今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのバングラデシュ・レポートをご紹介します。
宿に腹を立てつつ、クシュティアからジョエプルハットへ。
ここジョエプルハットには、バングラデシュが誇る仏教遺跡「パハルプール」があるのです!
・・・とは言ってもそんなに興味無いんだけど。
ネパール行きまで結構余裕あるから行ってみることに。
一応世界遺産だし。
道ながら、「案内するよ!」って勝手に私の前を歩き出した少年達に着いて行くと、どうやら正門に通じる道ではなく、入場料を払うことなくパハルプール敷地内に入ってしまった。
・・・まぁいいか。

広い。
そして静か。

黒い点はヤギ。
たまにヤギの背中に鳥が乗ってたりして、何かほのぼのする。

久々の静かなのんびりした風景で気分良くした私は、木陰でハーモニカを練習。
う~ん。のどか。
そしてここで声をかけられたのがまさかの日本人。
私の兄と同じ名前の彼は福島出身の大学生で、昔交換留学に来たバングラ人の友人を訪ねて来たそう。
初めて会った観光客が日本人て。
まぁインド人がバングラ観光してても気付かんやろうけどね。
そして一緒に併設の博物館に行く流れになってしまい、ここで入場券持ってないことがバレてお支払い。
初めてバングラで観光料払ったかも・・・。
そして今度はちゃんと正面出入口から出る。
なぜかアヒルがいっぱい。

「カレー味の何か」に若干飽きた私が、この時期よく食べてたのはフルーツ。
宿の近くのりんご屋さん。

バングラのりんごは日本で言う「姫りんご」くらいの小ぶり。
あまり美味しくない。
バナナは美味しかったけど、意外にオレンジも甘くてよく買った。
ジョエプルハットで泊まった宿はなかなか良かったので、休憩がてらここで3泊。
「Hotel Pritibi(ホテル プリティビ)」

部屋もソファーがあったり、結構広くてきれい。

多分ノラだけど、いかにも「ベンガルネコ」みたいな猫さんもいた。

ベランダからの町並み。

★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのバングラデシュ・レポートをご紹介します。
宿に腹を立てつつ、クシュティアからジョエプルハットへ。
ここジョエプルハットには、バングラデシュが誇る仏教遺跡「パハルプール」があるのです!
・・・とは言ってもそんなに興味無いんだけど。
ネパール行きまで結構余裕あるから行ってみることに。
一応世界遺産だし。
道ながら、「案内するよ!」って勝手に私の前を歩き出した少年達に着いて行くと、どうやら正門に通じる道ではなく、入場料を払うことなくパハルプール敷地内に入ってしまった。
・・・まぁいいか。

広い。
そして静か。

黒い点はヤギ。
たまにヤギの背中に鳥が乗ってたりして、何かほのぼのする。

久々の静かなのんびりした風景で気分良くした私は、木陰でハーモニカを練習。
う~ん。のどか。
そしてここで声をかけられたのがまさかの日本人。
私の兄と同じ名前の彼は福島出身の大学生で、昔交換留学に来たバングラ人の友人を訪ねて来たそう。
初めて会った観光客が日本人て。
まぁインド人がバングラ観光してても気付かんやろうけどね。
そして一緒に併設の博物館に行く流れになってしまい、ここで入場券持ってないことがバレてお支払い。
初めてバングラで観光料払ったかも・・・。
そして今度はちゃんと正面出入口から出る。
なぜかアヒルがいっぱい。

「カレー味の何か」に若干飽きた私が、この時期よく食べてたのはフルーツ。
宿の近くのりんご屋さん。

バングラのりんごは日本で言う「姫りんご」くらいの小ぶり。
あまり美味しくない。
バナナは美味しかったけど、意外にオレンジも甘くてよく買った。
ジョエプルハットで泊まった宿はなかなか良かったので、休憩がてらここで3泊。
「Hotel Pritibi(ホテル プリティビ)」

