『Warung Indonesia』@クタ ◆インドネシア・バリ島◆

2016年01月28日 category:インドネシア | 世界の街から

インドネシア・バリ島在住、michiさんから「安くて」「おいしい」インドネシア料理のレストラン情報が届きました。観光客にもロコにも評判の人気店。まちがいなくおいしいってことですね!卒業旅行でバリに行く学生さん、必見ですよ。

 

 

 

 

海外のスーパーでは味見でブドウとかちっちゃいの1粒食べちゃうのはよく見る光景。
きのう見たおばちゃんはみかん1個まるまる食べてました。
それはアリなの?笑
どーもmichiです。

 

 

沖縄から友達2人やってきました。

 

それぞれ別に。

 

バリに沖縄の風が吹いてきました。

 

家は完全に定員オーバーだけどなんくるないさぁー!

 

2人とも2ヶ月近く滞在なので楽しくなりそう♪

 

 

 

まずはやっぱりインドネシア料理でしょ!

 

ということで海で見つけた暇人を連れて笑

 

 

 

今日紹介するのはここだ!

 

 

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『Warung Indonesia』

 

住所:Jl.Legian, Poppies2, Gn.Ronta, Kuta
電話:0361-759817
営業時間:10:00-23:00

 

 

 

レギャン通りからポピーズ2に入りちょっと行って左に入るとあります。
狭い通りなので行く際はバイクか徒歩で!

 

 

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店内はこんな感じ。

 

安くて美味しいので観光客だけじゃなくローカルにも人気のお店です!

 

 

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ナシチャンプルは種類が豊富!

 

もちろんナシゴレンやミーゴレンなどの定番メニューもありますよ!

 

 

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もりもり食べてビールもたくさん飲んだけどお会計は一人1000円程度!

 

美味しくて安い!

 

最高です!

 

 

 

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明日はどんな出会いがあるかな?
あでゅ。

 

 

 

 

メニューも豊富で、あれもこれも食べたくなりますね。楽しそう!
michiさん、とっておきの情報ありがとうございました!

 

バリ島情報満載!
「世界の街から」michiさんのブログはこちら

 

michiのバリで道草。~バリ島おすすめ情報とちょっとインドネシア語~

 

 

『Warung Indonesia』@クタ ◆インドネシア・バリ島◆

2016年01月28日 category:インドネシア | 世界の街から

インドネシア・バリ島在住、michiさんから「安くて」「おいしい」インドネシア料理のレストラン情報が届きました。観光客にもロコにも評判の人気店。まちがいなくおいしいってことですね!卒業旅行でバリに行く学生さん、必見ですよ。

 

 

 

 

海外のスーパーでは味見でブドウとかちっちゃいの1粒食べちゃうのはよく見る光景。
きのう見たおばちゃんはみかん1個まるまる食べてました。
それはアリなの?笑
どーもmichiです。

 

 

沖縄から友達2人やってきました。

 

それぞれ別に。

 

バリに沖縄の風が吹いてきました。

 

家は完全に定員オーバーだけどなんくるないさぁー!

 

2人とも2ヶ月近く滞在なので楽しくなりそう♪

 

 

 

まずはやっぱりインドネシア料理でしょ!

 

ということで海で見つけた暇人を連れて笑

 

 

 

今日紹介するのはここだ!

 

 

o0800060013548584672

 

 

 

o0800060013548584762

 

 

 

『Warung Indonesia』

 

住所:Jl.Legian, Poppies2, Gn.Ronta, Kuta
電話:0361-759817
営業時間:10:00-23:00

 

 

 

レギャン通りからポピーズ2に入りちょっと行って左に入るとあります。
狭い通りなので行く際はバイクか徒歩で!

 

 

o0800060013548584826

 

 

店内はこんな感じ。

 

安くて美味しいので観光客だけじゃなくローカルにも人気のお店です!

 

 

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o0800060013548585107

 

 

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ナシチャンプルは種類が豊富!

 

もちろんナシゴレンやミーゴレンなどの定番メニューもありますよ!

 

 

o0800060013548585424

 

 

o0800060013548585497

 

 

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o0800060013548585598

 

 

もりもり食べてビールもたくさん飲んだけどお会計は一人1000円程度!

 

美味しくて安い!

 

最高です!

