えっ!なぜなぜどうして?【読者投稿・海外トラブルこんなことがありました】

2016年01月13日 category:海外トラブル | 読者投稿

海外旅行では、思わぬハプニングに出くわしたり、トラブルに巻き込まれることがあります。それは初めての海外旅行であっても、たとえどんなに旅慣れていても、起こる時には起こってしまいますね。今回は読者の皆さまからお寄せいただいた海外トラブル情報をお伝えします。深刻なものから、ちょっと笑える失敗談まで、なぜ?どうしてこうなるの?旅で起こった出来事いろいろです!

 

 

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◎なんてこと!とり返しがつかない!! 憤りと後悔

 


◆親戚のうちに行くためにタクシーのトランクにプレゼント品を全部入れて行きました。到着すると皆が出迎えてくれていたので、あいさつに夢中でしたが、その時にタクシーはいなくなっていました。警察へ届けても分からず。あの時、タクシーの写真を撮っておけば良かったとつくづく反省しました。親戚一同集まっていたのに、プレゼントを一つも渡せませんでした。
【石川県よちぽんさん男性】

 

 

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◎ちゃんと仕事してほしい!!

 

 

◆少し前になりますが、帰国日の早朝の事です。朝6時のホテル出発の打合せで、現地旅行業社のスタッフが迎えに来る事になっていましたが、来ませんでした。治安の良くない国なので、ホテルのフロントに頼み、ホテルタクシーにて空港に、スタッフが来ないので、当然エアポートコーディネイターも不在。何もかも自分自身で無事帰国。帰国して旅行業社(大手の)に大クレームを。一人旅行のハプニング。
【大阪府小銭のシゲちゃんさん男性】

 

 


◎ご無事でよかった!!

 

 

◆スペインのマドリッドでスリにやられた
【千葉県ふかちゃんさん男性】

 

 

◆ケニアのナイロビに行った時のこと、外務省のお知らせは確認してはいたが、ちょうど暴動が起こり、滞在中ホテルでじっとしていた。
いのちと安全が優先されることも、本当にあるのだと実感した。
でも、飛行機代使ってまでいって、なんだったんだろう。。。と思った。
【秋田県ノッコさん女性】

 

 

 

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◎なんだったの!?も今は笑い話に

 

 

◆シンガポールにて友人三人で宿泊したところテレビのスイッチを押しても電源が入らず、毎日出かけるごとにフロントで文句を言っていた。帰国する時には果物の盛り合わせが用意され、機嫌もなおったものの、帰国後旅行会社に連絡。その後の連絡では、肝心の電源が抜けていたとのこと。テレビの下は何回も確認したし、ホテルのスタッフにも確認してもらったのに電源がぬけていた?にだって。配線は見当たらないのに。見かけだけのテレビ=シンガポールが合言葉で笑い話に。その後2回旅行したが初めにテレビ映りと配線確認が必須項目となった私たちでした。
【宮城県ささちゃんさん女性】

 

 

wild-865296_1280(写真はイメージです)

 

 

◎頭で理解しても気分落ち込む

 

 

◆所持品検査で、折りたたみの傘や爪切り等を没収されたこと
【宮城県daddy Iさん男性】

 

 

※参考サイト
機内に持ち込み禁止の手荷物、こちらでくわしくわかりやすく説明されています。
『絵でわか~る はじめての海外旅行』

 

 

 

◎なんだか、かわいい勘違い

 

 

◆フランクフルトの空港で帰国する前にポストを捜したのですが、見つからず、若い空港職員に英語でメールボックスはどこにあるか、尋ねると、「ドーナッツの隣にある。」と言ったので、「まあ、ミスタードーナッツがあるの?」と聞くと、何か、ニコニコしていて、その場所へいくとあるのは、マックでした。ドナルドの英語はドーナッツと聴こえました。それは、ドイツ語だったの?だから
ニコニコしていたのね。(>_<)
【徳島県みっちゃんさん女性】

 

 

 

◎誰もがきっと、あるある!

 

 

◆トイレなどで間違えたりで失敗、あとは、お金でその国の単位とかで間違えてしまいました。
【千葉県kyobijinさん女性】

 

 

 

大事になりかねないハプニングから、くすっと笑える失敗ネタまで、体験談をお寄せいただきましたみなさま、ありがとうございました。
このサイトで何度か出てきましたが、海外旅行で万が一の時の優先順位

 

 

1に命。2にパスポート。3に貴重品。

 

 

です!
そして、出発前に海外旅行保険に入っておくことは、大難を小難にし、小難を無難にすることにもつながります。
海外旅行はいい思い出だけを残したいですね。
今年も、みなさま安全に楽しいご旅行ができますように!

 

 

 

(編集部anan)

プーケット③【記念すべき海外年越し10周年はプーケットでスプレーまみれ!】@プーケット

2016年01月12日 category:タイ | 世界の街から

Yuhです\(^o^)/

 

 

 

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バングラ通りへ行くと…
スプレー祭りになってました( ̄□ ̄;)!!

