TRAVEL-MODE12月アンケート
2014年12月11日 category:アンケートタンロン水上人形劇(ハノイ)

RTW2009-1923Hanoi / plusgood
名物の水上人形劇は、収穫祭のため水田で上演されたのが始まりといわれています。
【今月の質問】
※先月も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、スタッフ厳選の海外みやげを抽選でプレゼントします。ふるってご参加ください!
★読者アンケート★
タンロン水上人形劇(ハノイ)

RTW2009-1923Hanoi / plusgood
名物の水上人形劇は、収穫祭のため水田で上演されたのが始まりといわれています。
【今月の質問】
※先月も多数のご回答をありがとうございました!下のアンケートに答えて頂くと、スタッフ厳選の海外みやげを抽選でプレゼントします。ふるってご参加ください!
★読者アンケート★
秋になると市場に並ぶ秋の味覚・柿。
こちらでの名前はいくつかあり、CACO(カコ)又はCACHI(カキ)と書いてあるのをよく目にします。
CACOはおそらく日本語のカキの単数形、CACHIは日本語そのままかカコの複数形。
フィレンツェ生まれ、フィレンツェ育ちの友人曰く、
「この食べ物は、カキとカコとも言うけど、イタリア語ではDiospero(ディオスペロ)、Pomo(ポーモ)だ。」
ポーモは球状の果実全般のことを言い、トマト=Pomodoro(ポモドーロ)はPomo(球状の果実)+Oro(金)、そう「金の果実」。
面白い、言葉って。
個人的には、渋くなく、硬くて甘い柿が好きですが、こちらではグジュグジュになった状態をスプーンですくって食べます。
こんな感じ。


最初は、
「エッ、こんなグチャグチャを食べるの
」
と思っていましたが、これも結構美味しく、イタリア式柿の食べ方も好きになりました。
所変われば、いろいろな食べ方がありますね~。
投稿柿の食べ方、ところ変われば@イタリアは海外旅行保険、海外保険のお申し込み 三井住友海上の最初に登場しました。
ハノイ大聖堂

何とか湖

旧市街はヨーロッパな町並。

氷無しチェーみたいなの。

豆ともち米と練乳。ウマい!
路上パン屋さんが多い。

電線・・・大丈夫コレ?

この日はフエで再会したあやかちゃんと再度合流して、久々のショッピング♪
ハンコ屋さん


名前を入れたり、オリジナルデザインでも作ってくれる。
店によってデザインや精度も違う。うちもここで1個作ってもらったけど、めっちゃかわいくて満足!頑張ってまけてもらったけど大きさやデザインによって値段は変わる。
昼から屋台でビール。地元のオサンしかおらん。

夜は奮発してレストラン!ここは何と「回転寿司」ならず、「回転鍋」!!

1席に1つ、小さい鍋がテーブルに埋め込まれてあって、本来寿司が流れてくる所に鍋の具が流れてくる…。
すごく画期的なシステム!!!

コレ、日本でも流行るんじゃなかろうか!
しかも、鍋も寿司も食べ放題で1000円しない。
まぁベトナム価格にしたらかなり豪遊だけど、美味しくて満足(ノ´∀`*)♪
でも、若干日本が恋しくなって、初めてのホームシックに笑
おばぁちゃんのすきやきが食べたい・・・。
久々の日本人女の子とのデート、めっちゃ楽しかった~!ホーチミン、フエ、ハノイと、トータルでも3日くらいしか会ってないけど、お互い一人旅してるっていうんもあってか、フィーリングが合うんかなぁ?一緒にいて何かすごいラクだったし。
次はバンコク!?で会えるかなー。
ハノイ大聖堂

何とか湖

旧市街はヨーロッパな町並。

氷無しチェーみたいなの。

豆ともち米と練乳。ウマい!
路上パン屋さんが多い。

電線・・・大丈夫コレ?

この日はフエで再会したあやかちゃんと再度合流して、久々のショッピング♪
ハンコ屋さん


名前を入れたり、オリジナルデザインでも作ってくれる。
店によってデザインや精度も違う。うちもここで1個作ってもらったけど、めっちゃかわいくて満足!頑張ってまけてもらったけど大きさやデザインによって値段は変わる。
昼から屋台でビール。地元のオサンしかおらん。

夜は奮発してレストラン!ここは何と「回転寿司」ならず、「回転鍋」!!

1席に1つ、小さい鍋がテーブルに埋め込まれてあって、本来寿司が流れてくる所に鍋の具が流れてくる…。
すごく画期的なシステム!!!

コレ、日本でも流行るんじゃなかろうか!
しかも、鍋も寿司も食べ放題で1000円しない。
まぁベトナム価格にしたらかなり豪遊だけど、美味しくて満足(ノ´∀`*)♪
でも、若干日本が恋しくなって、初めてのホームシックに笑
おばぁちゃんのすきやきが食べたい・・・。
久々の日本人女の子とのデート、めっちゃ楽しかった~!ホーチミン、フエ、ハノイと、トータルでも3日くらいしか会ってないけど、お互い一人旅してるっていうんもあってか、フィーリングが合うんかなぁ?一緒にいて何かすごいラクだったし。
次はバンコク!?で会えるかなー。
今回は、ハワイ観光のスペシャリストとして数々のメディアでもご活躍中のAYAKAさんからのレポートをご紹介します! 2014年5月にハワイに行ったときに行きました。こちらも日本でもおなじみ、ビルズのハワイ店が […]
ヴェネツィアの歌劇場フェニーチェ劇場
1792年、1836年,1996年に火災で全焼しました。
2003年に再建,イタリアで一番新しいオペラ劇場です。
ヴェネツィアでのオペラの歴史は古く、1630年よりオペラを開催してます
当時は劇場はなく貴族の邸宅で上演をしてました。
マルコポーロの家でオペラを上演した記録も残っています。
オペラは貴族たちの社交の場で、庶民は鑑賞できませんでした
フェニーチェ劇場は入場料さえ払えば、誰でも鑑賞できる初めての劇場になりました。
3度の大火に遭いながらも復活したのでフェニーチェ(不死鳥)と命名された劇場です。