 

 

 

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明日はどんな出会いがあるかな?
あでゅ。

 

 

 

 

メニューも豊富で、あれもこれも食べたくなりますね。楽しそう!
michiさん、とっておきの情報ありがとうございました!

 

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TRAVEL-MODE 【2016.2月号】

2016年01月15日 category:Travel-Mode

サン・ピエトロ広場

 

 

 

今月はバチカン市国のサン・ピエトロ広場をご紹介します。 

 

 

《Piazza San Pietro》バチカン市国のサンピエトロ大聖堂の前にある広場。長さ340メートル、幅240メートルの楕円形の広場で、17世紀のバロック様式を代表する彫刻家・建築家ベルニーニが設計した。中央にローマ皇帝カリグラが紀元1世紀にエジプトから運んだ高さ25.5メートルのオベリスクがあり、半円形の回廊の上部に140体の聖人像が飾られている。1984年、バチカン市国の名称で世界遺産文化遺産に登録された。
【出典:デジタル大辞泉より】

 

 

 

まだ間に合う!大人気の海外雑貨プレゼントはこちら!

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 ★★★今月号のTRAVEL-MODEは、人気急上昇のウユニ塩湖を「世界の街から」でピックアップ。特集では「余ってしまった外貨の有効利用方」をお伝えします。驚愕のデータあり!必見です。★★★

 

 

◆ 特集 海外旅行で余った外貨どうしてますか?

 

外貨ポラ入り  海外旅行で使いきれず、そのまま放置されている現地通貨 “タンス通貨” の総額は、なんと推計1兆3,252億2,673万3,159円だという驚きのデータが!今回の特集では、余ってしまった外貨の有効利用法を調べてみました。あなたのタンスにも眠ってみませんか?・・・続きはこちら

 

 

◆ 世界の街から

 

ウユニ塩湖ポラ入り  クリスマスをウユニ塩湖で過ごしたYuhさんのレポートをお届けします。行ってみたい絶景として、今人気急上昇のウユニ塩湖。いったいどんなところでしょう!?Yuhさんのサンタさんコスプレもかわいいですよ♪ ウユニ定番観光スポットも合わせての情報です。・・・続きはこちら
   
プーケットポラ入り

 ウユニ塩湖でクリスマスを過ごしたかと思ったら!年末年始の年越しはなんとプーケットというYuhさん。なんともうらやましいお話ですが、プーケットのカウントダウン、賑やかで楽しそうです。2本抜粋してお届けします。
プーケット②【大晦日は海辺でランタン祭り!】
プーケット③【記念すべき海外年越し10周年はプーケットでスプレーまみれ!】

 

 

 海外トラブル情報

海外トラブルポラ入り  

今回は読者の皆さまからお寄せいただいた海外トラブル情報をお伝えします。深刻なものから、ちょっと笑える失敗談まで、なぜ?どうしてこうなるの?旅で起こった出来事いろいろです!・・・続きはこちら

◆アンケート結果発表

moneyポラ入り  

今回の読者投稿コーナーは、アンケート結果より「私の贅沢自慢と節約自慢」をお届けします。「このアイディアいただき!」と思わずうなづいく情報あり!今年の海外旅行計画のご参考にされてはいかがでしょうか。・・・続きはこちら

   

◆今月のアンケート

 
アンケートポラ入り

 今月のアンケートは「教えてください、時差ぼけ解消法!」
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、毎月海外雑貨をプレゼントしています。例)ハワイに行った時の時差ボケがひどかった!など、時差ぼけに関するご意見、どしどしお待ちしています~
・・・アンケートに答える

 

◆連載

 
サマーハウスポラ入り  北欧コラム、ドロッペさんのハーデソーブラーvol.4は、電気も水道もガスも引いていないサマーハウスで真冬の数日を過ごしたお話です。
冬なのにサマーハウス!?温マイナス12℃、午後3時半日没。デンマークの友人とどんな休暇を過ごしたのでしょうか?2回に渡ってお伝えします。「冬のサマーハウスその1」・・・続きはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の贅沢自慢、節約自慢

2016年01月14日 category:アンケート | 読者投稿

今回の読者投稿コーナーは、アンケート結果より「贅沢自慢と節約自慢」をお届けします。「このアイディアいただき!」と思わずうなづいく情報あり!今年の海外旅行計画のご参考にされてはいかがでしょうか。

 

 

16801498716_0b43a51b4a_zMoney / GotCredit

 