 

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私達も購入(笑)

 

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5本くらい買いましたよ(笑)

 

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みんなカラースプレーや泡だらけに(笑)
プーケットの年越し、なかなか面白かったです‼

 

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そろそろ年越しなので海辺へ戻りました。
クラブみたいになってます‼

 

そういえば昔海外にハマりだした頃は、海外に行けばクラブばかり行ってたんですよ。一人で(笑)
今思えばよく一人で海外のクラブなんか行ってたな~なんて感心します(笑)
今は夜暗くなったら疲れはてて、ホテルでゴロゴロしたいです(笑)

 

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カンパーイ(^_^)/□☆□\(^_^)

 

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カウントダウン始まりました‼

 

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HNY\(^o^)/

 

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盛大な花火‼‼

 

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私達もせっかくなんでランタンを飛ばしました。

 

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すぐに行方不明に(笑)

 

 

今回の年越しは、海外で年越しをやり始めて、記念すべき10周年でした。

 

今まで、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、ラスベガス、マカオ、ソウル、インド洋、マチュピチュ、マルタで年越ししてきました。

 

そして今回のプーケットでの年越し、なかなか面白くていい思い出になりました‼

 

毎年年末になると今年はどこで年越ししようか?と考えるのが悩みの種で億劫だったので、今年からは何も考えずにのんびりしたいです~(笑)

 

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年越し一発目の食事はイタリアン(笑)

 

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明けましておめでとうございます\(^o^)/

 

去年は日本にいる時は引きこもりぎみで全てが受け身でしたが、今年は積極的に人とも絡めたらなと思います!

 

 

ほなっ!

 

 

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プーケット②【大晦日は海辺でランタン祭り!】@プーケット

2016年01月12日 category:タイ | 世界の街から

クリスマスをウユニ塩湖で過ごしたYhuさん、年末年始はなんとタイ・プーケットで年越し! Yhuさんのブログより②③を抜粋して、プーケットのカウントダウンの様子をお届けします。楽しそう~~~♪

 

 

 

 

Yuhです\(^o^)/

 

 

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大晦日。
年越しはパトンビーチでするつもりです♪

 

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夕暮れ時でもパトンビーチは人でごった返して賑わってました。

 

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サンセットを観に…

 

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サンセットを見ながらするパラグライダーってどんなんなんやろ?

 

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めっちゃ素敵すぎる♪

 

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パラグライダーしたことないんですよ。

 

いつかしてみたいんですが、今回の旅でもやろうと思えばいくらでもチャンスはあったけど、なんかめんどくさくてやりませんでした(笑)
まぁ、またチャンスは巡ってくるやろう。

 

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年越しまでまだ時間ももあるし、今日2回目のマッサージ(笑)

 

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足をつけたら真水でびっくりしました‼(笑)

 

いくら暑くても、やっぱお湯の方がホッコリするやんか(笑)

 

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友達(男)のマッサージ氏は今回は若い子でした。
よかったね~(笑)
胸の谷間は見えましたか?
でも下手くそやったらしい…。
どんまい(笑)

 

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年越し2,3時間前。そろそろビーチへ♪
フライング花火があがります。

 

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蛍みたいなのが空を飛んでて、なんやろ!?と不思議やったんですが、近づいてみたら海辺でみんながランタンを飛ばしてました‼

 

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ハート型のランタンもあります!

 

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うまく写真には撮れなかったけど、すごく素敵な光景でした‼
こんなランタンを沢山飛ばしてる光景は初めて見ました。
プーケット来てよかった!と思った瞬間(*´ω`*)

 

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そしてバングラ通りに行ってみたら、さらにすごいことになってました…(笑)

 

 

ほなっ!

 

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【ウユニでクリスマス】絶景ウユニ塩湖でサンタコス!【ウユニ定番観光スポット】@ボリビア

2016年01月06日 category:ボリビア(ウユニ塩湖) | 世界の街から

2016年最初の「世界の街から」は、世界2周終了後も毎月海外旅行を続けるYhuさんからスタート!最近人気急上昇のボリビア・ウユニ塩湖でクリスマスを過ごしたYhuさん。注目の「死ぬまでに行ってみたい絶景地」を事細かにレポートしてくれています。Yhuさんのかわいいサンタ衣装も見どころ!?です。

 

 

まいど\(^o^)/

クリスマスにウユニ塩湖に行ってきました!

 

ウユニ塩湖ってなんなん?

 

 

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南米のボリビア西部にある都市ウユニから車で1時間ほど、アンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地「ウユニ塩湖」。
標高約3,700mと富士山と同じくらいの高さに位置し、南北約100km×東西約250km、面積約11,000km2に広がっています。
ちなみにその広さは…岐阜県=10,620km2とほぼ同じ!

見渡す限り真っ白の神秘的な大地が出来た背景として、はるか昔、アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったため、この広大な塩湖が形成されたといわれています。

塩湖全体の高低差がわずか50cm以内という「世界で最も平らな場所」であるウユニ塩湖では、降った雨が流れることなく大地に薄く膜を張ることで、空を湖面に映し出す「天空の鏡」と呼ばれる神秘的な絶景が現れます。

 

死ぬまでに行きたい世界の絶景として、急激に人気が出始めましたね!

