保存食の賞味期限、乾電池や懐中電灯の動作確認、常備薬やお薬手帳のコピーなど、この機会に見直してみましょう。乳幼児や高齢者、ペットがいるご家庭では、それぞれに必要なものも異なります。「いざという時に困らないか」という視点で確認しておくことが大切です。必要なものをリスト化しておくと、補充もしやすくなります。

③ ハザードマップと避難場所を確認

「どこへ避難するか」を事前に家族で共有。

避難情報が出てから避難場所を探すのでは遅い場合があります。お住まいの地域のハザードマップを確認し、自宅周辺で浸水や土砂災害の危険がある場所、指定避難所までの経路を事前に把握しておきましょう。また、家族と離れている時間帯に災害が起きることも考えられます。集合場所や連絡方法についても話し合っておくと安心です。普段通る道が通行止めになることも想定し、別の避難ルートも確認しておくことをおすすめします。

④ ベランダ・庭の飛散物を片付ける

植木鉢や物干し竿など、強風で飛ばされるものを確認。

台風が接近すると、植木鉢や物干し竿、ガーデン用品などが強風で飛ばされ、思わぬ事故につながることがあります。天候が悪くなってからでは作業が危険になるため、早めの点検が大切です。飛ばされやすいものは室内へ移動し、移動できないものはしっかり固定しておきましょう。また、雨どいや排水口に落ち葉が詰まっていると雨水があふれる原因にもなります。自宅周辺を一度見回るだけでも、被害を減らせる可能性があります。

⑤ 車・自転車も早めの備えを

ガソリンやバッテリー残量、冠水しやすい場所の確認。

台風や豪雨が予想される時は、車や自転車の備えも忘れずに行いましょう。車はガソリンを早めに満タンにしておくと、停電時の移動や給電にも役立ちます。また、冠水しやすい道路や地下駐車場は利用を避けることも重要です。自転車は強風で倒れないよう固定したり、安全な場所へ移動したりしておきましょう。無理な外出は避け、最新の気象情報を確認しながら早めの行動を心がけることが、自分自身の安全につながります。

⑥ 保険証券・緊急連絡先をすぐ確認できるように

加入内容や連絡先をスマホや家族と共有しておく。

災害が発生した際には、保険会社やご家族への連絡が必要になることがあります。加入している保険の内容や連絡先、証券番号などをすぐ確認できるよう準備しておくと安心です。紙の保険証券だけでなく、スマートフォンで確認できる契約内容や写真データを保存しておくのもおすすめです。また、緊急時の連絡先を家族で共有しておけば、万が一の際にも落ち着いて対応できます。備えは「モノ」だけでなく、「情報」の整理も大切です。

 

★★★

 

災害は「備えすぎ」になることはありません。できることを一つずつ確認しておくことが、自分や大切な人を守ることにつながります。台風シーズン本番を迎える前に、ぜひご家庭でも”もしも”の備えを見直してみてください。

 

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