 

これにはお金かけてもいい!贅沢派

 


毎回、旅先で必ず一つは貴金属を購入します。
その国らしいデザインのもの。
コレクションが増えて、旅の思い出になります!
【東京都パオさん40代女性】

 

 

海外に行った際は、夜にオペラや音楽会のある日に合わせて計画する。
【岡山県Ido chanさん女性】

 

 

毎日の様にゴルフをしている。家計簿をつけている。
【千葉県yudoufuさん60代男性】

 

 


海外に行く時は一つは自分のご褒美として気に入ったものがあれば金額はあまり気にしないで買う。
【福岡県はつちゃんさん60代女性】

 

 

日本では高いかなと思うような食事も海外旅行中は食べに行きます!
【埼玉県えりっくさん20代女性】

 

 

 

これを節約、他で楽しく派

 

 

節約の方になるかな?地元のスーパーになるべく足を運ぶようにしています。現地の生活の一部がわかるし、土産物店よりお値打ちに現地ならではのものが手にはいるので。
【愛知県アップルさん50代女性】

 

 

海外での節約は外食の数を減らします。電気ポットを持って行き、簡単な日本食をホテルの部屋で作ります。
【群馬県バボチャンさん50代女性】

 

 

Rail-Passを活用し、移動費を節約
神奈川県Coach男性

 

 

ドイツへ友達二人でフリーで10日間、旅行したとき、4日間のジャーマンレイルパスを日本で購入してドイツ鉄道に乗りました。ファーストクラスで快適でしたし、ライン川下りもそのパスで船は無料でした。お得でした
【徳島県みっちゃんさん60代女性】

 

 

可能な限り公共路面バス利用と徒歩
【神奈川県yagesachiさん70代男性】

 

 

必ずカードを使用してマイルを取得出来る様にする。
【兵庫県johnさん男性】

 

 

レンタルのWiFiルーターを出発前に借りておき、現地ではこれでしかネット接続をしていません。
【愛知県ぶいぶいさん40代男性】

 

 

 

みなさま、参考になる情報、ありがとうございました!
ちなみに編集部ananの節約術です。今日は歩くぞ~!という計画の日は、ホテルの朝食ビュッフェでしっかり朝ゴハンを食べ、りんごをお昼用に1個いただいてから、いざ出発!もりもり食べた後、さくさく歩いて、途中、公園のベンチなどでりんごをほおばり、ランチをパスします。その分ちょっとだけ夜はいいものが食べられますね。
他にも、「私の贅沢・節約術はこれ!」と自慢したい方いらっしゃいましたら、ぜひ編集部までおたよりください。

 

そして、今月号のアンケートにも!!どしどしご応募くださいませ~。

 

 

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今月のアンケート【2016.2月号】

2016年01月14日 category:アンケート


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ANA B777-281 (JA8197) @ ITM/RJOO / Hyougushi

 

教えてください!時差ぼけ解消法。

 

 

【今月の質問】     Note: There is a poll embedded within this post, please visit the site to participate in this post’s poll.  

 

pre ※前回も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、抽選でスタッフ厳選の海外みやげを進呈します。 ふるってご参加ください!(写真はプレゼントの一例です)

オリックス生命が気になっている方はこちら

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読者アンケート

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海外旅行で余った外貨どうしてますか?

2016年01月14日 category:特集一覧

念のため多めに両替して、使い切れず持ち帰ってしまったり、現地通貨に慣れず、買い物の際お札ばっかり出して、気付けばコインばっかり余ってしまったなんてことも!?
帰国後、外貨から日本円への両替は、基本的にお札しか両替できませんし、手数料もかかります。では余った外貨、どうしたらいいのでしょう?