 

どうやって行くん?

 

ウユニ塩湖を目指すにはまずボリビアのラパスへ。日本からはアメリカで乗継ぎ、ラパスへ入ります。
ラパス-ウユニ間はアマゾナス航空が毎日就航しており、所要時間は約1時間。
都市ウユニは、ボリビアの首都ラパスから約550kmのところにあり、陸路だとバスで約10~12時間かかりますが、2011年に空港が開設されたことにより飛行機による移動が可能となりました。

 

前までは陸路でしか行けなかったウユニ。
空港が出来たおかげで、だいぶ行きやすくなりました!

 

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私はペルーに滞在していたので、ペルーのティティカカ湖からウユニに向ったのですが、行きも帰りもめっちゃ大変でした!!!!

 

行きも帰りもグダグダ!めっちゃ大変やったボリビア出入国・・・

 

サクっと飛行機で行きたかったんですが、南米人と一緒だったので金銭感覚を考慮し、こんなスケジュールになりました。

 

・プーノ→ラパス(1等バス)
・ラパス→ウユニ(夜行バス)

 

こんな感じで楽々ウニユへ向う予定が・・・
旅行会社の人が、この1等バスだとウユニ行きの夜行バスに間に合わないと、急に当日に言い出したんです・・・。

はぁ!?
なんでそんなことが事前にわからんねん!!( ゚д゚)
しかもバス代はもう戻ってこないとか・・・。

 

どうしてもウユニ行き夜行バスに間に合わないと困るのでこの1等バスは諦めて・・・

タクシー

長距離タクシー

ペルーとボリビアの国境到着!

 

そしたらペルーの出国手続きで、めっちゃくちゃ待たされました!
理由は停電で機械が動かないから出国手続き出来ない・・・!

夜行バスに間に合わなくなるやん!( ゚д゚)

電気も復活し、無事にボリビアへ歩いて国境越え!
ボリビアの入国審査はすんなり終わりました!

 

ボリビア入国

ラパス行き乗り合いタクシー

ラパス到着

夜行バス乗り場までタクシー

そしたら慌ててボリビア入国したのでボリビアのお金がくてタクシー代が払えない(笑)

ATMでお金降ろす

夜行バス乗り場到着

ウユニ行きバスは既に出発した後・・・!

ウユニ行きは諦めて、出発しかけてたポトシ行きバスに駆け込み乗車!

ポトシ到着

バス乗り場までタクシー

ウユニ行き乗り合いタクシー

ウユニ到着\(^o^)/

 

 

こんな感じで本来ならバス2台で到着してたのに、遠回りしながら車7台も乗り継いでウユニに到着しました(笑)

 

復路もてんやわんや!日本では有り得ないことが普通に起こるのが南米です。

 

ウユニ→ラパスへの1等バスを予約してましたが・・・
旅行会社から、そのバス会社は今日は休みだと急に当日言われました。

 

はぁ?( ゚д゚)

 

予約もしてるのに、なんで当日までそんなことがわからんねん!!

 

改めて
ウユニ→ラパス バスのランクを下げて旅行会社が予約。

予約確認しにバス会社に行ったら、予約したはずなのに予約出来てないんです・・・。

 

はぁ?( ゚д゚)

 

予約したんちゃうんかい!

 

結局どこのバス会社も、ラパス行きは売り切れ・・・。

ラパス行きは諦めて、
ウユニ→オルーロ→ラパスと遠回りすることに。

 

し か も!

 

ガッタガタのオンボロなスリが発生しそうな危ないバスです。
本来なら安全な1等バスで行く予定が・・・・( ゚д゚)

 

途中のトイレ休憩もなんとトイレがなくて、女の人もみんな建物の裏でしてました。
すごくアンモニア臭が漂ってて、惨めな気持ちになりました・・・。

 

ほんまなら1等バスやったのに!(何回言うねん笑)

 

オルーロ到着

バス乗り場までタクシー

ラパスまで乗り合いタクシー

ラパスの空港到着

ラパスから航路でリマへ←この飛行機に間に合いたかった!

 

 

全てが適当で思い通りにいかないのが南米です(笑)

 

南米への旅は余裕を持って計画的に!

 

 

 ウユニ村についたら現地でウユニ塩湖ツアーに申し込むのが一般的

 

 

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ウユニの村から塩湖までは車で40~50分ほど。

 

日本からのパックツアーではない限り、個人旅行の人はウユニ村の旅行会社でツアーを申し込んで4WD車に乗って行くのが一般的です。

私はプライベートツアーにしましたが、2日目はガソリンがなかったという理由でドライバーが1時間も遅刻してきました!
ウユニ塩湖での1時間は貴重!(怒)

 

 

 乾ききったウユニ塩湖もめっちゃいい!

