Category: ドイツ

「ここはバリ?」な豪華サウナ&スパ {vabali ヴァバーリ} &男女混浴サウナの利用法 @ベルリン

2019年03月22日 category:ドイツ | 世界の街から

ベルリンなのにバリ島にきたような・・・そしてサウナ!? しかも混浴。興味津々のこの話題は、おなじみ『おさんぽベルリン』の久保田さんの記事。ドイツでのサウナの入り方もレクチャーされています。

 

★★★

バリ? いいえ、ベルリンなんです。ゴージャスなサウナとプールがここに。 ©vabali

 

 なんか最近暖かくなって「ひょっとしてもう春?」と淡い期待を抱く今日このごろのベルリンですが、まだまだ寒いのでサウナに行きたい季節です。サウナでじっくり汗を流せば、体の芯からほっかほか。零下の気温もなんのその、という気分になること請け合い。海外でサウナを経験するのも旅のいい思い出になりますよね。「サウナに行ってみたいけど、どうすればいいのかわからない」という方に、今日はわたくしライター久保田のおすすめサウナと、サウナ利用のハウツーをご紹介いたします。

サウナはベルリンに何軒もありますが、私のおすすめはズバリここ。
 vabali(ヴァバーリ)

何がいいって、ベルリンなのにそこはバリ! 2万㎡の広大な敷地に立つバリテイストの建物、屋外・屋内にあるいくつものサウナとプール。ゴージャスなインテリアの部屋でうたた寝をしたらレストランで食事……。こんな世界がなんとベルリン中央駅から歩いてすぐの、都会のド真ん中にあるんです!

 

エントランスをくぐると、そこはもうバリ。 ©vabali

 

屋内・屋外プールで優雅にスイミング。 ©vabali

 

火照った体をチルアウト。 ©vabali

 

利用の仕方は難しくありません。まずはレセプションでウォッチ型のキーをもらいます。このキーひとつでロッカーの鍵、レストランなどでの支払い滞在時間などすべてを管理するので、常に腕に付けておきましょう。料金は利用時間に応じた後払い制なので、入場時の支払いはありません。

エントランスからさらに廊下を渡ると、そこで必要に応じてタオルやバスローブを借りられます(別料金)。その奥が更衣室になっていて、自分の数字のロッカーをウォッチ型キーで開けて着替えます。全裸になったら上からバスローブを羽織り、サンダルを履いてサウナ&プールコーナーへ。施設内の各種サウナやプール、チルアウトルームなどを自由に利用しましょう。マッサージは予約制で別料金です。

サウナは全裸で男女混浴が基本です。でもエロスな世界ではないので勘違いしないように。 ©vabali

 

さてここで、ドイツのサウナの基礎知識を。どこのサウナも基本は同じです。

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ドイツサウナの掟
*ドイツのサウナは全裸で男女混浴が普通。しかしエロな場所ではありません。他人の体をジロジロ見るのはご法度です。
*サウナに入るときは必ずバスタオルを敷き、その上に座るか横になります。素肌がサウナベンチに直に触れるのはNGです。
*サウナとプール内は全裸(プールは水着着用OKの場合もあります)ですが、それ以外の場所(プールサイドの寝椅子やバーコーナーなど)ではバスローブとサンダル着用です。サウナの前でバスローブを脱ぎ(フックがあるのでかけておきます)、バスタオルだけ持ってサウナに入りましょう。

サウナ利用指南
*シャワー→サウナ→休息&水分補給を1セットとし、これを2〜3回繰り返します。気分が悪くなったら無理せず中断しましょう。
*日本のサウナで人気のロウリュ(サウナストーンに水をかけること)は、ドイツのサウナにもあります。
ドイツではAufguss(アウフグス)といいます。スタッフが芳香のあるアウフグス用オイルを混ぜた水をサウナストーンにかけ、蒸気が上ったところでバスタオルを振り、ブワ〜ッと熱波を送ります。アウフグスは決まった時間に行われることが多いです。

持ち物
必須アイテム:バスタオル、バスローブ、サンダルまたはビーチサンダル(以上は借りられますが別料金)
あると便利:靴下(足が冷える人はリラックスタイムに着用を)、ヘアゴム(ロングヘアの方)、シャンプー・リンス、化粧品、飲み物(飲食コーナーへの持ち込みは禁止なことが多いです)
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全裸で男女混浴と聞くと、どうしても尻込みしがちですよね。でも一度行けば驚くくらいエロスな雰囲気はないですし、万一他人の体をジロジロ見ている人がいたとしたら、それはひんしゅくを買います。女性ひとりで行くときは、レディースデーがあるサウナを選ぶのも方法です(vabaliにはありません)。

そういえばドイツには、夏のビーチや屋外で全裸で過ごすFKK(エフカーカー)という文化があります(最近は廃れ気味ですが、特に旧東ドイツ地域で盛んでした。)。全裸で自然と一体化し、開放感にひたるのが目的と言われています。日本ではFKKはドイツの風俗店と思われているようですが、違いますから! 

