Category: 世界の食べ物

世界おやつびっくり箱 Vol.16インドネシア

2018年05月14日 category:アジア | 世界のおやつ | 世界のおやつ、インドネシア | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Vol.16 蛍光グリーンのお菓子!その正体は?

スラマッシアン♪(こんにちは)

今回のおやつびっくり箱は、インドネシアから。
すっごく綺麗な緑色の伝統菓子を紹介します。

画像:iStock

日本人は、緑色したお菓子を見ると、反応として抹茶かヨモギを想像しますよね。
抹茶を使ったお菓子も、最近ではかなり綺麗なお抹茶色に発色いたしますが、
今回のお菓子は、抹茶でもヨモギでもありません。

 

このお菓子の名は

Dadar Gulung(ダダールグルン)

インドネシア語で「ダダール」=クレープやパンケーキのこと、「グルン」=包む
という意味なのだそう。

グルンと何を包んでいるかというと、刻んだココナッツにパームシュガーをまぶしたもの。
餡を包むという発想は、アジア圏には多いですね。

そして、本題。
この発色の良い緑色の正体は、パンダンリーフ(=ニオイタコノキ)という植物です。
パンダンリーフは、「東洋のバニラ」とも称されるそうで、甘い香りがします。

画像:Wikimedia

インドネシアのみならず、タイ、マレーシア、シンガポールなど東南アジアで、お料理やお菓子作りに欠かせないハーブなのです。刻んで天然の着色料として、葉に包んでチマキのように蒸したり、ご飯と一緒に炊いたり多用されています。東南アジアの空港に降り立った時のあの独特な香りの正体は、もしかしらたパンダンリーフの香りかもしれませんね。

実はこのパンダンリーフ、甘い香りがするだけでなく、ビタミンやアミノ酸が豊富なのだそうで、高血圧、動脈硬化、デトックス、ぜんそく、麻疹等によいとされ、、美肌や虫除けにも効果があるという何とも万能な有用植物なのです。

インドネシアだけでなく、東南アジアへお出かけの方、街中やスーパーで綺麗な緑色のお菓子やパンを見つけたら、ぜひぜひお味見を。

 

投稿世界おやつびっくり箱 Vol.16インドネシア三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

世界おやつびっくり箱 Vol.16インドネシア

2018年05月14日 category:アジア | 世界のおやつ | 世界のおやつ、インドネシア | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Vol.16 蛍光グリーンのお菓子!その正体は?

スラマッシアン♪(こんにちは)

今回のおやつびっくり箱は、インドネシアから。
すっごく綺麗な緑色の伝統菓子を紹介します。

画像:iStock

日本人は、緑色したお菓子を見ると、反応として抹茶かヨモギを想像しますよね。
抹茶を使ったお菓子も、最近ではかなり綺麗なお抹茶色に発色いたしますが、
今回のお菓子は、抹茶でもヨモギでもありません。

 

このお菓子の名は

Dadar Gulung(ダダールグルン)

インドネシア語で「ダダール」=クレープやパンケーキのこと、「グルン」=包む
という意味なのだそう。

グルンと何を包んでいるかというと、刻んだココナッツにパームシュガーをまぶしたもの。
餡を包むという発想は、アジア圏には多いですね。

そして、本題。
この発色の良い緑色の正体は、パンダンリーフ(=ニオイタコノキ)という植物です。
パンダンリーフは、「東洋のバニラ」とも称されるそうで、甘い香りがします。

画像:Wikimedia

インドネシアのみならず、タイ、マレーシア、シンガポールなど東南アジアで、お料理やお菓子作りに欠かせないハーブなのです。刻んで天然の着色料として、葉に包んでチマキのように蒸したり、ご飯と一緒に炊いたり多用されています。東南アジアの空港に降り立った時のあの独特な香りの正体は、もしかしらたパンダンリーフの香りかもしれませんね。

実はこのパンダンリーフ、甘い香りがするだけでなく、ビタミンやアミノ酸が豊富なのだそうで、高血圧、動脈硬化、デトックス、ぜんそく、麻疹等によいとされ、、美肌や虫除けにも効果があるという何とも万能な有用植物なのです。

インドネシアだけでなく、東南アジアへお出かけの方、街中やスーパーで綺麗な緑色のお菓子やパンを見つけたら、ぜひぜひお味見を。

 

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世界のおやつびっくり箱 Vol.15 インド

2018年04月13日 category:アジア | インド、デリー、フワフワお菓子 | 世界のおやつ | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Vol.15 ふわふわペッペ!雲を食べたらこんな味!?

