知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認

2026年02月23日 category:お知らせ

2026年4月から、自転車走行に関する交通ルールが大きく変わります。

これまで注意や警告で済んでいた行為が、反則金の対象になるケースも。とはいえ、「自転車は歩道を走っていい」「少しなら逆走しても大丈夫」など、日常の中で“うっかり”やってしまいがちな行動も多いのが実情です。今月は、特に子どもや高齢者、免許を持たない方が誤解しやすいポイントを、具体例でわかりやすく整理。ルールを正しく知り、安心・安全な自転車利用につなげましょう。

 

画像:iStock

 

★★★

先月の記事はこちら
こちらも合わせてご確認ください。

【自転車ユーザー必読】2026年4月改正 道路交通法で“自転車のルール”が変わります。

 

先月ご紹介した通り、2026年4月から自転車走行に関するルールが大きく変わります。

今月は、日常で特に起きやすいケースを具体例で見ていきましょう。

 

①「自転車は歩道OK」は例外ルール

自転車は原則「車道の左側」を走行します。

歩道を走ってよいのは、


・標識で許可されている場合


・子どもや高齢者など、安全確保が必要な場合

・車道を通行するのが困難な場合
(車道や交通状況から見て、歩道を通行することが安全上やむを得ないと認められるとき)

などの特例です。

歩道走行時も、歩行者優先・スピード控えめが基本となります。

 

② 逆走は、事故リスクが一気に高まる行為




進行方向と逆向きに走る「逆走」は、

自動車・自転車双方から認識しづらく、衝突事故につながりやすい行為です。

「近いから」「空いているから」は理由にならず、今後は明確な違反対象になります。

 

③ スマホ操作・イヤホン使用は要注意




走行中のスマホ操作や、周囲の音が聞こえない状態での走行は、

危険行為として取り締まりの対象になります。

特に交差点や横断歩道付近では、重大事故につながる可能性があります。

 

④ 免許がなくても“ルールは同じ”




自動車免許を持っていない子どもや高齢者でも、

自転車は「車両」として交通ルールを守る必要があります。

信号無視、一時停止無視などは、年齢に関わらず注意が必要です。

ルールを知ることは、罰則を避けるためだけでなく、

自分と周囲の安全を守ることにつながります。

日常の移動手段だからこそ、今一度、走り方を見直してみましょう。

★★★

自転車は「軽車両」として、原則は車道の左側通行が基本です。歩道を走れるのは、標識がある場合や安全確保が必要なときの特例。逆走やスマホ操作は重大事故につながりやすく、2026年の法改正で反則金の対象になります。また、年齢を問わずヘルメット着用は努力義務とされており、特に子どもや高齢者には命を守る重要な対策です。自動車免許を持たない人ほど、知らずに違反しがちなルールを具体例で確認し、日常の移動を安全に見直しましょう。

投稿知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選

2026年02月23日 category:特集一覧

GWの海外旅行は、混雑や満席、空港の慌ただしさを理由に避ける方も少なからずいらしゃるでしょう。2026年のGWは、5連休をベースに有給休暇を組み合わせれば、大型連休化が可能です。せっかくの連休のチャンスを逃したくないですよね。確かに空港は混雑はしていますが、それは日本を出発するまでの話。ひとたび、現地に到着してしまえば、そこにはいつも通りの街のリズムが流れています。

今回の特集では、「行ってよかった」と心から思える街、そして「GWでも疲れにくい」街をテーマに、旅のスタイル別に厳選。移動のストレスより、その先にある時間の質を大切にしたい人へ。
今年のGWは、“混雑を承知で行って正解だった”と思える旅先を見つけてみませんか。

 

画像:iStock

★★★

 

GWの海外旅行というと、どうしても気になるのは空港の混雑や航空券の取りづらさ。そのせいで、「GWは避けた方がいい」と感じている人も多いかもしれません。けれど、よく考えてみると、その混雑はほとんどが“日本側の事情”。目的地に到着すれば、街はいつも通りの表情で、旅人を迎えてくれます。

大切なのは、移動の疲れを前提にしても、到着後にきちんと回復できるかどうか。今回の特集では、GW期間でも無理なく楽しめて、「行ってよかった」と後からじんわり効いてくる都市を、カップル・友達や家族・一人旅という3つのスタイル別に紹介します。

 

◆混雑しても行ってよかった街

||カップル向け||

リスボン/ポルトガル

画像:iStock

リスボンの魅力は、景色や名所そのものよりも「時間の流れ方」にあります。

アルファマ地区の石畳、坂道を縫うように走る路面電車、テージョ川に沈む夕陽。どれも派手ではないけれど、心の奥に残る風景です。

名物のバカリャウ料理やエッグタルトを味わいながら、会話が自然と深まるのもこの街ならでは。

少し足を伸ばせば、ワインと川の街ポルトも選択肢に入り、旅に物語性を持たせたいカップルにぴったりです。

 

||友達・家族向け||

シンガポール

画像:iStock

 