そういう習慣があるくらいですから、裸に対する感覚が現代日本人とは(昔は日本の銭湯で混浴は普通でしたから)違うと思うんですよね。FKKについては以前「海外ZINE」というオンラインマガジンに詳しく書いたので、ご興味のある方はご覧ください→「ドイツは「裸」先進国、監視社会下で花開いたほのぼのヌーディズム・FKK」

バリな雰囲気で十分にリラックスしたら、着替えて再びレセプションへ。タオルやバスローブを借りた人は、借りた場所に返却します。レセプションでキーを渡して、滞在時間や別料金サービスの利用に応じた合計金額を支払います。最後にゲートにキーを入れて退出したら、プチバカンスはおしまい。

vabaliはほかのサウナに比べてお値段はお高めですが、なんといっても中央駅から歩いていけるバリなので、その価値はあると思いますよ。本来ならサウナは冬がいいですが、ここなら夏も気持ちよさそうです。

 

Vabali ヴァバーリ
住所  Seydlitzstr. 6, 10557 Berlin(ティアガルテン地区)
URL https://www.vabali.de/
開館時間 月−日 9:00−24:00 
休館日 無休
料金 https://www.vabali.de/online/preise-oeffnungszeiten/
(VISA、Masterカード、ECカード利用可)

 

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ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログ
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投稿「ここはバリ?」な豪華サウナ&スパ {vabali ヴァバーリ} &男女混浴サウナの利用法 @ベルリン三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

ベルリンのお土産、本当にオススメできるものをやっと見つけました!

2019年01月22日 category:ドイツ | 世界の街から

世界の街からではお馴染みとなりました『おさんぽベルリン』から、これこそは!という有力おみやげ情報です。ガイドの松永さんが「目からウロコが落ちすぎる」という絶品とはいったい!? 気になります♪

 

 

★★★

 

これまで、「ベルリンでお土産買うなら何がおすすめですか?」と聞かれる度に「実はあんまり『コレ!』っておすすめできるものないんですよね~。」と答えまくっていたガイド松永です(笑)。

 このブログで紹介している『おすすめお土産』も、ベルリンの特別なお土産ではなくてドイツ全国で買えるものでしたし。

ビールやワインは、割れ物だし重い(・_・;)

ソーセージやハムなどの肉製品は日本への持ち込み禁止だし(-_-;)

チョコレートもね~、冬以外は溶けやすいし、そもそも日本でもどこでも同じようなものが買えるし。
 

 そんなこんなで、私が個人的に本当におすすめできるベルリンならではのお土産って、なかったんですよ。

でも!!やっと見つけたんです!!!


 それが、こちら!
 
 マルツィパンを使ったプラリネです!

*マルツィパン Marzipan … マジパンのこと。挽いたアーモンドと砂糖を加熱しながら練りあげた菓子/菓子原料。
*プラリネ Praline … チョコレートでマルツィパンやナッツ、クリームを包んだ一粒タイプのチョコレート菓子。

 マルツィパンはドイツではすごく人気があって、スーパーやデパートのチョコレート売り場に並ぶ数えきれないほどの種類のチョコレートもよく見ると2~3割はマルツィパン入りですし、マルツィパンだけで作られたお菓子もたくさん。クリスマス菓子のシュトレンも、マルツィパン入りのタイプがあります。

 で、そのマルツィパン、日本人には全然人気がないです。なぜなら、日本では「マジパンってケーキの飾りで、食べてもひたすら甘いだけの美味しくないものでしょ?」と思っている人が多いから!

 そんな人にこそ、ぜひこれを食べてみてほしい。アーモンドの風味がしっかりと残る、上品で甘すぎない本当に美味しいマルツィパン。 「これが本物のマルツィパンなんだ…!」と、目からウロコが落ちます。

 ドイツ人にとってのマルツィパンとそれを使ったお菓子って、日本人にとっての餡子(もしくは練り切り)と和菓子のようなものだと思います。

 餡子や練り切りを使った和菓子って、確かに甘いし外国人にはあんまりウケないんですよね。でも、本当にちゃんと手間暇かけて、素材の味を生かして作られた上品な甘さの和菓子だったら、誰が食べても美味しいと感じるはずなんです。

 実は、ベルリンのノイケルン地区には100年以上続く歴史のあるマルツィパンの製造工場があり、ドイツ各地の有名チョコレートブランドなどに菓子原料としてのマルツィパンを卸し続けていました。その伝統と技術を、地元ベルリンで生かそうとして立ち上がったのがこのブランド「OHDE(オーデ)」です。

 OHDEのプラリネは全て、地元のマルツィパン工場Moll(モル)とLemke(レムケ)、そしてベルリン在住のドイツ・チョコレート・マイスター Sabine Dubenkropp(ザビーネ・デューベンクロップ) さんとのコラボから生まれた、正真正銘のメイド・イン・ベルリン!

 まだ直営店はないそうですが、ベルリン最大の老舗デパートKaDeWe(カー・デー・ヴェー)ですでに取り扱いがあるのと、2019年の2~3月頃まではビキニ・ベルリンでポップアップストアを営業中。ヴィンターフェルト広場の朝市にもよく出店してます。


↑ビキニ・ベルリン内のポップアップストア

 マルツィパンをミルクチョコレートでコーティングした看板商品は「Glückswürfel グリュックスヴァフェル」という名前で、3㎝四方の小さな箱入りでひとつ1,20ユーロ。8個入りは、同じ柄の箱に入って8,90ユーロ。ビターチョコレートのタイプもあり。

 さらに! OHDEの商品は、美味しくてメイド・イン・ベルリン、というだけではないんです。購入することで同時にノイケルン地区の青少年の教育支援に繋がるんです!

