2013年11月13日 category:読者投稿
Travel-Modeのご感想や読者様が日頃お感じになっていることをご紹介するコーナーです。いつも貴重なご意見、本当にありがとうございます!
◆いつも楽しく、興味深く読んでいます。これからも頑張ってください!!
【茨城県 sachikoさん 40代女性】
◆ヨーロッパ、特にポルトガルに行ってみたいのですが、全く連休が取れず長期休暇も4~5日しかないので、当分行ける気がしません(>_<)
【東京都 あややさん 30代女性】
◆いつも綺麗な写真が添付されてきますので、パソコンの壁紙にしようかと思いますが、壁紙にするとボヤけて使えないです。壁紙用に写真を撮っていただくと有り難いです。
【千葉県 susuさん 60代男性】
◆いろんなトラブルがあると教訓になっていいです!
【神奈川県 kakuさん 40代女性】
◆海外トラブル情報が参考になり、役に立っています。
【三重県 ソラノさん 30代女性】
◆いつも楽しく、興味深く読んでいます。これからも頑張ってください!!
【茨城県 sachikoさん 40代女性】
◆(世界遺産について)写真や画像で見るより、迫力や気候を感じる。
【埼玉県 チカチューさん 40代女性】
◆(行きたい国)アメリカ。グランドキャニオン上空をセスナで飛行したいです。【新潟県 misaeさん 50代女性】
◆パリに行きたいと思っています。ルーブル美術館、ベルサイユが見たくって憧れています。ベルサイユはアニメの「ベルサイユのばら」が小さいころ好きでコミックを集め今も大事に持っています。どうしても行ってみたいですね。
【茨城県 みゆさん 50代女性】
★24時間、無料で資料請求を受け付けております。
2013年11月13日 category:読者投稿
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【東京都 あややさん 30代女性】
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【千葉県 susuさん 60代男性】
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【茨城県 みゆさん 50代女性】
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2013年11月13日 category:安全情報
2013年11月13日 category:旅行準備
海外で慌てないために!出発前にチェックしましょう。
□ パスポート
□ 航空券
□ 国際運転免許証
□ 運転免許証
□ 国際学生証
□ ユースホステル会員証
□ 海外旅行傷害保険証
□ 現金(現地通貨)
□ クレジットカード
□ メガネ・コンタクト用品
□ 常備薬(風邪薬・目薬など)
□ 化粧品
□ 歯磨きセット
□ パジャマ
□ 腕時計
□ 携帯電話
□ 革靴
□ サングラス
□ 現地の気候に合った服
□ 下着
□ ヘアブラシ
□ 生理用品
□ ガイドブック
□ カメラ・ビデオ
□ プラグ変換機・変圧器
□ 地図
□ ティッシュ・ウエットティッシュ
□ 洗面用具
□ ビーチサンダル・水着
□ 日焼け止め
□ 虫除けグッズ
□ 耳栓
□ アイマスク

2013年10月30日 category:スイス | 世界の街から
今回はスイス在住のApfelさんから
世界で最も高い木造ビル(日本人設計)を紹介していただきました。

先日このブログでもお伝えしておりました、
世界でご活躍をされる日本人建築家、
坂 茂(ばん しげる)氏 の設計によってチューリッヒに完成し、
先頃オープンした、
世界で最も高い木造ビル「tamedia」(タメディア)
その際のブログ記事はこちら 
日本人設計による世界初の木造ビル、チューリッヒに完成!
その新しいビルを先日、実際に見てきました。
ある友人の情報によると、
学生さんなどは学校のグループ単位で内部の見学も可能
(事前の見学許可は必要)なのだそうですが、
私は街に出たついでに
思い立って川向こうまでぶらりと出かけたため、
外から外観だけの見学です。
若干雲っていた事もあり、
少し周りも暗くなっているところが残念なのですが、
地上から見上げてみると、ビルの外観はよく見えました。