「短い日程でも満足度が高い」——それがシンガポール最大の強み。

マリーナベイの近未来的な景観、ローカル色豊かなホーカーズ、緑あふれる植物園まで、コンパクトな国の中に多彩な体験が凝縮されています。

食事の選択肢が幅広く、辛さや好みに応じて調整しやすいのも家族旅行向き。

移動がスムーズで治安も良く、世代や趣味の違うメンバーがいても「全員が楽しめた」と感じやすい都市です。

 

||一人旅向け||

ベルリン

画像:iStock

 

ベルリンは「見せる街」ではなく、「考える余白をくれる街」。

歴史の痕跡が残るベルリンの壁、重厚な博物館群、自由な空気が流れるアートエリア。どれも一人で向き合うからこそ意味を持ちます。

名物のカリーヴルストや気軽なビアガーデンも、一人で入りやすい雰囲気。

予定を決めすぎず、気分で歩くほど満足度が上がる、内省型の旅に最適な都市です。

 

◆ GWでも疲れにくい街

 

||カップル向け||

バンクーバー

画像:iStock

 

自然がすぐそばにある安心感。

バンクーバーでは、街歩きの延長で海や森に触れることができます。

スタンレーパークの散策、海沿いのカフェ、地元食材を活かした料理。どれも“頑張らなくていい観光”。

移動や人混みに疲れやすいGWでも、心身のバランスを取り戻しながら過ごせる、静かな幸福感のある都市です。

 

||友達・家族向け||

ホノルル

画像:iStock

 

ホノルルは、旅の主役を「人」に戻してくれる場所。

ビーチ、ショッピング、自然、グルメと王道が揃い、行動を分けても合流しやすいのが魅力です。

名物のロコモコやガーリックシュリンプなど、食の楽しみも豊富。

GWの混雑を感じても、到着後はリゾートの空気がそれを包み込んでくれます。

 

||一人旅向け||

台北

 

画像:iStock

 

台北は「一人でいることが自然な街」。

故宮博物院や寺院巡り、ローカル市場、夜市グルメまで、自分のペースで楽しめます。

魯肉飯や小籠包など、一人でも入りやすい名店が多いのも大きなポイント。

日本から近く、文化的な距離も近いからこそ、心を整え直すGW旅にちょうどいい選択肢です。

 

★★★

 

いかがでしたか?

GWの海外旅行は「混む・高い・疲れる」というイメージを持たれがちですが、実は準備の仕方次第で快適さは大きく変わります。まず航空券は、直行便にこだわりすぎないこと。乗り継ぎ1回でも、時間帯や空港をずらすだけで空席が見つかることがあります。出発日は前後1日動かせるかどうかも、価格と混雑回避の分かれ道です。

ホテルは「中心地ど真ん中」よりも、公共交通で10〜20分圏内を目安に。人の流れから少し外れるだけで、静かさと価格のバランスが取れます。GWは早めの全額前払いより、キャンセル条件が緩いプランを押さえておくのも安心です。

現地では、予定を詰め込みすぎないことが最大の注意点。

GWは移動そのものがイベントになりやすい時期です。観光は「必須1〜2カ所+余白」を意識し、体力と気分に合わせて調整できる余地を残しましょう。

混雑を避けるのではなく、混雑しても疲れにくい選択をする。それが、GWの海外旅行を「行ってよかった」に変えるコツです。

投稿【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

TRAVEL-MODE 2026.2月号

2026年01月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE2月号。特集は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する「春たび」のご提案です。ひとりでも旅しやすいパリ、バロセロナ、プラハ、メルボルン、オークランドをピックアップ。街角動画では、ちょっと面白い機内安全ビデオをご紹介。その国の文化や美意識に触れられるKLMらしい、品と遊び心に満ちた一本をぜひご覧ください。

 

★★★

 

いつも弊社の海外旅行保険「@とらべる」をご愛顧いただきありがとうございます。

 

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|| 街角動画 ||

\眺めているうちに、安全が届く!

KLM Flight Safety

#KLM Royal Dutch Airlines

 

ー白地にブルーの手描きが静かに動き出すー
KLMオランダ航空の機内安全ビデオは、オランダの伝統工芸をモチーフにしたアニメーション作品です。デルフトブルーを思わせるタイルの世界は、実写の安全ビデオにありがちな生々しさがなく、思わず目を留めてしまう不思議な引力があります。

「見てもらう」ではなく「見たくなる」安全ビデオは、アイデアも構成も秀逸。シートベルトの着用や非常口の案内といった大切な情報も、物語を眺めるような感覚で、自然と頭に入ってきます。

旅の始まりに、その国の文化や美意識に触れられるKLMらしい、品と遊び心に満ちた一本をぜひご覧ください。

 

◆今月のトピック
【旅の計画】季節が変わる街へ|35月がベストシーズンの海外都市

春旅のヒント

早く抜け出したいと思うほど、寒さが厳しい2月。少し先の季節に出会いにいく旅の計画はいかがでしょうか。旅の魅力は、出発する瞬間だけでなく、「次はどこへ行こう」と思い描く時間にもあります。春を迎える世界の街は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する、特別な表情を見せてくれるもの。3〜5月にベストシーズンを迎える海外旅行を中心に、今だからこそ計画したい春旅のヒントをご紹介します。