部屋もソファーがあったり、結構広くてきれい。

多分ノラだけど、いかにも「ベンガルネコ」みたいな猫さんもいた。

ベランダからの町並み。

★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/

今回はスイス在住のApfelさんから
クリスマスの路面電車を紹介していただきました。

チューリッヒの街を市民の足として日夜走り続ける走るトラム。
(トラム=路面電車)
市内各所に網羅されたトラムのラインは町中のどこへ出かけるのにも便利で、
無くてはならない存在であるのですが、
そんなスイスの街角で、
クリスマス前の子供たちのお楽しみ、
「メルリトラム」が今年もチューリッヒの街を走っています。
『メルリ ( Märli )』 とは、
ドイツでのメルヘン ( Märchen ) の “スイスドイツ語” バージョンで、
『トラム(Tram)』は路面電車を意味し、
“メルヘンチックな路面電車” と言う意味合いの
このクリスマス限定トラムは、
4歳から~10歳の子供たちを対象にクリスマス前の
11月最終週から約1ヶ月間、
一部の日曜日を除き毎日チューリッヒの街を走ります。
メルリトラムがスタートしたのは1958年の事。
55年間もの長きに渡り毎年、
クリスマスで賑わう市内を子供たちの夢を乗せて走っているこのトラム。
トラム自体は約100年も前に造られた年代物で、
クリスマスの前にだけ毎年街にお目見えします。
トラムに乗車できる乗客はチケットを確保できた子供たちだけ。
チケットの料金は8フラン(約 900円 / 2013年12月現在)
人気のこのトラムは発売と同時にチケットが売り切れになる事も多く、
親たちは子供たちを喜ばせようと、並んでチケットを入手!
親が何とかして手に入れたチケットを持った子供たちだけが
メルヘンの世界を体験できるという、
実は過酷な裏事情があったりも・・。
夢のトラム内ではサンタのコスチュームを身に着けた
“サミクラウス”(= スイスのサンタクロース)役の運転手と、
天使役の女性2人の大人が3名、あとは10人の子供たちだけ・・。
約20分のメルヘン電車の旅の途中には、
天使たちが絵本を読聞かせたり、
みんなで歌を歌ったりして過ごすのだそう。
先日、週末の土曜日に街に出た際、
ちょうど集合場所となっているベルビュー
(チューリッヒ市内の湖畔エリア)で、
そのトラムの出発の場面に出くわしました。

行ってらっしゃーい。
しばしの間、子供たちだけの短い路面電車の旅の始まりです。


毎年この路面電車を目にする度、
クリスマスが近づいて来た事を実感するチューリッヒの街。
子供たちだけではなく、
大人の心をもなぜか温かくしてくれるこのメリルトラム。
変わらないここスイスで、
ず〜っと子供たちの夢を乗せて、走り続けて欲しいものです。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんの香港レポートをご紹介します。
中国から香港に入ると、まず全ての物が
「高い!!」と感じる。
宿代の次にやっぱり食事。
中国みたいな庶民的な屋台や安飯街も無いから、
レストランに入るしか無いんやけど(東京みたいな感じ)。
しかし!!高いと分かりつつも、香港では
バックパッカーらしからぬ金使いの荒さを発揮したw;
だってーーー!
ウマいんやもん!!!ヽ(`ε´)=3
エビワンタンヌードル(セットで50HK$前後)↓
![77d9570c[1]](https://travelhoken.com/2013/wp-content/uploads/2013/11/77d9570c1.jpg)
池記(チケイ)雲呑麺屋
尖沙咀樂道52号地下 11:00-23:00(日本語メニュー有)
<波斯富池記> 銅鑼灣波斯富街84号地下
<朗豪池記> 旺角朗豪坊4楼
<徳福池記> 九龍湾徳福商場F27舗
<青衣池記> 新界青衣城301A舗
チェーン店やけど、コレはもぅホントむちゃくちゃウマい!
「銀糸麺」っていう極細麺に、スープがまたたまらん味!
何のダシやろ・・・?蟹ご飯も有名らしい。
次香港来たら確実に行くね。日本進出せんかなー。
点心・飲茶(1品30HK$~)↓


