2014年06月19日 category:安全情報
2014年06月18日 category:海外トラブル
バンコクからアンコールワットへ行った際に、弊社のスタッフが遭遇したトラブルを紹介します。

Siem Reap Reflections (CAMBODIA/REFLECTION/ANGKOR WAT) VI / Chi King
カンボジアアンコール航空を利用し、バンコク⇔シェムリアップ(アンコールワット最寄り空港)を往復しました。 ネットで予約をし、リコンファームは特に必要無しだったので、バンコクでは、空港カウンターで予約表を出し、何事もなくチェックインOK。
帰りは19時台の最終便を予約していたため、出発前にカンボジアで夕食を済ませて空港へ向かう計画を立て、街を観光していました。
ところが、飛行機に乗る当日になって 「あなたが乗る便は、運航中止になりました。代わりにひとつ前の便に席を確保しています。空港に2時間前までに来てください」 のメールが来ました!!
しかも、メールが来たのは現地時間の午後2時半。 代わりの飛行機が離陸するのは午後5時10分!!!
日本に居た家族がメールに気づいて、連絡をくれたので、なんとか乗り遅れずに済みましたが、この日はこれが最終便になったため、 あわやカンボジアで+1泊&翌日以降の予定がすべてNGになるところでした。(翌日から他国へ行ったのでそうなったらチケットすべて取り直しT-T)
海外の小さな?航空会社は、リコンファーム不要でも確認した方が、安心!と言う事を身を持って体験した出来事でした。
2014年05月19日 category:スペイン特集

Far de Capdepera / *Light Painting*

「情熱」と聞いてスペインを連想するのは容易なことだ。
この国には、カンテホンド(深い歌)で魂を語るといわれる舞踊フラメンコがあり、まばゆい灼熱の太陽がある。世界有数のビーチや何千人もが集うフェスティバルもある。この国から沸き出でる熱を、情熱という言葉で表現しない理由が見つからない。ただ、スペインの情熱は、それだけではない。
「はなのすきなうし」という物語をご存知だろうか。スペインの牛フェルジナンドは、幼少期から花の匂いをかぐこと好み、しずかに木の下に佇んでいるような牛である。他の仲間のように、飛び跳ねて暴れまわることもない。そんなフェルジナンドが闘牛場に連れて行かれ…ということで物語は展開する。
この物語には、穏やかでのんびりした空気が流れる。フェルジナンドの母も「もののわかった牛」として、心配しながらも彼を見守る。終始一貫したフェルジナンドの生き様が、花の香りをかぐという、どこか間の抜けた彼の姿を、しずかな情熱家として映し出しているのだ。
2014年は、画家エル・グレコの没後400年を記念するスペイン。『三位一体』や『羊飼いの礼拝』などの宗教画で知られるグレコもまた、ミケランジェロの絵画を酷評したことでスペインに来たという、情熱的なエピソードを持つ男である。
2014年05月19日 category:お知らせ
これまでインターネット販売を行っていなかった自転車保険を4月1日より販売開始いたしました。キャンペーン中にご加入頂きますと、抽選で150名様に図書カード(1000円分)をプレゼントいたします。この機会に自転車保険について、考えてみませんか?

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自転車の車道走行ルールを厳格化するため道路交通法が改正された2007年以降、自転車事故の加害者に、高額賠償を命じる判決が相次いでいます。

★このような自転車事故に備えられる保険があります!
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2014年05月19日 category:スペイン特集
黄色いトマトのガスパチョ

Yellow Tomato Gazpacho / krossbow
数あるスペイン料理の中でも、夏に食べたくなる料理が、あの冷製の野菜スープ、ガスパチョです。日本でもよく知られているのは、トマトが入った赤いガスパチョですが、元祖と呼ばれるものは、貧しい人でも入手しやすい食材(パン、にんにく、オリーブオイル)だけで作られていたようです。発祥は、太陽の眩しいアンダルシア地方。写真は黄色いトマトを使ったピューレ状のガスパチョですが、角切り野菜がゴロゴロ入ったポルトガル風のガスパチョというのもあるようです。トマト・たまねぎ・ピーマン・きゅうりなどの野菜がふんだんに使われた、食べるというより、飲むサラダです。美食続きの旅路に、たまにはヘルシーなチョイスをいかがでしょうか?
2014年05月19日 category:スペイン特集
今回は、マドリッド在住のmiyukifoodさんの、レポートより、スペイン・トルデシリャス(Tordesillas)をご紹介します!