 

ナマステ♪(こんにちは)

インドのおやつ紹介は、今回で2回目。
インドって、お菓子の種類が豊富で、そしてみたこともないような不思議なものがたくさんあります。

今回、またまた気になるおやつを発見!雲のようなフワフワな神秘的なお菓子です。

 

そのお菓子の名は、

Daulat ki Chaat(ダウラートキチャット)

 

おじさんの手つきが、マジシャンのように器用に動き、仕込んである“たらい”?“お鍋”?から、几帳面に一人前が切り取られます。そして、フワッフワしてて、ペッペと盛り付けられるその仕草。何回もみたくなります。インドの方って、ほんと手先器用なのですね。それにしてもすごいお砂糖の量!

アイスクリームでもなく、メレンゲでもなく・・・なんなんだろう、このフワフワ感。
もくもくの雲を食べられるとしたら、きっとこんなこんな感じなのではなかろうか。
メルヘンチックですが。

この魅惑のフワフワなお菓子は、インドの冬に寒暖差を利用して作られるもので、理想的なのは満月の夜なんだそうです。うん、ますます神秘的。
ま、とにかく、まずは売っている所の動画を見てみてください!

 

 


ご覧いただけましたでしょうか?
フワフワ!ペッペしてたでしょ〜。

どうやって作るのかも気になったので、ちょっと調べてみました。
牛乳、生クリーム、タルタルクリーム(?)を一晩冷蔵庫で寝かし、次の朝、ローズウォーターや砂糖、場合によっては酒石酸を入れて、撹拌します。ミルクが泡立ってきたら、その泡をすくって別の器にためていくんです。食すのはこの泡の部分。トッピングの黄色い部分は、サフランで色をつけてあって、ピスタチオなんかのナッツをパラパラ〜っと。そして、やっぱり銀箔!!(Vol.10でも銀箔のお菓子を紹介しました。→アーカイブはこちら

インドの方々、ほんと銀箔付き♪甘いのも大好き♪「Daulat」は富を意味するのだそう。 それで銀箔なのかなぁ。

ご覧いただいた方が早いですよね。
作り方も気になる方は、こちらの動画もどうぞ。

 

 

デリーの道端には、この屋台が沢山。1個20ルピー(35円くらい)で食べられるようです。
ううう〜。食べてみた〜イ!でも、ちょっとお腹心配になりますね。

 

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世界のおやつびっくり箱【番外編】Vol.14 オーストラリア

2018年03月16日 category:オーストラリア、ベジマイト、 | 世界のおやつ | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Vol.14 おっかなびっくり、お口に運んでみる!?

グッ・ダイ♪(こんにちは。)
オーストラリア特集ということで、今回はお菓子ではありませんが。

知ってるかな?これ。

画像:iStock

 

ベジマイトです。

どこの国にも、国民には愛されるソウルフードなのに、外国の人にはなかなか受け入れられないクセのある強烈な食べ物がありますが、日本だったら納豆とかね、オーストラリアにもあるんですよ。それがこのベジマイト。

よく、トーストとかに塗ってあるのを見ると、なかなか美味しそうに見えるんですが・・・こんな風に。

画像:iStock

 

見ただけですと、甘いジャムとかチョコレートクリームとか、香ばしいトーストを想像してしまいます。ところが、お口へ運ぶと、想像していた味とあまりにもかけ離れているため、頭と体が混乱し、なんだこれ〜〜〜!っとなってしまう。そんな食べ物が『ベジマイト』です。

私もオーストラリア旅行の際、食したことがございました。行く前から、噂に聞いていたこのベジマイトに興味津々で、食べたら「なんだ意外と美味しいじゃん!」って言ってみせる変な自信があったのですが、ダメでした。どんな風にダメだったかと言うと、濃厚な野菜ジュースが発酵したようなニオイと共に塩っぱさが強烈に独特すぎました。

ところが、このベジマイト。栄養価がものすごい健康食品なんですって。野菜をイースト菌と塩で発酵させたもので、ビタミンB群が豊富。元々は、ビール醸造の副生成物で、効果としては、糖の吸収をブロックしてくれたり、代謝がよくなり腸内環境にも整えてくれる効果があるのだとか。ダイエットには良さそう・・・。最近では塩分を抑えたものも販売されているそうです。

ダイレクトに食べるのは抵抗がありますが、クリームチーズと混ぜると美味しいとか、お料理の調味料として使えば、旨味がアップするとか、ふむふむ、食べ方を知らなかっただけかもしれません。
機会があれば、アレンジして再チャレンジしてみたい気がします。

 

オーストラリアでは、昔っからキャンペーンソングまである人気者。こちらがその映像。
赤ちゃんもお口の周り真っ黒・・・。確かにこれを見たら、食べて見たくなる!

