TRAVEL-MODE 2026.3月号

2026年02月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE3月号は、2026年のGW〈5連休〉を見据え、行っても疲れにくい渡航先をテーマにお届けします。『街角動画』では、五感で感じる旅先・ブラジルをご紹介。『編集部だより』では、これからの旅に欠かせないパスポート申請の耳寄り情報をまとめました。『世界の街から』では、各国から届いた美しい写真とともに、食や季節の便りをお楽しみいただけます。今月も、TRAVEL-MODEが次の旅を思い描くヒントとなりましたら幸いです。

 

★★★

 

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|| 街角動画 ||

\全身で味わう旅先!

Brasil. It’s a vibe!

#Visit Brasil

今月は、ブラジル政府観光局の動画を紹介します。

言葉で説明するよりも、まず“感じてほしい”。

ブラジルには、理屈を超えて心に届く独特のエネルギーがあります。

身体を自然に動かしてしまうリズム、意外性に満ちた食のフレーバー、そして、初めて訪れてもどこか懐かしさを覚えるような、あたたかな笑顔。それらすべてが溶け合い、この国ならではの「空気感=バイブス」を生み出しています。

活気に満ちているのに、どこか人懐っこい。多様でカラフルなのに、自然体。ブラジルは、“見る”旅先というより、全身で味わう旅先。説明はいりません。ただ、その鼓動を感じに行ってみませんか?

 

◆今月のトピック
GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6

2026年のGWは、5連休をベースに有給休暇を組み合わせれば、大型連休化が可能。

今回の特集では、「行ってよかった」と心から思える街、そして「GWでも疲れにくい」街をテーマに、旅のスタイル別に厳選。移動のストレスより、その先にある時間の質を大切にしたい人へ。今年のGWは、“混雑を承知で行って正解だった”と思える旅先を見つけてみませんか。

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◆世界の街から

 

【ヴィクトリア/カナダ】

街のベーカリーで出会った、品よく美しいチョコレートケーキ。ダーニングステッチでブローチを作り、撮り溜めた庭の花々の写真を眺めながら、「これはカミサマからのおくりもの」と感じたというpapricaさん。冬の庭の静けさの奥で、春へと向かう気配をやさしくすくい取る、写真も言葉も愛おしい記事です。

・・・続きはこちら

 

【ハノイ】

マダムの前世はベトナム人さんの2026.2.20のブログから、フォーでもブンでもないベトナム麺「バインダー」をご紹介します。トマトの酸味と旨みがやみつきになるスープが評判のお店を、マダムが太鼓判。おすすめの食べ方からお土産選びまで、旅先でも日常でも頼りになるマダムのガイドは、今回も必読です。

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【バンコク】

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2026.2.7の記事をお伝えいたします。今回は、日本から来た友人を案内して巡る、バンコク・チャイナタウンからソンワット散策。ウォールアートが彩る街並みと雑貨屋さん巡り、昭和レトロな日本アイテムとの思わぬ出会い、さらにビブグルマン掲載店まで楽しめる、今注目のバンコク街歩きスポットをご紹介します。

・・・続きはこちら

 

 

【マンハッタン】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026.2.24の記事をお届けします。ミシュラン三つ星から“秘密の扉”の先へ——。今月は、アヴェニューMさんが出会った、とっておきの二軒の寿司店をご紹介。発想豊かなアメリカ人女性が手がけるお寿司は、新鮮な驚きとともに、ニューヨークの寿司文化が今も進化し続けていることを感じさせてくれます。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認

 

2026年4月から、
自転車走行に関する交通ルールが大きく変わります。

これまで注意や警告で済んでいた行為が、反則金の対象になるケースも。とはいえ、「自転車は歩道を走っていい」「少しなら逆走しても大丈夫」など、日常の中で“うっかり”やってしまいがちな行動も多いのが実情です。今月は、特に子どもや高齢者、免許を持たない方が誤解しやすいポイントを、具体例でわかりやすく整理。ルールを正しく知り、安心・安全な自転車利用につなげましょう。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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|||こちらもお読みください|||

【中高生の自転車事故の実態】
大切なお子様の将来のために。

 

 

◆編集部だより
パスポート残存期間チェックと発行手数料の話

2026年7月ごろから
大幅に引き下げられる方向で
調整されています

行き慣れている方も、久しぶりの方も、海外旅行で意外と多いのが、「行き先も決まり、航空券を探していたのに、パスポートの残存期間が足りなかった」というケースです。国や地域によっては、入国時に6か月以上の残存期間を求められることもあり、直前ではどうにもならない場合もありますから、パスポートの有効期限の確認は大事なポイントです。