 

 

8463683689_baa33ca431_zForex Money for Exchange in Currency Bank / epSos.de

 

 

 海外旅行へ行く時には、すべてクレジットカードで決済するという方もいらっしゃるかもしれませんが、行き先や場合によっては現金もやっぱり必要です。最後まで何があるかわからないので、ある程度のお金は残して空港に行くという方も多いはず。何事もなければ、搭乗前の免税店で最後のおみやげを買ったり、機内販売で使い切ってしまうという方法もありますが、不要なものは買いたくないし欲しいものもみつからず、日本に持ち帰ってしまった場合、さてどうしましょう。
ちなみに、こんなデータを見つけました。2012年の情報ですが、

 

 

『株式会社トラベルジャーナルが「海外旅行に関する調査」を海外旅行経験のある20~60代の男女7,829名に対しインターネットを通じて実施したところ、驚愕の事実がわかりました。なんと、「海外旅行で使いきれず、そのまま放置されている現地通貨 “タンス通貨” の総額」は、推計1兆3,252億2,673万3,159円だというのです!! 』(出典:Pouch

 

 


まさに驚愕の事実です!!なるべく安く損のないように選んだ海外旅行。しかしなんとみなさん、余ったお金をタンスの中に眠らせていらっしゃるとは!!無事に帰国すれば終わり!ってことで、残った外貨は放置され、忘れられていくのでしょうか???というわけで、今回は残った外国貨幣の有効利用する情報を集めてみました。

 

 

1・募金・寄付をする

 

◆帰国時、税関構内(荷物を受け取るところ)などにあるユニセフやWWFの募金箱に寄付をする。

 

これはよく見かけるのは、透明の大きな募金箱で世界中のありとあらゆる貨幣が入っています。荷物が出てくるまでの間に、ちらっと目にするだけでも、「うわ~、これどこのお金?」と見知らぬお国に触れられるのも国際空港の募金箱ならでは。
ユニセフであれば、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動に役立てられます。
WWFは、パンダのマークでおなじみかと思いますが、地球温暖化や野生動物の保護、森や海を守り持続可能な社会を創っていく活動に役立てられます。
海外旅行を満喫した分、寄付をするというのも気持ちの良い旅のしめくくりになるかもしれませんね。

 

 

◆機内にある募金封筒に入れて、CAさんに渡すという方法もあります。

 

 

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2.また行く可能性があれば、パスポートと一緒に保管する。

 

◆米ドル・ユーロは持っておく。

 

入国時に両替すると大きい額のお札で出されるので、タクシーに乗った時など「こんな大きいお金、おつりないよ!」など言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。あれ、困りますね~。それから、ホテルで荷物を運んでもらったのに、小銭がなくてチップが渡せない・・・ごめんなさい、そして恥ずかしい・・・なんてことも。
米ドルやユーロであれば、次回の渡航先が違っていても、使える可能性は高いですし、リピートする可能性がある国の通貨であれば、そのままとっておくと次回の渡航時、慌てて両替をしなくても、空港からホテルまでの交通費やチップとして使えて便利です。

 

 

 

 

 

 

3.渡航予定のある友人/知人にお餞別。もしくは両替してあげる。

 

◆お知り合いが海外旅行に行ってくるといった場合、現地通貨が同じであれば、お餞別としてさしあげるか、両替してあげるといのもいいかもしれません。細かいお金を持って現地に入れるお知り合いは、きっと「これがあってよかった~」と感謝するにちがいありません。お餞別にするか、両替するかはあなた次第!?です。

 

 

4.こんな情報もありました!

 

◆ドンキホーテは外貨でお買い物ができる。

 

お近くにドンキホーテがあればのお話ですが、7カ国の通貨でお買い物ができ、そしておつりは日本円というありがたいサービスを実施中です。
使用できるのは紙幣のみ。注意事項やサービス変更などあるかもしれませんので、事前にご確認くださいね。

 

【お買い物可能な通貨】
米ドル/ユーロ/人民元/韓国ウォン/タイバーツ/香港ドル/台湾ドル
(2016.1月現在)

 

ドンキホーテで外国通貨が使えます・・・くわしくはこちら

 

 

 

5.記念にとっておく

 

◆海外旅行の大切な思い出として、コレクションしている方もいらっしゃるかもしれません。
前出のアンケートでも60%近い方が、余った外貨を保管していると回答しています(出典:Pouch。じつに驚愕の事実はここにありですね。ある程度まとまった外貨であれば、タンス貯金もありでしょう・・・。
記念にということでしたら、外貨であればアクセサリーとして加工してもいいということですので、かわいいコインはストラップなどにして、海外旅行の思いでも一緒に持ち歩くというのもありかもしれませんね。

 

 

 

いかがでしたか?
あなたにぴったりの、または納得のいく最後の使い方はみつかりましたか?
年末年始の海外で外貨を残してしまった方、何年か前に行った外国通貨がまだ残ってる、これから出発する方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

 

 

 