 

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今や雨季(11月-4月)にみられる鏡ばりの絶景として有名になったウユニ塩湖ですが、乾季(5月-10月)には鏡ばりとは違った、乾ききった塩の大地が魅せる真っ白な世界があるのです。ここでしか撮れないトリックアート写真もこの時期に楽しめる魅力の一つ!雨季と比べて天候もよいので、確実に白い大地が見れるだけでなく、実は雨季の鏡ばりの絶景をみれるチャンスもあるのだとか・・・・?

 

 

ウユニ塩湖といえば鏡張りが有名ですが、乾ききった真っ白な塩の大地を走るのも最高です!

 

実は外国人には、鏡張りが見れる雨季よりも乾季のこちらの方が人気(笑)

 

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六角形の模様がどこまでも続きます!

 

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塩が刺さって痛いので、靴は履いた方がいいです(笑)

 

ここでトリック写真を撮るのも人気ですね!

 

 

 塩の堆積場

 

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塩湖から取り出した塩を一時的に集積しておく場所です。
湖の塩を削り取り、1メートルの高さの小山を作り数日間乾燥させているそうです。

 

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 ウユニ塩湖といえばやっぱり鏡張り!

 

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 11月後半~3月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿をみせ、その壮大で神秘的な風景は「天空の鏡」と比喩され、旅行者に驚きと感動を与えています。

 

死ぬまでに行きたい絶景を代表するとも言ってよい、近年美しい鏡張りの景色で話題となっているウユニ塩湖!
日本人には、圧倒的に雨季が人気です。

 

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雨季だからといって必ずしも鏡張りの風景が見られるわけではなく、雨水がほどよく溜まり、強風が吹いていない、雨が降っていない等の諸条件が必要となります。

 

鏡張りが見られる条件は結構厳しいんです!

 

 

 ジープの上に乗ってウユニ塩湖を爆走!

 

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ジープの上に乗って爆走するのももはや定番になっていますね(笑)

 

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走っても走っても白の世界!

 

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ほんまにいい思い出になります!

 

 

 唯一ウユニ塩湖内にある、塩で出来たホテル プラヤ・ブランカ

 

 

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唯一ウユニ塩湖内にあるホテルで、天気によっては朝日、夕日、星空のすべてを満喫できます。 ホテル前には各国の旗が掲げられ、ウユニ塩湖のツアーでも記念撮影のスポットとして人気の場所です。 施設はウユニ塩湖の保全のために最低限の設備となっています。 塩のホテルの中で、一番宿泊料もお値打ちなので、旅の出会いを楽しみたい学生旅行やバックパッカーの方にもオススメです。

 

ウユニ塩湖内での宿泊は禁止されているので、唯一塩湖内にあるホテルでのみ、塩湖内での宿泊経験が出来ます!

客室のベットにはリャマの毛皮で出来たふかふかのベットカバーが掛けられ、夜はロウソクが灯されていい雰囲気だけど、夕食は期待できまいそうです(笑)

 

宿泊者が10人以上の場合に電気が付いて、トイレは共同、シャワーはなしです!
電気もなくてシャワー無しとか、いくら安くても嫌です!(笑)

 

 

ホテル前には各国の旗が掲げられ、記念写真スポットになってます!

 

 

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世界各国の旗が!

 

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日本の国旗も見つけました!

 

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日本の旗は2個ありましたが、残念ながら両方ともボロッボロでした・・・( ゚д゚)
一週間後に訪れた人によると、新しい旗になってたそうです(笑)

 

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ボリビアの旗だけポツンと離れた所にあります( ゚д゚)

 

 

 破棄された機関車がいっぱい並ぶ列車の墓

 

 

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ウユニの町から徒歩15分のところに列車の墓場と呼ばれる場所があります。ここは19世紀後半にウユニが資源の輸出で栄えていたことを物語っています。 真っさらな大地に1本のレールがひかれ、ここには廃棄となった蒸気機関車や貨物列車が放置されています。 ウユニ塩湖のツアーでまわることも多いこのスポットもまたウユニの歴史を感じることができる場所の一つとして観光客に楽しまれています。

 

ツアーで必ずといっていいほど連れて行かれる場所です(笑)

 

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ウユニからチリのアントファガスタへ、塩や鉱物を運んだかつての蒸気機関車や貨物の車両が放置されています。

 

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哀愁漂う風景が人気です!

 

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 インカ・ワシの頂上からもウユニ塩湖の絶景が!

 

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インカワシ島はウユニ塩湖の中心にあり、ゴツゴツした岩によって島が構成され、島全体にはサボテンが生えています。 インカワシとはインカ帝国時代の主要民族ケチュア族の言葉で「インカの家」を意味します。 その形は魚のようで別名「Fish Island(魚の島)」と呼ばれています。 島全体も1時間ほどでまわれる大きさですが、島の頂上からはウユニ塩湖全体を眺めることができ、南米ならではの自然の景観を楽しむことができます。ウユニ塩湖のツアーではここで昼食をとることが多いです。

 

 

南米各国からの旅行者達とパチリ♪

 

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ウユニ塩湖には32の島がありますが、インカ・ワシは唯一観光客に開放されています!