・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

外務省・海外安全ホームページ

海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省・海外安全ホームページ
随時更新される情報に注目してください。


 

 

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投稿TRAVEL-MODE 2026.3月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

2026年3月号 編集部だより【パスポート残存期間チェックと発行手数料の話】

2026年02月24日 category:編集部だより

みなさま。こんにちは。

今月の特集【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選はいかがでしたか?
連休は、有効的な時間を過ごしたいもの。海外旅行好きのみなさんは、真っ先に「どこに行く?」「何をする?」を考えることでしょう。

 

画像:iStock

 

行き慣れている方も、久しぶりの方も、海外旅行で意外と多いのが、「行き先も決まり、航空券を探していたのに、パスポートの残存期間が足りなかった」というケースです。国や地域によっては、入国時に6か月以上の残存期間を求められることもあり、直前ではどうにもならない場合もありますから、パスポートの有効期限の確認は大事なポイントです。

目安としては、有効期限の1年前〜遅くとも半年前には更新を考えておくと安心。特に、久しぶりに海外へ出かけようと思っている方ほど、早めの確認がおすすめです。

実は私、よく海外旅行に行く夢を見るのですが、なぜかその多くが、空港まで行ったところで「パスポート忘れた!!」とか、「パスポートさえあれば、なんとかなるはず!!」といった、パスポートにまつわる危機的状況ばかり。夢だと分かっていても、毎回かなりハラハラします。それくらい、パスポートは“命綱”のような存在なのだと、夢の中で再確認させられるのです。こんな夢を見るのは、私だけでしょうか?

そんなこともあって、パスポートを確認したところ、2026年6月でパスポートの有効期限が切れることがわかりました。今年は、海外に行きたいなと考えていることもあり、パスポートの更新をしようと写真はすでに撮り、あとは申請するだけの状態です。

そこで、パスポート申請をお考えの方に、ひとつ耳よりな情報です。

2026年7月ごろから大幅に引き下げられる方向で調整されています

◆10年有効のパスポート(18歳以上)


 現在:約16,000円 → 引き下げ後:約9,000円程度に大幅引き下げ予定。

5年有効のパスポート(18歳以上)

 廃止される方向。

5年有効のパスポート(18歳未満)

 現在:約11,000円 → 約4,500円に大幅引き下げ予定。

オンライン申請割引も設定され、窓口より少し安くなる見込み。

私の場合、更新時期がちょうど制度変更のタイミングに重なっていて、いっそ一度失効させてから申請するのもアリかな…と考えたり。

ただ、思い立ったときに動けないのは困るので、もう少し様子を見ながら決めようと思っています。
申請料金の引き下げに伴い、パスポートが作りやすくなると、今まで海外旅行に行ったことがない方も、「行ってみようか」というきっかけになるかもしれませんね。

なお現在は、マイナンバーカードを使ったオンライン申請も可能になり、以前より手続きはずいぶん簡単になりました。忙しい日常の中でも、準備がしやすくなっているのは嬉しい変化です。

※申請方法や必要書類の詳細は、外務省の公式案内をご確認ください。

行き先がまだ決まっていなくても、パスポートを更新すること自体が、旅への小さな一歩。「行く」と決める前に、「行ける状態」にしておく——。
そんな準備もまた、旅の楽しみのひとつなのかもしれませんね。

それではまた来月〜

(編集部anan)​

投稿2026年3月号 編集部だより【パスポート残存期間チェックと発行手数料の話】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

Valentine’s day♡ ヴィクトリア/カナダ

2026年02月24日 category:カナダ | 世界の街から

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年2月14日の記事「Valentine’s day♡」をお届けします。街のベーカリーで出会った、品よく美しいチョコレートケーキ。ダーニングステッチでブローチを作り、撮り溜めた庭の花々の写真を眺めながら、「これはカミサマからのおくりもの」と感じたというpapricaさん。冬の庭の静けさの奥で、春へと向かう気配をやさしくすくい取る、写真も言葉も愛おしい記事です。

★★★

良いお天気のバレンタインデー♡

今年は、全然そんな気分でもなく。笑。相方も覚えていないだろうから、もうスルーしようかな。。。とも思ったんだけど。いいお天気だったし、相方は忘れているとしても、私が私にご褒美しよう!という気分になり。週末の買い出しついでにベーカリーに立ち寄って小さなケーキを買ってきた♪

「何かメッセージ入れる?」って聞かれたので、「あぁ、、、じゃぁ、Happy Valentine’s Dayで」ってお願いしたら。↑↑のようにチョコレートの板に書いてのせてくれた。

