Category: 世界の街から

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 


long

投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 category:パリ、蚤の市、 | フランス | ブロカンテ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

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パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
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投稿モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。海外旅行保険 の最初に登場しました。

~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 category:ベナン共和国 | 世界の街から | 他アフリカ諸国 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 西アフリカ

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 
そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

**************************************
SHIHOさんのブログはこちら
旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

今回元記事は→こちら
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投稿~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国海外旅行保険 の最初に登場しました。

~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 category:ベナン共和国 | 世界の街から | 他アフリカ諸国 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 西アフリカ

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 
そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

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~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 category:ベナン共和国 | 世界の街から | 他アフリカ諸国 | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE | 西アフリカ

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 
そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

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旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

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投稿~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国海外旅行保険 の最初に登場しました。

ルバーブを使おう。@ヴィクトリア/カナダ

2017年06月13日 category:カナダ | ビクトリア、カナダ | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

カナダ・ヴィクトリアから、ルバーブの収穫を味わい楽しむpapricaさんのナチュラルな暮らしをお届けします。穏やかで爽やか。時間の流れがゆっくり感じられ、和みます。それではどうぞ~。

★★★ 

 

昨日に引き続き、Sunshine Report☆


今シーズ初のいちごちゃん。虫にも鳥にも食われていない!海も空も真っ青。今朝は早くからマラソンのイベントで海岸沿いは賑やかだった。少し風があり、マラソン日和!(走ったことないからわかんないけど、走っている人たちは爽やかそうでした)

 

 

もういりません、ってほど茂るのがルバーブ。明日また職場に持って行こう。数年前までは、虫・鳥・リス(?)などからイチゴを守るのだ〜!って、すんごい神経質になって頑張っていた。頑張って格闘しても食われるときは食われるもの。あきらめてしまうととても気が楽になり、ここ最近はもう放ったらかし。それでもそれなりに赤くなり、いくつかは私たちの口にはいる。パイやジャムを作るほどはとれないけど、少し季節の味を味わえたらそれでいい。でね、なーんにもしていないのに、この最初のイチゴは驚くほど甘かった!びっくり。

 

 

 

ルバーブとリンゴのパイを焼いた。

ルバーブと合わせて使うのにお店のイチゴが全然美味しくないので、代わりにリンゴ。これがなかなか美味しかったよー。

で、もうちょっと消費しようと。。。ジャムも作った。

 

 

もう五月も終わっちゃうなぁ。夏の間はキャンパスもひっそりで、緑がとってもきれいです。全く仕事をする気になれず、ぼーーーっと外を眺めていることばかり。また今週もヘラヘラして過ごしちゃうのだろうか。。。ほんと、頭をつかうことをしないと、アホになりそうです。なんとかしなきゃ。今日のはとてもきれいな赤い色に仕上がったのでうれしい♪

Gusの散歩模様(インスタより)。この子もヘラヘラ幸せそうでしょ?

 

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今回のルバーブを使おう。→元記事はこちら
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★★★ 

 

昨日に引き続き、Sunshine Report☆


今シーズ初のいちごちゃん。虫にも鳥にも食われていない!海も空も真っ青。今朝は早くからマラソンのイベントで海岸沿いは賑やかだった。少し風があり、マラソン日和!(走ったことないからわかんないけど、走っている人たちは爽やかそうでした)

 

 

もういりません、ってほど茂るのがルバーブ。明日また職場に持って行こう。数年前までは、虫・鳥・リス(?)などからイチゴを守るのだ〜!って、すんごい神経質になって頑張っていた。頑張って格闘しても食われるときは食われるもの。あきらめてしまうととても気が楽になり、ここ最近はもう放ったらかし。それでもそれなりに赤くなり、いくつかは私たちの口にはいる。パイやジャムを作るほどはとれないけど、少し季節の味を味わえたらそれでいい。でね、なーんにもしていないのに、この最初のイチゴは驚くほど甘かった!びっくり。

 

 

 

ルバーブとリンゴのパイを焼いた。

ルバーブと合わせて使うのにお店のイチゴが全然美味しくないので、代わりにリンゴ。これがなかなか美味しかったよー。

で、もうちょっと消費しようと。。。ジャムも作った。

 

 

もう五月も終わっちゃうなぁ。夏の間はキャンパスもひっそりで、緑がとってもきれいです。全く仕事をする気になれず、ぼーーーっと外を眺めていることばかり。また今週もヘラヘラして過ごしちゃうのだろうか。。。ほんと、頭をつかうことをしないと、アホになりそうです。なんとかしなきゃ。今日のはとてもきれいな赤い色に仕上がったのでうれしい♪

Gusの散歩模様(インスタより)。この子もヘラヘラ幸せそうでしょ?