・・・続きはこちら

 

 

久しぶりのハンドル。“借りる安心”も一緒に。
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◆世界の街から

 

【ガーナ】

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年1月13日の記事をお届けします。「地元マーケットが消えた!?」のタイトル通り、いつもの市場が急に消えて更地になっていたという衝撃展開…!新しいマーケットは別の場所に移っていたそうですが、跡地のカオスがまたすごい(笑)。現地の空気感を、画像とともにどうぞ。

・・・続きはこちら

 

【成田→ラスベガス】

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年1月9日の記事をお届けします。今回のタイトルは「成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について」。成田空港のラッピングサービス体験や、乗り継ぎを含む長距離移動での預け荷物の工夫が参考になる内容です。さらに、意外と知られていないアメリカへの食品持ち込み規制の最新情報も。画像とともにラスベガスまでの旅お楽しみください。

・・・続きはこちら

 

【ヴィクトリア/カナダ】

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年1月18日の記事「1月の庭で。」をお届けします。冬の庭に広がるふかふかの苔、バードフィーダーのお手入れ、クリスマスローズやシクラメンの凛とした佇まい…写真の一枚一枚から、ヴィクトリアの静かな季節感が伝わってきます。画像とともにお楽しみください。

・・・続きはこちら

 

 

【バンコク】

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年1月3日の記事をお届けします。今回のタイトルは「元旦はビーチで〜」。元旦はビーチベッドを事前予約している方が多く、当日は空きが見つからないこともあるのだとか。デッキチェアで過ごしつつも、写真に映るビーチは日差しがきらきらで、のんびりとした南国の空気がたっぷり。ランチ&ディナーのオープンエアレストランの雰囲気も、画像とともにお楽しみください。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【自転車ユーザー必読】20264月改正 道路交通法で自転車のルールが変わります。

 

お子さまとのお話合いにも
ご利用ください。

2026年4月1日から、道路交通法が大きく改正され、自転車走行にも「反則金(青切符)」制度が導入されます。これまで警告で済んでいた違反が、実際に罰金の対象に。一方で、改正の背景には自転車事故の増加や子どもの通学路での安全確保という社会的根拠があります。信号無視・スマホ操作・逆走など、日常的に起きがちな違反が具体的に罰則化されるため、通学や日常利用の多い方、保護者の皆さまは、2026年版ルールを知り、安心・安全な自転車利用に備えましょう。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

\自転車通学・通勤するなら@さいくる/
お申込みはこちらから

|||こちらもお読みください|||

【中高生の自転車事故の実態】
大切なお子様の将来のために。

 

 

◆編集部だより
「ここ知っている気がする」の正体。

全部正解じゃなくていい。

旅の計画を立てるとき、ふと目にした写真や映像を目にして、理由はわからないけれど、

「ここ、知っている気がする。」
「私、ここに立つ気がする。」

そんな感覚がふっと浮かぶことはありませんか?


・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

外務省・海外安全ホームページ

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◆外務省・海外安全ホームページ
随時更新される情報に注目してください。


 

 

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投稿TRAVEL-MODE 2026.2月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2026年 2月号 編集部だより「ここ知っている気がする」の正体。

2026年01月25日 category:編集部だより

みなさま。こんにちは。

今月は、季節の変わり目が美しい5都市を厳選してお届けしましたが、いかがでしたか?

さて、旅の計画を立てるとき、ふと目にした写真や映像を目にして、理由はわからないけれど、

「ここ、知っている気がする。」
「私、ここに立つ気がする。」

そんな感覚がふっと浮かぶことはありませんか?

画像:iStock

 

私自身のその感覚、ストックホルムの「ガムラスタン」、パースの「ピナクルズ」、リヨンの「トラブール」など、いくつかの場所がありました。
言語化が難しいような “説明のつかない確信” に突き動かされるという感覚です。
そして、実際に行ってみると、初めて訪れたはずなのに、どこか懐かしくて心が落ち着くような腑に落ちる体験です。

けれど、直感はいつも「正解」を示すとは限りません。
もしかしたら、思っていたほどピン!とこないことも、期待と違う景色に出会うこともあります。
でも、それは失敗ではないこと、後からちゃんと答えはついてきます。

その場所で出会った人、偶然入ったカフェ、予定を変えたからこそ生まれた時間。
記憶に残るのは、場所そのものよりも、そこから先に続いていく“新しい出会い”だったりします。

直感は、過去の記憶をなぞるためだけにあるのではなく、未来へ橋をかけるためのサインなのかもしれません。そして直感は、特別な人だけに与えられる能力ではありません。
誰かの写真や映像の一瞬、言葉が、知的好奇心の声を思い出させてくれているのが直感です。ただ、忙しさや常識にかき消されやすいだけなんです。

もし、TRAVEL-MODEの中で、そして他の媒体であっても、出会った記事の中に、「なぜか気になる」「理由はわからないけどなぜか惹かれる。」そんな場所や風景があったら、その感覚をどうか大切にしてください。

いきなり、航空券を取らなくても大丈夫。地図で場所を調べてみる、その国や場所の名前をノートに書いてみる、次の旅先候補として心の片隅に置いておく。それだけでも直感は「行動」へと一歩踏み出します。

旅は、行く前からもう始まっています。
そして、思い描いていた旅と違っていたとしても、その先には、あなたの知らない未来が待っているかもしれません。
TRAVEL-MODE編集部は、あなたの芽生えたインスピレーションが思いがけない出会いへと繋がっていくことを願っています!