 

 

オーストラリアへ行ったら、ホテルの朝食ビュッフェで食べきりサイズが置いてあることも多いので、お味はご自身でお試しあれ。

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世界の冬の定番料理!

2018年01月15日 category:世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

寒さがもっとも厳しくなる頃です。みなさま風邪などひいていませんか?
寒い時には、体の中から温まる料理が自然と食べたくなります。日本には『鍋』という幸せな食文化があります。そしてお隣の韓国にも、参鶏湯やタッカンマリなど体の芯から温まりそうな鍋料理が沢山あって、今や日本でもお馴染みとなりましたね。辛いものを食べて、たっぷり汗をかくのもいいでしょう。毎日、鍋でも飽きないものです。では、世界の寒い国や地域では、どんなものが食べられているのでしょうか?今回は家で作れそうな冬の定番料理を集めてみました。食べたくなったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

★★★

 

ボルシチ(борщ)/ ウクライナ・ロシア

「ロシアの食べ物」と言ったらみなさん思いつくのはこれじゃないでしょうか? ボルシチです。
世界三大スープに数えられるそうですよ。発祥はウクライナ。ロシア〜東欧でよく食べられています。

Dinner in traditional Russian style top view

ボルシチの特徴は、何と言ってもその鮮やかな赤い色。元となるのはビーツですよね。ビーツは、「食べる輸血」と言われるほど、栄養価が高く、血行が良くなり基礎代謝を高めてくれる効果があるそうで、冷え性の改善にも役立つ野菜です。少し土臭い感じもありますが、ビーツの栄養分はは水溶性なので、生よりもスープなど煮込んで食べると、より摂取しやすくなります。サワークリームをトッピングして、熱々を食べたいですね。最近では八百屋さんやスーパーでもフレッシュビーツを見かけるようになりました。ない場合には、缶詰でも美味しく本格的なものが出来上がります。

 

グヤーシュ(gulyás)/ ハンガリー

ハンガリアンシチューといえば、聞いたことがあるかもしれません。本場ハンガリーではグヤーシュと言います。WikiPediaによると、起源はこうなってます。

放牧や農作業をしていた大ハンガリー圏の人々が、わざわざ時間をかけて自宅で昼食をとる手間を省くため、外へ釜を作り大鍋で昼食用に作られたスープである釜煮グヤーシュ(ハンガリー語: bogrács gulyás、ドイツ語: Kesselgulasch)が起源。
引用:Wikipedia

 

Food Cooking Free Fire Kettle Goulash

Outdoors Kettle Paprikáskrumpli

 

伝統的な料理には、これだけは欠かせないといったことなど、しばしば定義がありますが、グヤーシュの場合は、牛肉・キャラウェイ・パプリカです。この3点揃えば、あとの具材は、玉ねぎやジャガイモ、人参など、どの家庭にもあるもので、どの家庭でも作られ、家庭ごとに味がある、まさにおふくろの味。日本でいうお味噌汁のようなものですね。
筆者も一時期グヤーシュにハマりまして、幾度となく作ったことがあります。大きいお鍋でグツグツと煮込むと想像しただけでも、あったまりますね。ボルシチ同様、こちらグヤーシュも仕上げにはサワークリームをのっけていただきます。

 

シコンのグラタン(Chicons au gratin)/ ベルギー

Endive gratin with white ham and béchamel sauce



続きまして、ベルギーの冬の定番料理です。シコンはベルギーの冬野菜の王様と言われています。日本では、チコリとかアンディーブと言った方が馴染みがあるかもしれません。少しほろ苦いアンディーブをハムでくるりと巻いて、ベシャメルソース、チーズをかけてオーブンで焼き上げたお料理です。フォークで持ち上げるとハフハフとろ〜り。湯気が立つと、いい感じで温かい食卓を演出できますよね。アンディーブが手に入ったら、ぜひやってみてくださいね。

 

 

チーズフォンデュ(fondue au fromage)/ スイス

Traditional swiss cheese fondue

これは皆さんご存知ですよね!スイスをはじめとするアルプス地方の郷土料理、チーズフォンデュ。一口大にカットしたフランスパンを白ワインで煮込んだチーズの鍋にくぐらせ、溶けたチーズを絡ませて食べます。パンだけでなく、野菜やソーセージなど色々具材を用意すれば、みんなでワイワイ楽しめます。人が集まる時、お鍋に飽きたらフォンデュはいかがでしょう?