とても濃厚でクリーミーなチョコレートケーキ。小さなスライスでも満足でございました♪

今日は自転車で久しぶりにダウンタウンまで突っ走り、毛糸やさんに直行。ソフィースカーフを編み上げてから、続けて練習したいなぁ、毛糸がほしいなぁと思っていた。今度のはちゃんとソフィースカーフのパターンで進めていたサイズの棒針と太さの毛糸を使って作ってみたくて。妹用に。可愛い色の毛糸が見つかってうふふんです。そう、ちゃんとほっぺたにスリスリさせて、チクチクしないか確認して買ってきた。

毎日、少しずつでも手を動かしたいなぁ、という気分が続いている(今のところ)ので、ダーニングステッチでブローチを作ってます♪ 走るウサコは2,3個リクエストをいただいたので(覚えてるかなぁ…)頑張って楽しみながら、のんびり作っております。

↑えへへ。スカートの生地が余ったから(丈間違ったし。。。苦笑)。じゃんじゃん使う予定。

デスクトップに撮った写真をとりあえず保存しているフォルダーがあって、毎日少しずつ振り分けてるんだけど。去年の夏の庭の写真を見て「わぁ〜♡」っと一人うれしくなっている。自分の庭なのに、こんな季節があったんだなぁ〜って、とても新鮮な気持ちで花の写真を眺めてしまった。

こんな花の写真をみると、改めて、草花たちのもつ「ちから」を感じる。ありふれた表現だけれど、「カミサマからのおくりものだよ、これは」って思わずにはいられない。

殺風景な冬の庭を見ていると、また草花たちで賑わう季節がやってくることすら想像できないんだけど。少しずつ、陽は長くなり、草花や木々たちもちゃんと春への準備を進めている。​

 

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
papricaさんのブログ
Can of Good Goodies
もっと見たい方はこちら
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友達と中華街&ソンワット探索〜@バンコク

2026年02月24日 category:タイ | 世界の街から

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2026.2.7の記事をお伝えいたします。今回は、日本から来た友人を案内して巡る、バンコク・チャイナタウンからソンワット散策。ウォールアートが彩る街並みと雑貨屋さん巡り、昭和レトロな日本アイテムとの思わぬ出会い、さらにビブグルマン掲載店まで楽しめる、今注目のバンコク街歩きスポットをご紹介します。

★★★

 

一昨日から急に暑くなったバンコク🇹🇭
特に暑かった昨日金曜日、日本から遊びに来ている友達と初チャイナタウンエリアへ🇨🇳

このお友達もドバイで仲良くしてもらってた結構年下のお友達
関西在住なので数年前にドバイに遊びに来てくれた時にあって以来😅
35度で暑くて汗だくになりながら地図片手にウロウロ〜
聞いていたほど激混みではなかったけど、チャイナタウンのあちらこちらの歩道工事中で歩きにくい🚶‍♀️

チャイナタウンを抜けてウォールアートで有名なソンワットへ

ガイドブック載っているソンワットの雑貨屋さん巡り💕
観光客値段で高いけど面白い雑貨があるよ
ヤードムケースとかお友達が買ったペットボトルが花瓶になるカバーとか👍
 

崎陽軒の醤油差し 日本の古い食器とかがたくさんあせる

お店の前で売ってた昭和のレコード

大川栄作とかとしちゃんとかびっくり

暑いのに外席オンリー、満席で並んで待つ人もいる中華屋

ダックのお店でビブグルマン掲載店

残念ながら私のお腹の調子がイマイチで(多分薬のせい)、無難なベトナムレストランで🇻🇳

ソンワットで1番有名な絵

チャオプラヤークルーズの時に船からも見えたよ

香り系のお店がいっぱいある

人気雑貨店やスイーツが並ぶ通り

駅に戻りながら中華街も少しみて〜
春節用のものがいっぱい🈵
日本人駐妻が行く布屋街とかはどこにあるのかなぁ
 
友達は夕方から予定があったので数時間でしたが、とっても楽しかった😊
7月にタイにきてから初めての友達とのお出かけ💕
やっぱり楽しい〜
 
この友達はまたすぐ来てくれそうなので次回までに何処かお勧め場所見つけておかないと​

 
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*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんのブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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ベトナム麺料理|ハノイで大好きな茶色い米麺BÁNH ĐA(ハイフォン名物)

2026年02月24日 category:ベトナム | 世界の街から

マダムの前世はベトナム人さんの2026.2.20のブログから、フォーでもブンでもないベトナム麺「バインダー」をご紹介します。トマトの酸味と旨みがやみつきになるスープが評判のお店を、マダムが太鼓判。おすすめの食べ方からお土産選びまで、旅先でも日常でも頼りになるマダムのガイドは、今回も必読です。

★★★

ハノイには美味しい麺料理が沢山!