 

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頂上からは真っ白な塩湖やトゥヌパ火山などが一望できます!

 

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島全体にハシラサボテンが生えていて独特な景色です♪

 

 

 硫黄のようなにおいが漂う塩の目

 

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ここでは、塩原が割れて塩分濃度の濃い塩水が湧き出てます。

 

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下から湧き出ているのが濃い塩水。
ミネラルが多いので、水が茶色くなっているそうです。

 

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地元の人はこれを薬にするそうで、この塩水を汲みに来てました。

 

 

 あまり観光客に知られていないウユニ塩湖北岸 トゥヌパ火山

 

 

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ウユニ塩湖の中でも、”最も美しい風景が広がる地”と称されながらも、いままで訪れる観光客が少なかったトゥヌパ火山。コケサ村のミイラ洞窟やチキニ洞窟、さらには奇岩カテドラルやワイハラのアーチなど、ウユニ塩湖周辺に広がるアルティプラーノの原風景をお楽しみいただけます。

 

 

標高5432mのトゥヌパ火山。途中のビューポイントまで上ることができます。

1泊2日のウユニ塩湖ツアーで、トゥヌパ火山登山以外に何かすることはあるか?とガイドさんに聞いたら『無い』とのことで(笑)
登山なんてしたくなかったけど、ガイドさんのそれほどしんどくないとの言葉を信じて登りました(笑)

 

 

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頂上からは地平線まで広がるウユニ塩湖の絶景が楽しめます!

 

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山腹にある洞窟にはミイラが何体か放置されています!

 

 

 コンチャニ村の塩で出来たお土産屋さんへ

 

 

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ウユニ市とウユニ塩湖の間にあるコルチャニ村。人口600人ほどの小さな村。
コルチャニ村の女性は土産物を販売。手作りの塩で出来た小物入れやリャマの置き物などが売られている。

 

ウユニ塩湖のお土産は、やっぱりですね!(笑)

 

 

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ここでは塩で出来た置物の製造過程が見れます。

 

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塩を天日干しにして 一つ一つ手作りです。

 

 

 ウユニ塩湖に来たら絶対に泊まりたい!塩で出来たホテル、タイカ・デ・サル

 

 

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トゥヌパ火山のすぐ前に位置する環境に優しいかやぶき屋根の家屋を利用したポトシのホテルで、暖房付きの客室、レストラン、朝食を提供しています。Hotel Tayka de Salはウユニ塩山の北端に位置しています。

パーケットフロアとむき出しのレンガ壁の客室は大変明るく、全室専用バスルーム付きです。

ビュッフェ式朝食を毎日用意しており、暖炉のある併設レストランでは郷土料理を楽しめます。

滞在中はペスカドおよびインカワシ島を見渡すテラスでリラックスできます。敷地内にはパティオ2つも併設しています。チャンタニ博物館は車で20分先です。

ウユニ空港から車で3時間です。

 

 

他の塩のホテルとは離れたトゥヌパ火山のふもとにあるタイガ・デ・サルに宿泊しました。

 

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レセプションも塩です!

 

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お部屋はこんな感じで、壁やベットも塩で出来ています。

 

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机やソファーも塩です!

 

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レストランも塩で出来ています。

 

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クリスマスの夜は、クリスマス特別ディナーが出てきました♪

 

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Localidad de Tahua, Salar de Uyuni, 0000 Phaspani, ボリビア

 

 

 次の旅先は決まりましたか?

 

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なんと観光客の増加によりウユニ塩湖が汚染されていて、危機的状況に陥っているそうです。
ウユニ塩湖の絶景がいつか見れなくなる日がくるかもしれません・・・。

死ぬまでにいつか行ってみたいとか言ってる場合じゃないです。
行くなら今やでっ!

ほなっ!

 

 

世界中を旅するYhuさんのブログ『世界のなんでやねん!』はこちら

投稿【ウユニでクリスマス】絶景ウユニ塩湖でサンタコス!【ウユニ定番観光スポット】@ボリビア三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

謹賀新年2016

2016年01月01日 category:編集部だより

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 


NEW YEARS IN SAN FRANCISCO

NEW YEARS IN SAN FRANCISCO / Christopher.Michel

 

2016年

皆さまにとりまして、よき旅、よき出会いの年となりますよう、
そして安心・安全・健やかなるご旅行ができますよう祈念いたします。
本年も変わらぬご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

TRAVEL-MODE編集部一同

投稿謹賀新年2016三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

イタリアで一番!美しいクリスマス・イルミネーション@サレルノ

2015年12月24日 category:イタリア特集 | 世界の街から

みなさま、こんにちは。
今日はクリスマスイヴです!世界中の多くの方がこの日を待っていたことでしょう。楽しみにしていた方も、そうでない方にも素敵な夜となりますように。
さて今回の「世界の街から」は、イタリア・サレルノからのレポート、イタリアで一番美しいと名高いクリスマスイルミネーションをお届けします。これはもう光のアートですね!ぜひ聖夜の気分を味わってくださいね。