 それではまた来月〜。

(編集部anan)

投稿2026年 2月号 編集部だより「ここ知っている気がする」の正体。三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

元旦はビーチで〜@バンコク

2026年01月24日 category:タイ | 世界の街から

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年1月3日の記事をお届けします。今回のタイトルは「元旦はビーチで〜」。元旦はビーチベッドを事前予約している方が多く、当日は空きが見つからないこともあるのだとか。デッキチェアで過ごしつつも、写真に映るビーチは日差しがきらきらで、のんびりとした南国の空気がたっぷり。ランチ&ディナーのオープンエアレストランの雰囲気も、画像とともにお楽しみください。

 

★★★

 

元旦はゆっくり起きてビーチへ⛱
というか新年花火の後、街中大騒ぎでコンドミニアムの下も大騒ぎで4時過ぎまで寝られずテレビ見てた💧
 
まずはオットの好きなお店でランチ〜
ビーチの前の広いオープンエアのよくあるバーレストランですが、いつ行ってもスタッフがテキパキしてていい👍
普通ならこんなことは無いのですが、元旦でビーチベットを事前に予約している人が多くどこも空きが無い🈳
デッキチェアならあったのでそれで我慢😅
歩き疲れたオット、ディナーはコンドミニアム前のお店に
毎晩混んでいたので食べてみたけど美味しく無い….
パッタイは色だけで味がしないし😰
前日は足ツボマッサージして気持ちよかったので、この日はディナーのあと同じお店にヘッド&ショルダーマッサージに
ベットと持参した枕が合わず首がガチガチで頭も痛かったのに、上手じゃなくてガッカリでしたえーん
 
 
…………………………………………………………
*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
…………………………………………………………

投稿元旦はビーチで〜@バンコク三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

元旦はビーチで〜@バンコク

2026年01月24日 category:タイ | 世界の街から

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年1月3日の記事をお届けします。今回のタイトルは「元旦はビーチで〜」。元旦はビーチベッドを事前予約している方が多く、当日は空きが見つからないこともあるのだとか。デッキチェアで過ごしつつも、写真に映るビーチは日差しがきらきらで、のんびりとした南国の空気がたっぷり。ランチ&ディナーのオープンエアレストランの雰囲気も、画像とともにお楽しみください。

 

★★★

 

元旦はゆっくり起きてビーチへ⛱
というか新年花火の後、街中大騒ぎでコンドミニアムの下も大騒ぎで4時過ぎまで寝られずテレビ見てた💧
 
まずはオットの好きなお店でランチ〜
ビーチの前の広いオープンエアのよくあるバーレストランですが、いつ行ってもスタッフがテキパキしてていい👍
普通ならこんなことは無いのですが、元旦でビーチベットを事前に予約している人が多くどこも空きが無い🈳
デッキチェアならあったのでそれで我慢😅
歩き疲れたオット、ディナーはコンドミニアム前のお店に
毎晩混んでいたので食べてみたけど美味しく無い….
パッタイは色だけで味がしないし😰
前日は足ツボマッサージして気持ちよかったので、この日はディナーのあと同じお店にヘッド&ショルダーマッサージに
ベットと持参した枕が合わず首がガチガチで頭も痛かったのに、上手じゃなくてガッカリでしたえーん
 
 
…………………………………………………………
*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
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成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について

2026年01月24日 category:世界の街から | 他北米

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年1月9日の記事をお届けします。今回のタイトルは「成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について」。成田空港のラッピングサービス体験や、乗り継ぎを含む長距離移動での預け荷物の工夫が参考になる内容です。さらに、意外と知られていないアメリカへの食品持ち込み規制の最新情報も。画像とともにラスベガスまでの旅お楽しみください。

★★★

先月末の日本一時帰国

長くなりますが

成田空港からラスベガス空港迄を

紹介したいと思います。

帰りの成田空港はクリスマス

中国人観光客が少ないと聞いていましたが

中国系エアラインのカウンターは

とても混雑していました。

私はいつも通り

ヤマト運輸のカウンターで

預け荷物のスーツケースを受け取り、

いつも気になっていた

ラッピングサービスカウンターへ。

今回は友人に勧められた

IKEAの大きなバッグに、

段ボール箱を入れて荷物を詰めて

預け荷物にしたのですが

預けたら破れたという

口コミを読んだので

LAX空港で乗り継ぎのある私は

念のためラッピングして貰いました。

お値段は1500円。

ヤマト運輸の袋を掛けておこうか

迷いましたが

この方が確実だったので

今回は自分の冬服は少なめで帰国、

いくつか実家に置いてあったお陰で

帰りの荷物の重量も問題なく

顔認証を利用してスムーズにチェックイン。

2階のギフトショップで

少しお買物。

惹かれた一蘭のラーメン

以前は肉類が含まれた食品は

基本的に持ち込み禁止だったアメリカ

でも一昨年の9月から

その規制が解かれていたと知ったのは

アメリカ出発日の3日前。

 