 

バンガーズアンドマッシュ(Bangers and Mash)/ イギリス

Homemade Bangers and Mash with Herbs and Gravy

イギリス、アイルランドの冬の定番料理からはこれを。バンガーズアンドマッシュ。バンガーとは爆発音のことで、昔はソーセージの質が悪いと、グリルした際に破裂したんですって。面白い由来ですね。プリッとグルルしたソーセージと、ホクホクのマッシュポテトにグレービーソースを絡めながら食べる・・・美味しそう!寒い外から帰って来て、これを食べたら元気が出そうです。

 

フォーリコール(Fårikål) / ノルウェー


出典:https://www.rema.no/oppskrifter/f%C3%A5rik%C3%A5l/REC-68867

これは、本当に簡単で美味しいです!ノルウェーを代表する家庭料理のフォーリコールは、キャベツとラムのキャセロール。筆者はノルウェー・フロムへ行った際、ガイドのモンナちゃんに教えてもらいました。モンナちゃん曰く「ラムはニュージーランドが有名だけど、実はノルウェーのラムは最高に美味しいの。」ということ。キャベツとラム肉を交互に重ねていくのですが、間に塩とブラックペッパー(ホールのまま)とローリエを挟んでいく。そしてオーブンでじっくり2時間くらいすると、ラムがやわらか〜く、旨味を含んだキャベツも美味しいのです。茹でたジャガイモやマッシュポテトを添えたら出来上がりです。オーブンがなくてもじっくり煮込めばできますから、ラム好きの方は、一度お試しくださいませ。

 

チャンスンマハ / モンゴル

羊の肉といえばこの国、モンゴル。こちらも厳寒の地であります。羊の肉というのは、造血作用もあり体を温め、免疫力を高める効果があるということで、モンゴルのみならず、前出のノルウェーなど寒い地で食べられるのは理にかなったことなのかもしれません。しかも羊肉の脂肪分はカラダに吸収されにくく、コレストロールを下げる不飽和脂肪酸、アミノ酸が豊富で、お肉の中でも抜群の優等生です。それで、どうやって食べるかというと・・・モンゴルでは骨つきの羊肉を岩塩で長時間茹でるだけ!!実にシンプルなこの「チャンスンマハ」という料理は、もともと羊1頭を無駄なく食べるための料理で、部位も決まっていないのだそう。フォーリコールもシンプルだと思ったんですけど、さらに上をゆくシンプル大胆ワイルドな料理です。岩塩で茹でただけなのに、ものすごく美味しいんですって!

これ、家でできるんですよ。北海道の東洋肉店さんがお肉と岩塩をセットにして通販しています。
詳しくはこちら→世界羊肉紀行 http://www.29notoyo.co.jp/w_cyansanmha.html

 

 

祛寒嬌耳湯/ 中国(北部)

(イメージ画像:iStock)


祛寒嬌耳湯は餃子の由来となったスープのことです。昔々その昔、医療の聖人と讃えられた張仲景という人が、飢えと寒さで耳が凍傷になってしまった貧しい民衆を見て、この人たちの体を温めるスープを作ってあげようというところから始まります。羊肉、唐辛子に漢方薬を混ぜ(今でいう薬膳)煮込んだものをさらに、小麦粉で練った生地に包んで、スープにして配りました。これで人々の凍傷も治り、多くの人を救いました。このスープの中の具材が耳の形に似ているということで「餃耳」と呼ばれ、後に「餃子」となります。冬至に餃子を食べるのは、凍傷で耳を落とさないよう縁起担ぎもありますが、人々への愛と救済の教訓の意味も込められているようです。餃子は愛の食べ物だったのですね! それを知り、筆者は映画『初恋のきた道』で、娘役のチャン・ツィーが餃子を持って大好きな人のために走り、そしてこけるシーンを思い出しました。私の中では、何度見ても号泣ものの名シーンなんですけれど。
話がそれましたが、ここでもやっぱり羊肉!また成分などわからない時代から、寒い時、寒い所では、羊が食べられていたって、すごいですね。羊肉を見直しました。