 

 

 

これほど美しく輝くクリスマスイルミネーションを見たのは初めて!
ローマは年々スポンサー不足で地味になりました
(カトリックのお膝元ローマはクリスマスは厳粛に、華美に
 ならない様にとバチカンからのお達しもあります)
そこで、南イタリア・サレルノのクリスマスイルミは凄いと訊いて
ローマから日帰りで写真を撮ってきました。
確かにスゴスギ大感動!
余計な説明は省きます。ごゆっくり写真をご覧ください。

 

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ローマからサレルノは特急利用で片道2時間/日帰り可能です
駅前左の商店街から旧市街地区へと次から次に
素敵なイルミネーションが絵巻の様に続きます。
この迫力を写真で伝えるのは難しい!
詳細は こちら の公式サイトにて
1月24日まで開催中/ 17:00~深夜まで。

 

ローマナビネットは観光/夜景散策も郊外もご案内します。
お問い合わせは こちら のサイトよりお願いします。

投稿イタリアで一番!美しいクリスマス・イルミネーション@サレルノ三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

TRAVEL-MODE 【2016. 1月号】

2015年12月15日 category:Travel-Mode

モスクワ地下鉄のエスカレーター

 

 

                     

 

今月は深い深いモスクワの地下鉄ご紹介します。 

 

 

モスクワの地下鉄は深い。ほとんどの駅が1930~1950年代に造られ、核シェルターの役割も兼ねている。その中で、最も深い駅は2003年にオープンした勝利公園駅。その深さは地下84m、エスカレーターの長さは125m!!
その深さもさることながら、モスクワの地下鉄の駅が美しい!栄華を極めた旧ソ連時代の壮麗な美術建築がそのまま残っている。いまでは美術館めぐりのように地下鉄ツアーもあるのだとか。

 

 

 

まだ間に合う!大人気の海外雑貨プレゼントはこちら!

1cli

 

 

 

 ★★★先月に引き続き、TRAVEL-MODEは、年末年始の海外旅行情報をプラスし、特大号でおとどけします。どうぞお楽しみに!!★★★

 

 

◆ 特集 年末年始の海外旅行、その前に。

 

荷物ポラ入り  

海外でクリスマスを過ごす方、年末年始を
過ごす方、もうすぐご出発ですね!
毎日がわくわく。旅の前って本当に心が躍り
ます。きっとおみやげも沢山・・・ちょっと待っ
てください!飛行機の預け入れ荷物、重量
オーバーすると、けっこうな追加料金が!!
そうなる前に予備知識と便利な・・・続きはこちら

具合が悪いポラ入り    いつどこで何が起きるかわからない。
海外旅行へ行く時は、保険に入る 」は、
今や常識。その海外旅行保険の支払い
事例トップは、やはり体調不良です。
行きの飛行機ですでに体調を崩すなんて
ことがないように、知っていて損はない
予防法を・・・続きはこちら

 

 

 

◆ 世界の街から

 

エベレストポラ入り

世界を旅する義眼のバックパッカー
Tabijo/SHIHOさんが、なんと!!
エベレスト登頂にチャレンジ。
ネパールからの登頂ブログ4回ダイジェストでお届けします。

1・少しはおとなしくしなさい
2・一人だけどまだまだ余裕
3・ついに富士山より高い場所の村に辿り着く
4・標高5550mの世界(動画有)

   
フィンランドポラ入り サンタクロースが住む町と言われるフィンランド・ロバニエミ。
ここからさらに60km離れた小さな村に住むKippisさん家族の
クリスマス料理をご紹介します。色鮮やかな伝統料理。センスのよいテーブルコーディネート、美しい写真、必見です・・・続きはこちら

 

   

 

 

◆  アンケート結果

 
サプライズポラ入り 読者のみなさまからお寄せいただいた
アンケート結果発表!
今回のテーマは、海外で「ここは日本じゃない!」
と感じる瞬間。
みなさんどんなカルチャーショック受けたのでしょう!?
・・・続きはこちら

 

 

◆ 連載

 

ツリーポラ入り

 連載3回目となる北欧コラム「ドロッペさんのハーデソーブラー」。
今回のお話は『デンマークのクリスマス』。
デンマーク・コペンハーゲンで迎えたクリスマス、ドロッペさんはここで本当のクリスマスを知ったと言います。それは・・・続きはこちら
リエズポラ入り  毎度ドタバタ、編集部Rieの「Rie’s TIMES」。
今回は、「遺跡のような色の服を着て」。タイトルからしてすでにドタバタです!!いったい何がどうなって遺跡色の服を着ることに?そもそも遺跡色ってなんですか!?・・・続きはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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TRAVEL-MODE 【2016. 1月号】

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モスクワ地下鉄のエスカレーター

 

 

                     

 

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デンマーク・コペンハーゲンで迎えたクリスマス、ドロッペさんはここで本当のクリスマスを知ったと言います。それは・・・続きはこちら
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『デンマークのクリスマス』ドロッペさんのハーデソーブラー