 

通りかかったMUJI。

荷物を預ける前に

ここで買えば良かった〜、、

と少し後悔したMUJIカレーなど。

友達が美味しいから食べてみて、

と教えてくれた

セブンイレブンのフレンチトースト。

でもお腹に入る余裕がなかったので

スルーして

機内持ち込み荷物に

入りそうな物を購入。

ちょっと欲しくなった

ミニサイズのジャパンカップ付き

スタバ抹茶ラテ。

抹茶も買いたくなります。

ラーメン少しと、

おにぎりやサンドイッチを買い込んで

保安検査場を通り過ぎて。

LAX行きフライトの

搭乗口をチェック。

いつも立ち寄る

AKIHABARAとマツキヨでお買物。

ダンナさんが好きそうな

ポテトスナック。

これとても美味しい

パッケージが可愛くて欲しかったけど

残念ながら売り切れだった

福砂屋のキューブカステラ。

こんな所にも

たち吉の食器や

印傳屋のお財布が売っているのね

同僚に頼まれていた

日本らしい大判ハンカチは

ここにあった

小腹が空いたので

たまごサンドをゲートで

今までサンディエゴ直行便ばかり

利用していたので

ロサンゼルス行きに乗るのが

なんだか変な感じ。

私のお気に入り席は

一番後ろの通路側なのですが

行きも帰りも隣りが空いていて

ラッキーでした❤

ヘッドフォンを出すと

行きの時と違う、、

何コレ、Bluetoothで飛ばせるの?

まさかね、、と思って

隣りの席のヘッドフォンを開けたら

コードが付いていました。

私の席のヘッドフォンは

コードが無かったみたい

古いタイプより

着け心地が良かったです。

そして、今回初めて知った

Wi-Fi1時間無料サービス。

到着前の1時間に利用しました。

日本発の機内食は期待大!

能登支援のメニューで

シェフは能登のお二人。

私はいしり(魚醤)を使った

シーフードパスタを頂きました。

サラダもサイドディッシュも

美味しくて満足でした

このアイスも

往便のアイスより甘過ぎず

美味しかったです。

2食目はリコッタパンケーキ

これもフワフワで美味しく、

暫く食べられそうもない

日本のソーセージも

堪能させて頂きました。

2席使っても

相変わらず眠れないフライト✈

客室乗務員の方たちとお喋りして

アイマスクやスナックを頂いて

なんとか12時間フライト終了。

これで終わりなら、、と思いながら

入国審査に向かいました。

今回はグローバルエントリーの

申し込みが出来なかったので

知り合いの方に教えて頂いた

CBP MPCを利用しました。

 

 

アプリでパスポート情報や税関申告を入力。

空港に着いて、

入国審査に向かうまでの間に

自分の写真を撮って申請すると

MPC専用レーンに並べてスムーズでした。

(私はグリーンカードです)

無事にラスベガス行きの

ゲートに時間通り向かうことが出来ましたが

3時間以上の遅延

仕方ないので

久しぶりのピンクドリンクを買ったり、

空いているゲートで

コンビニおにぎりを食べたり

気付けばすっかり夕方の出発

ラスベガス空港に着いたのは

夕方6時頃で

かなり疲れました。

でも、この空港は明るい雰囲気

ブルーラインで

バゲージクレームへ。

 

スロットマシンが眩しい✨

 

バゲージクレームの周りも

スロットマシン。

 

私は荷物を受け取って

ダンナさんのお迎えを待ちました。

 

こういうライブの広告が

ラスベガスらしい。

 

3週間ぶりに会うダンナさんは

髭が伸びてました

 

空港のパーキングからは

Sphereの球体が

見えていました。

今回の帰国は
ユタ州南部に引っ越して初めてでしたが
乗り継ぎ便が遅れて
かなりの長旅となりました。
 
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

…………………………………………………………………………
サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/

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投稿成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

地元マーケットが消えた!?@ガーナ

2026年01月24日 category:ガーナ | 世界の街から

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年1月13日の記事をお届けします。「地元マーケットが消えた!?」のタイトル通り、いつもの市場が急に消えて更地になっていたという衝撃展開…!新しいマーケットは別の場所に移っていたそうですが、跡地のカオスがまたすごい(笑)。現地の空気感を、画像とともにどうぞ。

★★★

地元マーケットが消えた!?

1/10(土)11:00

地元マーケットへ買出しに・・・・

! っと !


