ドイツで娘の具合が・・・
2013年10月15日 category:海外トラブル群馬県 たびざくらさん 女性
ドイツで娘の具合が悪くなり、添乗員さんに相談したところ、ホテルにお医者さんを呼んでもらえることになりました。添乗員さんが通訳してくれてよかったけれど、言葉がわからないのは、つくづく不安で困りました。娘の具合も良くなり、海外保険に入っておいてよかったと思いました。
お嬢様が回復されて本当によかったです。信頼できる添乗員さんのご協力を得られたのはよかったですね。
群馬県 たびざくらさん 女性
ドイツで娘の具合が悪くなり、添乗員さんに相談したところ、ホテルにお医者さんを呼んでもらえることになりました。添乗員さんが通訳してくれてよかったけれど、言葉がわからないのは、つくづく不安で困りました。娘の具合も良くなり、海外保険に入っておいてよかったと思いました。
お嬢様が回復されて本当によかったです。信頼できる添乗員さんのご協力を得られたのはよかったですね。
東京都 あさっちさん 40代女性
イタリア旅行のとき、スペイン広場でネオナチのような角刈りの若者たちが、たむろしていました。何か話しかけてきたのに対して夫が「シッシッ」と言ってしまい、「シット?」と怒った若者が、げんこつを固めて追いかけてきて…。走って逃げ切りましたが、冷や汗をかきました。
海外では発音の仕方によって、図らずも汚い俗語を口にしてしまったというケースが多々あります。「シット」はうまくいかなかった時などに用いる「くそっ」のような言葉。あさっちさん、ご無事で何よりでした。
愛知県 政太郎さん 男性
ハワイでトイレに行きたくて Where is the restroomではなく toilet といってしまい、バス停に案内されてしまいました。なぜバス停?後でわかったのですがその方はトイレをトレーンと間違えて、ハワイには電車が無い為にバス停を案内したと言う事でした。こんな事があってからは慌てていても、言い間違えには気を付ける様にしています。
toiletでも通じるようですが、restroomのほうが、表現としては適しているようですね。でも、聞き間違いだとしても、バス停に案内してくださった方は親切な方ですね。政太郎さんの切実さが伝わったのでしょうか。
茨城県 sachikoさん 40代女性
スペインのホテルでの出来事です。お土産にブランドのバッグとお財布を買い、バッグの中にお財布を入れておいたのですが、中のお財布だけなくなっていました。気が付いたのは、もちろん帰国後です・・・。
ご注意ください!多様化するスリ犯罪
sachikoさんのお財布がどのように無くなってしまったのかは判りませんが、ヨーロッパでは旅行者のスリ被害が後を絶ちません。外務省の安全対策基礎データによると、ケチャップをかけて気を引く「ケチャップスリ」をはじめ、新聞を広げてポケットや鞄を隠しながら盗む「目隠しスリ」、グルになった数人が被害者を取り囲んで犯行に及ぶ「エスカレータースリ」、混んだ地下鉄車内で発生しやすい鞄の「切り裂きスリ」など、その手口はさまざまです。組織化した子どものスリ集団も存在します。被害を防ぐためには、鞄の底部や持ち手がカッターなどで切られにくい材質を選ぶことや、鞄を身体の前面に密着させて持つなどの工夫が必要です。スリの手口を把握しておき、同じような場面を作らせないように意識するだけでも効果的です。
今回は、ローマ在住のローマナビネットさんが
両替について紹介してくださいました。
日本の空港内銀行の両替の方がイタリアで両替するよりも
断然お得! 安心です。
イタリアに着いてからですと、銀行、ホテル、両替所などでの
両替になりますが、
イタリアの空港内の銀行はレートが良くない、
手数料と高額なコミッションもとられる。
ホテルはレートがとても悪い。 かなりの損をします。
空港、駅構内、観光名所付近の両替所はよくありません。
レートが悪い、高い手数料をとられる
コミッションだけで20%ちかく友人はとられました。
ローマではオペラ座前(Via Vimminale 2)の両替所は
比較的良心的ですが、それでも、両替前に10000円を両替したら
ユーロはどのくらいになるのか?
事前に確認してから換えましょう。
両替所によってはコミッションを取らないところもあります。
交換レートがよくても手数料やコミッションが高く思わぬ損をすることも。
日本で両替を済ます、クレジットカードを使う
必要に応じてATMでキャッシュを引き出すなど
出来る限りイタリアで両替をしないで済む工夫をされることを
お薦めします。 損をしないために。
★様々なイタリア旅行へご案内⇒ http://rome-navi.net/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのミャンマーレポートの一部をご紹介します。
この観覧車、、、
夜見た時は「やたら回るの早い」としか思わんかったけど、、、
よく見ると「人力」やん!!!ΣΣ(゚Д゚;)

