2014年04月14日 category:イタリア特集 | 世界の街から
今回はイタリア在住のローマナビネットさんの、シチリアレポートです!
シチリアへはローマから1泊2日の短い旅行でしたが 車で沢山の町を見学しました。 一番思い出に残るのは泊まった町モディカです。
ホテル:
Grana Barocco Art Hotel & Spa ホテルとは思えない玄関、かなり古そう…
私たちが訪れた時は観光客は、ほとんど見かけませんでしたが ホテルの数は随分とありました。 こちらを選んだのは史跡を歩いて廻れる距離、 歴史的なホテル、リーズナブルな価格、団体が利用しないなどと 口コミ重視でした。 1600年の貴族の館を改装したプチホテル ジュニアスイートにグレードアップしてくれる? リーズナブルな価格に負けてね! など ダメモトでメールで依頼したらお願いを叶えてくれて 素敵なお部屋にグレードアップしてくれました。

私が泊まったジュニアスイートの部屋 寝室+サロンです。 貴族が暮らしていた時代はヨーロッパは部屋にバスルームは無く タライにお湯を汲んで行水でした。その名残でしょう バスタブはベットの横にありました。夏だったら湿気でたまらないかも、 このバスタブ、浴槽が滑りやすく掴む棒もないので洗うのは大変でした。 サロンはあったけど、ほとんどベッドの上で仕事をしてました。

朝食は地下の洞窟で この洞窟は1000年ほど前のレストランだったらしい… 当時のワイン蔵などがありました。 朝食はシチリアらしく甘いお菓子類とオレンジジュースで。

ホテルの近くの八百屋さん、7時頃からオープンしてました。 太陽の恵みを沢山受けてシチリアは特大サイズの野菜が多いです。 紫色のカリフラワーは(バイオレットクイン)シチリア特産です 下の段はポロネギ…鍋にピッタシです。

教会のドアーから朝焼けの町を俯瞰 朝一番でお祈りに訪れる地元の人が多いです。 モディカは小さい町ですが教会の数はかなり多いです。

左のメインの道路は昔は川でした。シチリアのベニスと称されてました。 1693年の大地震で風景は一変しました。 それでも見事にバロックの町として復興し美しい田舎町を残してます。 シチリアは有名な観光地を避け、ガイドブックに1行しか紹介されていない様な 小さな田舎町がお薦め。
ローマナビネット はイタリアの小さな田舎町へご案内します。
2014年03月26日 category:イタリア特集 | 世界の街から
今回は、イタリア在住のベルバッコさんからトラーバニ名物をご紹介していただきました!
トラーパニと言ったら、Salina(サリーナ)=塩田。

この日は、ガイド付き塩田見学に申込み、約2時間の説明を聞きました。
まずは集合場所で、トラーパニの塩田地帯について、そしてどういう風に、どんな道具を使って塩が出来るのか
についての説明から始まりました。

塩田(塩の田)との名の通り、1つの生産者の敷地内を上から見ると田んぼのように分かれています。
海から引いた海水をまず一番広いエリアに入れ、その後海水を小さいエリアへと順々に移動させていきます。

途中、水が茶色がかったピンク色になるエリアがあり、この段階まで来るともう塩がハッキリと現れます。


ガイドさんが、
「これは、まさに塩の美容オイルです。みなさん、ぜひ肌に塗ってみて下さい。」
と説明したので、参加者一斉に手を水につけていました。
はい、もちろん私も。
触ってみると水というより本当にオイルっぽい触感で、肌に塗ると美容液のように馴染んで、その後ツルツルになりました。
参加者の一人、イタリア人女性は、
「肌にいいんだったら、ペットボトルをたくさん持ってくるんだったわ~。」
と言いながら、可能な限りたっぷりとこの水を塗っていました。
さすが、イタリア人女性は強し。

ちょうど時期的に白い塩の山はあまり見られませんでしたが、塩田に生息する鳥の様子を観察し、まさに「塩田見学+野鳥の会」。
いろいろな種類の鳥が生息し、塩田内にいる生物を食べて暮らしているのですが、それぞれ嘴の長さが違うので同じ生物を食べることなく、共存出来ている話には一同「お~
」という言葉を発していました。
凄いな~、自然の世界って。
トラーパニの塩は、他の塩田に比べると塩気が強いんだそうです。
イタリアの塩を買う時の参考に。
★イタリアの風を感じる!ベルバッコさんのブログ
http://yaplog.jp/perbacco/
2014年03月12日 category:ウィーン特集


Peterskirche – Vienna, Austria / Ethan Prater
オルガンコンサートを待つ僕の隣で
君はザッハーとデーメルの話をする。
巨匠が手がけたバロック装飾に囲まれて
僕がロットマイヤーの天井画に夢中なとき
君は甘いトルテに思いを馳せる。
僕はどうしようもない溜息を
努めて爽やかな笑顔に紛らす。
そうだ。これがふたり旅だ。