 

 

 

 

ここにはミシンのの師匠の一人サルー氏のお店があるところでした。

アフリカンプリント布が残されてますね。

彼はこのお店から1分の自宅でとりあえず稼動してました。


 

 

1/10(土)11:00

この日でマーケットの建造物のほぼ100%壊されました。

私はこのことを全く知らず、現地を目の当たりにしたのでした。

2014年6月この地に我が家を建てて以来、このマーケットを利用し

お世話になって来ました。

新しいマーケットは同日にオープンされました。

ひとつの我がガーナ生活の歴史が変わりました。

当然、新しいマーケットへ行きましたが、

初めて見る数々お店、私を知るお店の方々が声を掛けてくれますが、

「何か違う!?」

と、いう感じでグルグル新しい見知らぬマーケットを彷徨うのでした。。。

すっかり疲れてしまい買って来たのはマンゴー x2個だけ・・・・・


   1kg超=15GHS(約225円)/個

2026年・・・・・年頭から何か疲れてますyoo!

らしくない・・・・

ご機嫌にならないと・・・・・・ w

 

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ガーナはどんなところ?どんな国?
ガーナでの暮らしがイキイキと綴られた
harryinghanaさんのブログ
『ガーナで花を咲かせましょう。』
こちら
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投稿地元マーケットが消えた!?@ガーナ三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

1月の庭で。@ヴィクトリア

2026年01月24日 category:カナダ | 世界の街から

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年1月18日の記事「1月の庭で。」をお届けします。冬の庭に広がるふかふかの苔、バードフィーダーのお手入れ、クリスマスローズやシクラメンの凛とした佇まい…写真の一枚一枚から、ヴィクトリアの静かな季節感が伝わってきます。画像とともにお楽しみください。

★★★

週末はあっという間に過ぎてしまった。

土曜日も日曜日も、最高に良いお天気だった!ビクトリアの1月に、こんなにも気持ちよく晴れるのは珍しく、チューイとの散歩ですれ違うひとたちみんながニコニコしていた。What a gorgeous day! We’re so fortunate to live here! Enjoy sunshine! というような言葉を交わして。

苔の一種。ふかふかしてます。今日はミラーレスのカメラを使った。

ぴりりと冷えた朝も気持ちよく、土砂降りどんよりの日に比べると「やる気レベル」が全然違う。週末の(地味な)することリストをチェックしていった。そのひとつが、「バードフィーダーをきれいにする」だった。

ほらっ!ぴっかぴか!

。。。といっても、これもかなり古いので、プラスチックの部分は洗ってもクリアーにはならないのだけど。まだもう少し使えるからね。先週までの雨のせいで、小鳥たちがついばむところの餌が「ねっとり」として固まってしまっていた。奥の乾いた餌まで届かないほど、ねっとりの餌が空いている小窓(?)を塞いでしまっていた。ずっと気になっていたので、きれいに洗ってあげることができて嬉しい。

鳥の餌も安くはないんですよー。全くねぇ。鳥の食べ散らかしもすごくて、落ちたものをRats(ドブネズミ?)たちが食べに来る。一応、フィーダーの下には大きめのバケツを置いている。

フィーダーの屋根の上の透明なプラスチックカップは、ペンキ塗り用のバケツの中敷き(?)です。こうして被せておくと、Ratsやリスたちが滑り落ちるのでございます。じゃないと、ワイヤーを逆さまにつたわって屋根のプラスチック部分をかじって中の餌を食べようとする。屋根の一部かかけているのはそのせい。

バードフィーダー(無料レストランですな)は、午前中は結構込み合う。ので、隣に「待合とまり木」をぶら下げてあげた。ときどき使ってくれているのをみると嬉しくなる。

お天気も良かったので、今日は少し庭仕事もできた。まだ寒いし、今日は霜も降りていたけれど、少しずつ春のしるしが足元に見られるようになったヨ。

去年はピンクばかりだったところに、白いのが咲いている。

こちらは↓↓は桃色とモーヴのグラデーション。

この色。こういうモーヴが好き。おとなになってからすごく好きになった色だ。

庭仕事をしながらぬれた枯れ葉をがさがさと動かしていたので、少し花粉症のような症状が出た。今も目のふちが痒い。次回はマスクをして作業をしないと。

↑このクリスマスローズはまだつぼみ。かわいいなぁ。

↓こちらはお友だちからもらった種類で、もうこんなに咲いている。

草花たちをみていると元気がでてくる。

草花なんて見なくても、エブリデー元気でハッピーなイヌ。

私が庭に出ると、ボール投げをしてもらえると思ってウォーミングアップで走っている(と思う)。

最近食べたものとかなんやらも、アップしようと思っていてできていない。編みものも、忘れないうちにまた何か編みたいなぁと思いつつ、、、毛糸を買いに行けなかった。編み針も、次はもう少し短いものか輪っかになってるものを使いたい。ブログのお友達のニッターKanaさんにもたくさんアドバイスをもらった♪ ありがとう!

書いたり、描いたり、チクチクしたり、読んだりもしたいし、庭仕事もしたいし、甘いものも作りたいし、、、自由時間がもっとほしい。

さ、また一週間。明日はもう1月19日。

良い一週間を!