〔参考Webサイト〕
nanapi「海外旅行で余った外貨を寄付する方法」
nanapi「海外旅行でお金が余ったときの利用法」
出典:Pouch海外旅行のあと現地通貨どうしてる?使い残し(タンス通貨)なんと総額1兆3,252億円!!ムダな損失をなくすお得な方法とは

 

 

 

外務省 海外安全情報(2016.1.14更新)

2016年01月14日 category:安全情報

◆海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

 

 

 

【広域情報】

 

年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ 〜テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い〜

 

Tabiregi

 

海外で困ったら 大使館・総領事館でできること

 

【重要】

 

海外における登山,トレッキングに関する注意

 

シェンゲン領域内において旅券を紛失した際の手続きについて

 

海外旅行保険加入のおすすめ

 

 

 【海外邦人事件簿】

 

食の安全なくしては旅の安全なし!

 

 

 

【スポット情報】

 

2016/01/12トルコ:イスタンブール中心部における爆発事案の発生に伴う注意喚起

 

2016/01/05アフガニスタン:治安情勢

 


【危険情報】

 

2016/01/12
イラクについての海外安全情報(危険情報)の発出

 

2016/01/08
中央アフリカついての海外安全情報(危険情報)の発出

 

 

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!  

 

 

 

 

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『冬のサマーハウス(その1)』ドロッペさんのハーデソーブラー

2016年01月14日 category:北欧コラム

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こんにちは。ティンドラ・ドロッペです。今回はサマーハウスのお話です。雪深い冬にサマーハウスで過ごした数日間を2回に渡ってお伝えします。


 

 

サマーハウスを所有している北欧の人たちは少なくありません。私のデンマークの友人、カーンとロバートもスウェーデンにサマーハウスを持っています。一般的には夏の休暇で使うことが多いのですが、週末、気分転換しにサマーハウスに訪れることもあります。日本に於ける別荘を持つステータス感覚とはちょっと違います。避暑が目的でサマーハウスと呼んでいるわけではなく、私の友人によるとぴったりの英語がないからとのこと。彼らは自分達のサマーハウスのことを『FRITIOS HUS(フリッチスフース)』=“時を過ごす家”と呼んでいます。

 

 

電気も水道もガスもないと聞いていたので、北欧の真冬に大丈夫なのか?どうやって過ごすのか?半信半疑でした。
コペンハーゲンを早朝発ち、延々と続く針葉樹の中をドライブして7時間。うとうといねむりしていると「着いたわよ!ここよ。」とカーンの弾んだ声で目を覚ましました。

 

 

そこに姿を現したのは、たっぷりと雪をまとった針葉樹の濃い緑とこの土地特有の赤い家。
これがFRITIOS HUS=フリッチスフースです。

 

 

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「わぁ~!!」と、素敵すぎて言葉がでてきません。深い森に迷い込んだおとぎ話の主人公になったような気持ちです。
車からゆっくり足を降ろし、新雪の中に足を踏み入れます。「ムギュ、ムギュ」九州生まれの私は、ふくらはぎ辺りまで積もったパウダースノーの感触も初めてです。こんな真冬でも小鳥はさえずり、澄んだ声が空に響きます。

 

新しい体験を楽しむ私をよそに、カーンもロバートも急いで車から荷物を降ろし、ひと息つくこともなく働き始めました。長時間ドライブだったのに?お昼ごはんも食べなかったのに?コーヒーも飲まないの?心の中でそう思った瞬間、「早くしないと日が暮れてしまうのよ!!」そう言われて、はっとするのでした。

 

私たちが到着した頃にはもううっすらと暗く、夜が近づいてきていました。暗くなってしまう前にここで過ごす準備を終わらせなければなりません。
ロバートはすぐに蒔き割りを。カーンはキャンドルに明かりを灯し、各部屋へ。

 

そうか、火がなければ始まらない。私も日常からモードを切り替えないと!
「何したらいい?手伝う!」
「裏の井戸で水を汲んできて!」
「OK!」

 

OK!と言ったけど、井戸で水汲みなどしたことない、大丈夫かな?いやいやそんな甘えたことを言っていては、凍え死んでしまう!