 ノイケルン地区はベルリンの中でも移民が多く、教育に支援が必要な若者が多いエリアです。それをサポートするために、OHDEの財団によって売り上げの25%が地域の若者のために使われるそうです。素敵なプロジェクトですね!

 というわけで。軽くてかさばらず(8個入りでも手のひらに乗るサイズ)、お土産にぴったり(とはいえ真夏にはチョコレートが溶けるので残念ながら通年とは言えませんが)のOHDEのマルツィパンプラリネ。ガイド松永が、個人的に初めて自信をもって「ベルリンのお土産ならこれがいいですよ!」と言える商品なので、ぜひ一度食べてみてくださいね☆

 

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インスタ映えしちゃう、卓上で焼くトルコ焼き肉! {FES -TURKISH BBQ}

2018年08月20日 category:ドイツ | ドイツ、おさんぽベルリン、トルコ焼肉 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

今回の『世界の街から』は『おさんぽベルリン』の久保田さん情報をお送りします。
すご〜い!これが焼肉ですか!? 日本や韓国の焼肉のイメージとは違って、なんともオシャレ! ドイツ・ベルリンへお出かけの方は、要チェックですね。ベルリンで食すトルコ焼肉♪ “一粒で二度美味しい” 予感がいたします〜。

 

★★★

 

おいしくて、見た目もいい〜

 

 さ〜て今日は、超おすすめのトルコ焼肉店をご紹介しちゃいますよ。何がおすすめって、日本の焼き肉みたいに卓上で焼けるのと、焼肉店らしからぬ(?)センスのいいインテリアとプレゼンテーションでインスタ映え間違いなしということ! しかも、副菜の野菜もたくさんあって、野菜もたくさん取れちゃう。わたし的にはBRLOのビールが飲めるのもポイント高いです。

 場所はクロイツベルク地区のSüdstern駅からすぐ。外観はけっこう普通なんですが、中にはいると、ほら、焼肉店には見えないインテリアですよね。言っておきますが、私は全然おしゃれじゃない店も大好きです。でもこういう空間も好きなんですよ。

 

 

壁に飾ってある赤いものはトルコの帽子ですね

 

 いろいろなお肉や副菜を試すには、なるべく大人数で行くほうがいいと思います。今回は4名で行きました。私たちが頼んだメニューはこんな感じ。

ーーチキン・ラム・牛肉の盛り合わせ500g
ーーラムチョップ300g
ーーハーブ付きラムのフィレ肉
ーー副菜6種類(19種類の中から好みのものを選べます)
ご飯はお肉を頼むと付いてきます。

 

 

左側のお肉プレートが盛り合わせ。右側が副菜です。きれいでしょ

 

これはラムチョップ。盛り付けにも気を配ってますね

 

 以上のメニューで大人4名でお腹いっぱいでしたね。

 お肉が運ばれてきたらトングで焼きます。いい感じに焼けたら、食べる、食べる! お肉に下味がついているのでソース類は不要です。

 

いい感じに焼けてます

 

ラムはクセがなくておいしかったです。

 トルコのお店らしくラク(トルコのお酒)もありますし、デザートもあります。私たちはお肉と副菜ですっかりお腹いっぱいでしたけどね。

 人気店なので、予約して行ってください。お店のサイトからオンライン予約できますよ→http://fes-turkishbbq.de/

FES -TURKISH BBQ フェス ターキッシュ・バーベキュー
住所 Hasenheide 58, 10967 Berlin(クロイツベルク地区)
URL http://fes-turkishbbq.de/
営業時間 火−日 17:00−23:00
定休日 月

text and photo
久保田由希(Kubota, Yuki)

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出版社勤務を経てフリーライターに。2002年よりベルリン在住。著書や雑誌を通してベルリン・ドイツのライフスタイルを発信中。『ベルリンの大人の部屋』(辰巳出版)、『歩いてまわる小さなベルリン』『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『かわいいドイツに、会いに行く』(清流出版)、『きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅』(マイナビ出版)ほか著書多数。http://www.kubomaga.com/

おさんぽベルリン・ライター久保田のガイドブック
「歩いてまわる小さなベルリン」

おさんぽベルリン・ガイド松永のガイドブック
「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」

どちらも(手前味噌ですが)本当におすすめのベルリンガイドブックです!

 

 

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【世界の街から】ベルリンに日本のかき氷カフェができました! {tenzan lab.}

2018年07月20日 category:ドイツ | ベルリン、日本のかき氷、 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

ベルリンに日本のかき氷が!ヨーロッパも暑い!! これは旅行者にも住んでいる方にも嬉しいニュースですね。ベルリンで見ると、見慣れたかき氷にも“Cool Japan”を感じます。ベルリンの最新情報と言えばこのお二人、『おさんぽベルリン』から、お届けします。

 

★★★

 

酒粕のかき氷!

 ずーっと、ずーーーーっと食べたかったんです、ベルリンで日本のかき氷を! それがようやく叶いました!