オーストリア共和国の首都、ウィーン。
ウィーンは、華麗という言葉が似合う街である。そしてその理由を、ハプスブルク家を抜きにして語ることはできない。なぜなら、約650年に渡ってこの地に君臨したハプスブルク家が美しいと感じ、こよなく愛したものでウィーンという街が出来ているからだ。
ハプスブルク家の夏の離宮「シェーンブルン宮殿」をご存知だろうか。黄色の外壁が眩しい宮殿である。これは「テレジアン・イエロー」と呼ばれ、国母と慕われる女帝マリア・テレジアの好きな色に塗装されたものだという。ちなみにこの宮殿は、6歳のモーツァルトが7歳のマリー・アントワネットに求婚したという有名なエピソードの舞台でもある。
もちろん、ハプスブルク家の遺したものは建造物だけではない。名だたる芸術家を育て、都と称されるまでに音楽を発展させた功績も、麗しき遺産である。
モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、シュトラウス、ハイドン、マーラーなどの音楽家が、ウィーンの空を見上げて美しい旋律を口ずさんだ背景には、それを求め、援助したハプスブルク家の存在がある。味覚についても同様で、もしもハプスブルク家が甘味を愛する一族でなかったら、これほどまでにウィーンの菓子店に豊富なスイーツが並ぶことはなかっただろう。
戦いではなく、結ばれることによって発展させることを家訓としたハプスブルク家。ウィーンに流れるどこか穏やかな空気は、こんなところに通じているのかもしれない。
2014年03月12日 category:ウィーン特集

「カフェ・コンディトライ」というものをご存知だろうか。これはウィーンを訪れたら誰もが一度は目にする「喫茶店+菓子店」のことである。厳密にいうと、単なるカフェではない。
カフェ・コンディトライには、菓子に並々ならぬこだわりがある。名物「ザッハ・トルテ」はもとより、柔らかいクリームを挟んだ「クリームシュニッテ」やシューにチーズと生クリームが入った「トプフェンゴラチェ」など、ウィーンを代表する数々のスイーツが、カフェごとに独自性を主張しながら提供されている。中には名店「ザッハー」と「デーメル」のように、「ザッハートルテ」という名称のオリジナル権を巡って、裁判にまでなった例もある。
写真は、カフェ・コンディトライの中でも老舗中の老舗といわれる「ゲルストナー」(1847年創業)。この店のこだわりも、やはりザッハ・トルテである。「ゲルストナー・トルテ」と呼ばれるそれは、極端な甘味を嫌う日本人の繊細さに合う、上品な味わいが特長である。
菓子店だけではない。音楽ホールや書店など、カフェ文化の薫るウィーンにおいては「お茶をすること」が暮らしのあらゆる場面に同居している。人々が集い、論じ、同じ時を憩うことを「誘う街」なのである。
だから、ウィーンの街を知るには、先ずカフェなのだ。カフェの中に街があるといわれるくらい、この街はそのチャンスに溢れている。減量中の身でも、森に迷い込む気分でコンディトライの扉を開けてみよう。それが、ウィーンを旅するということである。
2014年03月12日 category:ウィーン特集
今回は、綾小路ぶぅさんのウィーン・レポートをご紹介します!
シュトラウス&モーツァルトコンサート

ウィーンといえば、音楽の都。クラシックに縁遠くても、世界最高峰の『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』の名はご存知の方が多いのではないでしょうか。今回綾小路さんが訪れたのは、その本拠地である『楽友協会』。ウィーン芸術週間音楽祭なども催される由緒あるホールです。
楽友協会ホール

ウィーン・フィルの定期公演は会員の年間予約席で埋まっていますが、定期公演以外ならチケットの購入も可能です。夏季には観光客が楽しめるようなプログラムも用意されています。綾小路さんが聴いたのは『シュトラウス&モーツァルトコンサート』。これは同行したお姉様たってのご希望だったそう。さぞかし優雅なひとときをお過ごしだろうと思いきや・・・綾小路さんのご感想は「長くて辛かった・・・」。
ウィーンの標識

そんな綾小路さん。断然、街歩きの方が性に合っているようで、こんなワンショットもお寄せくださいました。標識マニアにはたまらない、ウィーンならではの逸品です。表示の意味は『犬に口輪とリードをしてください』。なんでも、ウィーンの街中では犬に口輪をさせなければならないという条例ができたそう。これには『犬には健康状態に応じた運動をさせ、社会との関わりを持たせながら飼育すべきだ』という動物保護の観点があるようです。世界の中でも犬を飼いやすい街として知られるウィーン。綾小路さんも街で可愛い犬を沢山見かけたそうです。
ナッシュマルクト