 

世界の冬の定番料理、いかがでしたか? 極寒の地の真冬は、私たちの想像もつかないほど厳しい自然との対峙となります。その土地の環境や状況から生まれたもの。そして冬を乗り越えるための知恵が沢山詰まった体を労わるものが多いように思います。みなさまも、風邪をひかないようご自愛くださいね。

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楽しすぎる!本格的、自動炭火串焼き 很久以前羊肉串 @上海

2017年12月12日 category:上海 | 上海、グルメ、炭火串焼き | 世界の街から | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

お待たせいたしました!間違いのない美味しいもの情報満載のアヴェニューMさんからです!
今回は、今すぐ上海に飛びたくなるグルメ情報でございます。これは〜〜〜♪ラム好きのみなさまには、お見逃しいただきたくございませんぞ〜。

 

★★★

このキレイに並んだ串焼き

お店のカウンターじゃなくて各テーブルの上なんです!

 

はい、こちら本格炭火で焼く自動串焼きのお店、

很久以前羊肉串

ブルーのネオンの光が串焼き屋に入る気配

全くございません!

 

 

お店に一歩入ると

???????

なんですかこのロボットは???

お店間違えたかと思うくらい串焼きの気配

全くございません!

 

 

テーブル席に案内されると

こちらは至って普通の串焼きやさんでした。

 

と思いきやジャージ姿の店員さん。

ネオンにロボットにジャージときたら

オチャラケ串焼きほぼ決定かと思いきや〜〜〜

 

 

ここから本領発揮!

一押しメニューのラム肉12本1セット。(この半分の量もオーダーできます。)

ジャージの店員さんがささっと串焼き機にセットしてくれます。

さすが体育会系!仕事が早い!

 

 

ではでは、くるくる回転する串焼きをご覧ください。

 

 

5分程で良い感じに焼き目の入った

ジューシーなラム肉♡出来上がり!

クミンが効いててこれはビールに合う。美味い!!!

 

 

他にも肉類、シーフード、野菜などぐるぐる〜ぐるぐる〜♪

 

 

炭火だから火力抜群で自動とは侮れない焼き加減!

しかもこのテーブルで焼くという設定がなぜだか楽しい。

ラム肉美味しすぎて何本食べたかは内緒。

 

 

そして

一押しのラム肉12本セット54元(920円)という

コスパの良さ!

思いっきり食べてもお財布に優しいプライス♡

 

これでお一人様テーブルがあったら

もっと行っちゃうのにな。

 

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アヴェニューMさんブログをもっと見たい!方はこちら
アヴェニューM NEW YORK CITYから上海へ
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投稿楽しすぎる!本格的、自動炭火串焼き 很久以前羊肉串 @上海三井住友海上 海外旅行保険の最初に登場しました。

世界のおやつびっくり箱【クリスマス拡大スペシャル】

2017年11月08日 category:世界のおやつ | 世界のお菓子、クリスマス | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

クリスマスが近づいてまいりました〜。日本でもクリスマスは一大イベントとなっています。中でもクリスマスケーキは定番ですね。有名パティスリーからコンビニまで、こぞってケーキの販売合戦になります。仏教徒の多い日本では不思議な習慣化とも言えますが、宗教的な意味は置いといて、楽しみにしている方は多いと思います。では海外では?どんなお菓子を食べるのでしょう。本場のクリスマスのお菓子を集めてみました。おやつびっくり箱拡大スペシャルでお届けします。

 

★★★

 

 

フランス・アルザス地方 
Berawecka (ベラヴェッカ)

フランスのクリスマスで食べられるケーキは、一般的にブッシュ・ド・ノエル。日本でもおなじみの切り株の形をしたロールケーキです。もしかしたら、日本でクリスマスケーキが浸透したのは、ブッシュ・ド・ノエルからかもしれませんね。
さて、こちらは同じフランスでもアルザス地方のお菓子。ベラヴェッカは洋梨のパン。キリストが生誕した際のおくるみを模したと言われています。中には洋梨はじめ、たっぷりのドライフルーツとナッツがぎっしり。さくらんぼのお酒に浸した後、スパイスやパン生地と一緒に焼かれます。薄く切って、味わいながらクリスマスを1日1日と待ちわびるお菓子です。