 6月3日にプレオープンした、かき氷カフェのtenzan lab.。まさに、日本のふわっとしたかき氷を食べられるお店です! 私は「近々かき氷屋さんができるらしいよ」という風の噂を聞きつけ、今か今かと心待ちにしていて、プレオープン当日に開店時間と同時に押しかけ、なんとお店のお客第1号になったんですよ(←超ドヤ顔)。

日本製の手回しかき氷機。風情あります

シャッシャッとハンドルを回します。ふわっふわの氷が生まれる瞬間です

 かき氷のメニューはいろいろ(現在プレオープン中なので、変更になる可能性があります)。私が行ったときにあったのは、酒粕、抹茶マスカルポーネ、ほうじ茶マスカルポーネ、マンゴー、ラズベリー、カスタードクリームきなこ、でした。はっきり言って、どれもおいしいです(どれも食べたかったので、人とシェア&既に2回行き、いろいろ試しました)。

 口に入れた瞬間に感じる、ふわっとした柔らかさ。その直後に、シュッと溶けていくあの感じ。ほのかな甘さと切なさ。これこれ、これがかき氷ですよ! お値段は種類によって違いますが、1杯7〜9ユーロです。

なんと、中から水羊羹が登場する、うれしい驚きのカスタードクリームきなこ。本当にクリーミー。別添はつぶあんトッピング

抹茶マスカルポーネには、仕上げに抹茶をひとふり。マスカルポーネクリームがまろやか

 使っている氷は、48時間かけてゆっくりと凍らせた特注品なんだそうです。時間をかけることで、しっかりとした、透明な氷ができるんですって。天気を見ながら微妙に機械を調整して、削ります。

 
48時間かけると、氷に葉脈状の縦線が入るそうです

その日のお天気で微妙に調整

 そのほかトッピングとして、白玉、つぶあん、きなこ(各1.50ユーロ)などもあるんです。なので、抹茶マスカルポーネにつぶあんを加えたり、マンゴーに白玉を加えたりと、自分好みにアレンジできます。

一つひとつ違う器でサーブしてくれるのもうれしい。かわいい器は、ベルリンで探したとか

 そのほかドリンク類も見逃せません。甘酒やほうじ茶ラテ、あずきラテ、きなこラテなど、試してみたいドリンクがホット&アイスの両方でラインナップされています。冬になったら、たい焼きも始めるみたいですよ。

 あー、もう私、しばらく通っちゃいそうです。かき氷を食べた後の至福感ったらないですよ。

 現在のプレオープン期間を経て、7月にはグランドオープンの予定です。それまではメニューや営業時間などが変更になる可能性があるので、お店のインスタhttps://www.instagram.com/tenzanlab/
でチェックされるのがいいと思いますよ。

 それにしても、ここ数年のベルリンの進展ぶりはすごいです。高級でおしゃれな和食レストランやラーメン屋さんがどんどん生まれていますし、和食以外の食文化も広がっています。それだけ多様な人が集まり、経済が上昇中だということを物語っています。2010年ごろまでは、わりと物好きでクリエイティブ系な人が多かったのに対し、それ以降はIT系やスタートアップといった分野の人が増えましたね。何でもアリだったカオス時代のベルリンを思うと寂しく感じるときもありますが、変化するからこそ新しい店も誕生するもの。街は生き物ですからね。

tenzan lab. テンザン・ラボ
住所 Wörther Str. 22, 10405 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL http://www.tenzan-lab.com/
インスタ https://www.instagram.com/tenzanlab/

 

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アメリカ・クラフトビール界のパイオニア{ストーン ブリューイング STONE BREWING}がベルリンでも大人気!

2018年05月15日 category:ドイツ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

いつもベルリン最新情報を届けてくれる『おさんぽベルリン』のお二人から、今回は巨大なブリュワリー情報が届きました。ドイツといえばビール!そしてビールがおいしい季節となりました。ベルリンからのショートトリップにいかがですか?

 

 

★★★

 

ビールの季節到来!!今年の春はとても天気がよく、4月以降すでに何度か25℃超えの夏日になっているベルリンです。

 というわけで。ず~っとお知らせしたかったスポットである、「ストーン ブリューイング ワールド ビストロ&ガーデンズ(STONE BREWING WORLD BISTRO & GARDENS)」を紹介します!

 ストーン ブリューイング(STONE BREWING)は、アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴで1996年に開業。アメリカのクラフトビールブームの火付け役でもあり、現在はアメリカ国内で9番目に規模の大きなクラフトビールメーカーです。

 そのストーン ブリューイングが、ヨーロッパ進出の拠点として選んだのがベルリン! すでに2015年に巨大な醸造所が完成。2016年には2400平方メートルの広大な敷地にレストラン&ガーデンもオープンして、季節を問わずにゆったりとした空間で美味しいビールと料理が楽しめるとあって、クラフトビール好きが集まる新名所となっています。

 

 でも、これまでこのおさんぽベルリンブログなどで紹介していなかったのには理由がありまして…。

 それは、アクセスの悪さ(^^;)!少し郊外にあり、ベルリンを旅行で訪れる人にはちょっと行きにくいかな~と思い、おすすめし辛かったのです。

 オフィシャルサイトのアクセス案内はこちら(英語)←簡単にたどり着けるように書いてありますが、実際はかなりわかりづらいので注意。

 タクシーを使わずに行くなら、U6番線の南の終点、アルト・マリーエンドルフ(Alt-Mariendorf )駅からバス181番を利用するルートがおすすめ。最寄りのバス停グライナーシュトラーセ(Greinerstraße) からマリーエンパーク(Marienpark)という公園の敷地に入って200mほど歩くと、左側にこの看板が見えてきます。

 

 看板のところで左折して、さらに200mほど歩くとやっと到着です!