 

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
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投稿1月の庭で。@ヴィクトリア三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

【旅の計画】季節が変わる街へ|3〜5月がベストシーズンの海外都市

2026年01月20日 category:特集一覧

早く抜け出したいと思うほど、寒さが厳しい2月。少し先の季節に出会いにいく旅の計画はいかがでしょうか。旅の魅力は、出発する瞬間だけでなく、「次はどこへ行こう」と思い描く時間にもあります。春を迎える世界の街は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する、特別な表情を見せてくれるもの。3〜5月にベストシーズンを迎える海外旅行を中心に、今だからこそ計画したい春旅のヒントをご紹介します。

画像:iStock

★★★

新しい年が始まり、少し落ち着いた頃。「次はどこへ行こうかな」と、旅のことを考え始める人も多いのではないでしょうか。実際に出発するのはまだ先でも、行き先を調べたり、季節やまちの空気を想像したりする時間は、すでに旅の一部。忙しい日常の中で、気持ちをふっと前向きにしてくれるひと時でもあります。

1月末から2月にかけては、春の旅行計画を立てるのにちょうどいいタイミングです。3月〜5月は、ヨーロッパでは街歩きが快適になり、南半球では穏やかな初秋を迎えるなど、旅を楽しむ条件が揃う季節です。卒業や環境の変化、年度の切り替えといった節目に合わせて、リフレッシュを兼ねた旅行を考える人もいるかもしれません。

今回は、春を迎える時期に訪れたい海外都市を厳選してご紹介します。
定番の街から、少し視点を変えた行き先まで、いずれも「今は計画、旅は少し先」にぴったりな場所ばかり。この春、あなたの心が動く街が見つかれば、それが次の旅への第一歩となるはずです。

 

1. パリ(フランス)| 「失敗しにくい海外」の代表格

<ベストシーズン:4〜5月>
パリは、「今は計画、春に実行!」華やかで落ち着いている春王道の渡航先。春の花たちが街に戻り、カフェやワインバーなどのテラス席が気持ち良いシーズンです。セーヌ川沿いの散策や、美術館巡りなど、ひとり旅もしやすく、GWをずらせば混雑回避も可能です。

 

画像:iStock

 

◆こんな方にオススメ

・久しぶりに海外旅行をしたい方
・定番の都市を、落ち着いた時期に楽しみたい方
・何かの卒業旅行、節目の記念旅行を考えている方

春のパリは、花々が咲き誇り、日も長くなるため、散歩には最適のシーズンとなります。
ルーブル美術館に隣接したチュイルリー庭園では、手入れされた花壇を眺めながらの散策や、園内にある国立美術館(Jeu de Paume)での現代アート鑑賞もおすすめです。また、パリ郊外になりますが、ソー公園には広大な八重桜の林でフランス流のお花見も楽しめます。

カフェの野外テラス席が解放されるのもこの季節。学生街のカルチェ・ラタンで、暮らすようにパリを味わい、日光を浴びながらコーヒーやワインを楽しむことも春のパリの醍醐味です。

世界遺産の景観を効率よく巡るには、セーヌ川クルーズがオススメ。ランチやディナークルーズに参加すれば、食事を楽しみながらエッフェル塔やノートルダム大聖堂を眺める贅沢な時間が過ごせます。

 

 

2. バロセロナ(スペイン)| 「また次も行きたい」につながる前向きな旅

<ベストシーズン:4〜5月>
バロセロナは、写真×地中海グルメ×気候 三拍子揃って楽しさ安定の渡航先。ベストシーズンは、夏前の過ごしやすい時期で、和みのテラス文化が復活し始める頃です。光と街の色で気分が上がり、ガウディ建築や海も街も楽しめます。パリとは雰囲気が被ることなく、ひとり旅でも、カップルや友人、ご両親と行っても誰もが満足できるでしょう。

 

画像:iStock



◆こんな方にオススメ


・街歩きもグルメも両方楽しみたい方
・写真映えする旅先を探している方
・友人同士やカップルでの旅行を検討中

バロセロナといえばアントニ・ガウディの「サグラダ・ファミリア」。2026年についに完成予定の大聖堂は、どの時間も人気のため、事前にオンラインチケット購入が必須となります。ステンドグラスが最も美しく見えるのは夕方16時以降を狙うのもおすすめです。

ガウディの色とりどりのモザイク建築を引き立ててくれるのは、グエル公園の花々です。公園からバロセロナ市街の眺めは素晴らしく、特にこの季節は最高の景色を楽しむことができます。

そして、グルメ派にも嬉しいタパスとバル巡り。旧市街のゴシック地区などで、様々なバルを巡り、少しずつタパスを頂く楽しみは、バロセロナ旅行では外せません。サンタ・カテリーナ市場や、活気あふれるラ・ボケリア市場で、地元の新鮮な食材やフルーツを味わうのも一興です。

4月23日はサン・ジョルディの日。「本とバラの日」としてお祭りが開催され、街中が華やかに賑わいます。

 

 