 

オーストリア/ドイツ
Vanilla Kipferl (バニラ・キッフェルン)

ヘーゼルナッツパウダーを使った三日月型のクッキーで、クロワッサンの原型とも言われています。ほろほろっとした食感やバニラの香りが優しく、スノーボールと近いお菓子です。オーストリアだけでなく、ドイツでも食べられるそう。やぱりこのクッキーもクリスマスを待ちわびるアドベントの時期に食べられます。

 

フィンランド
Joulutorttu(ヨウルトルットゥ)

こちらは北欧・フィンランドの伝統的なクリスマスのお菓子。ヨウルトルットゥは、クリスマスツリーのてっぺんにある星の形をしています。北欧諸国では、ツリーだけでなく窓に星の形のライトを吊り下げて、インテリアもクリスマスの雰囲気で演出します。クリスマスを待つお菓子も星の形。バターたっぷりのパイ生地に切り込みを入れ、風車のように折って、真ん中にジャムを乗せたサクサクしたお菓子です。冷凍のパイ生地を使えば、誰でも簡単に作ることができますね。

Finnish star-shaped joulutorttu christmas cake with dried marmalade

 

デンマーク
Ris a lamand (リセラマン)

リセラマンは刻んだアーモンド入りのミルク粥のこと。ris(リス)=ライス、つまりお米のことです。お米をミルクで炊いて、冷やしてチェリーソースをかけて食べます。この中に皮をむいた一粒の白いアーモンドが隠されていて、当たった人は来年の幸運が約束されるというおみくじ的要素も含んでいます。
北欧ではサンタクロースよりニッセ(スウェーデンではトムテと呼ばれる)の方が有名で、屋根裏に住むいたずら好きの妖精は人気者。クリスマス時期、街の至る所で小さなニッセ人形が売られているのを見かけます。ニッセが家に住んでいると、その家の繁栄をもたらしてくれますが、怒らせると大変なことになってしまいます。ニッセにご機嫌よく屋根裏にいてもらうため、クリスマスには大好物のミルク粥をあげるという習慣が今でも残っています。ニッセは赤い服を着てとんがり帽子を被っていて、おひげもあります。そうこの姿、みんながよく知っているサンタクロースの原型と言われています。



 

スペイン
Turrón(トゥロン)

スペインのクリスマスに欠かせないのが、こちらのお菓子トゥロンです。その歴史は古く、15世紀とも16世紀とも言われていて、起源はイスラム圏からアーモンドとはちみつが入ってきたところから始まるようです。ソフトタイプとハードタイプがあるようですが、どちらもアーモンドやナッツがたくさん入ったヌガーですね。スペインのみならず、ラテン系の国々でも食され、たくさんのバリエーションがあるということです。

Spanish Turron on Wooden Surface / PincasPhoto

 

 

ドイツ
Black forest cake (ブラックフォレストケーキ)

ドイツでは、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森のサクランボ酒ケーキ)と呼ばれるケーキです。その名の通り黒い森をイメージして作られています。日本でも通年、ショートケーキとして販売されているのを見かけることがありますね。ココア生地の4層からなるチョコレートケーキで、赤いチェリーがアクセント。白いホイップは森に積もる雪を表しているそうです。日本でも馴染みのある大人味のケーキです。

 

 

ギリシャ
Melomakarono (メロマカリナ)

ギリシャのクリスマス定番お菓子はこちら、メロマカリナです。セモリナ粉を使ったクッキーで、中にはオレンジやナッツ、スパイスが入っています。ヨーロッパ圏のクリスマスは、お国問わずオレンジ&スパイス、ここにナッツが加わるものがとても多いです。オレンジとスパイスの香り=クリスマスの香りなんですよね。この香りをかぐたびに1日1日クリスマスが近づく気分を盛り上げ、クリスマスを待ちわびながら準備をします。


 

イギリス
Christmas pudding (クリスマスプディング)

これはご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのクリスマスでは定番のお菓子、クリスマスプディングです。プディングといってもプリンとは様子が違いますし、ケーキともちょっと言い難い。ミンスミートと呼ばれる牛脂を使った生地に、やはりこちらもドライフルーツたっぷり、スパイス、ナッツを入れて、オーブンで長時間蒸し焼きしたたもの。熟成した方が美味しくなるということで、アドベントに入る前の最後の日曜日に作り始めるのだそう。ものすごく手間と時間(日にちも)がかかったものなのです。クリスマスプディングは、キリストと12人の弟子を象徴する13種類の材料を使わなければならないというおまじない的ルールや、指輪やコインを入れて、切り分けた時に幸運を占うことも。食べる前に、ブランデーをかけてテーブル上で、フランベすると香りもよくなり、盛り上がるということです。



