2013年09月09日 category:フィンランド特集
読者様から寄せられた「今いちばん行きたい国」への思いをご紹介するコーナーです。この国(地域)への執着なら誰にも負けない!という読者様。どしどしご応募くださいね!
イースター島 (熊本県在住 マンボーさんの行きたい国)

Easter Island Ahu Tongariki / Ndecam
7年前に1度行きましたが、モアイが大好きなのでもう1度会いたい!南海の孤島(実際は、孤島ではありません。住んでいる方たちにはごめんなさい・・・)に何も言わず(石なのであたりまえ?!)ひっそりたたずむ彼らにロマンをかきたてられます。家族にはあきれた顔をされてしまいますが、ぜひ風化してしまうまでにもう1度、いえ何度でも会いに行きたいです!(熊本県マンボーさん50代女性)
★あなたの今いちばん行きたい国は?

2013年09月09日 category:フィンランド特集
2013年08月08日 category:スイス特集
Swiss Confederation

Matterhorn_2500-2 / Liga_Eglite
我ながら特等席だ。
僕はポケットの中で握りしめた石を
ゆっくりと取り出す。
病床の友に託されたそれは
僕の汗ばんだ掌から放れて
花の傍に転がる。
僕らは並んで山肌を望んだ。
夢中でシャッターを切る僕の横で
彼は黙って風に吹かれている。
一面に広がる黄色の花が
あの人のワンピースのようだと
彼も思うのだろうか。


Zytglogge Clock Tower, Bern, Swiss / AbhijeetRane Switzerland / Sara Cimino
Kimberly Birthday 2011 / kimberlykv Switzerland / robertpaulyoung
スイスの景色には、山と列車が付きものである。
国土の約7割を山岳地帯が占め、モンテ・ローザやマッターホルン、ユングフラウなど標高4000mを超える名峰が悠然と連なるスイス。国花エーデルワイスをはじめとする高山植物は可憐に野原を染め、颯爽と駆け抜ける列車に手を振るかの如く、風に揺れる。
魅力は山の風景ばかりではない。スイス最大の都市で、金融や交通の要衝として名高いチューリッヒ、多くの国際機関が集結するジュネーブ、アインシュタインが特殊相対性理論の論文を書き、旧市街地が世界遺産にも登録されている首都ベルンなど、街の姿もまたスイスを輝かせる。
スイスでは公用語として、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4つの言語が飛び交う。国民の多くが数か国語を話せるという語学堪能な国である一方で、保守的でシャイな一面もある。見知らぬ来訪者に対しては決してフレンドリーとは言い難く、旅行者がコミュニケーションに苦労したという話も少なくない。打ち解ければ非常に親切という性質も含めて、どこか日本人を彷彿とさせる。
時計に代表される卓越した技術力や鉄道ダイヤの正確さもまた、日本人の姿と面白いほどに重なる。スイスの職人が、世界の数ある道具の中から日本の匠が製作した工具を選び、ものづくりに没頭する姿も多くみられる。
「長寿」という点でも日本と共通する国、スイス。長い人生の中で、じっくりと時間をかけて味わいたい国である。
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2013年08月08日 category:スイス特集

Schweizer Limonade / CoreForce
スイスはご存知の通りチーズの国だ。そしてチーズを作るときに出る副産物を巧みに利用する国でもある。
例えば炭酸飲料の「リヴェラ」。スイス人なら誰もが知るこの飲料には、チーズの製造過程で大方は廃棄されてしまう「乳清」が使われている。乳清は高タンパクで低脂肪、そしてビタミンやミネラルが豊富な優秀成分だ。一説によると糖尿病患者のために研究開発されたともいわれている。
「水と酒以外は甘い」といわれる欧州飲料界にあって、この控えめな甘さは革命的だ。今でこそ低カロリー飲料が当たり前の時代だが、リヴェラは60年も前からこのポリシーでスイス人の喉を潤してきた。
生命からの恵みを一滴たりとも無駄にしないという心意気も含めて、日本人好みの飲料かもしれない。
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2013年08月08日 category:スイス特集