毎日麺でも飽きない。

ベトナムで代表的なフォーでもブンでもない、

バインダーが私は大好き。

☝BÁNH ĐA(バインダー)は、茶色い“きしめん”のような幅広の米麺。

フォーやブンのツルッとした感じとは違って、

もちっとしていて満腹感もあり。

PHỞ(フォー) ― 平たい米麺

 

 

 

BÚN(ブン) ― 丸くて細い米麺

ハノイでバインダーを食べるならここ。

トマトの酸味と旨みがやみつきになるスープが絶品で、値段も手頃なĐẶC SẢN HẢI PHÒNGがお気に入り。

👇BÁNH ĐA RIÊU(バインダー・ジィエウ

トマトと沢ガニのスープで、

ベトナム北部、港があるハイフォン市発祥。

カニの卵などを固めたような旨みのある、ふわっとしたものと揚げ豆腐入り。

トマトの酸味と沢ガニのダシが重なった、やみつきになる一杯。

 

そしてこの店の名脇役が、角切りのタケノコ。

ニンニクと唐辛子と一緒に酢漬けされたタケノコが

ボトルでテーブルに置かれていて、自由にトッピングで切るのが嬉しい。

私は毎回、山盛り入れます爆笑

 

ザクッとした食感で食べ応えもあり、スープに酸味と辛味が加わって、さらに美味しくなるのです!

👇BÁNH ĐA CUA CÁ(バインダー•クア カー

 
カリっと揚げた白身魚と揚げ豆腐がのった一杯。

底には野菜やシソなどのハーブがたっぷり。

こちらも絶品!

メニューに表示されている(TRỘN, NƯỚC) とは、

TRỘN(チョン) = 混ぜ麺(汁なし)

NƯỚC(ヌオック) = スープあり(汁あり)

という意味。

BÁNH ĐA CUA CÁは、「汁なし」または「汁あり」を選べます。

寒い日は、酸味と沢ガニの旨みが広がるスープで。

暑い日は、汁なしでさっぱりと。

 

私はここの店のスープが好きなので、汁あり一択です。

麺の種類を変えることもできます!

※カード払い不可

店はハイバーチュン区のビンコムタワー近くでCIRCLE Kが目印。

この路地奥にあります。

BÁNH ĐAが好きな方はこちらもおすすめ👇

ベトナムで人気のブランド「VIFON(ヴィフォン)」のBÁNH ĐA CUA(バインダー•クア) インスタント麺です。

ロイヤルシリーズで、

本物のカニのすり身入り。

スープがとにかく美味しい。

粉末ではなく、トマトとカニのペースト状のスープの素が付いているのがポイントです。

お土産にもおすすめ。

パクチーやシソなど、好みのハーブをたっぷりのせれば、日本でもベトナムの味が楽しめます。

知人の駐在員の男性は、このヌードルを箱買いして日本に持ち帰ったそうです。

VIFONブランドのインスタント麺はスーパーや商店で購入できますが、BÁNH ĐA CUAは取り扱いのない店舗もあります。

 

ロッテマート(ロッテホテル地下)や、デュ・パルク・ホテル近くのフジマートは販売している確率が高め。

見つけたらぜひ試してみてください。

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ベトナム、パリ、ヨーロッパの情報たっぷり!
マダムの前世はベトナム人さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/coconut-1028/

マダムの前世はベトナム人さんのホームページ
『たびたびわがまま』こちら
美容・健康・お菓子の情報もオススメです♪
https://www.tabitabiwagamama.com/
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【マンハッタン】またまたニューヨークは大雪、その前に鮨とSUSHI。

2026年02月24日 category:ニューヨーク | 世界の街から

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026.2.24の記事をお届けします。ミシュラン三つ星から“秘密の扉”の先へ——。今月は、アヴェニューMさんが出会った、とっておきの二軒の寿司店をご紹介。発想豊かなアメリカ人女性が手がけるお寿司は、新鮮な驚きとともに、ニューヨークの寿司文化が今も進化し続けていることを感じさせてくれます。

 

★★★

 

 

 

ニューヨークはまたまた

吹雪、大雪、寒波で非常事態宣言。

不要不急の移動は禁止に。

 

日曜日からずっと降り続いる雪。

一夜明けたら……

 

中庭のテーブルは雪のユーハイムクランツ😆

椅子にも雪のふわふわクッションが

出来上がり。

 

 

 

家の中はセントラルヒーティングで

ずっと暖かかったせいか

先週なんと、酢橘の花が咲き、

小さな実まで付きました!