街歩きで外せないのがマーケット巡りです。海外では地元スーパーに立ち寄るのを楽しみにしているという綾小路さん。写真はウィーン最古の食品市場『ナッシュマルクト』の八百屋さんです。『ナッシュ』とは『食道楽』の意味。ワインの量り売りをはじめ、スパイスやドライフルーツなども豊富に揃うので、お土産選びにもぴったりの市場です。
一流の音楽から庶民の台所まで、盛りだくさんの街ウィーン。さて、あなたはどうやって楽しみますか?
2014年03月12日 category:おとな旅
こんにちは。ミスターワタナベです。とっさに出てくることを重視した英会話講座、前回からは、何かを尋ねる表現を学んでいます。今回は、自分がしたいと思っていることが可能かを尋ねる(お願いする)フレーズを学びましょう。
今月のフレーズ

Can I ~? 「 ~することができますか?」 の表現です。
自分がしたいと思っていることを動詞+目的語の順で Can I の後ろに当てはめて文を作ります。
★「ABCホテルのツインルーム予約したい」とき
動詞 → reserve (予約する)
目的語→ twin bedded room (ツインルーム) (for the ABC hotel)
(※twin room より twin bedded room の方が誤解が少ないでしょう)
↓
Can I reserve twin bedded room for the ABC hotel?
私は、ABCホテルのツインルームを予約することができますか?
のように使います。
★「自分の手元に引き寄せる」イメージで!
このフレーズで用いるとき、便利な動詞がhaveです。「自分の手元に引き寄せる」(=持つ)のイメージで使います。例えば
↓
Can I have a recommended pizza?
おすすめのピザをいただけますか?
Can I have another cup of coffee?
コーヒーのおかわりをいただけますか?
と使うことができます。
(※Canのかわりに、Could を用いるとより丁寧な表現になります)
2014年03月12日 category:読者投稿
お客様の行きたい国(地域)をご紹介するコーナーです。あなたの行きたい場所は、どこですか?
ペルー(マチュピチュ)
三重県 ソラノさん(30代女性)の行きたい場所

Sunrise in Machu Picchu / thecsman
2014年03月12日 category:海外トラブル
このコーナーでは、小さな失敗談から命の危険を感じるほどのアクシデントまで、お客様が実際に体験された生のトラブル情報をご紹介しています。先にご経験された方の教訓をご自身の旅に活かしながら、ご自身の体験もまた皆様のために是非お知らせください。お客様の安全な海外旅行のために、編集部一同、有益な情報交換の場を目指しております!
岐阜県 ワンコさん 男性(※写真はイメージです)

Elephant ride, Amber Fort / foxypar4
インドでお城へ象に乗って入場しようとしたら、聞いていた以上の料金を請求され、なかなか象から降ろしてもらえなかった。隣の外国人は強く拒否してました。
インドのチップトラブル
インドの旅では、依頼していないサービスを強引に提供され、チップを要求されるという報告が多くあります。特に象乗りではワンコさんのような事例が頻発し、チップを渡しても増額を求められるケースもあるようです。断固として断ることもできますが、チップ習慣の異なる各国の観光客が集まる中では、同じような対応をする人ばかりではなく難しいのが現実。心に留めておく必要がありそうです。
2014年03月12日 category:読者投稿
「海外旅行でのファッション、どうしていますか?」
海外旅行のファッション、皆さんはどんな工夫をしていますか?今回も、たくさんの方から「こだわり」のポイントをお寄せ頂きました。一部をご紹介致します!
◆しわにならないもの、そして洗ってもすぐに渇くものを持っていきます。なので旅行ではあまりおしゃれはしないですね。
【北海道 MI-CHANさん 40代女性】
◆寒暖に対応できるように重ね着をしています。
【千葉県 樂悠さん 60代男性】
◆写真を撮った時のことを考えて、はっきりとした色ものの洋服を着ることが多いです。あと、一緒に旅をしている友人が、ちょっと離れたりした時にでもすぐに見つけてくれるので、コートはいつも赤を着ています。この赤のコートが目印になっていい!といつも言われます。
【三重県 ソラノさん 30代女性】
◆ファッションでの工夫はありませんが、捨ててこられるような下着を持参し、
帰国時には、少しでも荷物を少なくして他のものを入れられるスペースを確保しています。
【東京都 花咲爺さん 60代男性】
◆なるべく着古したもので行く!
【石川県 かつさん 20代男性】
◆薄い羽織物や重ね着できるものを持っていく。大判のストールを持つ。
【大分県 ま・どんなさん 60代女性】
◆色や柄が毎日同じにならないようにする。ストールを持参して暑さ寒さ防止に活用。
【千葉県 みっちゃん 60代女性】
◆重ね着。その土地に行って、気候をみて、足りないものは購入。なるべく、身軽な荷物・格好で行く。
【愛知県 jeffさん 40代女性】
◆飛行機に乗るときに圧迫しないように就寝用の下着にしてます。
【埼玉県 チカチューさん】
◆秋から春は〇〇クロのコンパクトダウンを必ずトランクに入れている。
【千葉県 ありあすさん 50代女性】
◆旅行先の気候によって色々と変更しているが、郷土ファッションに凄く興味を持ちます。
【岐阜県 おにいさん 60代男性】
2014年03月12日 category:安全情報