おとな旅 「とっさに使える英会話2」

2013年09月09日 category:おとな旅

憧れの長期海外旅行。その実現に向けて、いろいろな力を蓄えていきたいものですね。前回はその中でも「語学力」に焦点を当て、講師歴20年のミスター渡辺による、「使える英会話」をご紹介しました。ご好評につき、今回はその第2弾をお届けします!

このコーナーでは講師歴20年のミスター渡辺に解説してもらいます

こんにちは。ミスター渡辺です。とっさに出てくることを重視した英会話講座、前回はbe動詞のルールは簡単で、いろいろな表現ができることを中心にお話しました。2回目の今回もbe動詞を使った表現です。今回はbe動詞+進行形のルールを学んで、表現の幅を広げましょう。


今月のテーマ 「be動詞+進行形」

まずは、be動詞+進行形とはどういう表現かを理解しておきましょう。

I am playing tennis in the morning.(私は、今朝テニスをしています)のように、be動詞(am)と動詞の(~ing形)を組み合わせたのが進行形です。be動詞(am)が現在形ですので、現在進行形ともいいます。日本語に訳すと「~している」となります。

I am walking around the park.(私は公園を歩いています)
I am sleeping on the sofa.(私はソファの上で寝ています)

などと表現できます。


ただ、これだけでは、英会話としては広がりが少ない。そこで、これにto+動詞を加えると表現が広がります。(to+動詞は不定詞といいますが、これについては別の機会で!)旅行などで使える便利な表現が「I am calling to +動詞」のフレーズ。「私は、○○をするために電話をしています」という意味です。

例えば
I am calling to check my reservation.
(私は、予約の確認のために電話をしています)
I am calling to reserve the ticket for tonight show.
(私は、今夜のショーのチケットを予約するために電話をしています)
I am calling to ask telephone number for the ABC hotel.
(私は、ABCホテルの電話番号を尋ねるために電話をしています)

「私は電話をしています」(I am calling)+「~をするために」(to+動詞)が基本ルールになります。次回は、be動詞+進行形の世界をもう少し広げてみましょう。進行形にできない動詞もありますから、~ing形のルールもお話しします。

 
夢を実現させるための海外旅行保険!

long

ページ上部へ