今回はスイス在住ブロガーApfelさんのレポートより、スイスの「トロリーバス」をご紹介します。Apfelさんがお住まいのチューリッヒでは、トラム(路面電車)と並んで市民の生活に欠かせないトロリーバス。これまでは2両編成でしたが、昨年12月に長い3両編成の車両が12台、チューリッヒの街にデビューしたようです。

これは車内から見た連結部分。3両が繋がったことにより、このバスはなんと128人乗りで全長は25メートルにも及びます。従来型はディーゼルエンジンでしたが、新型のトロリーバスは電力で走行するとのこと。多くの乗客を運べるだけでなく環境にも配慮した乗り物です。また、バスの床は地面に限りなく近い低床式で、お子様連れのバギーや車椅子、ご高齢の方も乗降しやすいつくりとなっています。

世界の中でも交通網が発達していることで知られるスイス。トロリーバスの他にも160年もの歴史を誇る鉄道や、街を走るトラム、山岳のロープウェー、ケーブルカーなど、多種多様な乗り物が揃っています。ダイヤの正確さや乗り心地も高く評価されており、「スイスの電車は揺れない」と言われるほどです。実際のところはどうなのでしょうか?そんな検証も含めて、スイスの乗り物を楽しみたいですね。
◆要注意!スイスの太陽
スイスで紫外線による皮膚炎になり、帰国後すぐに受診したという新潟県のmaronさんからご投稿を頂きました。痒みで2週間もつらい思いをなさったのだとか。標高の高いところでは想像以上に紫外線が強烈になります。皆さんも帽子や顔を覆う布、サングラスなどの準備をお忘れなく!
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2013年08月08日 category:スイス特集
「ハーブソルト」

スイス在住Apfelさん曰く、日本へ持ち帰ると主婦の方に大変喜ばれるという「ハーブソルト」。これで肉や野菜をグリルすると、皆に絶賛されるのだとか!紙製ボトルのため、スーツケースの中で口が開いてこぼれる可能性があるそうです。梱包の際にはご注意を。
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2013年08月08日 category:スイス特集
長期滞在での一番の心配はやっぱり「言葉」。長い滞在でなくても、海外旅行で意思の疎通が出来ずに困る場面は多々あります。今回は、そんな不安を少しでも解消するための、実用的な英会話を勉強してみましょう!
★このコーナーでは講師歴20年のミスター渡辺に解説してもらいます★
皆さん、こんにちは。ミスター渡辺です。シャイで完璧主義が多い日本人にとって、言葉の壁は実際以上にハードルの高さを感じるものです。だから、英会話ビジネスは花盛り。しかも、お金を取っている以上、それになりに役に立ちそうな内容をそろえています。
しかし、それが本当に役立つのか?という視点で見ると、ちょっと微妙なものが多いのも現実です。言葉は、とっさに出てきてはじめて使えるようになるもの。そのための視点が、ほとんどの本やサービスに欠けているような気がします。ですから、このコーナーは、とっさに出てくることを重視した英会話講座です。
今月のテーマ 「be動詞」
be動詞というと「懐かしいなぁ」とか「それって何だっけ?」という方もいらっしゃるかも知れません。でも、このbe動詞だけでいろんなことが表現できるのです。be動詞とは、is、am、are のことで、日本語で言うと「~です」「~ある」にあたる部分です。
be動詞を使うと
I am Ichiro suzuki.(私は鈴木一郎です)
I am from Japan. (私は日本生まれです)
I am a professional baseball player.(私はプロ野球選手です)
と自己紹介したり、
I am very tired.(とても疲れている)
I am headache.(頭が痛い)
I am jetlag.(時差ぼけだ)
と自分の状態を説明できたりします。
be動詞のルールは簡単!A is B(AはBである)とてもシンプル。
このルールにどんどん当てはめて、とっさに出てくるように練習してみておきましょう。Bにあたる部分は、主に名詞、形容詞。ですから「単語のボキャブラリーを増やす=話すバリエーションがふえる」のです。I am 名詞(形容詞).で、どれくらい自分のことを表現できるか書き出しておくと役に立ちますよ。まずは、be動詞を使った表現のバリエーションを増やしてみましょう。そうすれば、私も、I am very happy to agree that you use to be-verb.です。
次回もbe動詞を使った表現の続きです。お楽しみに!
≪実録!お客様の英会話体験≫
「過信は禁物!」
(岡山県 観光ボランティアガイドH2さん 70代男性)
外国の言葉は英語といえども、ちんぷんかんぷん。多少、スペルで書いてもらえばわかるが、耳からの聞き取りは、まったくどこの言葉かわからない。しかし、地図を頼りに歩くのに自信があったから歩き回っていたのだが、ドイツのアーヘンであちこちを珍しく地図で確認することなく歩き回っていたら突然自分がどこにいるのかわからなくなり困った。ホテルにかえるのにどうしようかと思案に暮れた。
人のよさそうな青年に地図を見せて片言の、 中学1年で習った英語で「Where am I ?」とやると地図の位置を示してくれた。ホテルの位置を言うと手振り身振りで右にターンそして また右にターン、ストレートそして右にターンと教えてくれた。あまり地図を見るのに自信があっても同じような建物が並んでいるとわからなくなる。過信は禁物である。
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2013年08月08日 category:スイス特集
2013年07月10日 category:インドネシア特集
Republic of Indonesia