 

オーストラリア・アメリカ
Rocky Road cake (ロッキーロードケーキ)

その名の通り、ロッキーロードとは岩だらけの道。ゴツゴツした感じのケーキです。チョコレートファッジの中にナッツがゴロゴロザクザクです。そして欧州と違うのは、マシュマロ入りというところ。大人も子供も大好きなので、クリスマスのデザートに選ばれることが多いようです。アイスを添えても美味しいですしね。
 

 


さてさて、いかがでしたか?
日本で周知されているクリスマスケーキとは違い、華やかさがなかったり、ケーキとはかけ離れているものもあり、驚いた方もいるのではないでしょうか? 見た目には地味なものが多いけれど、ちゃんと意味や言われがあるものが多いですね。特にドライフルーツ、ナッツ、スパイスは全般的に欠かせないようです。簡単に作れるものもありますから、今年のクリスマスはご自身で作ってみてはいかがでしょうか。

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おやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】Vol.4 ナポリ・イタリア

2017年03月07日 category:イタリア、ナポリのお菓子、スフォリアテッレ | 世界の食べ物 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

Vol.4  超絶技法!貝殻のようなパイ

サクサクの食感ととろ~りとした中身を想像しただけで、今すぐ食べたくなる!
パイ好きの方にはたまらないお菓子がナポリにあると聞きまして、調べました。
画像を探して、その見た目にびっくり!「これ手で作れるの!?どーやって?」
何層にもひだが重なった貝殻のようではないですか。これはとても繊細で美しい!

 

Sfogliatella – yummy Napoli pastry for breakfast / Rachel Bickley

 

その名は

スフォリアテッレ( sfogliatella) 

スフォリアテッレとは、「ひだが何層にも重なった」という意味なのだそうで、そして先月号に引き続き、巨匠紹介動画を見つけました。

ご覧ください!この超絶技法!!
これは、手間がかかります。

 

パイの中には、カスタードクリーム、リコッタチーズ、ドライフルーツなどが入っているそうで、
柑橘系のエッセンスが加えられることも多いとか。
さすが、くいだおれイタリアのお菓子! ほんとに今すぐ食べてみたいです。

 

最先端のイタリアグルメ情報が満載!

動画配信元:Italia Squisita

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おやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】vol.3ヴァランス・フランス

2017年02月08日 category:世界の食べ物

Vol.3 スイスという名のフランスのお菓子。

フランス南東部に位置するローヌ=アルプ地域にあるヴァランスという街。リヨンから南に1時間、スイスにも近いところにあります。一般的に日本人にはあまり馴染みがないと思いますが、フランスでは美食の街として知られています。日本からシェフを目指す方々が、料理やお菓子の修業でヴァランスを訪れることもしばしばのようです。
現に今回紹介するお菓子は、かつてヴァランスで修業をしたシェフから「人の形のパンみたいなビスケットみたいな、しかもけっこうなサイズのおもしろいお菓子があるよ。絵に描けるようなかわいさなんだよね。」と教えてもらったのです。「かわいい」に反応し、興味を持った筆者は、シェフから「現地ではパタスイスと呼んでいた。」と聞き、それを元に探したところ、ありました。これね!ホントおっきい!!かわいい。でもちょっと土偶っぽい!?(ぜひ動画でご覧ください!)

このお菓子の正式なお名前は、

Le Suisse de Valence(ル・スイス・ドゥ・ヴァランス)

スイスバレンシアとも言うようですが、この街では「スイス」と言えば、このビスケットを差すくらい、土地の名物となっているようです。
フランスなのに、なぜ「スイス」という名のお菓子かといいますと、フランス革命の頃、ナポレオンによって、この地にローマ教皇が幽閉されていて、教皇の護衛をしていたのがスイスの衛兵達だったということが起源のようです。ですから「スイス」はスイスから来た衛兵さんを模ったお菓子なのですね。