上述の友人いわく、
晴れていたので青空に映えるビルを眺める事には成功したものの、
オフィスの窓のカーテンかブラインドのような
日よけの布のようなものがかかっており、
残念ながら美しい建築物の骨組みなどがよく見えなかったのだとか・・。
私が出かけたのはある平日の午後。
晴れてはいたものの雲も多い日で、
撮影した時間帯は16時前くらいだった事もあってか、
この日はオフィスの中で働いている人々の様子や、
ほとんど釘やネジを使用していないという木造建築の骨組みも
クッキリと眺められ、
しばしの間、ビルの下に立ち止まり、
じっくりとその美しい外観に眺め入ってしまいました。

とは言え、あまり長く下からビルの窓を眺めていると、
不審者だと間違えられると!? 困るので、
外で数枚写真を撮影し、今回はその場を去りました。
情報ツウの友人によれば、
坂 氏 は新たなるビルも手がけられておられるのだとか・・。
今後もご活躍が楽しみです。
近いうちに私たち大人の一般人も、
内部見学が出来るような機会があればよいな~と思います。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/


2013年10月30日 category:スイス | 世界の街から
今回はスイス在住のApfelさんから
世界で最も高い木造ビル(日本人設計)を紹介していただきました。

先日このブログでもお伝えしておりました、
世界でご活躍をされる日本人建築家、
坂 茂(ばん しげる)氏 の設計によってチューリッヒに完成し、
先頃オープンした、
世界で最も高い木造ビル「tamedia」(タメディア)
その際のブログ記事はこちら 
日本人設計による世界初の木造ビル、チューリッヒに完成!
その新しいビルを先日、実際に見てきました。
ある友人の情報によると、
学生さんなどは学校のグループ単位で内部の見学も可能
(事前の見学許可は必要)なのだそうですが、
私は街に出たついでに
思い立って川向こうまでぶらりと出かけたため、
外から外観だけの見学です。
若干雲っていた事もあり、
少し周りも暗くなっているところが残念なのですが、
地上から見上げてみると、ビルの外観はよく見えました。


上述の友人いわく、
晴れていたので青空に映えるビルを眺める事には成功したものの、
オフィスの窓のカーテンかブラインドのような
日よけの布のようなものがかかっており、
残念ながら美しい建築物の骨組みなどがよく見えなかったのだとか・・。
私が出かけたのはある平日の午後。
晴れてはいたものの雲も多い日で、
撮影した時間帯は16時前くらいだった事もあってか、
この日はオフィスの中で働いている人々の様子や、
ほとんど釘やネジを使用していないという木造建築の骨組みも
クッキリと眺められ、
しばしの間、ビルの下に立ち止まり、
じっくりとその美しい外観に眺め入ってしまいました。

とは言え、あまり長く下からビルの窓を眺めていると、
不審者だと間違えられると!? 困るので、
外で数枚写真を撮影し、今回はその場を去りました。
情報ツウの友人によれば、
坂 氏 は新たなるビルも手がけられておられるのだとか・・。
今後もご活躍が楽しみです。
近いうちに私たち大人の一般人も、
内部見学が出来るような機会があればよいな~と思います。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/


2013年10月16日 category:ブルネイ特集


BSB at twighlight / NeilsPhotography
絵葉書なんて、君らしくない。
これはあくまで僕の直感だ。
しかし何度みても差出人欄には
君のしなやかな文字が並んでいる。
いつもなら荷造りを急ぐ僕が
君の意図を考え続ける。
藍の闇に輝くモスクは
僕の部屋に貼られたまま
幾つもの朝を迎える。
もう君は、ブルネイを発ったのだろうか。