 

 

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つるべ式の垂直井戸。ウールの手袋の繊維がチェーンに凍り付いて、うまく引っ張れず何度も水をかぶってしまいました。
この土地の水は鉄分が多く、紅茶のような色をしています。飲料水はデンマークから持参し、井戸水は洗面や食器洗いに使います。

 

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 夏に集めた薪  急いで薪割りをするロバート

 

 

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一番に灯したキャンドル キッチンのオーブンにも火を入れます

 

 

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スウェーデン式タイルヒーター
150~200年前のもの

お手製水用タンク

 

 

 

暖まるまでには時間がかかりますが、ストーブに火が入りようやく人心地つくことができました。
このスウェーデン式のタイルヒーターは少ない燃料で、長時間一定温度の熱を放射するストーブです。縦型のオンドルとでも言いましょうか。
床から天井までずどーんと長い円柱形はスウェーデン独特のものだそう。150年~200年前のもので、現在でもメンテナンスをしてくれる会社もあります。表面のタイルは、長くは触れられないけど、外から帰ると寄りかかることができるくらいの温度です。

 

この日のランチ兼夕食は、生ハム、白カビチーズ、インゲン豆のペースト、スモークサーモン、ビーツです。
全部冷たいものばかり!?とお気づきの方もいらっしゃるでしょうか?

 

 

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今日に限らず、そもそも北欧諸国の伝統的な食べ物は冷たいものがほとんどです。
今では豊かな国々ですが、昔は貧しく、薪は貴重なエネルギー資源でした。日本人の感覚だと、寒い日は鍋料理で温まったり、熱いお風呂に入って心身ともに安らぎを感じますね。しかし、寒くて暗い冬が長く続く北欧では、その昔、部屋を暖めるのがやっとだったのです。温かい料理やバスタブで体を温めることはできません。夏の間は、保存食をつくり長い冬に備えます。酢漬け、塩漬け、燻製などが伝統料理となっていくわけです。
フリッチスフースでの一食目を食べ、北欧の伝統食は冷たいものが多いということが腑に落ちるのでした。
ちなみに「明日は、温かいものを食べましょう!」と言って、2日目の夜はラムを薪のオーブンでローストしたものをいただきました。

 

 

あっという間に日は落ち、フリッチスフースはすっかり闇に包まれました。
娯楽のない夜は大いに語らい、私たちはよりお互いを知り、理解しあうことができました。昔の家族団らんもきっとこんな感じで、信頼関係や絆を強くしていったことでしょう。こうして、長く暗く寒い冬をみんなで協力して乗り越えてきたということが、現在の福祉大国形成の礎になったと、身を持って感じる滞在となりました。

 

 

 

次号「冬のサマーハウスその2」につづく

『冬のサマーハウス(その1)』ドロッペさんのハーデソーブラー

2016年01月14日 category:北欧コラム

hadetsabraヘッダー2月

 

 

こんにちは。ティンドラ・ドロッペです。今回はサマーハウスのお話です。雪深い冬にサマーハウスで過ごした数日間を2回に渡ってお伝えします。


 

 

サマーハウスを所有している北欧の人たちは少なくありません。私のデンマークの友人、カーンとロバートもスウェーデンにサマーハウスを持っています。一般的には夏の休暇で使うことが多いのですが、週末、気分転換しにサマーハウスに訪れることもあります。日本に於ける別荘を持つステータス感覚とはちょっと違います。避暑が目的でサマーハウスと呼んでいるわけではなく、私の友人によるとぴったりの英語がないからとのこと。彼らは自分達のサマーハウスのことを『FRITIOS HUS(フリッチスフース)』=“時を過ごす家”と呼んでいます。

 

 

電気も水道もガスもないと聞いていたので、北欧の真冬に大丈夫なのか?どうやって過ごすのか?半信半疑でした。
コペンハーゲンを早朝発ち、延々と続く針葉樹の中をドライブして7時間。うとうといねむりしていると「着いたわよ!ここよ。」とカーンの弾んだ声で目を覚ましました。

 

 

そこに姿を現したのは、たっぷりと雪をまとった針葉樹の濃い緑とこの土地特有の赤い家。
これがFRITIOS HUS=フリッチスフースです。

 

 

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「わぁ~!!」と、素敵すぎて言葉がでてきません。深い森に迷い込んだおとぎ話の主人公になったような気持ちです。
車からゆっくり足を降ろし、新雪の中に足を踏み入れます。「ムギュ、ムギュ」九州生まれの私は、ふくらはぎ辺りまで積もったパウダースノーの感触も初めてです。こんな真冬でも小鳥はさえずり、澄んだ声が空に響きます。