1837年のフェニーチェ劇場

貴族の趣味から庶民にも開放された

2003年、再建築されたフェニーチェ劇場はイタリア屈指のオペラ劇場に。

私たちはモーツアルトのドン・ジョバンニのオペラを
半年前からロイヤルボックスの隣の席を予約しました。
次回はチャンスがあったらロイヤルボックスから鑑賞してみたい

イタリア・オペラは国からの助成金が打ち切られ
舞台演出は簡素で地味になってきてます。
ドンジョバンニは粗暴ながらも多くの女性から
愛された男として、軽やかに、華やかに演出して欲しかったですが
今回は野卑で性依存症の男として演出され残念
舞台は室内シーンを廻すだけで変わり映えなし
衣装も、貴族と従者、貴族の娘と農民の娘、ほとんど同じ、
華麗なダンスシーンやコーラスも無し。
歌と演奏は全体に上手でしたが、ピーンとした緊張感が足らなかった
…イタリアのオペラ界は、今後、衰退していくのだろうか?
カンツォーネショーみたいに海外観光客向けに変貌していくのだろうか?
この岐路をどう解決していくのでしょうか?
神に祝福された声と評されたルチアーノ・パヴァロッティが活躍した時代が懐かしいです。

きょうから冬時間のイタリア
秋の夜長、せっかくのイタリア、クラシック音楽、バレー、オペラ鑑賞など
楽しい夜をお過ごしください。
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今月のTRAVEL-MODEはスイスのベルン特集!スイスといえば、チーズフォンデュですが、ベルン発祥の〇〇も忘れてはいけません。そして、お隣にあるペットボトルの写真、よーく見ると・・・えっ?まさか、これは・・・!!
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スイスのチューリッヒ中央駅に登場した、このキレイ系列車の正体は一体?!そしてお隣の写真は、熊どうしの歯科検診…でしょうか?ベルンの〇〇公園で見られる、癒しの光景です。気になる記事は↓↓↓をご覧ください!
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A quality mountain food [bergsteiger essen] – a rösti at the Mountain Hotel Wildstrubel, Gemmipass, Valais, Switzerland / geographyalltheway.com Roar! / SteFou!
スイス・ベルンの州旗
![]()

ゲーテが最も美しいと言った街、ベルン。皆様、よくご存知の通り、スイスの首都です。市名の由来は諸説あるようですが、ドイツ語の熊、ベーア(Bär)からきている説が有力です。森を切り開いてこの街を創設したという狩猟好きのツェーリンゲン公爵ベルヒトルト5世が、最初に仕留めたのが熊だったから・・・という話もあります。

Roar! / SteFou!
さて、ご覧頂いているのはそのベルンのクマ公園、「ベーレングラーベン」の熊です。虫歯の確認中・・・?でしょうか。随分といきいきした表情です。以前のクマ公園は市の真ん中に、クマ達を囲い込むような形であったのですが、動物虐待という批判もあり2009年に自然の多いアーレ川の岸辺に移されました。
今回は、スイス・チューリッヒ在住のApfelさんからのスイスレポートをご紹介します。 
ご用件のため、チューリッヒからベルンへ行かれたというApfelさん。ベルンまではインターシティ(日本でいう特急電車)で約1時間です。車内販売で購入すると高いので、ミネラルウォーターを乗車前にスーパーで購入されたそうですが、それが写真のペットボトルです!よく見ると、マッターホルンが中に!!お味はマッターホルンテイストというわけではなかったようですが、見るからに美味しそうですね。

(写真は Apfelさん掲載のbahn ONLINE.ch より)
そして、これも「山」の話題。スイスを走っている電車に「富士山」が描かれています。日本とスイスの国交樹立150年を記念してつくられたそうです。チューリッヒ中央駅に停まっていたのをタイミングが合わずに見損なってしまった・・・と、残念がっておいでのApfelさんでした。機会があればまたレポートしてくださるそうなので、楽しみにしたいですね。
![A quality mountain food [bergsteiger essen] - a rösti at the Mountain Hotel Wildstrubel, Gemmipass, Valais, Switzerland](https://farm9.staticflickr.com/8421/7763961496_ac5757b9f8_z.jpg?zz=1)
A quality mountain food [bergsteiger essen] – a rösti at the Mountain Hotel Wildstrubel, Gemmipass, Valais, Switzerland / geographyalltheway.com
チーズフォンデュの陰に隠れて目立ちませんが、もうひとつのスイス名物が「レシュティ」です。じゃがいもの細切りをフライパンで炒め、今風にいうと「パンケーキ」のような形にして、こんがり焼いたものです。元々、ベルンの農家の人々が朝食としていたものが広まったそうです。トッピングは、ベーコン、チーズ、写真のように目玉焼きなど様々。カロリーが、ちょっと気にはなりますが、スイス料理は案外胃もたれしないので、日本人にも人気です。
子喰い鬼の噴水

Kindlifresserbrunnen / janetmck
これは、噴水が100箇所あるというベルンで、最もインパクトがあるといわれる「子喰い鬼の噴水」です。この付近に、レシュティの専門店があります。噴水めぐりの合間に、ぜひ覗いてみませんか?