ペンションで、ゆっくりしたい旅だったけど、子連れに厳しい宿だったということで、朝から観光に出られたmiyukifoodさん。そこで訪問されたのが、トルデシリャスという街です。
ちょっと耳慣れない地名ですが、西暦1300年から1400年頃を舞台にした漫画『アルカサルー王城』の舞台になっているとのこと。最近、ご友人にその漫画を借りてハマってしまったというmiyukifoodさん。寝る間も惜しんで読んだというだけあって、この地をかなり興奮して楽しまれたようです。

そんなトルデシリャスは、観光業を中心にした街です。このサンタクララ修道院は、ファナ(カスティーリャ女王)が幽閉された場所として知られ、ツアーでの見学が可能です。この修道院の片隅にあるのが、秘密の扉です。なんともミステリアスなネーミングですが、ここからなんと「お菓子」が買えるんだそうですよ。
秘密という響きからでしょうか。「なんだか悪いことをしているみたい」と思ってしまったというmiyukifoodさん。ちょっと分かるような気がしますね。ご訪問の際には、少し勇気を出して、お菓子を買ってみませんか?
2014年05月19日 category:おとな旅
こんにちは。とっさに出てくることを重視した英会話講座でおなじみのミスターワタナベです。今回は、視点を変えて英語を学ぶという観点のコラムをお送りします。

alphabet book / Muffet
★英語を習うのは早いほどいい?
小学校での英語学習が始まっています。外国語の習得は早ければ早いほどいいという考えがあります。小学校で英語の学習を推進しようとしている人々は、概ねこの考え方を採っています。
それには、根拠とされる理論があります。それがcritical period hypothesis(臨界期仮説)と呼ばれるものです。
言語の習得には、適切な時期がある。そして、人の成長過程で、適切な時期の限界が存在する。そのためには、早い時期から学習をはじめるべきだ。という思考の流れです。それは、母国語の学習において成り立つ話だと筆者は考えています。
★英語は、外国語。だから、大人の脳が役に立つ。
標準的な日本人にとって、英語は外国語です。ですから、言語の習得には「外国語を学ぶ」という視点が重要です。あなたが日本語を身につけたようには、英語を身につけることはできない。そのことを、まずは理解すべきです。
その上で重要になるのは、文法です。文法といえば学校の授業科目だった苦い思い出として刻まれているかもしれませんが、英語の基本構造をまとめたもので、とても重要です。
学校教育から開放された今、文法は英語のルールと考えてください。ルールを身につけるのは、子供より大人が上手です。理解力のある大人の脳が役に立ちます。
もし、あなたが英語を身につけたいと思うのならば、ぜひ文法を習ってください。英語のルールとしての文法はきっとあなたの英語習得を助けてくれるはずです。
★長年の夢、今こそ実現させませんか?

2014年05月19日 category:海外トラブル
埼玉県 きいちゃんさん 60代 男性

Halton Region Ambulance / William Mewes ※写真はイメージです。
海外旅行で知り合った夫婦のご主人さんが転倒して骨折、救急搬送されたのを、目のあたりに見て、保険は重要だと感じました。私は保険適用が、まだ幸いに無いのでホッとしています。
2014年05月19日 category:読者投稿
「海外旅行に年間いくら使っていますか?」
読者様平均額 51万円!
先月の記述アンケートでは、25歳~73歳の男女の読者様から、たくさんのご回答を頂きました。年間に使う海外旅行の金額は、15万円~100万円までと幅があり、平均すると約51万円でした。全国平均は約21万円のようですので、単純に考えるとTRAVEL-MODEの読者様は倍以上の費用をかけられているということになります。読者様の中には、海外外旅行保険のリピーター様が多数いらっしゃいますので、年に複数回の海外旅行をなさっているということが、この結果からも見て取れます。金額の個人差はお仕事やご家庭のご都合で、年に何回行けるかということで変わってくるようです。
★このようなお答えを多数頂きました!
◆小遣いを別にして旅行費用は100万円を限度としている。神奈川県 きのこさん 60代女性
◆行ける回数にもよるが20~50万 。愛知県 まりりんさん
2014年05月19日 category:安全情報