勘違い酢橘😆

 

 

 

そんな大雪の前日

久し振りにすし匠NYCに行ってきました。

 

2025年ミシュラン3つ星獲得

ニューヨークタイムズの著名なレストラン

評論家Pete Wellsの記事にも取り上げられ

予約もさらに困難になった中

やっと取れた予約が

この雪でキャンセルにならなくて

本当に良かった。

 

 

 

 

写真はお茶室を除き、基本的に撮影禁止。

大将、中澤さんとの会話を楽しみながら

ゆっくりと全身で鮨を味わう

本当に贅沢な時間。

 

まさにミシュラン三つ星の定義

「そのために旅行する価値のある卓越した料理」

という言葉に深く納得。

 

 

 

 

 

もう一軒、最近オープンした寿司店、

Anbā。

 

面白いのは、寿司屋だと思って入ると、

そこにはダウンタウンらしい

おしゃれなバーの空間。

 

「あれ、お店を間違えた?」と思ったら

「こちらです」と秘密の扉へ案内され

入ってみると…

 

 

 

 

そこは、カウンター席のみの寿司屋。

 

そして、こちらが寿司シェフのAmbrelyさん。

 

日本人以外の寿司シェフも

いまは海外では珍しくなくなってきましたが

女性の寿司シェフというのは、

驚きと期待が高まります!

 

 

 

日本人寿司シェフのもとで修行され

カウンター寿司も経験があり

どんなお寿司が出てくるのか

すごく興味津々。

 

前菜も含めて全部で16品のお任せ。

 

 

 

前菜の一品、

セロリの出汁とブラウンバターを

効かせた茶碗蒸し。

 

オリジナリティがあって

茶碗蒸しの枠を超えた美味しさ。

 

 

 

 

寿司の定番であるガリではなく、

さまざまな野菜を使ったピクルス。

 

好き嫌いは別として

アメリカ人の寿司シェフらしい

逆にこの発想が面白い。

 

 

 

前菜の自由な発想とは対照的に

握りは自家製の熟成魚を使っていて

余計なアレンジを加えないストレートな寿司で

前菜とこの握りの組み合わせは

他のお店にはない、このお店の個性ですね。

 

 

 

 

さらに今年は、550 Madisonビルに

コリアンステーキハウスのCOTEグループが

鮨よしたけをオープンしたり

まだまだ鮨の勢いが止まらない

ニューヨークです。

 

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知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認

2026年02月23日 category:お知らせ

2026年4月から、自転車走行に関する交通ルールが大きく変わります。

これまで注意や警告で済んでいた行為が、反則金の対象になるケースも。とはいえ、「自転車は歩道を走っていい」「少しなら逆走しても大丈夫」など、日常の中で“うっかり”やってしまいがちな行動も多いのが実情です。今月は、特に子どもや高齢者、免許を持たない方が誤解しやすいポイントを、具体例でわかりやすく整理。ルールを正しく知り、安心・安全な自転車利用につなげましょう。

 

画像:iStock

 

★★★

先月の記事はこちら
こちらも合わせてご確認ください。

【自転車ユーザー必読】2026年4月改正 道路交通法で“自転車のルール”が変わります。

 

先月ご紹介した通り、2026年4月から自転車走行に関するルールが大きく変わります。

今月は、日常で特に起きやすいケースを具体例で見ていきましょう。

 

①「自転車は歩道OK」は例外ルール

自転車は原則「車道の左側」を走行します。

歩道を走ってよいのは、


・標識で許可されている場合


・子どもや高齢者など、安全確保が必要な場合

・車道を通行するのが困難な場合
(車道や交通状況から見て、歩道を通行することが安全上やむを得ないと認められるとき)

などの特例です。

歩道走行時も、歩行者優先・スピード控えめが基本となります。

 

② 逆走は、事故リスクが一気に高まる行為




進行方向と逆向きに走る「逆走」は、

自動車・自転車双方から認識しづらく、衝突事故につながりやすい行為です。

「近いから」「空いているから」は理由にならず、今後は明確な違反対象になります。

 

③ スマホ操作・イヤホン使用は要注意




走行中のスマホ操作や、周囲の音が聞こえない状態での走行は、

危険行為として取り締まりの対象になります。

特に交差点や横断歩道付近では、重大事故につながる可能性があります。

 

④ 免許がなくても“ルールは同じ”