★ちなみにこちらが、「スイス」のモチーフになっているスイスの衛兵さんです。

2974807708_bef945fc87_zSwiss Guard / Dave Hamster

「スイス」は、生地にオレンジピール、オレンジのフラワーウォーターが練り込まれたショートブレッドのような焼き菓子です。ヴァランスでも150年以上の歴史を誇る老舗『ニヴォン(NIVON)』の「スイス」は有名のようで、地元観光局が動画をアップしていましたので、ぜひチェックしてみてください。型は使わず、切り込みを入れてささっと兵隊さんの形になるのがおもしろいです。作ってるところも見ることができます。

 

パリに行っても、お目にかかることはほとんどないという伝統的なフランスの地方菓子。食べてみたい方は、ヴァランスまで行くしかありません。
食文化豊かなヴァランスに興味のある方は、下のリンクをご活用くださいませ。

★創業1856年、ヴァランスの老舗パン屋さん「ニヴォン(NIVON)」
ここのHPにも「スイス」のかわいい動画がありました。
Maison NIVON
17 av. Pierre Semard
26000 Valence
http://www.nivon.com/accueil.html

juste la Drome(ドローム県観光開発庁のHP)
http://www.ladrometourisme.com/fr/

投稿おやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】vol.3ヴァランス・フランス海外旅行保険 の最初に登場しました。

おやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】vol.2 ドイツ他

2017年01月10日 category:世界の食べ物 | 幸運のブタ、豚、

皆さま、あけましておめでとうございます。
【世界のお菓子シリーズ】vol.2は、新年に食べるドイツのお菓子をご紹介します。

新年を祝うものや、縁起が良いとされるものは各国様々ありますが、文化圏が違っていてもしあわせの象徴と人気があるもの。それは・・・

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ブタさんです!

 

言われてみれば、そうかもしれないですね。昔はどこの家にもあった貯金箱。ブタの貯金箱はかなりの確率、世界中で目にします。富と繁栄の象徴であることに加え、日本でもブタさんは「トントン拍子」にかけて、物事が順調にすすんでいくラッキーアイテムでもあります。
1995年に公開された映画『ベイブ』、覚えてますか~!? 映画は大ヒット、子豚のベイブも大人気となりました。子豚を飼うのもちょっとブームになったような・・・やっぱりブタさんは、どこか憎めず、ほんわかしあわせな気持ちにさせてくれるようです。

ドイツではクリスマスが過ぎる頃、お菓子屋さん、パン屋さん、スーパーの店頭にブタさんが勢揃いします。マジパンで出来た食べられるブタさんです。日本でマジパンはあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパの方ではケーキの外側をきれいな色のマジパンで覆ったり、焼き菓子の中身(フィリング)に使われていて、かなりメジャーな食材です。わたくし個人的な見解ですが、日本のポジションでいう「あんこ」的な存在でしょうか。マルチパンとも呼ばれていて、挽いたアーモンド粉とお砂糖で出来ています。粘土細工のように自由自在に形作れるのも魅力ですね。お菓子のブタさんであれば、菜食の人も宗教上の理由で豚NGの人も食べられます。

          
cid_ii_15977ca4be8057deマジパンでできたブタのお菓子「Gluecksschwein」

 

ドイツでは、マジパンでできたブタさんを『Gluecksschwein(グリュックス シュバイン)』“幸運の豚”と呼んで、新年のラッキーアイテムとして贈り合います。
幸せをもたらすアイテムは、他にも『煙突掃除の男』『馬の蹄鉄』『四葉のクローバー』『硬貨』『きのこ』などがあり、これらが組み合わさったものがもっといい!ってことで人気があります。マジパンブタもコインを口に銜えているタイプや、写真のように四つ葉のクローバーを抱っこしているものを見かけます。大晦日の夜、マジパンブタを沢山手作りして、新年に大切な家族・友人に配るという人もいるようですよ。この習慣は、ドイツのみならず、オーストリアや北欧諸国でも同様にあるようです。

かわいければかわいいほど、食べるのがもったいなく、そしてためらうのが頭から食べるか?おしりから食べるか?ということですが・・・縁起物ですからね、そして食べ物ですからね。もしマジパンブタをプレゼントされたら、賞味期限内においしく食べきっちゃってくださいね。

参考webサイト:気になる世界の「招き〇〇さん」コーナー
http://www.geocities.jp/yukisunoyuki/LuckyItem/Europe_LuckyItem.html

 

投稿おやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】vol.2 ドイツ他海外旅行保険 の最初に登場しました。

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