IMG_7942.jpg

 建物も大きく、内部は広くてエリアによってインテリアの雰囲気も違います。写真はないのですが、エントランスは物販コーナーになっていて、オリジナルグッズの他、ここで醸造している缶ビール各種が購入できます。

 

 気候の良い時期は、やっぱりガーデン席がおすすめ。レストランの料理が食べられるエリアと、ビールだけを楽しむビアガーデンエリアに分かれているので詳しくはスタッフに確認してみて。

 タップビール(樽生ビール)の種類は、75種類!ストーン ブリューイングのオリジナルビールが20種類くらい、あとはドイツやベルギー、イギリスなどヨーロッパのマイクロブルワリーのビールがリストに並びます。(ビールのメニューはこちら☆

 嬉しいのは、0,15ℓ から注文できること。最初に2~3種類味を比べてみて、それから気にいったものをまた0,3ℓや0,5ℓで飲むのもいいですね。 値段は、0,15ℓ 2,50€~、0,3ℓ 4,90€~。

 ビールは当然美味しいのですが、ここは料理も美味しい!どれもビールによく合う味付けで、メイン料理は12€~。少しずつシェアして食べるのもおすすめ。(料理のメニューはこちら☆

SAUSAGE TRIO: STONE BRATWURST, PORK BRATWURST & MERGUEZ 18€ *写真が少し古いので、現在のメニューと若干違うかもしれません*

KOREAN STYLE PORK RIBS WITH APRICOT 18€ *写真が少し古いので、現在のメニューと若干違うかもしれません*

 5月からは日曜・祝日の9~12時までブランチブッフェもスタート!ブルワリー見学ツアーも毎日開催ですし、コンサートなどの各種イベントもあるので、詳しくはホームページをチェックしてみてください。

 そして、「とはいえやっぱりちょっと行き辛そうな場所だなぁ…。」と思った方に朗報! 実は、プレンツラウアーベルク地区にも新しくストーン ブリューイングのバーができたんです☆ それについては、次回の記事をお楽しみに~!

ストーン ブリューイング ワールド ビストロ&ガーデンズ
STONE BREWING WORLD BISTRO & GARDENS
住所: Im Marienpark 23, 12107 Berlin
営業時間:毎日12:00~0:00(日曜 10:00~22:00)
URL: http://www.stonebrewing.eu/visit/bistros/berlin

(text and photo_Akiko Matsunaga)

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【世界の街から】NHKドキュメンタリー「 世界入りにくい居酒屋」で紹介された {ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892}@ベルリン

2018年03月17日 category:ドイツ | ドイツ、ベルリン | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

ベルリンのことならこのお二人、“おさんぽベルリン”の松永さんと久保田さんが今回教えてくれるのは・・・NHKの人気番組に登場したあのお店の直レポ!!海外旅行好きのみなさんもNHKの「世界入りにくい居酒屋」はチェックしてるという方、多いのではないでしょうか?実際はどんな感じだったのでしょう。楽しみです。

 

★★★

 

去る2月15日に初回放送された、NHKドキュメンタリー「 世界入りにくい居酒屋」のベルリン編

 ベルリン在住日本人の間でも話題になっていて、居酒屋大好きなおさんぽベルリン 久保田&松永も「どこのどんな店が紹介されたんだろう~!?」とすごく気になっていました。

 そのお店は、旧西ベルリンのザ・地元密着繁華街、ヴィルマースドルフ通りで1892年から続く超老舗の『ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892』でした。

 まずは、このNHK公式サイトの→「世界入りにくい居酒屋 編集後記」をご一読ください!これを読んだら行かずにはいられませんよね。

 というわけで、さっそく私たちも潜入してきましたよ!

 ↓店構えはこんな感じです。毎日11時から営業しているので、明るい時間から気軽に足を運べますよ~。

 

 

 で、行ってからわかったのですがこのお店、実は居酒屋(クナイペ Kneipe)エリアとレストランエリアが分かれていて、居酒屋エリアは喫煙可なので、ものすごくタバコ臭い~~~(-_-;)。 (店舗向かって右側が居酒屋エリア、左側はレストラン。入口はそれぞれあるけど、内部でも繋がっています。)

 というわけで、NHKのドキュメンタリーでも紹介されていた居酒屋エリアはタバコを吸わない私たちにはちょっと厳しかったので、レストランエリアに陣取って、これぞ!ベルリン!!な食事を楽しむことにしましたよ。(メニューは共通でした。)

 

 

まずは、もちろんビール! 生ビールは、ベルリンの「ベルリーナー・キンドル Berliner Kindl」もあったのですが、なかなか生では見かけないチェコの「ピルスナー・ウルケル Pilsner Urquell」があったのでそちらをチョイス(美味しいんですよ!)。0.3ℓで2,60ユーロは、ベルリンではまだ良心的な価格です。

 つきだし的にサーブされたパンには、これまたドイツ!な「シュマルツSchmalz=ラード」が添えられていたのもポイント高し。

 そして、頼んだ料理はHPで見た時から気になっていた、「ベルリーナー・ハッペン Berliner Happen」。10数種類の小皿メニューから、好きなものを 3、6、もしくは9品選べるタパス的メニュー。3人で行ったので、9品を選んでオーダーしました。

 ともすれば大皿で一品完結、あっという間にお腹いっぱい!のドイツレストランにおいて、この「小ポーションで好きなものを少しずつ」というメニューがあるのは、居酒屋であれこれシェアする文化の日本人にはとてもありがたいものです。

 

 

 じゃーん! まさか、こんなにきちんとひとつずつ小皿に盛りつけられて出てくると思っていなかったので、とても感動しました。これだけ(9品)頼んで19,50ユーロ(約2,600円)ということは、一皿約300円。居酒屋価格です!