Mosque in Brunei / chem7 Hawkers, Sellers / BPheonix
Prawns Thermidore / Reeda jame Asr Hassanil Bolkiah Mosque – Brunei / heatherbell2011
東南アジアのカリマンタン島(ボルネオ島)をご存知だろうか。面積は日本の国土の約2倍。グリーンランドやニューギニア島に次ぐ、世界で3番目に大きな島だ。
そんなカリマンタン島の北部に位置するのがブルネイ・ダルサラーム国である。通称ブルネイ。首都はバンダルスリブガワン。聞き慣れない上に、なんだか舌を噛みそうな名前である。
ブルネイは原油や天然ガスという地下資源で潤う国だ。東南アジアの中でもトップクラスの豊かさを誇り、かの有名な君主ハサナル・ボルキア国王は、世界有数の資産家として知られる。国民ひとりひとりの生活水準も高く安定しているため、不満も噴出しにくいという。
しかもブルネイでは教育や医療費は無料。個人所得税も課税されない。まるで天国のようだが、これが資源に満ち満ちた国の現実である。
そして、生まれながらに恵まれている人が概してそうであるように、ブルネイの人々は穏やかな性格である。比較的治安が良く、移住や留学を視野に入れる人が多いのもそんなところに理由がある。
現在は、資源に依存し過ぎない国づくりにも取り組むブルネイ。石油や天然ガスを原料にしたメタノールの製造や、食料自給率を上げるためのハイブリッド米導入、またイスラム教国としてハラル製品(イスラム法で合法と認証された製品)製造の拠点も目指す。
ブルネイ・ダルサラームという長い国名の意味は「永遠に平和な国」。贅の限りを尽くしたこの国に、身を任せるもよし、厳しいまなざしを向けるのもよし。いずれにせよ、近いうちに最初の一歩を踏み出してみるべきである。
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2013年10月16日 category:ブルネイ特集
ザ・エンパイアホテル&カントリークラブ

Borneo 024 / rapidtravelchai
ブルネイには、かの有名な王室御用達ホテルがある。その名もザ・エンパイアホテル&カントリークラブ。ゴルフ好きなら、ジャック・ニクラウス設計のゴルフ場が併設しているホテルとしてインプットしている人も多いだろう。
海に面した絶景のホールで爽やかにプレーできない人など、恐らくは存在しない。飛ばし甲斐のある練習場も併設され、ゴルフ三昧の滞在には申し分ない環境である。カリマンタン島(ボルネオ島)の国らしく、18Hを回る間に野生動物と遭遇することもしばしば。これもゆとりあるゴルファーなら、十分に愉しめるアクシデントだろう。
ホテルやクラブハウスは、オイルマネーで潤うブルネイらしく、金や大理石を贅沢に使用した豪華絢爛な内装だ。そんな姿でありながらも、このホテルは市街地から離れた場所にひっそりと佇んでいる。そこには単なる宿ではなく、時間を堪能することを前提とした空間だという、余裕たっぷりの主張が透けて見える。
とはいえ「お・も・て・な・し」立国のニッポン人から見ると、「ふぅん、これが7ツ星?」という接客レベルだという声もちらほら。こと、旅慣れた者の眼はシビアである。いずれにせよ、話のタネに一度は宿泊すべきホテルだろう。ちなみに宿泊料は1泊2万円前後。
★たまには海外ゴルフいかがですか?

2013年10月16日 category:ブルネイ特集
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんのレポートより、ブルネイをご紹介します。2010年に日本を出発して、オーストラリア、インドネシア、ミャンマー、ラオス等々、既に14カ国を回り、まだまだ旅行中のSHIHOさん。今回ブルネイを訪問した理由は「今行かないと一生行かないだろうな」と思ったのと、「国旗がハデだから」(笑)
SHIHOさんを魅了したブルネイの国旗

なんでも、SHIHOさんはバリ滞在中に400円で購入したというリュックに、訪問国の国旗を縫い付けているんだそうです。既に訪問したオセアニアやアジア圏は赤・青・白の国旗が多く、デザイン的に少々飽き気味に・・・。そんなところに、このブルネイ国旗の鮮やかな黄色!国旗ゲットが旅の目的でもあるSHIHOさんにとって、まさにぴったりの国だったというわけです。
ブルネイの水上集落「カンポン・アイール」

さて、SHIHOさんが立ち読みしたガイドブックによると、空港から市内まではバスで行けるとのこと。しかし1時間待っても来ない・・・。不安になって空港のガードマンに尋ねると、バスのサイクルは「30分だったり1時間だったり、来ないこともあるかも。ハハハ!」という回答・・・。しかしここまで待ってタクシーを使うのもイヤ(バス=$1、タクシー$25)だと思ったSHIHOさん、結局バスを1時間半待って、ようやく市内にたどり着いたのだとか。
朝市屋台の「ナシチャンプル」