陸羽茶室(ロッユーチャーサッ)
中環士丹利街24號地下 7:00~22:00(日本語メニュー有)
香川で点心・飲茶レストラン(天瑚堂)を
経営する友人に聞いて知った店。
ネットで調べると、「1933年創業の歴史ある飲茶レストラン。
陸羽茶室に行かずして香港の飲茶を語ることはできません。」と。
大きく出るだけのことはあるわ~!!!
高いだけあって、味は確か(^q^)
肉まんや焼売やら頼んだものの、やっぱりエビ餃子♪
透き通ったツルツルの皮とプリップリッのエビがたまらん。
スイーツ部門はまず、エッグタルト(本場はお隣のマカオ)↓

店前であったかいエッグタルトを1個50円くらいで売っている。
中がとろとろの甘さ控えめプリンみたいな感じ。
初め食べた時は「エッグタルトなんてどこもこんなモンでしょ。
あったかいから美味しく感じるだけやろ~」と、
上から目線だったものの;気が付いたら毎日1個食べていた・・・。
バカにしてごめんなさい(-д-υ)
牛乳プリン(18.5HK$)↓


義順牛乳公司(イーション)
旺角西洋菜南街246?248号 11:30~深夜12:00(日本語メニュー有)
牛乳プリン以外にもチョコプリンもあって、とっろとろ♪
お汁粉・蒸しパン↓


家専品甜「記源」
蒸しパンをお汁粉にひたしながら食べるのが、ここの食べ方。
写真はたまごプリン(かなり甘さ控えめ)と、くるみ汁粉。種類も豊富。
マンゴープリン(17HK$)、マンゴー・パンケーキ($17)、団子入り胡麻しるこ($18)↓

満記甜品(ムン・ゲイ・ティンパン)
九龍尖沙咀広東道新港中心B6B 10:30~21:45(日本語メニュー有)
ここもチェーン店やけど安心出来る美味しさ(^q^)
香港!ウマい!!
★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/
![]()

cornice / zoetnet
狭いアパルトマンを住処にして
人生で2度目の学生を始める。
僕はカンバスに向かいながら
ときどきパリの空を眺める。
水曜日には、あの人が通る。
夕刻の君は足早に通り過ぎ
こちらを見上げることはない。
僕は今日もそんな瞬間を待ち
窓辺のアイビーに思いを注ぐ。


1区を中心に、渦巻を描きながら時計回りに20区までが並ぶ街、パリ。
凱旋門やエッフェル塔、そして街角で語り合う恋人達・・・。パリとはそんな印象の街である。海外旅行の始まりが「憧れ」だという人の中には、パリという街の存在が、いかに偉大だったかを力説する人も多い。
オープンカフェで長い脚を組むパリジェンヌは、優雅という言葉の代表選手である。固いパンも、フランスという名が付いた途端に味わい深くなり、ごく少量の料理を円盤のような大皿に乗せたとしても、フレンチの世界で皿の余白を無駄だと批判する者など誰もいない。
それが、世界の美をリードするパリの特権であり、そんな街を多くのファンが望んできた。
しかし、世界各国の魅力的な地を訪れる機会が増えた昨今、パリにシビアな目を向ける旅人も少なくない。治安の悪化やホテル従業員の接客態度など、この街ではホスピタリティへの不満が噴出する傾向にある。麗しき街として持ち上げられてきた末の悪評。なんとも皮肉な話である。
そんな中、フランス観光局や商工会が対策に乗り出した。世界各国からの観光客の国民性に合わせたコミュニケーション方法をマニュアル化し、レストラン等のサービス業従事者に配布しているのだという。果たして日本人は、どう接客されるのであろうか。
次の時代に突入したフランス・パリ。憧れだけではない、更なる魅力を探しに行くときである。