 ベルリン名物は一通りそろっています。アイスバイン、カリーヴルスト、ケーニヒスベルガークロプセ etc. どれも、あっさりとした味付けで日本人の口に合う美味しさでした。

 それだけでは少し物足りなかったので、「バウアーン・フリューシュトゥック Bauernfrühstück(農夫の朝食)」と呼ばれる、ジャガイモたっぷりのオムレツ(7,50ユーロ)も追加。

 

 

 そしたら、ちゃんと最初から3皿に分けて盛りつけてサーブしてくれたのに感動~~~!!(ここまで気が利くサービス、ベルリンではなかなかないですよー!) そう、これで1/3ですからね。1人前に、推定ジャガイモ5個、卵6個というボリュームです(笑)。
 
 これですっかりお腹も膨れたのですが、私たちには珍しくデザートも追加オーダーしました。「 ゲッターシュパイゼ Götterspeise (神々の食物)」がどんなものなのかが気になって、頼まずにいられなかったのです。

 それは、ベルリン名物のB級グルメビール(!?)ベルリーナー・ヴァイセを使ったこちら!(それどんなビール??という方はこちら→おさんぽベルリン久保田さんの過去ブログ『コレがベルリン名物「ベルリーナー・ヴァイセ」!』

 

 

 要するに、甘いシロップ入りのビールをゼリーにして、生クリームをトッピングしたものでした。 決してまずくはなかったですが、これは4,50ユーロも払って頼まなくてもよかったかな(^^;)。

 3人で腹9分目食べて、2~3杯ビールを飲んで、チップをしっかり含めて1人20ユーロ(約2,700円)はとてもリーズナブルで、「正しい昔ながらの居酒屋価格」だと思いました。 とにかくサービスがよく、スタッフが親切でフレンドリーなのもすごくよかったです。

 私たちが頼んだような、タパス的ちまちまメニューを忙しい時間に大人数で頼んだら嫌がられるとは思いましたし、他のテーブル(平均年齢60歳くらいのドイツ人紳士淑女)はみんなアイスバインやシュニッツェルなどの定番メニューを頼んでいたので、次回はそんな「がっつりドイツメニュー」を頼んでゆっくり食事とビールを楽しみたいと思ったお店でした。

 居酒屋エリアはすごく雰囲気がよく内装も素敵だったので、ぜひまた(換気のよさそうな)夏に足を運んでみたいと思います。行ってみたいけど一人では心細い、という方は私たちがご一緒できるかもしれないのでぜひお声がけくださいね♪

 

 

ヴィルヘルム・ヘック Wilhelm Hoeck 1892
住所:Wilmersdorferstr. 149, 10585 Berlin
営業時間:毎日11:00~1:00
URL:http://wilhelm-hoeck.de/

(text and photo_Akiko Matsunaga/おさんぽベルリン写真部)

 

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アディダスとBVG(ベルリン交通局)コラボのスニーカーが限定発売!【世界の街から】

2018年01月17日 category:BVG、アディダスコラボ企画2018 | ドイツ | ドイツ、おさんぽベルリン | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

この企画はスゴイ!!おさんぽベルリンからの耳寄り情報です!!ドイツファン、鉄道ファン、スニーカーフリークのみならず、誰もが心踊るプロモーションじゃないですか!!このアディダスは、殺到ものじゃないですかっ。さすがと言わざるを得ないデザイン。しかも太っ腹。アディダスとBVGのコラボ企画ですよ〜!

 

★★★

 

BVG(ベルリン交通局、ベー・ファオ・ゲー と読みます)はベルリン市内のUバーン(地下鉄)、バス、トラムを運営する企業。

 ここ数年、やたらエッジの効いたCMを流したり(⇒こちら☆)Uバーンの座席と同じ凄まじい色柄のオリジナルグッズを販売したりと(⇒こちら☆)、ドイツ広しといえどもベルリン以外ではありえないだろうふざけた戦略でベルリーナーをニヤリとさせています。

 で、今回もまた「えっ!」と驚くキャンペーンが登場したのでご紹介。

 なんと!

この限定販売スニーカーを履いていれば、2018年の乗車料金タダ!!!

@overkillshop / Overkill

 あまりの奇抜なアイデアに笑ってしまったのですが(笑)、ジョークではなく本気らしいです。公式ページはこちら⇒☆(写真は公式ページからお借りしてます。)

 アディダスとコラボした『EQT-Support 93/Berlin』は、限定500足で販売価格は180ユーロ。

 これを履いていれば、2018年12月末までBVGの交通機関(Uバーン、バス、トラム。*Sバーンは対象外)に乗り放題!とのことで、通常の1年間定期が700ユーロ以上することを考えるとものすごくお得です!