自動車免許を持っていない子どもや高齢者でも、

自転車は「車両」として交通ルールを守る必要があります。

信号無視、一時停止無視などは、年齢に関わらず注意が必要です。

ルールを知ることは、罰則を避けるためだけでなく、

自分と周囲の安全を守ることにつながります。

日常の移動手段だからこそ、今一度、走り方を見直してみましょう。

★★★

自転車は「軽車両」として、原則は車道の左側通行が基本です。歩道を走れるのは、標識がある場合や安全確保が必要なときの特例。逆走やスマホ操作は重大事故につながりやすく、2026年の法改正で反則金の対象になります。また、年齢を問わずヘルメット着用は努力義務とされており、特に子どもや高齢者には命を守る重要な対策です。自動車免許を持たない人ほど、知らずに違反しがちなルールを具体例で確認し、日常の移動を安全に見直しましょう。

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【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選

2026年02月23日 category:特集一覧

GWの海外旅行は、混雑や満席、空港の慌ただしさを理由に避ける方も少なからずいらしゃるでしょう。2026年のGWは、5連休をベースに有給休暇を組み合わせれば、大型連休化が可能です。せっかくの連休のチャンスを逃したくないですよね。確かに空港は混雑はしていますが、それは日本を出発するまでの話。ひとたび、現地に到着してしまえば、そこにはいつも通りの街のリズムが流れています。

今回の特集では、「行ってよかった」と心から思える街、そして「GWでも疲れにくい」街をテーマに、旅のスタイル別に厳選。移動のストレスより、その先にある時間の質を大切にしたい人へ。
今年のGWは、“混雑を承知で行って正解だった”と思える旅先を見つけてみませんか。

 

画像:iStock

★★★

 

GWの海外旅行というと、どうしても気になるのは空港の混雑や航空券の取りづらさ。そのせいで、「GWは避けた方がいい」と感じている人も多いかもしれません。けれど、よく考えてみると、その混雑はほとんどが“日本側の事情”。目的地に到着すれば、街はいつも通りの表情で、旅人を迎えてくれます。

大切なのは、移動の疲れを前提にしても、到着後にきちんと回復できるかどうか。今回の特集では、GW期間でも無理なく楽しめて、「行ってよかった」と後からじんわり効いてくる都市を、カップル・友達や家族・一人旅という3つのスタイル別に紹介します。

 

◆混雑しても行ってよかった街

||カップル向け||

リスボン/ポルトガル

画像:iStock

リスボンの魅力は、景色や名所そのものよりも「時間の流れ方」にあります。

アルファマ地区の石畳、坂道を縫うように走る路面電車、テージョ川に沈む夕陽。どれも派手ではないけれど、心の奥に残る風景です。

名物のバカリャウ料理やエッグタルトを味わいながら、会話が自然と深まるのもこの街ならでは。

少し足を伸ばせば、ワインと川の街ポルトも選択肢に入り、旅に物語性を持たせたいカップルにぴったりです。

 

||友達・家族向け||

シンガポール

画像:iStock

 

「短い日程でも満足度が高い」——それがシンガポール最大の強み。

マリーナベイの近未来的な景観、ローカル色豊かなホーカーズ、緑あふれる植物園まで、コンパクトな国の中に多彩な体験が凝縮されています。

食事の選択肢が幅広く、辛さや好みに応じて調整しやすいのも家族旅行向き。

移動がスムーズで治安も良く、世代や趣味の違うメンバーがいても「全員が楽しめた」と感じやすい都市です。

 

||一人旅向け||

ベルリン

画像:iStock

 

ベルリンは「見せる街」ではなく、「考える余白をくれる街」。

歴史の痕跡が残るベルリンの壁、重厚な博物館群、自由な空気が流れるアートエリア。どれも一人で向き合うからこそ意味を持ちます。

名物のカリーヴルストや気軽なビアガーデンも、一人で入りやすい雰囲気。

予定を決めすぎず、気分で歩くほど満足度が上がる、内省型の旅に最適な都市です。

 

◆ GWでも疲れにくい街

 

||カップル向け||

バンクーバー

画像:iStock

 

自然がすぐそばにある安心感。

バンクーバーでは、街歩きの延長で海や森に触れることができます。

スタンレーパークの散策、海沿いのカフェ、地元食材を活かした料理。どれも“頑張らなくていい観光”。

移動や人混みに疲れやすいGWでも、心身のバランスを取り戻しながら過ごせる、静かな幸福感のある都市です。

 

||友達・家族向け||

ホノルル

画像:iStock

 

ホノルルは、旅の主役を「人」に戻してくれる場所。

ビーチ、ショッピング、自然、グルメと王道が揃い、行動を分けても合流しやすいのが魅力です。

名物のロコモコやガーリックシュリンプなど、食の楽しみも豊富。

GWの混雑を感じても、到着後はリゾートの空気がそれを包み込んでくれます。

 

||一人旅向け||

台北

 

画像:iStock

 

台北は「一人でいることが自然な街」。

故宮博物院や寺院巡り、ローカル市場、夜市グルメまで、自分のペースで楽しめます。

魯肉飯や小籠包など、一人でも入りやすい名店が多いのも大きなポイント。

日本から近く、文化的な距離も近いからこそ、心を整え直すGW旅にちょうどいい選択肢です。

 

★★★

 

いかがでしたか?