3. プラハ(チェコ)| 「王道から一歩横」旅慣れ感をくすぐる

<ベストシーズン:3〜5月>
プラハは、「ヨーロッパ再訪」に最適な渡航先。冬の重さが抜け、街全体がコンパクトで歩きやすく、物価も比較的優しめです。観光のピーク前が狙い目で、冬の名残と春の気配が同居したこの季節がプラハ訪問にはぴったり。連休の混雑を避けたい方々にも落ち着く場所となります。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・ヨーロッパにもう一度行ってみたい方
・混雑や物価が気になる方
・落ち着いた雰囲気の街が好きな方

春のプラハは、中止絵の面影を残す街並みが花々に彩られ、音楽や伝統行事が多く開催される非常に魅力的なシーズンとなります。

4月5日にはイースターを祝い、その前後、旧市街広場やヴァーツラフ広場で華やかなマーケットが開かれます。屋台で焼かれる伝統菓子の「トゥルデルニーク」やチェコのソーセージを味わってみましょう。
王道の観光スポットも夏ほどの混雑がないので、世界遺産を観光するには最適シーズンです。「プラハ城」は、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスに差し込む春の光を堪能できる朝一番のお出かけがオススメです。また、カレル橋では、幻想的な朝霧に包まれた彫刻を鑑賞し、静かな大人の時間を過ごすこともできます。

※プラハは、5月12日から6月初旬にかけて、世界的に有名なクラッシック音楽の祭典「プラハ春の音楽祭」が開催されます。

 

 


4. メルボルン(オーストラリア)| 気軽すぎないからこそ記憶に残る旅になる

<ベストシーズン:3〜4月(初秋)>
南半球の感覚を味わって、思い込みを外す渡航先。暑さが和らぎ、美しい秋に移ろいゆく最高の季節となるメルボルン。GW少し前が狙い目で、カフェ巡りやアート散策、地元のマーケット見学も快適に楽しめます。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・南半球のベストシーズンを狙いたい方
・都市型の海外旅行が好きな方
・長距離でも、快適な旅を重視したい方

南半球のメルボルンでは、秋にあたるこの季節、過ごしやすい気候になりイベントも多く開催されます。「世界で最も住みたい街」と評されるメルボルンの魅力を存分に味わえる季節となります。

「世界一」はもう一つ。一見の価値ありと評されるビクトリア州立図書館は、壮大なドーム型の閲覧室が有名で、「世界で一番美しい図書館」のひとつに数えられています。また、世界遺産に登録されている王立展示室とカールトン庭園、フィッツロイ庭園でも美しい景観を楽しむことができます。

メルボルンの見どころは、歴史的なスポットのみならず、路地裏でストリートアートを楽しむこともあち歩きを楽しくしてくれます。南半球最大の野外市場「クイーン・ビクトリア・マーケット」で新鮮な食材や雑貨を見て回るのも、活気を感じ「世界で最も住みたい街」を感じられるかもしれませんね。

 

 


5. オークランド(ニュージーランド)| 落ち着いた時間を、大切に味わえる街

<ベストシーズン:3〜4月(初秋)>
自然も街もベストなバランス。人混みを避けたい大人旅には最適な渡航先。初秋の爽やかな気候の中で、ワイナリー・ハイキング・港町散策を満喫でき、GW前後でも比較的混雑しにくいところが◎。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・自然も街もバランスよく楽しみたい方
・人混みを避けて旅をしたい方
・心身をリフレッシュしたい大人世代

オークランドは「帆の街」と呼ばれるほど、港の景色がとても美しい街です。食事も散策もウォーターフロントへ行けば、オークランドの魅力を満喫できます。そして、滞在時はぜひスカイタワーに登ってみましょう。地上328mからは、市内が一望でき、周辺の島々までのパノラマビューが楽しめます。季節を楽しむには、アルバート公園へ。歴史的な木々に囲まれた美しい公園には、ビクトリア朝の噴水や、花壇を眺めながらしっとりと深まる秋の静けさを感じる大人時間が過ごせるでしょう。

近郊の島々へフェリーで短時間で訪問もできるので、アクティビティで飽きることはありません。ランギトト島は、オークランドのシンボルとなっている火山島。頂上までは片道1時間ほどでハイキング出来、そしてその頂上からの眺めは格別です。また、野鳥のサンクチュアリと言われているティリティリ・マタンギ島にも行ってみましょう。保護区となっているこの島には、ニュージーランド固有の希少な野鳥たちを間近で観察することができます。

日程に余裕があれば、映画「ロード・オブ・ザリング」のロケ地となったホビット村を訪れるのもおすすめです。オークランドから日帰りで訪れることができる人気の観光スポットとなっています。

★★★

 

いかがでしたか?
旅の計画は、出発するずっと前から始まっています。行き先を調べ、季節を想像し、街の空気に想いをはせる時間も旅の楽しみのひとつ。忙しい日常の合間に次の旅を思い描く時間は、自分自身を整える小さなリセットでもあります。心がふわっと動いた街があれば、それが旅の合図かもしれません。

投稿【旅の計画】季節が変わる街へ|3〜5月がベストシーズンの海外都市三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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