 

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オークランドの紅葉♪@ニュージーランド

2017年06月13日 category:ニュージーランド | ニュージーランド、オークランド、自給自足 | 世界の街から | 海外旅行保険、@とらべる、三井住友海上、TRAVEL-MODE

そっか~、南半球は秋なんですね!『ニュージーランド半自給自足生活』とらこさんがオークランドの深まる秋を伝えてくれます。ひんやりした空気、透明感が伝わってくる紅葉をの写真をお楽しみください。

★★★

 

寒いねー。人に会えば、みんなこの話。今年のオークランドは寒い。まだ初冬なんだけど、寒いです。おうちではガスヒーター炊きまくりです。炎

 

だけどね、オークランドよりも南のニュージーランドの皆さんにも(南半球だから南ほど寒い)、もちろん日本の皆さんにも、多分きっと怒られるぐらい、本当はたいしたことないんです。グラサン今の気温は、えっと8度。御免なさい。寒い地方の皆さん、軟弱オークランダーでごめんなさい><

 

オークランドってもともと冬の寒さはそれほど厳しくないの。日本のように寒さでほっぺたがピリピリしたりは全然ないです。MAXでも日本の秋ぐらいの気温。何年か前に一瞬だけ雪が降った年があって、新聞の一面にデカデカとオークランドで雪!70年ぶり!とかなんとか書いてあったような気がする。それぐらいオークランドの冬は例年だったらあんまり寒くはならないんです。

 

だけどね。今年、夏から一気にちょっとだけ秋、そして初冬に突入したおかげで、例年にはないいいものがいっぱい見れました!

 

それは紅葉ですイチョウ

 

 

紅葉。なんという素敵な響き。四季のある国で育った私達にとって、秋の紅葉は季節の移り変わりを目で感じる大切な自然との関わりですよね。

いつもだったら、紅葉してるんだか、ただ枯れちゃったんだかわからないまま葉っぱは落ちちゃって、残念な感じのオークランドの秋の風景が、今年は街のあちこちで綺麗だった!!

 

 

わざわざ南島に旅行に行ったわけでもないのにオークランドで美しい紅葉を見ることをできて、なんだかとっても得しちゃった気分です♪

ここの街路樹、こんな風に紅葉する種類の木だったんだ〜とか、

 

 

 

ここの公園、こんな素敵な場所があったんだ〜とか。

今まで気がつかなかったオークランドの秋の風景。

 

 

 

今年はいっぱい見ることができて、すごく楽しかったです♪

ここは、ハーウィックにある台湾系のお寺です。春は桜の名所だけど、秋に行っても良かった。いつ行ってもとてもほっとします。

 

今朝も天気が良かったので、おうちから職場まで40分歩きました♪今日あたりはもう落ち葉になっているところも多かったけど、こんな風に、落ちてもなお美しいってすごいね。

 

 

 

 

こっちは朝日が当たってすごくキレイ。

日本の紅葉みたいな木もありました。

 

 

 

 

冷たい空気をいっぱい吸い込んで。気持ち良かったです!

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そっか~、南半球は秋なんですね!『ニュージーランド半自給自足生活』とらこさんがオークランドの深まる秋を伝えてくれます。ひんやりした空気、透明感が伝わってくる紅葉をの写真をお楽しみください。

★★★

 

寒いねー。人に会えば、みんなこの話。今年のオークランドは寒い。まだ初冬なんだけど、寒いです。おうちではガスヒーター炊きまくりです。炎

 

だけどね、オークランドよりも南のニュージーランドの皆さんにも(南半球だから南ほど寒い)、もちろん日本の皆さんにも、多分きっと怒られるぐらい、本当はたいしたことないんです。グラサン今の気温は、えっと8度。御免なさい。寒い地方の皆さん、軟弱オークランダーでごめんなさい><

 

オークランドってもともと冬の寒さはそれほど厳しくないの。日本のように寒さでほっぺたがピリピリしたりは全然ないです。MAXでも日本の秋ぐらいの気温。何年か前に一瞬だけ雪が降った年があって、新聞の一面にデカデカとオークランドで雪!70年ぶり!とかなんとか書いてあったような気がする。それぐらいオークランドの冬は例年だったらあんまり寒くはならないんです。

 

だけどね。今年、夏から一気にちょっとだけ秋、そして初冬に突入したおかげで、例年にはないいいものがいっぱい見れました!

 

それは紅葉ですイチョウ

 

 

紅葉。なんという素敵な響き。四季のある国で育った私達にとって、秋の紅葉は季節の移り変わりを目で感じる大切な自然との関わりですよね。

いつもだったら、紅葉してるんだか、ただ枯れちゃったんだかわからないまま葉っぱは落ちちゃって、残念な感じのオークランドの秋の風景が、今年は街のあちこちで綺麗だった!!

 

 

わざわざ南島に旅行に行ったわけでもないのにオークランドで美しい紅葉を見ることをできて、なんだかとっても得しちゃった気分です♪

ここの街路樹、こんな風に紅葉する種類の木だったんだ〜とか、

 

 

 

ここの公園、こんな素敵な場所があったんだ〜とか。

今まで気がつかなかったオークランドの秋の風景。

 

 

 

今年はいっぱい見ることができて、すごく楽しかったです♪

ここは、ハーウィックにある台湾系のお寺です。春は桜の名所だけど、秋に行っても良かった。いつ行ってもとてもほっとします。

 

今朝も天気が良かったので、おうちから職場まで40分歩きました♪今日あたりはもう落ち葉になっているところも多かったけど、こんな風に、落ちてもなお美しいってすごいね。

 

 

 

 

こっちは朝日が当たってすごくキレイ。

日本の紅葉みたいな木もありました。

 

 

 

 

冷たい空気をいっぱい吸い込んで。気持ち良かったです!

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