 販売は1月16日からadidas のフラッグシップストア、もしくはクロイツベルクのスニーカーショップOverkill Berlinにて。
・Adidas Originals Flagship Store (Berlin Mitte, Münzstraße 13-15)
・Overkill Berlin (Kreuzberg, Köpenicker Str. 195a)

 きっとあっという間に売り切れるのだと思いますが…。こういう遊び心いっぱいのキャンペーンを仕掛けるBVG、けっこう好きです。

(text_Akiko Matsunaga)

おさんぽベルリン・ライター久保田のガイドブック
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「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」

どちらも(手前味噌ですが)本当におすすめのベルリンガイドブックです!

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投稿アディダスとBVG(ベルリン交通局)コラボのスニーカーが限定発売!【世界の街から】三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

ベルリンで韓国かき氷! {Gong Gan}

2017年09月11日 category:ドイツ | ドイツ、ベルリン、韓国かき氷 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

ベルリンのトレンド、ホットな情報『おさんぽベルリン』から、新情報!日本でも話題継続中の韓国のかき氷がベルリンでも食べられるとか。西欧の文化とセンスがミックルされ、なかなかおしゃれな雰囲気です。そして『おさんぽベルリン』から2冊目となるガイドブックが出版されたそう。どちらもお見逃しなく。

★★★

 


ベルリンでも、かき氷!

 7月のベルリン、気温が低く豪雨に見舞われて今ひとつでした。でもここ数日、ようやく夏らしくなりました! 暑くなったら、とにかく夏を満喫しましょう! でないと、いつまた寒くなるかわからないのでね。私はいつも夏になると焦っています(^_^;)

 そこで今回は、かき氷を食べられるお店の紹介です。韓国料理カフェのGong Ganでは、ビビンパなどの韓国料理が気軽に食べられて、しかもかき氷もあるんですよ。

 Patbingsu(パッピンス)という韓国の氷あずきで、「パッ」が小豆、「ピンス」がかき氷を意味するそうです。お店の前にイラスト入りの看板が出ています。


イラスト入りなのでわかりやすいです

 それを見ると4種類ありますね。上から順にノーマル(いちばん上の写真がそれ)、ミスッカル(説明は後でね)、緑茶、コーヒーです。ノーマルはどういうのかというと、氷ミルクあずきに求肥のようなものがのったもの。ミスッカルはノーマルに「穀物の粉」をかけたもの。あとで調べたらミスッカルとは玄米、麦、豆、ハトムギなどを炒った粉だそうです。なんだかヘルシーそう。


こちらがミスッカル入り

 私は初回はノーマルを注文。あー、まさにかき氷! 暑い夏にはやっぱりコレですよ! 2回目はお店がおすすめだというミスッカルを食べましたが、粉と小豆がだんだん馴染んできてこちらもおいしかったです。金属の器とスプーンというのが、韓国だなと思います。


肉も野菜もたっぷりのビビンパで栄養ばっちり

外観はこんな感じ(お顔が見えないように、写真を一部加工しています)

 暑い日にはビビンパで栄養補給もいいですよね。ピリッと辛いビビンパ食べて汗かいて、〆はかき氷でフーッ。いや〜夏ですね〜。暑いうちに行かないと! 焦ってきました!
 (text and photo_Yuki Kubota)

Gong Gan コンガン
住所 Schwedter Str. 2, 10119 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL http://www.gong-gan.de/
営業時間 火-金 12:00-20:30 土日12:00-22:00
定休日 月

↓ベルリン行くなら、まずこの本!
「おさんぽベルリン」の久保田由希が書いた『歩いてまわる小さなベルリン』

よろしくね!

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投稿ベルリンで韓国かき氷! {Gong Gan}海外旅行保険 の最初に登場しました。

ベルリンで韓国かき氷! {Gong Gan}

2017年09月11日 category:ドイツ | ドイツ、ベルリン、韓国かき氷 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

ベルリンのトレンド、ホットな情報『おさんぽベルリン』から、新情報!日本でも話題継続中の韓国のかき氷がベルリンでも食べられるとか。西欧の文化とセンスがミックルされ、なかなかおしゃれな雰囲気です。そして『おさんぽベルリン』から2冊目となるガイドブックが出版されたそう。どちらもお見逃しなく。

★★★

 


ベルリンでも、かき氷!

 7月のベルリン、気温が低く豪雨に見舞われて今ひとつでした。でもここ数日、ようやく夏らしくなりました! 暑くなったら、とにかく夏を満喫しましょう! でないと、いつまた寒くなるかわからないのでね。私はいつも夏になると焦っています(^_^;)

 そこで今回は、かき氷を食べられるお店の紹介です。韓国料理カフェのGong Ganでは、ビビンパなどの韓国料理が気軽に食べられて、しかもかき氷もあるんですよ。

 Patbingsu(パッピンス)という韓国の氷あずきで、「パッ」が小豆、「ピンス」がかき氷を意味するそうです。お店の前にイラスト入りの看板が出ています。


イラスト入りなのでわかりやすいです

 それを見ると4種類ありますね。上から順にノーマル(いちばん上の写真がそれ)、ミスッカル(説明は後でね)、緑茶、コーヒーです。ノーマルはどういうのかというと、氷ミルクあずきに求肥のようなものがのったもの。ミスッカルはノーマルに「穀物の粉」をかけたもの。あとで調べたらミスッカルとは玄米、麦、豆、ハトムギなどを炒った粉だそうです。なんだかヘルシーそう。