GWの海外旅行は「混む・高い・疲れる」というイメージを持たれがちですが、実は準備の仕方次第で快適さは大きく変わります。まず航空券は、直行便にこだわりすぎないこと。乗り継ぎ1回でも、時間帯や空港をずらすだけで空席が見つかることがあります。出発日は前後1日動かせるかどうかも、価格と混雑回避の分かれ道です。

ホテルは「中心地ど真ん中」よりも、公共交通で10〜20分圏内を目安に。人の流れから少し外れるだけで、静かさと価格のバランスが取れます。GWは早めの全額前払いより、キャンセル条件が緩いプランを押さえておくのも安心です。

現地では、予定を詰め込みすぎないことが最大の注意点。

GWは移動そのものがイベントになりやすい時期です。観光は「必須1〜2カ所+余白」を意識し、体力と気分に合わせて調整できる余地を残しましょう。

混雑を避けるのではなく、混雑しても疲れにくい選択をする。それが、GWの海外旅行を「行ってよかった」に変えるコツです。

投稿【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

NEW!

TRAVEL-MODE 2026.2月号

2026年01月25日 category:Travel-Mode

TRAVEL-MODE2月号。特集は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する「春たび」のご提案です。ひとりでも旅しやすいパリ、バロセロナ、プラハ、メルボルン、オークランドをピックアップ。街角動画では、ちょっと面白い機内安全ビデオをご紹介。その国の文化や美意識に触れられるKLMらしい、品と遊び心に満ちた一本をぜひご覧ください。

 

★★★

 

いつも弊社の海外旅行保険「@とらべる」をご愛顧いただきありがとうございます。

 

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新規ご加入、更新、リピートは→こちら

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|| 街角動画 ||

\眺めているうちに、安全が届く!

KLM Flight Safety

#KLM Royal Dutch Airlines

 

ー白地にブルーの手描きが静かに動き出すー
KLMオランダ航空の機内安全ビデオは、オランダの伝統工芸をモチーフにしたアニメーション作品です。デルフトブルーを思わせるタイルの世界は、実写の安全ビデオにありがちな生々しさがなく、思わず目を留めてしまう不思議な引力があります。

「見てもらう」ではなく「見たくなる」安全ビデオは、アイデアも構成も秀逸。シートベルトの着用や非常口の案内といった大切な情報も、物語を眺めるような感覚で、自然と頭に入ってきます。

旅の始まりに、その国の文化や美意識に触れられるKLMらしい、品と遊び心に満ちた一本をぜひご覧ください。

 

◆今月のトピック
【旅の計画】季節が変わる街へ|35月がベストシーズンの海外都市

春旅のヒント

早く抜け出したいと思うほど、寒さが厳しい2月。少し先の季節に出会いにいく旅の計画はいかがでしょうか。旅の魅力は、出発する瞬間だけでなく、「次はどこへ行こう」と思い描く時間にもあります。春を迎える世界の街は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する、特別な表情を見せてくれるもの。3〜5月にベストシーズンを迎える海外旅行を中心に、今だからこそ計画したい春旅のヒントをご紹介します。

・・・続きはこちら

 

 

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◆世界の街から

 

【ガーナ】

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年1月13日の記事をお届けします。「地元マーケットが消えた!?」のタイトル通り、いつもの市場が急に消えて更地になっていたという衝撃展開…!新しいマーケットは別の場所に移っていたそうですが、跡地のカオスがまたすごい(笑)。現地の空気感を、画像とともにどうぞ。

・・・続きはこちら

 

【成田→ラスベガス】

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年1月9日の記事をお届けします。今回のタイトルは「成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について」。成田空港のラッピングサービス体験や、乗り継ぎを含む長距離移動での預け荷物の工夫が参考になる内容です。さらに、意外と知られていないアメリカへの食品持ち込み規制の最新情報も。画像とともにラスベガスまでの旅お楽しみください。

・・・続きはこちら

 