今回は、フランス在住の近藤陽子さんのレポートより、パリのアフリカ街をご紹介します。
パリは、各国からの移民が多い街です。パリを上空から見ると、ちょうど東側一帯に移民街が広がっています。移民街は、3区にはユダヤ人街、10区はインド人・パキスタン人街、13区はアジア人街・・・といった具合に、区ごとに特徴があるものの、明確に区切られているわけではなく、パリの街に溶け込んでいます。
今回、近藤さんにご紹介頂いたアフリカ人街は、アラブ人街と共に18区に位置しています。そこは、パリということを一瞬忘れてしまうほどに、アフリカの香りが漂う街。写真の鮮やかな黄色は何だかご存知ですか?これは「アロコ」というアフリカの食べ物です。バナーヌ・プランタンと呼ばれる、甘さの少ない調理用のバナナを使って、バームオイルで揚げた(炒めた)名物なんだそうです。

近藤さんは、フランスでアフリカ・カカオのフェアトレード活動に従事されていることもあり、アフリカ文化の中でも、やはり「食文化」に一番惹かれるとのこと。コートジボワール在住時によく食べていたという「アチェケ」という食材(キャッツサバの粉を蒸したもの)も、このアフリカ人街で見つけたそうです。これは現地と同じような雰囲気で、ビニール袋に入れて店頭に並んでいるそうです。
アフリカ街の場所は、18区のMétro4番線Château Rouge Poulet通り、Doudeauville通りの周辺です。ありきたりの観光地に飽きたら、パリに居ながら各国文化が味わえる移民街めぐりをご検討されるのも、面白いかもしれません。
今回はスイス在住のApfelさんから
世界で最も高い木造ビル(日本人設計)を紹介していただきました。
先日このブログでもお伝えしておりました、
世界でご活躍をされる日本人建築家、
坂 茂(ばん しげる)氏 の設計によってチューリッヒに完成し、
先頃オープンした、
世界で最も高い木造ビル「tamedia」(タメディア)
その際のブログ記事はこちら ![]()
日本人設計による世界初の木造ビル、チューリッヒに完成!
その新しいビルを先日、実際に見てきました。
ある友人の情報によると、
学生さんなどは学校のグループ単位で内部の見学も可能
(事前の見学許可は必要)なのだそうですが、
私は街に出たついでに
思い立って川向こうまでぶらりと出かけたため、
外から外観だけの見学です。
若干雲っていた事もあり、
少し周りも暗くなっているところが残念なのですが、
地上から見上げてみると、ビルの外観はよく見えました。
上述の友人いわく、
晴れていたので青空に映えるビルを眺める事には成功したものの、
オフィスの窓のカーテンかブラインドのような
日よけの布のようなものがかかっており、
残念ながら美しい建築物の骨組みなどがよく見えなかったのだとか・・。
私が出かけたのはある平日の午後。
晴れてはいたものの雲も多い日で、
撮影した時間帯は16時前くらいだった事もあってか、
この日はオフィスの中で働いている人々の様子や、
ほとんど釘やネジを使用していないという木造建築の骨組みも
クッキリと眺められ、
しばしの間、ビルの下に立ち止まり、
じっくりとその美しい外観に眺め入ってしまいました。
とは言え、あまり長く下からビルの窓を眺めていると、
不審者だと間違えられると!? 困るので、
外で数枚写真を撮影し、今回はその場を去りました。
情報ツウの友人によれば、
坂 氏 は新たなるビルも手がけられておられるのだとか・・。
今後もご活躍が楽しみです。
近いうちに私たち大人の一般人も、
内部見学が出来るような機会があればよいな~と思います。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/
今回はスイス在住のApfelさんから
世界で最も高い木造ビル(日本人設計)を紹介していただきました。
先日このブログでもお伝えしておりました、
世界でご活躍をされる日本人建築家、
坂 茂(ばん しげる)氏 の設計によってチューリッヒに完成し、
先頃オープンした、
世界で最も高い木造ビル「tamedia」(タメディア)
その際のブログ記事はこちら ![]()
日本人設計による世界初の木造ビル、チューリッヒに完成!
その新しいビルを先日、実際に見てきました。