zenubud bali 1934DXP / Zenubud
「大事な話がある」 そう前置きされるときは、大抵の場合が悪い話だ。
それなのに今日も、僕は随分と早く到着してしまった。
これではまるで、見当違いの期待を膨らませ、嬉々として飛んできたみたいだ。
僕は、君が来るまで店内を見下ろせるラウンジに身を潜めることにした。
君の姿が見えたら、息急き切って駆けつけよう。
こうして僕は、不恰好な姿をさらしながら「大事な話」を待つ。
開店の合図だろうか。深刻とは無縁の、スローな音楽が流れ始めた。

Indonesia-1017 / idirectori Bali sunset / Simon_sees Indonesia-4 / idirectori zenubud bali 0422DXP / Zenubud
多様性という言葉は、インドネシアのためにあるのだろうか。
青い海には1万数千もの島々が散らばり、300以上の民族が独特の文化を紡いでいる。聞き覚えのある島だけでも、首都ジャカルタのある「ジャワ島」、神々の島といわれる観光地「バリ島」、希少な動植物の宝庫「スマトラ島」、金や宝石が採掘され『ダイヤモンドの川』の意を持つ「カリマンタン」、香辛料の産地「マルク諸島」、世界中のダイバーが憧れる「ブナケン島」等々、かなりの個性派が揃う。すべての島を語り尽くすには、おそらく一生かかっても足りない。
赤道直下にも関わらず万年雪の高山がそびえ、地球上の熱帯雨林の約10%を占めるといわれるインドネシア。火山、遺跡群、動植物、伝説のミステリースポットなど、その絶景は整理前のアルバムの如く、バラエティに富む。それでも、ここがひとつの国だと実感する理由は、全てが「自然」というキーワードで強く結びついているからかもしれない。
国民の約8割がイスラム教徒で、見栄を張らず堅実ともいわれるインドネシアの人々。多様性の向こう側に見えるその表情を、あなたの目で確かめて欲しい。
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2013年07月10日 category:インドネシア特集

Rafflesia micropylora / algodong Rafflesia kerii / Suresh Aru
旅の醍醐味は、その国ならではの「世界一」を見ることだろう。たとえガーデンニングに関心がなくても、きっと釘付けになるのがこれ。南スマトラに自生する世界最大の花「ラフレシア」だ。残念ながら、可憐とか清楚という言葉は似合いそうにないが、並々ならぬ生命力を感じることは確か。もしかしたら、ファンタスティックな世界への入口かもしれない。ラフレシアはジャワ島のボゴール植物園でも見ることができる。
★家族と相談しながら保険商品をじっくり検討したい方へ