【ヴィクトリア/カナダ】

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年1月18日の記事「1月の庭で。」をお届けします。冬の庭に広がるふかふかの苔、バードフィーダーのお手入れ、クリスマスローズやシクラメンの凛とした佇まい…写真の一枚一枚から、ヴィクトリアの静かな季節感が伝わってきます。画像とともにお楽しみください。

・・・続きはこちら

 

 

【バンコク】

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年1月3日の記事をお届けします。今回のタイトルは「元旦はビーチで〜」。元旦はビーチベッドを事前予約している方が多く、当日は空きが見つからないこともあるのだとか。デッキチェアで過ごしつつも、写真に映るビーチは日差しがきらきらで、のんびりとした南国の空気がたっぷり。ランチ&ディナーのオープンエアレストランの雰囲気も、画像とともにお楽しみください。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【自転車ユーザー必読】20264月改正 道路交通法で自転車のルールが変わります。

 

お子さまとのお話合いにも
ご利用ください。

2026年4月1日から、道路交通法が大きく改正され、自転車走行にも「反則金(青切符)」制度が導入されます。これまで警告で済んでいた違反が、実際に罰金の対象に。一方で、改正の背景には自転車事故の増加や子どもの通学路での安全確保という社会的根拠があります。信号無視・スマホ操作・逆走など、日常的に起きがちな違反が具体的に罰則化されるため、通学や日常利用の多い方、保護者の皆さまは、2026年版ルールを知り、安心・安全な自転車利用に備えましょう。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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|||こちらもお読みください|||

【中高生の自転車事故の実態】
大切なお子様の将来のために。

 

 

◆編集部だより
「ここ知っている気がする」の正体。

全部正解じゃなくていい。

旅の計画を立てるとき、ふと目にした写真や映像を目にして、理由はわからないけれど、

「ここ、知っている気がする。」
「私、ここに立つ気がする。」

そんな感覚がふっと浮かぶことはありませんか?


・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

外務省・海外安全ホームページ

海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省・海外安全ホームページ
随時更新される情報に注目してください。


 

 

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投稿TRAVEL-MODE 2026.2月号三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

2026年 2月号 編集部だより「ここ知っている気がする」の正体。

2026年01月25日 category:編集部だより

みなさま。こんにちは。

今月は、季節の変わり目が美しい5都市を厳選してお届けしましたが、いかがでしたか?

さて、旅の計画を立てるとき、ふと目にした写真や映像を目にして、理由はわからないけれど、

「ここ、知っている気がする。」
「私、ここに立つ気がする。」

そんな感覚がふっと浮かぶことはありませんか?

画像:iStock

 

私自身のその感覚、ストックホルムの「ガムラスタン」、パースの「ピナクルズ」、リヨンの「トラブール」など、いくつかの場所がありました。
言語化が難しいような “説明のつかない確信” に突き動かされるという感覚です。
そして、実際に行ってみると、初めて訪れたはずなのに、どこか懐かしくて心が落ち着くような腑に落ちる体験です。

けれど、直感はいつも「正解」を示すとは限りません。
もしかしたら、思っていたほどピン!とこないことも、期待と違う景色に出会うこともあります。
でも、それは失敗ではないこと、後からちゃんと答えはついてきます。

その場所で出会った人、偶然入ったカフェ、予定を変えたからこそ生まれた時間。
記憶に残るのは、場所そのものよりも、そこから先に続いていく“新しい出会い”だったりします。

直感は、過去の記憶をなぞるためだけにあるのではなく、未来へ橋をかけるためのサインなのかもしれません。そして直感は、特別な人だけに与えられる能力ではありません。
誰かの写真や映像の一瞬、言葉が、知的好奇心の声を思い出させてくれているのが直感です。ただ、忙しさや常識にかき消されやすいだけなんです。

もし、TRAVEL-MODEの中で、そして他の媒体であっても、出会った記事の中に、「なぜか気になる」「理由はわからないけどなぜか惹かれる。」そんな場所や風景があったら、その感覚をどうか大切にしてください。

いきなり、航空券を取らなくても大丈夫。地図で場所を調べてみる、その国や場所の名前をノートに書いてみる、次の旅先候補として心の片隅に置いておく。それだけでも直感は「行動」へと一歩踏み出します。

旅は、行く前からもう始まっています。
そして、思い描いていた旅と違っていたとしても、その先には、あなたの知らない未来が待っているかもしれません。
TRAVEL-MODE編集部は、あなたの芽生えたインスピレーションが思いがけない出会いへと繋がっていくことを願っています!

 それではまた来月〜。

(編集部anan)

投稿2026年 2月号 編集部だより「ここ知っている気がする」の正体。三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

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