 

新しい体験を楽しむ私をよそに、カーンもロバートも急いで車から荷物を降ろし、ひと息つくこともなく働き始めました。長時間ドライブだったのに?お昼ごはんも食べなかったのに?コーヒーも飲まないの?心の中でそう思った瞬間、「早くしないと日が暮れてしまうのよ!!」そう言われて、はっとするのでした。

 

私たちが到着した頃にはもううっすらと暗く、夜が近づいてきていました。暗くなってしまう前にここで過ごす準備を終わらせなければなりません。
ロバートはすぐに蒔き割りを。カーンはキャンドルに明かりを灯し、各部屋へ。

 

そうか、火がなければ始まらない。私も日常からモードを切り替えないと!
「何したらいい?手伝う!」
「裏の井戸で水を汲んできて!」
「OK!」

 

OK!と言ったけど、井戸で水汲みなどしたことない、大丈夫かな?いやいやそんな甘えたことを言っていては、凍え死んでしまう!

 

 

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つるべ式の垂直井戸。ウールの手袋の繊維がチェーンに凍り付いて、うまく引っ張れず何度も水をかぶってしまいました。
この土地の水は鉄分が多く、紅茶のような色をしています。飲料水はデンマークから持参し、井戸水は洗面や食器洗いに使います。

 

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 夏に集めた薪  急いで薪割りをするロバート

 

 

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一番に灯したキャンドル キッチンのオーブンにも火を入れます

 

 

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スウェーデン式タイルヒーター
150~200年前のもの

お手製水用タンク

 

 

 

暖まるまでには時間がかかりますが、ストーブに火が入りようやく人心地つくことができました。
このスウェーデン式のタイルヒーターは少ない燃料で、長時間一定温度の熱を放射するストーブです。縦型のオンドルとでも言いましょうか。
床から天井までずどーんと長い円柱形はスウェーデン独特のものだそう。150年~200年前のもので、現在でもメンテナンスをしてくれる会社もあります。表面のタイルは、長くは触れられないけど、外から帰ると寄りかかることができるくらいの温度です。

 

この日のランチ兼夕食は、生ハム、白カビチーズ、インゲン豆のペースト、スモークサーモン、ビーツです。
全部冷たいものばかり!?とお気づきの方もいらっしゃるでしょうか?

 

 

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今日に限らず、そもそも北欧諸国の伝統的な食べ物は冷たいものがほとんどです。
今では豊かな国々ですが、昔は貧しく、薪は貴重なエネルギー資源でした。日本人の感覚だと、寒い日は鍋料理で温まったり、熱いお風呂に入って心身ともに安らぎを感じますね。しかし、寒くて暗い冬が長く続く北欧では、その昔、部屋を暖めるのがやっとだったのです。温かい料理やバスタブで体を温めることはできません。夏の間は、保存食をつくり長い冬に備えます。酢漬け、塩漬け、燻製などが伝統料理となっていくわけです。
フリッチスフースでの一食目を食べ、北欧の伝統食は冷たいものが多いということが腑に落ちるのでした。
ちなみに「明日は、温かいものを食べましょう!」と言って、2日目の夜はラムを薪のオーブンでローストしたものをいただきました。

 

 

あっという間に日は落ち、フリッチスフースはすっかり闇に包まれました。
娯楽のない夜は大いに語らい、私たちはよりお互いを知り、理解しあうことができました。昔の家族団らんもきっとこんな感じで、信頼関係や絆を強くしていったことでしょう。こうして、長く暗く寒い冬をみんなで協力して乗り越えてきたということが、現在の福祉大国形成の礎になったと、身を持って感じる滞在となりました。

 

 

 

次号「冬のサマーハウスその2」につづく

えっ!なぜなぜどうして?【読者投稿・海外トラブルこんなことがありました】

2016年01月13日 category:海外トラブル | 読者投稿

海外旅行では、思わぬハプニングに出くわしたり、トラブルに巻き込まれることがあります。それは初めての海外旅行であっても、たとえどんなに旅慣れていても、起こる時には起こってしまいますね。今回は読者の皆さまからお寄せいただいた海外トラブル情報をお伝えします。深刻なものから、ちょっと笑える失敗談まで、なぜ?どうしてこうなるの?旅で起こった出来事いろいろです!