2015年12月15日 category:北欧コラム

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こんにちは。ティンドラ・ドロッペです。 今回の北欧コラムvol.3は、デンマークで過ごしたクリスマスのお話です。

 

 

 

1年が早々と過ぎていき、あぁまたこの季節が巡ってきたと、思わず空を仰いでしまいます。 そう、この季節のデンマークの空は、来る日も来る日もどんよりと鉛色。私はこの空を今にも泣き出しそうな「なきなきの空」と名づけていました。 北欧の冬は、寒さの厳しさもさることながら、日照時間が大変短いです。毎日がなきなきの空がゆえ、夜がいつ明けたのかわからないまま午後になり、15時くらいになるともう夕暮れ。太陽はなかなかお目にかかれません。

 

気持ちも沈みがちな寒くて暗い冬。そんな時期だからこそ、アドベントに入ると、誰もがわくわくしながらクリスマスの準備を始め、12月24日のクリスマス・イヴを待ちわびます。

 

 

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アドベントリースに立てられたキャンドルも4本目に灯りがともり、ついに12月24日、クリスマス・イヴの日を迎えました。
みんな朝から、どことなくそわそわ、はじけるような笑顔で準備をしています。

 

お昼を過ぎると街から人が消え、モスリムの商店を除いてほとんどの店はクローズ。交通機関もすべてストップします。
まるで夢の中にいるかのように、街の機能も人の動きも停止し、静まりかえるのです。
ここが一国の首都であることが信じられない静けさに驚きを隠せません。そんな私に、友人はこう言いました。

 

「クリスマスは特別なんだよ。誰にでもどんな人にも平等にクリスマスは訪れる。家族のいない人には声をかけて家に招いたり、寂しい人はバーに行く。貧しい人には迎えてくれる場所がある。ひとりぼっちでクリスマスを迎える人はいないよ。クリスマスは本当に何もかもが特別なんだ。」

 

その言葉で、「祝福と慈愛に満ちた一日」それが本当のクリスマスなのだと、あらためて実感しました。

 

 

 

さてさて、とはいえ夜は各家庭で賑やかですよ。
まず、デンマークの伝統的なクリスマス料理をご紹介しましょう。

 

 

 

フレスケスタイ

フレスケスタイ

 

皮つき豚肉のロースト。
クリスマスに欠かせない定番のメイン。
皮に5mm幅の切り込みを入れ、塩をまぶ
して、ローリエをはさみ、オーブンで2~3
時間焼きます。
すると、皮がポリっポリになり、ピンク色の
ジューシーなお肉と二つの食感が楽しめ、
「おいしい!」が止まらないごちそうです。

 

 りんごとプラムの詰め物をした鴨のロースト

 

フレスケスタイと並んで、こちらもメイン料理
となる丸焼き。クリスマスらしいメイン料理で
すね。中に詰めたりんごとプラムは食べません。

どちらのメイン料理もキャラメリゼした甘い
じゃがいもと、紫キャベツの甘酢煮を添えて
いただきます。

 ダック
 リセラマン

 リセラマン(リースアラマンダ)

 

アーモンド入りのミルク粥。温かいチェリーソース
でいただきます。一粒かくされた丸ごとアーモンド
に当たった人は、翌年幸運が訪れるといいます。
「ぼくじゃないよ!キミ?」「私じゃない、だれ?」
なんて、会話が盛り上がります。

 

 

私が親しくしているこの家族は、「ノーギフト!ノーストレス!」と言って、クリスマスプレゼントの交換をしないのがお約束なのだそう。
お金もかかるし、毎年誰に何を~を考えるかでこの時期、クリスマスギフトノイローゼのようになる人も、結構いるといいます。
遠慮のない仲で、よく食べよく飲み、よくしゃべる!くつろいで楽しみ、そして1年の出来事をみんなで分かち合う、それがなによりの幸せなのです。

 

 

テーブル 輪になって


 

 

食べて飲んで、リセラマンのデザートを楽しんだ後は、みんなでクリスマスツリーを囲み、手をつないで歌を歌いながらぐるぐる回り踊ります。「・・・?あれ?この先なんだっけ?」と全員が歌詞を忘れていたり、回るスピードを早くしたりと、大盛り上がり。「ちなみに、このファミリーには小さい子どもがいないから、普段は踊らないんだけど、今年はキミのために特別見せてあげてるんだからね。」などど言いながら大人だけでもはしゃいでいます。

 

 

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窓辺に飾られた代々伝わるニッセのお人形とツリーのオーナメント。
亡くなった家族から受け継いだものも含め、この日ここに集う家族。こんなに長い時間、話題がつきることなく家族で会話を楽しむことは、日本では少なくなったと思います。形式的なプレゼント交換、豪華なクリスマスディナー、そんな形あるものだけを幸せと呼ぶのなら、それはすぐに消えてなくなってしまうでしょう。
お金では買えない絆や互いへの思いやりを確認できることが、最大のクリスマスギフトなのだと、この家族に教えてもらいました。

 

 

ツリー

 