機械が付いている様子は一切無く、
数人の男性スタッフがその人達の体重で観覧車を操作している。
い、
嫌だーーーっ!!!ヽ( ;д;)ノ
本気で嫌がっている私を、お金の心配をしていると勘違いしたアマーは、
私が出すから、と強引に私を観覧車に押し込んだ。
席は4人乗りですごく狭い。
そして席がほぼ埋まらないと観覧車は回らないらしく、しばらくぼ~っと待たされる。
観覧車まで乗り合いバスちっくやな・・・。
席がある程度埋まったと思ったら、リーダーみたいなイケイケの兄ちゃんが
「ピーッ!!!」と吹いた笛を合図に、スタッフが一斉に観覧車のてっぺんに登り出し・・・
その人達が揃って移動すると同時に、観覧車が回り出した。
な・・・
何て原始的な・・・;
と思いながらも意外に楽しかった。
しかし降りる時も人の重みでじわじわ回して降りるので、
回ってる時間よりも前後の時間の方が長かった。
★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/
Republic of Finland

Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic
ボスからのミッションで訪れたのは
湖畔の赤いコテージだった。
部屋の書き置きを見る限り
好きなように使えるらしい。
唯一のルールは「計算をしないこと」
計算ってなんだ?と僕は考える。
部屋には時計もコンピュータも
時の流れを知る術が何も無い。
僕は昇って沈む太陽と
空っぽを知らせる腹を頼りに
しばらくここで暮らすことにした。


Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovi Pullas (Finnish pastry) / Photo Bean
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic Rovaniemi – Santa Claus Village / Tarja Ryhannen Mitrovic
「森と湖の国」といわれるフィンランド。
日本と変わらない国土面積でありながらも、この国の人口は約543万人。平均すると、1平方キロメートルの中に16人ほどしか住んでいない国、ということになる。ここでは人混みに紛れることよりも、湖畔で珍しい植物を発見し、森で野生動物と遭遇することの方がずっと、あたりまえの日常なのかもしれない。
そんなフィンランドに足を踏み入れると、景色の見え方が独特だということに気が付く。まるで薄い絹を通して向こう側を見ているように、あらゆるものが柔らかな光に包まれている。そしてこれは、フィンランドが生み出すデザインとも決して無関係ではない。この国で、雨に濡れた道路や古い壁の汚れがテキスタイルのモチーフとなり得るのは、それが美しいものとして、この国の人々の目に映るからである。
フィンランド・デザインといえば、テキスタイルブランドの「マリメッコ」をはじめ、1881年創業のガラスメーカー「イッタラ」、陶磁器メーカーの「アラビア」などが有名どころだ。先日、携帯電話事業の売却を発表した「ノキア」も、そのハイセンスなデザインで一時代を築いた。
もちろん、魅力はデザインだけではない。フィンランドには、ムーミン谷の仲間たちやサンタクロースが住んでいる。また、ロシアの圧政下で作曲されたシベリウスの交響詩「フィンランディア」は、力強く愛国心を奏でる。読書量とコーヒー消費量が世界一である理由は、彼らが時間を愉しむ国民だからに他ならない。
そろそろオーロラを見上げる日を、計画するときではないだろうか。

Temppeliaukio Church / Jorge Lascar
音にこだわりのある人間なら、一度は訪れたい場所がある。
ありふれた観光地に飽き飽きし、少々の眺めではびくともしないような旅人でも、ここでは思わず鳥肌を立てる。
それはフィンランドのヘルシンキ中心部にある、福音ルター派のキリスト教会、テンペリアウキオ教会だ。ご覧のとおり、岩盤をくりぬいて造られたという珍しい教会で、別名はロック・チャーチ。スオマライネン兄弟の設計で1969年に完成した。銅版の天井と岩壁の間をぐるりと囲む180枚のガラス窓からは、自然光がゆるやかに入り込む。祈りを捧げる誰もが、この光にありのままの姿を照らし出される。
そんなテンペリアウキオ教会では、岩壁を用いた室内の音響に定評があり、世界中から耳の肥えた人々が訪れる。一説によると、岩を剥き出しにしたままの内装は、指揮者など音響の専門家からの助言もあったという。写真の左手に見えるのは、教会自慢のパイプオルガン。フィンランドが誇る現代建築というだけでも一見の価値があるが、できることならコンサートに合わせて訪れたい教会だ。
教会ということを考えると当然かもしれないが、この教会は住宅街の中に建つ。見どころとして、周辺の街並みとのコラボレーションを挙げる人も少なくない。街歩きの途中で耳を澄ませる・・・。豊かな旅路には、そんな瞬間があってもよいのではないだろうか。

Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic
弊社がFacebookで行なったアンケートで、海外旅行の思い出についてお尋ねしたところ「誕生日に彼とオーロラを見た!」という何とも羨ましいエピソードをいただきました。その思い出の場所として挙げられたのが、フィンランドのロヴァニエミ。今回は、この街についてご紹介します。
ロヴァニエミは、フィンランドの北部に位置する人口約6万人の都市です。ここは、オーロラ観測や白夜体験に加え、世界中の子ども達からの願いが届く、あの「サンタクロース村」があることで有名です。しかし、訪れる人の全てが、髭のおじいさんに用があるわけではありません。

Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic
ロヴァニエミへは「トナカイや鹿に会いたい」とか「北極圏との境目を見たい」または「ヘルシンキからの夜行列車に乗りたい」などの理由で訪れる人も結構多いのです。地面にARCTIC(北極)と書かれている下左の写真は、北極圏との境目を示すラインです。これさえ越えれば「北極圏に行ってきたよ!」と豪語しても、あながち嘘ではありません。

IMG_2708 / jeaneeem Sleeping on train / hagge
ヘルシンキから列車で約12時間という長い時間を要するロヴァニエミまでの道程ですが、この長旅を楽しめる人も沢山います。それは週末をラップランド地方で過ごそうというフィンランド人や世界各国のトレイン好きの皆さんです。中でも夜行列車は大人気!上右の写真は、夜行列車内の個室の様子です。意外と広くてキレイですよね。
楽しみ方を選べる街、ロヴァニエミ。あなたなら、どんな思い出を刻みますか?
憧れの長期海外旅行。その実現に向けて、いろいろな力を蓄えていきたいものですね。前回はその中でも「語学力」に焦点を当て、講師歴20年のミスター渡辺による、「使える英会話」をご紹介しました。ご好評につき、今回はその第2弾をお届けします!
★このコーナーでは講師歴20年のミスター渡辺に解説してもらいます★
こんにちは。ミスター渡辺です。とっさに出てくることを重視した英会話講座、前回はbe動詞のルールは簡単で、いろいろな表現ができることを中心にお話しました。2回目の今回もbe動詞を使った表現です。今回はbe動詞+進行形のルールを学んで、表現の幅を広げましょう。
今月のテーマ 「be動詞+進行形」
まずは、be動詞+進行形とはどういう表現かを理解しておきましょう。
I am playing tennis in the morning.(私は、今朝テニスをしています)のように、be動詞(am)と動詞の(~ing形)を組み合わせたのが進行形です。be動詞(am)が現在形ですので、現在進行形ともいいます。日本語に訳すと「~している」となります。
I am walking around the park.(私は公園を歩いています)
I am sleeping on the sofa.(私はソファの上で寝ています)
などと表現できます。
ただ、これだけでは、英会話としては広がりが少ない。そこで、これにto+動詞を加えると表現が広がります。(to+動詞は不定詞といいますが、これについては別の機会で!)旅行などで使える便利な表現が「I am calling to +動詞」のフレーズ。「私は、○○をするために電話をしています」という意味です。
例えば
I am calling to check my reservation.
(私は、予約の確認のために電話をしています)
I am calling to reserve the ticket for tonight show.
(私は、今夜のショーのチケットを予約するために電話をしています)
I am calling to ask telephone number for the ABC hotel.
(私は、ABCホテルの電話番号を尋ねるために電話をしています)
「私は電話をしています」(I am calling)+「~をするために」(to+動詞)が基本ルールになります。次回は、be動詞+進行形の世界をもう少し広げてみましょう。進行形にできない動詞もありますから、~ing形のルールもお話しします。