 

 

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◎なんてこと!とり返しがつかない!! 憤りと後悔

 


◆親戚のうちに行くためにタクシーのトランクにプレゼント品を全部入れて行きました。到着すると皆が出迎えてくれていたので、あいさつに夢中でしたが、その時にタクシーはいなくなっていました。警察へ届けても分からず。あの時、タクシーの写真を撮っておけば良かったとつくづく反省しました。親戚一同集まっていたのに、プレゼントを一つも渡せませんでした。
【石川県よちぽんさん男性】

 

 

taxi-705822_640 (写真はイメージです)

 

 


◎ちゃんと仕事してほしい!!

 

 

◆少し前になりますが、帰国日の早朝の事です。朝6時のホテル出発の打合せで、現地旅行業社のスタッフが迎えに来る事になっていましたが、来ませんでした。治安の良くない国なので、ホテルのフロントに頼み、ホテルタクシーにて空港に、スタッフが来ないので、当然エアポートコーディネイターも不在。何もかも自分自身で無事帰国。帰国して旅行業社(大手の)に大クレームを。一人旅行のハプニング。
【大阪府小銭のシゲちゃんさん男性】

 

 


◎ご無事でよかった!!

 

 

◆スペインのマドリッドでスリにやられた
【千葉県ふかちゃんさん男性】

 

 

◆ケニアのナイロビに行った時のこと、外務省のお知らせは確認してはいたが、ちょうど暴動が起こり、滞在中ホテルでじっとしていた。
いのちと安全が優先されることも、本当にあるのだと実感した。
でも、飛行機代使ってまでいって、なんだったんだろう。。。と思った。
【秋田県ノッコさん女性】

 

 

 

nairobi-647336_1280 (写真はイメージです)

 

 

◎なんだったの!?も今は笑い話に

 

 

◆シンガポールにて友人三人で宿泊したところテレビのスイッチを押しても電源が入らず、毎日出かけるごとにフロントで文句を言っていた。帰国する時には果物の盛り合わせが用意され、機嫌もなおったものの、帰国後旅行会社に連絡。その後の連絡では、肝心の電源が抜けていたとのこと。テレビの下は何回も確認したし、ホテルのスタッフにも確認してもらったのに電源がぬけていた?にだって。配線は見当たらないのに。見かけだけのテレビ=シンガポールが合言葉で笑い話に。その後2回旅行したが初めにテレビ映りと配線確認が必須項目となった私たちでした。
【宮城県ささちゃんさん女性】

 

 

wild-865296_1280(写真はイメージです)

 

 

◎頭で理解しても気分落ち込む

 

 

◆所持品検査で、折りたたみの傘や爪切り等を没収されたこと
【宮城県daddy Iさん男性】

 

 

※参考サイト
機内に持ち込み禁止の手荷物、こちらでくわしくわかりやすく説明されています。
『絵でわか~る はじめての海外旅行』

 

 

 

◎なんだか、かわいい勘違い

 

 

◆フランクフルトの空港で帰国する前にポストを捜したのですが、見つからず、若い空港職員に英語でメールボックスはどこにあるか、尋ねると、「ドーナッツの隣にある。」と言ったので、「まあ、ミスタードーナッツがあるの?」と聞くと、何か、ニコニコしていて、その場所へいくとあるのは、マックでした。ドナルドの英語はドーナッツと聴こえました。それは、ドイツ語だったの?だから
ニコニコしていたのね。(>_<)
【徳島県みっちゃんさん女性】

 

 

 

◎誰もがきっと、あるある!

 

 

◆トイレなどで間違えたりで失敗、あとは、お金でその国の単位とかで間違えてしまいました。
【千葉県kyobijinさん女性】

 

 

 

大事になりかねないハプニングから、くすっと笑える失敗ネタまで、体験談をお寄せいただきましたみなさま、ありがとうございました。
このサイトで何度か出てきましたが、海外旅行で万が一の時の優先順位

 

 

1に命。2にパスポート。3に貴重品。

 

 

です!
そして、出発前に海外旅行保険に入っておくことは、大難を小難にし、小難を無難にすることにもつながります。
海外旅行はいい思い出だけを残したいですね。
今年も、みなさま安全に楽しいご旅行ができますように!

 

 

 

(編集部anan)

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