 

みなさんのクリスマスが、誰かと何かを分かち合う心温まるクリスマスとなりますように。
God Jul og Godt Nytår

 

ティンドラ・ドロッペ

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デンマークのクリスマスをイラストとともに綴った
北欧コラム・ドロッペさんの著作本
「北欧やすらぎ散歩~スケッチで旅するデンマーク~」はこちら

 

北欧表紙

 

 

投稿『デンマークのクリスマス』ドロッペさんのハーデソーブラー三井住友海上海外旅行保険 の最初に登場しました。

フィンランドの素朴で美味しいクリスマス料理@フィンランド

2015年12月14日 category:フィンランド | 世界の街から

今回は、サンタクロースの街としても知られるロバニエミから60km離れた小さな村に在住するKippisさんのブログより、フィンランドのクリスマス料理をご紹介します。彩り鮮やかに、食卓もすばらしいセンスでコーディネート。サンタクロースのふるさとではいったいどんなお料理でクリスマスを祝うのか!?美しい写真とともにお楽しみください!
(記事は2014年のものです)

 

フィンランドの素朴で美味しいクリスマス料理

 

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今年のクリスマスイブは-25度でした。ピンッと張った空気の中、宿泊用の荷物や一緒にお祝いする食卓に必要な料理を持って義理のお母さん宅でお祝い、25日は村に帰って来て家族のみでお祝いをしました。

 

 

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メイン料理になる6キロ以上ある豚肉をオーブンに入れたのが23日・19時過ぎ。1キロ=1時間の焼き時間なので焼きあがったのが夜中。6-7時間かけて焼いたら表面の脂を取ってマスタードや卵・砂糖やパン粉を塗って、もう少し焼いて...としていたら、こゆきがパッチリ目を覚ましてしまって、結局寝付いたのが朝の5時。クリスマスイブ当日は眠い1日となりました。でも、朝4時頃、大きなオーロラが寝室から観られたのです。久々に揺ら揺らした大きいのでしたよ。
こちらが今年の豚ハム。ジューシーで美味しい。毎年美味しくなっている気がします。

 

 

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クリスマスにはアニスやクミン味のするライモルト入りのパンが食卓に並びます。今年はドライフルーツも入れて更に日持ちするように焼いてみました。しっとりするコツとしてバターミルクを入れたりコクが出るようにライモルトも水で煮立てて、ライ麦粉入り。ダークシロップ入りなのも北欧パンらしいです。

 

 

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パンの上にのせて食べると美味しい、こちら。スモークサーモン・ディルを細かく切って泡立てた生クリームとヨーグルトの様な乳製品を混ぜて胡椒・ガーリックパウダーで味付け。本来はサワークリームが入るけど買い忘れてしまったのでコク出しに少量のマヨネーズを混ぜて味を調えてレモン汁入りのゼラチンで固めました。プルプルする程ではなくナイフを入れると丁度よく崩れるのでゼラチンが入っているのか分からない程です。食べる時にレモンを絞ると更に美味しいんです。これは私の大好物。簡単なのに美味しい!

 

 

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パンの上にのせて食べると美味しいもの、まだあります。義理のお母さん特製のニシンの酢漬け。レバーパテはブルーチーズも入っていて夏に漬けたピクルスと一緒に食べると相性抜群です。ブルーチーズと言えば、フィンランド産のブルーチーズは比較的食べやすくって色々な料理にも使えて美味しいのです。ブルーチーズ苦手な人でも食べられると思いますよ。

 

 

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クリスマスのサラダとして赤ビーツのサラダを食べます。細かく切った赤ビーツ・じゃが芋・ピクルス・玉ねぎ・人参・卵の中に泡立てた生クリーム・酢・塩胡椒のドレッシングを混ぜて出来上がり。

 

 

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24日のランチは前菜に魚料理を食べてメインは、お肉のシチューを頂きました。

 

 

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今年もデザートは義理お母さんのボストンケーキかなと思ったら中にプラムジャムが入った生地が凄くフワフワしたケーキでした。彼女の作るケーキのクリームは甘くなくって食べやすいのです。

 

 

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24日の夜も25日も豚ハム!今年は義理のお母さんがカブのキャセロール・にんじんキャセロールを焼いたので&隣村の夫婦からもキャセロールが届いたので私は作りませんでした。野菜のキャセロールは凄く美味しいうえ、豚ハムとも合う料理です。

 

 

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フィンランドのクリスマスは食後のデザートとして食べるケーキはないのですが、オレンジピール&チョコレート入りのケーキを焼きました。大人用はラム酒をいっぱい効かせて。この後にサウナに入ってリラックス~でした。

 

 

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フィンランドでは24日にサンタさんが来るのですが4歳の、あんじんは「義理のお母さんの家に24日、行きたくない!だって、サンタさんはラーヌヤルビの家に来て誰も家に居なかったらどうするのー」っと。良かったね、ちゃんと義理のお母さんの家に来てくれて。

 

 

フィンランド在住KippisさんのブログKippis! from Finlandこちらです。

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