到着後はユースホステル(若者や一人旅を歓迎してくれる安くて簡素な宿)が満室だったのでSHIHOさん曰く「場末のスナックのような」ホステルに宿泊。写真は近くの朝市で食べられるナシチャンプル(B$1=約60円)です。主に食料品店と屋台で構成されているこの朝市はSHIHOさんがブルネイの中で一番気に入った場所だったそう。なので、毎日通いました。
朝市の様子

ここにある食料品は手作りパン、スナック類、野菜、果物、魚、カニ、ウナギ、カメ、蛙、鶏などバラエティに富んでいます。そして「ペットと願いたい」けど、鳥、ウサギ、猫も売られていたのだそう。そして、この朝市でSHIHOさんが気付いたことは「スーパーではエコバックを使うのに、屋台ではイートインでも使い捨て容器に入れられる」こと。「石油大国・ブルネイ。こだわる所が分からない」・・・とSHIHOさんは感想を漏らします。
SHIHOさんのブルネイ・メモ(抜粋)
【治安】川岸周辺は夜でもライトアップされていて人も多い。治安は良いと言われてるが、夜の路地はやはり危険な雰囲気がある。
【物価】マレーシアと同じ感じ。
【両替】市内に両替所有り。空港の両替所はマレーシア、タイ、中国通貨等は売り切れている場合が多いので、出国の際は市内で両替しておいた方が無難。
【食事】マレーシアと同じ感じ。安飯屋はこちらの方が見つけやすい。対岸のマーケット、ショッピングセンターの出店は1食B$1~2。イスラム国家というだけあり、市内中心部ではアルコールを発見出来なかった。
【言語】英語より中国語が話せたりする。中国語が分からなければマレー語、マレー語が分からなければやっぱりマレー語で話してくる。
【個人的見どころ】ショッピングセンターの前にある「KAIZEN SUSHI(カイゼン・スシ)」。「KAISEN(海鮮)」の間違いだろうか?まずその店名を改善してほしい。
(2011.12.18現在)
★意外と知らない!海外旅行保険の「リピーター割引」とは?

2013年10月16日 category:ブルネイ特集
列車に揺られる旅も良いものですが、時間に縛られず、自由に行動できるレンタカーは、気ままな大人旅にぴったりです。このコーナーではヨーロッパ各国でレンタカー旅行を体験した綾小路ぶぅさんご夫妻(会社経営・40代)にお話を伺いました。
Q.海外でレンタカーを借りるために日本ではどんな手続きが必要でしたか?
A.国際免許証の取得と、レンタカーの予約を行いました。
◆国際免許証(国外免許証)
日本の運転免許証を持っていれば、海外(ジュネーブ条約加盟国に限る)で運転するための国際免許証(道路交通法上は国外免許証)の取得が可能です。申請場所や手数料等の詳細は各都道府県警察の運転免許センター等にお問い合わせください。
◆レンタカー予約
ドイツ、イタリア、スイス滞在中にレンタカーを利用した綾小路ぶぅさんご夫妻。利便性を考えて旅行会社が発行しているガイド本に掲載してあるレンタカー会社を選びました。予約は日本からFAXで行いました。旅行会社、現地レンタカー会社、ガイド本が全て連動しているため、地図上の確認などがとても便利だったとのこと。初心者にはおすすめの方法です。
Q.レンタカー旅行の良いところは?
A.好奇心の赴くまま、知らない街へも気軽に立ち寄れるのがよかったです。特にドイツでは道案内の標識が分かりやすく、どの街でも「MITTE」と書いてある方向へ進めば街の中心地に到着する工夫がされていました。目的地へ辿り着いたときは喜びもひとしおです。
Q.失敗談があれば教えてください。
A.山ほどあります(笑)ドイツでは駐車違反の取締りが非常に厳しく、標識のないところでも1分ほどでチェックされてしまいました。また、環境立国らしく、停車中にエンジンをかけていると周囲の人が直ぐにやってきて注意されました。スイスでは誤って路面電車エリアを走って怒られました。イタリアの田舎町では羊の群れに囲まれて立ち往生してしまいました。
いかがでしたか?団体ツアーでの気忙しい観光地めぐりに疲れたら、ゆったりと長期滞在しながら、思いのままに車を走らせてみるのも、いいかもしれませんね。
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