ある友人の情報によると、
学生さんなどは学校のグループ単位で内部の見学も可能
(事前の見学許可は必要)なのだそうですが、
私は街に出たついでに
思い立って川向こうまでぶらりと出かけたため、
外から外観だけの見学です。
若干雲っていた事もあり、
少し周りも暗くなっているところが残念なのですが、
地上から見上げてみると、ビルの外観はよく見えました。
上述の友人いわく、
晴れていたので青空に映えるビルを眺める事には成功したものの、
オフィスの窓のカーテンかブラインドのような
日よけの布のようなものがかかっており、
残念ながら美しい建築物の骨組みなどがよく見えなかったのだとか・・。
私が出かけたのはある平日の午後。
晴れてはいたものの雲も多い日で、
撮影した時間帯は16時前くらいだった事もあってか、
この日はオフィスの中で働いている人々の様子や、
ほとんど釘やネジを使用していないという木造建築の骨組みも
クッキリと眺められ、
しばしの間、ビルの下に立ち止まり、
じっくりとその美しい外観に眺め入ってしまいました。
とは言え、あまり長く下からビルの窓を眺めていると、
不審者だと間違えられると!? 困るので、
外で数枚写真を撮影し、今回はその場を去りました。
情報ツウの友人によれば、
坂 氏 は新たなるビルも手がけられておられるのだとか・・。
今後もご活躍が楽しみです。
近いうちに私たち大人の一般人も、
内部見学が出来るような機会があればよいな~と思います。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/
今回は、ローマ在住のローマナビネットさんが
両替について紹介してくださいました。
日本の空港内銀行の両替の方がイタリアで両替するよりも
断然お得! 安心です。
イタリアに着いてからですと、銀行、ホテル、両替所などでの
両替になりますが、
イタリアの空港内の銀行はレートが良くない、
手数料と高額なコミッションもとられる。
ホテルはレートがとても悪い。 かなりの損をします。
空港、駅構内、観光名所付近の両替所はよくありません。
レートが悪い、高い手数料をとられる
コミッションだけで20%ちかく友人はとられました。
ローマではオペラ座前(Via Vimminale 2)の両替所は
比較的良心的ですが、それでも、両替前に10000円を両替したら
ユーロはどのくらいになるのか?
事前に確認してから換えましょう。
両替所によってはコミッションを取らないところもあります。
交換レートがよくても手数料やコミッションが高く思わぬ損をすることも。
日本で両替を済ます、クレジットカードを使う
必要に応じてATMでキャッシュを引き出すなど
出来る限りイタリアで両替をしないで済む工夫をされることを
お薦めします。 損をしないために。
★様々なイタリア旅行へご案内⇒ http://rome-navi.net/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのミャンマーレポートの一部をご紹介します。
この観覧車、、、
夜見た時は「やたら回るの早い」としか思わんかったけど、、、
よく見ると「人力」やん!!!ΣΣ(゚Д゚;)

機械が付いている様子は一切無く、
数人の男性スタッフがその人達の体重で観覧車を操作している。
い、
嫌だーーーっ!!!ヽ( ;д;)ノ
本気で嫌がっている私を、お金の心配をしていると勘違いしたアマーは、
私が出すから、と強引に私を観覧車に押し込んだ。
席は4人乗りですごく狭い。
そして席がほぼ埋まらないと観覧車は回らないらしく、しばらくぼ~っと待たされる。
観覧車まで乗り合いバスちっくやな・・・。
席がある程度埋まったと思ったら、リーダーみたいなイケイケの兄ちゃんが
「ピーッ!!!」と吹いた笛を合図に、スタッフが一斉に観覧車のてっぺんに登り出し・・・
その人達が揃って移動すると同時に、観覧車が回り出した。
な・・・
何て原始的な・・・;
と思いながらも意外に楽しかった。
しかし降りる時も人の重みでじわじわ回して降りるので、
回ってる時間よりも前後の時間の方が長かった。
★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/