こちらがミスッカル入り

 私は初回はノーマルを注文。あー、まさにかき氷! 暑い夏にはやっぱりコレですよ! 2回目はお店がおすすめだというミスッカルを食べましたが、粉と小豆がだんだん馴染んできてこちらもおいしかったです。金属の器とスプーンというのが、韓国だなと思います。


肉も野菜もたっぷりのビビンパで栄養ばっちり

外観はこんな感じ(お顔が見えないように、写真を一部加工しています)

 暑い日にはビビンパで栄養補給もいいですよね。ピリッと辛いビビンパ食べて汗かいて、〆はかき氷でフーッ。いや〜夏ですね〜。暑いうちに行かないと! 焦ってきました!
 (text and photo_Yuki Kubota)

Gong Gan コンガン
住所 Schwedter Str. 2, 10119 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL http://www.gong-gan.de/
営業時間 火-金 12:00-20:30 土日12:00-22:00
定休日 月

↓ベルリン行くなら、まずこの本!
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どちらも(手前味噌ですが)本当におすすめのベルリンガイドブックです!

 

 

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ハンドメイド作品+ストリートフードマーケット {WHITE PONY}@ベルリン

2017年07月12日 category:ドイツ | ベルリン、フリーマーケット | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE
おさんぽベルリンからは、デザインとストリートフードのマーケットのご紹介です。建物もマーケットの雰囲気もいちいちおしゃれ。でもとんがってなくて、どこかにほのぼのと気持ちの良さを感じる催しのようですよ。楽しそう!それではどうぞ〜♪
 
 
★★★

 

 ベルリンでここ数年盛んになっているのが、アーティストや雑貨作家さんたちによるハンドメイド作品やストリートフードを販売するマーケット。

 この2つを一緒にした「ベルリン・デザインマーケット」が “WHITE PONY” と名前を変えて、新たなロケーションで再スタートしたので、わたくしライター久保田が行ってきましたよ〜。

 開催は月1回。場所はプレンツラウアー・ベルク地区のSバーンGreifswalder Str.(グライフスヴァルダー・シュトラーセ)駅のすぐそば。入場無料です。

 
 

馬蹄形に導かれて会場へ

 駅から徒歩数分にもかかわらず、会場までの道のりがちょっとわかりにくいんですが、先月私が行ったときは駅から写真のような馬蹄形のマークが道路に点々と描かれていました。これを辿っていけば大丈夫です。

 

着きました〜

 

キッズコーナーもあります!

 会場にたどり着くと、そこにはゴツいレンガ建築。いいですねえ、私の好みです。その前の屋外スペースには、フード屋台とベンチが並んでいます。
 こういうマーケットで売っているストリートフードの傾向は、エスニックなものが多い気がします。あと、ベルリンの感覚ではちょっと割高。屋台側としては場所代を払うから利益は高くないのかもしれませんけど、買う側としては二の足を踏んでしまったりもします。でも一度体験してみるのもいいですよね。

 
 
 

屋内がハンドメイド作品コーナー

 
 

レースペーパーのガーランド

 

 そしてゴツいレンガ建築の中は、ハンドメイド作品コーナーです。

「この建物、古いし線路沿いにあるし、たぶん鉄道関係のものだったんだろうな」と思いましたが、調べてみたらやっぱり元貨物駅でした。
 ベルリンでは元○○という建物が再利用されるケースが本当に多いんですよね。19世紀後半からこの街が発展して、時代とともに産業構造が変化したことで不要になったものの、まだ使える(レンガ造りだし、地震もないし)建物がゴロゴロしているんです。

 ハンドメイド作品は、服、アクセサリー、バッグ、食器、ステーショナリーなどいろいろ。女性向きの商品が多かったですね。ベルリンらしいグッズやプレゼントなどを探すときによさそうです。

 個人的には、白くペイントしたレンガの壁にシャンデリアが下がっていたり、レースペーパーで作ったガーランドが飾られているのが気に入りました。

 日本では、レースペーパーはラッピングやインテリア素材として当たり前のように使われていますが、ホームメイドケーキを焼く人が多いドイツでは、レースペーパーはあくまでもケーキ用でした。でも数年前から、こんなふうにインテリアに取り入れられる例が増えましたね。アメリカやほかのヨーロッパ諸国からの影響なのかな。

 ハンドメイド作品とストリートフードのイベントなのに、建物と空間の話ばかりになっちゃいました。空間見たさに行ってるって、バレたかしら……。でもでも、作品もフードもいろいろありますから、気になる方はぜひ行ってみて。

 開催は月1回。2017年6月は明日4日(日・祝)、7月は9日(日)、8月は6日(日)の予定です。
 (text and photo_Yuki Kubota)

WHITE PONY ホワイト・ポニー
住所 Greifswalder Str. 80, 10405 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL https://www.facebook.com/BerlinDesignMarket/
開催日 上記URLでご確認ください
入場料 無料
トイレもあります。

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よろしくね!

 
 
 
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